パク・ガンヒョン
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NCT ドヨンからジュンス出演作まで!韓国ミュージカル5作品が日本で上映決定
韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」。2025年7月11日(金)より、「エリザベート」「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」「モーツァルト!」の5作品を順次映画館で公開することが決定し、特報映像が解禁となった。圧倒的な歌唱力と演技力、想像を越えるスケールの演出、豪華なセットと衣装、そして心を揺さぶるストーリーと音楽―。高いエンターテインメント性で、世界から注目を集める韓国ミュージカルがスクリーンに登場。日本にいながら、韓国ミュージカルの感動を映画館でリアルに体験できる上映シリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」では、日本でも人気の高い作品を厳選して上映する。その豪華ラインナップは、数多くの傑出したミュージカルを制作し韓国ミュージカルのグローバル化をリードするミュージカル制作会社EMKミュージカルカンパニーが手掛ける5作品で、2024年に韓国で劇場公開され大ヒットを記録した韓国10周年記念公演「エリザベート」、SUPER JUNIORのメンバーでありミュージカル俳優としても高評価を得ているキュヒョン主演による2021年版「ファントム」、NCTのドヨンが出演していることも話題となった2021年版「マリー・アントワネット」、韓国発のオリジナルミュージカル2018年初演版「笑う男」、そして2020年に10周年を迎えたジュンス主演の「モーツァルト!」は貴重なバックステージ映像付きで上映される。韓国ミュージカルの歴史に刻まれる5作品を、まるで劇場にいるかのような臨場感で味わえる絶好の機会となる。心震わす感動と興奮を「韓国ミュージカル ON SCREEN」で体験してみてはいかがだろうか。【LINE UP】◆エリザベートブロードウェイとはとは異なる作風のミュージカルをとの想いのもと、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)とシルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)により1992年、ウィーンにて初演。その大成功を受け、今も世界各地で上演され続けているウィーンミュージカルの記念碑的な作品。日本では1996年に宝塚歌劇版が、2000年に東宝版の公演が実施され、韓国版も2012年の初演以来、爆発的な人気を誇り繰り返し上演されている。◆ファントムフランスの小説家、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」を原作に、アーサー・コピット(脚本)とモーリー・イェストン(作曲・歌詞)のタッグにより1991年、テキサス州ヒューストンにて初演。同じ原作を基に製作された、アンドリュー・ロイド=ウェバー版「オペラ座の怪人」に比べ、主人公・エリックの人間性や出生の秘密などにより深く迫った物語となっており、今も世界中のさまざまなカンパニーで上演され続けている人気ミュージカル。◆マリー・アントワネット作家・遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」を原作に、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)のタッグで2006年、東京にて世界初演。その後、登場人物を含む脚本が大幅にアップデートされ、韓国版の新演出はロバート・ヨハンソンが担っている。見どころは宮廷を中心に紡がれる複雑かつ濃密な人間ドラマとゴージャスな衣裳、それに呼応するような盆を多用した舞台装置。◆笑う男「レ・ミゼラブル」「ノートルダム・ド・パリ」を著した文豪、ヴィクトル・ユゴーが自身の最高傑作と称した小説「笑う男」を原作に、ロバート・ヨハンソン(脚本・演出)、ジャック・マーフィー(歌詞)、ブロードウェイミュージカルのヒットメーカー、フランク・ワイルドホーン(作曲)らのクリエイションによって2018年、韓国にて世界初演を果たす。日本では2019年と2022年に上演され、劇中で紡がれる繊細な人間ドラマと壮大な音楽が大きな話題となった。◆モーツァルト!ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)のゴールデンコンビが作曲家、ヴォルフガング・モーツァルトの明と暗の両方にスポットを当て彼の生涯に迫ったミュージカル。1999年のウィーン初演以来、ドイツ、ハンガリー、チェコ、スウェーデンなどでも上演され評判となった。日本では2002年、韓国では2010年に初演され、韓国版は公演1ヶ月で約10万人を動員する記録を樹立。■シリーズ概要「韓国ミュージカル ON SCREEN」2025年7月11日(金)より全5作品順次公開【上映作品】◯「エリザベート」公開日:2025年7月11日(金)より2週間限定公開※上映期間が延長される場合や、一部劇場ではスケジュールが変更となる場合があります。最新の上映日程は各劇場の公式サイトでご確認ください。2022年公演版・2024年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical CompanyOriginal production by Vereinigte Bühnen Wien<キャスト>オク・ジュヒョン(エリザベート役)、イ・へジュン(トート役)、イ・ジフン(ルキーニ役)、ギル・ビョンミン(フランツ・ヨーゼフ役)◯「ファントム」公開日:COMING SOON(決定次第公式HP、SNSにて発表)2021年公演版・2021年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical Company<キャスト>キュヒョン(ファントム/エリック役)、イム・ソンヘ(クリスティーヌ・ダーエ役)、ユン・ヨンソク(キャリエール役)、シン・ヨンスク(カルロッタ役)◯「マリー・アントワネット」公開日:COMING SOON(決定次第公式HPにて発表)2021年公演版/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical CompanyOriginal Production: Toho Co., Ltd., Tokyo<キャスト>キム・ソヒャン(マリー・アントワネット役)、チョン・ユジ(マルグリット・アルノー役)、ドヨン(フェルセン伯爵役)◯「笑う男」公開日:COMING SOON(決定次第公式HP、SNSにて発表)2018年公演版・2019年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical Company<キャスト>パク・ガンヒョン(グウィンプレン役)、ミン・ギョンア(デア役)、ヤン・ジュンモ(ウルシュス役)、シン・ヨンスク(ジョシアナ公爵役)◯「モーツァルト!」公開日:COMING SOON(決定次第公式HP、SNSにて発表)2018年公演版・2019年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical Company<キャスト>ジュンス(ヴォルフガング・モーツァルト役)、キム・ソヒャン(コンスタンツェ役)、ミン・ヨンギ(コロレド大司教役)、ホン・ギョンス(レオポルト役)、シン・ヨンスク(ヴァルトシュテッテン男爵夫人役)、ペ・ダへ(ナンネル役)配給:ライブ・ビューイング・ジャパンコピーライト:(C)EMK Musical Company, All Rights Reserved■関連リンク「韓国ミュージカル ON SCREEN」公式サイト

ジュンスからイ・ソンギョンまで…韓国初演のミュージカル「アラジン」に出演決定!スター俳優たちが集結
ミュージカル「アラジン」が11月、韓国で初めて上演される。このたび、初演のキャストが公開された。6日、制作会社のS&Co.は「アラジン役にはジュンス、ソ・ギョンス、パク・ガンヒョン、ジーニー役にはチョン・ソンファ、チョン・ウォニョン、カン・ホンソク、ジャスミン役にはイ・ソンギョン、ミン・ギョンア、チェ・ジヘなど計37人の俳優がキャスティングされた」と伝えた。俳優たちは実力、キャラクターとのシンクロ率はもちろん、1分以内のクイックチェンジが30回以上もあり、特殊効果やイリュージョンなど、他とは比較できない「アラジン」だけの舞台芸術の要素を披露しなければならない。全世界のプロダクションで、完璧なキャストを見つけた演出兼ダンサーのケイシー・ニコロウ(Casey Nicholaw)など、オリジナルクリエイターたちは最近来韓し、韓国のクリエイターたちと計10回にわたるオーディションを行った。最高レベルが求められる難易度の高い振り付けで、キャスト全員が最初の関門であるタップダンスなどの振付オーディションを経て、ワークショップで行われたキャラクター演技、ペア演技を経て、ファイナルまで勝ち抜いて初めて、代表ナンバーを歌うことができた。ケイシー・ニコロウは「ワールドクラスの韓国キャストを公開することになって、とても誇らしいです」と伝えた。そして「今回のオーディションで美しい韓国を初めて訪れたけれど、このように深みのある豊かな人材に出会えたことに、驚きを禁じ得ませんでした。私たちが見つけた優れた才能を持った俳優たちが『アラジン』のプロダクションに、楽しさと活気を吹き込むと信じて疑いません」と明かした。協力演出のベン・クレア(Ben Clare)は「韓国の俳優たちの才能は非常に優れています。全世界で多くの作品、俳優たちと作業をしてきましたが、今回私たちが韓国のクリエイターと共に抜擢した『アラジン』の韓国キャストは、私が見た中で最も優れた俳優たちです。韓国の観客は、最高の経験をすることになるでしょう」と語った。アラジン役は、韓国のミュージカルを代表するスターのジュンス、ソ・ギョンス、パク・ガンヒョンが演じる。ジュンスはヒットのアイコンと呼ばれ、韓国ミュージカルの成長において抜群の存在感を発揮してきた。ミュージカル俳優として、舞台の上で自由に思いっきり踊りたかった彼にとって、「アラジン」は待ちに待った作品であるとみられる。俳優として明るくエネルギッシュで新たな魅力と、アーティストとして本来に近い姿で相乗効果を発揮することを予告する。ジャンルとキャラクターを問わず様々な演技をこなし、頂点に向かって飛躍しているソ・ギョンスは、すらりとした身長を生かした爽やかなダンスや演技で魅力を思いっきり披露し、自信あふれる姿でクリエイターを魅了した。大劇場の主役として大活躍している彼ならではの魅力と真価を、もう一度見せつける予定だ。デビュー当時から着実にキャリアを積んできたパク・ガンヒョンは、アラジン役として欠かさず挙げられる俳優の一人だった。新人賞、助演賞、そして主演賞まで獲得し、ミュージカルスターとして最も注目される瞬間に、同作に出会うことになった。「アラジンの声」と好評を博した歌と繊細な演技力、ロマンチストの魅力を期待させる。彼ら以外には思い浮かぶ俳優がいないほどの存在感を披露する韓国のジーニー役には、チョン・ソンファ、チョン・ウォニョン、カン・ホンソクが抜擢された。ミュージカルデビュー20周年を控えたチョン・ソンファが、ジーニー役を演じる。出演するだけで信頼感を与える、韓国を代表するミュージカル俳優で、声から演技まで自由自在で愉快なジーニーと、自由を夢見るドラマなど、深みのある演技を期待させる。ライブアクション映画では吹き替えを担当し、人気を牽引した彼のジーニーは楽しみだ。多芸多才なエンターテイナーとして愛される俳優チョン・ウォニョンが、長い間望んできたジーニー役を演じる。観客の目を引く愉快なエネルギーと優れたパフォーマンス、センスに富んだ演技でキャスティング。今までにない新たな魅力のジーニーになるという期待とともに、俳優としての存在感を披露する重要なターニングポイントになると思われる。舞台やドラマ、音楽などあらゆる分野で活躍するマルチテイナーのカン・ホンソクも抜擢。休むことなく繰り広げられるパワフルなエネルギーと、リズミカルな演技などの実力はもちろん、観客を虜にするショーマンシップで強烈な印象を与え、ジーニー役を獲得した。劇中人物とひとつになった演技と活躍が期待される。ジャスミン役には、それぞれ違った魅力を持つイ・ソンギョン、ミン・ギョンア、チェ・ジヘがキャスティングされた。女優兼アーティストとして活躍するアイコニックなスター、イ・ソンギョンがジャスミン役でついにミュージカルデビューする。ミュージカルと作品への愛情でオーディションにチャレンジし、念願の夢を叶えることになった。新たな世界への好奇心、堂々とした魅力と感情をそのまま伝える純粋な声で、クリエイターたちを魅了した。話題作に相次いで出演して注目を集めるミュージカル界のディーバ、ミン・ギョンアは、ライブアクション映画で歌の吹き替えを務め、「ジャスミン姫そのもの」と愛された。それに続き、今回ミュージカルでもジャスミン役に満場一致で合格した。清らかな声、優雅で茶目っ気あふれる挑発的な魅力が共存する、彼女のジャスミンに期待だ。注目を浴びているデビュー4年目の女優チェ・ジヘも、ジャスミン役に抜擢された。創作やライセンスミュージカルの主役として、早くもキャリアを積む恐ろしい新人だ。優れた歌唱力、繊細なビジュアルと対比する本能的なファイターとしての火花のような強さがあるという賛辞と共に抜擢され、新しいスターの誕生を予告する。制作陣は「助演俳優としては10~25年に近いベテラン俳優たちと、実力派俳優たちが大勢キャスティングされた。サルタン役にイ・サンジュン、ファン・マンイク、ジャファー役にユン・ソンヨン、イム・ビョル、イアーゴ役にジョンヨル、カシーム役にソ・マンソク、オマール役にユク・ヒョヌク、バブカック役にパン・ボヨン、ヤン・ビョンチョルがキャスティングされた」と伝えた。

パク・ガンヒョン「ハートビート」でドラマ初出演の感想を語る“OSTを歌ってみたかった”
俳優のパク・ガンヒョンのグラビアが公開された。KBS 2TV月火ドラマ「ハートビート」でドラマデビューしたパク・ガンヒョンは最近、ライフスタイルマガジン「singles」のグラビア撮影とインタビューを行った。パク・ガンヒョンは、初のドラマ「ハートビート」でヴァンパイアハンターのシン・ドシク役を務めながら様々なことを学んでいる。「ファントムシンガー4」からドラマまで、様々な分野で活躍している彼は「昨年末に、来年はドラマに挑戦したいと想像していたけれど、今はその夢を叶えていく途中だ」と話した。「ハートビート」は、100年のうちたった1日の差で人間になれなかった半人ヴァンパイアのソン・ウヒョル(2PM テギョン)と、人間味が全く感じられない女性チュ・イネ(ウォン・ジアン)がひょんなことから同居を始め、真の温もりを取り戻していくスリリングな生命担保共生ロマンスだ。劇中の役であるシン・ドシクは、自分の気持ちよりも相手への配慮を優先する優しくて献身的な姿が魅力的だと語った。パク・ガンヒョンは初めてのドラマでも、台本読み合わせの現場でプロフェッショナルな一面を見せ、台本が出るたびに何度も読み返し、どのような方向に進むか分からない状況について準備したという。「ファントムシンガー2」の参加者から、シーズン4のプロデューサーとして活躍した彼は、自分が出演したドラマのOST(挿入歌)を歌ってみたかったと言い、ドラマへの愛着を示した。また、彼だけの感性を披露できるバラード、叙情的な雰囲気のソロアルバムを夢見ているという。パク・ガンヒョンのグラビアは、「singles」8月号と「single+」のウェブサイトで確認することができる。

「ハートビート」2PM テギョン、パク・ガンヒョンよって危機に陥る【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのテギョンが危機に陥った。韓国で14日に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「ハートビート」第14話では、シン・ドシク(パク・ガンヒョン)がソン・ウヒョル(テギョン)を殺そうとした瞬間、チュ・イネ(ウォン・ジアン)が現れて緊張感を高めた。この日の放送で、チュ・イネは自分のそばを離れたソン・ウヒョルを探しに向かった。様々な方法で彼を探すために奮闘したが、突然姿を消したソン・ウヒョルを見つけるのは簡単ではなかった。チュ・イネのそばを離れたソン・ウヒョルも、彼女への想いは変わらなかった。それでもチュ・イネの元へ戻ることができない彼の姿は、見る人々まで悲しませた。ナ・ヘウォン(ユン・ソヒ)は、町の再開発をめぐってコ・ギスク(ペク・ヒョンジュ)やキム・グァンオク(チョン・ヨンギ)など住民たちを刺激し始め、ゲストハウス「一面識」に吸血鬼が住んでいるという噂を流した。これに対して、コ・ギスクとキム・グァンオクは再開発同意書を持って「一面識」を訪れ、チュ・ドンイル(ソ・ヒョンチョル)に屋敷をめぐる噂を持ち出すなど、彼の心理を刺激して再開発の同意を迫った。チュ・ドンイルはチュ・イネに屋敷を売って去ろうと説得。しかし、チュ・イネはソン・ウヒョルの思い出が詰まった屋敷を売るつもりはないと断固として拒否し、彼を待ち続けることを誓った。シン・ドシクは、チュ・イネの父親チュ・ドンイルがリ・マンフィ(ペク・ソフ)によって監禁されていることや、その理由が屋敷が欲しがったナ・ヘウォンの欲望から始まった不幸であることを知り、ショックを受ける。シン・ドシクはこれ以上関わりたくないとし、リ・マンフィを押し出し、ナ・ヘウォンにも屋敷に手を出すなと警告した。しかし、リ・マンフィの悪行はここで終わらなかった。彼はシン・ドシクにソン・ウヒョルを殺してやると言った後、「一面識」を訪れてソン・ウヒョルの居場所を聞くなど、チュ・イネを脅した。その時、ソン・ウヒョルは首の傷に痛みを感じ、チュ・イネが危険な状況にあることを察知。すぐに彼女の元に駆けつけ、リ・マンフィと激しい攻防戦を繰り広げた。特にチュ・イネがリ・マンフィの攻撃で倒れると、それを見たソン・ウヒョルが驚きの力を発揮してリ・マンフィを倒すシーンは、スリリングな展開を見せた。しかし、ソン・ウヒョルとリ・マンフィの対立状況を偶然コ・ギスクが目撃し、「一面識」に吸血鬼が住んでいることが事実化された。その後、コ・ギスクやキム・グァンオクをはじめとする住民たちは「一面識」を訪れて、ソン・ウヒョルの正体について抗議し、チュ・イネは困惑しながら彼らを冷たく追い返した。お互いを恋しがっていたソン・ウヒョルとチュ・イネは切なく再会し、ソン・ウヒョルは自分に残されたわずかな時間をチュ・イネと一緒に過ごそうと誓った。その間、彼の状態はどんどん悪化し、チュ・イネは噂を広めたのがナ・ヘウォンであることを知り、ソン・ウヒョルと屋敷を絶対に守ろうと決意した。ドラマの終盤には、真夜中にソン・ウヒョルとシン・ドシクの息が詰まるような対立が続いた。シン・ドシクはソン・ウヒョルにチュ・イネのそばを離れるように厳しく警告し、ついに刃物を渡した。これに対して、ソン・ウヒョルは「君がチュ執事のことを思う気持ちは十分わかる。しかし、僕はまだ死ねない。チュ執事との約束を守らなければならないから」と言って冷たく背を向けると、結局シン・ドシクは彼を殺そうとするかのように追いかけ、刃物を振りかざした。その瞬間、チュ・イネが現れてソン・ウヒョルの名前を呼び、クライマックスに向かう彼らの運命がどのような結末を迎えるのか、好奇心を刺激した。予測できないエンディングで視聴者の胸を揺さぶったKBS 2TV月火ドラマ「ハートビート」は、韓国で本日(15日)夜9時45分に最終回を控えている。

2PM テギョン、新ドラマ「ハートビート」でウォン・ジアンと共演“撮影がとても楽しかった”(総合)
2PMのテギョンが「ハートビート」を通じて韓国型ヴァンパイアに扮する。本日(26日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞The SaintにてKBS 2TVの新しい月火ドラマ「ハートビート」(脚本:キム・ハナ、チョン・スンジュ/演出:イ・ヒョンソク、イ・ミンス)の制作発表会が開催され、テギョン、ウォン・ジアン、パク・ガンヒョン、ユン・ソヒ、イ・ヒョンソク監督が出席した。「ハートビート」は、100年のうちたった1日の差で人間になれなかった半人ヴァンパイアのソン・ウヒョル(テギョン)と、人間味が全く感じられない女性チュ・イネ(ウォン・ジアン)がひょんなことから同居を始め、真の温もりを取り戻していく、スリリングな生命担保共生ロマンスだ。テギョンは、胸を躍らせる愛がしたくて人間になろうとするが、たった一日の違いで人間になれなかった半人ヴァンパイアのソン・ウヒョル役を、ウォン・ジアンは臨時契約の保健教師であり、針で刺しても血一滴も出てこないような冷たい性格のゲストハウスの主人チュ・イネ役をそれぞれ演じた。イ・ヒョンソク監督は「『ハートビート』の台本を初めて見た時、半人ヴァンパイアという設定が新鮮で興味深いと感じた。ヴァンパイアという永生の存在が、永遠の人生をあきらめてまで人間になろうとする理由が、このドラマの中によく溶け込んでいるのが他のヴァンパイア物との差別点だと思った」と明かした。続けて「ウォン・ジアンさんが演じるチュ・イネというキャラクターとテギョンさんが演じるソン・ウヒョルというキャラクターが出会う過程と、2人のドタバタラブコメが興味深く展開していくので、ドラマを楽しく撮影している」と付け加えた。テギョンは「前作の撮影中に『ハートビート』の台本を受け取った。当時のドラマがダークなジャンルだったので、この台本を読んでとても心が軽くなりヒーリングになった」として「ソン・ウヒョルというキャラクターが表現できるものが多そうで、この台本を選択することになった」と語った。テギョンはパートナーのウォン・ジアンとの共演について「演技も上手で美しい。一つ一つ表現しながらチュ・イネというキャラクターの魅力にはまることができた」とし「僕も撮影しながらとても楽しかったし、今も楽しい。皆さんもドラマが公開されると『2人の相性がいいね』と思うだろうと信じて疑わない」と付け加えた。テギョンはヴァンパイア役を演じながら一番大変だった点としてCGを挙げた。彼は「現場で演技をしているが、現在は見えないもの(CG)が後で追加されるから、想像力を育もうとたくさん努力した。普段演技する時よりCGが加えられることを多く考えた」として「実は、演技自体はソン・ウヒョルというキャラクターがヴァンパイアとして生きていて、徐々に人間になっていく過程を描いている。力を失っていくにつれ、人間化していく演技が感嘆と言えば簡単で、難しいと言えば難しい点がある」と打ち明けた。主演俳優として成績に対する負担はないだろうか。テギョンは「主演俳優として作品の成果が良ければ当然嬉しいだろう。俳優、スタッフを含め、制作陣皆が成果が出ることを願い、それを望みながら仕事をしている」と打ち明けた。続けて彼は「しかし成果が出なかったからといって『このドラマは良くないドラマ』と表現したくない。僕たちは『良いドラマだった』という評価を受けるために仕事をしている」とし「最近のようにOTT(動画配信サービス)が多くなる状況では、『チャンネルのドラマ』というよりは、後で再び探してみて『このドラマはいいドラマなんだ』と思う作品を作ることが、僕には重要だと思う。もちろん成績も良ければ良いが、目の前に見える成果よりはクオリティの問題がさらに重要ではないかと思う」と付け加えた。最後にイ・ヒョンソク監督は「寒い時から夏まで本当に一生懸命準備した。僕たちの作品を選択してみれば、本当に後悔なく面白い作品になると思う。休暇シーズンなのでたくさん遊びに行くだろうが、ぜひ視聴してほしい」と多くの関心を呼びかけた。韓国で本日(26日)午後9時45分に放送がスタートする。

【PHOTO】2PM テギョン&ウォン・ジアンら、新ドラマ「ハートビート」制作発表会に出席
26日午後、ソウル九老(クロ)区ディーキューブシティーザセイントでKBS 2TV新月火ドラマ「ハートビート」の制作発表会が行われ、2PMのテギョン、ウォン・ジアン、ユン・ソヒ、パク・ガンヒョン、イ・ヒョンソク監督が出席した。「ハートビート」は、100年のうちたった1日の差で人間になれなかった半人ヴァンパイアのソン・ウヒョル(テギョン)と、人間味が全く感じられない女性チュ・イネ(ウォン・ジアン)がひょんなことから同居を始め、真の温もりを取り戻していく、スリリングな生命担保共生ロマンス。韓国で本日午後9時45分に放送がスタートする。・2PM テギョン&ウォン・ジアン主演の新ドラマ「ハートビート」団体&キャラクターポスターを公開・2PM テギョン、新ドラマ「ハートビート」で大胆なイメージチェンジを予告スチールカットを公開

【PHOTO】ユン・ジョンシン&パク・ガンヒョンら「ファントムシンガー4」制作発表会に出席
10日午後、ソウル麻浦(マポ)区スタンフォードホテルで開かれたJTBC「ファントムシンガー4」制作発表会に歌手のユン・ジョンシン、ミュージカル俳優のパク・ガンヒョン、音楽監督のキム・ムンジョン、声楽家のソン・ヘス、ピアニストのキム・ジョンウォンらが出席した。・SUPER JUNIOR キュヒョン、健康上の理由で「ファントムシンガー4」制作発表会に不参加・パク・ガンヒョン、新ドラマ「ハートビート」に出演決定2PM テギョン&ウォン・ジアンと三角関係に

ハム・テイン、新ドラマ「ハートビート」に出演決定…パク・ガンヒョンの秘書に変身
俳優のハム・テインが、KBS 2TV新月火ドラマ「ハートビート」(脚本:キム・ハナ、チョン・スンジュ、演出:イ・ヒョンソク、イ・ミンス)に出演する。本日(2日)、所属事務所のJ-FLOエンターテインメントは「ハム・テインが『ハートビート』の出演を確定し、2PMのテギョン、俳優のパク・ガンヒョンと息を合わせる」と明らかにした。同作は100年のうち、たった1日足りなくて人間になれなかった半人ヴァンパイアのソン・ウヒョル(2PM テギョン)と、人間味が全く感じられない女性のチュ・イネ(ウォン・ジアン)が偶然同居を始め、真の温もりを取り戻すスリリングな生命担保共生ロマンスだ。劇中、ハム・テインはシン・ドシク(パク・ガンヒョン)のイケメン秘書ク室長役に扮する。ク室長は20代後半の特殊部隊幹部出身で、シン・ドシクの傍で義理を守る人物だ。ハム・テインはドラマ「財閥家の末息子」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「ただ愛する仲」など、多数の作品を通じて顔を知らせた。抜群のビジュアルとフィジカルを誇る彼が、同作でイケメン秘書というキャラクターをどのように描き出すのか、また、テギョンやパク・ガンヒョンとはどんなケミストリー(相手との相性)を作り出すのか、注目を集める。「ハートビート」は、韓国で今年上半期に放送される予定だ。

パク・ガンヒョン、新ドラマ「ハートビート」に出演決定…2PM テギョン&ウォン・ジアンと三角関係に
俳優のパク・ガンヒョンがドラマに挑戦する。本日(20日)、所属事務所のLight Houseは「パク・ガンヒョンがKBS 2TV新月火ドラマ『ハートビート』で初めてドラマに出演することになった。魅力的なキャラクターで新しい姿を見せる予定なので、たくさんの関心と応援をお願いする」と伝えた。「ハートビート」(脚本:キム・ハナ、チョン・スンジュ、演出:イ・ヒョンソク、イ・ミンス)は100年のうち、たった1日足りなくて人間になれなかった半人ヴァンパイアのソン・ウヒョル(2PM テギョン)と、人間味が全く感じられない女性のチュ・イネ(ウォン・ジアン)が偶然同居を始め、真の温もりを取り戻すスリリングな生命担保共生ロマンスだ。劇中、パク・ガンヒョンは思いやりがあり、洗練された雰囲気の不動産開発専門家のシン・ドシク役を演じる。大学時代から好意を持っていたチュ・イネに自身の気持ちを告白できないまま別れた後、偶然再会し、うまくやってみようと思った瞬間、彼女と一緒に暮らすソン・ウヒョルに妙な疑問を抱く。スリリングな緊張感あふれる三角関係でドラマをさらに興味深くする予定だ。パク・ガンヒョンは「ハデスタウン」「笑う男」「キンキーブーツ」など多数のミュージカルに出演し、繊細な表現力とパワフルな歌唱力で愛された。また、JTBC「ファントムシンガー2」に出演して準優勝を果たし、知名度を上げた。

ジュンス&パク・ガンヒョン&コ・ウンソンら、ミュージカル「ウエストサイド物語」に出演決定!
ミュージカル「ウエストサイド物語」のキャスティングが公開された。公演制作会社SHOW NOTEが8月12日、忠武(チュンム)アートセンター大劇場で11月17日に開幕するミュージカル「ウエストサイド物語」の出演陣を公開した。ミュージカル「ウエストサイド物語」は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を基にしており、1950年代のニューヨークの移民者集団であるジェット団とシャーク団の衝突と、その中で花を咲かせるトニーとマリアの悲劇的な恋を描いた作品だ。憎悪と偏見が支配する世界で、愛の偉大さを教えてくれる主人公トニー役としては、K-ミュージカルを代表する実力派俳優のジュンス、パク・ガンヒョン、コ・ウンソンが参加する。彼らはトニーというキャラクターを通じて、青春のさまよいと愛、挫折と希望など、多様な感情を真剣に描く。ジュンスは「『ウエストサイド物語』は、古典の深さに現代的な感覚が加えられた作品であるだけに、新しい姿と魅力を披露できると思う。特に、与えられた環境と運命に順応しないトニーの姿を青春そのものだと感じたし、その点を最も大きな魅力に感じた。新しく戻ってくる作品であるだけに、期待が高い。観客の声援に後押しされ、良い舞台をお見せする」と伝えた。パク・ガンヒョンは「『ウエストサイド物語』は、あまりにも有名な名作であり、学生時代にたくさん聞いて接した馴染みが深い作品なので、ぜひ挑戦したかった。このように胸の痛む恋物語はいつも歓迎だ。一生懸命に準備して良い演技できれいに描いてみたい」という言葉で、作品に対する強い意志を示した。コ・ウンソンは「『Tonight』『Maria』など、有名なナンバーでいっぱいのこの作品が、久しぶりに韓国の舞台で上演されて期待が高い。期待の分だけ面白い作品を作るように努力したい」と意気込みを語った。トニーとの悲劇的な愛で深い余韻を残すマリア役には、ハン・ジェアとイ・ジスが抜擢された。「ウエストサイド物語」は、全体的にダンスが中心になるという点で、他のミュージカルと差別化されている。この作品でダンスは、単純な見どころではなく、劇的な効果を高める重要な役割を果たす。また、現代舞踊、バレエ、ジャズをはじめ、フラメンコ、マンボ、スウィング、チャチャチャのようなラテンダンスまで、多様なダンスをドラマに取り入れて、ドラマに緊張感とエネルギーを吹き込む。このような特性のため、「ウエストサイド物語」のすべての俳優たちは歌と演技はもちろん、難易度のダンスまでこなさなければならない。その代表的な役割であるリフとアニタ、ベルナルド役には、VIXX レオ&ペ・ナラ(リフ)、キム・ソヒャン&チョン・ナヨン(アニタ)、キム・チャンホ&イム・ジョンモ(ベルナルド)が選ばれた。最後にトニーが働く雑貨店のオーナーのドック役には、「リトル・ダンサー」で鉱夫たちのストライキの時期にも、バレリーノになりたい息子のビリーの夢を支持し、感動的な父性愛を見せたチェ・ミョンギョンが選ばれた。刑事シュランクと同僚警察のクラプキ役は、ベテラン俳優のイ・ジョンムンとイ・ヒョンチョルがそれぞれ引き受けて、その演技力でドラマに安定感を与える。「ウエストサイド物語」は、世界的なニューヨーク・フィルハーモニー・オーケストラの黄金期を引っ張ったレナード・バーンスタインの音楽と、ブロードウェイの伝説スティーブン・ソンドハイムの歌詞、現代舞踊とバレエ振付家として名を馳せたジェローム・ロビンスの振り付け、ヒッチコックの映画「ロープ」とミュージカル「ジプシー」の脚本を手掛けたアーサー・ローレンツの脚本など、時代を風靡した大御所たちによって誕生し、「第12回トニー賞」でミュージカル部門最優秀振付賞と最優秀舞台デザイン賞を受賞した。1961年には同名の映画が製作され、「第34回アカデミー賞」授賞式で、作品賞と監督賞、音楽賞をはじめ10部門を席巻し、ミュージカル映画最多受賞記録も打ち立てた。これまでの名声にふさわしく、今回の韓国の公演では様々な演出手法でドラマをより一層深くて洗練されたものにするキム・ドンヨンの演出と、ジェローム・ロビンスのオリジナル振り付けの公式継承者であるプエルトリコ系の振付家フリオ・モンゲ(Julio Monge)、名実ともに最高のミュージカル音楽監督のキム・ムンジョン監督、圧倒的なミジャンセンで有名な舞台デザイナーのオ・ピルヨンと、照明デザイナーのイ・ウヒョンなど、各分野の実力者たちが合流して期待を高めている。作品は、11月17日に忠武アートセンター大劇場で歴史的な第1幕を開ける。

EXO シウミン、入隊中のメンバーと連絡も「ミュージカルの応援をしてくれた」
EXOのシウミンが軍服務中のメンバーたちの近況を伝えた。最近、韓国で放送されたSBSパワーFM「パク・ソヒョンのラブゲーム」(以下、ラブゲーム)には、シウミンとミュージカル俳優のパク・ガンヒョンがゲスト出演した。2人はDJパク・ソヒョンの進行のもと、ミュージカル「ハーデスタウン」について話を交わした。この日、パク・ソヒョンはシウミンに軍服務中のメンバーの近況を聞いた。これに対し、彼は「EXOメンバーのうち、スホが一番ミュージカルの応援をしてくれた」と明かした。また「スホは軍服務に励んでいる。とても会いたい」と言って、カメラに向かって「スホ、君は最高」と伝えた。続いて「ベクヒョンも軍に服務しているが、とても元気だ」と付け加えた。シウミンとパク・ガンヒョンは、8月24日に韓国で開幕する「ハーデスタウン」で観客に会う予定だ。・EXO シウミン&パク・ソヒョン、6年前と同じ密着ショット!変わらないビジュアルに驚き・EXO、スペシャルアルバムが「United World Chart」で1位に!圧倒的な人気を証明

KAI&キム・ジュンヒョンら出演、ミュージカル「エクスカリバー」日本語字幕付きオンライン配信が決定
8月に配信された「モーツァルト!」の好評を受けて、第2弾となる韓国ミュージカル「エクスカリバー」を11月14日(土)、11月15日(日)の2日間、オンライン配信動画サービス「PIA LIVE STREAM」にて配信することが決定した。今回配信する「エクスカリバー」は、古代英国を舞台にしたアーサー王の伝説を新しい解釈で描いたオリジナルミュージカル。2019年に韓国でワールドプレミア上演され、約12万人の動員を記録した中から、安定の演技力と歌唱力でファンを魅了しているKAIが主人公アーサーを演じた回を日本語字幕付き、日本初公開でお届けする。アーサーを取り巻くキャラクターを演じるのは、ミュージカル界のライジングスターパク・ガンヒョン、カリスマ女優のシン・ヨンスク、圧倒的な存在感のキム・ジュンヒョン、ブロードウェイでの活動歴もあるキム・ソヒャン。チケットは、10月23日(金)より発売スタートする。「マタ・ハリ」「笑う男」を手掛けたEMKミュージカルカンパニーがワールドワイド上演権を獲得し、10億円を投資して作り上げた超豪華演出とキャストによるオリジナルミュージカル。「ジキル&ハイド」「スカーレット・ピンパーネル」「南北戦争/The Civil War」などを作曲した作曲家のフランク・ワイルドホーン、「マタ・ハリ」「デスノート」などの脚本家アイヴァン・メンチェル、「マタ・ハリ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」などの演出家スティーブン・レインら、名作を生みだしているクリエイターたちが参加している。■配信情報ミュージカル「エクスカリバー」配信日程 : 2020年11月14日(土)~11月15日(日)12:30~15:30 / 17:00~20:00※いずれも2019年7月2日公演の配信となります配信チャンネル : PIA LIVE STREAM出演者 : KAI, パク・ガンヒョン、シン・ヨンスク、キム・ジュンヒョン、キム・ソヒャン配信回数 : 全4回主催:ぴあ(株)/ 協力:EMK Musical Company co., Ltd【チケット情報】販売日程:10月23日(金)18:00~チケット代:1公演 5,000円(税込)※1購入1ビュー■関連リンク「エクスカリバー」公式サイト:https://piakmusicalxcalibur.com/




