殺人者のパラドックス
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「ソンジェ背負って走れ」から「Eye Love You」まで!日韓から続々…アジアコンテンツアワードの受賞候補を発表
「2024 アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード(Asia Contents Awards & Global OTT Awards)」が10月6日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)映画の殿堂野外劇場での開催を控え、コンペティション部門の候補作を発表した。同授賞式は、韓国とアジア全域の優れたテレビ、OTT(動画配信サービス)、オンラインコンテンツを対象にし、2019年に新設。昨年より、アジア全域から全世界のコンテンツに範囲を拡大した。今回は12人の国際審査員が、11のコンペティション部門に出品された16ヶ国201作品のコンテンツを審査し、10ヶ国41作品のノミネートを選定した。「殺人者のパラドックス」は、ベスト・クリエイティブ賞だけでなく、チェ・ウシクが主演男優賞、イ・ヒジュンが助演男優賞、キム・ヨハンが新人男優賞にノミネートされた。「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」は、ベスト・クリエイティブ賞、主演女優賞にパク・ボヨンがノミネートされ、「サムシクおじさん」はベストOTTオリジナル賞、新人女優賞に少女時代のティファニーがノミネートされた。「ソンジェ背負って走れ」は、主演女優賞にキム・ヘユン、新人男優賞にビョン・ウソクがノミネートされた。また、今年初めて新設された音楽賞には、ドラマの中のバンドECLIPSEが歌ったOST(挿入歌)「夕立(Sudden Shower)」もノミネートされた。さらに、日本でもTBSドラマ「Eye Love You」出演で人気を集めたチェ・ジョンヒョプが、同作で新人男優賞、二階堂ふみも主演女優賞にノミネートされている。その他の主演男優部門の候補には「NO WAY OUT:ザ・ルーレット」のチョ・ジヌン、「繁花」のフー・ゴー、「VIVANT」の堺雅人、「少年時代」のイム・シワン、「生きている間」のウー・カンレン、「正港分局(GG Precinct)」シーズン1のシュー・グァンハン(グレッグ・ハン)がノミネートされた。続いて、主演女優賞部門には、「不够善良的我们(Imperfect Us)」のリン・イーチェン(アリエル・リン)、「シガレットガール」のディアン・サストロワルドヨ、「インパーフェクト・ヴィクティム」のジョウ・シュンがノミネートされた。また、日本からも注目の作品や俳優が大勢選出された。主演男優賞にノミネートされている堺雅人の主演作「VIVANT」がベスト・クリエイティブ賞に、ドラマ「SHUT UP」がベスト・アジアンコンテンツ賞、同作の脚本を担当した山西竜矢が最優秀作家賞、主演を務めた仁村紗和は新人女優賞にノミネートされている。ドラマ「幽☆遊☆白書」は、ベスト・ビジュアルエフェクト賞にノミネートされ、出演者の綾野剛も助演男優賞の候補に。また、ドラマ「地球の歩き方」もベスト・リアリティ/バラエティ賞候補として注目を集めている。・「ソンジェ背負って走れ」の大ヒットは予想外?制作会社が語った意外な背景・二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ、涙のクランクアップ!TBSドラマ「Eye Love You」約4ヶ月間の撮影を完走

「涙の女王」「Eye Love You」など過去最高346本がノミネート!「ソウルドラマアワード2024」が9月に開催
全世界346本のヒットドラマが「ソウルドラマアワード2024」で競争を繰り広げる。ソウルドラマアワード組織委員会は「今年の出品受付の結果、48ヶ国から過去最大規模である346本のドラマが参加した。アジア、ヨーロッパ、米州、アフリカなど全大陸で、昨年の1年間、世界を注目させた作品と監督、俳優、脚本家が大勢参加した」と明らかにした。国際コンペティション部門では、「ゲーム・オブ・スローンズ」の制作チームが参加したドラマ「三体」(Netflix)、ドラマ「繁花」、アメリカのヒット作「グッドワイフ 彼女の決断」のスピンオフドラマとして注目を集めた「エルスベス」、「ペーパー・ハウス」の人気キャラクターを主人公にした「ベルリン」など、346本が本選をめぐって競う。K-ドラマ部門も錚々たる作品が多数出品された。「ムービング」「サムシクおじさん」「ヴィジランテ」(Disney+)、「涙の女王」(スタジオドラゴン)、「殺人者のパラドックス」(Netflix)、「恋人」(MBC)などがノミネートされた。個人賞の候補も豪華だ。キム・スヒョン(「涙の女王」)、キム・テリ(「悪鬼」)、ソン・ガンホ(「サムシクおじさん」)、チェ・ジョンヒョプ(「Eye Love You」)などが、国際コンペティション部門とK-ドラマ部門の候補に名を連ねた。特にチェ・ジョンヒョプが出演し、日本でシンドロームを巻き起こしたTBSドラマ「Eye Love You」のノミネートも目を引く。今年の「ソウルドラマアワード」は、南アフリカからの出品で5年ぶりに6大陸が参加することになり、イラク、ラトビア、ボスニア・ヘルツェゴビナは初出品で注目を集めている。Netflix、Disney+、Globoなど14のOTT(動画配信サービス)から53本のドラマが出品され、グローバル市場におけるソウルドラマアワードの地位を確認させた。「ソウルドラマアワード2024」は9月25~27日にわたり開催される予定だ。・「涙の女王」tvNドラマ歴代1位の大ヒット!海外メディアが注目した3つのヒットの要因とは?・二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ、涙のクランクアップ!TBSドラマ「Eye Love You」約4ヶ月間の撮影を完走

大ヒット作続々!キム・スヒョン&イ・ビョンホンからキム・ソンホまで「第60回百想芸術大賞」候補リストを公開
「第60回百想(ペクサン)芸術大賞」のテレビ、映画、演劇部門の候補リストが公開された。8日、「百想芸術大賞」事務局は公式ホームページをオープンし、ここ1年間のテレビ、映画、演劇部門で活躍した部門別候補を発表した。◆テレビ部門まずテレビ部門は、多様なチャンネルとプラットフォームを通じて配信された作品が名を連ねており、目を引く。ドラマ作品賞部門は、JTBC「良くも、悪くも、だって母親」、Disney+「ムービング」、SBS「悪鬼」、MBC「恋人」、Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」がノミネートされた。教養作品賞部門の候補は、SBS「クジラと私」、EBS 1TV「人口大企画超低出生」、KBS 1TV「日本人オザワ」、KBS 1TV「持続可能な地球はない」、KBS 1TV「1980、ローションとショベル」が選定された。続いて、昨年からクリエーターを含む、ウェブコンテンツまで審査範囲を拡大したバラエティ作品賞と男女バラエティ賞部門の候補は、激しい競争が予想される。ENA、SBS Plus「私はSOLO」、Wavve「思想検証区域:ザ・コミュニティ」、JTBC「最強野球」、MBC「生まれてきたついでに世界一周」シーズン2、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」の「ピンゲゴ(言い訳で)」がバラエティ作品賞にノミネート。また、キアン84、ナ・ヨンソク、ユ・ジェソク、YouTuberのチムチャクマン(Calm Down Man)、タク・ジェフンが男性バラエティ賞に、キム・スク、IVEのユジン、イ・スジ、チャン・ドヨン、ホン・ジンギョンが女性バラエティ賞にノミネートされた。毎年、熱い関心を浴びている男性最優秀演技賞の候補には、キム・スヒョン(tvN「涙の女王」)、ナムグン・ミン(MBC「恋人」)、リュ・スンリョン(Disney+「ムービング」)、ユ・ヨンソク(TVING「運の悪い日」)、イム・シワン(Coupang Play「少年時代」)が名を連ねた。女性最優秀演技賞には、ラ・ミラン(JTBC「良くも、悪くも、だって母親」)、アン・ウンジン(MBC「恋人」)、オム・ジョンファ(JTBC「医師チャ・ジョンスク」)、イ・ハニ(MBC「夜に咲く花」)、イム・ジヨン(genie TV「庭のある家」)がノミネートされ、激しい競争を繰り広げる。男女助演賞部門は、誰が受賞しても異見がなさそうな最強の候補が名を連ねた。助演男優賞の候補はリュ・ギョンス(Netflix「ソンサン -弔いの丘-」)、アン・ジェホン(Netflix「マスクガール」)、イ・イギョン(tvN「私の夫と結婚して」)、イ・ヒジュン(Netflix「殺人者のパラドックス」)、チ・スンヒョン(KBS 2TV「高麗契丹戦争」)だ。助演女優賞の候補にはカン・マルグム(JTBC「良くも、悪くも、だって母親」)、シン・ドンミ(JTBC「サムダルリへようこそ」)、ヨム・ヘラン(Netflix「マスクガール」)、イ・ジョンウン(TVING「運の悪い日」)、チュ・ミンギョン(JTBC「ヒップタッチの女王」)が選ばれた。人生で一度しか受賞できない栄光の新人演技賞の候補には、各作品で強烈な印象を残した俳優たちが名を連ねた。キム・ヨハン(Netflix「殺人者のパラドックス」)、イ・シウ(Coupang Play「少年時代」)、イ・シンギ(Disney+「最悪の悪」)、イ・ジョンハ(Disney+「ムービング」)、イ・ジョンウォン(MBC「夜に咲く花」)が男性新人演技賞の候補に、コ・ユンジョン(Disney+「ムービング」)、キム・ヒョンソ(Disney+「最悪の悪」)、ユナ(ENA「誘拐の日」)、イ・イダム(Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」)、イ・ハンビョル(Netflix「マスクガール」)が女性新人演技賞の候補に選定され、競争を繰り広げる。演出賞部門には、パク・インジェ監督(Disney+「ムービング」)、イ・ミョンウ監督(Coupang Play「少年時代」)、イ・チャンヒ監督(Netflix「殺人者のパラドックス」)、チョン・ジヒョン監督(genie TV「庭のある家」)、ハン・ドンウク監督(Disney+「最悪の悪」)がノミネートされた。繊細な筆力を誇る脚本家軍団も、トロフィーをめぐって競争する。脚本家のカン・プル(Disney+「ムービング」)、キム・ウニ(SBS「悪鬼」)、ペ・セヨン(JTBC「良くも、悪くも、だって母親」)、イ・ナムギュ、オ・ボヒョン、キム・ダヒ(Netflix「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」)、チョン・ゴウン、イム・デヒョン(TVING「LTNS」)が候補に選定された。芸術賞部門では、キム・ドンシク監督、イム・ワンホ監督(SBS「クジラと私」撮影)、ヤン・ホンサム監督、パク・ジウォン監督(SBS「悪鬼」美術)、イ・ソックン監督(KBS 2TV「高麗契丹戦争」衣装)、イ・ソンギュスーパーバイザー(Disney+「ムービング」VFX)、ハ・ジヒ監督(KBS 2TV「婚礼大捷」美術)が候補として競う。◆映画部門映画業界は厳しかったコロナ禍時代を経て、3年ぶりに雰囲気の転換に成功した。興行ブームを巻き起こして劇場街に活力を与えた千万映画(観客動員数1,000万人以上の作品)から、抜群の作品性を誇る作品まで、最強の候補リストが目を引く。映画作品賞部門には、「クモの巣」「ノリャン―死の海―」「ソウルの春」「コンクリート・ユートピア」「破墓」がノミネートされた。キム・ソンス監督(「ソウルの春」)、キム・ハンミン監督(「ノリャン―死の海―」)、リュ・スンワン監督(「密輸 1970」)、オム・テファ監督(「コンクリート・ユートピア」)、チャン・ジェヒョン監督(「破墓」)は、監督賞候補に名を連ねて競争する。新人監督賞部門には、キム・チャンフン監督(「このろくでもない世界で」)、パク・ヨンジュ監督(「市民捜査官ドッキ」)、ユ・ジェソン監督(「スリープ」)、イ・ジョンホン監督(「怪人」)、チョ・ヒョンチョル監督(「君と私」)が候補に選ばれた。映画脚本賞(シナリオ賞)は、脚本家のパク・ジョンイェ(「キリング・ロマンス」)、ユ・ジェソン監督(「スリープ」)、イ・ジウン監督(「秘密の丘」)、チャン・ジェヒョン監督(「破墓」)、ホン・インピョ、ホン・ウォンチャン、イ・ヨンジョン、キム・ソンス監督(「ソウルの春」)がノミネートされた。芸術賞候補としては、キム・ビョンイン監督(「破墓」音響)、イ・モゲ監督(「ソウルの春」撮影)、チョン・イジン監督(「クモの巣」美術)、チン・ジョンヒョンスーパーバイザー(「THE MOON」VFX)、ファン・ヒョギュン監督(「ソウルの春」特殊扮装)が選定された。男性最優秀演技賞部門では、韓国を代表する演技のベテランたちが競争を繰り広げる。キム・ユンソク(「ノリャン―死の海―」)、イ・ビョンホン(「コンクリート・ユートピア」)、チョン・ウソン(「ソウルの春」)、チェ・ミンシク(「破墓」)、ファン・ジョンミン(「ソウルの春」)が選ばれ、受賞者の発表直前に見られる、強烈な候補5ショットが期待される。女性最優秀演技賞も激しい競争が予想される。キム・ゴウン(「破墓」)、ラ・ミラン(「市民捜査官ドッキ」)、ヨム・ジョンア(「密輸 1970」)、イ・ハニ(「キリング・ロマンス」)、チョン・ユミ(「スリープ」)が名を連ねた。助演賞には、目覚ましい熱演で作品の完成度を高めた俳優たちが名を連ねた。キム・ジョンス(「密輸 1970」)、パク・グンヒョン(「最後のピクニック」)、パク・ジョンミン(「密輸 1970」)、ソン・ジュンギ(「このろくでもない世界で」)、ユ・ヘジン(「破墓」)が助演男優賞に、キム・ソニョン(「コンクリート・ユートピア」)、ヨム・ジョンア(「超時空英雄伝エイリアノイド」第2部)、ヨム・ヘラン(「市民捜査官ドッキ」)、イ・サンヒ(「ロ・ギワン」)、f(x)のクリスタル(「クモの巣」)が助演女優賞にノミネートされ、トロフィーをかけて争う。次世代の韓国映画界を引っ張っていく新人演技賞も、激しい競争が予測される。男性新人演技賞には、キム・ソンホ(「貴公子」)、キム・ヨンソン(「ビッグスリープ」)、イ・ドヒョン(「破墓」)、チュ・ジョンヒョク(「万分の一秒」)、ホン・サビン(「このろくでもない世界で」)が、女性新人演技賞にはコ・ミンシ(「密輸 1970」)、キム・ヒョンソ(「このろくでもない世界で」)、ムン・スンア(「秘密の丘」)、オ・ウリ(「地獄万歳」)、イム・ソヌ(「世紀末の愛」)が候補として選定された。昨年新設された「GUCCI IMPACT AWARD」は、地域社会の不均衡と公正性への声を込めて、より良い明日を作るのに貢献した作品に与えられる賞だ。昨年は事前審査で受賞作を選定したが、今年からは候補作を選定し、「君と私」「ビニールハウス」「秘密の丘」「世紀末の愛」「市民捜査官ドッキ」の5作品がノミネートされた。◆演劇部門復活して6年目を迎えた演劇部門では、毎年演劇界への注目度が高まっている中、前年度と同じく百想演劇賞、演技賞、若い演劇賞部門の候補が選定された。団体、作品、俳優などの境界を問わず、候補を選ぶ今年の百想演劇賞部門は「ゴドーを待ちながら」、演出家のキム・プンニョン(「ケンカの技術、<卒>」)、劇団美人(「息子へ/副題:ミオク・アリス・ヒョン」)、劇団サンスユ(「森」)、「生活の費用」がノミネートされた。男女を問わず、昨年から1つに統合した演技賞部門には、カン・ヘジン(「息子へ/副題:ミオク・アリス・ヒョン」)、キム・ヨンジュン(「生活の費用」)、キム・ウンソク(「古い伝統の新しい動き ー メン」)、イ・ミスク(「ケンカの技術、<卒>」)、イ・ジヘ(「彼女を許すことができるだろうか」)が候補に選ばれた。生物学的な歳の若さを意味するのではなく、創作方式においての新しさに重点を置く若い演劇賞は、劇団シンセゲ(「不動産・オブ・スーパーマン」)、演出家のシン・ジンホ(「月で災難が起きた時」)、両手プロジェクト(「青い鳥」)、演出家のイ・デウン(「ベローナの二人の紳士」)、演出家のイ・チョルヒ(「古い伝統の新しい動き ー メン」)など、2つの劇団と3人の演出家が名を連ねた。今年の百想芸術大賞の審査対象は、2023年4月1日から2024年3月31日まで、地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブコンテンツ(最小4部作以上、連作の場合、審査日基準で3分の1以上配信された作品)、同じ時期に韓国で公開された韓国長編映画と演劇だ。候補の選定前、業界専門評価委員60人の事前アンケートを行い、テレビ、映画、演劇を代表する専門家集団の推薦で依頼された部門別の審査委員が、厳しい審査過程を通じて候補を決めた。より詳しい内容と最終候補は、公式ホームページと公式SNSを通じて確認できる。韓国でテレビ・映画・演劇を網羅する、唯一無二の総合芸術授賞式である「百想芸術大賞」は、今年で60周年を迎えた。「第60回百想芸術大賞」は、5月7日午後5時よりソウル江南(カンナム)区COEXで開かれ、JTBC・JTBC2・JTBC4で同時生中継される。・「愛の不時着」に続くブーム?キム・スヒョン&キム・ジウォン主演ドラマ「涙の女王」日本のNetflixで1位に・キム・ソンホ&カン・テジュら出演の映画「貴公子」舞台挨拶付きジャパンプレミアを4月8日に開催!・イ・ビョンホン&ソン・イェジン、パク・チャヌク監督の新作で共演なるかオファーを受けて検討中

「殺人者のパラドックス」イ・ヒジュン“演技のことしか考えずにいたらパニック障害になった”
俳優のイ・ヒジュンが、パニック障害を告白した。 「殺人者のパラドックス」は、偶然殺人を始めることになった平凡な大学生イ・タン(チェ・ウシク)と、彼を追う刑事チャン・ナンガム(ソン・ソック)の物語を描いたNetflixシリーズだ。劇中、イ・ヒジュンは正体不明の元刑事ソン・チョン役を演じた。第4話のエンディングから登場する彼は、実際には40代であるにもかかわらず、60代のソン・チョンに完璧に変身し、強烈なオーラと圧倒的な存在感を見せた。最近、ソウル鍾路(チョンロ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでマイデイリーと会ったイ・ヒジュンは、ソン・チョン役のオファーを受けたことについて「最初はとても困惑しましたが、すぐに楽しそうだと思いました。僕はもともと挑戦することや難しいことに興奮するんです。映画『KCIA 南山の部長たち』のオファーを受けた時も、『僕がですか?』と聞き返し、ソン・チョン役も『僕がお爺さん役をですか?』と聞き返しました。その次からは『どのように準備しようか』ということから、興奮して楽しかったような気がします。本当に面白かったです。後になってみると、このような提案をしてくださった監督さんたちに感謝する気持ちになります」と話した。彼はソン・チョンを演じながら「ソン・チョンに共感しながらも、切ない気持ちになりました。どうしてこうなったのだろうかと。ずっとソン・チョンに残念だという憐れみの感情を抱いていました。そしてイ・タンのように、能力のある人が現れたら、どれだけ会いたいでしょうか。イ・タンにすごく嫉妬しますし、羨ましくもあり、命をかけてでも会いたかっただろうと思います」と話した。これに先立ってチェ・ウシクは撮影中に、自分が上手く演じているのか、ずっと不安に思いながらイ・ヒジュンにアドバイスを求めたと話した。イ・ヒジュンは「モニタリングした時、チェ・ウシクさんとソン・ソックさんの演技を見て感嘆しました。僕が持っていないものを持っていました。不安に思わない俳優は1人もいないと思います。不安になるのは当然だと思います」とし、「ウシクさんのキャラクターには共感しにくいと思いますが、それでも憐れみが感じられるように、かっこよくそして上手く演じていたと思います。ソックさんからは主に銭湯で嗅ぐことができる、とても強い男性の化粧水の匂いがすると思いました。『あの演技はどうやったらできるのだろうか? あれはもともと彼が持っている男性ホルモンによるものじゃないか』と思いながら、1人でソックさんの真似をしてみたいと思っていました。聞こえそうで聞こえないセリフが羨ましくて、セクシーでした」とチェ・ウシクとソン・ソックに対する愛情を表した。その後、彼はパニック障害を告白した。「演技のことしか考えていなかったら、パニック障害になりました。パニック障害になってから、それに関する映画も作りました。上手になりたいという欲があまりにも強かったため、そうなったような気がします。演技をやめようかと思ったほどパニック障害がひどくなった時、お坊さんに質問して慰められたのですが、その時の気持ちがとても大切で作ったのが『ビョンフンの一日』という映画でした」と述べた。また「ドラマ『朝が明けるまで』を撮影する時、ハン・ソッキュ先輩から『僕は(演技以外に趣味として)釣りをしている。君もそのような趣味を持たないと、大変なことになるよ』と言われました。そのため探してはいるのですが、容易ではありません。演技ほど面白いものがないんです」と演技に対する格別な情熱を表した。さらに「パニック障害は拒否すればするほど、悪化します」とし「『殺人者のパラドックス』を撮影する時もパニック障害が起こりました。いつも風のように来て、無くなるんです」とも話した。パニック障害の克服方法は見つかったのだろうか。彼は「自分自身を抱きしめながら、『すごく早く走りたかったんだね』と分かってあげることです。『なぜ転んだのか?』ではなく、『すごく痛そうだね』と慰めます」と語った。

「殺人者のパラドックス」チェ・ウシク“眉毛の脱色は僕のアイデア…表情やジェスチャーに重点を置いた”
チェ・ウシクが「殺人者のパラドックス」を通じてイメチェンを試みた感想を語った。チェ・ウシクは最近、ソウル鍾路(チョンロ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「殺人者のパラドックス」に関するインタビューで、イ・タンを表現するために努力した部分などを語った。同作は、「殺人者のパラドックス」は、偶然殺人を始めることになった平凡な大学生イ・タン(チェ・ウシク)と、彼を追う刑事チャン・ナンガム(ソン・ソック)の物語を描いたNetflixシリーズだ。キャラクターを表現するためバルクアップを試みたというチェ・ウシクは「やってはみましたが、人間はあまり変わりません。運動は続けました。原作では、イ・タンが数ヶ月の間に人間兵器のようになります。(バルクアップに対する)ストレスを受けるので、違う一面を見せようと思って、その後からはストレスを受けないようにしました」とし、「数字は分かりませんが、人生最高の体重ではありました。そのようには見えなかったのですが、僕は顔から肉がついてくるタイプなんです。(バルクアップを)していたら、顔に肉がついてきました。しかしそれは後になって変わる姿とは合わないと思って、顔にさらに重点を置きました。顔の肉は落とした方がよさそうだと思って、途中で増量するのはやめました。痩せているのがコンプレックスなので、増量したかったのですが、顔だけがふくらんでいきました」と話した。腕の筋肉が編集されたことに対して、不満はないという。チェ・ウシクは「もともとボクシングするシーンもあったのですが、ない方が良かったと思っています。イ・タンという人物が変化した時、それに焦点を合わされるのが嫌だったようです。心構えが変わった後、キリングマシンに変わっていたら、立体的ではなく単純に変わったような気がしたので、幸いだと思いました。編集に不満はありませんでした。腕の筋肉がクローズアップされた時、監督に『このように出てきたら代役だと思うじゃないですか』と言ったのは、アングルのせいで腕がとても厚く見えたからで、心の中では『僕の腕がこんなに厚かったのか』と思っていたのですが、冗談めいた言葉も気楽に言える楽しい現場でした」と話した。イ・タンの眉毛の脱色は、チェ・ウシクのアイデアだった。彼は「原作ではいがぐり頭にして日焼けもたくさんしています。しかし過去のシーンと行ったり来たりして撮るため、坊主にはできなくて。僕が思ったのは、眉毛があるかないかによって印象がすごく違うということだったので、それをアピールして眉毛を染めることになりました」と話した。イ・タンが変化した後の心に対する悩みも大きかった。チェ・ウシクは「作品を準備する時もイ・タンは極めて平凡な大学生なのに、偶発的ですが、だとしても殺人を経験した人なので、どうすれば現実味を与えることができるだろうかとずっと考えていました。変化した時は『もっとダークにしよう』とかは考えませんでした。勘に頼って人を殺すという心について、相当悩みました」と打ち明けた。台詞が少ない役を通じて共感と没入感を引き出すための努力もあった。チェ・ウシクは「どういうわけか、今まではストーリーテラーの役割をたくさんしてきました。ドラマや映画の世界観を見せる役割をたくさんしてきましたが、今回は台詞があまりなくて、どのようにすればいいか悩みました。台詞がないので表情やジェスチャーにより重点を置かなければならないと思いました。YouTubeチャンネル『チャンネル十五夜』のコンテンツ『ワグルワグル(わいわい)』で俳優同士で話したことがありましたが、監督に『大丈夫でしょうか?』と言った理由が、(イ)チャンヒ監督の撮影スタイルは見守るスタイルですので、僕は表現を少しずつしたかったのですが、監督は省いていったんです。そのため先輩たちに『こうするのが正しいでしょうか』と聞いたりもしました。台詞がないため、顔で表現しなければならないと思ったんです。現場では分からなかったのですが、編集されたのを見ると『だからこんなアングルだったんだ』という点をたくさん学びました。以前までは似たようなフォーマットで演技する時が多かったんです」と当時を振り返った。今回の作品を通じてイメージ変身の渇望が解消された部分もあっただろうか。チェ・ウシクは「以前なら『こういうイメージに変身しなければならない』と話しながら作品を探していたはずですが、むしろ以前だったら(イ・タン役が)合わなかったと思います。数年前、演技的に足りない部分がある時にやっていたとしたら『似合わない服を着ているみたい』という反応があったと思います。最近は『こういう姿も合うね』という良い反応が多くて、作品一つひとつを経ていきながら(イメージが)作られるのを待っている感じです」と答えた。以前はイメージ変身に対する渇望が大きかったという。チェ・ウシクは「以前はそうだったと思います。今は全くないのですが、以前は確かにありました。制服も着たくないし、僕も馬に乗って銃を撃ちたいし、シャワーも浴びて、イメージをそのようにしたかった時がありました」と率直に明かした。そして「最近変わったのは、演技をしているとキャラクターたちが積み上げられて、成長したことを見せるのが楽しいと思うことです。いつかは僕も顔に年輪が現れてきて、何もしなくても顔からのイメージがついて、僕も知らないうちにイメージチェンジをする時があるはずだと思いますが、最近はそのような渇望はあまりありません」と語った。さらに「僕も最初のスタートは主人公のそばで助けてあげたり雰囲気を盛り上げる役割をたくさんしていたので、格好いいことをしたいという渇望はいつもありました。すべての俳優にあるはずだと思います。僕の顔が若く見える方なので『巨人』が終わってからはずっと高校生の役、学園物が多かったです。それも良いですが、僕がうまくやらなければならない姿はこのような姿なのだろうかと思った時、他の姿も見せたいと考えたりもしました。今はほぼそのようなことは思いません」とし、「制服を着るキャラクターはオファーがあればやると思います。本当の高校生じゃない時に高校生の演技をするのだから、33歳が見せられる演技があると思います。感情的なことなどを以前よりもっとうまくできると思います」と話した。

Netflix「殺人者のパラドックス」撮影現場でフードトラックを無許可で運営?議論うけ制作陣が解明
Netflixシリーズ「殺人者のパラドックス」の制作陣が、フードトラックの運営議論についてコメントした。13日、制作陣はマイデイリーを通じて「制作陣は夜間の野外撮影現場のスタッフの食事提供のために、昨年1月16日に忠清北道(チュンチョンブクド)清州(チョンジュ)市の青南台(チョンナムデ)管理事業所(以下、管理事業所)に、スタッフ及び俳優の食事のための空間貸館要請の内容が含まれた『青南台共有財産施設使用申込書』を提出した」と明かした。続けて「管理事業所から許可を得て、現場のスタッフがフードトラックで食事を行い、食事後にすべての物品を車両に載せて現場から撤収した」と説明した。これに先立って最近、管理事業所の公式SNSを通じて「今年上半期のNetflix最高の期待作ドラマがまさに青南台の本館で撮影されたことをご存知ですか?」というコメントと共に、同作の主演俳優たちの写真が公開された。この投稿には、撮影スタッフがフードトラックで食事をする様子を撮影した写真が一緒にアップされ、「撮影当時、フードトラックでソン・ソックさんのとなりでトッポッキを一緒に食べたのは秘密」というコメントも付け加えられた。その後、オンラインコミュニティを通じて、青南台が野外での炊事行為が禁じられている上水源保護区域だということが知られて指摘の声が寄せられ、管理事業所は投稿からフードトラックの写真を削除した。これに関連し、あるメディアは撮影期間中に清州市にフードトラックの運営のための登録申し込みはなかったと報じたが、制作陣は管理事業所に申込書を提出したとコメントした。同作は、偶然殺人を始めることになった平凡な男性のイ・タン(チェ・ウシク)と、彼を追う刑事のチャン・ナンガム(ソン・ソック)の物語を描く作品で、今月9日よりNetflixにて配信されている。

「殺人者のパラドックス」韓国の野党代表を悪人として描写?Netflixがコメント“事実無根”
Netflix「殺人者のパラドックス」が、作品に登場する極悪非道な悪役ヒョン・ソングク会長は、政治家のイ・ジェミョンを描写したのではないかという疑惑に対し、「事実無根だ」と強く否定した。11日午後、Netflixの関係者はOSENとの取材で「インターネット上に流れている内容を見た」とし、「当該の内容は全くの事実無根だ」とコメントした。続いて、「作品に登場するヒョン・ソングク会長の囚人番号も意味のある数字ではなく、特定の人物とは全く関係がない」と強く否定した。これに先立ち、9日にNetflixを通じてオリジナルシリーズ「殺人者のパラドックス」が公開された。その中で第8話に登場した悪役のヒョン・ソングク会長をめぐって、一部の視聴者は「共に民主党のイ・ジェミョン代表をイメージして描いたキャラクターではないか」と推測した。これにイ・ジェミョン氏の支持者たちは怒りを露わにし、作品を批判するなど、不買運動の兆しまで見せている。ヒョン・ソングクは、国内有数の大企業の会長であり、絶大な権力と財力を利用して様々な不正を犯す人物である。原作のウェブ漫画にもヒョン・ソングク会長が登場するが、今回のシリーズでは黒縁の眼鏡をかけたビジュアル、白髪、刑務所で寿司を食べるシーン、囚人番号4421などの要素が加えられた。これに対して、「イ・ジェミョン代表を連想させる」「特定の政治家を描いたのではないか」という疑惑が浮上した。しかし、Netflixは「全く事実無根であり、特定の人物とは関係ない」と強調した。「殺人者のパラドックス」は人気ウェブ漫画「殺人者Οナンガム」を原作としており、偶然殺人を始めることになった平凡な男性と、彼を追う刑事の物語を描くNetflixシリーズだ。チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンらが主演を務め、OCN「他人は地獄だ」のイ・チャンヒ監督が演出を担当した。・チェ・ウシク&ソン・ソックら、Netflix「殺人者のパラドックス」に自信原作ファンも満足できると思う(総合)・チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」メインポスターと予告編を公開

Netflix、2024年の韓国作品ラインナップを公開!話題作の新シーズンから期待のオリジナルシリーズまで
Netflixが2024年のラインナップを公開した。最近、2024年公開予定のラインナッププレビューである「Next On Netflix」が公開され、Netflixだけで楽しめる様々なオリジナルシリーズが予告された。◆視聴者の日常を豊かにするシリーズ絶賛配信中の「ソンサン-弔いの丘-」に続き、偶然殺人を始めることになった平凡な男性と、彼を追う刑事の物語を描くNetflixシリーズ「殺人者のパラドックス」から、タッカンジョン(チキン)になってしまった娘を取り戻すため奮闘する父親の奮闘を収めたコメディミステリー追跡劇「タッカンジョン」、時間が経つにつれてお金が稼げるという甘く危険なショーに参加する8人の物語を描く「The 8 Show」、正体不明の寄生生物と、これを防ごうとする人間たちの対決を描く「寄生獣 -ザ・グレイ-」、ある高校に秘密を抱いた転校生が入学してから繰り広げられるストーリーを描く「ヒエラルキー」が上半期に配信される。下半期には、腐敗した政治の世界を変えたいと考える首相と、それを阻止しようとする経済副首相の対立を描く「旋風」、ペンションに現れた怪しい女性によって日常が壊れ始めたペンションの主のミステリースリラー「誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる」、婚外子として生まれたことで親に見捨てられた男性の人生最後の旅に、世界で最も不幸な女性が無理やり同行してから起きる物語を描く「Mr.プランクトン」、湖に浮いてきたトランクによって明かされた謎の結婚仲介業者と、その中の2人の男女の不思議な結婚ストーリーを描く「トランク」など、斬新なストーリーテリングを誇るNetflixシリーズが多様なファンの満足度を高めることが期待される。◆世界中で愛されてきた話題作の帰還2024年には韓国を超え、世界中で愛された話題作の新シリーズも配信される。まず、全世界でブームを巻き起こした「イカゲーム」がシーズン2として帰ってくる。怪物化の終わりで、新人類の始まりを迎えることになった世界を描く「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン3をはじめ、終わっていない京城の縁と運命、悪縁を暴く2024年ソウルの物語を盛り込む「京城クリーチャー」シーズン2、より一層混乱した世界で新たに登場した人々が絡まって繰り広げられる「地獄が呼んでいる」シーズン2からも目が離せない。ここに韓国初のグローバル1位のバラエティ番組「フィジカル100」シーズン2が「アンダーグラウンド」という副題をつけて配信され、ゾンビとバラエティ番組の新鮮な出会いが拡大される「ゾンビバース」シーズン2、毎年冬を熱く盛り上げる「脱出おひとり島」シーズン4まで、シリーズとバラエティ番組を行き来するあらゆるジャンルの作品に期待と関心が高まっている中、より一層グレードアップした見どころ満載のコンテンツが披露される予定だ。◆映画ファンを魅了するNetflix映画2024年には、5本の魅力的な映画が公開される。1月に公開され、世界中のファンをNetflix映画の世界に引き付けたマ・ドンソクのポスト・アポカリプスの広大な背景が圧倒的なスケールを見せる「バッドランド・ハンターズ」を皮切りに、必死に生きようともがく主人公のギワンと生きる意味を失くした女性マリーが惹かれ合う愛の物語を描く「ロ・ギワン」、キム・ウビンとキム・ソンギュンが阿吽の呼吸を披露するアクションドラマ映画「武道実務官」、大洪水が襲った地球の最後の日を描くSF災難映画「大洪水」、倭乱が起きた混乱の時代を生きる人々の物語に戦闘と追跡アクションを収めた「Uprising(英題)」まで、計5本の韓国映画が今年、Netflixでファンを魅了する準備を終えた。◆見どころ盛りだくさん! 韓国のバラエティ番組昨年、充実したラインナップで好成績を収めたNetflixの韓国バラエティ番組が、2024年にはさらにしっかりとした様々なジャンルを披露する。第1四半期はより大胆な内容で2月20日に配信される「ココだけの際どい話:オランダ&ドイツ編」と「フィジカル100」シーズン2、第2四半期にはaespaのKARINAが出演することでも注目を集める、新しいアドベンチャー推理バラエティ番組「エージェント・オブ・ミステリー」と、上位1%のスーパーリッチたちのリアリティショー「スーパーリッチ! ~韓国に来た富豪たち~」、第3四半期にはソーシャル生存サバイバル番組「ザ・インフルエンサー」、激しい料理対決を盛り込んだコンペティションバラエティ番組「Unknown Chefs (仮題)」、第4四半期には「脱出おひとり島」シーズン4と「ゾンビバース」シーズン2など、多数の韓国バラエティ番組が配信される。Netflixの韓国コンテンツ部門総括カン・ドンハンは「今年もNetflixオリジナルの、豊かで多様な物語が公開を控えています。エンターテインメントを愛する皆に面白さと感動、そしてスリルを感じさせるNetflixの作品が絶えず、皆さんのスクリーンを訪れる予定です」と伝えた。・Netflix「イカゲーム2」遂にスチールカットを初公開!イ・ジョンジェ&イ・ビョンホン&コン・ユの姿も・ソン・ジュンギ主演のNetflix映画「ロ・ギワン」ポスター&予告編を公開3月1日より配信【Netflix 2024年の韓国作品一覧】<Netflixシリーズ>「ソンサン -弔いの丘-」:配信中監督:ミン・ホンナム脚本:ヨン・サンホ、ミン・ホンナム、ファン・ウンヨンキャスト::キム・ヒョンジュ、パク・ヒスン、パク・ビョンウン、リュ・ギョンス 他「魅惑の人」:配信中監督:チョ・ナムグク脚本:キム・ソンドクキャスト:チョ・ジョンソク、シン・セギョン「ドクタースランプ」:配信中監督:オ・ヒョンジョン脚本:ペク・ソヌキャスト:パク・ヒョンシク、パク・シネ「殺人者のパラドックス」:2月9日配信監督:イ・チャンヒ脚本:キム・ダミンキャスト:チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュン 他「涙の女王」:第1四半期(~3月)配信監督:チャン・ヨンウ、キム・ヒウォン脚本:パク・ジウンキャスト:キム・スヒョン、キム・ジウォン、パク・ソンフン、クァク・ドンヨン、イ・ジュビン 他「タッカンジョン」:第1四半期(~3月)配信監督・脚本:イ・ビョンホンキャスト:リュ・スンリョン、アン・ジェホン、キム・ユジュン(特別出演)他「The 8 Show (英題)」:第2四半期(4月~6月)配信監督・脚本:ハン・ジェリムキャスト:リュ・ジュンヨル、チョン・ウヒ、パク・ジョンミン、イ・ヨルム、パク・ヘジュン、イ・ジュヨン、ムン・ジョンヒ、ペ・ソンウ 他「寄生獣 -ザ・グレイ-」:第2四半期(4月~6月)配信監督:ヨン・サンホ脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェキャスト:チョン・ソニ、ク・ギョファン、イ・ジョンヒョン、クォン・ヘヒョ、キム・イングォン 他「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン3:第2四半期(4月~6月)配信イ・ウンボク、パク・ソヒョンキャスト:ソン・ガン、イ・ジヌク、イ・シヨン、イ・ドヒョン、コ・ミンシ、パク・ギュヨン、ジニョン、ユ・オソン、オ・ジョンセ、キム・ムヨル、キム・シア 他「Resident Playbook(仮題)」:第2四半期(4月~6月)配信監督:イ・ミンス脚本:キム・ソンヒキャスト:コ・ユンジュン、シン・シア、カン・ユソク、ハン・イェジ、チョン・ジュンウォン「ヒエラルキー」:第2四半期(4月~6月)配信監督:ペ・ヒョンジン脚本:チュ・ヘミキャスト:ノ・ジョンウィ、イ・チェミン、キム・ジェウォン、チ・ヘウォン、イ・ウォンジョン 他「京城クリーチャー」シーズン2:第3四半期(7月~9月)配信監督:チョン・ドンユン脚本:カン・ウンギョンキャスト:パク・ソジュン、ハン・ソヒ、イ・ムソン、ペ・ヒョンソン 他「旋風」:第3四半期(7月~9月)配信監督:キム・ヨンワン脚本:パク・ギョンスキャスト:ソル・ギョング、キム・ヒエ 他「誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる」:第3四半期(7月~9月)配信監督:モ・ワンイル脚本:ソン・ホヨンキャスト:キム・ユンソク、ユン・ゲサン、コ・ミンシ、イ・ジョンウン 他「地獄が呼んでいる」シーズン2:第4四半期(10月~12月)配信監督:ヨン・サンホ脚本:ヨン・サンホ、チェ・ギュソクキャスト:キム・ヒョンジュ、キム・ソンチョル、イム・ソンジェ、イ・ドンヒ、ヤン・イクチュン、イ・レ、ホン・ウィジュン、チョ・ドンイン、ムン・グニョン(特別出演)他「トランク」:第4四半期(10月~12月)配信監督:キム・ギュテ脚本: パク・ウニョンキャスト:ソ・ヒョンジン、コン・ユ 他「Mr.プランクトン」:第4四半期(10月~12月)配信監督:ホン・ジョンチャン脚本:チョ・ヨンキャスト:ウ・ドファン、イ・ユミ、オ・ジョンセ、キム・ヘスク 他「イカゲーム」シーズン2:第4四半期(10月~12月)配信監督・脚本:ファン・ドンヒョクキャスト:イ・ジョンジェ、イ・ビョンホン、イム・シワン、カン・ハヌル、パク・ギュヨン、パク・ソンフン、チョ・ユリ、ウィ・ハジュン、ヤン・ドングン、カン・エシム、イ・デヴィッド、イ・ジヌク、チェ・スンヒョン、ノ・ジェウォン、ウォン・ジアン、コン・ユ<Netflix映画>「バッドランド・ハンターズ」:配信中監督:ホ・ミョンヘン脚本:キム・ボトン、クァク・ジェミンキャスト:マ・ドンソク、イ・ヒジュン、イ・ジュニョン、ノ・ジョンウィ、アン・ジヘ 他「ロ・ギワン」:3月1日配信監督・脚本:キム・ヒジンキャスト:ソン・ジュンギ、チェ・ソンウン 他「武道実務官」:第3四半期(7月~9月)配信監督:キム・ジュファン脚本:キム・ジュファンキャスト:キム・ウビン、キム・ソンギュン 他「大洪水」:第4四半期(10月~12月)配信監督:キム・ビョンウ脚本:キム・ビョンウ、ハン・ジスキャスト:キム・ダミ、パク・ヘス 他「Uprising(英題)」:第4四半期(10月~12月)配信監督:キム・サンマン脚本:シン・チョル、パク・チャヌクキャスト:カン・ドンウォン、パク・ジョンミン、チャ・スンウォン、キム・シンロク、チン・ソンギュ、チョン・ソンイル 他<バラエティ>「ココだけの際どい話:オランダ&ドイツ編」:2月20日配信プロデューサー・監督:チョン・ヒョミン出演:シン・ドンヨプ、ソン・シギョン「フィジカル100」シーズン2-Underground:第1四半期(~3月)配信エグゼクティブ・プロデューサー:チャン・ホギ共同プロデューサー:イ・ジョンイル「エージェント・オブ・ミステリー」:第2四半期(4月~6月)配信監督:チョン・ジョンヨン出演:イ・ヨンジン、ジョン・パク、イ・ウンジ、ヘリ、キム・ドゥフン、aespaのKARINA「スーパーリッチ! ~韓国に来た富豪たち~」:第2四半期(4月~6月)配信監督:イ・ウンギョン出演:チョ・セホ、GOT7 ベンベン、OH MY GIRL ミミ「ザ・インフルエンサー」:第3四半期(7月~9月)配信監督:イ・ジェソク、ソン・スジョン「Unknown Chefs (仮題)」:第3四半期(7月~9月)配信原案:Yun Hyun-joon監督:キム・ハクミン、キム・ウンジ出演:ペク・ジョンウォン 他「脱出おひとり島」シーズン4:第4四半期(10月~12月)配信エグゼクティブ・プロデューサー:キム・スア監督:キム・ジェウォン、キム・ジョンヒョン「ゾンビバース」シーズン2:第4四半期(10月~12月)配信監督:パク・ジンギョン、ムン・サンドン

チェ・ウシク&ソン・ソックら、Netflix「殺人者のパラドックス」に自信“原作ファンも満足できると思う”(総合)
俳優のチェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンが、原作ウェブ漫画のファンも満足させる「殺人者のパラドックス」(原題「殺人者Οナンガム」)で帰ってきた。1日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区モンドリアンソウル梨泰院(イテウォン)のグランドボールルームにて、Netflixシリーズ「殺人者のパラドックス」の制作発表会が行われ、チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュン、イ・チャンヒ監督らが出席した。同作は、偶然殺人を始めることになった平凡な男性と、彼を追う刑事の物語を描くNetflixシリーズ。作家コマビの同名のウェブ漫画を原作にし、ドラマ「他人は地獄だ」と映画「死体が消えた夜」などを通じてジャンル作品に卓越した感覚を見せたイ・チャンヒ監督が演出を担当した。この日、イ・チャンヒ監督は「原作を見た時、脚色が難しいということを予想した。実際にたくさん悩んだ。演出家として挑戦したい作品だった」とし「原作の優れた漫画的表現をどうやって演出すればいいか、頭の中でアイデアが浮かんだ。それで楽しく作業した。演出家として大きな挑戦だった」と明かした。チェ・ウシクは偶発的な初めての殺人の後、自身に悪人を識別する能力があることを自覚する平凡な大学生のイ・タン役に扮する。「原作がとても面白かった」と言った彼は、出演の理由として「僕が演じるイ・タンというキャラクターも、俳優として挑戦したいと思った。自信もあった。先輩の方々と監督さんと一緒に作業できるチャンスだったので、出演を決心した」と明かした。またチェ・ウシクはイ・タンについて「平凡な人生を生きていた大学生だったが、予期せぬ事件を皮切りに殺人をしてしまう。その事件以降、悪人を識別することができる能力があるということを知って殺人を続けていく人物だ」と紹介した。続いて、演技に重点を置いた部分に言及した。彼は「最初は殺人をしたくてしたわけではないが、キャラクターが成長するにつれ、自ら悪人を探し回り、その過程で感情変化を経験して内面的に成長する。そのような部分に重点を置いた」と語った。また彼は、劇の前半と後半の違いについて「後半へ進むほど、原作では劇的に外貌も体も変わる」とし「実際にこの人が存在するとしたら、変化が一番大きな部分はどこだろうと考えた時、イ・タンというキャラクターの感情の変化、内面だと思ってそこに集中した」と語った。ソン・ソックは奇妙な殺人事件を追う刑事のチャン・ナンガムに扮する。彼は「漫画の本を見る世代だったので、ウェブ漫画についてよく知らないが、レジェンド作品として『殺人者のパラドックス』を探してみた。出演を決心した理由は、ドラマ『他人は地獄だ』を見て斬新なショックを受けた。監督について調べてみたら、背が高いと言われたが、それがイ・チャンヒ監督だった。彼に会いたかったので出演を決めた。続いて、チャン・ナンガムというキャラクターについては「直感的な本能で捜査して、悪を処罰しようとする欲望がとても強い人物だ。平凡な刑事ではない」とし「漫画的想像力も加えられた。誰が見ても尋常ではないオーラを見せる。チャン・ナンガムが良い意図か悪い意図かはわからないが、どこまで行くかが注目ポイントだ。悪を処罰することができる権限を持っているこの人が、どこまで線を超えるかについて緊張感を与えられるキャラクターだ」と説明した。そして「勘で捜査するというよりは『どうして勘に頼るのだろう。心理的理由があるんじゃないかな』と考えた。監督さんとの会話を通じて、想像力をたくさん刺激した。完璧なウェブ漫画が存在するが、その裏面について話し合った。細かいディテールが見えるだろう」と語った。イ・ヒジュンは疑問を抱かせる、正体不明の元刑事ソン・チョン役を務めた。彼は「最初に台本をもらった時には疑問を持った。とても面白いがソン・チョン役を提案されて、ソン・ソックさんが務めるセクシーな刑事役をやりたいのに、最初は『どうしてソン・チョン役なのだろう』と考えた」としながらも「プレッシャーも感じたが、一方では興奮した。後になってウェブ漫画を探してみたらとても面白かった。実写化される俳優たちの姿も楽しみで、絶対出演したかった」と語った。イ・ヒジュンはソン・チョン役について紹介を頼まれると「元刑事で、イ・タンを追っている。イ・タンを追う理由は、作品を通じて確認してほしい」と答えた。続いて、キャラクターの準備過程について説明した。彼は「毎日2時間扮装して、メイクを落とすのにも1時間もかかった。大変だったことが一度もなかった理由は、鏡を見ているととても面白かった。いつも2時間後に目覚めると、全然違う姿をしているから。運動もするつもりで自転車で公園に行ったり、準備もたくさんした」と述べた。原題の「殺人者Οナンガム」の読み方をめぐっては、人々の意見がバラバラだった。イ・チャンヒ監督は「脚本家さんは『イウン(ハングルの子音ㅇの読み方)ナンガム』と読む。僕も同じだ。殺人犯が困る(韓国語でナンガムは困るという意味)のか、チャン・ナンガム刑事が殺人犯になるのか、人によって違って面白そうだ」と語った。チェ・ウシクは「撮影する時に『殺人者のオナンガム』と読むときもあったし、『O』を絵文字だと考えるときもあった。この作品がタイトルのように人によって変わる感じがして、僕たちもいろんな方法で読んでいる」と語った。ソン・ソックは「オンラインの書き込みで、タイトルの読み方について質問する方々が多かった。最初に台本をもらった時に僕も同じだった」と言ったが、どう読めばいいかという質問には「僕も知らない。一緒に作業するスタッフ、俳優の方々の連絡先を保存する時に作品のタイトルを入れるが、『チャン・ナンガム』『ヨンナンガム』と書いておいた」とし「脚本家さんは『イウンナンガム』と読むが、自由に読んでも構わないと言われた。それで僕は『ヨンナンガム』と読む」と述べた。イ・ヒジュンは「僕は『オナンガム』と読む。キャラクターがみんな困難な状況に直面するから。それで感動詞を思い出して『オナンガム』と読む。イ・チャンヒ監督は『殺人者』と保存しておいた」と告白してみんなを爆笑させた。イ・チャンヒ監督は、俳優たちのキャスティング過程について伝えた。特に、イ・タン役にはチェ・ウシクしか思い浮かばなかったという。「作品を見て、視聴者の方々がこの配役に没入してほしい、と考えた。いくら偶発的な殺人だとしても、没入できるかなと悩んだが、チェ・ウシクのような人物が人を殺したとしたら、彼の話も聞いてくれないと、と説得できるんじゃないかなと思った」と言って共感を引き出した。またイ監督はイ・タンのキャラクターについて「受動的な殺人鬼だ。普通のドラマでは受動的なキャラクターは魅力がないが、この作品では受動性が果たして受動であるか、能動であるか疑問を抱かせるキャラクターだ。そのため立体的で魅力的なキャラクターじゃないかなと思う」とイ・タンの魅力に言及した。イ監督はソン・ソックとの初対面を思い出した。「2年前に初めて会ったが、びっくりした。僕とここまで考えが似ている人がいるなんて。淀みがない。同年代で話もよく通じた」とし「脚色中にうまく進まない時には、大胆に彼に意見を尋ねた。それで僕が『一度セリフを書いてみてもいいんじゃないかな』と言ったこともある。魅力は韓国で最高だと思う。演技への真剣な態度に感動した」とソン・ソックに賛辞を送った。イ監督はソン・チョン役の俳優を探す中で「最初は50代後半の俳優を考えていたが、ある日、先輩を思い出した」とし「みんな『え?』という反応を見せたが、後からは『面白そう』と言ってくれた」と述べた。その後、イ監督は原作のウェブ漫画との違いについて「漫画的要素が多い。そのまま制作すると現実では不可能な部分があった。リアリティを与える部分に一番集中した。原作の雰囲気を損なわない範囲で制作しようとした。どこか違うように見えるが、最後まで見れば原作と同じストーリーということが分かるだろう」と伝えた。そして、殺人を美化しているという指摘については「全然美化していない。最後まで見れば分かると思う」と言った。俳優たちはこの作品を一言で定義した。ソン・ソックは「ハイファッションみたい。監督さんだけの若い感覚とトレンディーさがある。確信できるのは、そのようなユニークな演出家が作ったという点で、原作のウェブ漫画のファンの方々も満足できると思う」と自信を示した。チェ・ウシクは「僕もトレンディーさが浮かんだけれど、ビビンバにする。それぞれの魅力、ジャンルもそうだし、捜査物だがファンタジー、ノワール、推理も入っている。様々な魅力がある。先輩の方々もキャラクターとよく調和を成して、美味しいビビンバになった」と伝えて目を引いた。最後にイ監督は「娯楽性も逃さなかった。その娯楽性の終わりには重いメッセージもあるはず」と伝えた。「殺人者のパラドックス」は2月9日にNetflixで配信される。・チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」メインポスターと予告編を公開・チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」2月9日より配信決定ポスターと予告映像を公開

【PHOTO】チェ・ウシク&ソン・ソックら、Netflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」制作発表会に出席
1日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区モンドリアンソウル梨泰院(イテウォン)のグランドボールルームで、Netflixシリーズ「殺人者のパラドックス」の制作発表会が行われ、チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュン、イ・チャンヒ監督らが出席した。同作は、偶然殺人を始めることになった平凡な男性と、彼を追う刑事の物語を描く。ドラマ「他人は地獄だ」と映画「死体が消えた夜」などを通じて、ジャンル作品に卓越した感覚を見せたイ・チャンヒ監督が演出を担当し、俳優のチェ・ウシクとソン・ソックが今までにないケミストリー(相手との相性)を予告し、期待が高まっている。2月9日、Netflixを通じて配信される。・チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」報道スチールを公開・チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」メインポスターと予告編を公開

チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」報道スチールを公開
偶然殺人を始めることになった平凡な男性と、彼を追う刑事の物語を描くNetflixシリーズ「殺人者のパラドックス」が、チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンの強烈な演技シナジー(相乗効果)を期待させる報道スチールを公開した。偶然、悪人を識別する能力があることを自覚する平凡な大学生のイ・タン(チェ・ウシク)と、妙な殺人事件を追う刑事のチャン・ナンガム(ソン・ソック)、そして謎の追撃者ソン・チョン(イ・ヒジュン)が繰り広げる、予測不可能が追跡がスリリングに描かれる。公開された報道スチールは、視聴者をジレンマに陥れるイ・タン、チャン・ナンガム、ソン・チョンの並々ならぬオーラで視線を奪う。偶発的な殺人事件の後、混乱に陥ったイ・タンが家を出て街を彷徨う危なっかしい顔は、退屈で平凡な日常を根底から揺るがす激変を想像させる。ジャンパーに刻まれた「ヒーローズ」のロゴは、彼が選んだ運命に好奇心を刺激する。イ・タンを怪しく思った刑事チャン・ナンガムの尋常ではない眼差しも捉えられた。何よりも、イ・タンに銃を向けるチャン・ナンガムの姿が緊張感を高める。一方、2人を追いかけるソン・チョンの狂気はゾクゾクさせる。荒々しく奇怪な顔は、彼の冷酷な一面や、今まで過ごしてきた過酷な時間を想像させる。歪んだ信念を持つソン・チョンの登場と共に、事件は予測できない方向に流れていく。果たして元刑事のソン・チョンがなぜ、イ・タンとチャン・ナンガムを追っているのか、その理由に対する関心が高まっている。熱くぶつかり合うチェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンのシナジーは最高の注目ポイントだ。イ・チャンヒ監督は「似合いそうにないものたちの組み合わせが面白い」とし、「キャラクターがすなわちジャンルだ。3人のキャラクターが異なるジャンルを見せてくれる。イ・タンのファンタジー、チャン・ナンガムの推理劇、そしてソン・チョンのノワールがぶつかり合い、奇妙ながら強烈なシナジーを生み出す。今まで見たことのない、異色のスリラーを体験できるだろう」と差別点を強調した。また、個性的なキャラクターに自分だけの個性を乗せたチェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンに対する絶対的な信頼も表した。彼は「人間的な魅力が重要なイ・タンは、チェ・ウシクしかいないと思った。やはり選択は間違っていなかったし、撮影しながらその魅力にもう一度惚れた。ソン・ソックは非常に洞察力のある俳優だ。多くの意見を交わしながら、チャン・ナンガムの穴を埋めてくれた。イ・ヒジュンも他の俳優を考えられないほど、代替不可能なソン・チョンを誕生させた。キャラクターをデベロップする過程が楽しかった」と絶賛した。「殺人者のパラドックス」は、斬新なストーリーテリングで連載当時、センセーションを巻き起こした作家コマビの同名ウェブ漫画が原作だ。ドラマ「他人は地獄だ」、映画「死体が消えた夜」などを作ったイ・チャンヒ監督が演出を担当し、2月9日にNetflixで公開される。

チェ・ウシク&ソン・ソック出演のNetflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」キャラクタースチールカットを公開
Netflix新シリーズ「殺人者のパラドックス」で、チェ・ウシクとソン·ソックが激しくぶつかる。2月9日に配信される同作は、偶然殺人を始めることになった平凡な男性と、彼を追う刑事の物語を描く。本日(17日)、ジャンルの快感を与えるチェ・ウシク、ソン・ソックのキャラクタースチールカットが公開された。偶然、悪人を識別する能力があることを自覚する平凡な大学生のイ・タン(チェ・ウシク)と、妙な殺人事件を追う刑事のチャン・ナンガム(ソン・ソック)として、イメージチェンジを予告した2人の俳優が発揮する相乗効果が、完成度への期待を高めている。予告ポスターと予告編が世界中の視聴者から注目を集めた中、本日公開されたキャラクタースチールカットは予期せぬ事件を皮切りに、追いつ追われつの追撃戦を繰り広げるイ・タンとチャン・ナンガムの強烈なコントラストで、より一層好奇心を刺激する。何かに怯えているイ・タンの姿は、平凡で退屈な日常に変化が訪れたことをうかがわせる。混乱する彼の前に、何を考えてるかわからない刑事のチャン・ナンガムが登場する。見抜くような視線に怯えて警戒しながらも、決して避けないイ・タンの姿も目を引く。一夜にして殺人者になった平凡な大学生のイ・タン、そして彼を追う刑事の対決がどのように繰り広げられるのか、関心を集めている。個性の強い原作のキャラクターに、自分だけの特色を込めたチェ・ウシク、ソン・ソックの熱演は見逃せない。自身が殺した人々が悪辣な犯罪者であることに気づき、徐々に変貌するイ・タンのストーリーをダイナミックに描き出すチェ・ウシクは「イ・タンが経験する心理変化に集中した。彼が向き合う状況、そして殺人を続けるにあたって経験する悩みと感情がよく伝えられるよう、バランスを合わせるため努力した」と語った。イ・タンが犯した殺人事件を執拗に追跡する、刑事チャン・ナンガムのジレンマを興味深く描き出すソン・ソックは、キャラクターについて「刑事としての職業意識と倫理の間で葛藤する人物だ」とし「犯人より危険な考えを持った人になるのではないかという疑問を呼び起こすほど、チャン・ナンガムの変化を気にしながら演技した」と強調し、新たに誕生するキャラクターへの期待を高めた。




