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WAKER セビョル、BLドラマの主演に抜擢!「僕らの恋は授業中です3」で演技活動スタート
WAKERのメンバーセビョルが話題作の主人公に抜擢され、俳優としての一歩を踏み出す。セビョルは最近制作が確定したBLドラマ「僕らの恋は授業中です3(Love Class 3)」の主演に抜擢された。「僕らの恋は授業中です」シリーズは初々しいキャンパスロマンスとしっかりとした叙事で、韓国OTTサービスWATCHAはもちろん、楽天Viki、GagaOOLalaでフランス1位など、グローバルチャートを席巻した人気ドラマだ。特に今回のシーズン3の制作は韓国BLドラマでは初めての事例として、世界約190ヶ国での同時公開を控えており、大きな期待を集めている。今回のシーズン3は、K-POPアイドルになるために奮闘する若者たちの情熱を描く。セビョルはドラマでアイドルを目指すキャラクターを演じ、実際に現役アイドルとして積み上げてきたしっかりとしたベースとステージ経験をもとに現実感あふれる演技を披露する予定だ。GHOST9のイ・ウジン、新人のソ・イハン、タイの俳優Panutuch Saeleeと見せる国境を超えたケミストリー(相手との相性)も関心を集める。特にセビョルのドラマキャスティングは、WAKERのカムバック活動と合わさりより意味深い。WAKERは今月8日、愛のときめきと成長を盛り込んだ3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」を発売し、カムバックした。セビョルは歌手活動で見せているステージ掌握力をドラマに繋いでいき、次世代演技ドルとしての活躍を予告した。セビョルが出演するK-POPとロマンスが組み合わせられたウェルメイドドラマ「僕らの恋は授業中です3」は、2026年上半期に世界で公開される。新年から猛活躍を予告したセビョルが、今回の作品を通じてどんな新しい魅力を発散するか、グローバルファンの注目が集まる。WAKERは本日(9日)午後5時5分から放送のKBS 2TV「ミュージックバンク」に出演し、3rdミニアルバムのタイトル曲「LiKE THAT」のカムバックステージを披露する。・WAKER、3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」リリース!タイトル曲「LiKE THAT」MV公開・WAKER、正反対の雰囲気のコンセプト写真で魅了!1月8日に3rdミニアルバムでカムバック

WAKER、3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」リリース!タイトル曲「LiKE THAT」MV公開
WAKERが1月8日に3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」をリリース。タイトル曲「LiKE THAT」のMVを同時に公開した。3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」はこれまでストリート感性のコンセプトフォト「BuRn LiKE THAT?」バージョンと、オールブラックのセクシーさを盛り込んだ「FREEZE LiKE THAT?」バージョンのグループ及び個人フォトを順次公開し、ニューアルバムのコンセプトを予告してきた。本日リリース日を迎え、タイトル曲「LiKE THAT」MVも公開し、注目を集めている。

WAKER、タイトル曲「LiKE THAT」ビジュアルフィルムを公開…オールブラック衣装で魅力アピール
WAKERがスタイリッシュな映像でカムバックへの熱気を高めた。WAKERは本日(30日)0時、公式SNSを通じて3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」のビジュアルフィルムを公開した。公開された映像は、心拍数が124bpmまで上がるスマートウォッチの画面で始まり、恋に落ちたときめきと緊張をビジュアルで表現した。続いて、メンバーたちは先立って公開された「FREEZE LiKE THAT」バージョンのオールブラックのレザー衣装を着て登場し、しっかりとしたフィジカルと共に致命的な魅力を披露し、目を引いた。特に、鮮明で強烈な映像美とギターリフサウンドに合わせたスピード感のあるカットの転換が合わさり、WAKER特有のエネルギーが最大化した。映像の終わり頃には、3rdミニアルバムのタイトル曲名「LiKE THAT」が公開され、カムバックに対する期待を高めた。ビジュアルフィルムからも分かるように、彼らは青春の熱い感情を強烈なパフォーマンスと共に披露する予定だ。3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」は、恋という感情を初めて知った若者たちが経験するときめきと混乱、そしてその中で芽生える成長を1本の物語のように盛り込んだアルバムだ。ストリート感性からダンディなスーツスタイルまで幅広いコンセプト消化力を見せてくれたWAKERが、タイトル曲の他にもどんな曲で3rdミニアルバムを構成したのか、関心が集まる。WAKERの3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」は2026年1月8日午後12時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

WAKER、3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」団体コンセプトフォトを公開
WAKERが強烈なカリスマ性でニューアルバムへの期待を高めた。WAKERは本日(18日)0時、公式SNSを通じて3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」の2番目のグループコンセプトフォトを公開した。公開された「FREEZE LiKE THAT?」バージョンのグループフォトの中で、WAKERはオールブラックのレザー衣装を着て、退廃的でありながらも圧倒的な雰囲気を演出した。メンバーたちはレザーシャツ、袖なしのクロップトップなど、それぞれの個性を活かしたスタイリングで強烈なロックシックなムードを醸し出し、視線を引きつけた。3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」は、WAKERが2026年1月に披露するアルバムだ。これに先立ち、WAKERはストリート感性のコンセプトフォト「BuRn LiKE THAT?」バージョンと、オールブラックのセクシーさを盛り込んだ「FREEZE LiKE THAT?」バージョンのグループ及び個人フォトを順次公開し、ニューアルバムのコンセプトを予告している。これにより、3番目のバージョンはどのようなタイトルを掲げたコンセプトなのか、期待が高まっている。これと同時に、デビュー以降、確かな実力と多彩な音楽スタイルでグローバルファンダムを急速に拡大しているWAKERが披露する3rdミニアルバムへの関心も高まっている。WAKERの3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」は、2026年1月8日正午、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

WAKER、正反対の雰囲気のコンセプト写真で魅了!1月8日に3rdミニアルバムでカムバック
WAKERが、極と極のコンセプトでカムバックムードを盛り上げている。WAKERは12月14日と15日、公式SNSに3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」の個人コンセプトフォトを順次公開した。最初の写真は「BuRn LiKE THAT」バージョンで、メンバーたちはストリート感性のカジュアルルックをそれぞれの個性に合わせて完璧に着こなした。クールで強烈なスタイリングで、前作アルバムとはまた違う魅力を予告し、新たな変身に期待を高めている。2つ目の「FREEZE LiKE THAT」バージョンは、オールブラックの衣装で魅惑的で洗練された雰囲気を醸し出した。メンバーたちは様々なブラックアイテムを活用し、強烈ながらもセクシーなスタイリングを披露した。このようにWAKERは、正反対の雰囲気を持つ2つの写真で多彩な魅力を見せつけ、3rdミニアルバムへの期待感を引き上げた。今後、3つ目のコンセプトフォトやビジュアルフィルム、ミュージックビデオティーザーなど、他のコンテンツではまたどんな新しい姿を見せてくれるのか期待される。アルバムは2026年1月8日正午に公開される。

【PHOTO】WAKER イジュン、海外スケジュールのため出国
2日午後、WAKERのイジュンが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・WAKER、ファンプラットフォーム「Plus Chat」でグローバル公式ファンクラブの募集を開始!・WAKER、夢は「WATER BOMB」出演コミュニケーション能力の高さが長所であり武器

&TEAM、CRAVITYが「S Cawaii! ME 2024 WINTER」のカバーに抜擢!マ・ドンソクらも同誌に初登場
今回も豪華アーティストでお届けする「S Cawaii! ME」。撮りおろしビジュアルやボリュームたっぷりのインタビューが満載となっている。「&AUDITION」大特集が大きな反響を呼んだ「S Cawaii! MEN 2022 SUMMER」から約2年半、大きく成長したメンバー9名が&TEAMとなってエスカワに帰ってきた。懐かしい「S Cawaii! MEN 2022 SUMMER」を見せると、「うわー、若い!」「幼いよね!」「これ、宿舎の玄関に飾ってあるんですよ!」と全員大盛り上がり。最高にクールなビジュアルの巻頭17ページに加えて、綴じ込み付録の「リバーシブル厚紙ピンナップ」はラブレターver.赤い糸ver.のキュートなソロカットで構成。赤い糸ver.の撮影では「LUNE(&TEAMのファンの呼称)の皆さんと赤い糸でつながっているイメージでお願いします!」とリクエスト。メンバーもうれしそうに撮影に臨んだ。他にも、メンバーがフィルムカメラでお互いを撮影したり、お気に入りの私物を公開したり、盛りだくさんの内容になっている。インタビューでは仲の良さが伝わってくる質問にたくさん回答。約4万字のボリュームで届ける。抽選で9人に直筆サイン入りチェキプレゼントも。記念すべき&TEAMの2周年を「S Cawaii! ME」と一緒にお祝いしてみてはいかがだろうか。また、フランスのスポーツブランド「ルコックスポルティフ(le coq sportif)」2024年秋冬シーズンのイメージキャラクターとなったCRAVITYがエスカワ2回目のBACK COVERを飾る。撮りおろしインタビューに加えて、ルコックスポルティフの広告の撮影現場に潜入し、ビハインドをたくさん撮影。メンバーがフィルムカメラでお互いを撮影した楽しいショットも満載! そして、各メンバーが着用したルコックスポルティフのアイテムと同じデザイン・同色・同サイズに直筆サインを入れて抽選で9人にプレゼント! 応募の詳細は誌面で確認することができる。さらに、BTSのリーダーRMの初のドキュメンタリー映画「RM: Right People, Wrong Place」をレポート! 誌面では3名様にムビチケの読者プレゼントもある。みんなのオッパ(お兄さん)、マブリーの愛称で日本でも愛される俳優マ・ドンソクがエスカワに初登場! 大ヒットシリーズ映画「犯罪都市 PUNISHMENT」にまつわるインタビューを掲載。クールなマブリーから、キュートなマブリーまで、映画のビハインドカット満載でお届け。前回n.SSignを紹介した「S Cawaii! ME 2024 SPRING」に予想を大きく上回る反響をいただいたことから、n.SSignがふたたびエスカワに登場! メンバーは今回の撮影ではベストショットを次々に決めた。インタビューでは、「メンバーに言われてうれしかったこと、笑ったこと。楽しかったエピソード」など楽しいインタビューにたくさん回答。前回大好評だった購入者特典のミニフォトカードも実施。今回はシャボン玉ver.。誌面のクールな表情とはガラリと変わり、シャボン玉を吹くメンバーのかわいらしいカットをお届け。「シャボン玉を吹くのははじめて!」というメンバーもいて、皆さんとても楽しみながら撮影したという。抽選で9人に直筆サイン入りチェキプレゼントも当たる。韓国のサバイバル番組「ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE」の出場でも話題の韓国のボーイズグループYOUNITEがエスカワに初登場! 撮りおろし撮影ではシャッターを切るたびに、スタッフや他のメンバーから「カッコいい!」と歓声が上がり、撮影されてるメンバーも「写真が楽しみです!」とニッコリ。インタビューは、「メンバーの好きなところ」「これがあれば元気になれるTOP3」などYOUNITEの素顔がたっぷり伝わる内容になっている。購入者特典はハート型のサングラスをつけて撮影。カッコよくなったり、かわいくなったり、8人8様の魅力が楽しめる。抽選で24名様にサイン入りチェキプレゼントも用意されている。ドラマ「ブラックペアン シーズン2」での好演が光った俳優のキム・ムジュンがエスカワに登場! 大好きな(竹内)涼真ヒョン(お兄さん)の話や、親しい俳優チェ・ジョンヒョプの話まで、たっぷり約4,000字インタビューでお届け。貴重な私物公開にも、注目が集まる。購入者特典の撮影では、自らテーマの「告白」と小道具を選び、楽しく撮影。抽選で4人に直筆サイン入りチェキも当たる。競争が激しい韓国芸能界で数多のアーティストがしのぎを削る中、今まで光が当たるチャンスに恵まれなかったのアーティストたちの苦悩、そして日本デビューへの希望を込めた熱いバトルを繰り広げている韓国のサバイバル番組「Re:Born」の12グループ(全67人)を紹介。抽選で全12グループ×各2人=24人にメンバーの直筆サイン入りポスターのプレゼントもある。さらに! 別冊付録「Re:Born Memorial Book」(A4サイズ、36ページ、オールカラー)では、最終選考に残った5グループAIMERS、DKB、DXMON、EASTSHINE、E'LASTのビハインドカットやインタビューをたっぷり紹介。この別冊付録つきの「S Cawaii! ME 2024 WINTER」を購入すると上記の購入者特典「ブロマイド」に加えて、購入者特典「サイン入りチェキ風フォトカード」もランダムで1枚プレゼント。抽選で29人に各メンバーの直筆サイン入りチェキプレゼントも用意している。■書誌情報「S Cawaii! ME 2024 WINTER」価格:1650円(税込)発売:2024年12月11日(水)判型:A4変形判頁数:68ページISBN-13:978-4074603398インフォスクエア購入特典についてはこちらからご確認ください。■関連リンク・S Cawaii! ME 公式X・S Cawaii! 公式HP

WAKER、ファンプラットフォーム「Plus Chat」でグローバル公式ファンクラブの募集を開始!
WAKERが、Mnet Plusのファンプラットフォーム「Plus Chat」で、グローバル公式ファンクラブの募集を開始する。WAKERは今年6月、「Plus Chat」の公式コミュニティをオープンし、ファンと活発に疎通を続けている。そんな中、公式ファンクラブの募集を開始し、関心が集まっている。グローバル公式ファンクラブは、12月9日(月)午後3時から20日(金)まで募集し、「Plus Chat」のWAKER公式コミュニティを通じて加入できる。加入者にはファンクラブデジタル会員カードをはじめ、メンバーシップキットとファンクラブ専用コンテンツが提供され、オン・オフラインイベントに優先参加できる機会もある。それだけでなく、メンバーとオープンチャットができるファントーク会や、ポラロイド写真提供など特別なイベントも行われ、ファンをときめかせる予定だ。今年1月にデビューしたHowlingエンターテインメント所属の6人組ボーイズグループWAKERは、韓日合作K-POPサバイバルプログラム「Re:Born」に出演し、その認知度を広げた。特に、6ヶ月間の「2024 WAKER LIVE IN JAPAN SWEET TAPE」を盛況裏に終え、グローバルダークホースとして浮上している。■関連リンクMnet Plus 日本公式X

チャン・グンソク、DXMONの豹変ぶりに思わずツッコミ!サバイバル番組「Re:Born」で絶賛されたグループとは?
正式日本デビューをかけて競い合うK-POPリアリティサバイバル「Re:Born」。6日放送の#2では、ファーストミッションにWAKER、XODIAC、EASTSHINE、BeMAX、L5ST、DXMONが挑戦した。前回放送の#1では、E'LASTがファーストミッションに登場。トップバッターの重圧を感じながらも、日本語の歌詞も交えRe:Born仕様にアレンジした楽曲「Thrill」を圧倒的なパフォーマンスで披露し、審査員であるシンガーソングライターのシン・ユミ、歌手のキム・テウ、振付師のヒョジン・チョイから絶賛された。東京の新大久保でも精力的に活動を行っている6人組グループのWAKER。番組では、彼らの新大久保での活動の様子もオンエアされる。定期的に日本での活動を行っていることから日本語が堪能なメンバーも多く、クォンヒョプはファンからはほぼ日本人と呼ばれていることを明かした。MCのチャン・グンソクと流暢な日本語で会話を交わす場面もあり、チャン・グンソクから「けっこう上手いじゃん! やばいね!」とお墨付きをもらった。パフォーマンスでは「ATLANTIS」を披露。審査員のヒョジン・チョイが「膝のアップダウンのダンスの際に、少し厳しそうなメンバーがいた」と指摘すると、練習のし過ぎでメンバーのコヒョンの左膝には軟骨がほとんどないことを告白。彼の健康状態に合わせてグループの振付をすることができなかったことに対して、配慮が足りなかったと自分を責めるメンバーもいた。つづいて、香港出身2人、インドネシア出身1人、韓国出身6人で構成されるグローバルグループXODIACが登場。メンバーのジャヤンは、インドネシア人初のK-POPアーティストで、インドネシアでは彼らは国賓級の待遇を受けているという。しかし、インドネシア以外の国では知名度や人気にギャップがあり、まだ大きな成功は掴めておらず、Re:Bornできっかけを掴んでさらなる活躍をしたいと語る彼ら。キラキラと輝く圧倒的なビジュアルでデビュー曲の「THROW A DICE」を披露したが、ヒョジン・チョイは「このままではダメだと思う。本当に覚醒しないと。かっこいいはずなのにとても残念だった」と苦言を呈した。そして、キム・テウからは「今後もっと大きな世界に出て行くなら、自分たちが望んだ韓国、日本市場で勝負すべきだと思う。そのためには、9人の息がもっと合わないといけない」と厳しい評価を下された。同番組に出演するグループの中で最年少のチームであるEASTSHINE。メンバーのPHOENIXは15歳で、「本当? 15歳だって?」とチャン・グンソクも驚きを隠せない様子だった。リアリティの場面には、病と闘いながらもEASTSHINEの成長をあたたかく見守る事務所の代表も登場。パフォーマンスでは「Double Down」を披露。10代中心のグループらしい、ハツラツとしたダンスで会場を沸かせた。ヒョジン・チョイは「私が初めてダンスを踊ったときのことを思い出す。本当の息の合わせ方をしていて、すごく良かったと思う」と評価。キム・テウは「ちょっとSHINeeのような雰囲気もあって、すごく練習して完璧に自分のものにできたら、とてもポテンシャルの高いグループになると思う」とコメントした。2019年にMustBの名でデビューしたBeMAX。平均年齢は28歳でこの番組では最年長のチームだ。いつも明るく、周りを楽しませる彼らだが、その笑顔のウラ側には壮絶な経験があった。彼らは新人時代に交通事故に遭い、自分たちも重傷を負い、兄のように慕っていたマネージャーはその事故で帰らぬ人となっていた。交通事故のリハビリも兼ねて始めた運動が、今では健康的な趣味となってメンバー全員で筋トレに励んでいることを明かした。事故をきっかけにさらに結束力を増した彼らは抜群のコンビネーションで「Down Down」を力強くパフォーマンス。鍛え抜かれた筋肉だけでなく、唯一無二の魅力で見せ場を作った。Re:Bornが実質のデビューステージとなる L5STは、チームの情報がないため、他のチームからも注目が集まっていた。ステージでは自分たちで振付をつけたという「AMAZON」を披露。パフォーマンス後にMCのチャン・グンソクから感想を聞かれると、「60%~70%しか実力を見せられず、本当に残念だ」と答えた。キム・テウは「個人的にはL5STは、自らを振り返って、実力を磨いてからデビューしても遅くないと思う」と辛口コメント。彼らにとってほろ苦いデビューステージとなった。#2の最後のステージは、メンバー5人のうち4人が性格診断MBTIでI(内向的)という診断結果のDXMON。チャン・グンソクに「『Re:Born』を通じて必ず得たいものがあると聞いたが、どういうものか?」と聞かれると、HEEは「友達を作りたい」と答えた。これにはほかのチームも大爆笑。楽屋でも静かに過ごすシャイなメンバーたちだが、意気込みを聞かれると「ステージで見せる」と答えた。彼らがどれほど急変して激しいステージを見せるのか期待が集まる中、「Burn Up」を披露。まるで何かに憑依されたようなエナジー溢れるダイナミックなパフォーマンスで、オーディション会場を一気に掌握した。あまりの豹変ぶりにチャン・グンソクから「キミたち友達がほしくて、出演したなんて嘘だろ?」とツッコミが入ったものの、ステージが終わった瞬間に彼らは再びシャイな青年たちに戻った。ステージ後、ヒョジン・チョイは「こういう表現が正しいのかはわからないけれど」と前置きしつつ、「クレイジーな人たちみたいだった」と評価し、これにはシンガーソングライターのシン・ユミも「本当にそう!」と同意。さらにキム・テウは「君すごい人だね」とテグクのエネルギーを引っ張っていく力に太鼓判を押した。そして、MCのチャン・グンソクに「僕が人生で一番言われた言葉はクレイジーな人だ。でも、もっとクレイジーな人たちが誕生した。兄さんについてこい」と言わしめた。DXMONは「『Re:Born』で友達じゃなくてお兄さんができた!」と喜びを隠せない様子を見せた。次回10月11日(金)22:00~放送の#3は最終5組選抜戦のクライマックスが公開される。MCのチャン・グンソクから次のステージへの進むことができるチームが1組ずつ発表され、驚愕の結果に思わず涙するチームが続出する。はたしてどのチームが次に勝ち進むのか、注目が集まる。

WAKER、夢は「WATER BOMB」出演“コミュニケーション能力の高さが長所であり武器”
日韓で活動を展開しているWAKERが、2ndミニアルバムでカムバックし、活動の抱負を語った。彼らは先月、2ndミニアルバム「SWEET TAPE」を発売し、タイトル曲「Vanilla Choco Shake」の音源とミュージックビデオを公開した。本格的なカムバックに先立ち、ソウル市麻浦(マポ)区合井洞(ハプチョンドン)にあるOSEN社屋で、WAKERのインタビューが行われた。「SWEET TAPE」は、WAKERが1stミニアルバムの発売から6ヶ月ぶりに発売した作品だ。メンバーのクォンヒョプはこれについて「4月の1ヶ月間、アルバムを準備しました。そして公演もやって、日本活動がない時は趣味を楽しみました。楽しく過ごしました」とし、近況を伝えた。イジュンも「思いがけず休息の時間があって、自己啓発やゲームをしたのですが、その時リズムゲームをしたんです。そうしたら、『僕はやっぱり音楽が好きなんだ』と感じました。スポーツもして、1人でボーリングもしました。セビョルがゴルフをするんですけど、一緒に体験する機会がありました。普段の通勤用に自転車が良いと思って、電動自転車に乗るという趣味もできました。自分の好きなことを色々と知ることができました」と語った。デビューから約6ヶ月が過ぎた今、変わった点や考えに変化はなかったのだろうか。セビョルは「デビュー前は不安が多かったんです。『上手くできるだろうか』と今でも不安はありますが、以前よりは少なくなりました。メンバーとの絆が深まっていますし、さらに頼りにするようになりました。一人ひとりへの感謝の気持ちが大きいです。特にリーダーのコヒョン兄さんは、デビューもしたことがありますし、他の兄さんや弟たちも練習期間が長いので、様々な経験があります。そのようなところがありがたいですし、助かっています」と感謝の気持ちを伝えた。デビュー後、最も幸せだったことは、やはりデビューそのものだという。リオは「僕はデビューした時が一番記憶に残っています。アイドルの準備をして、最初の目標がデビューだったので、学生の時から7年ほど準備をしてきて、やっと世に出ることができたので、デビュー日が一番記憶に残っています」と話した。またクォンヒョプは「デビューしてから公演をする時、曲のテンポがゆっくりと感じられることがあります。自分に照明が当たっていて、目の前にファンがいて。そういったことがゆっくり過ぎていくと感じた瞬間、『デビューしたんだ』と実感できて嬉しかったです」と話した。だからこそ、今回の「SWEET TAPE」の準備にも力を入れたはずだ。リオは「今回の曲は、表情が重要な曲なので、振り付けやボーカルよりも、表情を中心に研究しました。ミュージックビデオを撮る時も表情をどのようにすればいいか研究して、勉強を本当にたくさんしました」とし、「ヒョプ兄さんがアドバイスしてくれたんですけど、ミュージックビデオを撮影する時、ソロで撮る部分は顔を隠さない方がいいと言われて修正したジェスチャーもありました」と説明した。これをじっと聞いていたクォンヒョプは「こうして公に言ってもらえてすごく嬉しいです」と満足そうな笑みを浮かべた。今回のアルバムでWAKERが見せたい姿はどのようなものだろうか。コヒョンは「今回の曲はハツラツとした曲で、歌詞も可愛らしい感じです。振り付けの制作にも参加しました。1stミニアルバムには群舞など、新人の覇気がたくさん盛り込まれていたとすれば、2ndミニアルバムではメンバーたちのケミストリー(相手との相性)と様々なジェスチャー、表情、それぞれの個性と魅力を1つのチームとして見せようと努力しました。今までとは違う姿を見せようと努力しました。メンバーたちには一度も満足しなかったことがありません」と伝えた。ファンやリスナーたちにどのように受け止められたいかという質問にセボムは、「僕たちの曲は、記憶に残りやすく、適度なテンポを維持しています。甘いものが欲しくなるような曲になったら嬉しいです。聴くと気分が良くなって、『アイスクリームでも食べようかな?』と思っていただけたら満足です。ダンスも簡単に真似できるようにしましたし、目にも入りやすく、耳にも入りやすいように作りました。また、曲のタイトルとダンスがよく合っているという評価もあれば嬉しいです」と話した。リオは「僕は、思わず口ずさんでくれたら嬉しいです。中毒性のあるパートが多いので、自分でも意識しないうちに口ずさむような曲になったら嬉しいです」と話し、セビョルは「練習する時、体力的に大変な部分がありました。大変な中でも、僕たちの歌を聴くと、その時だけは幸せで乗り越えることができました。聴いていただく方々にもポジティブなエネルギーを伝えられたら嬉しいです」と語った。デビューアルバムには10曲、今回の2ndアルバムにも9曲が収録されている。収録曲数が多いということは、それだけ見せたいものが多いということでもある。セボムは「4月の1ヶ月間、タイトル曲を含め、週に3曲ずつレコーディングしました。月曜日に1曲、水曜日に1曲、金曜日に1曲、そして振り付けの練習は3日間行いました。僕たちが振り付けにも参加し、ミュージックビデオ撮影の前日の11時まで修正して撮りました。タイトなスケジュールでしたが、そのような部分で実力的に向上したように思います」と話した。コヒョンは、「弟たちは体力があります。僕がないというわけではありません。昔は車の中でばかり寝ていました。宿舎に行ったらシャワーを浴びてすぐに出なければならないので、車の中で寝ても大丈夫だったんです。でも今は3時間を寝てもだめです。自分の体力があの時とは違って、なくなってきていることを実感しています」と、最年長メンバーとして苦労を語った。今回のアルバムで得たい修飾語は「コインドル」だという。意味を尋ねると、セボムは「僕たちは新人ですが、経験がたくさんあると思います。芸能界に長くいましたし、1つの道を長く歩んできた人をコインムル(溜まった水)と言うじゃないですか。コインムルとアイドルを合わせてコインドルというニックネームを得たいです」と語った。他のグループと差別化されたWAKERの魅力を尋ねると、クォンヒョプは「混じり気のない自由奔放さだと思います。なぜなら、それぞれ性格が違うからです。10代の頃は経験をもとに考えると、相手が基準になるところがありますし、とにかく合わせようとする傾向が強かったと思います。今は配慮し合いながらそれぞれの性格を出す部分で、適度な自由があると思います」と話した。特にメンバーたちは、フェスティバルなどのステージにも立ちたいという願いを明かした。メンバーたちは「いつも夢見ています。『WATER BOMB』にも本当に出演したいですし、『World DJ Festival』のようなフェスティバルにも行きたいです」と話した。そして、大学の学園祭や地域のイベントも大歓迎だと伝えた。クォンヒョプは「僕たちは人々の反応や関心を集めることにはすごく自信があります。コミュニケーションをして公演を引っ張ることが、長所であり武器だと思っています。そのような面において、上手くコミュニケーションをとって、リードできると思います」と語った。今回のアルバムに関して覚悟を尋ねると、コヒョンは「WAKERはいつも一生懸命に頑張る覚悟ができています。僕たちが目標にしていること、成し遂げたいことに一歩でも近づこうとする覚悟があります」と語った。そして最後に、「2ndミニアルバムが出るまで待っていてくださってありがとうございます。大変だったはずなのに応援してくださって感謝しています。待っていただいた分、一生懸命に素敵な姿をお見せするので、たくさん愛してください。愛しているとお伝えしたいです」とファンへの愛情をアピールした。

WAKER、8月17日より来日ライブの開催が決定!東京で22公演を披露
7月にカムバックし話題の6人組ボーイズグループWAKERが、8月17日から東京・FC LIVE TOKYOにて「2024 WAKER LIVE IN JAPAN SWEET TAPE」全22公演を開催する。WAKERは、2023年秋に電撃的に始動を発表したK-POPボーイズグループ。メンバーは韓国人男性6名で構成され、全員がアイドル活動や韓国の各局で放送されたサバイバルオーディション番組出身であり、デビュー前から注目を集めた。グループ名のWAKERは「覚醒させる人」という意味で「まだ目覚めていない若者たちの夢をノックする」という抱負が込められている。正式デビュー前の2023年12月に初来日公演を開催。期間中は連日満席が続き、グループとして初めての本格活動にもかかわらず、早くも話題沸騰となった。そして、2024年1月8日に1stミニアルバム「Mission of School」を発売し、ついに韓国デビューを果たした。7月には2ndミニアルバム「SWEET TAPE」で約6ヶ月ぶりにカムバック。タイトル曲「Vanilla Choco Shake」のミュージックビデオは、メンバーのクォンヒョプとイジュンが自転車に乗ってどこかに向かうシーンから始まり、ユニークな空間でメンバー全員がそろった後、パステルトーンの衣装を着て初々しい雰囲気をアピールし、リズムに合わせて踊るメンバーたちの姿が見る人のテンションを高めた。彼らは初々しい姿とカリスマ性あふれる姿でギャップを見せ、様々な魅力を披露した。爽やかなサウンドと彼らの姿が胸をときめかせた。何より、メンバーたちのダイナミックなカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)と一気に耳に残るメロディがクセになる。そんな彼らは、8月17日から9月1日まで、東京・新宿のFC LIVE TOKYOにて「2024 WAKER LIVE IN JAPAN SWEET TAPE」を開催。甘い新曲「Vanilla Choco Shake」とともにやって来る端正な顔立ちと、高身長なスタイル、過去の経験を活かした実力を持った6人と忘れられない夏を過ごしてみてはいかがだろうか。■イベント概要「2024 WAKER LIVE IN JAPAN SWEET TAPE」2024年8月17日(土)~9月1日(日)※詳細スケジュールはチケットサイトをご確認ください。会場:FC LIVE TOKYO(東京都新宿区大久保2-18-14 1F)チケット代金:前売 5,000円(税込)/全席自由・整理番号順入場チケット販売期間:2024年8月8日(木)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイトはこちら■関連リンクWAKER 公式XWAKER 公式Instagram

AIMERSからXODIACまで12組!日本デビューをかけたK-POPサバイバル番組「Re:Born」出演者を発表
サバイバル番組「Re:Born」に出演する12組が発表された。9月27日(金)22時からスペースシャワーTVとABEMAで放送を開始するサバイバル番組「Re:Born」。この番組は2021年に日本で放送されたサバイバル番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」、韓国でHIPHOPブームを巻き起こしたラップバトル番組「SHOW ME THE MONEY」などを手掛けた日韓トップクラスの制作陣が制作し、K-POPのオモテ側<ステージ>だけではなく、ウラ側<リアリティ>にも迫っていく。ディープな人間ドラマを追っていく今までありそうでなかったリアリティサバイバルを作ることから、K-POPファンを中心にじわじわと話題になってきている。出演が決定したのは、AIMERS、BeMAX、BXB、DIGNITY、DKB、DXMON、EASTSHINE、E'LAST、L5ST、WAKER、WEUS、XODIACの12組。8月5日(月)から8月7日(水)の3日間、番組公式サイトと公式SNSで、日本デビューの座を狙ってサバイバルを繰り広げる12組のボーイズグループが1日4組ずつアルファベット順で発表された。実は、出演者発表をする前の7月22日から「Re:Born」の公式X(旧Twitter)と公式Instagramでは、番組内での出演者を象徴するモノクロの画像と彼らのメッセージ、そして「#シャイドル」「#5坪ドル」「#ノマドル」などアイドルをもじった謎のハッシュタグが一つずつ添えられ、毎日1つずつ投稿されていた。K-POPファンの間では、これは出演するグループのヒントなのではないかとすぐに話題になり、日本だけにとどまらず世界中のファンたちの間で考察合戦が繰り広げられていた。正体が早く知りたいとやきもきするファンも少なくなかったようだが、8月5日からの3日間、#〇〇ドルのハッシュタグとともにグループが公開され、反響を呼んでいる。考察との答え合わせができると、「このグループは予想外!」「優勝できるように応援する!」「OH MY GOD」など安堵や驚愕の声など悲喜こもごものコメントがSNSに溢れた。ただ、まだ伏線が回収されていない投稿がひとつだけ存在している。それは8月4日の投稿で、この日だけ#〇〇ドルがついておらず、その代わりに「Re:Born」のポスターやティザー映像にも入っているキャッチコピーPLAY OUR NEXT STORYの文字が添えられている。画像はバースデーケーキにろうそくが1本だけ。これは一体何を意味しているのだろうか?Xでは「これも何かの伏線なんじゃないか」といった考察がちらほらあり、今後の番組からの続報に注目が集まる。■番組概要「Re:Born」2024年9月27日(金)22:00 放送スタート!毎週金曜 22:00~オンエア話数:全10話 / スペシャルエピローグ1話出演:AIMERS、BeMAX、BXB、DIGNITY、DKB、DXMON、EASTSHINE、E'LAST、L5ST、WAKER、WEUS、XODIAC(※アルファベット順)MCは後日発表予定制作:Re:Born 製作委員会■関連リンク「Re:Born」番組公式サイト





