キム・ガウン
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俳優ユン・ソヌ&キム・ガウン、10年の交際を経て本日ついに結婚
俳優のユン・ソヌとキム・ガウンが、長い交際期間を経て夫婦として新たな一歩を踏み出す。ユン・ソヌとキム・ガウンは本日(26日)、ソウル市内の式場で家族や親しい知人たちの祝福の中、結婚式を挙げる。彼らは、2015年に放送されたドラマ「一途なタンポポちゃん」で出会い、恋人関係へと発展。10年間の長い交際の末、2025年7月に結婚を知らせた。キム・ガウンは7月、「10年間、変わらない気持ちで私を応援し、私の味方になってくれたユン・ソヌという人と生涯を共にすることを約束した」とし、「今のようにお互いの味方になって、美しく幸せに暮らしたいと思う。人生の新たな出発を控えている2人に、温かい祝福と応援をお願いする」と心境を明かした。ユン・ソヌは2003年、EBSドラマ「環境戦隊ゼンタフォース」でデビューし、「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「ストーブリーグ」「昼と夜」「三度目の結婚」などに出演した。キム・ガウンは2009年、SBS第11期公採タレントとしてデビュー。その後、「大丈夫じゃない大人たち」「シュルプ」「キング・ザ・ランド」「ジャガイモ研究所」など多数の作品で活躍した。

俳優ユン・ソヌ&キム・ガウン、10月26日に挙式と報道…事務所がコメント
俳優のユン・ソヌとキム・ガウンが、10月に夫婦になる。韓国メディアは最近、2人が10月26日に結婚式を挙げると報道。ユン・ソヌが所属する935エンターテインメントは昨日(18日)、Newsenに「結婚式は非公開で進行される予定のため、確認は困難だ」と明かした。2人の結婚式は両家の家族と親戚、親しい知人などを招待し、非公開で進行される予定だ。ユン・ソヌとキム・ガウンは2015年に放送されたドラマ「一途なタンポポちゃん」で出会い、恋人関係に発展。10年間の長い交際の末、2025年7月に結婚の知らせを伝え多くの祝福を受けた。特に2人は10年間熱愛説がなかったため、多くの人々を驚かせた。ユン・ソヌは「お互いにとって頼もしい存在となり、尊重し合い大切にしながら、かけがえのない日々を共に上手く過ごしていく」とし、キム・ガウンは「今のようにお互いの味方になって、美しく幸せに暮らします」とそれぞれ結婚への想いを伝えた。2人は結婚を発表した後、SNSを通じてウエディング撮影、ブライダルシャワーなどを行った事実を知らせ、着実に結婚を準備してきた。・結婚発表キム・ガウン、SNSで心境を告白ユン・ソヌとのウエディング写真も公開・ドラマ共演から夫婦に!俳優ユン・ソヌ&キム・ガウン、約10年間の交際を経て結婚

“結婚発表”キム・ガウン、SNSで心境を告白…ユン・ソヌとのウエディング写真も公開
女優キム・ガウンが、10年間の交際を経て結婚する。10年間熱愛説がなかっただけに驚きを与えている中、結婚の心境を綴り、人生第2幕への応援を呼びかけた。7月2日、キム・ガウンは自身のInstagramでウエディング写真を公開。投稿を通じて「10年間、変わらない気持ちで私を応援し、私の味方になってくれたユン・ソヌという人と生涯を共にすることを約束した」と明らかにした。続けて、「今のようにお互いの味方になって、美しく幸せに暮らしたいと思う。人生の新たな出発を控えている2人に、温かい祝福と応援をお願いする。これからも女優として素敵な活動をお見せできるように頑張る」と伝えた。キム・ガウンとユン・ソヌは、韓国で2015年に放送されたKBS 2TVドラマ「一途なタンポポちゃん」で出会い、恋人関係に発展。約10年間交際を続けてきたと知られている。長い時間をかけて信頼と信用を築き上げた彼らがついに愛の結実を結ぶことになった。2人は、10月に結婚式を挙げる予定だ。結婚式は両家の家族と親しい知人だけを招待し、非公開で行われる予定であり、所属事務所は「人生の新たなスタートラインに立った2人に温かい祝福と応援をお願いしたい」と伝えた。・ドラマ共演から夫婦に!俳優ユン・ソヌ&キム・ガウン、約10年間の交際を経て結婚・コ・ウォニ&キム・ガウンら、新ドラマ「キング・ザ・ランド」で新たな魅力をアピール【キム・ガウン コメント全文】こんにちは、キム・ガウンです。記事でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、10年間、変わらない気持ちで私を応援し、私の味方になってくれたユン・ソヌという人と生涯を共にすることを約束しました。今のようにお互いの味方になって、美しく幸せに暮らしたいと思います。人生の新たな出発を控えている2人に温かい祝福と応援をお願いします。これからも女優として素敵な活動をお見せできるように頑張ります。暑くなっていますが、皆さん暑さに気をつけて、いつも笑顔と幸せがいっぱいであることを願っています。ありがとうございます。キム・ガウン

ドラマ共演から夫婦に!俳優ユン・ソヌ&キム・ガウン、約10年間の交際を経て結婚
俳優ユン・ソヌとキム・ガウンが結婚する。本日(1日)、2人の所属事務所935エンターテインメントとPrainTPCは、「長い間交際を続けてきたユン・ソヌとキム・ガウンが、10月に結婚する」と発表した。結婚式は両家の家族と親戚、親しい知人を招いて非公開で行われる予定であるとし、「人生の新たな出発を控えた2人に、温かい祝福と応援をお願いしたい」と伝えた。ユン・ソヌとキム・ガウンは、韓国で2014年から2015年に放送されたドラマ「一途なタンポポちゃん」で出会い、恋人関係に発展。約10年間交際を続けてきたと知られている。1985年生まれのユン・ソヌは、2003年に「環境戦隊ゼンタフォース」でデビューし、「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「ストーブリーグ」「昼と夜」「三度目の結婚」などに出演した。1989年生まれのキム・ガウンは2009年、SBS第11期公採タレントとしてデビュー。その後、「大丈夫じゃない大人たち」「シュルプ」「キング・ザ・ランド」「ジャガイモ研究所」など多数の作品で活躍した。・「ストーブリーグ」ユン・ソヌ役柄のため車椅子で1ヶ月生活経験して初めて大変さを知った・コ・ウォニ&キム・ガウンら、新ドラマ「キング・ザ・ランド」で新たな魅力をアピール

「ジャガイモ研究所」キム・ガウン、6年間隠してきた秘密をイ・ソンビンに告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ガウンが親友のイ・ソンビンを裏切ってしまった申し訳ない気持ちに涙を流した。5日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「ジャガイモ研究所」第11話で、イ・オンジュ(キム・ガウン)はキム・ミギョン(イ・ソンビン)に6年間隠してきた真実を告白した。ミギョンは元彼のパク・ギセ(イ・ハクジュ)に裏切られ、さらにソ・ベクホ(カン・テオ)への裏切り感に苦しんでいた。その姿を見たオンジュも涙を流しながら心を痛めた。その後、オンジュはミギョンに「あなたが僕に失望したら、僕も見捨てるの? 僕があなたに何か悪いことをしたとしても、表面上は友達として過ごしてきたのに、ベクホのように僕とも終わりにするの?」と尋ね、「僕は知っていた。ギセが浮気していたこと。あなたたちが別れる数ヶ月前から知っていた」と打ち明けた。オンジュは友人のドレス選びに同行した際、別の女性と結婚の準備をしているギセと偶然会った。ギセは電話で「ホテルでの結婚式だ。僕の年俸で賄えるのか? 義母のおかげでいい場所でできる」と話していた。オンジュが「なぜあなたがここに? ミギョンは知らないの?」と動揺すると、ギセは首を振り「まだ話していない。話せるようにしてほしい」と頼んだ。オンジュは「最初は当然知らせるべきだと思った。あなたとその女性を探し出して殴りたかった。でも僕の一言であなたが別れることが怖くなった。僕のせいだと思われたらどうしよう? 僕まで憎むようになったら? って、1人で悩んで知らないふりをした。あなたが先に別れていたら、そんな目に遭わなかっただろう。臆病な僕のせいで、あなたが何も知らずに裏切られたと思うと、とても辛くて申し訳ない」と打ち明けた。ミギョンは「どうしてそれがあなたの過ちなの? あなたは私が逃げ出して隠れて生きていた時、私がすべてを諦めようとした時、ここまで探し出してきて、1日中くだらない話をして、お肉を食べよう、お酒を飲もう、星を見に行こうと言って、手を差し伸べて生かしてくれた人なのに、どうして私があなたに失望するの? 毎回うるさくて時々イライラする。それでも私より先に死なないで。その時は本当に憎むから」と抱きしめた。

「ジャガイモ研究所」イ・ソンビン、カン・テオ&チョン・シネの関係を誤解【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ソンビンが、カン・テオとチョン・ソヒョの関係を誤解し、嫉妬心を爆発させた。韓国で15日に放送されたtvN土日ドラマ「ジャガイモ研究所」第5話では、ユン・ヒジン(チョン・シネ)がソ・ベクホ(カン・テオ)の宿舎に訪れる場面が描かれた。突然現れたユン・ヒジンがソ・ベクホの部屋へ暗証番号を押して入るのを見た、キム・ファンギョン(シン・ヒョンスン)とイ・オンジュ(キム・ガウン)は「彼女?」と驚いた様子を見せた。キム・ミギョン(イ・ソンビン)は、ソ・ベクホの彼女が来たという言葉に嫉妬し始めた。その後、ユン・ヒジンはキム・ミギョン、キム・ファンギョン、イ・オンジュを全員招待してパーティーを開いた。そして、キム・ミギョンが初めて会ったのはいつかと尋ねると、ユン・ヒジンは「16歳」と答え、キム・ミギョンは「16歳から? まるで夫婦ね」と冷たく反応した。しかし、そんなキム・ミギョンにユン・ヒジンは「もしかしてソ・ベクホが好きな人が誰か知ってる?」と尋ね、反撃に出た。ユン・ヒジンはソ・ベクホとは「ただの友達」だとし、「ソ・ベクホがしつこく尋ねたり、周りをうろついたりして助けてあげてる人を見なかった? 目撃者が必要だ」と証言を求めた。キム・ミギョンは自分のことだと気づきながらも「わからない。特に親しそうな人はいないと思う」と返答した。ユン・ヒジンは「本当にロボットみたいな子だから、ソ・ベクホが好きだということに気づいていないのかもしれない。いつか気づくはず。眠っていた空っぽの心に油を注いだ女性」と言い、キム・ミギョンをドキドキさせた。ユン・ヒジンがキム・ミギョンの嫉妬心を刺激し、ソ・ベクホの気持ちを伝える役割まで果たしながら、ロマンスに火をつけた。

放送開始「ジャガイモ研究所」イ・ソンビン、カン・テオの突然の登場に驚き【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ジャガイモ研究所」でイ・ソンビンが、カン・テオの突然の登場に驚く場面が描かれた。韓国で3月1日に放送されたtvN土日ドラマ「ジャガイモ研究所」(脚本:キム・ホス、演出:カン・イルス、シム・ジェヒョン)第1話では、ソ・ベクホ(カン・テオ)とキム・ミギョン(イ・ソンビン)の出会いが描かれた。ソンニョ食品のジャガイモ研究所の研究員キム・ミギョンは、地域住民を対象に新品種のジャガイモ「長生」を紹介し、事業計画を説明したが、1kgあたり940ウォン(約97円)を提示した企業が先にあり、事業拡大に失敗。本社の予算支援問題に不満を抱いていた彼女は「ソンニョ食品なんて潰れてしまえ」と呪いの言葉を吐いた。同時刻、特殊部隊出身で完璧な業務能力を持つソ・ベクホは、ソンニョ食品とウォンハンリテールのM&Aを成功させた。これによりソンニョ食品はキム・ミギョンの呪いどおりに潰れたが、キム・ミギョンはウォンハンリテールに恨みを持っており、対立が予想された。契約失敗と会社の合併買収で辛い一日を過ごしたキム・ミギョンを、友人のイ・ワンジュ(キム・ガウン)と弟のキム・ファンギョン(シン・ヒョンスン)が慰めた。二人はウォンハンで再び働くことなど考えられないと退職を勧め、ウォンハンを良くない形で去ることになったキム・ミギョンは「私の名前が付いたジャガイモを残して死ぬわけにはいかない」と心を奮い立たせ、ジャガイモの研究を続けた。そしてソ・ベクホは、ジャガイモ研究所の存在意義について悩みに陥った。3週間後、ジャガイモ研究所の職員たちは人事記録カードの作成のためソウルを訪れた。プ・ジェジュン(ユ・スンモク)らは、ジャガイモ研究所を軽視するような発言をする人事に対し「ジャガイモを研究して新品種を開発し、種イモを管理・監督しながら農業の質的・量的発展を目指している。科学的な業務を行う場所だ」と強調した。そしてキム・ミギョンは、過去の恋人だったウォンハン企画戦略室専務パク・ギセ(イ・ハクジュ)を見て中指を立てた。ジャガイモ研究所の職員たちが人事記録カードを作成している間、ソ・ベクホは抜き打ちで視察を進めた。急いで駆けつけてあれこれ探るジャガイモ研究所の職員たちにソ・ベクホは「探りを入れているわけではない。備品を確認しただけだ。この事務室の所有者はウォンハンだ。私が調査することに法的・道義的な問題は一切ない。取り繕う時間が必要だったのか? これは視察ではなく結婚前の両家の顔合わせだ」と指摘した。冷静な対応をする彼に対し、キム・ミンギョンは「頭に石でも食らえ」と呪った。これに対し彼女が雛鳥の時に助けたカササギのソンニョがソ・ベクホを攻撃し、慌てて逃げ出した彼は足を滑らせジャガイモ畑に転がり落ちた。走馬灯まで見て、生死の境をさまよった彼の手にはジャガイモが握られていた。病院まで同行したキム・ミギョンは彼に「品種研究は難しく、時間がかかる。予算を食う厄介者のように見えるかもしれないけれど、本当に一生懸命やっているし、成功に近づいている。状況を大局的に見ていただきたい」と話し、彼は「研究所で努力しているということは知っている。同じジャガイモでも全て違うサンプルだと思う。印象深かったし、存廃について速断するわけではないので心配せずに業務に専念して」と答えた。家に戻ったキム・ミギョンは、パク・ギセに会ったことを明かし、涙を流した。専務になったパク・ギセの顔が良く見え、うまく生きているように見えたと涙をぬぐった。入社同期として6年間付き合ったが、彼女は裏切られた。憂鬱に沈んだ彼女だったが、イ・ワンジュが慰め、再び笑顔を取り戻すことができた。翌日、USBゲストハウスは新しい客が来るという知らせとともに活気が蘇った。しかしホン・スニク(キム・ギュチョル)所長が突然解雇されることになり、ジャガイモ研究所には嵐が吹き荒れた。また「ソンニョ食品ジャガイモ研究所」が「WH ジャガイモ研究所」に看板が変わり、キム・ミギョンは苛立ちを露わにした。彼女は「誰でも来なさい。私が地獄とは何かを見せてあげる」と戦意を燃やした。また、やめていたタバコにも手を出そうとしたが、突然の雨でタバコも吸えなくなり神経質になっていた彼女を見ていたソ・ベクホは「申し訳ない。ウォンハンの犬だから」と言った。彼の突然の登場に彼女は罵声を浴びせながらびっくりした。

【PHOTO】イ・ソンビン&カン・テオら、新ドラマ「ジャガイモ研究所」制作発表会に出席
27日午後、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)ラマダ・ソウル新道林ホテルにて、tvN新土日ドラマ「ジャガイモ研究所」の制作発表会が開かれ、イ・ソンビン、カン・テオ、シン・ヒョンスン、キム・ガウン、イ・ハクジュ、カン・イルス監督らが出席した。同作は、ジャガイモが人生の全てであるミギョンの前に、冷たい原則主義者のベクホが現れ、トルネードポテトのように渦巻く癒やしのラブコメディを描く。・イ・ソンビン&カン・テオ、超密着カップルグラビアを公開新ドラマでジャガイモへの愛着が倍増!?・ビョン・ウソク&IUの新作も!豪華すぎる共演が話題注目すべき今年の韓国ドラマは

【PHOTO】少女時代 ユナ、BLACKPINK ジス、IUら、映画「密輸 1970」VIP試写会に出席
20日午後、ソウルメガボックスCOEXにて映画「密輸 1970」のVIP試写会が行われ、少女時代 ユナ、BLACKPINKのジス、IU、宇宙少女のボナ、イム・ジヨン、キム・ヒオラ、チェ・ジウ、イ・ヨルム、キム・ワンソン、キム・ガウン、イ・ファギョム、クム・セロク、イ・ホジョン、ハン・ジミン、チョン・ソミン、チョン・ヒョソン、チャン・ユンジュ、リュ・ヒョンギョン、Brown Eyed Girls ジェア、ユソン、カル・ソウォンらが出席した。・【PHOTO】キム・ヘス&ヨム・ジョンア&チョ・インソンら、映画「密輸 1970」VIP試写会に出席・【PHOTO】チョン・ヘイン&アン・ボヒョン&イ・スンギら、映画「密輸 1970」VIP試写会に出席

2PM ジュノ&少女時代 ユナら、新ドラマ「キング・ザ・ランド」で自身が演じる役柄について語る
JTBCの新土日ドラマ「キング・ザ・ランド」の出演者たちが、自身が演じる役柄を直接紹介した。「キング・ザ・ランド」は韓国で6月17日に放送がスタートする。放送を控え、ストーリーを引っ張っていく2PM ジュノ(ク・ウォン役)、少女時代のユナ(チョン・サラン役)、コ・ウォニ(オ・ピョンファ役)、キム・ガウン(カン・ダウル役)、アン・セハ(ノ・サンシク役)、キム・ジェウォン(イ・ロウン役)が、キャラクターの魅力と見どころについて直接語った。ジュノは気難しいキングホテルの本部長であるク・ウォンを「Noスマイル」「リッチ」「愛」と紹介した。裕福な財閥の御曹司だが、うわべだけの笑顔が嫌いなため、今まで恋をしたことがない人物だからだ。しかし、チョン・サランに出会ってからどんどん変化する姿を通じて、誰よりも愛の真の力に気づく予定だ。キングホテルのスマイルクイーンチョン・サランに扮するユナは「スマイル」「ホテリエ」「真心」というキーワードを挙げた。彼女は「『スマイル』は笑顔が美しいキャラクターなので、『ホテリエ』は親切な社員として選ばれるほど本業を上手くこなすので代表的なイメージだと思う。そしてこのエネルギーでホテルのお客さん、愛する人々に心から接し、表現するのでスマイル、ホテリエ、真心というキーワードを選んだ」と話した。コ・ウォニはキングエアの乗務員オ・ピョンファを「平和主義者」「ハイテンション」「狐になりたい熊」と表現した。理不尽なことがあっても一人で我慢するなど、なるべく対立を避け、円満に生きたいと思うこと、親友のチョン・サラン、カン・ダウルと一緒ならテンションが上がること、利益を得ようとするが、正直に生きるため機会を逃すと自身のキャラクターを紹介し、オ・ピョンファの活躍を期待させた。キング流通系列の免税店「アルランガ」の売上げ王で働く母親のカン・ダウルに扮するキム・ガウンは「カン・ダウルは仕事にも家庭にも情熱的な『スーパーウーマン』で、チョン・サランとオ・ピョンファを最も優先する人物だ。また、心強い同僚や愛する娘、友達の傍ならどこでも率直で堂々としており、義理を果たす人物だ」と言い、視聴者を魅了するカン・ダウルの魅力をうかがわせた。それからアン・セハは、ク・ウォンの入社同期で秘書であるノ・サンシクを表すキーワードとしてどこに飛ぶか分からない明るい人で「スーパーボール」、ク・ウォンが行くところならどこへでも一緒に行くため「針と糸」を挙げた。これを通じて明るいエネルギーとク・ウォンとのティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)で作品に活力を吹き込むことを予想させた。最後にキム・ジェウォンは、ひたすら職場の先輩オ・ピョンファだけを見つめるキングエアの乗務員イ・ロウン役に扮し、年下男性の覇気を見せる計画だ。イ・ロウンを「ストレートな年下男」「傘」「ロマンチスト」と説明したキム・ジェウォンは「イ・ロウンはオ・ピョンファの役に立つ存在で、心強い傘になってあげたいと思う人物だ」と話した。彼らが直接紹介したキーワードからも分かるように「キング・ザ・ランド」の中の6人の人物はそれぞれユニークな魅力を持っている。この魅力が多様な人々と出会い、どのように変化し発展するのだろうか、そしてそれぞれがどんな影響を及ぼすのだろうか、今後に注目が集まる。

コ・ウォニ&キム・ガウンら、新ドラマ「キング・ザ・ランド」で新たな魅力をアピール
コ・ウォニ、キム・ガウン、アン・セハ、キム・ジェウォンのシナジー(相乗効果)に期待が高まる。韓国で6月17日に初放送されるJTBCの新土日ドラマ「キング・ザ・ランド」で、コ・ウォニ(オ・ピョンファ役)、キム・ガウン(カン・ダウル役)、アン・セハ(ノ・サンシク役)、キム・ジェウォン(イ・ロウン役)が、2PM ジュノ(ク・ウォン役)、少女時代 ユナ(チョン・サラン役)の頼もしい友人として登場し、友情から愛まで、多彩な関係性を描く予定だ。まず、ユナと一緒に三銃士のメンバーとして活躍するコ・ウォニは、作中チョン・サランの父親のような友人で、要領以外は全部持っているキングエアの乗務員オ・ピョンファ役を務める。オ・ピョンファは美しい飛行を夢見ながら仕事に熱中するが、毎回昇進から落ちる人物。上司と部下の間で苦しむオ・ピョンファの唯一の慰労は後輩イ・ロウン(キム・ジェウォン)だけ。彼に支えられてオ・ピョンファは必ず事務長になるという覚悟を曲げない。キム・ガウンは三銃士のもう一人のメンバーで、チョン・サランの義理人情溢れる友人カン・ダウル役を演じる。カン・ダウルはキング流通系列の免税店「アルランガ」の売上王で、家庭では素晴らしい母、妻として24時間を過ごす情熱的な人物だ。自分を犠牲にしながら周りの人々をサポートするが、同僚はもちろん家族たちもそれを当然に思ってしまう。自分は好意でやったことを他人が権利として受け入れる瞬間、カン・ダウルは他人より自分を先に考えることを決心する。このように熾烈な社会生活を過ごしながらますます枯れていくオ・ピョンファ、カン・ダウルにも嬉しい時間がある。友人チョン・サランと退勤後の趣味生活を楽しむ時だ。一緒にお酒を飲みながら様々な悩みを分かち合ったり、喜びと悲しみも分け合う三銃士の友情に注目が集まる。アン・セハはク・ウォンの同期で、秘書のノ・サンシク役として笑いを届ける。目端が利き、長い社会経験による処世術を身につけているノ・サンシクだが、ク・ウォンの機嫌だけは上手くとれない。心にない話は死んでもできない性格のせいでク・ウォンに嫌われたり、信頼されたりしながら衝突する。キム・ジェウォンはキングエアに必ず必要な乗務員イ・ロウン役で、先輩であるオ・ピョンファとのラブストーリーを披露する。ハンサムなルックスと優しい性格で女性社員たちの視線を一身に浴びるが、イ・ロウンの眼差しは先輩オ・ピョンファに向かっている。彼は、毎回昇進に挫折し彷徨うオ・ピョンファの羅針盤となる。マイウェイなク・ウォンに負けないノ・サンシクとオ・ピョンファの支えになるイ・ロウンは、それぞれコメディとロマンチックを担当する。気難しいク・ウォン本部長と、話したいことは話す秘書ノ・サンシクの愉快なブロマンス(男同士の友情)、先輩オ・ピョンファに直進する後輩イ・ロウンのときめくロマンスに対する期待が高まっている。「キング・ザ・ランド」は6月17日の午後10時30分より初放送される。

「シュルプ」キム・ガウン、時代劇では珍しいキャラクターに挑戦“放送のたびにフォロワーが増えた”
女優のキム・ガウンが「『シュルプ』に出演して良かったと思っています」と感想を語った。最近、tvN土日ドラマ「シュルプ」でテ・ソヨン役を務めた、キム・ガウンの放送終了インタビューが行われた。「シュルプ」は、トラブルメーカーの王子たちのため、激しい王室教育の戦争に飛び込む、中殿の波乱万丈な宮中奮闘記を描いたドラマ。劇中キム・ガウンは、中宮殿の侍女出身の側室たちの首長テ・ソヨンに扮して、熱演を繰り広げた。昨年4月から撮影を開始し、昨年末の最終話を最後に、約8ヶ月間の長旅を終えた彼女は、「まだ終わって間もないので、まだ終了したという実感が沸きません。もう少し経ったら、また撮影を再開するような気がしています」と、感想を明かした。テ・ソヨンを演じる上で重点をおいた部分を聞くと、彼女は「無邪気で友達のような母親なので、明るいキャラクターをどのように表現すればいいか悩みました。そのため、声のトーンを高めましたし、監督もそう望んでいたようです。普段のトーンから5トーンほど上げました。監督は『もっと上げるように』と言っていました。私も人間なので、テンションをいつも同じように保つことはできないですが、『低くなったと思ったら上げるように』と言われました」と説明した。続いて「テ・ソヨンは憎たらしく思われがちなキャラクターなので、無邪気すぎると憎たらしく見えると思いました。しかし、監督には『憎めない愛らしさが必要だ』と言われました」とし、「声もそうですし、トーンや口調も『時代劇であんな言い方をしていいの?』と、最初は視聴者たちが疑問に思う部分もあったと思います。しかし、宮女出身だからあり得ると思って観ていただいている視聴者の方もいました」と伝えた。4月から11月まで、四季を通して「シュルプ」の撮影に参加した彼女は、「私は寒がりなので、夏は好きですが冬は苦手です。でも、私が暑さに弱いということを、撮影をしながら初めて感じました。『こんなに汗が多い人だったっけ?』と思いました。韓服(韓国の伝統衣装)は汗を吸収できないので、中に熱が溜まっていきました。韓服はすごくきれいですが、暑さに弱いのが難点でした。幸い、寒くなる前に撮影が終わったのですが、最も長く撮影した季節が夏なので、夏が1番大変でした」と、撮影の大変さを打ち明けた。キム・ガウンが時代劇に出演したのは、「チャン・オクチョン」「朝鮮ガンマン」に続き、今回が3度目だ。彼女は「そろそろ時代劇に出たいと思っていた頃に『シュルプ』の出演が決まりました。役柄も、時代劇だけでしか見られないような役をしてみたいと思っていましたし、両親も時代劇が好きなので、良い作品と良いキャラクターを務めることができてよかったです」と打ち明けた。彼女は「3度目の時代劇ではありますが、時代劇に出たと言える作品は『シュルプ』がほぼ初めてです。楽しかったです。時代劇は難しいのではないかと思っていたのですが、役もそうですし、ドラマ上フィクションが入ったこともあり、あまり難しいと感じず、個人的には面白かったです。さまざまな韓服を着ることができたのも今回の作品が初めてなので、さまざまな経験をしました」と伝えた。特に、「シュルプ」の撮影で良かった点を聞くと、彼女は「2022年に『シュルプ』に出演して良かったと思います」とし、「昨年の1年間、ほぼ『シュルプ』のためだけに突っ走ってきましたが、しっかり仕上がったと思いますし、女優としても思ったよりたくさん愛されて嬉しいです。また、側室たちと仲が良かったです。側室たちは、自分たちの息子よりも側室同士でいるシーンが多かったです。そのため皆仲が良かったですし、楽しかったです。女性たち同士で集まっておしゃべりする感じでした。共演した俳優たちが残った作品でしたし、キム・ヘス先輩とキム・ヘスク先輩との共演シーンが多くて、先輩たちと共演できたのが1番勉強になりました」と話した。「シュルプ」は、最終話で16.9%(ニールセン・コリア、全国有料世帯基準)の自己最高視聴率を記録して、有終の美を飾った。作品が愛されただけに「Instagramのフォロワーもたくさん増えました」と明かした彼女は「原動力になりました」と付け加えた。また、彼女は「シュルプ」のあらすじを読んだ時から、うまく行きそうな予感がしたという。彼女は「多くの方々が興味を持って、応援してくれるとは思っていましたが、放送されるたびにフォロワー数が増えるのが分かるほどの関心は初めてでした」と、満足感を表した。2009年SBS第11期公開採用タレントとしてデビューし、SBS週末ドラマ「スタイル」に出演し、本格的な演技活動を開始したキム・ガウン。いつのまにか、デビューして13年を超えた彼女は、これまで毎年1つの作品には着実に出演し、精力的に活動を続けてきた。しかし、そんな彼女にも低迷していた時期があったという。実際2020年の1年間、空白期を過ごした彼女は「その時が多分私がちょうど事務所を移動した時だったと思います。時期が重なりました。フィルモグラフィーは空いていたのですが、公演をしていましたし、その時間をしっかり埋めようとしました。メンタルが崩れないように、個人的に努力した時期でした」と振り返った。キム・ガウンは「俳優は選択される職業なので、選択されなければ精神的に不安定になります。そんな時代があったから、それがどれだけ大変なのか分かりますし、そうならないために今は努力しています」と、空白期の意味を振り返った。実際この期間が自身の演技生活において、ターニングポイントになったという。彼女は「メンタルが不安定にならざるを得ない状況でしたし、演技できる機会を探してみようと思いました。そのように初めて演劇に挑んでみましたが、自由になった気分でした。観客と会えてプライドも持てましたし、演劇をしながらボランティア活動もして、運動もして、メンタルを引き締めようとしました」と説明した。このような時間が「力がついた時期でした」と明かした彼女は「自分でも役者として力がついたと思います。それまでは媒体だけでしか演技ができないと思っていましたが、ステージでもどこでも、演技できる場所が多いことをわかっていますし、自身でもっと機会を作ればいいということを知りました。その後は、簡単に崩れないようにしていますし、公演ももっと積極的に探そうとしています」と明かした。デビュー当初と今で変わった点にも言及した。彼女は「心構えそのものは確かに変わりました。あの時はすべてのことに興味を感じながらも、メンタルがよく不安定になり、風のような時期でした。今はそうならないように努力していますし、そうなりました。私ももう34歳なので、自分自身を引き締めるために努力しています。さまざまな姿を披露したい気持ちは同じですが、20代の時に考えていた『さまざまな姿を披露したい』とはちょっと違います。さまざまだけど、自分にできることを全部引き出しながら、深みのある演技をしたいと思っています」と話した。2022年の1年間を「シュルプ」で満たしたキム・ガウンに、新年の計画や目標について聞くと「立てなければいけないですが、まだできていないです。1月には海外でのドラマ撮影も予定されているので、役者として幸せだと思っています。暇がないのが1番いいことですから。『シュルプ』が終わって、タイミング良く新しい作品に入ることができて、目標よりは新しい作品を頑張り、しっかり役作りをしなければいけないと思っています」と明かした。キム・ガウンは、早くも次期作としてJTBC新ドラマ「キング・ザ・ランド」への出演を決めた。彼女は「撮影を始めてまだ間もないです。3回ほど撮り、やっと始まったばかりです。『シュルプ』とは反対で、同年代と撮影する作品なので、楽しく撮影していて期待しています。そこでも子持ちのママ役です。『この恋は初めてだから』のヤン・ホランのキャラクターが少し成長した感じです。同じように3人の友達の話なので、ホランが結婚して子どもを育てる感じです」と伝えて期待を高めた。「『シュルプ』は、私にとっての『シュルプ』です。この単語を初めて知りましたが、『シュルプ』は傘という意味です。私には『シュルプ』が傘のような感じでした」と明かした彼女は、自身を応援してくれたファンに「テ・ソヨンをここまで好きになってくれるとは思わなかったです。途中でヴィラン役で登場したからではなく、時代劇では見られなかったキャラクターなので、受け入れ難いと思いました。それでトーンを変えようか悩んだのですが、ボゴム君(キム・ミンギ)とのストーリーが進むにつれて応援していただきました。幸せでした。テ・ソヨンを好きになって可愛がってくださってありがとうございます。それほど作品がたくさん愛されたからだと思います。『シュルプ』に会って意味深い1年を過ごしたことに感謝申し上げます」と伝えた。





