恋するイエカツ
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チョン・ソミン「恋するイエカツ」の魅力を語る“誰一人として完璧なキャラクターがいなくて…”
女優のチョン・ソミンが「恋するイエカツ」を通じてラブコメクイーンになった。チョン・ソミンは最近、OSENとの書面インタビューで、最近幕を下ろしたJTBCドラマ「恋するイエカツ」(脚本:ミョン・スヒョン、演出:イ・チャンミン)放送終了の心境とナ・ヨンウォン役を演じた感想などを明かした。「恋するイエカツ」は、家に住んでいる(live)女性と家を買う(buy)男性のマイホームロマンスを描いたドラマだ。6月より韓国で放送された「恋するイエカツ」は、優しいドラマとして視聴者たちに癒やしとときめきを与えた。チョン・ソミンは劇中、10年目のエディター、ナ・ヨンウォンを演じ、共感度を高めるリアルな演技で好評を得た。基本的な不動産の知識さえなかったキャラクターのマイホーム成長期は、チョン・ソミンの率直な魅力と交わって、多くの人々から支持された。特にチョン・ソミンはドキドキするときめきから胸が痛くなる別れの涙まで、繊細な感情を描いてドラマをよりしっかりと作り上げ、ラブコメクイーンとして視聴者たちに深い印象を残した。チョン・ソミンは「恋するイエカツ」を終えてOSENに「まだ実感がないです。今まで撮影した作品の中で撮影期間が最も長く、『恋するイエカツ』のように、会社生活にたくさんのスポットが当てられた作品は初めてだったんです。『恋するイエカツ』のオフィスのセットで最も多くの撮影をしていると、ある時、本当に雑誌社に出勤するようにセットに向かう私がいました。セットに行けばいつも同じところに私の席があり、周囲には素敵な仲間がいたのですが、それは私が初めて経験する一体感を抱かせてくれたと思いますし、それほど同僚にもたくさんの情が湧きました」とし「いろいろと大変な時期に作品を愛してくださり、大切にしてくれた視聴者の方々がいることを知っているので、私も心が温かくなって、本当に深く感謝しています」と伝えた。チョン・ソミンは「恋するイエカツ」に初めて接した時と今の気持ちを「最初は、同僚俳優たちと今のように親密になるとは考えていませんでした。私が一体感を感じるということは、本当に好きな人なのだということを初めて知りました」と笑った。「恋するイエカツ」はチョン・ソミンが4年前に出演した「この恋は初めてだから」と似ている部分が多い。彼女は「自分の家がないということのために経験する苦労から話が始まるという部分がそうです。そして、このことは韓国で私と同じくらいの年齢の多くの方々が持っている悩みだと感じられました。それなりにうまくやっていると自分自身を励ましてあげますが、ふと思い出すとため息が出てしまうのがマイホームのことだと思います」と話した。チョン・ソミンは「恋するイエカツ」の魅力について、「現実的だからだと思います。『私の周りにもあのような人が一人は必ずいる』と共感していただけるようにするのが私たちのドラマだと思います。誰一人完璧なキャラクターはいません。どこか少し不足していて、だからこそ情が沸いて愛らしいです。そのためか、ヨンウォンだけでなく、すべてのキャラクターに本当にたくさん情が沸きました」と話した。チョン・ソミンは、自身が演じたナ・ヨンウォンについて「序盤でいろいろと苦労するヨンウォンですが、それでも仕事においては10年目のエディターとして素敵な人だったらいいなと思いました」と、演技に重点を置いた部分を説明した。続いて彼女は「見るとヨンウォンが本当にかわいそうなほど踏んだり蹴ったりの状態です。ヨンウォンを初めて見た時は「胸が痛い」「応援したい」という気持ちが最も大きかったです」とつけ加えた。特にチョン・ソミンは「女優チョン・ソミンとヨンウォンの同じ点は、10年間休まずに着実に一つの分野で仕事をしてきた点が一番だと思います。職業と生きてきた環境は異なりますが、その時期にやってくる悩みをよく分かっているので、ヨンウォンに共感できたのだと思います」と話した。その一方で彼女は「他の点では、私はヨンウォンよりも善良ではありません」と言って笑いを誘った。また「甥が今ではTVに映る叔母が分かるんです。なぜTVに叔母がいるのかは分からないですが、とにかくそこに叔母がいると考えているようです。私がTVに出ると『叔母さん!』と叫ぶんです」とし、甥バカの面を見せた。チョン・ソミンとキム・ジソクの縁は「恋するイエカツ」が初めてではない。2人は2013年、ドラマスペシャル「私に来て星になった」で共演したことがある。チョン・ソミンは「その時はただ一緒に働く良い人、同僚でしたが、今は親友のようです。8年前に初めて会った時のことをジソクさんが正確に覚えていました。私は覚えていなくて少し申し訳なかったのですが、『恋するイエカツ』での時間は、一つも漏らさず8年後まで記憶しようと思います」と述べた。チョン・ソミンは「キム・ジソクさんとは、実際に現場でもお互いに駆け引きのない間柄でした。それほど本当に楽で、お互いにどのようなシーンを撮っても息がぴったりでした」とケミについて話した。続いて彼女は「撮影時も、放送を見た時もチェ・ジョンアンさんの反応が一番記憶に残っています。『あらあら、2人は何? すごく可愛い』こう言いながら撮影する当事者よりも好んでくださいました」と明かした。特にチョン・ソミンは「2人が再び会って抱擁する場面も個人的に好きです。お互いへの誤解やわだかまりを解消し、『やっぱり私はこの人』、という感じが良かったです」とし「今までやってきたロマンスの相手の中で、今はキム・ジソクさんが記憶に残っています。一番最近一緒にしたので強烈だからです。もちろん、再度聞いていただければ変わることもありますよ」と冗談を言った。チョン・ソミンはキム・ジソクとのときめきいっぱいの演技を通じてラブコメクイーンになった。出演する作品ごとに現実の恋愛のようなロマンスを披露し、視聴者たちをハマらせる彼女は「まず、相手に感謝の気持ちが大きいです。いつも大切にしようと思っています。『あの人がいなければ、私はいない。そして、私のキャラクターもないのだ』と思って息を合わせます」とし「共演した俳優たちとは今でも仲良くしているので、誰と一緒でもすごくうれしいです。一度会った時より二度目に会った時、はるかに楽ですし、信頼をもとに撮影した経験があるので、いつもまた会うことを期待します」と話した。「恋するイエカツ」を成功裏に終えたチョン・ソミン。彼女は「素敵な人たちと一緒に作った素敵な時間は、思い出すと本当に家のような快適さを与え、意味が大きいです」と述べた。続いてチョン・ソミンは「視聴者の方々に『恋するイエカツ』が自身の問題を解決はしてくれなくても、共感してくれて私もそうだと励ます古くからの友人のような作品として残ってほしいです」とつけ加えた。次にチョン・ソミンが夢見る「家」と「家」の意味は何だろうか。彼女は「息を切らして走ってきた一日の最後に全身の緊張を緩め、ゆっくりと息をすることができるところであれば良いなと思います。誰かに見せるためではなく、自分が好きで、自分が楽な空間に飾りたいです。おしゃれでかっこいいものよりは、私が快適に感じ、十分に休むことができる家がいいです」とし「家だけは私が完全に自分らしく休むことができる空間であるべきと考えています」と話した。最後にチョン・ソミンは「今、次の作品を準備しています。今年はおそらく作品の撮影で終わりになると思います。暇あるごとに甥や犬と一緒に時間を過ごし、排出されたエネルギー充電しようとしています」と伝えた。

キム・ジソク「恋するイエカツ」出演後に変わった点を明かす“家の意味をもう一度考えるきっかけになった”
俳優のキム・ジソクが、ドラマ「恋するイエカツ」放送終了の感想を伝えた。JTBCの水木ドラマ「恋するイエカツ」でキム・ジソクは、自力で成功したアイコンであり、不動産投資会社とリビング月刊誌「家」の代表ユ・ジャソン役を演じた。最近韓国で放送が終了したドラマ「恋するイエカツ」について、放送終了の感想から自身が考える家の意味まで、作品とキャラクターへの愛情が感じられるインタビューを公開した。――放送終了の感想はいかがですか?キム・ジソク:「恋するイエカツ」を通じて温かい笑いと僕たちの話を視聴者の方にお見せすることができて本当に幸せでしたし、全ての瞬間にワクワクしました。皆が辛い時期であるだけに、視聴者の方々に少しでも励ましと温かい笑いを届けることができて非常に意味があり、嬉しかったです。――キム・ジソクさんにとって家はどんな意味がありますか?キム・ジソク:僕も以前はジャソンのように「家=資産を増やす手段」だと思っていました。でもこのドラマを撮影しながら、家とは僕にとってどんな意味があり、どんな空間になるべきかについてもう一度考え、気づきました。家は僕という人が完全にリラックスできる場所であり、また僕を探すことができる憩いの場のような空間であることを、このドラマを通じて学びました。――ユ・ジャソンとキム・ジソクさんの共通点と相違点は何ですか?キム・ジソク:違うところは、ジャソンは家が何軒にもなる数百億ウォン(約数十億万円)台の資産家であること(笑)? 違うところが多すぎます。似ているところはジャソンがヨンウォン(チョン・ソミン)に出会って愛に気づきましたし、その前までは分からなかった家の大切さ、人々への温かさを学ぶことになりましたが、そういったところを見ると、ある部分では僕と通じるところもあると思います。僕も20歳の時にデビューしてずっと俳優として生活してきましたので、20代、30代の時に多くのことを逃したと思いますが、今になって感じることは、もっと周りを見て、もっと自分に集中する時間を持てばよかったということです。以前は仕事だけに集中していたとすれば、これからは自分を振り返らなければならないと、ジャソンを通じて後になって考えるようになりました。――記憶に残っているシーンとセリフは何ですか?キム・ジソク:記憶に残っているシーンはキムチテロのシーンです。ヨンウォンと車に乗っている途中、後ろにあったキムチの容器が爆発して車が止まるシーンでしたが、相当長い間車の中でキムチがついた日でした。白いシャツを着ていましたが、6着準備して洗濯し、乾かして、着替えるというのを繰り返しながら2日間撮りましたので、一生忘れられないシーンになったと思います。セリフは多かったです。特にドラマの後半にはいつもヨンウォンの落ち着いた雰囲気のナレーションが流れましたが、それが僕だけでなく、僕たちの気持ちが込められているようで記憶に残っています。――視聴者の皆様に一言お願いします。キム・ジソク:家を題材にしたドラマが今までなかったのですが、とても興味深いドラマになったのではないかと思います。「恋するイエカツ」が皆様のお役に少しでも立てたとしたら、さらに「家」というものが僕たちにとってどんな存在であって、どんな場所になるべきか、どんな場所であってほしいかを考えていただけたなら、それだけで満足です。僕もそういう考えをたくさんするようになりましたし、このドラマを通じて僕が逃していたものをまた思い出しました。家というものはとても重要で大切な場所じゃないですか。このドラマがもう一度家について考えるきっかけになればと思います。「恋するイエカツ」を愛していただき、ありがとうございます。

放送終了「恋するイエカツ」チョン・ソミン&キム・ジソク、つらい過去を理由に距離を置くも…
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「恋するイエカツ」のチョン・ソミンとキム・ジソクが愛も、マイホームの夢も、すべてを手に入れた完璧なハッピーエンドで8週間の共感ロマンスの旅程を終えた。5日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」の最終回でナ・ヨンウォン(チョン・ソミン)とユ・ジャソン(キム・ジソク)は、本人たちも知らないうちに絡み合った悪縁のせいで、また別れることになった。ナ・ヨンウォンの父(チョン・スンギル)が過去に、ユ・ジャソンを極端な選択を考えるほど苦しめた張本人だったことが明らかになったからだ。アパートの工事現場で一緒に働いた2人は家族のように過ごし、そんなナ・ヨンウォンの父を信じてユ・ジャソンは集めておいたお金を貸した。ナ・ヨンウォンの父も不動産詐欺の被害者だったが、前後の事情を知らないまま姿を消した彼は、ユ・ジャソンにとってはただの衝撃的な裏切りに過ぎなかった。すべての真実を知ったナ・ヨンウォンは、ユ・ジャソンと別れることにした。そして3年という年月が経った。ユ・ジャソンは相変わらず家のあちこちに残っているナ・ヨンウォンの痕跡を思い出して彼女を恋しがり、それはナ・ヨンウォンも同じだった。しかし3年前、一緒に旅立った慶州(キョンジュ)に向かったナ・ヨンウォンは、奇跡のようにユ・ジャソンと再会した。狭小住宅でマイホームの夢まで叶えただけではなく、地域の好材料まで念頭に入れたという彼女は、確実に以前とは違う姿だった。「恋するイエカツ」の社員にも変化が起きた。シン・ギョム(チョン・ゴンジュ)は、堂々とチャン・チャン(ユン・ジオン)、ユク・ミラ(イ・ファギョム)、ケ・ジュヒ(アン・ヒョンホ)など、大切な人々を招待できる家を購入した。「恋するイエカツ」の第2号カップルであるヨ・イジュ(チェ・ジョンアン)とナム・サンスン(アン・チャンファン)は、紆余曲折の末に結婚し、新しいアパートに入居して安らかな新婚生活を楽しんだ。まだ再建築されなかった編集長チェ・ゴ(キム・ウォネ)のアパートは、息子の韓国大入学という幸運を呼ぶスポットになった。そして再会したナ・ヨンウォンとユ・ジャソンは、家(House)に愛(Love)を組み合わせた「良い人と一緒にする良い家(Home)」を作っていった。2人は、愛もマイホームの夢も手に入れて完璧なハッピーエンドを迎えた。そうしてここ8週間、視聴者に共感と幸せのエネルギーを与えた「恋するイエカツ」の旅程がまくを。昨今の韓国で暮らす人々の最大の話題、マイホームという現実的な題材で、終始一貫シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)を連想させる愉快な雰囲気の中で視聴者と疎通した「恋するイエカツ」。ここにはミョン・スヒョン脚本家ならではの共感を引き出す筆力とイ・チャンミン監督のスマートで細密な演出が光を放った。予測できないコメディ、ドラマ、ロマンス、パロディーまで多様なジャンルと仕掛けを劇のあちこちに配置し、少しも目を離すことができない面白さで、視聴者の五感を満足させたのだ。様々な人々の家に関するストーリーは、我々の近くにもありそうな現実を収めて、自然に話題を投げかけた。何よりも放送前から「悪人がない」と予告したイ・チャンミン監督の意図通りに、「恋するイエカツ」は刺激的なテーマや仕掛けがなくても、視聴者が楽しめる優しいドラマに仕上がった。「このドラマの俳優はみんなベテランだ」と言ったイ・チャンミン監督の自信は、チョン・ソミン、キム・ジソク、チョン・ゴンジュ、チェ・ジョンアン、キム・ウォネ、アン・チャンファンなど、俳優たちも楽しみながら披露したリアルな演技から始まった。回を重ねるほど完璧になる息ピッタリの姿や笑いも涙も、役柄の個性を生かしている演技を見る面白さがあった。マイホームを夢見る10年目の会社人ナ・ヨンウォンを通じて共感できるキャラクターを誕生させたチョン・ソミン、ユ・ジャソン役に完璧に没頭して気難しいロマンチストとして多くの視聴者から熱い支持を集めたキム・ジソク、淡白な演技でキューピッドになったサブ男子主人公チョン・ゴンジュ、一度も笑いを逃さなかった相克コンビのチェ・ジョンアンとアン・チャンファン、そして存在だけでも最高だったキム・ウォネまで。それぞれ違う背景と魅力を持つキャラクターは、画面の中でリアルな存在感を放った。視聴者も「最高の演技、最高のケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露した」と口を揃えて絶賛した。家について扱うリビングマガジン会社で働いているが、家に対する価値観はバラバラだった「恋するイエカツ」の社員たち。彼らの姿は俳優本人、または我々とも似ていた。誰かにとっては休める場所であり、資産の増殖の手段、再建築の夢、結婚の必須品、そして夢のために耐える空間になったりする家。暮す(live)場所と生きる(live)こと、その間にある家に対する様々な現実を、愉快で真剣に盛り込んだ。しかし家は「小さくて、大きくて、高くて、低くて、形が違うだけで、一日が始まって終わる場所」だ。そのため、家に対する哲学は違うとしても、多くの人々が良い家を夢見るのかもしれない。「あなたが暮しているそこは、良い家ですか?」という質問を投げたナ・ヨンウォンの最後のナレーションは、視聴者に深い余韻を残した。

チョン・ソミン、ドラマ「恋するイエカツ」終了の思いを語る“自分自身を振り返ることができた”
JTBCドラマ「恋するイエカツ」を通じて好評を博したチョン・ソミンが、終了の感想を語った。6日、チョン・ソミンは所属事務所Blossomエンターテインメントを通じて「こんにちは。長い時間撮影して、また長い間待って放送した『恋するイエカツ』が終了したということに、まだ実感が湧きません」と明かした。チョン・ソミンは「ヨンウォンは私と同じであり、また違う人物でした。私と違う部分については理解してみようとしたし、同じ部分については共感しながら演技しました。ヨンウォンという人物を通じて、自分自身をもう一度振り返ることができたし、大変な現実にたくましく立ち向かって生きていく姿を通じて、新たな人生の態度を学びました」とし、「もう本当に家族のようになってしまった『恋するイエカツ』の家族たちに出会えて本当に幸せでした。視聴者の方々にも、この作品が長い1日の終わりにしばらく休むことができる安らぎの場となりますように。そして劇中のナ・ヨンウォンという名前のように、『恋するイエカツ』の肯定的なエネルギーが心の中にヨンウォン(永遠)であってほしいです。最後まで応援してくださって視聴してくださって、本当にありがとうございました」と語った。チョン・ソミンは、劇中で経歴10年のエディターナ・ヨンウォンに扮して、共感度を高めるリアルな演技で好評を得た。基本的な不動産の知識さえなかったヨンウォンのマイホーム購入までの成長期は、チョン・ソミンの率直な魅力と合わさって、多くの人々から応援され支持を受けた。チョン・ソミンは、ドキドキする感情から胸の痛む別れの涙まで、繊細な感情でドラマをより一層豊かなものにし、ラブコメクイーンとしてはっきりとした印象を残した。「恋するイエカツ」は5日に韓国で放送が終了した。

チョン・ソミン&キム・ジソクら、ドラマ「恋するイエカツ」の放送終了を控え感想を語る…ビハインドカットも公開
本日(5日)最終回の放送を控えているJTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」の制作陣は、出演者たちの感想や幸せだった瞬間を収めたビハインドカットを公開した。まず、会社員10年目で、一歩遅れてマイホームの購入を夢見るナ・ヨンウォンを演じ、温かい共感とラブリーなロマンスを届けたチョン・ソミンは、「ヨンウォンを演じながら、私と異なる部分を理解し、似たような部分は共感しながら、自分自身をもう一度振り返ることができました。本当に家族のように大切な『恋するイエカツ』の皆さんに会えて幸せでした。最後まで応援してくださった視聴者の皆さんにも心から感謝しています」と語った。お金しか知らない冷徹な男から、恋人に一途な男性へと変化していったユ・ジャソン役のキム・ジソクは「『恋するイエカツ』を撮影していて、本当に幸せでした。暖かい笑顔と多くの人々の話を皆さんに届けることができて、とても良かったです。そして、苦労していらっしゃる方々に笑いと励ましを送ることができて、嬉しかったです。家は、自分にとってどのような空間で、どのような意味を持つものなのか、『恋するイエカツ』を通じてもう一度考える機会になればと思います。これまで愛してくださって、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。ヨンウォンに片思いしたが、結局ヨンウォンとジャソンのキューピットとなる役割を果たし、善良な叙事を見せたシンギョム役のチョン・ゴンジュ。彼は「本当に長かった撮影を終えて、最終回目前となり、感慨深いです。楽しくて愉快な撮影現場で、監督やスタッフ、俳優の方々を通じて演技的に多くのことを見て、学び、感じることができました」と感想を伝えた。続けて「これまで『恋するイエカツ』を愛してくださった皆さんに、本当に感謝しています」とし「また、良い作品でご挨拶できるよう、努力します」と語った。続いて、存在だけで「恋するイエカツ」に活力を吹き込んだ、おせっかいな3人組チェ・ジョンアン、キム・ウォネ、アン・チャンファンがバトンを受けて、感想を語った。憎めない率直さと堂々とした姿が魅力であるヨ・イジュ役のチェ・ジョンアンは「明るいエネルギーを持った作品だったので、撮影中もずっと楽しく、幸せでした。呼吸を合わせた共演者と一緒に苦労してくださった制作陣の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。何より、イジュの物語に一緒に笑い、泣いてくれた視聴者の皆さんも本当にありがとうございました」と伝えた。再建築を夢見る人で、いつでもどこでも代表のジャソンの前だけでは笑顔を見せ続けた、チェ・ゴ役のキム・ウォネも「共演者の皆さん、スタッフの方々と楽しく撮影できた、とても意味のある作品でした。一緒に撮影できてよかったです、ありがとうございました」と特別な愛情を示した。最後に、家に対するリアルな悩みで、視聴者と共に笑ったり泣いたりしたナム・サンスン役のアン・チャンファンは「これまで『恋するイエカツ』を通じて、とても楽しく、幸せな時間を過ごせました。ナム・サンスンに会って、苦楽をともにし、支え合ってきた家族のような存在の皆さんと出会えました。この思い出を大切にしたいです」とし「『恋するイエカツ』を見てくださり、愛してくださった視聴者の皆さんに心から感謝します」と語った。「恋するイエカツ」の最終回は、本日(5日)21時より韓国で放送される。

X1出身チョ・スンヨン、ドラマ「恋するイエカツ」のOSTに参加…「There for you」を本日リリース
X1出身のチョ・スンヨン(WOODZ)が、OST(挿入歌)を通じて魅力的な音色を聴かせる。チョ・スンヨンが歌ったJTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」のOST Part.5「There for you(Prod.AVIN)」が7月15日午後6時、音楽配信サイトを通じて発売される。「There for you」は、エレクトリックサウンドをベースにしたポップジャンルの楽曲だ。DJでプロデューサーのAVINがプロデュースを担当した。愛する人の隣にいつも一緒にいたいというドラマチックな歌詞とメロディーに、チョ・スンヨンの甘いながら爆発的な歌唱力が加えられ、楽曲の雰囲気を圧倒する。先立ってチョ・スンヨンは、TVINGの新オリジナル番組「乗り換え恋愛」のOST「SUN OR SUCK」の歌唱を務め、デビュー後初のOSTを披露した。「SUN OR SUCK」は、主要シーンに多数登場して、視聴者にときめきと緊張感を与えた。チョ・スンヨンの繊細ながらも夢幻的な歌声が、愛と別れを網羅する複雑な感情に入り込ませる。これまでチョ・スンヨンは、「EQUAL」「WOOPS!」「SET」など、全曲の作詞・作曲に参加したアルバムを発売し、優れたプロデュース能力をアピールしてきた。自身のアルバムだけでなく、ドラマのOSTにまで領域を拡大した彼が、「There for you」で披露する感性にリスナーたちの関心が高まっている。チョ・スンヨンは、今後旺盛な音楽活動と多彩なコンテンツで、ファンと交流を続けていく。

クァク・ジノン、ドラマ「恋するイエカツ」OSTに参加…本日リリース
シンガーソングライターのクァク・ジノンが参加した「恋するイエカツ」のOST(挿入曲)第3弾が公開された。JTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」(脚本:ミョン・スヒョン、演出:イ・チャンミン、製作:ドラマハウススタジオ、JTBCスタジオ)のOST Part.3「そんな日」が、本日(1日)正午に音楽配信サイトを通じて発売された。同曲は思うままにならないそんな日に家に帰ってきて疲れた心身を慰められ、家からまた外に出る力を充電する人物たちの話を淡々と描いた楽曲だ。「だれにもそんな日がある」とし、特に大変だった今日を慰める叙情的なメロディーと歌詞、そしてクァク・ジノンの温かい歌声で、疲れた人々に小さな慰めを届ける。2016年に1stフルアルバム「Go with me」でデビューした彼は、着実に多彩な音楽を披露してきた。最近、発売されたニューシングル「Eye To Eye」もファンに支持されている。チョン・ソミン、キム・ジソク、チョン・ゴンジュ、チェ・ジョンアンらが出演するJTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」は、リビング雑誌社の月刊「家」のエディターでマイホームを夢見る10年経歴のOLナ・ヨンウォンと、「恋するイエカツ」の代表で不動産投資専門家ユ・ジャソンのロマンスを描く。

イ・ジョンウン、ドラマ「恋するイエカツ」にベテラン校閲者役で特別出演…キム・ジソクへの誤解を解く?
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優のイ・ジョンウンが、JTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」(脚本:ミョン・スヒョン、演出:イ・チャンミン、製作:ドラマハウススタジオ、JTBCスタジオ)に、25年経歴のベテラン校閲者イ・スジョン役で特別出演した。昨日(30日)、韓国で放送されたJTBC「恋するイエカツ」第5話では、月刊家を訪れたスジョンの姿が放送された。済州(チェジュ)島のなまりで挨拶しながら登場したスジョンは、済州島暮らしの長所を並べ立てた。そして、済州島に来て住むように、チェ・ゴ(キム・ウォネ)とナム・サンスン(アン・チャンファン)を誘ったが、妨害し続けるヨ・イジュ(チェ・ジョンアン)にイライラした。自分の思う通りにならないので、ヨ・イジュの文に言いがかりをつけて怒ったが、それはナム・サンスンの文で、その事実に戸惑って、気まずそうに席を立つ様子が笑いを誘った。その後、済州島の家を売却しようとした事実が、ヨ・イジュにバレたスジョンは、チェ・ゴ、ヨ・イジュ、ナム・サンスンとの飲み会で、済州島での暮らしが寂しいと打ち明けた。合コンを提案したチェ・ゴの言葉に「私は、人の顔をまったく見ないじゃない? 例えば、ソ・ジソブのような頼もしい感じとか?」と言い、矛盾した発言でお茶の間に笑いを届けた。また、「ユ代表は、あなたたちが考えるような人じゃない」とユ・ジャソン(キム・ジソク)がチーム員たちを解雇しない条件で会社を買収したという事実を明かして、チーム員の誤解を解いた。これまでジャソンに良くない感情を持っていた月刊家のメンバーらと、ユ・ジャソンの間を取り持つ役割を全うして、今後の展開を期待させた。イ・ジョンウンは、月刊家のメンバーに自身の家を売るため、あらゆる努力をするが、失敗すると、急変して言いがかりをつける姿を自然に表現した。コミカルな表情やユ・ジャソンを配慮する温かい心、特有のずぶとい演技で、憎めない魅力的な女性を演じた。作品ごとに自身の個性をはっきりと表現して、ユニークなキャラクターを完成させる、イ・ジョンウンの今後の活躍がますます期待される。彼女の登場で、より今後の展開に注目が集まっているJTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」は毎週水、木曜日の午後9時に韓国で放送される。

IZ*ONE出身チョ・ユリ、ドラマ「恋するイエカツ」のOSTに参加!相手へのトキメキと愛情を表現
IZ*ONE出身のチョ・ユリが、JTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」のOST(挿入曲)の2人目の走者として出撃する。チョ・ユリが歌った「恋するイエカツ」のOST第2弾「STORY OF US」が24日正午、各音楽配信サイトを通じて発売される。「STORY OF US」は、2人の主人公がお互いについて知っていく過程で、自然に大きくなるトキメキを歌っている。相手の心を豊かに満たして繋いでいくこれからの愛を、日記を書く過程に例えた歌詞が印象的だ。プロデュースチームのThe Proofが作曲に参加して曲の完成度を高め、チョ・ユリならではの魅力的な中低音で相手に対するトキメキと愛を完璧に表現した。「恋するイエカツ」のOSTに参加したチョ・ユリは、ハスキーでトレンディーなボイスで2人の主人公の愛の感情をそのまま込めてドラマにトキメキを与える。2018年、IZ*ONEのメンバーとしてデビューして世界中のファンから人気を博したチョ・ユリは、今年4月にグループ活動を公式的に終え、今回のOST参加で歌手チョ・ユリとしての第一歩を出す。IZ*ONEのメインボーカルらしい安定的な発声とユニークな中低音ボイスで存在感を発揮してきた彼女の今後の活動に、ファンの関心が集まっている。・IZ*ONE出身チョ・ユリ、個人インスタを開設初投稿に本田仁美もコメント「可愛い」・IZ*ONE、再結成説が浮上CJ ENMがコメント「様々な可能性を考え議論中」

放送開始「恋するイエカツ」チョン・ソミン、初めから大ピンチ!キム・ジソクの意外な一面も
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チョン・ソミンとキム・ジソクが、笑っているうちにいつの間にかハマっていく、愉快で共感できるドラマの誕生を知らせた。視聴率は全国3.2%、首都圏3.5%を記録して、順調なスタートを切った。(ニールセン・コリア、有料世帯基準)16日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「恋するイエカツ」では、「借金が多い家は契約してはいけない」という基本常識もなかったナ・ヨンウォン(チョン・ソミン)の厳しい不動産適応ストーリーが公開された。働いていた雑誌社も廃刊し、家賃を払って暮らしていた家も競売にかけられて人生までどん底に落ちるところだったヨンウォンは、失業者生活3ヶ月の先輩ヨ・イジュ(チェ・ジョンアン)に勧められて、リビングマガジン「恋するイエカツ」に初出勤した。そして自称性格も最高というチェ・ゴ編集長(キム・ウォネ)から、明日はないヨーロー族(一人の時間を楽しむ人々)のヨ・イジュ、可愛い彼女の私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)のナム・サンスンエディター(アン・チャンファン)、ユク・ミラ(イ・ファギョム)、ケ・ジュヒアシスタント(アン・ヒョンホ)まで、平凡な人はいないが、お互いを思いやる家族のような雰囲気の中で挨拶をした。しかし、そんな和やかなムードも代表のユ・ジャソン(キム・ジソク)に会う前までだった。ヨンウォンは3ヶ月前、自分を強制的に追い出した気に入らない人の家主が、「恋するイエカツ」の代表ということに気づき、怒りに任せてスユク(牛や豚のゆで肉を薄切りにした料理)の袋を投げたことを思い出して頭を上げることができなかった。不幸中の幸い、ジャソンがきれいな姿で出勤した彼女の正体に気付かれなかった。しかし、初日から「記事が気に入らなかったら、時間の無駄遣いをせずにすぐにクビ」と言い放った彼は、相変わらず気に入らない人だった。そしてヨンウォンはその気に入らない人のおかげで、ポートフォリオを出す前に合格したという事実を知った。ヨンウォンの役割は、読者が家を購入したくなるように記事を書く代表専担エディターだった。「恋するイエカツ」は、すでに家を売るために雑誌社を買収したが、「代表がお金好きのゴミ人間」という噂が広がって多くのエディターが辞めた。編集長のチェ・ゴが、実力や人柄は求めずに、骨の奥までハングリー精神で武装された人材を探した理由だった。アシスタントとして初め、生き残るために何でもしたヨンウォンが、そのようなエディターだった。そのため「初日からクビにすると言い放つなんて記事も提出するたびに断られるし」とジャソンのパワハラに耐えてきたが、結局締切日に正体がバレてしまった。3ヶ月前のあの日のように、すっぴんで眼鏡をかけて夜勤をしていたヨンウォンを見て、ジャソンが「あのスユクの人?」と気づいたのだ。「この機に保証金ものせいで一文無しだから、パンウォン(お金が全くない状態)に名前を変えたら?」と挑発するジャソンに、ヨンウォンも負けずに「そのおかげでより良い家に引越ししたので」と嘘をついた。実は追い出された後、保証金なしに家賃20万ウォン(約1万9600円)の考試院(コシウォン、受験生が住むことを想定した一部屋が約2畳前後の住宅施設)よりも安い家で暮らしていた。不動産のデマのような刺激的な記事に自身の名前が書かれているマガジンを見て苦しんでいたヨンウォンは結局、「1人当たり3万ウォン(約2900円)、制限時間は2時間」というジャソンの会食ルールを破って、自身お金で買って飲んだお酒で潰れてしまった。そしてお酒を飲まなかったという理由で、ヨンウォンを送り届けることになったジャソンは、彼女の現実を目撃してしまった。車で落とした携帯電話を渡そうと行った場所で、狭くてみすぼらしい家の中で誰かに襲撃されたヨンウォンを見てしまったのだ。その後、警察署で明らかになった侵入者の正体は、家主の息子だった。「家主が賃借人の家に入るのが問題になるのか?」という図々しい言い訳に、他人のことには関心がなかったジャソンが「賃借人の許可がない場合、住居侵入罪に値する」と反論した。手を震わせながら行く場所がなくて泣くヨンウォンに、ジャソンは自分が保有している空室のオフィステルを保証金なしに提供した。お金好きの冷血漢だと思っていたジャソンが、少しは人間的であるかもしれないという希望を与える瞬間だった。そんな新しい家も「厳しい世の中を耐えられるようにする安息所」になることを願っていたヨンウォン。その瞬間、誰かが暗証番号を押して、ついにはドアが開いた。その時、ヨンウォンの携帯電話から「ジャソンTV」の「ユ・ジャンソンに騙されるな!」というコメントが公開されて好奇心を刺激した。この日の放送は、家と不動産の間の現実的な題材を、笑って楽しむことができる愉快なタッチで完成したイ・チャンミン監督の演出、共感できるセリフで胸を痛めたミョン・スヒョン脚本家の台本が注目を集めた。ここに大胆な演技を披露したチョン・ソミンと、自然な演技を披露したキム・ジソクをはじめ、それぞれの個性でリアルな職場生活を披露したチョン・ゴンジュ、チェ・ジョンアン、キム・ウォネ、アン・チャンファンなど、「恋するイエカツ」の職員たちのケミ(ケミストリー、相手との相性)が完璧に調和をなした。

PENTAGON フイ、ドラマ「恋するイエカツ」OSTに参加…本日リリース
PENTAGONのフイがJTBC「月間家」のOST(挿入歌)を歌う。フイが歌ったJTBC新水木ドラマ「月間家」のOST「IMAGINE」が本日(17日)午後6時、全音楽配信サイトを通じて発売される。同曲は性格からマインドまで、最初の出会いからあまりにも違う2人が、時間が経つにつれ1つずつ似たところを見つけながら感じるときめきの感情を表現した楽曲だ。シンガーソングライターのイェジュン(YEJUN)と新人作曲家のイ・ハウンが共同で作曲した。特にグルーヴ感のあるビートと明るく軽快なメロディーが際立つ楽曲で、フイの甘く洗練されたボイスと調和をなし、さらに豊かな楽曲となった。PENTAGONのリーダーでグローバルなアイドルとして、これまでステージで華やかなパフォーマンスを披露した彼は「月間家」初のOSTを歌い、ソロボーカリストとして魅力を余すところなく発揮する予定だ。安定した歌唱力と魅力的な声色でイメージチェンジを予告し、視聴者とリスナーから期待を集めている。今月16日に韓国で放送がスタートしたJTBC水木ドラマ「月間家」は、リビング雑誌社の月刊「家」のエディターでマイホームを夢見る10年経歴のOLナ・ヨンウォンと、「月間家」の代表で不動産投資専門家ユ・ジャソンのロマンスを描くドラマだ。チョン・ソミン、キム・ジソク、チョン・ゴンジュ、チェ・ジョンアンなど俳優たちが相乗効果を発揮し、好調なスタートを切った。

チョン・ソミン&キム・ジソク主演、新ドラマ「恋するイエカツ」視聴率3%で放送スタート
JTBCドラマ「恋するイエカツ」の第1話が視聴率3%を記録した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で16日に放送されたJTBCの新水木ドラマ「月間家」第1話は全国有料プラットフォーム世帯基準視聴率3.171%を記録した。前作「ロースクール」第1話の視聴率5.113%、最終回の6.114%に比べ、低い成績で出発した。チョン・ソミン、キム・ジソク、チェ・ジョンアンなどが出演する「恋するイエカツ」は家に住む(live)女性と、家を買う(buy)男性のマイホーム購入ロマンスを描いたドラマだ。





