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東京国際映画祭

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  • ポン・ジュノ監督「第34回東京国際映画祭」のトークイベントに参加…11月7日に細田守監督と対談

    ポン・ジュノ監督「第34回東京国際映画祭」のトークイベントに参加…11月7日に細田守監督と対談

    10月30日(土)~11月8日(月)にて開催となる「第34回東京国際映画祭」は、国際交流基金(JF)との共催プログラムの一環として、「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」を開催する。「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」は昨年に続く第2弾で、是枝裕和監督を中心とする検討会議メンバーの企画のもと、アジアを含む世界各国・地域を代表する映画人と第一線で活躍する日本の映画人が語り合うトークシリーズだ。今年のテーマは「越境」。国境に限らず、様々な「境(ボーダー)」を越えること、越えていくことを含め、映画にまつわる思いや考えを存分に語り合う。今年は可能な限り、海外からのゲストを実際に日本に招き、リアルな場でのトークの実現と映画人同士の交流の場である「アジア交流ラウンジ」を目指すという。韓国からはポン・ジュノ監督が参加する。彼は1969年に韓国・大邱(テグ)で生まれ、「ほえる犬は噛まない」(00)で長編デビュー、「殺人の追憶」(03)でサン・セバスチャン国際映画祭でシルバーシェル監督賞、および東京国際映画祭でアジア映画賞を受賞。「グエムル–漢江の怪物」(06)はカンヌ国際映画祭の監督週間で初公開後、「カイエ・デュ・シネマ」2000年代の映画ベスト10に選ばれる。国際共同製作作品にオムニバス映画「TOKYO!」(08)、クリス・エヴァンス主演「スノーピアサー」(13)、ブラッド・ピット率いるプランBエンターテイメントと組んだ「オクジャ/okja」(17)など。最新作「パラサイト 半地下の家族」(19)はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したほか、ゴールデングローブ賞、放送映画批評家協会賞、英国アカデミー賞オリジナル脚本賞・外国語作品賞を受賞し、第92回アカデミー賞では作品賞を始め多数の部門で受賞した。ポン・ジュノ監督は、「時をかける少女」(06)や「バケモノの子」(15)を手掛けた細田守監督とトークを交わす。■映画祭概要「第34回東京国際映画祭」開催期間:2021年10月30日(土)~11月8日(月)会場:日比谷・有楽町・銀座地区「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」会場:東京ミッドタウン日比谷【日時】10月31日(日)14:30~16:00 イザベル・ユペール × 濱口竜介11月1日(月)14:00~15:30 チャン・チェン × 是枝裕和11月2日(火)14:00~15:30 特別セッション 春本雄二郎 × 徐昊辰 × 髙田志織11月3日(水)14:00~15:30 カミラ・アンディニ × 岨手由貴子11月4日(木)14:00~15:30 バフマン・ゴバディ × 橋本愛11月5日(金)14:00~15:30 ブリランテ・メンドーサ × 永瀬正敏11月6日(土)11:10~12:40 アピチャッポン・ウィーラセタクン × 西島秀俊11月7日(日)14:00~15:30 ポン・ジュノ × 細田守※日本語、英語それぞれ相互の通訳あり※ゲストの来日・登壇に関する最新情報は、東京国際映画祭公式ウェブサイトでご確認ください。【一般参加の申込方法】一般参加の申込方法は「1. ライブ参加」「2. オンライン視聴」の2通りです。①ライブ参加当日、東京・日比谷の会場にて直接トークライブをご覧いただけます。(応募者多数の場合、抽選。屋外での実施です。荒天の場合、会場での観覧を中止し、オンライン配信のみとなります)②オンライン視聴Zoomビデオウェビナーによる視聴となります(登録無料)応募に関する詳細は、東京国際映画祭公式ウェブサイトで発表します。■関連リンク「東京国際映画祭」公式サイト:https://2021.tiff-jp.net/ja/

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  • イ・ジョンウン主演「オマージュ」第34回東京国際映画祭コンペティション部門に出品…10月30日より開催

    イ・ジョンウン主演「オマージュ」第34回東京国際映画祭コンペティション部門に出品…10月30日より開催

    「冥王星」「マドンナ」「ガラスの庭園」「若者のひなた」などの映画で、韓国国内外の映画祭で注目を集めてきたシン・スウォン監督の新作「オマージュ」が、「第34回東京国際映画祭」コンペティション部門に出品された。昨日(28日)、東京国際映画祭の執行委員会が全15本の国際コンペティション部門の出品作を公式発表し、そこに映画「オマージュ」が名を連ねた。10月30日から11月8日まで東京で開催される東京国際映画祭は、釜山(プサン)国際映画祭、香港国際映画祭とともに、アジアで最も権威ある映画祭として知られている。これまで、東京国際映画祭のコンペティション部門に招待されて話題になった作品としては、デンマークのフラレ・ピーダセン監督の「わたしの叔父さん」、フランスのミカエル・アース監督の「アマンダと僕」、そしてドイツのクリス・クラウス監督の「ブルーム・オブ・イエスタディ」などがある。今年は世界的なフランス女優のイザベル・ユペールが、コンペティション部門の審査委員長を務めた。ベルリン国際映画祭とカンヌ国際映画祭で受賞経歴のあるシン・スウォン監督の新作「オマージュ」が、今年、東京国際映画祭でどのような反応を得られるか、注目が集まっている。シン・スウォン監督は初の長編映画「虹」で、2010年に開かれた「第23回東京国際映画祭」の「アジアの風」部門で大賞を受賞したことがある。フランス語で尊敬、敬意を意味する「オマージュ」は、映画監督として生きながら、自身の夢と日常の中で奮闘していたある中年女性が、60年代に活動した女性監督のフィルムを復元する旅を通じて「人生とは何か、映画とは何か」について質問を投げかける映画だ。映画「パラサイト 半地下の家族」で印象的な演技を披露し、世界的に名を知らしめた女優のイ・ジョンウンが主演を務め、商業映画と芸術映画を行き来しながら印象深い演技を披露している俳優のクォン・ヘヒョ、最近「ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です」と「ラケット少年団」で素晴らしい演技を披露して、次世代の演技派俳優の誕生を告げたタン・ジュンサン、長い演技経歴を持つ女優のイ・ジュシル、シン監督と「マドンナ」「若者のひなた」で共にしたキム・ホジョンが特別出演した。「オマージュ」来年上半期の韓国での公開を目標にしている。・韓国ドラマは脇役がスゴイ!「パラサイト」から「トッケビ」「愛の不時着」まで、物語を彩る女優たちの七変化・タン・ジュンサンからキム・ガンフンまで、ドラマ「ラケット少年団」でのチームワークに言及仲良くなったきっかけは

    OSEN
  • ハン・ジミン主演「ミス・ペク」東京国際映画祭で熱い反応…日本の観客から好評続く

    ハン・ジミン主演「ミス・ペク」東京国際映画祭で熱い反応…日本の観客から好評続く

    映画「ミス・ペク」(監督:イ・ジウォン)が先月25日に開幕した「第31回東京国際映画祭」アジアの未来(Asian Future)セクションにノミネートされ、日本の観客と会った。「ミス・ペク」は、自分自身を守ろうとして前科者になったペク・サンア(ハン・ジミン)が世の中から追い出された自分に似た子(キム・シア)に出会い、その子を守るため残酷な世の中に立ち向かう感性ドラマだ。観客からの口コミで長い間人気を博している「ミス・ペク」のイ・ジウォン監督が25日に開幕した「第31回東京国際映画祭」に出席し、日本の観客と出会う意義深い場を持った。「ミス・ペク」は才能のある新人監督を発掘する「アジアの未来」セクションにノミネートされた。今回の「東京国際映画祭」を通じて観客に初めて公開された「ミス・ペク」はチケット販売開始と同時に全席完売となり、映画への関心を実感させた。27日と30日に行われたGV(観客との対話)にはイ・ジウォン監督が出席し、日本の観客に感謝の挨拶を伝えた。「ミス・ペク」を招待した「東京国際映画祭」のプログラミング・ディレクター石坂健治は「真の家族の意味と人と人とのつながりについて深く考えさせる秀作」と絶賛した。同日、客席を埋め尽くした観客は、映画が伝える深い感動に熱い拍手で応え、GVが終わった後イ・ジウォン監督への熱烈な反応で、サプライズのサイン会も行われたという。日本の観客は上映後「今までとは全く異なるハン・ジミンを見て驚いた」「児童虐待を主題にしているだけに重くて苦しいが、私たちが今見るべき作品だ」「重く悲しくて繊細な作品」などと評価した。・ハン・ジミン、映画「ミス・ペク」出演を決めた理由とは?児童虐待の問題に・【PHOTO】ハン・ジミン&クォン・ソヒョンら、映画「ミス・ペク」舞台挨拶イベントに登場ラブリーなうさぎに変身

    OSEN
  • EXO元メンバークリス、東京国際映画祭・中国映画部門で受賞

    EXO元メンバークリス、東京国際映画祭・中国映画部門で受賞

    中国で俳優として活動しているクリスが国際映画祭で初めて受賞した。中国メディアの靑島晩報などは28日、クリス(26、本名:呉亦凡) が27日に東京で開催された東京国際映画祭の授賞式で男優主演賞に値するゴールドクレイン賞(金鶴賞) を受賞したと報じた。東京国際映画祭は今年の授賞式で中国映画部門を特別に開設した。クリスは「すれちがう青春」(原題:夏有喬木 雅望天堂) で披露した抜群の演技力を認められ、中国映画部門の男優主演賞にノミネートされた。これに先立って開幕式でレッドカーペットに登場したと現地メディアは伝えた。韓国のチョ・ジンギュ監督が演出したこの映画でクリスは、母親と一緒に住む、自閉症の美少年ハモク役を演じた。また映画で俳優ハンギョン、チュウォンと共に呼吸を合わせた。クリスは授賞式の現場で「主催者側の授賞に心から感謝する。一緒に作業した方々にも感謝の言葉を伝えたい。今後、中国で制作された映画を世界各地のファンたちがたくさん鑑賞してほしい」と話した。

    マイデイリー
  • EXO元メンバーのクリスが来日!「すれちがう青春」舞台挨拶に登場…日本語でのファンサービスにファン歓喜

    EXO元メンバーのクリスが来日!「すれちがう青春」舞台挨拶に登場…日本語でのファンサービスにファン歓喜

    25日より開幕した第29回東京国際映画祭の提携企画として、中国映画の最新作12作品を上映する「2016東京・中国映画週間」が開催中だ。25日には上映作品のうちの一つである「すれちがう青春」(原題:夏有喬木 雅望天堂) に主演したEXO元メンバーのクリス(本名:呉亦凡) が東京・TOHOシネマズ日本橋にて舞台挨拶を行った。特にクリスは久々の来日とあって大きな関心を集めた。映画「すれちがう青春」は人気小説を原作にし、制作初期から中国で関心を集めてきた作品だ。一人の女性を巡って男性たちがそれぞれの方式で愛しながら繰り広げられる若者たちのストーリーを描いている。舞台挨拶が行われた映画館には日本のファンはもちろん、多くの中国ファンも駆けつけ、熱気に包まれた。クリスはプロデューサーと共に登壇し「こんばんは、私はクリスです。よろしくお願いします」と流暢な日本語で挨拶、日本のファンから大きな歓声が沸いた。「すれちがう青春」でクリスが演じた役柄に関しては、プロデューサーもクリスそのもののようだと語ったが、役と似ている点についてクリスは「僕の小さい頃と似ていると思いました。物静かな子で、何があっても心の中に込めている。シナリオをもらった時、本当に自分に似ていると思い、すごく好きな役だと思いました」と答えた。映画の中で一番満足しているシーンについては「ラストの方で、刑務所の中で憔悴しきったシーンがあります。目の下にクマがあったり、ひげを生やしていたり。そのシーンがとても印象的です」と明かした。また楽しかったシーンにはバスケットボールをするシーンを挙げ「バスケが好きですが、好きな運動を映画の中でもできてうれしかったです」と話した。「すれちがう青春」は小説が原作となっている映画であったため、司会者から「小説は読みましたか?」と聞かれると、クリスは司会者に読みましたは日本語で何と言うのか尋ね、日本語で「読みました」と答え、再び日本人ファンを沸かせると「ありがとうございます」と笑顔をみせた。そして小説が原作になっているということで難しかった点を「小説は文字ですので、読み込んでいかないといけないですよね。また原作のファンの皆さんのことも考え、できるだけ忠実に再現したいと思い努力しました」と語った。今後挑戦してみたい役柄に関しては「実はちょっと変質的な、変わった役を演じてみたいと思っていて、殺人犯をやってみたいです。また日本語を勉強して日本語でも役作りをしてみたいです」と語り、期待を抱かせた。最後はファンたちから花束を渡され、日本語で「きれいですね」と話すなど、最後まで日本人ファンへの配慮を忘れなかった。舞台挨拶の中にも何度も客席に手を振ったり指でハートを作るなどファンへの愛情をみせ、その度に会場は黄色い歓声に包まれた。会場を後にする際にも扉の前で立ち止まり、最後までファンに手を振って感謝の気持ちを表した。今年で11回目を迎えた「2016東京・中国映画週間」は本日(26日)まで開催されている。

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  • SUPER JUNIOR イェソン、本日(25日)東京国際映画祭に出席…レッドカーペットにも登場

    SUPER JUNIOR イェソン、本日(25日)東京国際映画祭に出席…レッドカーペットにも登場

    グループSUPER JUNIORのイェソンが俳優として東京国際映画祭に公式招待されて出席する。イェソンは主演を務めた日本映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」が第29回東京国際映画祭の特別招待作品に選定され、本日(25日) 東京・六本木ヒルズで開催される東京国際映画祭の開幕式及びレッドカーペットイベントに出席する。11月3日、日本全国の劇場で公開される「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」は、彼女に振られて沖縄出張中に会社も潰れて危機に陥ったヨンウン(イェソン) が旅行会社に解雇されるシングルマザーさくら(佐々木希) に韓国語の家庭教師をしながら繰り広げられるエピソードを描いたラブコメディ映画だ。朝原雄三監督がメガホンを取って話題を集め、東京国際映画祭はもちろん、ハワイ国際映画祭、オーストラリア日本映画祭にも公式招待されるなど、海外からも注目を浴びている。また、イェソンは19日、日本での1stソロシングルであり、今回の映画のテーマ曲の「雨のち晴れの空の色」を発売して好反応を得ており、イェソンが歌唱はもちろん作曲にも参加したこの曲は、イェソンならではの切ない歌声と感性が際立つバラード曲だ。イェソンは現在、日本ソロツアー「SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016」を開催している。

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  • 【PHOTO】 NU'EST レン、東京国際映画祭の舞台裏写真が到着!主演映画「知らない、ふたり」共演の青柳文子、韓英恵、芹澤興人、今泉監督と過ごすひととき

    【PHOTO】 NU'EST レン、東京国際映画祭の舞台裏写真が到着!主演映画「知らない、ふたり」共演の青柳文子、韓英恵、芹澤興人、今泉監督と過ごすひととき

    NU'ESTのレンが主演した日本映画「知らない、ふたり」が、第28回東京国際映画祭に参加。<日本映画スプラッシュ部門>公式出品作品として10月23日にワールドプレミア上映され、舞台挨拶が行われた。舞台挨拶の合間など、舞台裏の写真が到着。俳優として共演の青柳文子、韓英恵、芹澤興人、今泉監督と過ごす過ごす姿が垣間見ることができる。■映画情報NU'EST初の主演映画「知らない、ふたり」2016年1月9日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー監督・脚本:今泉力哉「サッドティー」出演:レン 青柳文子 ミンヒョン 韓英恵 JR 芹澤興人 木南晴夏製作:日活、ソネットエンタテインメント、アリオラジャパン制作プロダクション ジャンゴフィルム 配給 CAMDEN 日活 宣伝 CAMDEN(C)2015 NIKKATSU, So-net Entertainment, Ariola Japan公式HP:http://shiranai.jp

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  •  NU'EST レン、主演映画「知らない、ふたり」東京国際映画祭の舞台挨拶に人気モデル・青柳文子、個性派女優・韓英恵らと登場

    NU'EST レン、主演映画「知らない、ふたり」東京国際映画祭の舞台挨拶に人気モデル・青柳文子、個性派女優・韓英恵らと登場

    NU'ESTのレンが主演した日本映画「知らない、ふたり」が、第28回東京国際映画祭に参加。<日本映画スプラッシュ部門>公式出品作品として10月23日にワールドプレミア上映され、舞台挨拶が行われた。「知らない、ふたり」は「サッドティー」などで新世代の恋愛映画監督と呼ばれる今泉力哉が、若い男女7人のすれ違う想いを描いた群像劇。レンはその中で主人公である靴職人見習いの韓国人青年レオンを演じた。いつもひとりぼっちで行動し、他人を寄せ付けないレオン。それには切ない理由があった。ある朝、ベンチで寝ているひとりの女性と出会ったことから、彼の孤独な日常が変わっていく。舞台挨拶には今泉監督のほか、人気モデルの青柳文子、個性派女優として活躍する韓英恵(かんはなえ)、独特の存在感で知られる芹澤興人もともに参加した。スタイリッシュなファッションに身を包み、落ち着いた態度で登場したレンは「『知らない、ふたり』主演のレンです。みんなで一生懸命がんばりましたので、ぜひ楽しんでください」と堂々とした日本語で挨拶。司会者から「日本語での演技は大変ではなかったですか?」と質問されると「そうですね、映画の撮影は初めてだったので緊張しましたが、監督さんやみなさんが優しくしてくれて、上手に演技ができました」とキュートに自画自賛。「日本語が上手ですね」と褒められると「まだ足りないです。勉強しています。光栄です、ありがとうございます」と嬉しそうに笑顔を見せた。共演の青柳文子はそんなレンの印象を聞かれて「最初は役柄のように暗くて静かなのかと思っていたら、実は歌ったり踊ったりする明るい方でした。日本語もヘタなのが可愛かったりして(笑)、まわりを和ませてくれました」と舞台裏の様子を語った。フォトセッションでは、ひときわキラキラしたアイドル・オーラを放ったレン。最後は手を振りながら客席のファンに向かって「ありがとう」とつぶやき、名残り惜しそうに会場を去っていた。ちなみに「知らない、ふたり」にはNU'ESTのほかのメンバーも出演。ミンヒョンはヒロインに一目惚れするコンビニの店員、JRは同時に2人の女性を好きになってしまう日本語学校の生徒役を好演。ベクホとアロンもJRの友人役で顔を見せる。NU'ESTファン必見の「知らない、ふたり」は東京国際映画祭で上映されたのち、2016年1月9日、新宿武蔵野館ほか全国順次公開予定。ライター:望月美寿■映画情報NU'EST初の主演映画「知らない、ふたり」2016年1月9日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー監督・脚本:今泉力哉「サッドティー」出演:レン 青柳文子 ミンヒョン 韓英恵 JR 芹澤興人 木南晴夏製作:日活、ソネットエンタテインメント、アリオラジャパン制作プロダクション ジャンゴフィルム 配給 CAMDEN 日活 宣伝 CAMDEN(C)2015 NIKKATSU, So-net Entertainment, Ariola Japan公式HP:http://shiranai.jp

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  • 【PHOTO】NU'EST レン、主演映画「知らない、ふたり」共演の青柳文子&韓英恵らとともに東京国際映画祭のレッドカーペットに登場

    【PHOTO】NU'EST レン、主演映画「知らない、ふたり」共演の青柳文子&韓英恵らとともに東京国際映画祭のレッドカーペットに登場

    10月22日、第28回東京国際映画祭が東京・六本木ヒルズで開幕。初日のレッドカーペットに日本映画「知らない、ふたり」で主演を務めたNU'ESTのレンが今泉監督のほか、人気モデルの青柳文子、女優の韓英恵(かんはなえ)、芹澤興人らとともに登場した。東京国際映画祭は、31日までコンペ出品作品や特別招待作品などが上映され、最終日には、グランプリや審査員特別賞などが発表される。

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  • 「アトリエの春、昼下がりの裸婦」日本の観客も魅了!東京国際映画祭で大反響

    「アトリエの春、昼下がりの裸婦」日本の観客も魅了!東京国際映画祭で大反響

    今年の国際映画祭で8冠を達成した映画「アトリエの春、昼下がりの裸婦」が日本の観客まで魅了した。映画「アトリエの春、昼下がりの裸婦」は第27回東京国際映画祭の非競争部門であるワールド・フォーカス部門に招待され、チョ・グニョン監督と女優キム・ソヒョン、イ・ユヨンが参加した。キム・ソヒョン、イ・ユヨン、チョ・グニョン監督は、25日の公式上映会に出席した。上映後に行われた質疑応答は熱い雰囲気の中で行われた。30分と制限されていた質疑応答の時間を越えたため、上映館の外の広場で観客が監督と俳優を囲み、その場で質疑応答が行われるなど珍しい光景も見られた。日本の大手映画配給会社の1つである東映の大久保忠幸氏もわざわざチョ監督に会いに来て「多くの映画祭で作品賞を次々と受賞している理由が分かった」と伝え、非常に美しい映画だったと賞賛したという。翌日の26日には、チョ監督と親交があり、日本、中国、韓国、香港の共同制作映画「墨攻」をはじめ、日本で最も多くの国際共同制作のキャリアを誇る世界的プロデューサー井関惺氏とのミーティングや「アトリエの春、昼下がりの裸婦」の公式上映、質疑応答が相次いで行われた。26日の上映は夜8時40分という遅い時間からの上映だったにもかかわらず、座席はいっぱいになり、遅くまで続いた質疑応答に観客は熱狂していた。特に日曜日の深夜、公共交通機関の終電が早まる日本で深夜まで質疑応答が続いたため、こうした「アトリエの春、昼下がりの裸婦」に対する熱い反応に映画祭関係者も驚いたという。日本の観客は、キム・ソヒョンが演じたジョンスクやイ・ユヨンが演じたミンギョン役に共感し、キム・ソヒョンには「監督とどういう話をしてキャラクターを分析したのか」、イ・ユヨンに対しては「新人だが、露出に対する負担はなかったのか」など様々な質問をした。チョ・グニョン監督に対しては「どのように演技指導を行ったのか? なぜ69年なのか?」という質問があった。これについて、チョ・グニョン監督は「俳優たちが演技に没頭していたため、したいままに演じてもらうようにした。69年はベトナム戦争で戦傷を負った軍人が戻ってくる時期だということを考えて69年に設定した」と答えた。また「キム・ソヒョンは韓国では怒鳴りつける演技で有名な女優だったが、正反対のジョンスク役を見事に演じると信じていた。実際、期待以上に上手くやってくれた」と、キム・ソヒョンを称えると、キム・ソヒョンも「確かに怒る役が多い」と認め、会場を笑わせた。続いてキム・ソヒョンは「映画を撮り始めた時、監督から全てをからっぽにしてくるようと言われたことを振り返りながら努力した。ジョンスク役を演じながら私の人生における癒やしを経験した。これまで多くの作品に出演してきたが、誰にでも『アトリエの春、昼下がりの裸婦』が私の代表作だと言える」と述べ、観客の拍手喝采を浴びた。映画「アトリエの春、昼下がりの裸婦」は、ベトナム戦争が韓国にも暗い影を落としていた1969年、全身麻痺の難病で人生の意味を失った天才彫刻家ジュング、彼の生きる希望を最後まで見つけようとした妻ジョンスク、貧しさと暴力で苦しんでいる時にヌードモデルの提案を受けるミンギョン(イ・ユヨン)、この3人に訪れた人生の最も眩しい瞬間を描いた物語だ。世界中の人々を魅了し、作品賞4つと撮影賞2つ、そして2人の女優が共に主演女優賞を受賞するなど、偉業を達成した。「アトリエの春、昼下がりの裸婦」は20日に韓国で公開される。

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  • T-ARA ヒョミン、映画「ジンクス!!!」で東京国際映画祭に出席…現場レポート

    T-ARA ヒョミン、映画「ジンクス!!!」で東京国際映画祭に出席…現場レポート

    T-ARAのヒョミンが東京国際映画祭に公式招待され、主要イベントであるグリーンカーペットに登場した。これは、韓流ガールズグループT-ARAとしてではなく、日本映画「ジンクス!!!」(監督:熊澤尚人)のヒロインを演じた女優として参加した初の国際映画祭である。17日午後、六本木ヒルズで開かれた「第26回東京国際映画祭」には、日本の映画関係者、取材陣、観客たちが午前から集まり大騒ぎとなった。ヒョミンは韓国人としては唯一、招待作の女優として同日グリーンカーペットに登場した。観客は「ヒョミン」を連呼し、熱烈に歓呼した。女優として日本最大の映画祭である東京国際映画祭に初参加したヒョミンをOSENが現地で取材した。日本のファン、東京の中心で韓国語を叫ぶ「第26回東京国際映画祭」の現場の熱気はそれこそ熱かった。公式日程は午後4時からスタートするにもかかわらず、取材陣は良席を取るため午前中から列を作り入場許可証を受け取った。東京の中心に位置した六本木ヒルズには観光客と映画ファンが集まり、瞬く間に足の踏み場もない状況になった。イベントのハイライトはやはり映画祭に出品された映画監督と俳優らがグリーンカーペットを踏む栄光の瞬間だった。2階へと繋がった階段を通じ、六本木ヒルズに登場した監督と俳優たちはカメラのフラッシュを浴びながら手を振り、感謝の気持ちを伝えた。日本及び海外の放送局から来た多様な放送局のカメラマンとリポーターたちは休む暇もなく彼らにお祝いの言葉を伝えながら、インタビューを試みた。栗山千明、斉藤巧、山崎紘菜、玉木宏、長澤まさみ、岡田将生、大東俊介、トム・ハンクス、ソフィア・コッポラ監督、フランシス・フォード・コッポラ監督、ポール・グリーングラス監督など、人気俳優と有名監督らがグリーンカーペットに登場する度に、現場はファンの歓呼でいっぱいとなった。特に「ジンクス!!!」という映画名が紹介され、熊澤尚人監督、山﨑賢人と共にヒョミンがグリーンカーペットに登場すると、現場は韓国語で歓呼する声でいっぱいになった。大声で「ヒョミン」と叫ぶファンはもちろん、「ヨキバ(ここ見て)」「ペンイエヨ(ファンです)」「イェポヨ(綺麗です)」「ジンクス、パッソヨ(ジンクス見ました)」などの韓国語が続々と登場した。ヒョミンは多くのファンにサインをし、ファンの愛情に応えた。ドレスで女優に変身衣装のポイントは太極模様肩と胸のラインを際立たせたアプリコットのドレスは、T-ARAとしてステージ上でダンスをし、歌うヒョミンとはまた違う印象を与えた。綺麗で大きなアクセサリーはドレスと調和し女神を連想させ、明るい微笑みは現場を訪れたファンたちの心を奪うのに十分だった。現場で一番目に付いたのは、グリーンカーペットを歩いている間ヒョミンが手から離さなかったクラッチバッグだった。ブラックの宝石があしらわれたクラッチバッグは大小の太極模様が華やかに彩っており、韓国女優としての愛国心とプライドを一層際立たせた。ヒョミンは大勢のファンのサイン要請はもちろん、各国のリポーターに多くの関心と質問を受けた。その度にヒョミンは、上手ではないが簡潔な日本語ではきはきと返事を続けた。時に日本語で答えにくい質問には「韓国語で話してもよろしいでしょうか」と事前に了解を求め、韓国語で自身の正確な意見を伝えるために努力した。特に、台湾のあるテレビレポーターが「今日の衣装のポイントは何か?」と聞くと、「綺麗に見えるためこのようにおしゃれした」と笑い、クラッチバッグをカメラに向け持ち上げながら「これがポイントだ。ここをよく見ると太極模様がある。綺麗じゃないか」と聞き返すなど注目を集めた。ヒョミン、東京国際映画祭に参加した感想は?「嬉しくて光栄」ヒョミンのグリーンカーペットへの登場と共に湧き上がったファンたちの高い歓声に、予定になかった放送局のカメラもヒョミンを撮るために争った。一部の放送局はグリーンカーペットの参加者名簿を見ながらヒョミンが出演した映画名を改めて確認し、リポーターにヒョミンへの質問を指示する姿も見えた。同日、グリーンカーペットを通過する間ヒョミンが放送局のリポーターに受けた質問は計10回に至るなど、日本の人気俳優と比べても引けをとらない関心と呼応だった。ヒョミンは「こんなに素晴らしい映画祭に出席できてとても光栄だ。率直にとても嬉しいが、今も依然として緊張している」と女優として国際映画祭に初めて参加した感想を伝え、「ジンクス!!!」について「温かい映画だ。一緒に撮影した清水くるみさん、山﨑賢人さんと息を合わせ楽しく撮影したので、映画を見る方々にこの気持ちが伝わればと思う」と映画への期待を呼びかけることも忘れなかった。また、一緒にグリーンカーペットを歩いた熊澤尚人監督、山﨑賢人と共に親指と人差し指を広げ、あごの下に当て「ジンクス!!!」と叫ぶ姿は、映画の中で登場したシーンで現場の映画ファンたちから大きな反響を得た。ヒョミンは「T-ARAの活動でも、女優としてのヒョミンの演技でも、これからより感動を与えられるようもっと努力する」という言葉で、女優として特別な意味があった東京国際映画祭の開幕式を終えた。

    OSEN
  • 「ジンクス!!!」T-ARA ヒョミン“初主演の演技は75点…今度はロマンスを演じてみたい”

    「ジンクス!!!」T-ARA ヒョミン“初主演の演技は75点…今度はロマンスを演じてみたい”

    日本映画「ジンクス!!!」で主演に挑戦し、女優として東京国際映画祭に招待され開幕イベントのグリーンカーペットを歩いたT-ARA ヒョミンが、「ロマンスを演じてみたい」と次の作品への意欲を示した。ヒョミンは17日午後、六本木ヒルズアリーナで開かれた第26回東京国際映画祭の開幕式に、映画「ジンクス!!!」の熊澤尚人監督と俳優の山﨑賢人とともに出席した。日本の映画ファンの熱い歓声と呼応の中でグリーンカーペットイベントを無事に終えたヒョミンは、その直後OSENとの取材で国際映画祭に初めて出席した感想と、役者としての今後の歩みについて話した。自分に向けられた日本のファンたちの熱い歓声と各国取材陣からの質問攻めの余韻がまだ残っているように、ヒョミンは興奮を隠せず「非常に光栄。このような場に立つことができて、本当に嬉しい」と感動を表した。彼女は「実は『ジンクス!!!』は、このような場まで期待して始めた作品ではなかった。大変だった時期に機会が訪れただけに、機会を与えてくださっただけでも、作品に非常に感謝している。『うまくやろう』という意欲よりは、感謝する気持ちで撮影に臨んだけれど、それでかえって落ち着くことができ、さらに多くのことをお見せできたと思う。モニタリングしてみたら、恥ずかしかったシーンもうまく編集してくださり、素晴らしい作品となっていた。映画のこのような魅力にハマってしまった」と映画への並ならぬ愛情も示した。初めて務めた主演女優の演技に自分で点数をつけて欲しいと話すと、悩んだ末に「身に余る点数だが、75点をつけたい。私はいつも、ステージモニタリングの時も主観的にミスや短所を探す方。今回の映画でも、短所が非常に多かったにも関わらず、映画にハマって見ることができたという長所があった。映画の流れをとめることになったら、それは本当に迷惑になるだろうと心配したが、作品に無難にうまく溶けこむことが出来たと思えたので、少し高い点数をつけてみた」と明るく笑った。ヒョミンは先日出演した韓国映画「寄生霊」(監督:コ・ソクチン)、そして今回の映画「ジンクス!!!」で演じた役柄に触れ、「今度はロマンスを演じてみたい」と打ち明けた。グループT-ARAのメンバーとして最近8thミニアルバム「AGAIN」で音楽界へのカムバックも並行しているヒョミンは、歌手と女優として取り組むことの違いについて聞くと、「最初は違うと思ったが、特に違いがないような気がしてきた。両方共、自分がどれだけ準備したかをどのように披露するかによって、それが100%表れると思う」と自身の考えを語った。ヒョミンは続いて、「あえて違いを挙げるなら、私はもう少し舞台向けの方だと思う。観客の前で反応を感じながらするとき、さらに多くのことをお見せできるみたい。カメラの前で演じる時は、それができなかった。ステージで緊張しないので、カメラ恐怖症はないと思い込んでいたが、演技をしようとしたらあることがわかった(笑) それでも今はその恐怖症も大部分乗り越えたので、次はさらに良い演技をお見せできると思う」と今後の作品への期待も促した。この日はソウル上岩洞(サンアムドン)でMnet「M COUNTDOWN」の事前収録、六本木ヒルズで開かれた東京国際映画祭開幕式への出席などで韓国と日本を行き来しながら忙しいスケジュールをすべてこなしたにもかかわらず、会場や空港でファンたちに手を振り続けながら感謝を伝える姿は印象的であった。ヒョミンは「ファンたちのおかげで、いつも力が出る。T-ARAとして女優ヒョミンとしてファンの愛に応える意味でも、今後共さらに頑張りたい」と覚悟を示した。

    OSEN