キム・シンロク
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【PHOTO】IU&シン・イェウンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席
29日午後、ソウルDDPアートホールにて「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が開催され、IU、シン・イェウン、パク・ハソン、チャ・ジュヨン、オ・ナラ、キム・シンロク、ハン・ジウン、チョン・スビン、ホン・ファヨン、ハヨン、キム・テヨン、インフルエンサーのタッタらが出席した。「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」は韓国国内地上波、総合編成チャンネル、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、Webドラマなど全チャンネルのドラマコンテンツを対象とする韓国国内唯一の統合ドラマ授賞式だ。・IU「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」で大賞に輝くNetflix「おつかれさま」が最多受賞作に・IU&ビョン・ウソクも新ドラマのペアが揃って登場!「2025 MBC演技大賞」豪華プレゼンター3組を公開

IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に
国内唯一の統合ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が盛況のうちに幕を下ろした。昨日(29日)、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)アートホール1館にて、韓国芸能マネジメント協会とソウル経済振興院が主催し、モダンビレッジとGuardians Companyが主管する「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS with KSオートプラン」(以下「APAN STAR AWARDS」)が開催された。司会は俳優キム・スンウとパク・ソニョンが務めた。この日の授賞式は、CLASS:yのチェウォンと俳優チョン・ヨンジュによる祝賀ステージで、スタートから熱気に包まれた。1年間、韓国ドラマを輝かせた話題の俳優、関係者たちがプレゼンターおよび受賞者として集い、2025年のドラマ界を振り返る祝祭の場となった。今年の「APAN STAR AWARDS」は、2024年11月から2025年10月までに放送された地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブドラマなど、韓国国内のすべてのドラマコンテンツを審査対象とし、受賞者と受賞作を選定した。グローバルな興行性と話題性を同時に証明した作品が多数ノミネートされ、例年以上に激しい競争が繰り広げられた。第11回目となる「APAN STAR AWARDS」の大賞のトロフィーは、IUに贈られた。IUは「『おつかれさま』は、参加できただけでも勲章のように残る、誇らしく大切な作品です」と話した。続けて「私たちの作品は、与えられた一日を誠実に生きる人々の物語です」とし、「彼らの人生に応援と理解、共感をしてくださったすべての視聴者の皆さんの人生、その次の曲がり角には、エスンとグァンシクが歩いた菜の花畑のような、素晴らしいご褒美が待っていることを心から願っています。2025年、一年間、『おつかれさま』でした」と受賞の感想を述べた。作品賞もNetflix「おつかれさま」が獲得。同作は作品賞のほか、大賞、演出賞、中編ドラマ男性優秀演技賞、新人賞、青少年子役賞まで席巻し、今回の授賞式で最多受賞作となった。最優秀演技賞部門では、長編・中編ドラマの俳優たちの活躍が際立った。中編ドラマ男女最優秀演技賞は、2PMのジュノ(tvN「テプン商事」)とチャ・ジュヨン(TVING「元敬~欲望の王妃~」)が受賞。長編ドラマ男女最優秀演技賞は、アン・ジェウクとオム・ジウォン(ともにKBS 2TV「トクスリ五兄弟をお願い」)がそれぞれ受賞した。優秀演技賞部門でも、確かな演技力を証明した俳優たちがトロフィーを受け取った。中編ドラマ男女優秀演技賞は、イ・ジュニョン(Netflix「おつかれさま」、KBS 2TV「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」)とシン・イェウン(Disney+「濁流」、JTBC「100番の思い出」)。長編ドラマ男女優秀演技賞は、ソ・ハジュン(MBC「太陽を飲み込んだ女」)とパク・ウネ(KBS 1TV「マリと変わったパパたち」)が受賞した。このほか、男性演技賞はコ・ギュピル(Netflix「魔法のランプにお願い」、KBS 2TV「TWELVE トゥエルブ」)とユン・ギョンホ(Netflix「トラウマコード」)、女性演技賞はキム・シンロク(MBC「アンダーカバー・ハイスクール」、ENA「隠し味にはロマンス」)とオ・ナラ(KBS 2TV「ヴィランの国」、JTBC「優しい男の物語」)がそれぞれ受賞した。短編ドラマ演技賞は、チョン・ゴンジュ(KBS 2TV「KBSドラマスペシャル2024ー角を曲がれば」)が受賞。続いてウェブドラマの男女演技賞は、キム・ギヒョン(PULSE PICK「老人のためのMZはない」)とパク・ハソン(PULSE PICK「何の役にも立たない愛」「サイコパス ヨ・スンジョン」)に贈られた。一度しか受賞できないことでより意味深い新人賞は、男性がカン・ユソク(tvN「いつかは賢いレジデント生活」、Netflix「おつかれさま」)とイ・チェミン(tvN「暴君のシェフ」、MBC「バニーとお兄さんたち」)、女性新人賞はハヨン(Netflix「トラウマコード」、KBS 2TV「FACE ME」)とホン・ファヨン(SBS「埋もれた心」、ENA「あなたの味」、TVING「ランニングメイト」)が受賞した。将来が期待される青少年子役賞は、キム・テヨンとイ・チョンム(ともにNetflix「おつかれさま」)が手にした。さらに、チャン・ヒョン(tvN「テプン商事」)が脚本賞、キム・ウォンソクが演出賞(Netflix「おつかれさま」)を受賞し、作品の完成度を高めた功績が認められた。この日、ファン投票で決定したアイドルチャンプ6部門の受賞者も発表された。男女俳優人気賞は2PMのジュノとキム・ヘユン、グローバルスター賞は2PMのジュノ、ベストカップル賞はGirl's Dayのヘリ&チョン・スビン(「善意の競争」)、ベストOST賞はイム・ヨンウン(「Heavenly Ever After」)、ベストエンターテイナー賞はASTROのチャウヌが受賞し、世界的な人気を証明した。この他、特別賞であるKSオートプラン・アジアスター賞はジニョンとチョン・スビン、KSオートプラン・アイコン賞はハン・ジウンが受賞し、1年の活躍が評価された。また、グローバルコンテンツを輝かせたインフルエンサーに贈られるグローバルインフルエンサー賞は、海外部門ではタッタとフイフイ、国内部門ではキムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソが受賞した。「APAN STAR AWARDS」は2012年にスタートし、プラットフォームやジャンルを問わず、ドラマコンテンツのために尽力してきた制作陣と俳優たちの活躍に焦点をあててきた。今後も「大韓民国唯一の統合ドラマ授賞式」というタイトルにふさわしい祭典を続けていく見通しだ。・K-ドラマの祭典「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」12月29日にソウルで開催決定!「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」受賞者(作)一覧◆ 男性新人賞:カン・ユソク、イ・チェミン◆ 女性新人賞:ハヨン、ホン・ファヨン◆ 男性演技賞:コ・ギュピル、ユン・ギョンホ◆ 女性演技賞:キム・シンロク、オ・ナラ◆ 男性青少年子役賞:イ・チョンム◆ 女性青少年子役賞:キム・テヨン◆ グローバルインフルエンサー賞(海外):タッタ、フイフイ◆ グローバルインフルエンサー賞(国内):キムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソ◆ アイドルチャンプ 男性俳優人気賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ 女性俳優人気賞:キム・ヘユン◆ アイドルチャンプ ベストOST賞:イム・ヨンウン「Heavenly Ever After」◆ アイドルチャンプ ベストカップル賞:Girl's Day ヘリ&チョン・スビン◆ アイドルチャンプ グローバルスター賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ ベストエンターテイナー賞:チャウヌ◆ 短編ドラマ演技賞:チョン・ゴンジュ◆ ウェブドラマ 男性演技賞:キム・ギヒョン◆ ウェブドラマ 女性演技賞:パク・ハソン◆ KSオートプラン アジアスター賞:ジニョン、チョン・スビン◆ KSオートプラン アイコン賞:ハン・ジウン◆ 長編ドラマ 男性優秀演技賞:ソ・ハジュン◆ 長編ドラマ 女性優秀演技賞:パク・ウネ◆ 中編ドラマ 男性優秀演技賞:イ・ジュニョン◆ 中編ドラマ 女性優秀演技賞:シン・イェウン◆ 脚本賞:チャン・ヒョン◆ 演出賞:キム・ウォンソク◆ 長編ドラマ 男性最優秀演技賞:アン・ジェウク◆ 長編ドラマ 女性最優秀演技賞:オム・ジウォン◆ 中編ドラマ 男性最優秀演技賞:2PM ジュノ◆ 中編ドラマ 女性最優秀演技賞:チャ・ジュヨン◆ 作品賞:Netflix「おつかれさま」◆ 大賞:IU

【PHOTO】ハン・ソヒ&チョン・ジョンソら、映画「PROJECT Y」制作報告会に出席
16日午後、ソウル江南(カンナム)区MEGABOX COEXにて、映画「PROJECT Y」の制作報告会が行われ、ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、OH MY GIRLのユア、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ジェギュン、イ・ファン監督らが出席した。同作は、ソウル江南(カンナム)を背景に80億ウォン(約8億円)の金塊を奪取し、最後にこの場を離れようとする2人の友人の欲望を描いたノワール作品だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ハン・ソヒ、映画「PROJECT Y」PRのため来日決定!2026年1月にジャパンプレミアを開催・ハン・ソヒ&チョン・ジョンソ主演の映画「PROJECT Y」キャラクターポスターを公開

ハン・ソヒ&チョン・ジョンソ主演の映画「PROJECT Y」キャラクターポスターを公開
ハン・ソヒ、チョン・ジョンソが新年、スクリーンを飾る。本日(4日)、映画「PROJECT Y」(監督:イ・ファン)は、韓国で2026年1月21日の公開を確定し、キャラクターポスターを公開した。同作は、ソウル江南(カンナム)を背景に80億ウォン(約8億円)の金塊を奪取し、最後にこの場を離れようとする2人の友人の欲望を描いたノワール作品だ。ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ジェギュン、OH MY GIRLのユア、そしてキム・ソンチョルが主演を務めたスタイリッシュな犯罪エンターテイニング映画で、「第50回トロント国際映画祭」の「スペシャルプレゼンテーション」セクションを通じて初公開された後、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」に公式招待され、「第10回ロンドンアジア映画祭」の作品賞受賞など、韓国と海外の映画祭を通じて世界的に注目された。公開されたキャラクターポスターからは、それぞれ異なる強烈な個性を持つ7人のキャラクターと、彼らの魅力がそのまま感じられるセリフが確認できる。まず、派手なファージャケットを着たままどこかに走っていくミソン(ハン・ソヒ)は「下手したら私たち、本当に死ぬかもしれない」というセリフで崖っぷちに立った危険な状況を見せる。冷たい夜の街、どこかを見ているドギョン(チョン・ジョンソ)の強烈な姿は「一度きりの人生、バシッと行かなきゃ」というセリフで人生をひっくり返すためにミソンと危ない選択を敢行することを表す。続いて、鋭く目を輝かせるガヨン(キム・シンロク)と「大きな事故を起こしたみたいね」というセリフ、「命綱しっかり掴まえろ」という威嚇的なセリフでカリスマ性を見せるファンソ(チョン・ヨンジュ)、「現実に合わせて、自分の立場をわきまえなきゃね?」と威嚇的な姿を見せるソック(イ・ジェギュン)、「しっかりして、あなたの主は私よ」という意味深なセリフで関心を集めるハギョン(ユア)まで、多彩な人物たちの関係性に対する関心を高める。最後に「もう終わりにしなきゃ」という短いが力のあるセリフと、涼しい存在感を見せるト社長(キム・ソンチョル)は、これから展開される緊迫した事件とスピード溢れる展開に対する期待を高める。映画「PROJECT Y」は、韓国で2026年1月21日に公開される。

【PHOTO】パク・ボヨン&コ・ユンジョンら「釜山国際映画祭」アジアスターアワードに登場(動画あり)
18日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区パラダイスホテル釜山にて開催中の「第30回釜山国際映画祭」の「marie claire アジアスターアワード」に、パク・ボヨン、コ・ユンジョン、シン・イェウン、イ・ユミ、チョン・ソニ、ハン・イェリ、スヒョン、キム・グムスン、マギー・カン監督が出席した。・【PHOTO】イ・ビョンホン&ソン・イェジン&パク・チャヌク監督ら、映画「しあわせな選択」オープントークに出席・ホン・ギョン、山田孝之らと共演日本語での演技に初挑戦「ひらがなから勉強した」

ソン・ソック&永山瑛太、Netflix新シリーズ「ロード」で豪華共演!原作は日本のサスペンス漫画
ソン・ソックと永山瑛太が初共演を果たす。Netflixは新シリーズ「ロード(仮題)」の制作を正式に決定し、9月12日、ソン・ソック、永山瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨンらのキャスティングを発表した。「ロード」は、四肢のねじれた死体や謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される恐ろしい殺人事件を追う2人の刑事の姿を描く。物語は、ある日東京で全身がねじれた奇怪な死体が発見されることから始まる。その現場には血で書かれたハングルが残され、日本中を騒然とさせる。ところが間もなく、韓国でも同様に四肢がねじれた死体とともに日本語が書かれた事件が発生したとのニュースが届き、両国の刑事たちはこれが連続殺人事件であることを知ることになる。「ロード」は、韓国と日本の刑事がこのミステリアスな事件の糸口を追い、共同で捜査を進めていく過程を描くミステリー作品だ。Netflixシリーズ「D.P.-脱走兵追跡官-」や映画「コインロッカーの女」の脚本・演出、さらに「弱いヒーロー Class」シリーズのクリエイターとして、多方面で活躍し、批評家とファンの双方から高い評価を得てきたハン・ジュンヒ監督の新作「ロード」は、独特な題材と緊張感あふれる展開で人気を博した漫画「青の道」を原作としている。本作では、映画「パイロット」のチョ・ユジン作家とハン・ジュンヒ監督が脚色を手掛け、原作とはまた異なる方向性のジャンル的魅力が一層際立つ作品になると見られる。ハン・ジュンヒ監督は、本作について「2人の刑事が犯人に迫る姿を激しく描く、国境を越えた刑事ドラマ」と企画意図を明かした。ここで、ソン・ソックが韓国の刑事役を、永山瑛太が日本の刑事役を務め、互いに譲れない演技対決を繰り広げる。永山はこれまで映画「怪物」や「嫌われ松子の一生」、ドラマ「のだめカンタービレ」や「最高の離婚」などで多彩な役を演じてきた。キム・シンロクは事件解決を支援する在日韓国人の事業家役、チェ・ソンウンは2人の刑事とは異なる立場から事件を追う政府関係者役を演じる。そしてチョン・ジェヨンが謎の男として登場し、物語に強烈な存在感を与える予定だ。・【PHOTO】イ・ジェウク&ソン・ソックら、ブランド「BURBERRY」のイベントに出席(動画あり)・イ・ジェウク&チェ・ソンウン出演、新ドラマ「ラストサマー 初恋の再生」予告ポスターを公開 この投稿をInstagramで見る Netflix Korea | 넷플릭스 코리아(@netflixkr)がシェアした投稿

「隠し味にはロマンス」カン・ハヌル、コ・ミンシのために下した選択とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・ハヌルが、ジョンジェを守るため行動に出た。昨日(9日)、韓国で放送されたgenie TVオリジナル「隠し味にはロマンス」第9話では、危機に直面したジョンジェを守るため、ハン・ボムウ(カン・ハヌル)、チン・ミョンスク(キム・シンロク)、シン・チュンスン(ユ・スビン)が意気投合する姿が描かれた。第9話の視聴率は、全国2.8%、首都圏2.7%を記録した(ニールセン・コリア基準)。チン・ミョンスクは、ハン・ボムウの無断欠勤と、普段はしないようなミスをするモ・ヨンジュ(コ・ミンシ)から怪しい気配を感じた。結局、チン・ミョンスクとシン・チュンスンに追及され、モ・ヨンジュはハン・ボムウがジョンジェの人々を騙してレシピを盗んでいたことを打ち明け、ショックに陥った2人に店の臨時休業を宣言した。その後、心の安静を取り戻すために寺に向かったモ・ヨンジュは、ハン・ボムウに対する感情を忘れようとした。以前のように集まるのは難しそうにみられていたジョンジェの人々は、思いがけないことで再び集まることになった。娘の顔合わせのためジョンジェで食事をしたディアマンの関係者が、ジョンジェをMOTTOに次ぐディアマン三つ星レストランに選定したためだ。しかし「ワン・アンド・オンリー」を望んでいたハン会長(オ・ミネ)は、2つのレストランの中で1つだけ最高として残すと言い、協力しない場合はモ・ヨンジュがこの業界に足を踏み入れることができないようにするとハン・ボムウに圧力をかけた。選択の余地がなかったハン・ボムウは、チン・ミョンスクとシン・チュンスンに頭を下げて、ジョンジェを守るために力を貸してほしいと頼んだ。2人の許しを心から求めたが、チン・ミョンスクとシン・チュンスンの傷ついた心はなかなか開かなかった。モ・ヨンジュとチン・ミョンスク、シン・チュンスンなしで1人でジョンジェを守ることができなかったハン・ボムウが途方に暮れていたその瞬間、奇跡のようにチン・ミョンスクとシン・チュンスンが彼の元に戻ってきた。さらに、八百屋の社長(ユン・ビョンヒ)と肉屋の社長(イ・ジュンオク)まで加わり、ハンサンに対して闘志を燃やした。ジョンジェは、モ・ヨンジュとハン・ボムウだけでなく、チン・ミョンスクとシン・チュンスンや村の人々にとっても大切な場所であり、これまで彼らが直接見て感じたハン・ボムウの本心を信じてみることにした。相手は韓国屈指の企業であるハンサンであり、ハン会長が仕掛けた策略がもたらす波紋は分からないが、ジョンジェへの思いだけは誰よりも強い人たちが集まっただけに、今回の対決で勝利を収め、みんなの場所を守れるのか注目される。住職(ファン・ジョンミン)は、作る人より食べる人を大切にする料理をするようになったモ・ヨンジュの変化に気づいた。料理が好きで始めたモ・ヨンジュが、ハン・ボムウと出会い、様々なことを経験しながら、次第に食べる人の幸せにも心を注ぐようになったのだ。それだけでなく、モ・ヨンジュはハン・ボムウが見せた全ての行動と感情が嘘ではないことをよく知っていたため、彼女がどのような決断を下すことになるのか注目が集まる。genie TVオリジナル「隠し味にはロマンス」は10日午後10時、ENAチャンネルを通じて最終話が公開される。

「隠し味にはロマンス」カン・ハヌル&コ・ミンシ、レストランの営業をスタート【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「隠し味にはロマンス」でカン・ハヌル、コ・ミンシ、キム・シンロクが初めて営業を成功裏に終えた。韓国で13日に放送されたgenie TVオリジナル「隠し味にはロマンス」第2話では、店長のハン・ボムウ(カン・ハヌル)とシェフのモ・ヨンジュ(コ・ミンシ)、そしてスタッフのチン・ミョンスク(キム・シンロク)が、レストラン・ジョンジェという空間で協力しながら仕事を始めた。第2話の視聴率は、首都圏2.2%、全国2%を記録し、上昇傾向を見せた。(ニールセン・コリア基準)この日、ハン・ボムウとモ・ヨンジュはそれぞれ異なる目的のためにジョンジェと投資契約を締結した。レシピがほしいハン・ボムウは、ホールとレストランの運営全般と財政管理を担当し、滞納した家賃を清算しなければならないモ・ヨンジュはキッチンと食材には絶対に干渉しないという約束で、シェフとして相互契約を結んだ。モ・ヨンジュは手に入りにくい国内産の最高級唐辛子を取引するために、野菜屋の店長と密かに接触を試みた。しかし、滞納した野菜屋の代金を支払うことができず、取引は破談となり、彼女は大きく落胆した。これを目撃したハン・ボムウは、高い材料費を問題視し、ジョンジェのシステムを変えることを提案したが、モ・ヨンジュは「良い食材を使うのは原則の問題であって、選択の問題ではない」と頑なな態度を見せた。また、ハン・ボムウが提案した素晴らしいキャリアの人材を断り、野菜屋で出会った近所のクッパ屋で15年働いているチン・ミョンスクを、新たなスタッフとして採用し、ハン・ボムウと対立した。レストラン・モトの取締役解任案が可決され、母親のハン会長からの経済的支援が途絶えたハン・ボムウは、挫折したが、すぐに気を引き締め、つけていた高級時計を売ってジョンジェの店内のアップグレードのために高級テーブルを購入した。また、バイラルマーケティングのために、SNSで100万人のフォロワーを持つインフルエンサーを起用し、自分なりの方法で情熱を燃やした。そんなハン・ボムウは、ドラマを見ながら皿洗いをし、タメ口で客に先払いを求めるチン・ミョンスクの行動が気に入らなかった。そのような中、キムチチヂミを作ると言って、せっかく仕入れた高級テーブルにキムチの汁をこぼしたチン・ミョンスクに堪忍袋の緒が切れたハン・ボムウは、モ・ヨンジュとチン・ミョンスクにひどいことを言って、大雨の中、店を飛び出した。市場の隅っこで一人で怒りを押さえていたハン・ボムウは、野菜屋の店長と肉屋の社長に偶然会い、愚痴をこぼしながら昼から一杯飲むことになった。すっかり親しくなった彼らは、ハン・ボムウの心を理解し、アドバイスと慰めの言葉を送った。そして、モ・ヨンジュシェフもハン・ボムウが苦労していることを知っているはずだとし、最高級の唐辛子をプレゼントした。店に戻ってきたハン・ボムウは、チン・ミョンスクが1円でも多く儲けようとキムチチヂミを作り、店の精算を合わせるために先払いを求めたことを知り、心が和らいだ。そして、ハン・ボムウも市場からもらった唐辛子を出し、お互いの誤解とわだかまりを解いて、改めて決意を固めた。その後、サッカー会のメンバーたちが団体で会食に訪れ、ハン・ボムウ、モ・ヨンジュ、チン・ミョンスクが集まったジョンジェは、活気を帯び、好調なスタートを予感させた。徐々に3人のチームワークが向上していく中、突然現れたクッパ屋の跡継ぎシン・チュンスン(ユ・スビン)がチン・ミョンスクの転職に激しく抗議し、今後ジョンジェの営業がどうなるのか好奇心を刺激した。

コ・ミンシ、撮影中に笑いすぎて罰金!?カン・ハヌルとの共演は「デート気分」
コ・ミンシが新ドラマ「隠し味にはロマンス」で共演したカン・ハヌルのユニークな様子について語った。本日(8日)、ソウル市麻浦(マポ)区上岩(サンアム)洞のスタンフォードホテルでgenie TVオリジナル「隠し味にはロマンス」の制作発表会が行われ、俳優のカン・ハヌル、コ・ミンシ、キム・シンロク、ユ・スビンとクリエーターのハン・ジュンヒ、パク・ダンヒ監督が出席した。同作は、大手食品企業の後継者ハン・ボムウ(カン・ハヌル)と、全州(チョンジュ)で看板もないレストランを運営する味にうるさいモ・ヨンジュ(コ・ミンシ)が繰り広げる恋愛と成長の物語だ。コ・ミンシは共演者であるカン・ハヌルについて「現場に慣れるようサポートしてくれた」とし「ハヌルさんが現場にいる時といない時では、空気が違う。元気な方だ。演技をするとき、いつも気楽にできるように助けてくれた。毎回現場で笑わせてくれるので、私が笑い上戸だということを知った。初めてのロマンスコメディであったため、デートするような気持ちで現場に行った」と語った。また、彼女は「韓国のジム・キャリー(コメディ王)だ」と付け加えた。これに対し、カン・ハヌルは「遠くからでも見つけられたのは、顔が大きいからだ」と話し、「ジム・キャリーなんて言わないで」と困惑した表情を見せ、笑いを誘った。この日、「相続者たち」などに続き、久しぶりに財閥を演じたカン・ハヌルは、「様々な作品で演じたけれど、あまりにも久しぶりで、僕は財閥として生きた記憶がないので、少し難しかった。そのため、『財閥ならこうするのでは』という感じをより面白く表現するために、どのような性格ならいいのか考えた」と説明した。そして、キム・シンロクは和気あいあいとした撮影現場の様子を明かした。彼女は「撮影中に笑いすぎて『これから笑ったら罰金』と言ったら緊張しはじめて、もっと笑ってしまった。特に財閥の方(カン・ハヌル)がたくさん笑ってくれた。おかげで飲み会の助けになった」と伝えた。これに対し、カン・ハヌルは「私はチーム全体のために。そんな風に言ってほしい」と言い、笑いを誘った。すると、パク監督は「罰金の始まりは、ミンシさんだった。これを見て、ハヌルさんが『これはダメだ。笑ったら罰金を払おう』と言っておきながら、彼が90%笑っていた」と暴露した。これを聞いたカン・ハヌルは「ミンシさんはお金を払おうと言った瞬間から笑わなくなった」と悔しさを吐露し、再び笑いを誘った。genie TVオリジナル「隠し味にはロマンス」は、韓国で5月12日(月)午後10時より放送される。・【PHOTO】カン・ハヌル&コ・ミンシら、新ドラマ「隠し味にはロマンス」制作発表会に出席・カン・ハヌル&コ・ミンシ出演の新ドラマ「隠し味にはロマンス」予告映像第2弾を公開

【PHOTO】カン・ハヌル&コ・ミンシら、新ドラマ「隠し味にはロマンス」制作発表会に出席
8日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルにて、新ドラマ「隠し味にはロマンス」の制作発表会が行われ、カン・ハヌル、コ・ミンシ、キム・シンロク、ユ・スビン、パク・ダンヒ監督、クリエイターのハン・ジュンヒらが出席した。同作は、大手食品会社の後継者ハン・ボムウ(カン・ハヌル)と、田舎の片隅で看板もないレストランを運営する味にうるさいモ・ヨンジュ(コ・ミンシ)が繰り広げる恋愛と成長の物語だ。・カン・ハヌル&コ・ミンシ出演の新ドラマ「隠し味にはロマンス」予告映像第2弾を公開・カン・ハヌル&コ・ミンシら出演の新ドラマ「隠し味にはロマンス」初の台本読み合わせ現場を公開

【PHOTO】イ・ヒジュン&キム・シンロクら「第26回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場
30日午後、全北(チョンブク)全州(チョンジュ)市韓国音文化の殿堂・モアク堂にて「第26回全州国際映画祭」が行われた。この日のレッドカーペットには、イ・ヒジュン、チョン・ジュノ&シン・ヒョンジュン、キム・シンロク&ソ・ヒョヌ、カン・ユソク、ソヒ、パク・ソジン、イ・ソンビン、イ・ジョンヒョン、イェ・ジウォン、ソ・ジヘ&イ・チャニョン、ソン・ソンミ、ミンソ、ソン・ジヒョ、パク・ジョンヨン、ステファニー・リー、イ・ジュヨン、イ・ジフン、キム・ホジョンらが出席した。・イ・ジェウク&コ・ミンシら出演のNetflix「楽バイト」台本読み合わせ現場を公開・【PHOTO】キム・シンロク&ノ・サンヒョンら「GUCCI IMPACT AWARD」に出席

【PHOTO】キム・シンロク&ノ・サンヒョンら「GUCCI IMPACT AWARD」に出席
26日午後、「第61回百想(ペクサン)芸術大賞 GUCCI IMPACT AWARD」がソウル城東(ソンドン)区メガボックス聖水(ソンス)店で開かれ、キム・シンロク、ノ・サンヒョン、キム・ジェファ、イ・サンチョル監督、キム・グムスン、チョン・ジヘ、パク・イウン監督、キム・ミョンジュらが出席した。・ソ・イングク&Apink チョン・ウンジも!「第61回百想芸術大賞」豪華プレゼンターを発表・コン・スンヨン&ノ・サンヒョン、新ドラマ「21世紀の大君夫人」出演決定!韓国で2026年上半期に放送




