上野樹里
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山﨑賢人主演の日本版「グッド・ドクター」が好発進!初回放送が視聴率11.5%を記録
日本版「グッド・ドクター」の視聴率が初回から好調だ。スポニチアネックスなどの日本メディアは本日(13日)、フジテレビ系「グッド・ドクター」が昨日(12日)の初回放送が平均視聴率11.5%を記録したと報道した。「グッド・ドクター」が放送される木曜午後10時帯に、フジテレビのドラマが初回2桁台の視聴率を記録したのは「営業部長 吉良奈津子」(10.2%)以来、2年ぶりのことだ。日本版「グッド・ドクター」は、韓国でも多数のファンを確保している人気俳優の上野樹里、山﨑賢人、藤木直人らが主演を務める。韓国版では俳優チュウォンが演じた、自閉症スペクトラム障害を患っている医者役を山﨑賢人が務め、ムン・チェウォンが演じたヒロインを「のだめカンタービレ」で有名な上野樹里が演じる。原作のKBS 2TV「グッド・ドクター」では、チュウォンとムン・チェウォンによる熱演で、2013年放送当時、20%を超える視聴率を記録して爆発的な人気を得た。昨年、米ABCでリメイクされて好評を得た。日本版は全10話で制作される。・上野樹里&山﨑賢人&藤木直人が登場!日本版「グッド・ドクター」試写会が大盛況・韓国大ヒットドラマ「グッド・ドクター」日本でリメイク決定!山﨑賢人が主演にキャスティング

上野樹里&山﨑賢人&藤木直人が登場!日本版「グッド・ドクター」試写会が大盛況
韓国KBSドラマ「グッド・ドクター」の日本リメイク版の第1話完成披露試写会と舞台あいさつが8日、東京で行われた。同ドラマの版権を販売するKBSメディアが9日、伝えた。12日の放送開始を前に開かれた試写会には、フジテレビの藤野良太プロデューサーをはじめ主演の山﨑賢人、上野樹里、藤木直人らが出席した。自閉症ながら特定分野で才能を発揮するサヴァン症候群でもある医師役を若手人気俳優、山﨑賢人が演じることや、「白い巨塔」「Dr.コトー診療所」「コード・ブルー」など医療ドラマに強いフジテレビで放映されること、韓国ドラマのリメイクが多くない日本でリメイクされることなどが日本メディアの関心を集めたようだ。2013年に韓国で放映された原作ドラマは、チュウォンと女優のムン・チェヨンが主演。20%を超える視聴率を記録して大きな人気を呼んだ。2017年には米ABCテレビでリメイクされて人気を博し、同国ではシーズン2の制作が決定している。日本版「グッド・ドクター」は全10話で、フジテレビ系で毎週木曜日午後10時に放映される。

上野樹里、結婚後初の連ドラ!日本版「グッド・ドクター」に出演決定…山﨑賢人&藤木直人と共演
上野樹里がドラマ「グッド・ドクター」の日本版に出演する。2日、オリコンスタイルは「藤木直人と上野樹里がフジテレビ系連続ドラマ『グッド・ドクター』に出演する。上野樹里は2016年5月の結婚後初の連ドラ出演となる」と報じた。来月12日に放送スタートする日本版「グッドドクター」は、2013年チュウォンとムン・チェウォンが主演を務めたKBS 2TV人気ドラマ「グッド・ドクター」のリメイクバージョンである。「デスノート」「ヒロイン失格」などに出演した山﨑賢人が主演を務め、初めての医師役に挑む。上野樹里と藤木直人が合流し、日本の放送界でも注目を集めている。上野樹里が2年ぶりにドラマにカムバックするだけに、ファンたちの期待も高い。そのほか戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明など豪華キャストが出演を決定した。上野樹里は「ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせ致しました。30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国やアメリカで『グッド・ドクター』はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、素敵な作品になるよう、しっかり努めたいと思います」と述べた。上野樹里は日本だけでなく、韓国でもファンが多い人気女優である。ドラマ「のだめカンタービレ」で人気を得ており、映画「スウィングガールズ」「亀は意外と早く泳ぐ」「虹の女神」などの作品で、韓国の映画ファンにも馴染み深い。さらに2015年には「ビューティー・インサイド」に出演し、BIGBANGのT.O.Pとウォブドラマ「シークレット・メッセージ」で共演したりもした。上野樹里は2016年5月、ロックバンドTRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル&ギタリスト和田唱と、交際半年で結婚を発表した。日本版「グッド・ドクター」の内容は韓国、アメリカ版と大きく変わることはないと見られる。幼い頃から小児外科医を夢見ていた主人公が、周りの偏見と反対を乗り越えて子どもたちの命を守り、一緒に成長していくストーリーである。これに先立って主演にキャスティングされた山﨑賢人は、「大きなプレッシャーを感じている。医者の中でも0.3%しかいない小児科医がドラマを通じて少しでも多くの方々に知ってもらえたらと思う。伝えたいメッセージが多い作品だ。僕にもまだ未知数のように無限な可能性を持っているキャラクターが、視聴者の皆さまに愛される存在になってほしい」と話した。・韓国大ヒットドラマ「グッド・ドクター」日本でリメイク決定!山﨑賢人が主演にキャスティング・上野樹里の結婚ニュース、韓国でも話題祝福の声が続々・BIGBANGのT.O.P、上野樹里との写真をSNSに掲載美男美女

上野樹里、主演映画「お父さんと伊藤さん」が韓国で4月に公開決定
上野樹里主演のホームムービー「お父さんと伊藤さん」が、韓国で4月の公開を確定してローンチポスターを公開した。「お父さんと伊藤さん」は、34歳の彩と彼女の彼氏で54歳の伊藤さんが住んでいる家に無断で転がり込んだ74歳の彩の父親が、ふとしたことから一緒に暮らすことになる話を描く。「のだめカンタービレ」「ビューティー・インサイド」などの作品で韓国でも高い人気を誇る上野樹里が、自分のペースで、日々の暮らしを大切に生きる女性・彩に変身して誰でも共感できるリアルなキャラクターを演じる。また「そして父になる」「海街diary」などの作品で愛されたリリー・フランキーが、ウイットに富み飄々と生きている54歳の伊藤さん役を務めて、上野樹里と自然なカップル演技を披露する。二人の静かな日常を揺るがす頑固ながらも愛くるしい一面を持つ74歳の父親役は、日本を代表する演技派俳優である藤竜也が演じる。中澤日菜子の同名の原作小説は「このように登場人物の体温を熱く感じた作品はなかった」という賛辞とともに、出版直後にメディア、出版関係者、読者らに熱い好評を受けた。現在を生きていく誰にでも起こりえる家族の物語を親しみやすく温かい視線で描き出したタナダユキ監督は、「映画館を出て、久しぶりに両親に電話をかけてみようか? 家にもうちょっと頻繁に帰ってみようかな? と考えてくれると嬉しい」という素朴な望みを伝えた。

上野樹里の結婚ニュース、韓国でも話題…祝福の声が続々
韓国でも人気を集めている女優の上野樹里とロックバンドTRICERATOPS(トライセラトップス) のボーカル兼ギターリスト和田唱が結婚する。報道によると、上野樹里と和田唱はこの日双方の所属事務所を通じて結婚を正式に発表し、婚姻届を提出したという。結婚式の日付と披露宴などはまだ決まっていない。普段からTRICERATOPSのファンとして知られていた上野樹里は和田唱と自然に縁を結ぶことになった。その後交際をスタートさせ、半年で結婚にゴールインすることになった。二人は公開恋愛でも有名だった。上野樹里は和田唱の公演会場を訪れ、愛情をアピールし、忙しいスケジュールの中でもお互いの家を行き来し、愛を育んできた。上野樹里の結婚のニュースに韓国のネットユーザーたちも「お似合いの二人お幸せに」「おめでとう!幸せになってください」「上野樹里、幸せに暮らしてください」「上野樹里、映画を見てファンになった」など祝福のメッセージを寄せている。

「シークレット・メッセージ」BIGBANGのT.O.P、上野樹里に会うため東京へ
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「シークレット・メッセージ」でBIGBANGのT.O.Pが愉快な演技で上野樹里との初々しい出会いを表現した。20日の午前放送されたウェブドラマ「シークレット・メッセージ」第10話「彼らだけのインタビュー」Part1、Part2では、ウヒョン(T.O.P)がハルカ(上野樹里)に会うために東京に向かう様子が描かれた。この日、ハルカはウヒョンに「会いたい」というメッセージを送り、ウヒョンは「東京タワーで会おう」と提案した。すぐに荷物を整理して外に出たウヒョンは、飛行機に乗って東京に向かった。この時、ハルカのメッセージを受け取り、ドキドキする感情を瞬間的に表情で表したT.O.Pの演技力と、その感情を隠せない声が加えられ、軽快なオープニングとなった。しかし、ハルカはウヒョンに会うために走っていた途中で携帯電話を落としてしまった。ウヒョンはハルカに電話をかけたがつながらなかった。ハルカは東京タワーに向かったが、ウヒョンを見つけるのは容易ではなかった。結局2人はすれ違ってしまった。その間ウヒョンは、ハルカに自身をどう紹介すればいいか悩みながら彼女を待っていた。T.O.Pは固い笑顔で立って手を振る姿で、出会いのトキメキと緊張感をそのまま表した。ウヒョンは公園でセルフカメラで「私はあなたの友だちウヒョンです。アンニョン(こんにちは)、ハルカ。恥ずかしいな」と初めての挨拶を練習した。特に、この時ウヒョンは「実はたくさん練習したんだ、こんにちは、ハルカ」と言って一人で笑った。彼らは運命のように再会した。ハルカをとにかく待っていたウヒョンの目に彼女が映った。2人は慣れない日本語と韓国語で互いに挨拶して自身の気持ちを表した。だからこそ嘘がなく初々しかった。ウヒョンは「あなたが好きです」と述べ、ハルカも「私もウヒョンさんが好き」と答えた。この時、T.O.Pは自身の心臓を掴むようなリアクションをして、翻訳機にかけたような語調で「驚いた。キレイ。ハルカ。心もキレイ。だから美味しいものおごってもらえたら、一緒に行く」というセリフをとぼけたような姿で演じ、2人の出会いをさらに愉快に描いた。「シークレット・メッセージ」は互いに異なる人生を生きていた韓国人男性ウヒョンと日本人女性ハルカがそれぞれ愛の痛みを克服し、新しい愛を見つけていく過程を描く。毎週月、水、金曜日の午前10時にNAVER tvcastで放送されている。

上野樹里&BIGBANGのT.O.P主演「シークレット・メッセージ」ウェブドラマとして初の写真展を韓国で開催
BIGBANGのT.O.Pと上野樹里の共演で、韓国はもちろん海外ファンの関心をも集中させているグローバルプロジェクト「シークレット・メッセージ」がウェブドラマでは初めて「シークレット・モーメント写真展」を開催する。「シークレット・モーメント写真展」では、T.O.Pと上野樹里、ユ・インナ、キム・ガンヒョン、イ・ジェユン、CROSS GENEのシンなど豪華な出演者の撮影現場の生き生きとした姿が公開される。「シークレット・モーメント」という名前から分かるように、本編では見られなかった俳優たちの隠されていた瞬間瞬間の様々な姿が展示される予定だ。14日から20日までの1週間、ソウル江南(カンナム)のMOSS STUDIOにて午前11時から午後8時まで開催され、NAVER tvcast「シークレット・メッセージ」チャンネルを知人に共有すれば入場できる。デジタルカメラで撮影した写真だけではなく、フィルム写真も一緒に展示され、「シークレット・メッセージ」特有のアナログ的な感性を感じることができると期待される。また、作品に実際に使われた現場の小道具や台本も見ることができる。「シークレット・メッセージ」の制作を担当しているマスメスエージは「『シークレット・メッセージ』に声援を送ってくださるファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたくて写真展を開催することになった。作品とはまた異なる見どころのある展示になる予定なので、たくさんの関心をお願いしたい」とし、写真展の企画意図を伝えた。「シークレット・メッセージ」は、総合コンテンツ企業CJ E&Mと日本を代表する総合エンターテインメント会社アミューズ、そしてグローバルメッセンジャーのLINEが、アジアはもちろん、全世界のファンたちを対象に企画して制作する大規模なグローバルプロジェクトだ。お互いに違う生活を送ってきた韓国人男性ウヒョン(T.O.P)と日本人女性ハルカ(上野樹里)の二人の男女が、初恋の痛みを克服して新しい愛を模索する過程とストーリーを描く。11月2日から放送を開始しており、毎週月、水、金曜日の午前10時に3週間にわたって公開される。

上野樹里&BIGBANGのT.O.P、ハードな撮影エピソード「隠れてセットのトイレでひとりで泣いてた(苦笑)」
初恋の人を失い韓国に渡った駆け出しの女優ハルカと、日本で暮らしながら、愛に関するドキュメンタリーを撮る映画監督志望の青年ウヒョン。心に傷を負った2人は、スマホに届いたひとつのメッセージをきっかけに運命的に出会い、顔も知らぬまま惹かれあっていく。上野樹里とBIGBANGのT.O.PことT.O.P from BIGBANG チェ・スンヒョンがW主演したウェブドラマ「シークレット・メッセージ」は、アジア4ヶ国で同時配信されるグローバルプロジェクト。韓国からはチェ・スンヒョンの他に、ハルカの劇団仲間役で「イニョン王妃の男」のユ・インナ、「野王」のイ・ジェユン、CROSS GENEのシン、ウヒョンの元恋人役で「イニョプの道」のチョン・ユミ、先輩役で「星から来たあなた」のキム・ガンヒョンらが参加。ウェブドラマ=小品佳作というイメージを覆す豪華キャストと、ハイクオリティの映像美が注目されている。撮影の裏でどんなドラマがあったのか、主演の上野樹里とチェ・スンヒョンに話を聞いた。―本作への出演が決まったときのお気持ちは?上野樹里:今回はグローバル・プロジェクトということで、まずはウェブドラマという新しい分野での作品作りに興味をもちました。韓国にはこれまでもよく行っていましたが、お祭りや宣伝ではなく、いつかは韓国制作の作品に出てみたいという想いもあって。アジアを中心に同じ時間帯に同じドラマを共有できる点や、携帯を使って、どこでも、何回でも、誰とでも見ることができる点も気に入りました。また、すごく身近なツールのLINEがテーマになっていて、リアルでありつつ、ピュアでチャーミングなところもあるラブストーリーにも惹かれました。言語が違う2人はLINEの翻訳機能を通して知り合っていきます。実は最初、T.O.Pさんが共演と聞いたときは、スターなので、相手役が私で釣り合うのかな、と心配しました。でも、このような、ちょっとファンタジーの要素もある、自分の心の傷を克服していく2人の小さなお話を、T.O.Pさんと一緒に演じるのはレアなことだな、とも思いました。チェ・スンヒョン:韓国ではウェブドラマというコンテンツがどんどん発展しています。市場規模が拡大していくなか、そのスタートとなる作品に参加できるのは面白いと思いました。また、僕は毎年のようにコンサートツアーで日本を回っていますが、今まで日本の作品に出たり、日本の俳優さんと共演する機会がなく、一度は経験してみたいと思っていました。そんなときに、日本で一番好きな上野樹里さんと共演できることになってとても嬉しかったですね。このドラマは、韓国で暮らす日本の女性と日本で暮らす韓国の男性が、最初は顔も知らないけれど、少しずつ交流を深めていって、やがて互いの心の傷を癒す存在になっていく、というストーリーです。上野樹里さんは日本語、僕は韓国語で演技するのですが、その場合どのように呼吸を合わせていくのか? という好奇心もありました。言葉が通じないのにもかかわらず、リアクションをとらなければならないのだから、これは新しい経験になる、と思いました。実際に共演してみたお互いの印象は―実際に共演してみたお互いの印象は?上野樹里:顔を知らない2人がすれ違うシーンが最初の撮影でした。T.O.Pさんはモッズコートを着てカメラを持っていました。BIGBANGのT.O.Pさんといえば、キラキラした、キマッてるイメージがあるじゃないですか(笑) でも、その姿は本当に裏方志向の人のようで。静かに現場に存在している姿を見て、ああ、ウヒョンだな、と思いました。チェ・スンヒョン:僕が上野樹里さんを最初に見たのは、無言劇をしている姿。とても素敵だな、が第一印象でした。共演してみて、とても繊細で、いい意味で敏感な感覚を持ち合わせているひとだなと思いました。女性らしくて、感性豊かな女優さんだな、とも思いました。上野樹里:ほめてもらってばっかり(笑) 7話に妄想のなかのデート・シーンが出てくるんです。分割画面で、日本と韓国にいる2人が、まるで隣同士にいるみたいな映像があって、いろんなところを2人で歩いて回るんですが、T.O.Pさんは、いま韓国で流行ってるギャグや、今の子たちがリアルに笑えるような言葉や言い回しにすごくこだわっていて、細かく直して丁寧に作っていました。時間がないなかでも妥協しない、そこが本当に素晴らしいなと思いました。「撮影がハードで隠れてセットのトイレでひとりで泣いてた(苦笑)」―撮影期間が短かったそうですが、印象に残ったシーンは?上野樹里:無言劇のところですね。最初、韓国のダンスの先生を紹介されたんですが、映像を見たらレベルが高すぎて(笑) ハルカが2週間程度でできるレベルのものが作品に合っていると思ったので、日本でたまにレッスンさせていただく先生と一緒に、2時間スタジオに入って作りました。それを自分で練習して撮影に挑んだのですが、監督さんから「抜粋して使うだけだから、」と言われていたわりには、演じたシーンが全部使われていてビックリしました(笑) ハルカが言葉の通じない韓国に渡り、不器用ながらも弱みを克服する、身体で表現して殻を破っていく自分なりに等身大のハルカの気持ちになって手作りできたシーンを、そのまま監督が映像に仕上げてくださったんです。これは普通にはないことだと思うので、印象に残りました。チェ・スンヒョン:僕はもともと建築物に関心があって、日本や韓国の昔ながらの伝統建築がすごく好きなんです。今回、日本の古い建物で撮影したシーンがありました。僕はその家がとても気に入って、タイトなスケジュールで体は疲れていても、その家からいい気をもらっていました。実は、今回撮影がとてもハードで、一日に2~3時間しか寝られなかったんです。僕が今まで活動してきたこの10年の中で、こんなに大変なことはなかったと思うくらい大変でした。それで、誰も見ていないときに、みんなに隠れてこっそり、セットのトイレでひとりで泣いてたことがありました(苦笑)上野樹里:泣いてたんですか?チェ・スンヒョン:すごく眠かったんです。上野樹里:泣くくらいだったら寝たらいい(笑) 私はお昼ご飯を食べる時間に、衣装を着替えるところのカーテンを閉め切って寝てました。チェ・スンヒョン:でも僕は食事の時間はちゃんとご飯を食べたいんです(笑)上野樹里:私は撮影の合間にキンパ(韓国式海苔巻き) を食べてました(笑)顔も知らない相手とメールのやりとりで恋に落ちる可能性は―実際にご自分が、顔も知らない相手とメールのやりとりだけで恋に落ちる可能性はあると思いますか?上野樹里:ハルカの場合は失った初恋の人のアカウントからメッセージが来るというところが大きいと思います。ハルカにとって初恋の人はとても大きい存在でした。それなのに突然別れがきて、そこにLINEというツールで、誤作動でウヒョンからのメッセージがくる。LINEのやりとりって、相手がそばで一緒に過ごしてくれているような、そんな感じがすると思うんです。その交流で、ハルカの心にぽっかり空いた穴が、徐々に癒されていく。でも、これはかなりレアなパターンですね。どういう顔をしてメッセージを打っているのか、もしかしたら全部嘘なのかもしれないし、やっぱり顔を合わせて会ってみないと普通はわからないですね。でも、今回は2人が日本と韓国にいるというタイミングや、模索しているテーマが近かったりもして自分にはそういう経験がないのでわからないけど、そんな運命的な出会いがあったら、そういうこともありうるかもしれないですよね。チェ・スンヒョン:ドラマの中のウヒョンは、初恋で心に傷を受けて、とても孤独で寂しい想いをしています。その感情に同調できたからこそ、このキャラクターを作ることができたと思っています。自分も同じ状況に置かれたらこうなるだろうと考えました。偶然連絡を取り合うようになった女性と、LINEを通して日常的な会話を交わしながら親しくなっていく。人は寂しいとき、なにげない会話に気持ちが慰められることがありますよね。男と女の関係では、そこから友だちになったり恋人になったりもする。特に男はある意味単純な生き物なので、こういうこともありうると思います。「音楽をするのも、演技をするのも、すべては運命的な出会い」―上野さんに質問です。今後も外国の作品に出たいという希望は? これからはどのようなペースで仕事をしたいですか?上野樹里:それは私が望むことではなくて、先方から依頼を頂いてのことですし、それは日本でも同じですね。自分からこうしたい、と思って進めたことは今まで一度もないんですが、何年も前に動いていたことが、ちょうどいいタイミングで形になったりすると、本当に縁だなあと思います。誰にもなにも言ってないのに、こういうのやりたいな、と思っていた仕事が突然ぽん、ときたり。この仕事はそういうところがあるし、時代に沿ったものづくりをしていると思いますが、その動き方は誰にも読めない。常になま、というか。自分としては、今できることを一生懸命やる、それを繰り返していくという感じです。―チェ・スンヒョンさんに質問です。俳優としてもミュージシャンとしても活躍されていますが、今後のキャリアアップについてどう考えていますか?チェ・スンヒョン:何の計画もありません(笑) 音楽的にいろんなことをするのも、演技をするのも、すべては運命的な出会いなんじゃないかなと思います。上野樹里:おんなじだ(笑)チェ・スンヒョン:自分でこんな作品に参加したい、と思っても時間的に合わないかもしれないし、他の人にオファーが行ってしまうかもしれない。逆にやってみませんかといわれたことに興味を感じないかもしれない。僕はBIGBANGというチームでもソロでも、今までなにかを計画したり、欲をもってやってきたことはないんです。僕たちの仕事は予想がつかないもので、自分が野望をもっていなくても、運命のように流れに流されていけば、ときにすごくいいことも起きるし、苦難にぶちあたるかもしれない。そのとき直面したものに、正面から取り組んでいくしかないと思います。これまでそのようにやってきたので、これからも多分、そうだと思います。上野樹里:私たちの仕事は自分から掴みにいく、というよりは授かるものだし、奉仕する精神でいることが大事なんだと思います。今、人のためになれることが、一番やりがいのあることだと思います。「作品づくりに国境はないと感じた喜びを作品を通して伝えたい」―では最後に、ドラマの見どころをお願いします。上野樹里:回を追うごとに徐々に面白くなっていきます(笑) 今回、私的には仕事で韓国に行くという感じではなくて、私自身がハルカとして、初恋の人の思い出だけをスーツケースに詰めて身一つで韓国に行ったような気持ちでした。韓国で過ごした撮影の毎日、周りとどんな関係を築いてどう成長していくのかをリアルに感じながら、自然な状態で、ハルカと一緒に役を作っていったような気がします。そんな、ドキュメンタリーに近い感じで作っていった素顔のハルカを楽しんでいただければ。それから今回、アドリブを要求される現場で、すべて身をゆだねて最後までピュアな気持ちで演じられたのは、監督の力や、プロデューサーの作品に対する愛情やパッションがあったおかげです。作品づくりに国境はないんだ、と感じた喜びを、作品を通してみんなに返したい、伝えたいと思いました。人ってふいに寂しくなって、LINEきてないかな、と携帯を取り出すことがあるじゃないですか。あの、共有できない気持ちをこのドラマを通して共有してほしい。身近な存在のドラマとして、自分の好きな時間に、好きな体勢で、気軽に楽しんで見てもらえたら嬉しいです。チェ・スンヒョン:このドラマは単純なラブロマンスではなく、コミカルな2人のやりとりが可愛らしかったり、ホラー的な要素があったり、ときに感動的だったり、いろんな面があるので、楽しんで見てもらえると思います。僕は「IRIS -アイリス-」以降は映画に出ていてドラマに参加するのは7年ぶりだったので、うまく演じなければいけない、いい姿を見せたいという個人的な欲も正直ありました。これまでに韓国では多くのウェブドラマが作られていますが、大成功したものはまだないかもしれません。今回は上野樹里さんはじめ、なかなか共演する機会のない俳優さんや監督さんとご一緒できることになって、最高のウェルメイド・ウェブドラマにしたいという想いがふくらみました。なぜ自分が7年近くもドラマに出てなかったのか考えたとき、スケジュールの問題以外に、内容的に惹かれる台本に出会わなかったこともありますが、誰もが気軽にアプローチできる、今回のようなコンテンツを待っていたのだと気がつきました。リラックスしてプレッシャーなく見られる作品になっていると思うので、僕自身も大きな期待を寄せていますし、みなさんがどう受け止めてくださるかとても気になります。どうかたくさん愛してください。ライター:望月美寿「シークレット・メッセージ」dTVにて配信中毎週月・水・金曜日 am10:00更新dTV「シークレット・メッセージ」サイト:http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0005005

【PHOTO】上野樹里&BIGBANGのT.O.P「シークレット・メッセージ」プレミアムイベントに登場“親近感を持って、気軽に楽しんでほしいドラマ”
恋人を失い韓国を訪ねた駆け出しの女優ハルカと、愛に関するドキュメンタリーを撮るため来日した映画監督志望の青年ウヒョン。心に傷を負った2人は、スマホに届いたひとつのメッセージをきっかけに運命的に出会い、顔も知らぬまま惹かれあっていく。上野樹里とBIGBANGのT.O.Pことチェ・スンヒョンがW主演したウェブドラマ「シークレット・メッセージ」は、アジア4ヶ国で同時配信される話題のグローバルプロジェクト。その配信開始日にあたる11月2日、記念のプレミアムイベントが主演の2人を迎えて開催された。「シークレット・メッセージ」dTVにて配信中毎週月・水・金曜日 am10:00更新dTV「シークレット・メッセージ」作品サイト

【REPORT】上野樹里&BIGBANGのT.O.P、ふたりのLINEコミュニケーション能力は!?「シークレット・メッセージ」プレミアムイベント大盛況
恋人を失い韓国を訪ねた駆け出しの女優ハルカと、愛に関するドキュメンタリーを撮るため来日した映画監督志望の青年ウヒョン。心に傷を負った2人は、スマホに届いたひとつのメッセージをきっかけに運命的に出会い、顔も知らぬまま惹かれあっていく。上野樹里とBIGBANGのT.O.Pことチェ・スンヒョンがW主演したウェブドラマ「シークレット・メッセージ」は、アジア4ヶ国で同時配信される話題のグローバルプロジェクト。その配信開始日にあたる11月2日、記念のプレミアムイベントが主演の2人を迎えて開催された。ドラマ本編第1話の上映後、客席内の通路を通って登場した2人。まさかの至近距離に1200人の観客は大コーフンし、黄色い歓声が上がる。白のブラウスが清楚な上野樹里と黒のセーターでキメた眼鏡男子のチェ・スンヒョン。ドラマの中とはまた違うスター・オーラが眩しい。 日韓の共演お互いの印象は?イベントはトークショーからスタート。「もともとウェブドラマに興味があり、アジア各国で同時に見られる作品で、トップスターでアイドルのT.O.Pさんと共演できるのはとてもレアな企画だなと思いました」と語った上野樹里に「ウェブドラマというコンテンツと、違う国の男女が心の傷を癒しあっていく美しい物語に惹かれました。僕はこれまでコンサートツアーなどで何度も来日していますが、今まで日本のドラマや映画に出たり、日本の俳優さんと共演する機会はありませんでした。このような、上野樹里さんとの運命的な出会いを待ち続けていたのだと思います」とカッコよく返したチェ・スンヒョン。お互いの印象を聞かれると「最初は私がトップスターのT.O.Pさんの相手役でいいのかな、と心配もあったんですが、現場でモッズコートを着てカメラを構えたT.O.Pさんはウヒョンそのものでした。映画製作をしている人ならではの純朴なオーラを放っていて、新鮮な空気を感じました」と上野樹里。チェ・スンヒョンは「上野樹里さんは韓国でも大人気です。作品を見て個性のある表現をされる素敵な女優さんだと思っていました。実際に共演してみて、とても繊細で優れた感性に感動しました」と褒めあった。LINEがテーマのドラマということで、撮影前から監督に勧められてLINEのやりとりをしていたという2人。「でも、現実とドラマが混乱しそうな気がして実際にLINEをすることは、あまり役には立たなかったですね(笑) とにかく撮影が忙しかったし」と上野樹里が笑わせれば「メッセージを送った日が、偶然、上野樹里さんの誕生日だったことは今でも覚えています」とチェ・スンヒョン。「まだウヒョンになったT.O.Pさんを見ていないうちに『撮影やりづらくないですか?』と気遣うメッセージをもらいました。スタンプもいっぱい送ってくれましたね」と言われて客席から驚きの声があがると「そうなんです、僕は面白くて特別なスタンプをたくさん持っているんですよ!」と胸を張る顔も可愛らしかった。 ふたりのLINEのコミュニケーション能力を診断ここでLINEのコミュニケーション能力を診断する「LINE力測定テスト」があり、「1ヶ月以内に誰ともIDを交換していない」「友達、恋人の携帯を無断で覗き見したことがる」「1日2時間以上、携帯を触っている」「携帯内の友人が200人以上いる」「携帯で別れを告げたことがある」「デートのお礼メールはその日のうちに出すべきだ」「好きでもない人にハートマークを送ったことがある」「文字数の多いLINEを出したことがある」「既読になっても返信がないので催促のLINEをしたことがある」「自分が最後で終わることが多い」という10の質問に○×で答えていく2人。「催促のLINEをする」に○をしたスンヒョンは「重いひと、しつこい人と思われてしまいます」という診断に「せっかちなんでね」と苦笑。「デートのお礼メールは翌日にしたほうが効果的」という診断には「僕もそう思います。その日のうちに送ったら、僕がすご~く楽しかったような印象を与えてしまうからしません」とニッコリ。最終的に「LINE力ゼロ。恋愛は不可能」と診断された上野樹里は「LINEで恋愛するドラマに出たのに~大問題ですね!」と爆笑。「LINE力が足りません。過去にLINEの交換で恋愛に失敗してきたようです。わがままな恋愛に終止符を打ちましょう」と診断されたチェ・スンヒョンは、「わがままな、という部分は当たってるかも」としれっと一言。彼らしい反応でファンの萌え心をくすぐった。 誕生日のサプライズに、T.O.P「シアワセデス」このあと観客2人にサイン入りdTVターミナルの手渡しプレゼントがあり、最後の企画に突入。場内が暗くなるとハッピーバースデイの音楽がかかり、観客が大合唱し、大きなケーキが運び込まれた。11月4日に28歳の誕生日を迎えるチェ・スンヒョンのためのサプライズが行われたのだ。最初はきょとんとしていたが、ことの次第を理解すると、ゆるゆるでユーモラスな喜びの舞を舞い始めたチェ・スンヒョンに場内大爆笑。大きな音をたてて紙吹雪が噴射され、ビクッとなった姿にまた爆笑。「まったく予想してませんでした。本当の話、韓国に帰っても何の誕生日の計画もないんです(笑) これが最初で最後の誕生日祝いになると思います」胸に手を当てて「シアワセデス」と喜びを表現するチェ・スンヒョンにあらためて大きな拍手が送られた。 親近感を持って、気軽に楽しんでほしいドラマ最後の挨拶はチェ・スンヒョンから。「7年ぶりのドラマを通して僕の姿を見ていただくことになりました。ウェブドラマというコンテンツで、今まで以上にみなさんに親近感を持ってもらえる作品にしようと思いました。たくさんの期待と関心をお願いします。今日はありがとうございました」通訳さんの言葉にうまく合わせ、身振り手振りでしゃべっているマネをするチェ・スヒョンのユーモラスな姿に沸き返る場内。そして上野樹里は「誰にでもある、さまざまな想いをもってひとりで携帯に向かっている時間。そういう時間を、このドラマを通してみなさんと共有できたら嬉しいです。みなさん、気軽に楽しんで見て、よかったらまわりの人に勧めてください」と締めくくった。退場する際も、会場内の通路を通って行った2人。笑顔いっぱい、サプライズいっぱい、上野樹里のドラマへの愛と気遣い、チェ・スンヒョンのサービス精神がきらりと光ったイベントとなった。ライター:望月美寿「シークレット・メッセージ」dTVにて配信中毎週月・水・金曜日 am10:00更新dTV「シークレット・メッセージ」作品サイト

上野樹里&BIGBANGのT.O.P主演ドラマ「シークレット・メッセージ」1日で再生回数12万回を突破
BIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(トップ、本名:チェ・スンヒョン)と女優の上野樹里が主演する韓日合作ウェブドラマ「シークレット・メッセージ」の第1話が、韓国での公開から1日で再生回数12万回を突破した。韓国インターネットサービス大手NAVER(ネイバー)の映像配信サービス「NAVER tvcast」で2日夜に公開された第1話は、3日午後3時現在までに再生回数12万回を記録している。先月16日に公開された予告編などの関連映像の合計再生回数はこの日、59万回を超えた。同ドラマは韓国大手エンターテインメント企業のCJ E&Mと日本大手芸能プロダクションのアミューズ、NAVERの日本法人、LINEが共同で企画・制作した。恋に臆病なウヒョン(T.O.P)とハルカ(上野樹里)が偶然の出会いから惹かれあっていくというストーリー。第1話では、日本を訪問中のウヒョンが偶然手にしたスマートフォンに、韓国を訪れているハルカが送ったメッセージが届くシーンが描かれる。第2話以降は毎週月、水、金曜の午前10時に配信される。日本ではdTVで配信中

放送開始「シークレット・メッセージ」BIGBANGのT.O.P&上野樹里、間違って届いたメッセージは“愛の始まり?”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ウヒョン(BIGBANGのT.O.P)とハルカ(上野樹里)が間違って届いたメッセージで縁を結んだ。2日、NAVER tvcastを通じて初公開されたウェブドラマ「シークレット・メッセージ」の第1話のPart1とPart2では、愛に関するインタビューを撮るために日本へ行った韓国人男性ウヒョンと自分探しのために韓国を訪ねた日本人女性ハルカのストーリーが描かれた。映画監督志望生のウヒョンは愛に関するインタビューを撮る過程で初恋ジス(チョン・ユミ)に出会った。3年後の東京、依然としてウヒョンは愛と関連するインタビューを撮っている。そんな中インタビューをしていた人がウヒョンの携帯電話を持って逃げてしまい、ウヒョンは日本で携帯電話を失うことになった。デビュー5年目の無名女優ハルカは愛について語ることの多い女性。彼女はハルと別れた後、閉ざされた心を開くために韓国へ向かった。ハルカは韓国で公演チームの団員エイミー(ユ・インナ)、イ・ジェス(イ・ジェユン)、チェ・ガン(CROSS GENE シン)に会う予定だったが、彼らは他人をハルカだと勘違いしてピックアップしてしまう。待ち合わせの場所で困惑していたハルカは韓国人に頼まれ、写真を撮ってあげ、カメラを見ていたハルカはふと思い浮かんだ事故の記憶に困惑する。ハルカは結局エイミーの一行に会うことができず、携帯電話のバッテリーも切れてしまい、ますます困った状況に置かれた。最終的にハルカは一人で宿所を探した。ウヒョンはソンジュン(キム・ガンヒョン)から新しい携帯電話を受け取るが、失った携帯電話に対する未練を捨てられなかった。ハルのことが忘れられないハルカは3年間返信のない彼に「愛なのかな?」というメールを送った。そのメッセージはウヒョンの新しい携帯電話に届いた。翻訳機を使ってメッセージを訳したウヒョンは「愛なのかな?」という質問に「それはこっちが聞きたいよ」と言いながら寂しげな顔をした。ハルカは彼がメールを確認したことを見て驚きながら慌てた。愛に関するそれぞれの秘密めいた事情が予告された中、ウヒョンとハルカは間違って届いたメッセージがきっかけになって縁を結ぶことになった。「シークレット・メッセージ」はお互いに違う生活を送ってきた韓国人男性ウヒョン(T.O.P)と日本人女性ハルカ(上野樹里)の二人の男女が、初恋の痛みを克服して新しい愛を模索する過程とストーリーを描く。11月2日アジア、アメリカ、南米などグローバルで同時に配信される予定であり、韓国ではNAVER tvcastを通じて、日本ではdTV、タイ、台湾などはLINE TVを通じて視聴できる。全18話。





