初めてだから
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「初めてだから」SHINee ミンホ、チョン・ユジンとドキドキのファーストキス!
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ユン・テオ(SHINee ミンホ)とリュ・セヒョン(チョン・ユジン)が妙な雰囲気を演出した。18日に韓国で放送されたOnStyle「初めてだから」では、テオが映画の作業を口実にセヒョン(チョン・ユジン)を自身の家に呼ぶシーンが描かれた。だが、テオはハン・ソンイ(パク・ソダム)との同居を隠した。この日ユン・テオはリュ・セヒョンに「君が隣にいるのに、集中できるかよ。(僕は今)他のことばかり考えてる」と甘えた。これに対してセヒョンは「他のこと? 何考えてるの? 私と何がしたい?」と聞きながらユン・テオに近づいた。セヒョンはテオに先にキスをして積極的な姿を見せた。ユン・テオは「僕は君のものだ。好きにしてくれ。僕を持っていいよ」と言いながら、シャツのボタンを外した。だが、二人の甘い夜はソンイの登場によって水の泡になった。

「初めてだから」SHINee ミンホ&パク・ソダム、同居スタート
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「初めてだから」パク・ソダムが、SHINee ミンホの家で同居することになった。韓国で14日午後放送されたOnStyleドラマ「初めてだから」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ)では、ユン・テオ(ミンホ)の家で同居することになったハン・ソンイ(パク・ソダム)の姿が描かれた。この日ハン・ソンイは、「私と一緒に暮らす気ない? 一緒に暮らそう」とユン・テオに同居を提案した。テントを持ち込んだ彼女は、ユン・テオの家の庭にそれを立てた。しかし、ハン・ソンイが自分を好きだと勘違いしたユン・テオは、「家賃を支払え」とハン・ソンイにお金を要求した。それだけでなく、朝早く食事を準備しわざとハン・ソンイの前で食べながら彼女をからかった。ハン・ソンイとのいざこざが続いたが、ユン・テオの本音は他の所にあった。彼は一人で「優しくしてはいけない、優しくされたらくっついて離れないだろうから、僕のような奴は諦めさせないと」とハン・ソンイを思う気持ちを表した。「初めてだから」は「ロマンスが必要」の制作陣が再度意気投合して作った作品である。SHINee ミンホ、映画界の期待株のパク・ソダム、キム・ミンジェ、イ・イギョン、俳優チョ・ジェヒョンの娘チョ・ヘジョンが出演している。初回に少女時代 ユナが登場し、その後イ・スンヨン、ホン・ソクチョン、ヤン・ヒギョンなどサプライズなカメオたちが大勢出演することが予告され、多様な楽しさを提供する予定だ。

SHINee ミンホ出演「初めてだから」放送スタート!甘酸っぱい20代の青春たちに会えて嬉しい
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。20代青春スターたちの若々しさが、とても嬉しい。俳優のイ・イギョン、パク・ソダム、キム・ミンジェ、チョ・ヘジョンに、演技に素質があることを示したSHINee ミンホが、元気で爽やかな魅力を放ち、胸高鳴る20代の愛と悩みを現実的に描いた。5人の青春は、まるで実際の友達のように自然で気楽な演技を見せ、今後の歩みを期待させた。OnStyleドラマ「初めてだから」は、初めてだから全てが不得手で不安だが、自分ならではの方法で悩み経験しながら一層成熟する二十歳の成長ストーリーを盛り込んだ。人生で最もホットな瞬間を生きているはずの20代の現実を共感できる形でスケッチし、初放送から視線を集めた。外見はもちろん、手堅い演技力が並大抵のものではない。アイドルグループSHINeeのミンホ、映画「ベテラン」「王の運命-歴史を変えた八日間-」に出演し韓国映画界の期待株として浮上した新人女優のパク・ソダム、tvNドラマ「2度目の二十歳」で人気を集めているキム・ミンジェが三角関係を形成し、ロマンスの軸となっている。これに加え、多くの作品で様々なキャラクターを消化し演技力を見せつけたイ・イギョン、バラエティで父のチョ・ジェヒョンと父娘の相性を見せてくれたチョ・ヘジョンがさらにドラマを豊かにしている。5人が集まっておしゃべりする姿に微笑まずにはいられないのは当然のことだ。実際にも全員20代の彼らが、同じ青年たちの悩み、夢、愛を表現し、ドラマへの集中度を高めている。7日午後NAVER TV CASTから初放送された「初めてだから」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ)は高校の時から友情を守ってきた5人の友人たちが二十歳になり、厳しい現実を前向きに生きる姿を描いた。彼らの学生時代は、初恋の切ない思い出のアルバムを取り出して見たくなるほど、感性を刺激するものだった。父が死んでから生計が厳しくなったハン・ソンイ(パク・ソダム)は、1日に4つのバイトを掛け持ちするほど生活力が強くなった。ちょうどオシャレしたい年頃だが、生活費に学費まで稼ぐためには余裕がない。割に豊かな家庭に育ちあどけないが、誰よりソンイを心強く守る大学生のユン・テオ(ミンホ)、父と一緒にチキン屋を運営する頼れるジアン(キム・ミンジェ)の三角関係が微妙に展開された。また、いたずらに家出を繰り返すが、心の中では現実の壁にぶつかり方向性をなくしたフン(イ・イギョン)と、美容室を運営するオ・ガリン(チョ・ヘジョン)の姿が視聴者を切なくさせた。「初めてだから」は、ウェルメイド(完成度の高い)青春ドラマになりそうだ。ホットな20代の俳優たちの今後の土台になるだろう。実際、20代の新人が主演を演じるのは、至難の業である。主演級に成長する作品に出会うのは天に任せなければならないほど難しい。しかし、トレンディな感性でドラマ「ロマンスが必要」シリーズを成功させたイ・ジョンヒョプロデューサーとチョン・ヒョンジョン脚本家が、走る体制を整えた。巡航し始めた「初めてだから」が今後青春ロマンスをどのように描くか、これからが注目される。「初めてだから」は、毎回3話のエピソードの内15分分量の最初のエピソードが放送当日の水曜日午後6時NAVER TV CASTとBtvモバイルから先行公開され、5時間後の午後11時OnStyleで残りの2話のエピソードが全て含められた45分ほどのドラマ1話が放送される。

「初めてだから」SHINee ミンホ“今までのキスシーンのうち、最も強烈”…どんな20歳を演じるのか?(総合)
5日の午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクエアAMORISホールでケーブルチャンネルOnStyle「初めてだから」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ)の制作発表会が行われた。SHINeeのミンホは今回の作品で本名であるチェ・ミンホという名前で活動することになった。ミンホは劇中、自由でクールな20歳のユン・テオを演じる。友達だったハン・ソンイ(パク・ソダム)を自身も知らない内に愛することになり、ソ・ジアン(キム・ミンジェ)と三角関係を描く。その状況でミンホが演じる20歳について関心が集められている。18歳にSHINeeとしてデビューしたミンホは、今年でデビュー8年目になった。果たしてミンホがベテランの姿の代わりにフレッシュでときめく感じを表現することができるのか?劇中、ミンホが演じるユン・テオは生まれながら完璧な条件を備えた人物だ。このような点でビジュアルとスペックのレベルが高い実際のミンホに似ている。これと関連してミンホは「普段、友人の前での僕の姿、日常でのミンホの姿を作品で見せるために努力した。そのような自然な姿が作品でうまく表現されたと思う。劇中、初恋についての話が出るが、もちろん僕と100%同じではないが似ている」と話した。所属事務所であるSMエンターテインメントの歌手たちが俳優として活動しているだけに、多くの人たちがミンホをサポートしてくれた。ミンホは「少女時代のユナが『初めてだから』にカメオとして出演し、アドバイスもたくさんしてくれた。楽しく撮影した」と話して期待を高めた。またミンホは、パク・ソダムとキスシーンを撮影する時にときめきと緊張感をうまく表現したという。彼は「今までのキスシーンのうち、最も強烈なキスシーンだった。本放送を楽しみにしてほしい」と頼み、視線を引き付けた。これについてパク・ソダムは「同い年だから気楽に過ごしたが、少し緊張した。実はミンホという人物に会うこと自体に震えた。アイドルに会うことにとても緊張したが、性格もよく、心配しないようにリードしてくれた。ミンホのおかげで楽しく撮影することができた」と説明した。実際にミンホ、パク・ソダムを始めイ・イギョン、キム・ミンジェ、チョ・ヘジョン、チョン・ユジンなど主要出演陣は以前から友人であったかのように良い雰囲気が漂う中、撮影を行っているという。彼らは「皆仲良く過ごしているため、すぐに緊張をほぐすのが可能だった」とお互いに対して愛情を示した。「初めてだから」は初めてだからすべてが苦手で不安だが、自身ならではの方法で悩み、経験しながら一層成長していく20代の若者たちの自我成長ストーリーを盛り込んだドラマだ。人生で最も熱い瞬間を過ごしている20代の若者たちの率直な愛と悩みをリアルに伝える予定だ。韓国で7日夜11時に放送スタートする。

「初めてだから」パク・ソダム“大先輩が整形するなとアドバイスしてくれた”
女優パク・ソダムが整形しないと宣言した。5日午後ソウル、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクエアAMORISホールで開かれたケーブルチャンネルOnStyleの新ドラマ「初めてだから」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ)の制作発表会が開催された。パク・ソダムはこれまで、様々な作品で大先輩たちと共演したことがある。特に最近、映画「王の運命-歴史を変えた八日間-」で注目を浴びたりもした。これに対してパク・ソダムは、「大先輩に会うのも緊張したが、今回同じ年頃の役者と共演するのもときめいた」と話し始めた。引き続き、「多くの先輩と会って、目を見つめながら息を合わせるのはとてもときめく。多くの経験があるのに、手から台本を離さないで準備する姿を見て、私も絶えず努力しなければならないんだなと感じた。今度は同じ年頃の役者たちといたので、後日にはすぐに緊張がほぐれた。劇中でも同じ二十歳の親友として登場するので楽しかった」と説明した。また、「色々な先輩たちが20代の女優として長く活動してという話をして下さったし、整形をせずにこの顔でずっと演技しろとアドバイスされた」と告白して笑いを誘った。「初めてだから」は、初めてだから全てのことに不慣れで不安だが、自分ならではのやり方で悩んで経験して一層成熟していく20代の青春の自我成長ストーリーを盛り込んだドラマ。人生で最も熱い瞬間を送っている20代の青春真っ只中の男女の率直な愛と悩みをリアルに伝える予定だ。7日夜11時に韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】SHINee ミンホからパク・ソダムまで、ドラマ「初めてだから」制作発表会に出席“ファイト!”
5日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクエアAMORISホールで開かれたケーブルチャンネルOnStyleの新ドラマ「初めてだから」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ)の制作発表会が開催された。SHINeeのミンホ、パク・ソダム、キム・ミンジェ、イ・イギョン、チョ・ヘジョン、チョン・ユジンなどが出演する「初めてだから」は、完璧な男ユン・テオ(ミンホ)の一人暮らしの部屋にそれぞれ違う理由で友達が集まり物語が始まる。あらゆるアルバイトを経験し、バイトの達人になったヒロインのハン・ソンイ(パク・ソダム)、早めに物心ついてしまった20歳のソ・ジアン(キム・ミンジェ)、ミュージカル俳優になるために情熱を燃やすチェ・フン(イ・イギョン)、夢多き少女オ・ガリン(チョ・ヘジョン)、勝ち気なキャンパスの人気女子大生リュ・セヒョン(チョン・ユジン)など、個性溢れるキャラクターたちが20代の若者たちの面々をリアルに描いていく。7日に韓国で放送スタートする。

SHINee ミンホ&パク・ソダムら出演「初めてだから」第1話からキスシーンを予告“三角関係の行方は?”
OnStyleドラマ「初めてだから」が胸キュンする20歳の若者たちの三角ラブストーリーを描く。韓国で10月7日に放送がスタートするOnStyle初のオリジナルドラマ「初めてだから」(脚本:チョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ)はSHINeeのミンホ(ユン・テオ役)、パク・ソダム(ハン・ソンイ役)、キム・ミンジェ(ソ・ジアン役)の三角関係を描く。劇中でミンホが演じるユン・テオは、金持ちの家で生まれた自由でクールな20歳の青年だ。ユン・テオの初恋は幼馴染のハン・ソンイだ。少女家長(一家の暮らしを支える少女)であるハン・ソンイは、ポジティブな性格で不幸な日々に耐えていくこの時代のキャンディ(漫画キャンディ・キャンディの主人公、お転婆で元気に困難を乗り越えるキャラクター)型ヒロイン。あらゆるアルバイトを経験し、バイトの達人になった彼女は大人しい20歳のソ・ジアンを片思いしている。ジアンは、恋愛は20歳にとって必要条件であるだけで充分条件ではないと言うほど早く大人になった人物だ。ジアンはソンイのことが好きだが、自由に恋愛できる条件が揃っていない今は、ただSome(男女がお互いに好感を持っている段階)でいた方がいいと思い、友達のソンイ、テオと三角関係になる。ドラマで彼らは初めてで不器用な初恋を経験し、色々な壁にぶつかりながら成長していく20歳の若者の姿を描く計画だ。初放送に先立ち公開された写真でミンホとパク・ソダムはラブラブな雰囲気を披露し、視線を引きつけた。トラックの後に並びに座っているミンホとパク・ソダムは親友同士の仲睦まじい姿をアピールしている。制作陣によると、ミンホとパク・ソダムは撮影当時、カメラのランプが消えたにもかかわらず、トラックから降りず、お互いに絶えず会話をしながら和気あいあいとした雰囲気をアピールしたという。また、彼らは一緒に撮影する度にセルフショットを残すほどより一層近くなった仲をアピールした。ミンホとパク・ソダムが古い友達のような気楽な感じを与えたことに対し、キム・ミンジェとパク・ソダムは第1話からキスシーンが登場するほど胸ときめく20歳のラブストーリーを披露する。公開された写真でキム・ミンジェとパク・ソダムは暖かい秋の夕焼けを背景にまるで童話のようなキスシーンを披露した。20歳のファーストキスを連想させる彼らの初々しくて清楚な姿が見る人々の胸をときめかせる。これと関連し、制作陣は「『初めてだから』では20歳の若者たちが愛を探し回る過程、夢を見つけていく過程、友情を深める過程などをシンプルに描く予定だ。まだ愛のことをよく分からず不器用で迷う若者が初めて味わう感情や初恋に関する物語が視聴者に20歳の初々しさを思い出させ、自ずと胸を躍らせると思う」と期待を高めた。韓国で10月7日午後11時より放送がスタートする。

「初めてだから」イ・イギョン、10時間パンツ一丁で渾身の演技!小麦色の筋肉に視線釘付け
新ドラマ「初めてだから」でイ・イギョンがパンツ一丁で渾身の演技を披露する。韓国で10月初旬にスタートするケーブルチャンネルOnStyleのドラマ「初めてだから」(脚本:ジョン・ヒョンジョン、演出:イ・ジョンヒョ、制作:Aストーリー)のイ・イギョンが下着姿で撮影したシーンのスチールカットが公開された。公開された写真でイ・イギョンは黄色い下着だけを身につけた格好で実家から追い出されるコミカルな状況を演じている。イ・イギョンは恥ずかしそうに電信柱の後ろに隠れたり、ダンボールで隠して走るなどのお茶目でとぼけた演技を披露しながらも、小麦色の肌とがっしりとした筋肉で目を引いた。OnStyle「初めてだから」は初めてだから何もかも下手で不安だが、自分だけの方法で悩み、経験しながら成熟していく20代の若者の自我成長ストーリーを描くドラマ。人生の中で最も情熱的な瞬間を過ごしている20代の若者たちの率直な愛と悩みをリアルに描く予定だ。特に「ロマンスが必要」シリーズや「恋愛の発見」などで女性視聴者の心をくすぐったチョン・ヒョンジョン脚本家の、20代のための新作ラブコメドラマとして話題を集めている。劇中でイ・イギョンは夢と情熱を持った感受性豊かな二十歳の青年チェ・フン役を演じる。チェ・フンは勉強を強要する両親から逃げるたびに主人公ユン・テオ(SHINeeのミンホ)の家に泊まり、ユン・テオと親友になる人物。裁判官の父と教授の母の下で育ったチェ・フンは、学者の家柄ではめずらしくミュージカル俳優を夢見る人物で、両親と対立している。彼は両親の反対にもめげずに夢に向かって努力し、挑戦するチェ・フンの姿を通じて、20代の若者たちの情熱と覇気を伝える予定だ。「初めてだから」の制作陣は「イ・イギョンは下着姿で街のあちこちを走り回るシーンを10時間も撮影した。暑くて大変な撮影だったにもかかわらず、疲れた様子一つ見せずにむしろ明るく笑いながら疲れたスタッフを励ました。常に愉快でエネルギー溢れるイ・イギョンのおかげで撮影が順調に進んだ」と伝えた。OnStyle「初めてだから」は韓国で10月初旬に放送される。

【2015年下半期に注目すべき新人俳優 Vol.2】パク・ソダム
立派に成長しそうだ。漠然とした感だけではない。個性的なビジュアル、優れた演技、多芸多才な魅力のうち一つだけが特に強いかもしれないが、注目を集める条件はすべて揃えている。下半期の作品でお茶の間を訪れる新人たちの話だ。キム・ミンジェ、パク・ソダム、アン・ジェホン、リュ・ジュンヨル、リュ・ヘヨンがその主人公である(※五十音順)。今年が終わる頃、人々の頭の中にはっきりと残ると自負する5人の新人俳優を紹介する。パク・ソダム、しっかりとした基本技&神秘的な顔【2015年下半期の出演作】映画「ベテラン」を皮切りに、「王の運命-歴史を変えた八日間-」「プリースト 悪魔を葬る者」が公開予定。KBS 2TV「ドラマスペシャル2015-赤い月」が放送予定。OnStyleドラマ「初めてだから」に出演予定。パク・ソダム、あなたは誰?独立映画界のチョン・ドヨンから忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞)に新鮮な活気を吹き込む新星として浮上した女優。韓国で最近公開された「京城(キョンソン)学校:消えた少女たち」で演じたヨンドクのキャラクターを通じて、着実に積み上げてきた演技の実力を披露した。注目すべき理由2015年の下半期に公開される映画だけでもなんと3作品もある。リュ・スンワン監督の「ベテラン」、イ・ジュンイク監督の「王の運命-歴史を変えた八日間-」、キム・ユンソク&カン・ドンウォン主演の「プリースト 悪魔を葬る者」まで、パク・ソダムは実に忙しい新人だ。言い換えれば、彼女の出演を望む監督が多いという意味だ。映画だけではない。まもなくドラマにも進出して活躍する予定だ。パク・ソダムは8月7日に放送されたKBS 2TV「ドラマスペシャル2015-赤い月」にも出演した。思悼世子(サドセジャ)の物語に想像力を加えたこのドラマで、パク・ソダムは思悼世子の妹である和緩翁主(ファワンオンジュ)を演じ、映画「王の運命-歴史を変えた八日間-」で彼女が演じた内人ムン・ソウォンとはまた違う姿を見せた。9月にはOnStyleドラマ「初めてだから」が放送される予定だ。「ロマンスが必要」シリーズと「恋愛の発見」などを執筆したチョン・ヒョンジョン脚本家の作品で、SHINeeのミンホをはじめ、キム・ミンジェ、イ・イギョン、チョ・ヘジョン、チョン・ユジンなど多くの20代の俳優たちと共演する。2010年、韓国芸術総合学校の演劇院・演技学科に入学した彼女は、学生時代から多くの独立映画に出演し、2013年の「少女」で大衆に知られ始めた。「イントゥギ」「1対1」「愛のタリオ」「レディアクション 4つの青春(The Youth)」「尚衣院」などジャンルを問わず様々な映画に出演していた中、「京城学校」で主演を演じてパク・ソダムを成長の可能性が無限な新鋭として見る視線を生み出した。どんなことを考えているのか簡単に読めない微妙な表情とか弱く見える外見とは違う断固とした声で印象深い演技を披露し、しっかりとした基本技をアピールした。長い間演技を披露してきた先輩女優パク・ボヨンと良いアンサンブルを成し遂げたのと同時に、女優としても新人らしくない重い存在感を証明した。「京城学校」の演出を担当したイ・ヘヨン監督は「オーディションを受けた多くの女優の中で断然圧倒的に目立つ新人女優だった。東洋的で淡泊なマスクが魅力的だった」と称賛を惜しまなかった。映画の中で彼女は繊細な感情を過度に表現せず、自分だけの演技の韻律にのせて波紋を広げた。イ・ヘヨン監督が「何よりもキャラクターに対する分析と洞察が優れた俳優」と褒め称えたように、パク・ソダムは神秘的な顔に彼女自身ではなく、劇中の人物の感性をのせて見せる女優だ。パク・ソダムの成長を期待しない理由は一つもない。

【2015年下半期に注目すべき新人俳優 Vol.1】キム・ミンジェ
立派に成長しそうだ。漠然とした感だけではない。個性的なビジュアル、優れた演技、多芸多才な魅力のうち一つだけが特に強いかもしれないが、注目を集める条件はすべて揃えている。下半期の作品でお茶の間を訪れる新人たちの話だ。キム・ミンジェ、パク・ソダム、アン・ジェホン、リュ・ジュンヨル、リュ・ヘヨンがその主人公である(※五十音順)。今年が終わる頃、人々の頭の中にはっきりと残ると自負する5人の新人俳優を紹介する。キム・ミンジェ―ラップ、ダンス、演技まで万能エンターテイナー【2015年下半期の出演作】tvNドラマ「2度目の二十歳」、OnStyleドラマ「初めてだから」に出演予定 キム・ミンジェ、あなたは誰?Mnetヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 4」でイケメン挑戦者と紹介されたあのキム・ミンジェだ。当時、彼はヨ・ジングとソン・ジュンギを適切に交ぜたような微笑ましい顔に、ずば抜けたラップの実力で注目を集めた。だが、キム・ミンジェは俳優だった。注目すべき理由ダンスも、ラップも上手な万能新人。YouTubeでCRUSHの「Hug Me」に合わせて踊る映像を見ると、彼が相当な実力者であることが分かる。キム・ミンジェはパワフルながらもグルーブが感じられるダンスを踊る。高校1年生の時にCJにキャスティングされて3年間、練習生生活をしながら歌、ダンス、演技の実力を磨いた。実は以前は作曲を勉強していて会社に入って初めてダンスを踊ったが、練習室で生活しながらダンスを自然に踊れるように頑張った。「すべきだ」と決心したものは根気強く努力して上手くやり遂げる努力派だ。tvN「ロマンスが必要3」(2014)、韓国とベトナムの合作ドラマ「今日も青春」(2014~2015)を経て、今年初めにMnet「七転び八起き、ク・ヘラ」のサ・ギジュン役で顔を知らせた。最近はKBS 2TV「プロデューサー」に出演し、俳優としては異例にMnet「SHOW ME THE MONEY 4」に登場して話題を集めた。以前、10asiaとのインタビューで「歌、ダンス、演技、バラエティ、DJing(DJに英語の現在進行形「~ing」をつけた言葉で、DJのあらゆる行動を意味する)までやってみたい」と明かしたように、彼は欲張りだ。成長の原動力になってくれる良い資産を持っているといえる。また、キム・ミンジェはギャップ男でもある。きれいなビジュアルだけ見たらなかなか想像できない、重い響きを伝える低音のボイスが魅力的だ。彼自身も声を自分の強みとして挙げている。「初めてだから」のソ・ジアン役にキャスティングされたことについて、彼は「オーディションの当時、ビジュアルは幼く見えるのに声や演技のトーンがとても大人っぽく見えるという評価を受けた。劇中、ソ・ジアンは20歳の同い年の友達の中で最も早く物心がついた若年寄りのような姿を持っているが、その姿が僕とよく合ったようだ」と話した。下半期に出演する作品自体に対する期待も彼への注目度を高める。「ロマンスが必要」シリーズと「恋愛の発見」を執筆したチョン・ヒョンジョン脚本家の「初めてだから」、「いとしのソヨン」を書いたソ・ヒョンギョン脚本家の「2度目の二十歳」に出演する。初々しい青春の姿を披露するものと予想されるため、俳優として着実に成長していくキム・ミンジェの明日が楽しみだ。

SHINee ミンホ、パク・ソダムら出演「初めてだから」撮影現場を公開…爽やかな6人の青春
OnStyleの新作ドラマ「初めてだから」の爽やかな撮影現場が公開された。ケーブルチャンネルOnStyleが10月初旬に放送するドラマ「初めてだから」の撮影現場の予告写真を公開した。公開された写真には、SHINeeのミンホ(ユン・テオ)、パク・ソダム(ハン・ソンイ)、キム・ミンジェ(チェ・フン)、チョ・ヘジョン(リュウ・セヒョン)など、ドラマを率いる6人の俳優たちの息の合った姿が際立ち、ドラマへの期待を高めている。OnStyle「初めてだから」は初めてだから何もかも下手で不安だが、自分だけの方法で悩み、経験しながら一層成熟する20代の青春の自我成長ストーリーを描いたドラマ。人生の中で一番情熱的な瞬間を過ごしている20代の若者たちの率直な愛と悩みをリアルに描く予定だ。特に「ロマンスが必要」シリーズと「恋愛の発見」などで女性視聴者の感性をくすぐったチョン・ヒョンジョン脚本家の、20代のための新作ラブコメドラマとして話題を集めている。今回公開された初の予告写真では、主演俳優たちのアクティブな姿が二十歳特有の情熱と覇気を伝えている。写真には6人の俳優たちが高い壁の上に座り、二十歳の自由で爽やかな雰囲気を醸しだしている。製作陣は「6人一緒の集合ショットであり、高い壁の上での撮影だったため、難しい作業だと思ったが、俳優たちがすぐに仲良くなり、撮影が楽だった。お互いのアドリブに笑いが絶えることなく、和気藹々とした雰囲気だった。気に入った写真が多すぎて、むしろ写真を選ぶのが難しかった」と伝えた。ドラマの中で。ドキドキする初恋を演じるミンホとパク・ソダムの呼吸も注目を集めている。ミンホとパク・ソダムは耳元で囁いたり、お互いの冗談に大笑いしながら、撮影の間に甘い姿を見せたという。また、俳優3人組であるSHINeeのミンホ、キム・ミンジェ、イ・イギョンの集合ショットも目を引きつける。歌手と俳優の両方で活躍しているミンホをはじめ、tvN「2度目の二十歳」にもキャスティングされ、有望株として可能性を証明したキム・ミンジェと多様な作品で個性溢れる演技を見せているイ・イギョンが一堂に会したのだ。安定した演技力で好評を得ている男性俳優3人組の微笑ましいビジュアルと新鮮な魅力で、秋に女心を虜にするものと期待を集めている。

ホン・ソクチョン、SHINee ミンホ&パク・ソダムと笑顔でスリーショット…「初めてだから」撮影現場を公開
俳優ホン・ソクチョンがOnStyleの新作ドラマ「初めてだから」の撮影現場を公開した。ホン・ソクチョンは12日、自身のInstagram(写真共有SNS)に「初めてだから」の主演俳優であるSHINeeのミンホ、パク・ソダムと撮った写真を掲載した。ホン・ソクチョンは「ドラマ撮影スタート。私はカメオ出演し、朝からミンホの胸倉をつかみ、喧嘩するシーンを撮影してもうヘトヘト。2人の若い役者の甘い恋愛ドラマをお楽しみに」との書き込みを付け加え、ドラマに対する期待を高めた。写真のミンホは、明るい笑顔と良く似合う整った目鼻立ちでイケメンな雰囲気をアピールした。パク・ソダムも綺麗な歯並びが印象的な初々しい笑顔を見せた。これにネットユーザーたちは「暑い中ご苦労さまです」「ドラマ、ファイト」「ドラマ絶対見ます」などの反応を見せた。「初めてだから」は初めてで不器用だが胸の躍る、20代の若者たちの率直な愛と悩みをリアルに盛り込んだ青春共感型恋愛ドラマだ。韓国で9月に放送される予定だ。




