Kstyle
Kstyle 13th

神様がくれた14日間

記事一覧

  • ドラマ「神様がくれた14日間」アメリカでリメイク?“前向きに協議中…確定ではない”

    ドラマ「神様がくれた14日間」アメリカでリメイク?“前向きに協議中…確定ではない”

    SBSドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)のアメリカ版制作を巡って版権契約が進められている。30日、SBSドラマ局の関係者はマイデイリーに「アメリカのあるプロダクションと『神様がくれた14日間』の制作について話し合いをしたのは確かだ。しかし、まだ具体的に協議した段階ではない」と伝えた。続いて、「前向きに話を進めていたのは確かだ。確定された事項があれば、伝える」と述べた。「神様がくれた14日間」は韓国で4月22日に放送終了となったドラマで、愛する子どもを蘇らせるために時間旅行に行く母の物語を描いた作品である。イ・ボヨン、チョ・スンウ、キム・テウ、チョン・ギョウン、キム・ユビン、Secret ソナ、B1A4 バロなどが出演した。

    マイデイリー
  • B1A4 バロ「『神様がくれた14日間』での知的障がい者役…根拠のない自信がありましたが、メンタル崩壊しました」

    B1A4 バロ「『神様がくれた14日間』での知的障がい者役…根拠のない自信がありましたが、メンタル崩壊しました」

    「キ・ヨンギュ役、最初は根拠のない自信もあった」アイドルグループB1A4のバロは、韓国で先月22日に放送が終了したSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)で精神年齢が6歳の知的障がい者キ・ヨンギュ役を演じた。出番は多くなかったが、難しい役だったため、バロの挑戦は放送前から話題を集めた。回を重ねるにごとに、どんどん成長していく彼の姿は好評を得るに十分だった。バロは最近、マイデイリーとのインタビューで「想像以上に早く終わって残念だ。難しい役による気苦労はなかった。視聴者ごとに個人の好みがあるから。ヨンギュのキャラクターを準備する時間があまりなかったのが一番残念だっだ」と口を開いた。実際バロはキ・ヨンギュ役ではなくワン・ビョンテ役で「神様がくれた14日間」のオーディションを受けた。しかし、オーディション現場でイ・ドンフン監督は何か感じることがあったのか、彼にキ・ヨンギュ役を推薦した。理由は分からないが、バロもやはりキ・ヨンギュ役を見てすぐに感じるものがあったという。「なぜか僕がしなければならないように思えて、僕に似ているようだった」とバロは説明する。バロは「最初にワン・ビョンテを演じようとしていた時も違和感があった。ビョンテを準備しながらも、この役は僕のものだろうかという気持ちもあって、オーディションに受かるような気もしなかった。僕の性格とも合わないし、何だか僕の服ではないような感じだった」と明かし、「でも、急に監督が、『ちょっと待って』と言いながらヨンギュの台本を持って来た。それを受け取ってすぐに妙な感じを受けた。気分が良くて、『この役は僕が必ず演じたい』とアピールするようになった。だから監督も喜んでくださり、オーディションの雰囲気も和気藹々としだした」と説明した。「監督は僕のことをご存じなかった。B1A4のバロだと挨拶すると、『応答せよ1994』面白かったよと言いながら、B1A4のことは実はよく知らないと言われた。キ・ヨンギュとは本当に偶然に出会ってアピールをしたけれど、なぜキ・ヨンギュ役にピンとくるものを感じたのか、その理由も実はよく分からない。正直にこれだと、何が似てるとは言えない。ただ、最初は根拠のない自信もあった。そんなキャラクターに挑戦してみたいチャレンジ精神もあったし、いろんな思いがあった。なぜそうしたのか分からないけど、なぜか『ヨンギュは僕がしなければならない。ヨンギュは僕のものだ』という思いがあった」そのためだろうか。バロはキ・ヨンギュの台本を受け取ると、キ・ヨンギュの普段の姿や性格などの構想がすべて思い浮かんだという。台詞はあまりなかったにもかかわらず、なぜか自分が考えた通りの人物のようだった。しかし準備する時間が多少足りなかったために、実際に撮影に入った後は困難の連続だった。自信を持って演じたが、合わせていくことが必要で、その分スタイルも変わってきた。バロは、「キ・ヨンギュの役を演じるために全ての段取りをとる時までは心配はなかった。『悪口を言われれば悪口を言われるまでだ。僕がどんな迷惑をかけるだろう』という考えだった。でも最初はその程度で、体がついていかないとは思わなかった。正直、演技というものは心が向くままついて来てくれるものではない。心は完璧なヨンギュだったけど、いざヨンギュを演じようとすぐに撮影に入ったら、それほど準備ができなかった。だからその状態でメンタル崩壊が来た。心のように(体が)ついて来なくて、ちょっとかなり悔しかった」と告白した。「視聴者の反応ももちろん確認した。確かに僕が実際にヨンギュが楽だと感じたのは、撮影の終盤だった。本当に残念なのがそれだ。ヨンギュを十分に準備できなくて、個人的には気に入らない部分もあり、正直違和感のあるところもある。行ったり来たりも多い。ヨンギュがこうなってみたり、ああなってみたり。声はこうだったのに、ああなったり。それは僕がこれもやってみたり、あれもやってみたり、ごちゃごちゃになった面もある」実際にバロに対して、映画「7番房の奇跡」のヨング役を演じたリュ・スンリョンを連想したネットユーザーもいる。これに関してバロは、「『7番房の奇跡』を見たことは見たけれど、2年前の公開された時に一度見ただけだ。僕の体に何か根づいて、そんな風に出たのかも知れないけれど。イェスンのお父さん(ヨング)をお手本にしたわけじゃなかった。偶然にも似ているいう反応だったけれど、似ているという意見を聞いても、僕が最初に思った方向で演じる方が良い気がしたのでそうした」と打ち明けた。「誰かを真似しているようだという反応を見て、そうしないように変えたりもした。でもそんなことを気にしながら演じると、まともな答えを探すことはできなかった。そうするのは正解ではない気がした。僕がもともと考えていたヨンギュを早く僕が体で習得しようという思いで臨んだ。そうしてみたら気楽に演じられた。知的障がい者の役なので慎重な部分があり、たくさん悩んだりもした。『応答せよ1994』の時や『神様がくれた14日間』の時も、いつも『オーバーにしないこと』というのが僕の目標だった。僕がオーバーに表現すれば、視聴者も正直なところ感じとる。ドラマの流れの妨げとなるのが嫌だった。だからもっと自分の姿が見せられた部分でも、できるだけオーバーになってはいけないというつもりでやった。それがむしろ一番良かったようだ」オーバーに演じずに、ストーリーの流れによく吸収されるためのバロの努力は、結果として好評を呼んだ。否定的な反応もあったが、これに動揺せず、自分の信念に従って取り組もうと努力した。「神様がくれた14日間」が韓国のジャンルドラマの開拓に一線を引いたとすれば、バロはアイドルによる演技への挑戦において、特別な挑戦に一線を引いた。バロは「『神様がくれた14日間』の視聴者たちは、犯人を探すことに大変だったようだ。『応答せよ1994』の時はナジョンの夫が誰かという質問をよく受けたけれど、今回は犯人が誰かという質問を受けた」と言って笑った。「それだけ『神様がくれた14日間』は、後の展開を予測できない良い作品だった。また劇中ヨンギュというキャラクターをとても可愛がっていただけて、ありがたかった。記憶して下さるだけで予想外だった。これほどとは想像できなかったけれど、想像以上にたくさんの愛をいただいたようだ。次にまた機会があれば、いつどんな姿で登場するか分からないけれど、期待していただけると嬉しい。きっと次回作よりもB1A4のアルバムが先に出ると思う。アルバムの準備に没頭しているので、B1A4のアルバムにもたくさん期待してほしい」

    マイデイリー
  • 「神様がくれた14日間」Secret ソナ“自傷行為シーン撮影の後、涙が止まらなかった…”

    「神様がくれた14日間」Secret ソナ“自傷行為シーン撮影の後、涙が止まらなかった…”

    すでに立派な女優となったSecretのソナ。演技を通じて視聴者の涙腺を刺激し、甘草役(適材適所に登場し、潤滑油の役割を果たす俳優)の演技とは何なのかを把握できる本当の女優になった。ガールズグループSecretのメンバーでありながら、女優ソナとして視聴者に印象付けた。まだ演技に一歩踏み出したばかりだが、視聴者たちは彼女の演技への情熱を絶対に疑ったりしない。ソナは22日に放送終了となったSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)でジェニ役を熱演した。撮影シーンが少なく、アイドルが演じるには多少負担になる前科5犯の女詐欺師であるジェニ役を務めて女優として一歩成長した。「神様がくれた14日間」の放送終了後、マイデイリーとのインタビューで会ったソナは女優として一層グレードアップしていた。ステージの上の歌手としての姿、各種バラエティ番組を通じて見せた彼女の姿そのままでありながら、女優の香りまで漂わせていた。演技の味を知ってしまった新人女優だ。ソナは「神様がくれた14日間」の放送を通して降り注いだ賛辞で感じた幸せな気持ちを満喫していた。謙虚さを失わずに、ソナは自分自身を褒めた。以前披露した演技とは確実に違う演技を味わったからだ。賛辞は力になり、奪われたくなかった。賛辞はソナをさらに躍らせ、女優ソナをさらに成長させた。ソナは最初の台本読み合わせ当時を思い出した。ソナは当時チェ・ラン脚本家に「先生、私はどう演じればいいでしょうか?」とストレートに聞いた。「『私たち結婚しました』のように演じてください」という答えをもらい嬉しかったものの、果たしてどんな演技を期待しているのだろうと疑問だったが、自然な姿を望んでいるのだろうという結論に至った。だからといって、「私たち結婚しました」での姿ばかりを見せるわけにはいかなかった。ソナは「私って根性があるのかもしれない。『はい、分かりました』と答えたが、違う姿をたくさん見せたかった。毒気もこっそり含んでいた」と話して笑った。このようにしてジェニに出会った。各種バラエティ番組を通じてある程度知名度が高まっていたため、劇中の人物に入り込むためにより大きな努力が必要だった。その努力の結果なのだろうか。今はガールズグループのソナとジェニの間で混同する人が増えてきた。ソナは「初めはバラエティ番組に出演しなさすぎなのではないだろうかと思ったが、それは決して悪いことじゃなく、イメージが少しずつ変わっていく証拠かもしれないと思った」と明かした。「ジェニのスタイルは全て相談しながら作り上げた。ジェニらしい姿を全部表現するために衣装から身振り、各シーンの合間の表情まで、本当に悩みに悩んだ。カメラが回ると、何でもジェニのように行動した。『パンツを着替えてよ』と話した後、下の方を見る。視線をどうするか考えた。どうすれば、気さくな姿を見せられるのかと考えて表現した。ジェニはちょっと遊ぶ子だけど、憎めない子だ。純粋で心優しい子。そういうふうに役作りについて考えるのがとても面白かった」完璧にジェニになったからだろう。ソナの演じるジェニの自傷行為シーンは多数の視聴者を泣かせた。キ・ドンチャン(チョ・スンウ)のことが好きなジェニは、キム・スヒョン(イ・ボヨン)とハン・セッピョル(キム・ユビン)を探すヤクザに殴られて入院していた状況であった。しかしキ・ドンチャンの力になろうと自身の痛みを隠し、キム・スヒョンとハン・セッピョルのために精神病院で狂っているかのように自身の頬を殴ったのだ。それだけに、ジェニの痛みと悲しみが強く胸に響き、このシーンは視聴者を泣かせるに十分だった。これと関連してソナは「実は自傷行為のシーンは一夜漬けで勉強した。事前に台本を読んだけど、『うまくできるかな』と思った。台本を何度も読み返しても心配になって読みたくないほどだった。心配になったその瞬間からやりたくなくなって、ちょっとスランプに陥ったみたいにイライラしてきた」と告白した。彼女は「でもそのシーンはうまく演じたいという気持ちが大きかった。撮影の2日前からずっとそのシーンだけを考えて、鏡の前で色々と演じてみた。撮影スケジュールもずっと変わっていたので、集中することもできなかった。その感情を表情で表現すべきだと思ったので、本当に心配になった。撮影前まで部屋の電気を消してOST(劇中歌)のジェニのテーマ曲を聞きながら感情を掴むために努力した」と話した。「幸いなことに、撮影現場に行って感情を掴むことができた。本当に驚いたのが、スタッフの皆さんが私の感情に集中してくださった。皆忙しく動いている中、スタッフ全員が私の感情に集中し、準備してくださった。本当に感謝している。そのとき『あ、こんなものなんだな。俳優が感情を掴むときは周りのスタッフも助けてくれるんだな』と思って多くを学び感じた」ソナは当時を回想して目頭を熱くした。本当に熱心にしたのは、支えてくれる大勢のスタッフに対する感謝の気持ちからだった。ソナは「自傷行為シーンはドラマには全ては使われなかったが、本当に思いっきり殴ったし、長い間撮影した。撮影修了後は涙が出たほどだった」と明かした。彼女は「自傷行為シーンの撮影後散々泣いていたら、スンウ兄さんとボヨン姉さんに驚かれた。でも、また次の撮影があったため『ごめん、大丈夫?』と心配してくれて、次の撮影現場へ向かわれた。その瞬間、ジェニの感情に入り込んでいたことに気づいた。周りから『君が感じたそれがジェニの感情なら、それが正しいよ』と励ましてもらった。もっとやりたいし、はまった」と説明した。「偉いって?私から見ても偉いと思う(笑) 初め脚本家の先生もそうだったし、私もそうだったけど、アイドルたちがいっぱいで驚いた。もし私が視聴者だったとしても、アイドルへの偏見を持っていたと思う。だからこそその偏見を破りたかった。何かを成し遂げようとか、良い演技を見せようというよりは多くの人たちに考えを変えてほしかったし、違う姿をお見せしたかった。努力したら、その偏見を少しは破ったような気がする」ソナは今も演技について勉強し続けている。勉強しながら役作りのヒントを得て自分なりに分析する。そうしながら気づいたこともある。いくら徹底的に準備をしても余裕がなければならないこと。これまでステージとバラエティ番組でやってきた全てが役に立った。これまでの活動があってこそ今のソナがいる。その全てが演技の土台となった。「先輩たちを見ていると、不思議だ。『どうやったらあんなに演じられるのだろう』と思うほど遊んでいた。呼吸からも余裕が感じられる。でも根性もある。すごく疲れているのに、あれだけ没頭している姿を見ると『すごい』としか思えないし、私も早く30歳になりたいと思った。キャリアを積んでいくことで私にももっと多くのことができるんじゃないかなと思った。私はまだ時間があるので、良い先輩たちを見習って素敵な女優になりたい」

    マイデイリー
  • 「神様がくれた14日間」ヨン・ジェウク“ソナにヒョソン、Secretと因縁があるのか…”

    「神様がくれた14日間」ヨン・ジェウク“ソナにヒョソン、Secretと因縁があるのか…”

    早くも足掛け10年目の俳優になった。俳優ヨン・ジェウク(28)は、2005年のKBSドラマ「四捨五入2」でデビューしてから10年目になる今年、ケーブルチャンネルOCNのドラマ「幽霊を見る刑事チョヨン」やSBSドラマ「神様がくれた14日間」を通じてさまざまな姿を見せながら、着実に俳優としての人生を歩んでいる。「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)で、彼はワン・ビョンテ役を演じ、極度の緊張感が漂う推理ドラマで唯一の笑いを担当した人物の一人だった。イ・ドンフン監督はヨン・ジェウクに、Secretのソナと共に特別な注文もした。視聴者たちにしばらく緊張感を緩和させる役割として、他のキャラクターとは少し違った角度から演技しなければならない課題を受けた。ヨン・ジェウクは、「樹木葬」「ナイン ~9回の時間旅行~」「事件番号113」「幽霊を見る刑事チョヨン」など、様々なジャンル劇に出演してきた。続いて彼が選択した作品は、「神様がくれた14日間」。またしてもジャンル劇だった。しかし、やや重いかも知れない作品で彼が扮したワン・ビョンテのキャラクターは、金を目的に近づく女ジェニ(ソナ)と口喧嘩しながらも、裏で助けてあげる優しい一面を見せた。「息をつく暇もなく撮影したと思う。ミニシリーズ(平日の午後10時から放送されるドラマ)に出演するのは初めてなので、息をつく暇もなかったが、ふと我に返ってみると終わっていた」と述べた。劇中のラブストーリーについて「残念だった。ジェニのことを好きなキャラクターであり、ジェニはキ・ドンチャン(チョ・スンウ)兄さんを好きなキャラクターではないかと。後半にはイタヤカエデの樹液を渡しながら、『君のもの』と言ったりして期待をしたが、やっぱり(ダメ)だった」と少し残念そうな笑みを浮かべた。ヨン・ジェウクは、ソナについて「とても写真を撮るのが好きで、基本的に明るい子のようだ」と言いながら、忙しい現場の中でも撮影の雰囲気を明るくしてくれたソナについて感謝の気持ちを表した。ヨン・ジェウクはソナ、チョ・スンウなど劇中の強引なサポーターズメンバーたちと近々会う予定だという。さらに「私はガールズグループSecretと縁があるようだ。本当に因縁だと思う」とし、「幽霊を見る刑事チョヨン」で共演したヒョソンについて言及した。二人のうちのどちらの方が息がよく合ったのか尋ねると、困った表情をして「どうしてもソナの方が息がよく合った」と率直に打ち明けた。理由を聞くと、「ヒョソンは幽霊の役なので、息を合わせられなかった」と、ジョークを飛ばした。「『神様がくれた14日間』の撮影初日、ソナにSecretとの縁を語った。どうしても私は一生懸命に取り組もうとする俳優たちと一緒に演じるのがいいが、そんな点でヒョソンとソナはいい役者だった」と伝えた。また「Secretの他の2人のメンバーも演技をしていると聞いたが、みんなと一度ずつ共演できたら嬉しい」と伝えた。

    マイデイリー
  • Secret ソナ、演技アイドルの驚くべき成長…難しいキャラクターを完璧に表現

    Secret ソナ、演技アイドルの驚くべき成長…難しいキャラクターを完璧に表現

    バラエティでは白痴美(表情に乏しく、知性の感じられない美貌)で、ステージの上ではキュートで愛らしい姿で人気を集めているガールズグループSecretのソナ。そんな彼女が演技までこれほど上手だったとは誰が知っていただろうか。ソナがSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)を通じて安定的な演技を披露し、印象的な活躍を続けている。16部作のドラマで目を見張る成長を見せ、今後代表的な演技アイドルに成長する可能性も証明した。何よりソナが演じた劇中のキャラクターは10代のファンに愛されるアイドルが挑戦するには容易でない人物だったため、なおさら印象的だ。「神様がくれた14日間」は誘拐された娘を救うために2週前にタイムワープした母の話を描いた作品で、ソナは前科5犯の元コッペム(金品を目当てに男性に近づく女性)でキ・ドンチャン(チョ・スンウ)が運営する「聞かないでサポーターズ」の一員であるジェニ役を熱演した。彼女は3月に放送されたKBS 2TVドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」以来1年ぶりに正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)に挑戦し、期待を上回る演技で視聴者を魅了した。男性を誘惑する演技はもちろん、体当たりの熱演と感情を表現する演技も簡単にこなし、好評を得ている。ソナが良い評価を受けたのは劇中のキャラクターがこれまでテレビで見せたソナのイメージとある程度一致したためだ。ソナがステージとバラエティ番組で見せた明るくて軽快な姿、時には天然に見えるほど正直で純粋な姿がジェニの中にある。そしてドンチャンに好意を抱く姿や、自身を犠牲にしてでも誘拐された子供(キム・ユビン)を救おうとする姿を見せ、より豊かなキャラクターを作り上げた。ジェニを自分のものにしたソナは、名脇役として活躍した。さらに感情を表現する演技も安定していた。第12話でヤクザに暴行された後も、子供を救うために自分の頬を強く打ちながら自害しようとする精神異常者を演じたシーンは胸にジーンときた。自分がヤクザたちに子供の位置を知らせたため拉致されたと自責の念に駆られる姿や、また愛するドンチャンを助けるため体当たりの熱演を披露し注目を浴びた。ソナは演技経歴は短いが、キャラクターに入り込む姿でドラマが展開するにつれ、より成長する姿を見せた。一つのキャラクターが持っている様々な感情を個性的に演じ、演技に没頭して視聴者をドラマに夢中にさせた。歌手を超え、役者として活躍するソナのこれからの活躍にさらに関心が集まっている。

    OSEN
  • 放送終了「神様がくれた14日間」キム・ユビンは助かったのだろうか?…最後まで予想できない結末

    放送終了「神様がくれた14日間」キム・ユビンは助かったのだろうか?…最後まで予想できない結末

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)でキム・ユビンは助かったが、チョ・スンウは死を迎えた。22日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」の最終回(第16話)では、これまで紆余曲折を経ながら死の危機に陥っていたハン・セッピョル(キム・ユビン)は助かったが、意外な人物キ・ドンチャン(チョ・スンウ)がセッピョルを助けるために自ら命を絶つ姿が描かれた。キ・ドンチャンは自身のために10年前イ・スジョン(イ・シウォン)殺害事件の濡れ衣を着せられたキ・ドンホ(チョン・ウンピョ)の無罪を証明するために努力した。謎のカフェの主人がキム・スヒョン(イ・ボヨン)に「二人のうち、一人が消えないと助けられない」と予言し、それが指すのがドンホとセッピョルではなく、ドンチャンとセッピョルであることに気づいたドンチャンは自ら死を選び、涙を流した。事件発生当日、イ・ミョンハン(チュ・ジンモ)はドンチャンがアルコールを飲むと、記憶がなくなるブラックアウトの症状が出ることを知り、わざと酒を飲ませてセッピョルの殺人犯に仕立てた。しかしそれが分からないドンチャンはセッピョルを抱きしめ「夢じゃなかったんだ。全て僕の記憶だったんだ」と述べ、命を絶った。また、「神様がくれた14日間」の初回放送で伏線として登場したアンデルセン童話「ある母親の物語」の内容が最終回でも登場した。以前ドンチャンはセッピョルに「ある母親の物語」を読み、「子供はどうなりましたか?」とセッピョルが聞くと「知らないな」と答えを避けた。しかし最終回ではセッピョルが彼に向かって「じゃ、子供は助かりましたね?」と聞くと、キ・ドンチャンは「まだ終わってないよ。そうしてその子供は素敵なお母さんと長く幸せに暮らしました」と答えた。これに対してセッピョルは「騎士は?騎士さんはどうなりましたか?」と、物語でドンチャンを指す騎士について言及すると、ドンチャンは何も答えずに微笑んだ。

    マイデイリー
  • 「神様がくれた14日間」出演者&スタッフ、セウォル号の沈没事故を受け打ち上げをキャンセル

    「神様がくれた14日間」出演者&スタッフ、セウォル号の沈没事故を受け打ち上げをキャンセル

    最終回だけを残しているSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)が旅客船セウォル号の沈没事故により打ち上げパーティーをキャンセルした。22日、「神様がくれた14日間」の関係者はマイデイリーとの通話で「最終回を迎えて打ち上げパーティーが予定されていたが、キャンセルすることにした」と伝えた。続いて「出演俳優たちと制作陣が共に食事をする程度で、静かに打ち上げパーティーをしようとも思ったが、そういう雰囲気ではないと判断した。打ち上げパーティーなしで静かに過ごす」と付け加えた。「神様がくれた14日間」最終回は本日(22日)夜10時に放送予定だが、ニュース特報と二重編成されている。

    マイデイリー
  • 「神様がくれた14日間」本日(22日)最終回…結末をめぐる二つの見どころ

    「神様がくれた14日間」本日(22日)最終回…結末をめぐる二つの見どころ

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)が最終回のみを残している中、結末に対して視聴者たちの関心が高まっている。「神様がくれた14日間」は本日(22日)第16話を最後に放送終了となる。最終回のみを残しているものの、予測不可能な展開で視聴者の間でも意見が分かれている。結末を巡る2つの見どころを見てみよう。残り時間はあと1日、娘キム・ユビン&兄チョン・ウンピョを守れるか?キ・ドンチャン(チョ・スンウ)の兄ドンホ(チョン・ウンピョ)に殺人の濡れ衣を着せた人物が大統領の息子(ジュホ)であることが明らかになり、キム・スヒョン(イ・ボヨン)の娘ハン・セッピョル(キム・ユビン)を誘拐した巨大な勢力の正体が明らかになっている。この過程で10年前のムジン殺人事件当時、ドンチャンのジャンパーを着ていた真犯人を弟だと勘違いしたドンホが偽りの陳述をしたことが明かされ、殺人事件の目撃者として法廷に立ったドンチャンは兄が自身のために犠牲になったという真実に苦しんだ。ドンチャンはセッピョルのためだけではなく、兄ドンホが潔白であることを証明するために巨大な勢力を探し出し、立ち向かわなければならない状況だ。この全ては大統領の秘書室長(チュ・ジンモ)が大統領のキム・ナムジュン(カン・シニル)を守るために企んだことなのか、注目が集まっている。誰も信じられないセッピョルを誘拐した真犯人は誰?13日間の中でセッピョル誘拐事件の容疑者から除外された人物が母スヒョンだけであるほど、登場人物全員が捜査線上に上がった。特にセッピョルの居場所を知りながらも事実を隠したジフン(キム・テウ)とドンホの事件を再捜査するためにジフンと取引をしようとしたドンチャンの母スンニョ(チョン・ヘソン)も捜査線上に上がり、誰も信じることができない状況となった。またヘパイトスが大統領の息子であることが明らかになり、大統領と大統領の秘書室長イ・ミョンハン、大手企業の会長チュ・ビョンウ(シン・グ)など、巨大な勢力が関わっていることを予感させ、セッピョルを誘拐した真犯人が彼らの中に存在するのか、それとも第3の人物が現れるのか分からない状況だ。一方、第15話では「事件発生:当日」という字幕が流れ、最終回第16話を予告した。「神様がくれた14日間」の最終回は本日(22日)夜10時に韓国で放送される。

    マイデイリー
  • 「神様がくれた14日間」チョ・スンウ&チェ・ミンチョル、舞台俳優ならではの迫力ある演技を披露!“格が違う”

    「神様がくれた14日間」チョ・スンウ&チェ・ミンチョル、舞台俳優ならではの迫力ある演技を披露!“格が違う”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「神様がくれた14日間」のチョ・スンウとチェ・ミンチョルの対決が視聴者を圧倒した。21日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」(脚本:チェ・ラン、演出:イ・ドンフン)第15話では、キ・ドンチャン(チョ・スンウ)とタトゥー男ファン・ギョンス(チェ・ミンチョル)がハン・セッピョル(キム・ユビン)をめぐって対決する姿が描かれた。ハン・セッピョルを誘拐したファン・ギョンスは、キム・スヒョン(イ・ボヨン)から限りのない連続殺人事件の証拠を手に入れようとしていた。そしてイ・ミョンハン(チュ・ジンモ)と手を組み、彼の指示に従ってキ・ドンチャン、キム・スヒョン、ハン・セッピョルの三人を危機に追い込んだ。また、ファン・ギョンスはキ・ドンチャンの昔の恋人イ・スジョンを殺害した容疑者として疑われたりもした。しかし、実際にはファン・ギョンスも被害者であった。過去に息子ファン・ミヌの殺害容疑で起訴されたイ・ミンソクが収監中も罪を悔い改めなかったため、復讐心を持つようになったのだ。これによって彼の誤った父性愛はさらに肥大し、最終的にイ・ミンソクの死刑執行の約束を受けてイ・ミョンハンに忠誠を誓った。しかし、この事実が明らかになる前、タトゥー男ファン・ギョンスを疑っていたキ・ドンチャンは、彼からハン・セッピョルを救うために自ら乗り出した。そしてキ・ドンチャンとファン・ギョンスの対決構図が描かれ、二人のカリスマ性溢れる演技はまるでブラウン管を砕くかのように強烈だった。これまで視聴者からチョ・スンウの演技力は既に認められてきた。映画やミュージカルなどを通して得た演技力が立証されてきた俳優であるため、「神様がくれた14日間」の放送中も彼の演技への高い評価は続き、スクリーンや舞台ではなく、テレビドラマでも迫力のある彼の演技にドラマへの集中度は一層高まっている。そこにファン・ギョンス役のチェ・ミンチョルまで加勢し、集中度は更に高くなった。一般視聴者たちにとってはあまり馴染みのない俳優だが、チェ・ミンチョルは存在感のある重厚な演技で一気に視聴者たちの視線を釘付けにした。これに伴い、チェ・ミンチョルに対する関心も高まっている。すぐに彼が舞台で活躍してきたミュージカル俳優だという事実が伝わり、視聴者たちは彼の演技力に圧倒させられた理由に納得した。ドラマの中でチェ・ミンチョルの比重が高まり、第15話でのチョ・スンウとチェ・ミンチョルの予告ツーショットの中の演技力はまさに爆発的だった。ファン・ギョンスの隠された物語が明らかとなり、ストーリーが新たな局面を迎えた中で繰り広げられたキ・ドンチャンとファン・ギョンスの対決は、更に特別なものとなった。そのくらいチョ・スンウとチェ・ミンチョルの演技力は圧巻だった。これは、舞台の上で大活躍する二人だからこそ可能なことだ。「神様がくれた14日間」が欠点のない俳優たちの演技で好評を博す中、舞台の上で活躍し、演技力を誇示してきたチョ・スンウとチェ・ミンチョルが出会い、爆発的な相乗効果を引き起こしたのだ。二人の対決シーンだけではない。チョ・スンウは馬鹿ですまないと言いながら泣く兄キ・ドンホ(チョン・ウンピョ)とのシーン、チェ・ミンチョルはキ・ドンチャンとハン・セッピョルを脅かすシーンと息子を殺した殺人犯の狂気に満ちた姿を見て激怒するシーンでそれぞれ演技力を爆発させ、視聴者を圧倒した。ドラマの放送後、視聴者たちはインターネット掲示板やSNSを通じて「チョ・スンウ、チェ・ミンチョルの組み合わせが最高だ」「チェ・ミンチョルの声が何故良いのかと思ったら声楽科出身のミュージカル俳優だった。やはり演技が上手いのには理由があった」「チョ・スンウ、チェ・ミンチョルの演技は本当に格が違う」などの意見を上げた。「神様がくれた14日間」最終回(第16話)は、本日(22日)夜10時から韓国で放送される予定だ。

    マイデイリー
  • ドラマ放送再開「奇皇后」&「神様がくれた14日間」視聴率が同時下落

    ドラマ放送再開「奇皇后」&「神様がくれた14日間」視聴率が同時下落

    月火ドラマの視聴率が同時下落した。22日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、21日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「奇皇后」の第48話は視聴率22.9%(以下、全国基準)を記録した。これは15日に放送された第47話の視聴率26.1%より3.2%下落した数値だが、同時間帯の1位をキープした。同時間帯に放送されたSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」の第15話は視聴率8.3%を記録し、第14話の8.7%より0.4%下落したものの、2位の座をキープした。また、KBS 2TVドラマスペシャル「彼女たちの完璧な一日」は4.6%を記録した。「彼女たちの完璧な一日」は新月火ドラマ「ビッグマン」の放送開始を控えて4部作で再編成された。旅客船セウォル号の沈没事故によって放送再開が不透明な状況で地上波3社が正規編成の番組を再開した中、「奇皇后」と「神様がくれた14日間」の視聴率は一斉に下落した。一方、21日に放送されたドラマのうち、KBS 1TV「愛は歌に乗って」の第118話が24.7%で最も高い視聴率を記録した。

    マイデイリー
  • 「神様がくれた14日間」コンテンツパワー指数1位に!「奇皇后」を抜いた

    「神様がくれた14日間」コンテンツパワー指数1位に!「奇皇后」を抜いた

    SBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」がコンテンツパワー指数調査で1位になり、高い関心を証明した。21日、CJ E&Mが発表したコンテンツパワー指数調査によると「神様がくれた14日間」は260.3点を記録して4月第2週目のコンテンツパワー指数で1位を獲得した。これは、月火ドラマのうち視聴率1位を記録し、4週連続コンテンツパワー指数でトップとなったMBC「奇皇后」を押さえたものだ。コンテンツパワー指数とは、地上波3局とケーブルを対象にニュースランキング、検索ランキング、バズランキング(高い没入感が得られる番組のランキングを意味する)などを調査した結果である。SBS水木ドラマ「スリーデイズ~愛と正義~」(244.9)が2位、tvN金土ドラマ「カプトンイ」(243.2)が3位、「奇皇后」(237.4)が4位、Mnet「Block Bのでたらめ5分前」(234.1)が5位となった。

    OSEN
  • 韓国ドラマに“江南警察署”が頻繁に登場する理由とは

    韓国ドラマに“江南警察署”が頻繁に登場する理由とは

    最終回を控えているSBS月火ドラマ「神様がくれた14日間」、そして近日初放送されるSBS新水木ドラマ「君たちは包囲された!」が、江南(カンナム)警察署という共通点で注目を集めている。「神様がくれた14日間」で、江南は主人公キム・スヒョン(イ・ボヨン)の家族が住んでいる地域である。スヒョンの娘セッピョル(キム・ユビン)の拉致事件も江南警察署が管轄している。一方「君たちは包囲された!」では、江南警察署はドラマの主な舞台として登場する。文句のつけようのない完璧なルックスを誇るが、警察としての能力はゼロの警察4人が成長していく場所である。韓国の映画やドラマなどを見ると、江南警察署はかなりの頻度で登場する。ソウルにある数多くの警察署の中でも、特に江南警察署がよく使われる理由は、その劇の人間群像をリアルに描ける素材であるからだ。いわゆるお金持ちの町と呼ばれる江南だが、実はスラム街も存在している。外からは完璧に見えるが、その内部に入ってみると、うつ病患者もかなり多い。2012年発表された国民健康保険公団の集計によると、うつ病で診療を受けたことのある患者の数は、瑞草(ソチョ)区が人口10万人当たり1750人で最も多く、2番目に多かったのは1683人の江南区だった。このような社会の側面は、ドラマにそのまま反映されている。あるドラマ制作社の関係者は「傍から見ると華やかそうにみえる江南だが、その中にいる人の憂鬱や孤独、苦しい感情などはまったく同じだ。むしろ、何も不足していない環境で住んでいるからこそ、小さな衝撃でも大きく揺らいでしまう可能性もある。このような理由から、江南警察署という素材がよく使われているのではないだろうか」と説明した。また、ある放送関係者は「江南は富裕層が住んでいる町だと思われがちだが、そうではない地域も存在している。同じ地域でも生活はまるで違う。このような要素をドラマで表現することにより、視聴者に様々な感情を伝えることができると思う」と述べた。この延長線上で考えると、江南の役割はかなり興味深い。「神様がくれた14日間」で、スヒョンは他人から羨ましがられる江南奥様である。不幸だった子供時代の過去は胸の奥にしまって、家庭的でありながら社会的な名誉も持っている夫ハン・ジフン(キム・テウ)と幸せに暮らしていた。しかし、実はジフンはスヒョンの後輩と不倫をしていた。また、娘のセッピョルが汚れた利害関係の犠牲者になり、深く傷ついてしまう。つまり、外から見える幸せは、ガラスのようにいとも簡単に割れてしまうというメッセージが含まれているのだ。「君たちは包囲された!」の舞台は、まさに江南警察署である。チャ・スンウォン、イ・スンギ、Araなどが主演を務める。主人公たちが様々な事件、事故を解決しながら成長していくストーリーだ。このドラマで、果たして江南はどんな役割を果たすのだろうか。期待が高まる。

    OSEN