ソン・ソッキ
記事一覧

JTBCソン・ソッキ社長、記者への暴行疑惑で30万円の罰金刑に
JTBCの社長でニュースキャスターのソン・ソッキが、暴行の疑いで罰金300万ウォン(約30万円)を宣告された。ソウル西部地裁は昨年3月31日、暴行などの疑いで略式起訴されたソン・ソッキ社長に罰金300万ウォンの略式命令を下した。略式命令は、罰金刑などが下される事件に対して、公判手続きなしに略式で量刑を決める処分である。キム・ウン記者は昨年1月、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)の和風居酒屋でソン・ソッキ社長から暴行を受けたとして、彼を警察に通報した。当時、ソン・ソッキ社長は「キム・ウン記者が違法な就職請託をしたが、思い通りにならず脅迫をしてきた」とし、キム・ウン記者を恐喝未遂・脅迫の疑いで告訴した。・ソン・ソッキ側、記者への暴行の報道に反論「むしろ相手から脅迫されていた」

JTBC、取材のためBig Hitに無断侵入も?BTS(防弾少年団)側に遺憾の意「先走った報道…どんな批判も受け入れる」
JTBCのソン・ソッキ社長が、議論となった防弾少年団についての報道に関して遺憾の意を表した。16日に韓国で放送されたJTBC「ニュースルーム」で、キャスターを務めているソン・ソッキ社長は「取材過程でBig Hitエンターテインメントから事前に許可を得ずに、一部施設を撮影した部分に対して遺憾の意を表する」と伝えた。続いてソン・ソッキ社長は「『まだ訴訟が行われていない事案なのに、憶測報道ではないのか』という批判も謙虚に受け入れる」と認めた。これに先立ってJTBCは9日、「ニュースルーム」を通じて「防弾少年団が所属事務所であるBig Hitを相手取って法的対応を検討しているという」と報じ、議論となった。このような報道に対し、Big Hitは「報道内容は事実無根だ」とコメントした。またJTBCの取材陣が、Big Hitの社屋に無断侵入したという事実が伝えられ「JTBCの今回の報道が最低限の原則も守らなかった問題のある報道であると判断し、これに対するJTBCの誠意のある謝罪と回答を求める」と要求した。その後、ソン・ソッキ社長は放送を通して遺憾の意を表した。しかし遺憾の意が無断侵入と一部施設の撮影についてであり、該当報道で被害を受けた防弾少年団とBig Hitに対する直接的な謝罪がなかったこと、更に謝罪ではなく遺憾の意という表現を使ったという点で、JTBCに対する批判が続いている。・Big Hit、防弾少年団と対立?JTBCの報道に怒り露わに「事実無根誠意のある謝罪と回答を求める」

ソン・ソッキアナウンサー、IUの前で隠せなかった“父の微笑み”
ソン・ソッキアナウンサーが歌手IU(アイユー)の前では父の微笑みを隠せなかった。18日、JTBC「ニュースルーム」の公式Facebookではソン・ソッキアナウンサーとIUのツーショットが公開された。写真の二人は仲睦まじい雰囲気だ。ソン・ソッキアナウンサーの優しい微笑みが視線を釘付けにする。さらにソン・ソッキアナウンサーは17日に「ニュースルーム」の放送が終わって行われたソーシャルライブ(同番組が終わってアナウンサーや記者らが番組では話せなかった取材の裏などを語るライブ)で「今日、私はここに長くいられない。外にIUさんが写真を撮るために待っているから」と話して見る人を微笑ませた。IUは17日に韓国で放送されたJTBCニュース番組「ニュースルーム」のコーナー「文化招待席」に出演、デビュー10年目を迎えた歌手としての人生と音楽、そしてSHINeeのジョンヒョンさんなどについて語った。・IU、SHINee ジョンヒョンさんを想い「後悔している」ニュース番組で発言

故キム・グァンソクさんの妻「ニュースルーム」に出演…娘の死について言及“事実を伝えるのが怖かった”
昨日(25日) 韓国で放送されたJTBC「ニュースルーム」のソン・ソッキアナウンサーとのインタビューで、故キム・グァンソクの妻ソ・ヘスンさんが「娘の死は、わざと言わなかった訳ではない」と述べた。先日、映画「キム・グァンソク」と共にキム・グァンソクさんの娘ソヨンちゃんが10年前に死亡していたことが明らかになった。映画を演出したイ・サンホ記者は、妻ソさんが死亡したことを伝えなかったという事で疑惑を提議し、キム・グァンソクとソヨンちゃんに関連する再調査を求める状況になった。ソさんはソヨンちゃんの殺害の疑いについて完全に否認、国家人権委員会に陳情書を提出した。ソさんはこの日のインタビューで、2007年に死亡した娘ソヨンちゃんの死亡を伝えなかった理由について「当時娘は17歳、障害2級だった。起きてすぐに水が欲しいと言おうとしたところ倒れ、救急病院に行った。そして突如死亡した」と説明し「4月に父親が亡くなった後、家族とも関係が遠のき、訴訟も終わっていない状況だったので辛かった。死亡した事実を伝える事が怖かった。話す機会があればお伝えしようと思っていた。静かに過ごしたかった」と述べた。ソン・ソッキは「常識的に見ると理解できない部分が生じて来る。余裕がなかったという点と、娘さんの死亡を知らせる事との関連性は見えない。周りからソヨンちゃんの安否を尋ねられたと思う」と言った。ソさんは「娘の安否を尋ねる人はいなかった。夫の家族とも連絡はあまりしなかった。娘のお婆ちゃんが亡くなられた時も連絡しなかった。後輩などが娘について尋ねるので話そうかと思ったが、そんな話をする状況でなくアメリカにいると言った。わざと騙した訳ではない」と話した。ソン・ソッキは、以前控訴審の途中でソヨンちゃんが死亡し、死亡申告が法廷の判決以降になった事に対する一部の声を告げると、ソさんはこれに対し「必ず申告をしなければならないとは知らなかった」と述べた。メモを取る習慣があったキム・グァンソクは、遺書を一行とも残さなかった。そこから他殺を疑う一角の反応については「親しいファンクラブやアルバム企画事務所の仕事をしていたので流通業社とも会ったりしたが、そんなことを言う人はいなかった。一部がそう話している。インターネットの書き込みは読まない。そうして疑いを残すことも出来る」と述べた。ソン・ソッキは「インタビュー後もずっと疑われるだろう」と述べると、ソさんは「私を疑うなら終わりもない。私が死んだら、これはミステリーになりそう」と述べた。

パク・ボゴム&コン・ユ&チョン・ジヒョンら、来年の蝋人形を制作する「2017グレヴァンスター」候補に選定
俳優パク・ボゴム、コン・ユ、チョン・ジヒョン、JTBCソン・ソッキアナウンサーが2017年を輝かせた人物として蝋人形美術館であるグレヴァン美術館の「2017ネクストグレヴァンスター」候補に名を連ねた。グレヴァン美術館は19日、来年蝋人形として制作される「2017ネクストグレヴァンスター」候補を公開した。グレヴァン美術館が公開した候補は、俳優部門はチョン・ジヒョン、コン・ユ、パク・ボゴム、ユ・アイン、チェ・ミンシク、チョン・ウソンなどが名を連ね、歌手部門にはソ・テジ、イ・ヒョリ、CL、ビヨンセ、スティーヴィー・ワンダー、ジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフトなどが名を連ねた。タレント部門ではウーピー・ゴールドバーグ、オプラ・ウィンフリー、コナン・オブライエン、JTBCソン・ソッキアナウンサーがノミネートされた。これに先立ち、グレヴァン美術館に蝋人形として制作された韓国のスターはPSY(サイ) 、パク・チャンホ、ペ・ヨンジュン、BIGBANGのG-DRAGON、パク・チソン、イ・ミンホ、キム・ヨナなどがいる。今年「2017グレヴァンネクストスター」はネットユーザーたちによるインターネット投票と、文化芸術界の専門家で構成された選定委員団のグレヴァンアカデミーの審査など2段階を経て選抜される。1段階のインターネット投票は12月15日から30日までグレヴァン美術館のホームページで行われる。グレヴァン美術館は1882年にパリで開館し、134年の伝統を持つ世界的な蝋人形美術館として成長した。昨年アジアで初めてソウルに開館した。

イム・スジョン、ソン・ソッキのニュース番組でインタビュー出演“絶対童顔の二人”
女優イム・スジョンがJTBC「ニュースルーム」に出演した感想を明かした。イム・スジョンは8日、自身のInstagram(写真共有SNS) に「私私、生放送に出演して、本当に緊張していましたが、良い質問でインタビューをリードしてくれたソン・ソッキアナウンサー。本当にありがとうございます」と、感想を記した。公開された写真でイム・スジョンは端正な服装で落ち着いてインタビューに応じている。ソン・ソッキアナウンサーもそんなイム・スジョンを温かい目で見つめながらインタビューを行った。イム・スジョンとソン・ソッキは童顔で人々の視線を引き付けた。これを見たネットユーザーたちは「インタビュー楽しく見ました。今のようにファンと多方面でたくさん交流してください」「イム・スジョンは私のロールモデル」などのコメントを残した。

JTBC側「ソン・ソッキ氏の検察取調べ、遺憾」…公式コメントを発表
JTBCが、報道部門社長のソン・ソッキ氏が2014年の6.4地方選挙の出口調査引用報道と関連し、検察から取り調べを受けたことに対し立場を明らかにした。JTBC側は報道資料で、「既に報じられているように、KBS、MBC、SBSなど地上波3社は、JTBCが3社が実施した出口調査の結果を盗用し報じたと民事・刑事訴訟を提起している。これについてのJTBCの立場は明確である。当時出口調査の結果は、投票が終わる前からSNSとその他の媒体から流布されており、これは出口調査が始まって以来常にあったことだった。JTBCがこれを故意により騙取しようとしたり不正に買い入れたことはない」と話した。「JTBCは他の全てのメディアのようにSNS上に流布されていた出口調査の結果に自然に接したが、それを根拠に報じたことはない。JTBCは当日、地上波放送が発表した内容を、出典を明らかにし引用報道した」と説明した。また「これまでJTBC報道局の担当者たちは検察の取調べに誠実に対応しており、ソン・ソッキ社長も同じ立場だ。ただ、この問題が果たして刑事訴訟にまで至る問題かどうかについては、異見が明らかに存在する。出口調査の引用報道は、報道行為として当然認められなければならないことであり、営業秘密侵害についてもJTBCが意図的に調査結果を得ようとしたことがなく、あえて事実関係を明確にしたいなら、既に流布していた経緯についての調査から行われなければならない」とした。JTBCは「その上、当時は生放送中で、引用報道の過程を指示することができなかった状況にあったソン・ソッキ社長の呼び出しは遺憾だというのがJTBCの立場であることを明らかにする」と付け加えた。2014年8月、地上波3社は6.4地方選挙当時の地上波の出口調査の結果を無断で使用したとして、営業秘密を侵害したという理由でJTBCを不正競争防止法違反の疑いで検察に訴えた。当時JTBCは「出口調査を行う際、引用報道をするのは、25年も続いていることだ。他の総合編成チャンネルの放送局も引用報道を行っており、慣行に照らし合わせて見るとJTBCだけを問題視するのは合理的でない。社長をあえて呼び出すのも理解できない。ここ6ヶ月間、出口調査報道関連の実務者を取り調べ、事実関係が明らかになった」と出口調査の引用報道に問題がないとしている。

チョン・ウソン、ソン・ソッキアナウンサーと撮った写真を公開“ビジュアルの光る二人”
俳優チョン・ウソンがソン・ソッキアナウンサーと一緒に撮ったツーショットを公開した。8日午前、チョン・ウソンは自身のInstagram(写真共有SNS)にJTBCのソン・ソッキアナウンサーとのツーショットを公開した。チョン・ウソンは7日にJTBC「ニュースルーム」に出演し、ソン・ソッキアナウンサーとインタビューを行った。彼は自身の初制作映画であり、主演作「私を忘れないで」のプロモーションのために出演し、抜群のルックスで番組を輝かせた。チョン・ウソンはインタビューの途中、「(このような番組への)出演欲もなく、お会いしたい方もあまりいなかったんですが」と言い、急にソン・ソッキアナウンサーに「カッコいいですね」と言った。ソン・ソッキアナウンサーは「その話に対する返事はしません」と言い、困惑した姿を見せて笑いを誘った。映画「私を忘れないで」は交通事故で10年間の記憶を失ったまま目覚めたソグォン(チョン・ウソン)と彼の前に現れた謎の女性ジニョン(キム・ハヌル)、失った記憶よりも大切な二人の新しい愛を描いた感受性豊かなロマンス映画だ。

待望の新曲が「今年のワースト・ソング」4位に…米TIME誌の酷評についてPSYが言及“韓国語が分からないから…”
米TIME誌が選んだワースト・ソング4位に新曲「DADDY」が入ったことについて歌手PSY(サイ)が自身の考えを明かした。PSY は韓国で最近放送されたJTBC「ニュースルーム」に出演した。この日の放送でソン・ソッキアナウンサーはTIME誌が酷評をしたことについて切り出した。これに対してPSYは「TIME誌の関心がとてもありがたいと思う。今年最悪の歌なのに、リリース2日で記事が出た」と話した。続いて、TIME誌が発表した今年のワースト・ソング4位になったことについて「そうそうたる候補たちもランクインしたので、悪くはない。10位以内にランクインしている方々はすごい。見事な一年を過ごした方々だ」と平然とした反応を見せた。だが、PSYは「ダンスが非常に普通だと評価されたが、『DADDY』のダンスを作りながら、僕の腕が4本だったらいいなと思っていた。普通に見えたら、好き嫌いと主観の差だと思う。歌詞に特徴がないという評価については、韓国語が分からないからそう言ったのではないかと思う。韓国語の歌詞も意訳して伝わっていたら、普通には見えなかったと思う」と語った。その話を聴いていたソン・ソッキアナウンサーが「悪くはないとおっしゃったが、怒っているようだ」と聞くと、PSYは「鋭い」と言い返して笑いを誘った。この日、7thフルアルバム「7thPSYだ」でカムバックし、人気を得ているPSYはソン・ソッキアナウンサーと会い、カムバックまでの準備過程はもちろん、「江南(カンナム)スタイル」に関する裏話、そして2001年デビューから今まで歌手PSYとしての人生について語った。

パク・ジニョン「JYP&SM&YG&スター帝国、音源の買い占めはしない」
JYPエンターテインメント(JYP)の代表プロデューサーであり歌手のパク・ジニョンが過去に音源の買い占めを告発したことがあると明かした。30日に韓国で放送された総合編成チャンネルJTBCのニュース番組「ニュースルーム」にはパク・ジニョンが出演し、アナウンサーのソン・ソッキと共に音源買い占めを含めた音楽業界の問題点について話し合った。この日、パク・ジニョンは音源買い占めのブローカーに対して「我が社の原則を説明し、うちの社員がその人に会ってその内容を録音して、それを検察に告発した。その内容を周りの企画会社に説明した後、4社が一緒になって検察に告発した」と伝えた。パク・ジニョンはその4社について尋ねられると「SM(エンターテインメント)、YG(ENTERTAINMENT)、スター帝国、そして我が社(JYP)だ」と明かした。これにソン・ソッキは「4社に限っては問題がないと主張しているのか」と聞き、パク・ジニョンは「僕は問題がないと信じている」と答えた。続いて、パク・ジニョンは音源の買い占めについて「普通、会社レベルで行われていると思うかも知れない。会社レベルだけではなく、会社に所属している個人でもできるし、作曲家や芸能人本人でも可能だ。可能性は多い」と話した。

BIGBANGのG-DRAGON、10年目の自信とプレッシャー(総合)
BIGBANGのG-DRAGONは貫禄のあるソン・ソッキアナウンサーの前でも自信に満ちていた。G-DRAGONは18日に韓国で放送された総合編成チャンネルJTBC「ニュースルーム」に出演し、現代美術とのコラボレーションを通じて自身の展覧会を開催した感想やデビュー10周年を迎えたBIGBANGのリーダーとしての考えを語った。同番組でG-DRAGONは現代美術とのコラボレーションを通じて客体であると同時に主体になったことと関連し、ソン・ソッキアナウンサーから鋭い質問を受けた。G-DRAGONは芸術の商業化に関する質問に「もちろん懸念になるが、商業的なものが悪いことだとは思わない。意味のある挑戦のスタートを切ったということだけでもやりがいがあると思う」と明かした。続いて「僕はきれいなもの、美味しいものがあれば、友達に紹介して一緒に食べたくなるように、現代美術を勉強しながら感じた長所を人々に紹介し、親しんでもらえるようにしたい」と付け加えた。ソン・ソッキの質問は、BIGBANGに関する質問へと続いた。ソン・ソッキはBIGBANGが月に2曲ずつ新曲をリリースしていることについて「フルアルバムへの期待が落ちてしまうのではないか? 既に『BAE BAE』のような曲は聞き慣れているし、フルアルバムでまた聞くと飽きてしまうのでは?」と鋭い質問を投げた。G-DRAGONは「確かにそうかもしれないが、それだけ曲に対するプライド、自信を持っているので、そんな発売方法を選んだ」と明かし、「BIGBANGは3年ぶりにカムバックした。韓国のファンと久々に会ったので、長くたくさんの方々に様々な曲とミュージックビデオをプレゼントしたい気持ちから、その発売方法を選んだ」と説明した。また、G-DRAGONは現在活動中のEXO、SHINeeとの違いについて「彼らとBIGBANGの違いは、僕たちは自分たちの曲を手がけるという点だ。そしてそれが人々にアピールできる点であり、人々がそれを愛してくれる点が違うと思う」と答えた。これに対してソン・ソッキが「EXOやSHINeeのファンたちに怒られるのでは?」と反応すると、G-DRAGONは「怒られるかもしれないが、事実だから仕方ない。自分で作っているので僕たちは堂々としていられる。手がけることは重要だ。作曲家に曲を提供してもらって歌ったら、僕個人的には自信がない。自分が作った曲を、自分が表現したから、他の歌手たちと違う」と説明した。こう語るG-DRAGONの態度からは余裕が溢れ、先輩の威厳が感じられた。10年目のシンガーソングライターグループのリーダーとしての自分の実力と魅力がその自信のベースだった。また1位にはこだわらないことを明かした。G-DRAGONは「もう1位を当然のことに思われているし、それが大きなプレッシャーになる時期だ。もちろん(1位にならなければ)残念だが、僕たちは少し考え方を変えた。デビューした頃は『1位を取ろう』『大賞を取ろう』と思って歌手を始めたが、今は1位や賞などが少し無意味になった」と明かした。さらにG-DRAGONは「それが重要なのではなく、僕たちがどんな音楽をして人々にどんなものを与えられるかについての悩みが大きくなった」と強調した。G-DRAGONは10年後の自分の姿について「今後のことはいつも心配している。今年28歳(数え年)だが、5年後、10年後も、色々なことをたくさん考えている。だから美術館とのコラボ、芸術家たちとのコラボについてたくさん悩んで挑戦し続けているのだと思う。僕は今日より良い明日、昨日より良い今日。そう思いながら生きている」と付け加えた。インタビューの後半にソン・ソッキが「過去『青少年たちにとって僕は有害な存在だと思う。でも僕は音楽の力を信じている』と言ったらしいが」と言うと、G-DRAGONは照れくさそうに笑った。G-DRAGONは「韓国の情緒において僕の姿は突然変異だと言うか逸脱の存在のようだ。僕と同い年の人や若い世代が僕を見て逸脱を夢見たり、代理満足(他人の行為を通じて間接的な満足感を得ること)を感じたり、こういうものが僕の魅力の一つだと思う。その人たちが僕に憧れ、僕のような歌手を見て夢見ていたと聞いたので、そう話した」と答えた。最後にソン・ソッキが「いつ入隊するつもりなのか?」と聞くと、G-DRAGONは「行くときになれば、行く」と短く答えた。ソン・ソッキは「軍隊に行って来てもその感性を失わないで欲しい」と言うと、G-DRAGONは「僕もそう願っている」と言って注目を浴びた。G-DRAGONはソン・ソッキアナウンサーの鋭い質問にも微笑みを浮かべながら自信溢れる姿でインタビューに応じた。デビュー10年目のBIGBANGのリーダーとしてのキャリアが輝いた瞬間だった。

BIGBANGのG-DRAGON、軍入隊に言及「最大の悩みは…」
BIGBANGのG-DRAGONが軍入隊について言及した。G-DRAGONは18日午後に韓国で放送された総合編成チャンネルJTBC「ニュースルーム」に出演し、ソン・ソッキアナウンサーとインタビューを行った。この日、G-DRAGONは「軍隊にはいつ行くのか」と質問するソン・ソッキアナウンサーに「その時期になれば行く」と答えた。ソン・ソッキアナウンサーは「軍隊に行ってきても、今の感性を失わないことを願う」と話し、これにG-DRAGONは「それが僕の最大の悩みである。失いたくない」と微笑んで見せた。また、G-DRAGONは過去に「僕は青少年に有害だと思う」と言ったことに対し、「僕と同じ年頃の人たち、僕より年下の子たちが、僕を見ながら逸脱を夢見て変わりに満足しているが、それが僕の魅力のひとつだと思う。僕もまた、子どものころに歌手に憧れ、慕った」と述べた。G-DRAGONはBIGBANGとして3年ぶりにカムバックを果たし、ワールドツアーや現代美術の展示など、話題の中心に立っている。





