パク・ウンテ
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【PHOTO】SUPER JUNIOR キュヒョン&パク・ウンテ、ミュージカル映画「フランケンシュタイン」記者懇談会に出席
9日午後、ソウル城東(ソンドン)区メガボックス聖水(ソンス)店にて、ミュージカル実験映画「フランケンシュタイン」の記者懇談会が行われ、SUPER JUNIORのキュヒョン、パク・ウンテが出席した。ミュージカル実験映画「フランケンシュタイン」は、原作「フランケンシュタイン」を土台にしながらも、異なる選択を通じて独創的な叙事詩を構築した作品だ。・SUPER JUNIOR キュヒョン、デビュー20周年記念ツアーのソウル公演で負傷・SUPER JUNIOR キュヒョン&パク・ウンテら、ミュージカル「笑う男」に出演決定!NCT ドヨンも合流

SUPER JUNIOR キュヒョン&パク・ウンテら、ミュージカル「笑う男」に出演決定!NCT ドヨンも合流
ミュージカル「笑う男」が、第4シーズンのポスターと共にキャストのラインナップを公開した。EMKのオリジナル創作ミュージカル「笑う男」は、世界的な大文豪ヴィクトル・ユーゴーが自ら「これ以上の偉大な作品は書けなかった」と評した原作小説をもとに、偉大な巨匠の練り込まれたストーリー構造をミュージカルの様式にふさわしく新たに創造し、創作ミュージカルの新たな地平を切り開いた秀作だ。作品は身分の差別が激しかった17世紀のイギリスを背景にし、恐ろしい怪物の顔をしているが純粋さを持っているグウィンプレンの人生を通して、社会正義と人間性が崩壊した世の中を批判し、人間の尊厳と平等の価値について深く掘り下げている。ミュージカル「笑う男」の第4シーズンを迎え、新たに公開されたポスターは、まるで自由に放浪する17世紀の遊浪劇団が実際に使っていそうな公演ポスターを連想させる。時間の流れで色褪せ、破れたポスターの中で、グウィンプレンの引き裂かれた口を象徴する鮮明な赤い色のロゴが一気に視線を集めると同時に、作品の時代背景とアイデンティティを収めている。ミュージカル「笑う男」はシーズンを重ねるたびに、韓国トップの俳優たちが活躍し、人生に残るキャラクターを誕生させてきただけに、4度目の公演で戻ってくるミュージカル「笑う男」の新しい顔にも期待が集まっている。実際の舞台セットが活用されたプロフィール写真が公開され、2025年の始まりを共にするミュージカル「笑う男」に対する期待が高まっている。消すことのできない笑顔を持ち、流浪劇団でピエロを演じる官能的な青年グウィンプレン役は、パク・ウンテ、SG WANNABEのイ・ソクフン、SUPER JUNIORのキュヒョン、NCTのドヨンが演じる。2022年にグウィンプレンのニューキャストとして名を連ねたパク・ウンテが、第4シーズンにも参加する。ミュージカル「フランケンシュタイン」「エリザベート」「ベートーヴェン:Beethoven Secret」「キンキー・ブーツ」など、数々の大作の主役として活躍してきたパク・ウンテは、繊細な感情の演技と共に爆発的な歌唱力で圧倒的な存在感を見せてきた俳優だ。深い洞察力が感じられるキャラクター解釈力で毎回感動を与える彼が描くグウィンプレンに多くの関心が集まっている。2020年の再演で、グウィンプレン役で活躍したイ・ソクフンも再び出演する。温かい歌声と卓越した音楽解釈力で自分だけのキャラクターを誕生させる彼が、一段と成熟した姿で舞台に立つ。SG WANNABEのメンバーでソロボーカリストとして活躍している彼は、ミュージカル「マリー・アントワネット」「キンキー・ブーツ」「ジェントルマンズ・ガイド」などに出演し、ミュージカル俳優としても地位を固めており、イ・ソクフンが再び演じるグウィンプレン役にも観客の期待が高まる。また、2020年の再演でグウィンプレン役で印象的なキャラクターを披露したキュヒョンも、再び出演する。甘い歌声と劇中の人物の深淵を表現する繊細な感情演技で舞台の上で独自の存在感を見せるキュヒョンは、これまでミュージカル「フランケンシュタイン」「ベン・ハー」「ファントム」などを通じて自分だけの強みをアピールしており、グウィンプレン役で再び戻ってきた彼が繰り広げる圧倒的な舞台が、観客に大きな感動を与えることが期待される。2021年、「マリー・アントワネット」でミュージカルデビューしたNCTのドヨンが、「笑う男」で観客に会う。韓国国内外で高い人気を誇り、様々な経験をもとにミュージカル「マリー・アントワネット」の舞台に立ったドヨンは、デビュー作にもかかわらず、安定した演技力と歌唱力で好評を博した。一段と成熟して戻ってきた彼が、ミュージカル「笑う男」のグウィンプレン役を通じ、ミュージカル俳優としての地位を確立することが期待される。人間を嫌悪する厭世主義者だが、グウィンプレンとデアを愛情で育てる「ウルスス」役にはソ・ボムソクとミン・ヨンギがキャスティングされた。ウルスス役で出演するソ・ボムソクは、デビュー30年を迎えたミュージカル俳優で、ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」「デスノート」「ラ・マンチャの男」「風の丘を越えて/西便制」「明成皇后」「地下鉄1号線」「モーツァルト!」「冬のソナタ」「モンテ・クリスト」など大作に出演した。そんなソ・ボムソクが、深みのある感情の演技で繰り広げるウルススが好奇心を刺激する。ミュージカル「レベッカ」「エクスカリバー」など、数多くの作品の主演を務め、圧倒的な歌唱力とカリスマ性溢れる演技を披露してきたミン・ヨンギが、2020年、2022年に続き、第4シーズンの舞台に立つ。ミン・ヨンギは、多彩な演技スペクトラムをもとに立体的な演技を通じて、深い響きを伝えると同時に、パワフルな歌唱力で再び観客に感動を与える見通しだ。純白の心を持つ人物で、視力はないが、魂でグウィンプレンを見つめて彼を包み込むデア役は、イ・スビンとチャン・ヘリンが務める。初演から「笑う男」のデア役を演じて好評を博したイ・スビンは、今シーズンもデアとして戻ってくる。これまでのシーズンで彼女は、繊細で確かな実力をもとにデアを完璧に演じ、絶賛を受けた。その後、ミュージカル「ブラックメリーポピンズ」「マンマ・ミーマ!」「ショーマン:ある独裁者の4番目の代役俳優」をはじめ、ドラマ「キング・ザ・ランド」「DNAラバー」など様々な分野で演技力を磨いたイ・スビンの一段と成熟した演技が期待を高める。昨年、ミュージカル「ベン・ハー」でデビューし、深い印象を残したチャン・ヘリンもデア役に挑戦する。デビュー舞台で優れた歌唱力と繊細な演技力で好評を博したチャン・ヘリンは、その後ミュージカル「ベルサイユのばら」でロザリー・ラ・モリエール役を演じ、ミュージカル俳優として一段と成長した姿を見せた。目覚ましい成長を遂げているチャン・ヘリンが描くデアに多くの関心が集まっている。女王の異母妹であり、裕福な貴族で何もかもを持っているが、その裏には空虚さを持つ魅惑的な女性ジョシアナ役にはキム・ソヒャンとリサが名を連ねた。2020年、2022年で魅惑的なジョシアナを誕生させたキム・ソヒャンが、第4シーズンも舞台に立つ。ミュージカル「マリー・アントワネット」「フリーダ」「ベンジャミン・バトン」「リッジ」など、大劇場と中小劇場を行き来しながら旺盛に活躍している彼女は、「笑う男」の前シーズンでも愛と野心の間を行き来するドラマチックな感情の演技で深い印象を残しており、圧倒的な舞台を作っていく彼女の活躍が期待される。歌手兼ミュージカル俳優のリサが「笑う男」のニューキャストとして参加した。新しいジョシアナとして観客と会う彼女は、これまでミュージカル「ベルサイユのばら」「フリーダ」「レベッカ」「マリー・キュリー」など数々の作品に出演し、圧倒的な存在感を誇っている。爆発的な歌唱力と繊細な演技で観客の心を掴むリサの新しい魅力が好奇心を刺激する。この他にも、野心家のデビッド卿役にはパク・シウォンとカン・テユルがキャスティングされた。憎しみと嫉妬に満ちた狡猾な使用人のペドロ役はムン・ソンヒョクが熱演する。大英帝国の統治者で利己的なアン女王役としては、キム・ヨンジュとキム・ジソンが出演する。ミュージカル「笑う男」は来年1月9日、ソウル芸術の殿堂オペラ劇場で開幕する。

SUPER JUNIOR キュヒョンが負傷の楽屋事件…ターゲットは俳優パク・ウンテだったことが明らかに
SUPER JUNIORのキュヒョンが、ミュージカルの楽屋で女性が振り回した凶器によって怪我をしたと伝えられた中、ターゲットは俳優パク・ウンテだったことが明らかになった。20日、パク・ウンテのファンクラブは、ミュージカル「ベン・ハー」千秋楽の後に発生した楽屋での事件について説明した。ファンクラブは「千秋楽が終わった後、俳優(パク・ウンテ)がいる楽屋に全く面識のない人物がやってきた。この人物は千秋楽を終えて楽屋に戻り、無防備だった俳優を凶器で攻撃しようとした。異常を感知した俳優が該当人物を制圧し、その過程で楽屋に一緒にいた俳優ソ・ギョンス、SUPER JUNIORのキュヒョンさんが助けてくれた。その中で、残念ながらキュヒョンさんが指を怪我してしまった。この部分について非常に申し訳なく、大きな勇気が必要なことなのに、2人の俳優がすぐに助けてくださったことに深く感謝している」と明かした。続いて「現在パク・ウンテはトラウマが懸念され、絶対安静が必要な状態だ。今後の再発の可能性、並びに該当人物が舞台ではなく、昨日のようなファンクラブイベントに乱入し、俳優やファンの方々が怪我をする可能性も排除できないため、この部分に一番大きな懸念がある」と伝えた。これに先立って19日、30代の女性A氏が許可なく楽屋に侵入し、凶器を振り回した疑いで現行犯逮捕された。キュヒョンの所属事務所アンテナは「キュヒョンは19日、約2ヶ月間にわたり上演されたミュージカル『ベン・ハー』の最後の公演を祝うために会場を訪問した。当日、出演俳優たちに向かって部外者が暴れるのを目撃し、阻止する過程で指に軽い傷を負った」とし、「現場ですぐに手当てをし、日常生活には全く支障がない状態だ」と知らせた。パク・ウンテ、キュヒョン、シン・ソンロク、イ・ジフン、ソ・ギョンスらが出演したミュージカル「ベンハー」は9月2日から11月19日まで、LGアートセンターソウルで上演された。・SUPER JUNIOR キュヒョンが負傷楽屋で凶器振り回した女が現行犯逮捕・SUPER JUNIOR キュヒョン、暴れる部外者を自ら制止楽屋での事件に事務所がコメント

【PHOTO】パク・ウンテ、KAI、オク・ジュヒョンら、ミュージカル「ベートーヴェン」プレスコールに出席
19日午後、ソウル芸術の殿堂オペラ劇場で行われたミュージカル「ベートーヴェン」のプレスコールに、パク・ウンテ、KAI、イ・ヘジュン、オク・ジュヒョン、チョ・ジョンウンらが出席した。・パク・ヒョシン&パク・ウンテ&KAI、ミュージカル「ベートーヴェン」ポスターを公開繊細な眼差し・ジュンス&SEVENTEEN ドギョム&KAI、ミュージカル「エクスカリバー」への思いを語る

パク・ヒョシン&パク・ウンテ&KAI、ミュージカル「ベートーヴェン」ポスターを公開…繊細な眼差し
ミュージカル「ベートーヴェン:Beethoven Secret」のルートヴィヒを演じる3人のポスターが公開された。「ベートーヴェン:Beethoven Secret」(以下、「ベートーヴェン」)の製作会社EMKミュージカルカンパニー(以下、EMK)は本日(25日)、劇中のルートヴィヒ役のパク・ヒョシン、パク・ウンテ、KAIのドラマチックなポスターを公開した。ポスターは、ルートヴィヒのドラマチックな感情を表現し、黒と白の静的なムードが絶妙な調和を成し、見る人々の視線を圧倒する。パク・ヒョシンは深い闇から降り注がれる一筋の光を浴びて、孤独に包まれた眼差しで正面を見つめ、傷ついたベートーヴェンの魂、その深淵まで表現した。乱れた髪の間から見えるパク・ヒョシンの眼差しと闇に隠された顔は、劇中自分だけの世界に閉じ込められてしまった芸術家ルートヴィヒの姿を再現した。窓を通じて、照らす光を浴びているパク・ウンテは、ルートヴィヒの芸術家的な一面を繊細な表情で表現した。パク・ウンテは音楽だけが自分のすべてだと思って生きてきた彼が、新しい意味を付与してくれたアントニーに会った後、救いの手を差し伸べてくれた彼女と音楽の間で苦悩するルートヴィヒを表現した。まるで一幅の絵のように背中から差す一筋の光を浴びているKAIは、憂愁と孤独が混在した眼差しで音楽に対する聖なる義務を果たすため、至難な人生を生きてきたルートヴィヒの孤独を描いた。また、彼の目に浮かんでいる涙は、寂しく傷ついた魂を持つベートーヴェンが、自分だけの世界に閉じ込められて計り知れない孤独に揺れる彼の内面を繊細に表現した。ミュージカル「ベートーヴェン」の中でルートヴィヒは、恵まれた才能で完璧な人生を生きた天才ではなく、不遇な家庭環境など数々の逆境にも卓越した才能で音楽家になるが、ついに聴力を失う傷ついた魂を持つ人として描かれる。また、作品は逆境の多い人生を生きてきた彼が、救われることになる運命の愛、アントニー・ブレンターノに会って、今までの人生のすべてが変化する瞬間をきめ細かく描くことで、美しい救いのメッセージとどっしりとした感動を伝える予定だ。作品の劇作家ミヒャエル・クンツェ(Michael Kunze)は「ミュージカル『ベートーヴェン』の中のラブストーリーは、私たちがよく見かける恋愛ドラマや映画でみられるラブストーリーのクリシェから脱したかった」とし、「もう一方で、作品の中では1人が他の人を救うというメッセージをはじめ、2人の愛の現実的な部分も盛り込もうとした」と明らかにした。「ベートーヴェン」は1月12日から、芸術の殿堂の全館開館30周年記念作品で上演される。

ジュンスからノ・ミヌまで、ミュージカル「エリザベート」10周年公演の出演者を公開
ミュージカル「エリザベート」が10周年公演のキャストを公開した。6月13日、ミュージカル「エリザベート」を制作するEMKミュージカルカンパニーはオク・ジュヒョン、イ・ジヘ、シン・ソンロク、ジュンス、ノ・ミヌ、イ・ヘジュン、イ・ジフン、カン・テウル、パク・ウンテ、ミン・ヨンギ、キル・ビョンミン、ジュア、イム・ウニョン、チン・テファ、イ・ソクジュン、チャン・ユンソク、ムン・ソンヒョク、キム・ジソンなど、記念碑的な10周年の舞台に上がるキャストを公開し、注目を集めた。「エリザベート」は、オーストリアを代表する皇后エリザベートのドラマチックな人生に「死(トート)役」というキャラクターを登場させ、歴史的な事実にファンタジーの要素を取り入れた魅惑的なストーリーで全世界を熱狂させた大作だ。2012年の初演当時、一気に観客15万人を動員し、各ミュージカルアワードで多数の賞を受賞した同作は、シーズンごとに観客から愛され、完売を記録してきた。 それと共に、韓国で10周年を迎えた5回目のシーズンは、今回の「エリザベート」プロダクションに出会える最後の機会で、これまでのノウハウを結集した圧倒的なフィナーレを予告し、関心が高まっている。「エリザベート」の象徴と呼ばれた二重回転のステージと3つのリフト、そしてトートが登場する11mのブリッジなどのセットをはじめ、演出、衣装など、今回の「エリザベート」プロダクションは、10周年記念公演を最後に大きな変化を試みる予定だ。特にシーズン5では、韓国での初演以来、10年間の人気をけん引してきたオク・ジュヒョン、シン・ソンロク、ジュンス、イ・ジフン、パク・ウンテ、ミン・ヨンキなど伝説のキャストが出演すると共に、イ・ジヘ、ノ・ミヌ、イ・ヘジュン、カン・テウル、キル・ビョンミン、ジュア、イム・ウニョン、チン・テファ、イ・ソクジュン、チャン・ユンソク、ムン・ソンヒョク、キム・ジソンなど、新しいキャストも加わりし、阿吽の呼吸でもう一度伝説のミュージカルを披露すると期待されている。オーストリア史上、最も美しい皇后として記憶されているエリザベート役は、オク・ジュヒョンとイ・ジヘが演じる。いつも完璧なエリザベートを誕生させ、エリザベートのアイコンと呼ばれてきたオク・ジュヒョンは、今回の10周年公演でも存在感を発揮する。彼女はエリザベート皇后の幼い頃から老年期までのキャラクターの変化を、立体的な演技で表現し、絶賛を集めた。また、初演から完成度の高いミュージカルを披露し、エリザベート役で「第6回韓国ミュージカルアワーズ」と「第18回韓国ミュージカル大賞」で主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。唯一無二のオーラで、今回のも観客を魅了するオク・ジュヒョンの活躍に注目が集まっている。大作ミュージカルの主役として繊細な演技と圧倒的な歌唱力を披露し、次世代を代表するアーティストに挙げられているイ・ジヘが、新しい皇后エリザベートとしてステージに上がる。彼女はミュージカル「ファントム」「レベッカ」などの人気作で多彩な役をこなし、地位を固めただけでなく、最近ではApple TV「パチンコ」で当代最高のソプラノ歌手として出演してm強烈な印象を残した。テレビと舞台でジャンルを問わず活躍し、幅広い音域と繊細な表現力で観客の視線を奪うイ・ジヘは、深い内面を描く演技と美しい歌声、レベルの高いテクニックで観客を戦慄させ、感動を与えると期待されている。エリザベートの周りをうろつき、自由をプレゼントすることで彼女を誘惑するトート役は、シン・ソンロク、ジュンス、ノ・ミヌ、イ・ヘジュンが演じる。MBC「ドクター弁護士」をはじめ、テレビと舞台を行き来し、優れた演技で名作を誕生させるシン・ソンロクがトート役を演じる。彼はミュージカル「ジキル&ハイド」「ドラキュラ」「レベッカ」など多数の作品で優れた役作りとパワフルな歌唱力で観客を魅了し、印象的なステージを見せてきた。クールなビジュアルとトートの苦悩を表わす深みのある感情演技を全て兼ね備えたシン・ソンロクが、7年ぶりの「エリザベート」で披露する新しい姿に、期待が高まっている。自他共に認める韓国最高のミュージカル俳優であるジュンスが、もう一度トート役で観客を魅了する。2012年の初演と2013年のアンコール公演、2018年の公演に出演したジュンスは、毎回全席完売を記録し、凄まじ人気を誇った。海外のファンが団体で韓国のミュージカルを観覧するきっかけを作るなど、多数のファンを魅了した。また、優れた歌唱力と演技力、観客を圧倒するパフォーマンスで、原作者が意図したトートのキャラクターを最も完璧に表現したと絶賛された。10周年を迎えた「エリザベート」で、新たな伝説のステージが誕生すると期待されている。俳優兼歌手として活動し、万能エンターテイナーとして人気を博しているノ・ミヌも「トート役にキャスティングされ、ミュージカルに初挑戦する。2004年、TRAXのメンバーとしてデビューした彼はドラマ「パスタ」「僕の彼女は九尾狐」「ジャスティス-復讐という名の正義-」などの作品に出演し、活発に活動してきた。また、日本でもアルバムを発売し、公演をするなど、音楽活動も続けてきた。彼はこれまでの活動で、演技や歌、ダンスなど、あらゆる活動で培ってきた才能をもとに、観客の視線を奪うトート役を披露する。ミュージカル界の期待の星として注目を集めているイ・ヘジュンも、新しいトート役を演じる。彼はミュージカル「スリル・ミー」「TRACE U」「ゴーン・トゥモロー」「死の賛美」などで俳優としてキャリアを積み、優れた実力とビジュアルで注目を集めた。彼は実力はもちろん、トートを擬人化した独特なキャラクターの解釈と理解を要求する難度の高いオーディションを経て、最終的に抜擢され、制作陣から「新鮮なトートを感じた」と好評を得た。イ・ヘジュンは今シーズンの「エリザベート」に出演し、これまでとは全く異なる姿で新しい魅力を伝えると意気込んでいる。エリザベートを暗殺した希代の殺人鬼ルイジ・ルケーニ役には、イ・ジフン、カン・テウル、パク・ウンテがキャスティングされた。2013年から3つのシーズンに渡ってルケーニ役を演じたイ・ジフンは、劇中人物に完璧に入り込んだ姿で「第19回韓国ミュージカル大賞」で助演男優賞を受賞し、観客と評論家から好評を集めた。彼は「Milch」「Kitsch」などの高音を行き来するナンバーを力強く歌い、劇全体を引っ張っていくカリスマ性あふれる演技を披露し、しっかりとした実力が認められた。また「ドラキュラ」「モンテ・クリスト」「エクスカリバー」などで活躍し、18年間の経歴を持つカン・テウルもルケニー役に選ばれた。彼はしっかりとした実力を基に、幅広い姿を見せる様々なキャラクターを自身だけの個性を込めて表現し、実力が認められた俳優として地位を固めた。自身だけの個性で劇中人物の魅力を引き出す彼が、ルケニー役でどんな新しい魅力を見せてくれるのか、関心が高まっている。韓国のミュージカル界を代表する俳優に挙げられるパク・ウンテが、初演と2013年の公演に続き、9年ぶりにルケーニ役を演じる。彼はミュージカル「ジキル&ハイド」「フランケンシュタイン」「ジーザス・クライスト=スーパースター」など、大作の主演として活躍した。彼は完璧な歌唱力に深い洞察力を基にした立体的なキャラクター分析で、唯一無二の地位を確立した。他の追従を許さない歌唱力と演技で、ルケニーそのものと称されたパク・ウンテは、「エリザベート」の10周年を記念して特別に出演を決めたため、彼のルケニーを待っていた観客にとって、プレゼントのような公演になると見られる。エリザベートに純愛を見せる皇帝フランツ・ヨーゼフ役にはミン・ヨンギ、キル・ビョンミンが抜擢された。「エリザベート」の昨シーズンのステージに上がりヨーゼフそのものと呼ばれ、豊かで品のあるボイスと優れた演技力で劇の中心をしっかり支えたミン・ヨンギの出演に、ミュージカルファンの関心が高まっている。また「ファントムシンガー」で人気を得たLetteamor出身のキル・ビョンミンが、皇帝フランチェ・ヨーゼフ役でミュージカルに初挑戦する。彼は愛と皇帝の義務の間で苦悩するヨーゼフの内面を繊細かつ豊かな歌唱力で繊細に描くと期待されている。フランツ・ヨーゼフの母親でエリザベートと対立する人物である大公妃のソフィー役には、イム・ウニョンとジュアが選ばれた。ミュージカル「フランケンシュタイン」「ALL SHOOK UP」「ボニー&クライド」などの作品で、爽やかな歌唱力と溢れるエネルギーを披露し、活躍したイム・ウニョンと、「マリー・アントワネット」「ビッグ・フィッシュ」「モーツァルト!」「ファントム」など、様々な作品で個性的な演技を披露し、人々に愛されているジュアが披露する大公妃ソフィーに、期待が高まっている。父親の皇帝フランツ・ヨーゼフとの政治的対立と、母親エリザベートの無関心の中で彷徨う悲運の皇太子ルドルフ役には、チン・テファ、イ・ソクジュン、チャン・ユンソクがキャスティングされた。貴公子のようなビジュアルと優れた歌唱力で存在感をアピールしてきたチン・テファ、大学路(テハンロ)のミュージカルで格別な実力を見せてくれたイ・ソクジュンのキャスティングが決まり、期待が高まっている。また、ミュージカル「エクスカリバー」を通じて潜在力を認められた新人チャン・ユンソクの演技にも注目が集まっている。特に、これまでのルドルフ役には、キム・スンデ、チョン・ドンソク、ユン・ソホなど今一番注目を集めているミュージカル俳優たちが抜擢されてきたいわゆる新人の登竜門であるため、今シーズンのルドルフ役でステージに上がるチン・テファ、イ・ソクジュン、チャン・ユンソクの今後の活躍にも関心が高まっている。エリザベートの優しい父親のマックス公爵役にはムン・ソンヒョクが、彼女の母親ルドヴィカ役にはキム・ジソンがキャスティングされ、作品に活力を吹き込む予定だ。ドラマよりさらにドラマチックな人生を送った美しい皇后エリザベートと、致命的な魅力を持つトートを描いたミュージカル「エリザベート」の10周年公演は8月25日、ブルースクエア新韓カードホールで上演される予定だ。

ミュージカル「ジキル&ハイド」第2弾ラインナップを公開!実力派俳優たちが勢ぞろい
レジェンドミュージカル「ジキル&ハイド」が、第2弾ラインナップのキャラクターカットを公開し、期待を高めている。今回公開されたキャラクターカットは、クラシックな雰囲気の中、眼差しだけで視線を圧倒する強烈なカリスマ性が注目を集め、期待を高めている。まず、「ジキル&ハイド」役のパク・ウンテ、カイ、チョン・ドンソクはジキル博士の知的ながらも柔らかい雰囲気を見事に表現し、別の人格であるハイドの姿をどのように表現するのか関心を集めている。また、2つの人格を行き来しながら披露する爆発的なパフォーマンスも期待を高めている。ルーシー役のソンミン、チョン・ユジ、ヘナは、魅惑的でセクシーな魅力で致命的な雰囲気を醸す出すと同時に、ジキル博士を愛するがハイドに苦しめられるキャラクターの内面まで切ない眼差しで表現し、注目を集めている。最後にエマ役のチョ・ジョンウン、チェ・スジン、イ・ジヘは、上品でエレガントな雰囲気で目を引き、ジキルのそばを守って変わらない愛と支持を送るフィアンセの姿を美しく表現して期待を高めている。ミュージカル「ジキル&ハイド」は、1人の人物が持つ2つの人格の内面を描き、善と悪人間の二重性について考えさせる作品だ。全世界のプロダクションの中で最も完成度の高い舞台として認められている韓国公演は、17年間一度も失敗のないヒット記録を保有しているレジェンド作品だ。今回のシーズンも、3年ぶりに華やかに帰還して、最高の実力派俳優たちが毎回最高の舞台を披露し、観客や評論家たちからの絶賛の中で作品の名声を保っている。作品の叙事を1つのカットに収めた第2弾キャラクターカットの公開で、もう一度雰囲気を熱く盛り上げたミュージカル「ジキル&ハイド」は、第1弾ラインナップキャストの舞台がシャルロッテシアターで盛況裏に上演中であり、第2弾ラインナップのキャストは2月25日から上演される。

SUPER JUNIOR キュヒョンからパク・ウンテまで、ミュージカル「ファントム」主要キャストを公開(動画あり)
ミュージカル「ファントム」の主要キャストが公開された。2018年以来、3年ぶりに帰ってきて、今年で4回目のシーズンを迎えたミュージカル「ファントム」は、各シーズンごとに作品性と興行性を証明し、すべての芸術ジャンルを組み合わせた総合芸術の決定版として、メディアをはじめ観客からも愛されてきた。2021年、新型コロナウイルスの長期化により、底知れぬ闇の中に閉じ込められたこの時期に、人々を慰めパワーを与える作品として位置づけられたミュージカル「ファントム」は、毎回観客を感心させる出演ラインナップで話題を集めており、今年も「ファントム」の神話を引っ張っていく出演陣に関心が寄せられている。13日に公開されたキャスト予告映像は、「ファントム」を代表するアイコンの仮面と薔薇をメインに制作されており、ベールに包まれているキャストへの関心を高めた。仮面の主人公で、「ファントム」のタイトルロールであるファントム役にはパク・ウンテ、KAI、チョン・ドンソク、SUPER JUNIORのキュヒョンが名を連ねた。優れた才能を持っているが、ぞっとするような顔のせいで、仮面で顔を隠したままオペラ劇場の地下で隠れ住む悲しい運命のファントムは、各シーズンごとに深みのある演技はもちろん、抜群の歌唱力と声楽の高度なテクニックを駆使しなければならない高難度の役割で、歴代トップミュージカル俳優たちが経た、夢の配役と知られている。名実共に信じて見られる俳優であり、ミュージカル界のレジェンドクラスを誇示するパク・ウンテが、2016年に続いて2度目の出演となる。これとともに多様な作品を通じて完璧な歌唱力とストーリーを完成する深みのある感情表現で、ミュージカル界のブルーチップとして位置づけられたKAIが、初演と三演以来、3度目のファントム役を務めることになった。豊かな声量と抜群の歌唱力、そして完璧なビジュアルで観客たちに愛されているチョン・ドンソクは、再演以来5年ぶりにファントム役に抜擢。SUPER JUNIORのメンバーであり、ミュージカル俳優としても地位を固めているキュヒョンもファントム役を務める。可愛らしくて純粋な女性からオペラ劇場のディーバとして浮上するクリスティーヌ・ダーエ役には、キム・ソヒョンとイム・ソネ、イ・ジヘ、キム・スが選ばれた。闇の中のファントムの音楽の天使であり、光のような存在であるクリスティーヌ・ダーエは、ミュージカルステージでは見ることが難しい高度なテクニックのナンバーを歌わなければならない役割で、クラシック声楽を駆使する女優たちが挑戦したがる魅力的なキャラクターだ。韓国の代表ミュージカル女優であり、最高のミュージカルディーバとして認められたキム・ソヒョンが、一番先にクリスティーヌ・ダーエ役として出演を確定した。2016年の再演以来、5年ぶりに再びクリスティーヌ・ダーエとしてカムバックする。また、世界的な指揮者からラブコールを受け、世界有数のオーケストラと協演して国際舞台で活躍しているプリマドンナのイム・ソネが、クリスティーヌ・ダーエとして最後のステージに立つ。特にイム・ソネは、「ファントム」のミューズとして、特別に今回のシーズンに10回ほどスペシャル出演するとのことで、彼女が披露する最後の活躍に期待が高まっている。恐ろしい勢いで新しいミュージカルディーバの系譜を継いでいるイ・ジヘは、再演と三演を経て3度目の「ファントム」出演となる。最後に、新人ソプラノ歌手のキム・スがクリスティーヌ・ダーエとして新たに合流して、ミュージカルに初挑戦する。キム・スはソウル大学声楽学科を卒業した才媛で、新しいクリスティーヌ・ダーエ役を探すために約1年間行われたオーディションで、清雅な声と抜群の曲の解釈力で堂々とクリスティーヌ・ダーエ役に選ばれた。ジャンルの壁を越えて、新人声楽家をミュージカル界に呼び込んで、人気スターを輩出している「ファントム」が、再び新人ソプラノ歌手を抜擢しただけに、キム・スの活躍が期待される。「ファントム」は世界的な推理小説家のガストン・ルルーの代表作である「オペラ座の怪人」を原作に、魅力的なストーリーと美しい音楽、オペラとクラシックバレエなど多様なジャンルを垣間見ることができる総合芸術の決定版として知られている。最高のミュージカル俳優と正統派ソプラノ歌手、クラシックバレリーナなど多様なジャンルとトップアーティストを同じ舞台で観ることができる公演だ。2015年の韓国初演当時、誰も予想できなかった興行成績を記録しただけではなく、たった3回のシーズンで観客動員数45万人を達成するなど、各シーズンごとに大人気を博してきた。韓国のトップミュージカル俳優たちが総出演する完璧な夢のラインナップで、近づく開幕への期待を倍増させている「ファントム」は、2021年上半期の最高の話題作としてもう一度、レベルが違う舞台芸術の境地を披露する見通しだ。1月19日からチケット販売を開始し、3月17日からソウル蚕室(チャムシル)シャルロッテシアターで上演される。

ジュンス出演、韓国ミュージカル「モーツァルト!」日本語字幕付オンライン上映が決定
絶大なる人気を誇る韓国ミュージカル「モーツァルト!」が「韓流ぴあPresents Kミュージカルシネマ『モーツァルト!』オンライン配信」と題し、8月9日~8月11日の3日間にかけて、オンライン動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」と「uP!!!」にて日本語字幕付きで配信されることが決定した。「モーツァルト!」は、初上演されて以来、世界9ヶ国で2200回以上の公演が行われ、240万人を動員したロングラン大ヒット作だ。日本でも何度も上演され、毎回チケット争奪戦になるほどの人気を誇っている。韓国では2010年にソウル世宗文化会館で初上演され、今年で上演10周年を迎えた。現在、韓国で公演中の10周年記念公演でモーツァルトを演じるのは、初演時のキャストであるパク・ウンテとジュンス、そして新たにキャスティングされたパク・ガンヒョンという豪華トリプルキャスト。今回のスペシャル企画は、8月4日、5日に⾏われる各キャストの公演を日本語字幕付きで配信するというものだ。近年レベルの高さが評価されている韓国ミュージカル。話題の作品を配信で楽しめるこのチャンスを見逃さないで欲しい。■配信情報韓流ぴあPresents Kミュージカルシネマ「モーツァルト!」オンライン配信<公演日程>2020年8月9日(日) 12:30~ ジュンス (uP!!!)2020年8月9日(日) 17:00~ パク・ウンテ (PIA LIVE STREAM)8月10日(月・祝) 12:30~ パク・ガンヒョン (uP!!!)8月10日(月・祝) 17:00~ ジュンス (PIA LIVE STREAM)8月11日(火) 19:00~ パク・ウンテ (uP!!!)8月11日(火) 19:00~ パク・ガンヒョン (PIA LIVE STREAM) 配信チャンネル:PIA LIVE STREAM / uP!!! <チケット>・1公演 6,000円(税込) ・3公演パッケージ 9,000円(税込) ○販売スケジュール【PIA LIVE STREA】先行先着:7月18日(土)10:00~7月26日(日)23:59 ※特典公式マスク付き一般販売:7月27日(月)10:00~販売サイト:https://w.pia.jp/t/mozart-pls/【uP!!!】販売期間:7月18日(土)10:00~※auスマートプレミアム会員1,000円割引販売サイト:https://up.auone.jp/articles/id/8019?ref=os<作品紹介>「エリザベート」で知られるミヒャエル・クンツェ(脚本・作詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)により生み出された、作曲家ヴォルフガング・モーツァルトの生涯を描いた大作。1999年にオーストリアで初演され、日本、韓国、ドイツ、スウェーデンなど9ヶ国で2,200回以上の公演、240万人を動員するなど、不朽の名作としていまなお世界中で熱狂的なファンを持つ。日本においても2002年の初演以来、ヴォルフガングを演じた井上芳雄など多くのミュージカルスターを誕生させ、再演が重ねられている。そして韓国では、ミュージカルカンパニーEMKによって2010年に世宗文化会館にて初演され、1ヶ月で10万人を動員する記録を樹立。パク・ヒョシンやジュンスなど数多くのスター俳優を輩出しながら回目の再演重ね、今年10周年を迎える。主催:ぴあ株式会社協力:EMK International Co., Ltd■関連リンク「モーツァルト!」オンライン配信特設サイト:https://piakmusicalmozart.com/

ジュンス&パク・ウンテ&パク・ガンヒョン、ミュージカル「モーツァルト!」コンセプトフォトを公開
ジュンスとミュージカル俳優パク・ガンヒョン、パク・ウンテのミュージカル「モーツァルト!」のコンセプトフォトが公開された。21日、ミュージカル「モーツァルト!」は、強烈なカリスマ性が漂うヴォルフガング・モーツァルト役を務めた俳優たちのコンセプトフォトを公開した。今年で6度目のシーズン、10周年記念公演で帰ってくる「モーツァルト!」は、2010年韓国での初演当時、世宗(セジョン)文化会館大劇場を連日完売させ、その年の各音楽授賞式で合計11部門を席巻した作品である。その後、シーズンごとに傑出したミュージカルスターを輩出する舞台で、観客の関心と期待を集めた。ミュージカル俳優たちの夢の配役であるヴォルフガング・モーツァルト役に初演当時に初主演として抜擢され、歴代最多出演のモーツァルトであり、韓国を代表するミュージカル俳優に生まれ変わったパク・ウンテ。2010年「モーツァルト!」でミュージカルデビューした後、モーツァルトと共に10年を歩み、もはや名実共に最高のミュージカル俳優として圧倒的な集客力を持つスターとされているジュンス。最後に信頼して観ることのできる俳優に成長を遂げてきたパク・ガンヒョンが、今後の新しい10年の神話を導いていくモーツァルトに抜擢され、3人3色の魅力的なモーツァルトを披露する予定だ。公開されたコンセプトフォトで3人は、ヴォルフガング・モーツァルトの自由な精神を表したヘアスタイルと、クラシックながらも古風な赤いジャケットを身にまとい、圧倒的なオーラを醸し出す。彼らは時代を風靡した天才音楽家の強烈なカリスマ性を完璧に表現する一方、普通の人間でありたかったモーツァルトの内面を眼差しだけで完成させ、彼の人間的な苦悩と心の葛藤の跡を写真だけで完璧に伝えている。シーズンごとに深みのあるテーマを取り上げながらも、興味を引くドラマと繊細な演出、クラシックながらも耳を惹きつける音楽、目を離すことができない華やかな舞台美術などで、大衆性と作品性を満足させる完成度の高い音楽で定評のある「モーツァルト!」が、3人3色のモーツァルトと共にもう一度披露する感動に関心が高まる。「モーツァルト!」は本日(21日)午後2時より、初のチケット販売が始まる。公演は6月11日から8月9日まで、世宗文化会館大劇場で開かれる。

ジュンスからキム・ソヒョンまで、ミュージカル「モーツァルト!」キャスト紹介映像を公開…圧倒的なオーラ
ミュージカル「モーツァルト!」が10周年記念公演の全キャストの紹介映像を公開した。本日(13日)、制作会社のEMKミュージカルカンパニーが公開した映像では、ミュージカル「モーツァルト!」のメインナンバーの「私の運命を避けたい」の壮大なメロディーと共に、18人の俳優がそれぞれの役に溶け込み、カリスマ性溢れる姿を披露した。一番最初に黒のスーツを着用して強烈なカリスマ性を放ち、モダンな姿を披露した3人のモーツァルトは、登場だけでもモーツァルトという人物に期待を高めさせる。ジュンスとパク・ガンヒョン、そしてパク・ウンテの3人のモーツァルトは、キャラクターとシンクロ率が100%一致する姿で、完璧なステージを披露することが期待される。華麗だった18世紀のヨーロッパに戻ったような姿で観客の前に立った15人の俳優たちも、高いキャラクターシンクロ率と、圧倒的なオーラをアピールする。モーツァルトの妻コンスタンツェ役にキム・ソヒャン、元See Ya キム・ヨンジ、元MATILDAのヘナから、最高の権力者コロレド大司教役のミン・ヨンギとソン・ジュンホ、厳しいが息子への愛情を持っている父親レオポルト役のユン・ヨンソクとホン・ギョンス。続いて、「モーツァルト!」の重要なナンバー「黄金の星」の主人公であるヴァルトシュテッテン男爵夫人のシン・ヨンスクとキム・ソヒョン、モーツァルトの姉ナンネール・モーツァルト役のチョン・スミとペ・ダヘ、コンスタンツェの母のセシリア・ウェーバー役のキム・ヨンジュとジュア、エマヌエル・シカネーダー役のムン・ソンヒョク、アルコ伯爵役のイ・サンジュンまで、強烈な印象を残した。2020年6月に世宗(セジョン)文化会館大劇場にて、通算6度目となる公演で華麗な帰還を控えたミュージカル「モーツァルト!」の10周年記念公演は、毎シーズン高まる完成度と新たな次元の舞台美術、夢のキャスティングで連日話題をさらっている。2010年の初演以来、10年ぶりに再び世宗文化会館に帰って来る「モーツァルト!」は、世宗文化会館で上映された単一のライセンス公演で219回の最多公演を記録し、記念碑的なシーズンを控えている。ミュージカル「モーツァルト!」はミュージカル界の伝説的なコンビであるミヒャエル・クンツェ劇作家とシルヴェスター・リーヴァイ作曲家の屈指の傑作で、世界9ヶ国で2200回以上の公演を披露し、240万人の観客を動員した世界的なメガヒット作として評価されている。ヴォルフガング・モーツァルト役にはジュンスとパク・ウンテ、そしてパク・ガンヒョンがキャスティングされ、6月11日から世宗文化会館大劇場にて上演される。

【PHOTO】VIXX ケン&ユ・ヨンソク&KAIら「第2回韓国ミュージカルアワーズ」レッドカーペットに登場
22日午後、ソウル慶熙(キョンヒ)大学校平和の殿堂で行われた「第2回韓国ミュージカルアワーズ」のレッドカーペットにVIXX ケン、ユ・ヨンソク、KAI、パク・ウンテ、チェ・スジンらが出席した。





