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私の心きらきら

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  • 「私の心きらきら」視聴率低迷&イ・テイムの悪口騒動などにより全26話で早期終了

    「私の心きらきら」視聴率低迷&イ・テイムの悪口騒動などにより全26話で早期終了

    SBS週末ドラマ「私の心きらきら」が全26話で早期終了となる。SBS週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン)側は「全26話で早期終了を決定した。後番組は『離婚弁護士は恋愛中』だ」と伝えた。これに先立ち全50話でスタートした「私の心きらきら」は視聴率低迷や出演女優イ・テイムの悪口騒動で悩まされていた。「離婚弁護士は恋愛中」は4月18日に韓国でスタートする。

    マイデイリー
  • ナム・ボラ「キム・ナムギル兄さんとの共演、最も記憶に残っています」

    ナム・ボラ「キム・ナムギル兄さんとの共演、最も記憶に残っています」

    心地よい風、温かい日差し、ときめく気分、そして、何よりも愛らしいナム・ボラ(25)がいてより完璧なホワイトデー。甘い香りと共にした、彼女のときめく瞬間。Find her scentフランスの作家マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」の主人公マルセルは、紅茶に浸したマドレーヌの香りを嗅ぎ、忘れていた幼年の頃の記憶を思い浮かべる。小説のように私たちは、香りひとつで何かを、誰かを記憶し、そしてある瞬間を思い浮かべる。それだけ香りの力は強力なものだ。特別でもない、無難な、しかし飽きない香りとして覚えられたい女優ナム・ボラ(25)とインタビューを行った。―休日の昼間に撮影だ。仕事のない日曜日の時間は何をするのか。ナム・ボラ:撮影やスケジュールのない日曜日はいつも同じです。お昼を食べて、両親と教会に行きます。その後、コーヒーを一杯飲んでから家に戻ります。そして、家族と一緒に夕食をとり、私が出演するSBS週末ドラマ「私の心きらきら」を視聴することで1日を終えます。―香水のグラビアを撮った。自身を香りに例えるなら?ナム・ボラ:うーん難しい質問ですね。私は薄荷の香りです。飽きることもなく、特別でもない、そういう無難な香りです。私もまた、長く覚えられたらと思います。―「私の心きらきら」で17歳の女子高生イ・スンジョン役を演じている。久々に制服を着るとどんな気分だったのか。ナム・ボラ:制服を着ると、再び学生時代に戻りたくなりました。今考えてみると、制服を着ていたその時が一番楽しかったと思います。学生の頃は、友だちとおしゃべりするだけでも幸せでしたが今はそのような時間に戻れません。この前、私の家族が出演したKBS 1TV「人間劇場」をまた見ましたが、その時の私の姿がとても幸せそうに見えてよかったです。お金もなく、仕事もないのにずっと笑っていました。家族と見ながらずっと泣いていました。―ドラマでチキン屋さんの娘役だが、普段チキンは好きなのか。ナム・ボラ:本当に好きです。実は「チキン屋さんの娘役だからチキンをいっぱい食べれるだろうな」と期待しましたが、今までチキンは1回しか出てきませんでした(笑)―実際には8男5女の次女だが、ドラマでは末っ子だ。ナム・ボラ:成長しながら一番羨ましかったのが末っ子です。ドラマで末っ子を演じてみると、やはり良かったです。ドラマではありますが、末っ子は担う荷もなく、姉さんや兄さんが全てしてくれるので、これ以上楽なことはありません。もちろん、末っ子ならではの悩みもあると思いますが。―作品の中で最も記憶に残るパートナーは?ナム・ボラ:ドラマ「サメ~愛の黙示録~」で共演した(キム)ナムギル兄さんです。一緒に演じるシーンでナムギル兄さんとたくさん話をしたことが忘れられません。普段、撮影する時は感情的に疲れるシーンで相手は休みますが、ナムギル兄さんは「違う。僕たちはお互いに感情を分かち合わなければならないから、途中で休まずずっと合わせなければならないんだ」とおっしゃいました。その時にしまったと思いました。ドラマは私1人でするものではなく、共同作業ということに改めて気づいた瞬間でした。―番組活動をしながら親しくなった芸能人は?ナム・ボラ:インタビューで話したことですが、映画「サニー 永遠の仲間たち」に出演した俳優と特に親しいです。特に(パク)ジンジュ姉さん、(キム)ボミ姉さん、(キム)ミニョンと一番仲が良いです。―撮影したい広告は?ナム・ボラ:今私が「私の心きらきら」でチキン屋さんの娘を演じているので、チキンのCMをしてみたいです。食べることなら自信があります。そして、メイクが好きで、あれこれ使ってみて比べるタイプなので、化粧品のCMも上手くできそうです。―最近観た映画は?ナム・ボラ:「国際市場で逢いましょう」です。面白かった一方で、とても悲しかったです。子どもの立場から父の犠牲がとても悲しかったです。あ、「ゴーンガール」をご覧になりましたか?その映画が本当に印象深かったです。特にエイミー役のロザムンド・パイクの演技に感心しました。本当にきれいで優しそうな顔で、戦略的に犯行を犯すことが驚きでした。そのような役も演じてみたいです。―昨年スランプだったそうだが。ナム・ボラ:私はいつも一生懸命していると思っていましたが、結果が出ませんでした。そこで「何が間違っているんだろう」「私がここまで努力したのに、なぜ定着できないんだろう」「これは私の道ではないのだろうか」と思い始めてからスランプが来ました。―どう乗り越えたのか。ナム・ボラ:旅行に行ってきました。日本と済州島で複雑になった考えを大分下ろして来ました。再び学校に通いながら初心を取り戻そうと決心しました。その時に来たのが「ずっと恋したい」でした。また、悩みの分かれ道に立ちました。その時に再び演技ができるよう、たくさんの方々が勇気をくれました。私も悩んだ末、心を決めてドラマに出演しました。―今はどうなのか。ナム・ボラ:そのような時間を経験して、頭の中が大分整理されました。この前見た「人間劇場」も役立ちました。実は「人間劇場」は今回初めて見ました。放送の時に見れなかったからです。当時私は受験生でしたが、勉強していた台本を未だに持っています。その台本を見るとぎっしりメモが書いてあって、紙がぼろぼろです。私が持っていた気持ちを忘れないために持っていますが、今もそれを見ながら反省したり、また頑張る力をもらいます。―同徳女子大学の学生から聞いた話によると、非常に真面目に学校生活を送ったという。自身のTwitterに掲載した、課題に関するアンケートも見た。ナム・ボラ:本当に一生懸命通いました。「あの子、芸能人だから楽しながら学校に通っているんじゃない?」「芸能人だから優遇されるだろうな」と言われたくなくて頑張りました。―素晴らしい。成績の管理は上手くできたのか。ナム・ボラ:それは思い通りに行きませんでした(笑) 学校に行きたくても、撮影のために行けない場合があるでしょう?欠席するたびに、早くその部分を埋めなければなりませんが、それが1日や2日で出来るものではありません。そのため、成績が良いほうではありません。それでも、学校生活に最善を尽くしたので悔いはありません。―役者デビューする前に「人間劇場」で認知度を上げた。ナム・ボラ:最初は周りの人に気づかれるのが不思議でした。「どうして私を知っているんだろう」と。「人間劇場」では私の優しい姿、妹や弟たちの面倒をよく見ている姿がたくさん出ます。しかし、私が持っている姿はそれだけではありません(笑) たくさんの方々に「本当に優しい子なんだね」「妹や弟たちの面倒をよく見るとは、本当に偉いね」と言われるたびに気恥ずかしかったです。―8男5女の中で次女だと、実質的に母親の役割をたくさんしたと思うが。ナム・ボラ:昔は弟や妹たちがあまりにも小さかったので面倒を見るしかありませんでしたが、今や成長したからか、自分たちで出来るようになりました。私は必要なことだけをサポートします。―今も15人の家族が一緒に住んでいるのか。ナム・ボラ:昨年まで「人間劇場」に出たその家でみんなで一緒に暮らしていました。しかし、今は私と妹が100m離れたすぐ隣のアパートに引っ越して2人で暮らしています。妹や弟たちが成長すると家が狭くなりました。―大家族が一緒に暮らすと長所もあれば不便なこともあると思うが。ナム・ボラ:良かったことは、退屈せず、楽しかったことです。不便なところは、たまに1人でいたい時や台本を読まなければならないときがありますが、そのたびに「お姉さん何してるの?」と声をかけられて集中できず、そういったところが多少不便でした。―ご家族の近況は?個人的にはダウィットとフィホくん。ナム・ボラ:両親は焼肉屋を営んでいましたが、今は他のことを準備しています。長男は大学院に進学しました。弟や妹たちは平凡に暮らしています。ダウィットは動物が本当に好きで獣医になりたいそうです。ダウィットのプレゼントは本当に選びやすいです。何でも犬の絵さえ描いてあれば大丈夫です。本も「犬と話す方法」こういったものばかり買っていました。そしてフィホは今も本をたくさん読みます。最近は英語の勉強にはまっています。―芸能人になりたがる兄弟はいないのか。ナム・ボラ:ソラです。アイドルになりたいそうです。実際にEXOとB1A4のファンです。演技もしたいと言われ、演技教室に通わせたことがありますが、真面目に通わなかったので辞めました。―今は幸せなのか。ナム・ボラ:幸せだと思います。今までの私の人生を振り返ってみると、それなりに一生懸命生きてきたようで遣り甲斐を感じます。―最近恐れていることがあるとすれば?ナム・ボラ:人見知りになりました。昔は気楽に人と付き合いましたが、今は気楽に出来ません。芸能活動をしながら傷ついたりしたせいか、人を信じられません。友だちにも会っても小中高の友だちだけに会います。―2015年に必ず叶えたいことは?ナム・ボラ:海外旅行に行ってみたいです。ヨーロッパのほうに行ってみたいです。ナム・ボラの撮影現場のスケッチナム・ボラのアットスタイルとのインタビューエディター:キム・ドゥリ、インタビュー:キム・ソジョン、フォトグラファー:キム・ウェミル(青年写真館)、ビハインド写真:フォトグラファー イ・ジスク、スタイリスト:ソ・ナウォン、ヘア:ヒョンジョン(スタイルフロア)、メイクアップ:テミ(スタイルフロア)

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  • イ・テイム「私の心きらきら」の降板確定…代役の投入について“議論中”

    イ・テイム「私の心きらきら」の降板確定…代役の投入について“議論中”

    SBS週末ドラマ「私の心きらきら」側が女優イ・テイムの降板を決定した中、ほかの俳優の投入について議論している。SBSドラマの関係者は11日午後、OSENとの取材で「イ・テイム氏の降板を最終的に確定した」としながら「健康上の理由でこれ以上出演が難しいと判断し、降板することで議論を終えた」と伝えた。続いて同関係者は「現在イ・テイム氏が演じていた役を他の俳優が演じるか、それともそのまま代役なしでドラマを展開するかに関する議論が行われている。別の俳優を出演されることがドラマに良い影響を与えるかに関する話をしている」と付け加えた。これに先立ちイ・テイムは、ドラマに出演していたが、健康上の理由で降板した。また、彼女は先月24日にMBCのバラエティ番組「一回り年下の家庭教師」の収録中にJewelryのキム・イェウォンに悪態をついて非難されたことがある。その後、イ・テイム側は報道資料で「イ・テイム氏もまた、自身の行動を深く反省しており、苦しんでいる」と立場を示した。

    OSEN
  • 「私の心きらきら」側、早期終了について議論中“確定ではない”

    「私の心きらきら」側、早期終了について議論中“確定ではない”

    SBSの週末ドラマ「私の心きらきら」が早期終了について議論している。SBS週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン)側は、マイデイリーに「早期放送終了と関連して決まったことは何もない。毎日、早期終了について話し合っている。意見が何度も変わっている」と明かした。続いて「最近ドラマが面白くなったという声が多いため、まだ可能性を見守っている状況だ。そのため、いろんな噂が出ているようだ」と説明した。これに先立ち全50話で企画された「私の心きらきら」は視聴率の低迷や出演俳優イ・テイムの悪口議論により早期終了説が浮上した。「私の心きらきら」は庶民の娘として生まれた3人の姉妹が、金を持つ者の横暴の中で家族の復讐と父親の復讐、自分の成功のために生きていく成長ストーリーで、ナム・ボラ、チャン・シニョン、イ・テイム、ペ・スビン、ソン・ウンソ、ハ・ジェスクなどが出演している。毎週末、夜9時55分から韓国で放送されている。

    マイデイリー
  • “体調不良”イ・テイム側「『私の心きらきら』の撮影に復帰…『一回り年下の家庭教師』はやむを得ず降板」

    “体調不良”イ・テイム側「『私の心きらきら』の撮影に復帰…『一回り年下の家庭教師』はやむを得ず降板」

    女優イ・テイムがSBSの週末ドラマ「私の心きらきら」の撮影に復帰した。イ・テイム側の関係者は3日、OSENの取材に対し「今朝早く撮影現場に復帰し、問題なく撮影を行っている」と伝えた。イ・テイムはこれまで健康上の理由でしばらく「私の心きらきら」の撮影を中断していた。この日はイ・テイム側が「私の心きらきら」側に撮影に復帰すると約束していた日でもあった。これに対し「私の心きらきら」側の関係者は「体調を崩していたため、イ・テイムはしばらく撮影に参加できなかった。しかし、最近のストーリー展開がイ・テイムに集中していなかったため、撮影に問題はない」と説明した。また、イ・テイムは健康上の理由でMBCのバラエティ番組「一回り年下の家庭教師」を降板した。これに対しイ・テイム側の関係者は「イ・テイム本人は『一回り年下の家庭教師』への出演を希望したが、体調がかなり悪く、やむを得ず降板を決定した」と説明した。

    OSEN
  • 「私の心きらきら」側、早期終了説に対し“決まったことは何もない”

    「私の心きらきら」側、早期終了説に対し“決まったことは何もない”

    「私の心きらきら」が早期終了説に巻き込まれた。3日、SBS週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン)側はマイデイリーに「早期終了については何も決まったことはない」と伝えた。これに先立って全50話でスタートした「私の心きらきら」は現在第14話まで放送されたが、視聴率低迷で早期終了説が浮上している。1日に放送された第14話は視聴率2.7%(ニールセン・コリア)を記録した。「私の心きらきら」は庶民の娘として生まれた3人の姉妹が、金を持つ者の横暴の中で家族の復讐と父親の復讐、自身の成功のために生きていく成長ストーリーで、ナム・ボラ、チャン・シニョン、イ・テイム、ペ・スビン、ソン・ウンソ、ハ・ジェスクなどが出演している。毎週末、夜9時55分に韓国で放送されている。

    マイデイリー
  • イ・テイム「私の心きらきら」撮影中に体調を崩して入院…“撮影には支障なし”

    イ・テイム「私の心きらきら」撮影中に体調を崩して入院…“撮影には支障なし”

    女優イ・テイムがSBS週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン)の撮影中に体調を崩し、撮影に参加しなかった。27日、イ・テイムの所属事務所の関係者はマイデイリーとの通話で「26日、撮影中に体調が悪くなり、入院した。寒い中、済州道(チェジュド)の海で撮影したが、疲れが溜まった上に風邪を引いてしまったようだ」と明かした。続いて「暫く入院しているだけなので、今日中(27日)に退院できると思う。ドラマの撮影に問題はない。撮影中に体調を崩して監督がスケジュールを延期しようとおっしゃった。以後の撮影スケジュールを調整し、復帰する予定だ」と伝えた。イ・テイムは現在、SBS週末ドラマ「私の心きらきら」でイ・スンス役を熱演している。

    マイデイリー
  • 「私の心きらきら」視聴率2.9%で静かに放送スタート…「伝説の魔女」の壁は厚かった

    「私の心きらきら」視聴率2.9%で静かに放送スタート…「伝説の魔女」の壁は厚かった

    SBS新週末ドラマ「私の心きらきら」が2%台という低視聴率でスタートした。18日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、17日に韓国で放送された「私の心きらきら」は全国基準2.9%の視聴率を記録した。これは同時間帯に放送されたMBC「伝説の魔女」(28%)、KBS 1TV「世界は今」(5.5%)、KBS 2TV「追跡60分」(4.5%)より低い記録で、地上波3社の中で最も低い視聴率だった。裏番組「伝説の魔女」が視聴率30%に迫るほどの人気だからといっても、2%台の視聴率でのスタートは残念な結果である。前番組「美女の誕生」が7.2%で最終回を迎えたが、「私の心きらきら」はその半分にも満たなかった。「私の心きらきら」は韓国を代表する庶民的な食べ物であるチキンをテーマに、ギクシャクする両家族の間の対立、家族一人一人の成功と愛を描くドラマだ。第1話では、悪縁で結ばれている両家族の運命が対立を深めた。

    OSEN
  • 【PHOTO】ナム・ボラからペ・スビンまで「私の心きらきら」制作発表会に出席“応援お願いします!”

    【PHOTO】ナム・ボラからペ・スビンまで「私の心きらきら」制作発表会に出席“応援お願いします!”

    14日午後、ソウル木洞(モクトン)SBSにて開かれたSBSの新週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン、キム・ユジン)の制作発表会に俳優ペ・スビン、チャン・シニョン、イ・テイム、ナム・ボラ、イ・ピルモ、オ・チャンソク、ユン・ダフン、チョン・ウヌ、ソン・ウンソ、ハ・ジェスクが出席した。「私の心きらきら」は庶民の子として生まれた3姉妹が大手企業の横暴の中で復讐と成功のために生きていく成長の物語で、17日に韓国で放送をスタートする。

    マイデイリー
  • 「私の心きらきら」ナム・ボラ、スクーターに乗る姿もキュート!“チキン配達中”

    「私の心きらきら」ナム・ボラ、スクーターに乗る姿もキュート!“チキン配達中”

    女優ナム・ボラが「私の心きらきら」でキュートなスクーター配達員になった。ナム・ボラはSBSの新週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン)で「真心 元祖フライドチキン」店の末娘イ・スンジョン役を演じる。ドジで天然でありながら、「真心 元祖フライドチキン」に向けた無限の愛情を爆発させる末娘のハツラツかつ元気な姿を描き出す予定だ。これと関連して、ナム・ボラが真っ赤なスクーターに乗って保護用のヘルメットを被ったまま、チキンを配達している姿がキャッチされた。ミント色のヘルメットを着用したナム・ボラは、制服のスカートの下にレギンスを履き、毛糸の手袋で重武装して配達のために出動している。ナム・ボラは「真心 元祖フライドチキン」に対するプライドと、堂々と配達スクーターに乗る利口なスンジョンの姿をリアリティ溢れる演技力で表現した。何よりナム・ボラは今月6日に行われた「私の心きらきら」の撮影で、生まれてこのかた一度も乗ったことがなかったスクーターを初めて運転することになった。撮影が始まる直前までスタッフにスクーターの乗り方を習っていたナム・ボラは、数回練習をしてからすぐに撮影に突入した。スクーターに乗ることに多少緊張感を示したが、すぐにスクーターを乗りこなし、周囲の心配の視線とは裏腹に、シーンを完璧に完成させた。それだけでなく、ナム・ボラは今後ドラマでイ・スンジョンがチキン配達のためにスクーターに乗るシーンが頻繁に登場することになるだろうと判断し、自費で中古のスクーターを購入するなど、人並みならぬ熱意を見せている。撮影現場でも片手間にスクーターに乗って練習を重ねながら、もっぱらチキン店の末娘イ・スンジョン役の役作りに没頭しているという裏話だ。制作会社SAMHWA NETWORKSは、「撮影が進むほど、おてんばのようにハツラツとしながら利口なイ・スンジョン役には、ナム・ボラが適役だったということを確信している。制服着用からスクーターに乗ることに至るまで、ナム・ボラはシンクロ率100%に達するイ・スンジョンのキャラクターを描いている。『私の心きらきら』で波瀾万丈な人生の奮闘記を盛り込むナム・ボラの演技変身に期待してほしい」と明らかにした。「私の心きらきら」はチキンを中心に絡み合っている二つの家系の家族たちの成功と成長の物語を描く。「美女の誕生」の後番組として、1月17日に韓国で初放送される予定だ。

    マイデイリー
  • 「私の心きらきら」ペ・スビン&チャン・シニョンの“情熱”…初の台本読み合わせ現場を公開

    「私の心きらきら」ペ・スビン&チャン・シニョンの“情熱”…初の台本読み合わせ現場を公開

    SBS新週末ドラマ「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン、キム・ユジン)の初の台本読み合わせの現場を公開された。「美女の誕生」の後番組として韓国で2015年1月17日から放送をスタートする「私の心きらきら」は、11月26日京畿道(キョンギド)一山(イルサン)炭硯(タンヒョン)SBS制作センターで初の台本読み合わせを行った。現場にはチャン・シニョン、ペ・スビン、イ・テイム、ナム・ボラ、ソン・ウンソ、ハ・ジェスク、チョン・ウヌなどの若手俳優たちとイ・ドクファ、ユン・ミラ、イム・ヒョンシク、ユン・ダフンなど、貫禄の俳優たちをはじめ、チョ・ジョンソン脚本家、オ・セガンPD(プロデューサー)が出席し、情熱溢れる初の台本読み合わせの時間を持った。出演キャストたちの紹介と挨拶が続いた後、出席者全員の拍手の中でスタートを切った。俳優たちは約6時間続いた台本の読み合わせにも、リアルな演技を見せて情熱を燃やした。何より「真の本場チキン」の3人の姉妹であるチャン・シニョンとイ・テイム、ナム・ボラは既に徹底的に台本を分析したように台詞の口調や感情を見事に表現して雰囲気をリードした。チャン・シニョンは大人しくて良妻賢母のような長女イ・スンジン役を、イ・テイムはシックな次女イ・スンス役を、ナム・ボラはハツラツとした末っ子イ・スンジョン役を務め、個性溢れる魅了をアピールした。ペ・スビンは役作りのために前日あまり眠れなかったと明かし、役作りの苦痛を吐露しながらぼろぼろになった台本をもって登場し、視線を釘付けにした。血も涙もない毒々しいオーナーチョン・ウンタク役を完璧に表現した。ソン・ウンソとハ・ジェスクはペ・スビンの妹であるチョン・グンビとチョン・ウンビ役に扮し、正反対の姉妹の姿を見事に表現した。特に実際は年上であるハ・ジェスクは姉として登場するソン・ウンソに自然な演技を見せて現場を笑いの渦に巻き込んだ。チョン・ウヌは劇中わけありのキャラクターであるク・グァンモ役だけではなく、現場に出席できなかった俳優の台詞までこなして見る人を爆笑させた。イ・ドクファ、ユン・ミラ、イム・ヒョンシクは台詞一つ一つにリアルな感情線を入れ、説明など要らないベテラン俳優らしい熱演を見せた。またユン・ダフンは台詞のトーンに合わせて多様な手振りを特有のふてぶてしい演技で表現する一方、休憩時間には自ら先輩や後輩の間のムードメーカーとなった。この日台本読み合わせの現場に出席したチョ・ジョンソン脚本家とオ・セガンPDは新しいドラマに対する覚悟を語り、俳優一人一人に繊細かつ実質的なディレクションとアドバイスをして現場の雰囲気をさらに盛り上げた。制作会社のSAMHWA NETWORKS側は「劇中のキャラクターと完璧なシンクロ率を誇る俳優たちが見事な演技呼吸で期待感を高めた。初の台本読み合わせだったが、完璧な演技力を見せた『私の心きらきら』の俳優たちが、2015年上半期に週末を熱く盛り上げる新しい作品を生み出すことになるだろう」と伝えた。「私の心きらきら」は韓国を代表する庶民の食べ物、チキンを中心に絡み合った2つの家族たちの成功と成長ストーリーを描いていく作品だ。

    マイデイリー
  • チャン・シニョン&ペ・スビン、ドラマ「私の心きらきら」に出演確定…夫婦演技を披露

    チャン・シニョン&ペ・スビン、ドラマ「私の心きらきら」に出演確定…夫婦演技を披露

    俳優ペ・スビンとチャン・シニョンがSBS新週末ドラマ「私の心きらきら」の男女主人公にキャスティングされた。チャン・シニョンとペ・スビンは「美女の誕生」の後番組である「私の心きらきら」(脚本:チョ・ジョンソン、演出:オ・セガン)で「真の本場チキン」の長女イ・スンジン役と「ウンタク・チキン」の冷たいオーナーチョン・ウンタク役を務めた。「私の心きらきら」は韓国を代表する庶民の食べ物であるチキンを中心に絡み合った両家の家族たちの成功と成長を描いていくストーリーだ。特にチャン・シニョンは真面目で優しい3人姉妹の長女で、母親が亡くなった後、父親と二人の妹、イ・スンス(イ・テイム)、イ・スンジョン(ナム・ボラ)のために生きる典型的な良妻賢母で、たおやかな魅力を披露する。またペ・スビンは「真の本場チキン」と対立する大手チキンフランチャイズの「ウンタク・チキン」の血も涙もないオーナーチョン・ウンタク役で、冷たい男の姿を見せる。何より「真の本場チキン」と「ウンタク・チキン」、各家の長女と長男であるチャン・シニョンとペ・スビンが劇中結婚式を挙げて波乱万丈な夫婦の姿を披露する予定だ。これまで務めた配役ごとに深みのある演技で賛辞を受けてきた二人がデビュー後初めて披露する夫婦演技に期待が寄せられている。制作会社のSAMHWA NETWORKS側は「チャン・シニョンとペ・スビンはそれぞれイ・スンジンとチョン・ウンタク役にピッタリだと判断し、出演オファーをして最終的に出演を確定した。二人ともイ・スンジンとチョン・ウンタク役を通じてこれまで積んできた演技力を発揮する予定だ」と伝えた。「私の心きらきら」はチキンを中心に絡み合った2つの家族たちの成功と成長ストーリーを描いていく作品だ。現在放送中の「美女の誕生」の後番組として2015年1月に韓国で放送をスタートする予定だ。

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