「技術者たち」キム・ウビン“シャワーシーン、ファンのための商業的なシーンと言われた”
写真=パク・ジュンヒョン記者キム・ウビンは16日午後、ソウルロッテシネマワールドタワー店で行われた映画「技術者たち」のメディア試写会及び記者懇談会で「シャワーシーンについて、監督に商業的なシーンと言われた」と述べた。
キム・ウビンはこの日「シナリオを読んだら、シャワーシーンが出てきた。どう考えてもそのシーンが出てくる理由が分からなかった。そこで、そのシーンが出た理由は何かと監督に質問すると、商業的なシーンと言われた。ファンの方々のためのシーンと説明されたので、責任感を持って序盤はとても一生懸命運動した」とし、「撮影してみると、シャワーシーンもどんどん延ばされ、僕も他のことを悩み、想像する時間に運動ばかりをしていた。そこで、最も重要なことを見逃すのではないかと思い途中諦めたが、撮影直前に少しだけ時間を頂いて運動してから撮ったことを覚えている」と説明した。
キム・ウビンは映画で金庫を開ける技術者のジヒョク役を熱演した。
「技術者たち」は北東アジア最高のセキュリティーシステムを誇る仁川(インチョン)税関に隠された不正資金1500億ウォン(約150億円)ウォンを制限時間40分内に盗むための、実力者たちの歴代級のビジネスを描いた作品だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ギョンジュ








