PLAVE ノア、日本公演中に腰に痛み…事務所がコメント「動きを最小限に抑えてステージを進行」
(C)VLAST所属事務所のVLASTは27日、「ノアは26日に開催された『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』の初日公演中に腰に痛みを感じ、公演終了後に病院を受診して診察および治療を受けた。医療陣からは、無理なパフォーマンスや動きを最小限に抑え、休息を取る必要があるとの所見を受けた」と明らかにした。
続けて「アーティスト本人の公演およびパフォーマンスへの参加意思は非常に強い状況だが、当社は医療陣の所見に従い、本日の公演ではノアの動きを最小限に抑えてステージを進行する予定だ」と説明した。
PLAVEは仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、ワールドツアーを開催している。日本公演(9月26、27日)を終えた後は、高雄(10月3日)、バンコク(10月10日)、シンガポール(10月17日)、台北(10月24日)、マカオ(10月31日)へと続く予定だ。
(C)VLAST【VLAST公式コメント全文】
こんにちは、VLASTです。
メンバーノアの健康状態および公演進行に関してご案内いたします。
メンバーノアは、9月26日に行われた「2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan」1日目の公演中に腰に痛みを感じ、公演終了後に病院を受診し、診察および治療を受けました。医療陣からは、無理なパフォーマンスや動きを最小限に抑え、休息を取る必要があるとの所見を受けました。
アーティスト本人の公演およびパフォーマンスへの参加意志は非常に強い状況ではありますが、当社は医療陣の所見に従い、本日の公演ではノアの動きを最小限に抑えてステージを進行する予定です。
一日も早い回復とアーティストの健康のため、十分な協議の末に決定した措置となりますので、ファンの皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。ご心配をおかけし申し訳ございません。
ノアの一日も早い回復のため、最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジンソク







