PLAVE、初のワールドツアー日本公演が盛況裏に終了…M!LKのカバーからソロステージまで!見どころ満載
(C)VLAST日本での単独公演としては、約1年ぶり2度目の開催となった今回の公演は、初のワールドツアーの2つ目の都市ということもあり、PLLI(PLAVEのファンダム名)の並々ならぬ熱気と興奮に包まれていた。約2時間半に及ぶ公演は、ワールドツアーのために用意された特別な演出、多彩な衣装やスタイリングなど、見どころ満載のステージで観客を魅了した。
PLAVEの登場を心待ちにするファンの期待が高まる中、5人のメンバーは1stミニアルバム「ASTERUM : The Shape of Things to Come」のタイトル曲「The 6th Summer」のステージで幕を開けた。続けて、日本デビュー曲「かくれんぼ」、2ndミニアルバム「ASTERUM : 134-1」のタイトル曲「WAY 4 LUV」を2曲連続で披露すると、PLAVEとの対面に観客から大歓声が湧き上がった。
(C)VLAST今回の公演では、「Blossom Parade」や「HMPH!(feat. SOLE)」など、今年4月にリリースした4thミニアルバム「Caligo Pt.2」収録曲のステージを日本初披露したほか、メンバーたちの魅力あふれるソロステージも披露された。
(C)VLASTまた、東洋風の情緒漂うアレンジが施された「Watch Me Woo!」や「Chroma Drift」のジャズバージョンなど、ワールドツアーで初披露となる編曲が加えられた特別なステージを繰り広げ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。
(C)VLASTさらに、9月3日にリリースしたばかりのシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をサプライズで世界初披露。「Flame(feat. milet)」は、PLAVEが日本人アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。ステージを披露した後には、楽曲制作やレコーディングの際のエピソードを語りながら、コラボレーションしたmiletへの感謝の想いを伝え、会場は温かい雰囲気に包まれた。
(C)VLASTまた、「言葉が異なっていても、離れていたとしても、音楽でひとつになれることができて、本当に素敵だと思います」(バンビ)と、音楽を通じて深まったファンとの絆に対する感動を言葉にし、「PLLIの皆さんがいらっしゃる場所、そしてPLLIの皆さんが呼んでくださる場所であれば、僕たちはどこでも駆けつけます」(イェジュン)とファンへのあふれる愛を伝えた。その後、PLAVEは最後にデビュー曲「Wait for you」を披露し、神奈川公演は大きな感動に包まれながら幕を閉じた。
(C)VLAST先立って韓国では、昨年11月に高尺スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、熱い反響を呼んだ。
またPLAVEは、10月12日(月)午後6時に5thミニアルバム「HYPERDRIVE」をリリース(音盤発売日は10月13日)する。今回のアルバムは、前作の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作であり、PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。
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