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ナム・ユンスの“男気あふれるギャップ”とは?久間田琳加、新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る

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日本テレビと韓国のトップスタジオCJ ENMが初の共同プロジェクトとして話題を集める10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」(10月7日スタート、毎週水曜よる10時放送/ディズニープラスで世界配信)。

この度、本作のタイトル「メリーベリーラブ」の“ベリー(イチゴ)”にちなみ、キャスト陣の素顔とドラマの魅力に迫るスペシャルインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」が始動。

その第1弾として、白浜夏凛(今田美桜)の親友、水野麻理役を演じる久間田琳加の回答が公開された。インタビューでは、共演するナム・ユンス(パク・クナム役)との現場でのエピソードや言葉の壁を越えたコミュニケーション、胸キュン必至の名場面について明かしている。

国境や言葉の違いを超えて心を通わせていく登場人物たちの姿を、ポップで心温まる掛け合いとともに丁寧に演じた久間田琳加。二人のロマンスと成長のドラマが、物語をどのように彩るのか期待が高まる。

日韓の豪華キャスト陣が送る注目のロマンティック・ラブコメディ「メリーベリーラブ」は、10月7日(水)よる10時より日本テレビ系にて放送開始。

Q1 島のカフェ店主・麻理を演じる中で、ご自身の役に一番愛着を感じたポイントはどこですか?

久間田琳加:相手のことはお見通しなのに、自分のことになると不器用になるところが可愛らしいと思いました。

Q2 クナムと麻理として出会い、物語を彩るお二人ですが、お互いの役柄に対する「第一印象」と「魅力」を教えてください。

久間田琳加:クナムの第一印象は、真っすぐ。魅力は言動や行動でしっかり伝えてくれるところ、です。

Q3 久間田さんから見た「ナム・ユンスさんのクナムらしさ」など、相手のハマり役だと思うポイントはどこですか?

久間田琳加:優しい笑顔が、クナムそのままだなと思いました。

Q4 ワーホリ青年とカフェ店主という爽やかなお二人ですが、一緒にお芝居をしていて「二人だからこそ出せた空気感」はどんなところですか?

久間田琳加:腕を組んで気合を入れたりするシーンなど、ポップなお芝居は私たちにしかできないと思い、話し合いながら作っていきました。

Q5 演じる上で「実はここにちょっとしたクセやこだわりを意識していた」という、麻理の隠れた注目ポイントがあれば教えてください。

久間田琳加:笑顔かと思ったら突然落ち込んだり、疲れていると思ったら突然怒ったり、喜怒哀楽を大切にしていました。

Q6 ロケ撮影の合間に食べたおいしかったものは? 思い出深いエピソードはありますか?

久間田琳加:ナム・ユンスさんが韓国からキムチを持ってきてくださって、そのキムチがすごくおいしかったです。そのようにコミュニケーションを取ってくださったことがありがたかったです。

Q7 物語の舞台である「茶呂島(ちゃろしま)」での撮影の思い出、お気に入りのロケーションなどありますか?

久間田琳加:クナムとの出会いのシーンの、海の見える丘です!

Q8 撮影で、「これは画面に映えたら絶対にキュンとする!」と感じたシーンは?

久間田琳加:麻理が1人でお酒を飲んでいた時に、クナムが麻理の居場所を当てて、手に持っていたお酒をぐいっと飲むところです。なかなか見られないクナムの男らしさに、キュンとすると思います。

Q9 劇中同様、実際の現場でも言葉の違いがあったかと思いますが、お二人でどのようにコミュニケーションを深めてお芝居にいかしましたか?

久間田琳加:アプリを使いながら会話するようにしていました。

Q10 ラブだけでなく、クスッと笑えるコメディー要素も満載の本作。演じていて一番楽しかったシーンはどこですか?

久間田琳加:あるシーンの撮影でクナムとかぶり物して、その撮影は人も多く恥ずかしかったですが、お互いの姿に笑っていました。

Q11 自身の役、あるいは相手の役のセリフで、特に心に残っている言葉を教えてください。

久間田琳加:「麻理ちゃんのカレーすごくおいしいです!」というセリフが、クナムの可愛らしさが全開で心に残っています。

Q12 撮影を重ねる中で見えてきた、相手の「実はこんな一面があったんだ!」という新発見はありましたか?

久間田琳加:クナムは膝丈のデニム衣装で寒そうだったのに、なかなかアウターを着なかったり、座って休憩しなかったり、男気のある方でした。

Q13 茶呂島で懸命に生きている麻理。もし今、ご自身が演じた役に一言声をかけてあげられるなら、どんな言葉をかけたいですか?

久間田琳加:自分の身の回りのこと、自分の心の声をよく聞いて!

Q14 「植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。」という言葉のように、ドラマを通して麻理とクナムのお二人の目線から受け取ったメッセージは何ですか?

久間田琳加:そこに愛情を注いでいけば、さらに大きなものになっていく、と感じました。

Q15 「メリーベリーラブ」の視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

久間田琳加:クナムと麻理がより世界観を色付けられたらいいなと思いながら、演じました。コメディー要素もありながら、身近な人を大切にしたいと思う心温まるシーンもあるメリーベリーラブをたくさん愛してほしいです!

■作品情報
日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」
初回放送日時:10月7日(水)よる10時

<出演者>
チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加

【韓国スタッフ】
監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ
脚本:イ・ジェユン
エグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファ
プロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル

【日本スタッフ】
チーフプロデューサー:江成真二
スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音

放送:日本テレビ(全国ネット)
配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)
制作:CJ ENM Japan、日本テレビ

<あらすじ>
韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。
小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり……。
“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。

■関連リンク
「メリーベリーラブ」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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