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パク・ナレを脅迫した疑い…元マネージャー、初公判で容疑の大半を否認「正当な権利行使」

Newsen
写真=Newsen DB
お笑いタレントのパク・ナレを脅迫した疑いが持たれている元マネージャーが、容疑の大半を否認した。

先月29日、ソウル西部地裁刑事4単独は、パク・ナレの元マネージャーであるA氏とB氏、2人の暴力行為等処罰に関する法律違反(共同恐喝)容疑の初公判期日を進行した。

A氏はパク・ナレに対し、インセンティブ名目で会社売上の10%である2億5,000万ウォン(約2,901万円)を要求し、これに応じなければメディアを通じてパク・ナレの私生活を暴露しかねないという趣旨で脅迫した疑いが持たれている。また、パク・ナレの法人口座にある金を自身が運営する法人口座へ無許可で送金するなど、パク・ナレの会社資金約4,400万ウォン(約510万7,000円)を着服した疑いも持たれている。

該当の公判でA氏は、パク・ナレに金銭を要求したのは退職金名目などの正当な権利行使だったとし、脅迫に該当する行為や金を不当に得ようとする故意はなかったと主張した。横領容疑については、パク・ナレの承諾に基づく送金があったとして一部のみ認めた。捜査過程で違法に収集された証拠があるという主張も繰り広げた。

パク・ナレは、自身から暴行や職場内いじめ、賃金未払いなどの被害を受けたと主張する元マネージャーらを、恐喝未遂および業務上横領などの疑いで逆告訴した。

元マネージャーB氏の容疑に対する意見は、次回の公判で明らかにする予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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