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IU、一部ファンから事務所の方針やヘアメイクに不満の声も「全て私の責任…アレルギーで厳しい制約がある」

Newsen
写真=Newsen DB
IUが、一部のファンから批判を受けている所属事務所の関係者や外部スタッフを擁護した。

IUは9月30日、ファンコミュニティプラットフォーム「Berriz」を通じて、「もしかしたら少し重いかもしれない話! 大して気にしなくてもいい話でもあるけれど、もしかしたらもどかしく思っているエナ(UAENA、IUの公式ファンネーム)たちがいるのではないかと思い、私も悩んだ末に文章を書きます! あまり深刻に受け止めないでくれたら嬉しいです」と口を開いた。

先立ってIUは、耳管開放症の悪化により、6thフルアルバムの発売とコンサートを延期した。そしてアルバム発売や公演は延期したものの、9月10日にデジタルシングル「Unknown Planet」をリリースした。

これに関連しIUは「私もネットでエナたちの願いや求めていること、全てではないけれど、たまに見守っている人間として、今回の『Unknown Planet』と『Dear my crazy soulmate、そしてその広報の方向性について、エナたちが少なからず残念な気持ちやもどかしさを抱えていることはよく分かっています。まずあらかじめ言っておくと、今回のシングルはもともと全く予定になかった突然のリリースでした。私の健康上の問題さえなければ、9月初めにアルバムが出て、数週間後にはコンサートもあったはずなのに、私一人のせいで私たち全員のお祭りであるべき9月がすっかり空っぽになってしまったようで、エナたちの残念な気持ちを少しでもなだめたいと思い、本当に急でしたが、2曲のシングルの公開を決定したのです」と説明した。

シングルは音楽配信チャートの最上位にランクインし、人気を集めたが、一部のファンからは不満の声があがった。所属事務所のEDAMエンターテインメントがIUのニューシングルのプロモーションに最善を尽くさなかったという世論が形成されたのだ。しかし、これはIUの意向に沿った方向性であったことが確認された。

これについてIUは「その過程で流通会社の方々も多くの配慮をしてくださいましたし、何よりも私の突然の決定によって、EDAMのスタッフたちの仕事が過密になり、無理をさせてしまいました。さらに言えば、いくら気軽に出すシングルだとしても、あれこれプロモーションがあってこそ、カムバックの雰囲気がもっと出るのではないかというマーケティングチームの意見に対し、今回のシングルは来年リリースするフルアルバムのお試しのようなシングルであって、正式なカムバックだとは考えていない、新曲を求めているファンのためのイベントとして準備したシングルなのだから、力を入れるなら、来年のフルアルバムの時にまとめて広報しようという意見を出したのは他でもない私です。だからUAENAたちが今回のシングルのプロモーションに対して物足りなさを感じたとしたら、それは全て私の責任です」と釈明した。

また、「それどころか、私はこのように突然出したシングル2曲に対するリスナーの反応が想像以上に好意的で嬉しい気持ちです。さっきコメントで、ある海外のエナの方が『Unknown Planetらチャレンジ』ももちろんいいけれど、『Dear my crazy soulmateチャレンジ』をもっと推してみてはどうかという質問を受けました。『Dear my crazy soulmateチャレンジ』もまた、EDAMでは前もって準備をしてくれていました。軽くて可愛らしい簡単なチャレンジだったのですが、いざ(女優のユ・)インナ姉さんとそれを撮ろうとしたら、お互いすごく照れくさかったんです。だからただ思い出の写真を映像化するリール動画で『Dear my crazy soulmateチャレンジ』の代わりとすることになりました。チャレンジではなかったのですが、多くの方々が『Dear my crazy soulmate』のBGMに似たような形式で各自のソウルメイトとの映像を上げてくださるのを見て、私なりには誇らしくて嬉しかったです! でもエナたちが望むなら、少し時間がかかったとしても、成績やプロモーションとは無関係に、インナ姉さんと『Dear my crazy soulmateチャレンジ』もいつか公開しますね」と明かした。

続けて「こうした内情も分からない状態で、UAENAたちをもどかしくさせてしまい本当にごめんなさい。早く話そうかとも思ったのですが、みんなが楽しい連休を過ごしている最中にこんな話をするのが合っているのかと悩み、少し遅くなってしまいましたが、胸の内を話しました。フルアルバムの時はこんなことがないように! もう! ライブクリップも全部撮ってあるし、ダンスチャレンジができそうな曲も事前にチェックしています! ダンスの練習動画まで撮るべきか悩み中。思ったよりも話が長くなりましたが、もちろんEDAMも常に100点満点の会社ではありませんが、いつも私の意見を尊重し、応援してくれる……至らない部分があるとしても、ファンにもっと良くしてあげたいと思っている会社だということ……深夜(深夜じゃないのは分かっています)のテンションで話したかったんです。私がもう少しうまくやればいいことなのに、いつもどこか至らない私なので、嬉しい日や良い日にまでUAENAをもどかしくさせたり、寂しい思いをさせたりして、本当にごめんなさい」と本音を打ち明けた。

いわゆる「ヘメス」(ヘア、メイク、スタイリング)と呼ばれるスタッフたちに関するファンの批判に対しても言及した。IUは「この話はしようかやめようか本当にたくさん悩んだのですが、結局いつかは話すべきことのように思えたので、書いたついでにもう少し書きます。全てではないでしょうが、最近ヘメスに対して心配や懸念を寄せてくださるエナたちが多く増えたことは分かっています」と明かした。

IUは、「今回のアルバムはミュージックビデオもとにかく多く、様々な作業がとりわけ多いフルアルバムなので、初めてご一緒する実力者の方々にヘメスをお願いしました。私の予想よりもはるかに良い仕上がりになり、私自身も満足しています(皆さんがまだご覧になっていない制作物の中でもです!)。だから一部のファンの方々のご意見のように、今後はスケジュールごとに新しい組み合わせで、多様な新鮮な姿をお見せできると思います。ただ、一部の方々からは私が特定のサロンのデザイナーの方々ばかりにこだわりすぎているのではないか、ひいてはEDAMがこだわっているのではないかという心配の声も見受けられたようです」と語った。

このような誤解もまた事実ではなかった。IUは「結論としては、全くそのようなことはありません。現在メインで私のヘメスを担当してくださっている室長たちも、本当に素晴らしい実力者の方々であり、私という芸能人に大きな愛情を持って対応してくださるありがたい方々です。もちろんエナたちの立場からすれば、毎回のスケジュールが全て気に入るとは限らないと思いますが、最善を尽くして仕事をしてくださっている方々です。一例としてご存知の方はご存知でしょうが、私は様々な接触性アレルギーのため、一時期芸能活動を休んで治療を受けるべきか悩んだほど、ヘアスプレーやフィクサー、ポイントメイクのコスメに対して厳しい制約がある親不孝者(?)な客です」と明かした。

IUは「私のヘアメイクの先生方は、このような事情を考慮してくださり、一緒に病院にも通ってくださって、私の体や顔に触れてはいけない成分、使っても大丈夫な成分を勉強し、できる限り私が活動しながらアレルギーによって健康が悪化しないよう、化粧品の成分を組み合わせて新しい化粧品を作ってくださるなど、私の体でなくご自身の体で直接テストをされ、安全だと判断した上で私に使用してくださるなど、私のために絶えず尽くしてくださるありがたい方々です」と語った。

続けて「そのため、たまにある角度からはカールが取れたり、ボリュームが整っていなかったり、いつも同じメイクのスタイルや色味(使用できる製品が限られているため、キープ力が既存の製品に比べてはどうしても劣り、リムーバーも決められた製品しか使えないため大胆な色味には挑戦しにくい)に見えてしまい、一見気を配っていないのではないかという誤解を招くこともあるかと思います。スプレーを使用できないため、暑くて汗をかけばヘアセットはどうしても崩れてしまいますし、決められた製品だけでメイクをするため、似通って見えることもあるでしょう。皆さんの思いも十分に理解できます。けれどデザイナーの先生方に対する誤解は絶対に解きたかったのです! 本当に私と私の肌のために勉強し、尽くしてくださっている方々ですから」と説明した。

最後にIUは、「書いているうちに私の周囲の人たちをかばってばかりいるようですが、全て事実です! エナたちの心配がさらに深くなる前に、内部の事情を少しでもお知らせすれば、少しはもどかしさが解消されるのではないかと思って書いた文章です。何事もエナたちが心配することがないよう、私がもっとしっかり見守り、もっと深く考えますね! 文章の締めくくりをどうすればいいか分かりませんが、心からの愛情のこもったご意見をありがとうございます。全て私がより良い方向に行くようにと言ってくださっていることだとちゃんと分かっています! ありがたく受け止めて、私がもっと、もっと、もっと、もっと、もっと! 頑張ります」とつけ加えた。

※この記事は現地メディアの取材によるものです。

・IU、耳管開放症の悪化によるコンサート延期うけ…ファンクラブ会員向けに特典を提供へ

・IU、警察官に変身!ダブルタイトル曲「Dear my crazy soulmate」MV公開…キム・ヨンオクらも登場
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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