モナキがハードなギャングに︕︖ 映画「BOSS/ボス」吹替版ポスターが完成
(C)2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった︕
次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる! 韓国映画で見ないことはない実力派俳優が全力でコメディに挑む本作。韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録して堂々の日本上陸。
(C)2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.オリジナルのポスターを再現するために、ポスターと同じポーズで新たに写真撮影が行われ、料理の道を邁進したいスンテ(チョ・ウジン)を演じたじんは中央でクールに決める。ダンスに天啓を受けたガンピョ(チョン・ギョンホ)を演じたおヨネも普段の笑顔を封印してモデルばりのポージング。そしてやる気は人一倍なのに人望がないパノを演じたケンケンは、本国版のパク・ジファンの表情を完コピ。さらに、身元バレバレの潜入捜査官・テギュ(イ・キュヒョン)を演じたサカイJr.は本国版を超える色気を放っている。
なお、衣装のワンポイントにもそれぞれのメンバーカラーを差し色として採用。そして解禁時話題となった強烈コピー「ボスの座はゼッタイに譲る!」も「吹替はオレ達がやる!」とアレンジを加え配置されており、まさに日本ならではのポスターが誕生した。
このビジュアルはTOHOシネマズの新宿、日本橋、ららぽーと横浜、梅田、なんばなど全国20の映画館で大型ボードとして登場予定だ。
■作品情報
映画「BOSS/ボス」
10月23日(金)全国ロードショー
出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン
監督:ラ・ヒチャン
提供:KDDI
配給:日活 / KDDI
原題:BOSS
2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子
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■関連リンク
「BOSS/ボス」公式サイト
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- Kstyle編集部







