RIIZE アントンから赤西仁まで登壇決定!「ソウルドラマアワード2026」に豪華スターが集結

ソウルドラマアワード組織委員会は6日、授賞式に出席する国内外の主要受賞者、俳優、クリエイターら豪華ゲストを発表。韓国を代表する脚本家キム・ウンスクをはじめ、リュ・スンリョン、RIIZEのアントン、日本からは赤西仁ら、韓国・日本・アジア各国を代表するスターが一堂に会する。
さらに、国際コンペティション部門で大賞を含む3冠を獲得したノルウェー作品「A Better Man」の受賞チームなど、世界各国から注目のクリエイターが来韓。国際色豊かなセレモニーが繰り広げられる。
授賞式の最高栄誉となる「ゴールデンバード賞」には、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「太陽の末裔~Love Under The Sun~」「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」など、数々の世界的ヒット作を手がけてきた脚本家キム・ウンスク氏が選出された。
キム・ウンスク氏は、2011年に「シークレット・ガーデン」で韓流ドラマ作家賞を受賞して以来、実に15年ぶりにソウルドラマアワードのステージに登壇する。世界中の視聴者を魅了してきたKドラマの名作を生み出してきたトップ脚本家が、今回どのような姿で授賞式に登場するのかにも注目が集まる。
国際コンペティション部門では、ノルウェー作品「A Better Man」が大賞、脚本賞、主演男優賞の3冠を達成。授賞式には、主演男優賞を受賞したアンデシュ・バースモをはじめ、脚本賞のトーマス・シーベルグ・トルジュセン、プロデューサーのシンノーヴェ・ホースダル、撮影監督のダニエル・ヴォールドハイムが出席する。
そのほか、大ヒット台湾ドラマ「時をかける愛」のプロデューサー麻怡婷(マー・イーティン)や、チェコの単発ドラマ「Mom」で主演女優賞を受賞したエリザヴェータ・マキシモヴァも登壇予定。世界各国から注目のドラマ関係者がソウルに集結する。

アジアスター賞の受賞者も豪華な顔ぶれが揃う。日本からはNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演した赤西仁、フィリピンからは「The Alibi」のパウロ・アヴェリーノ、シンガポールからは「Under the Net」のグラディス・ベイが出席予定。さらに、日本から国際コンペティション部門主演女優賞候補にノミネートされた葉丸あすか、emole株式会社の澤村直道プロデューサー、長谷川朝香監督らも参加する。韓国だけでなく、日本を含むアジア、そして世界各国のドラマ関係者が一堂に会する、まさに国際ドラマの祭典となる。
授賞式の司会は、ソウルドラマアワード公式アンバサダーを務める俳優キム・ナムギルと、MBCアナウンサーのイ・ジェウンが担当。プレゼンターには、Apinkのチョン・ウンジ、オム・ギジュン、ハン・ゴウン、イ・ヨルム、パク・ギョンヘ、イ・ジェウォン、Swings、キム・ミン、ユン・ジソン、チェ・ヒョジュ、イ・ドンハら、多彩な顔ぶれが名を連ねる。
国際コンペティション部門の作品賞大賞は、ナイジェリアを代表する俳優・プロデューサーのジョケ・シルヴァが審査員代表として授与。そして、最高栄誉となるゴールデンバード賞は、イ・ソンジュ組織委員長が直接手渡す。
授賞式のステージでは、華やかな祝賀パフォーマンスも予定されている。出演するのは、tripleS、P1Harmony、そしてOH MY GIRLのミミ。世界各国のドラマスターが集う授賞式を、K-POPアーティストたちが音楽で盛り上げる。
「ソウルドラマアワード2026」は、授賞式に先駆けてレッドカーペットを開催。授賞式本編は、10月8日(木)午後4時55分よりMBCおよび公式YouTubeチャンネルにて世界同時生中継される。
キム・ウンスク、リュ・スンリョン、RIIZEのアントン、赤西仁ら豪華受賞者・出演者が集結する「ソウルドラマアワード2026」。世界各国のドラマの“今”を映し出す国際ドラマの祭典に、今年も大きな注目が集まっている。
■開催情報
「ソウルドラマアワード2026」
開催日:2026年10月8日(木)
会場:KBSホール(韓国・ソウル/汝矣島)
授賞式放送:10月8日(木)午後4時55分~
放送:MBC生中継
■関連サイト
「ソウルドラマアワード2026」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部









