EPIK HIGH、映画「ワイルド・シング」のオ・ジョンセに変身!ユニークなポスターが話題
写真=OURS、SHOWNOTEEPIK HIGHは14日、「2027 EPIK HIGH コンサート」の新しいポスターを公開した。
ポスターは、映画「ワイルド・シング」に登場するチェ・ソンゴン(オ・ジョンセ)の2ndソロアルバム「PINK LOVE」のアルバムカバーを再解釈したものだ。3人のメンバーは、長い髪と白い衣装、顎に手を当てたポーズなど、原作の特徴を活かしている。アルバムカバーに記された「PINK LOVE」の代わりに、EPIK HIGHの代表曲「Love Love Love」を配置した点も目を引く。
これに先立ち、EPIK HIGHはNVIDIAのジェンスン・フアンCEO、サムスン電子のイ・ジェヨン会長、HYUNDAI自動車グループのチョン・ウィソン会長による、いわゆる「カンブ会談」をパロディ化したポスターを公開し、話題を集めた。今回も映画のアルバムカバーを題材にし、公演を控えてユニークなプロモーションコンテンツを次々と公開している。
EPIK HIGHはこれまで、映画「観相師-かんそうし-」「お嬢さん」「犯罪都市」「隠密に偉大に」などをパロディ化したポスターで大きな話題を呼んできた。単なる合成ではなく、メイクをして該当シーンを完璧に再現したことが特徴であり、今回のチェ・ソンゴンのパロディも反響を呼んでいる。
「2027 EPIK HIGH コンサート」は、2027年1月22日の午後8時、23日の午後6時、24日の午後4時に、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEで開催される。今回の公演は、EPIK HIGHがデビュー以来初めてKSPO DOMEで開催する単独コンサートだ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ









