
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊「多類婚姻譚」が第175回直木賞候補に選ばれ注目が高まる小説家・凪良ゆう。数ある作品のなかでも最高傑作との呼び声も高く、「流浪の月」('19)に続き2度目となる「第20回本屋大賞」を受賞した「汝、星のごとく」('22)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が200万部を突破している大ヒット小説が横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で実写映画化。10月9日(金)に全国で公開となり、公開から3日間で興行収入3.5億円を超える大ヒットを記録している。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
公開2週目で興行収入10億円を突破し、大ヒットを記録している「汝、星のごとく」。感動の声が続々とよせられ、話題を集めている“汝旋風”をさらに広めるべく、W主演の横浜流星&広瀬すず&藤井道人監督が日本を飛び出し、台湾&ソウルへ。4日間に渡り計12回の舞台挨拶&レッドカーペットイベントなど盛りだくさんのプロモーションに臨んだアジアキャンペーンを実施した。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
◆ソウル(10月19~20日実施):舞台挨拶(計7回)
10月28日(水)より公開となる、韓国・ソウル。朝から現地メディアの取材を受ける3人。取材を終えると場所をロッテシネマ ワールドタワーに移し、怒涛の計7回に渡る舞台挨拶を敢行。各回で「アニョハセヨ!(こんにちは)」と韓国語で挨拶をしつつ、1回目~6回目では現場でのエピソードや役作りなどについて語り、サイン入りのプレゼントお渡しするコーナーも実施。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
印象的なシーンについて聞かれると、「暁海の最後の表情を見た時に、櫂としては本当に救われたような気がして、すごく感動的でした」(横浜)、「最後の、櫂の『ええよ』という言葉がとても優しくて……! 本当にその部分が印象に残っています」(広瀬)、「流星とすずさんが、15年に渡って2人の人生を演じています。その中には多くの身体的な変化や精神的な変化、そういうものを、とても魅力的に演じていると思うのでそういう部分にも期待してほしいです」(藤井)と回答。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
お互いの役の印象については「暁海にとって櫂は一緒にいると心が落ち着いて深呼吸ができる場所で。櫂の優しさ、大きさに自分がフィットしていく2人の空間は忘れたくないなと思いながら15年間を演じていました」(広瀬)、「櫂はどこかこう達観しているような人間ではあるんですけれども、この島の中で、もがきながら生きていて、同じように孤独を抱えている暁海と出会えたこと、そして暁海がかけてくれる言葉、そこに心が救われたし、櫂も同じように暁海にいろんな言葉、そして行動を与えたいという風に思っていたのではないかなとは思っております。撮影の時は広瀬すずの瞬発力と爆発力には毎回驚かされて刺激をもらっていました。カメラが回った瞬間のあの集中力は本当に凄まじいなと思います」(横浜)と語った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
最後の7回目では冒頭に「オールド・ボーイ」などを世に放ってきた世界的な名匠であるパク・チャヌク監督から絶賛コメントが。パク・チャヌク監督からの本作について絶賛のコメントを受け取ると、まさかのサプライズに驚きながらも嬉しそうな表情をみせる3人。「実は去年の釜山(プサン)国際映画祭でお会いして、『しあわせな選択』のコメントを書かせていただいた関係ではあるんです。僕にとっては偉大な、大好きな監督のひとりで、非常に驚いているとともに嬉しい気持ちでいっぱいです!」と藤井監督が笑顔で語った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
客席からの質問も募集。会場では本編鑑賞後の興奮冷めやらぬ観客から我先にと手が挙がり、嬉しさをにじませる3人。撮影中に何か発見があったら教えてくださいと聞かれると「これまで共演した過去2作は本当にどれも濃密で……すごく複雑だったので……3度目の共演にしてようやく、ちゃんとした恋愛ができました。2時間という本編尺の中、撮影期間も2ヶ月、3ヶ月しかない中で、初対面でこの関係性を作ることはなかなか難しいと思うので、本当に広瀬さんが暁海を生きてくれたから成り立ちましたし、本当に現場でも心強かったです。とても感謝しています」(横浜)、役を演じるうえで意識したことを「暁海も変化をつけたいなとはもちろん思っていたんですが、撮影が進んでいくにつれて、櫂の変化を目の当たりにして、なんかこう変わらないでいたいなっていう想いがあって。なんかリズムと言うんですかね、自分の中で深呼吸をすることによってリズムを作ることは意識していたかもしれません」(広瀬)と真摯な想いを語った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
あっという間に終わりの時間を迎え、最後には「ご質問に答えられなかった人申し訳ございません。何かしらでご連絡をもらえれば答えれるようにしますので、応援していただければなと思います。韓国では10月28日公開させていただけるということ聞いております。僕ら3人がまた韓国に戻ってこれるように、この映画をたくさんの方に観ていただきたいなと思っております。パク・チャヌク監督もおっしゃってましたが、一つの感想じゃないと思います。その一つ一つが僕らにとっての糧になります。僕が好きな映画もたくさんの議論があって、みんなが語り合う場のために映画があるというところが好きです。そして僕はそんな韓国映画にもたくさん育てていただきました。ですので、またここに帰ってこれるように頑張ります。今日はありがとうございました。カムサハムニダ」(藤井)と挨拶。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
「皆様、本当にありがとうございました。今日いくつか取材を受けさせていただいていても、韓国の皆様は本当にこの作品を深く読み取ってくださっていて、その言葉や感想を聞くたびに、自分も感情が蘇ってくるような感覚ですごく感動しました。もっとたくさんの方にこの作品が届いたらいいなと素直に思っています。ぜひ10月28日以降も皆様また映画館に足を運んでこの大きなスクリーンでこの作品を長く愛していただけたら嬉しく思います。本当にありがとうございました」(広瀬)、「改めてありがとうございました。本当に皆様と密な時間を過ごすことができて、幸せに思います。自分はこの原作を読んだ時に今を生きる方々に届けるべき作品だと思って凪良先生に手紙を送り藤井監督に託しました。何か心に届くものがあると思いますし、皆様の受け取るものがそれぞれ違うと思いますので、その思いを大切にしてほしいです。この作品が皆様にとっての1番星のような作品になることを願っておりますし、10月28日から公開されるということで、何か心に響くものがあればこの作品を広めていただき、そして皆様の手で大きく豊かに育ててくださると嬉しいです。ありがとうございました」(横浜)と締めくくった。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
最終日は現地メディアの様々な取材を受け、最後まで本作の魅力を語り尽くし、全力で臨んだ3人。計14回の舞台挨拶で総勢約2000人の観客や多くの現地メディアへプロモーションを実施した本キャンペーンを振り返り、「この作品は懸命に生きている方に届けばいいなと思いますし、皆さんの手で大きく育てて頂ければと思います」(横浜)、「回数がすごかったのに、あんなにたくさんのお客様が毎回来てくださっていて。映画への情熱が日本とはまた違った温度で感じれたので楽しかったですし、嬉しかったです!」(広瀬)、「上映後の感想を聞いて、映画を信じる力がすごく強いなと感じました。28日からどのように届いていくのか、楽しみです」(藤井)。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
ソウルで印象的なことは「カンジャンケジャン! あと動いている生タコ!」(横浜)、「辛いものがすごく得意なわけではないんですが、劇場のポップコーンが結構な辛さで……! これは韓国ならではだなと思いました! あの味は私は集中して映画が観れないかも……韓国の人はすごいなと思いました!」(広瀬)というエピソードも。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
これまでのプロモーションを振り返り「公開を迎えられるのは当たり前ではないので安堵の気持ちと、一人でも多くの方に届けばいいなという気持ちです。台湾や韓国にプロモーションで来て皆さんにお会いすることも初めてだったので、映画への愛と温かく迎えてくださって。言葉の壁や文化を超えて届けられるんだなと希望を感じました。これからももっと多くの人に届けばいいなと思いますし、すべてが鮮明に覚えていて幸せな時間でした!」(横浜)、「凪良先生とは前作でご一緒した『流浪の月』よりももっと深くお話できる機会が多くて、自分の子どものような作品を先生の言葉で聞けましたし、アジアキャンぺーンも初めてだったので、すごく豊かな時間でした!」(広瀬)、「たくさんの感想を頂けていますし、何より自分の作った作品が海を越えてたくさんの人に届けられて、日本映画をもっと知っていただける機会がもっと増えていけば面白くなるんじゃないかと思います」(藤井)と怒涛のアジアキャンペーンを締めくくった。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
◆台湾(10月17~18日実施):レッドカーペットイベント&記者会見&舞台挨拶(計5回)
10月16日(金)に公開となった台湾。公開翌日となる10月17日(土)に、台湾最大級の歴史的映画館である「樂聲影城 LUX CINEMA」にてレッドカーペットイベントを実施。劇場の屋外に敷き詰められたカーペット会場には3人を歓迎するべく約1000人を超える人々がつめかけ、会場が熱気に包まれる中、車両で到着した横浜・広瀬・藤井監督が次々に姿を現すと、会場からは黄色い大歓声が。「流星くん!!」「すずさん、かわいい!!」「藤井さんおかえりー!!」などたくさんの声が飛び交う中、笑顔で手を振りながらカーペットを進み、フォトコール前でラインナップすると、その圧倒的な存在感を放つ3人に人々は大興奮した様子で声援を贈った。それぞれ「ダージャーハオ(皆さん、こんにちは!)」と現地語で挨拶をすると会場のボルテージは最高潮に。ここから始まるキャンペーンを飾る華々しい幕開けとなった。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
大興奮のレッドカーペットイベントを終えると、場所を「Hotel Okura Prestige Taipei」に移し、現地のメディアにむけた記者会見を実施。会場には約100の媒体が参加しており、台湾での注目度の高さが伺えた。早速記者から役作りと辛かったことを質問された横浜は「高校生の時は62キロぐらいにしてあどけなさを出し、東京のシーンでは58キロにして、最終的には48キロまで落としました。体重だけではなくて15年間の変化をつけていけることができたのは、監督やスタッフの皆さんなど、本当たくさんの力添えがあって生きていくことができたので、皆様に感謝しています。櫂の気持ちになると、もう誰もいなくなってしまったという孤独を感じる部分は多かったので、精神的にはつらかったですね」と繊細な役作りを語った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
自分と暁海の違いについて質問された広瀬は「暁海のように慎重に、そして捨てることのできない優しさや、ある意味弱さと強さを両方持っている部分は私とは違ってうらやましいなと思う部分でもあったりします」とコメント。藤井監督へ一番星のような存在は? という質問に「仲間だと思っていて。今回のスタッフのほとんどが、台湾で撮影させてもらった『青春18×2 君へと続く道』のスタッフなんです。30代に撮影した映画は自分が監督したというよりはそのチームで作り上げた仲間たちのおかげだと思っているので、その仲間たちにいつも助けられているなって思っていますね」とスタッフへの深い信頼を覗かせた。3人は質問に丁寧かつ熱のこもった回答をみせ、現地メディアへ全力でアピールした。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
続いて「樂聲影城 LUX CINEMA」へ戻り、劇場内で観客へ向けた舞台挨拶を計2回実施。どちらも本編上映直後の舞台挨拶となり、客席には涙を拭っている人も多く見受けられる中、3人が登壇。客席からは大きな拍手で迎えられ、笑顔を浮かべながら現地語を交えながら挨拶をすると、会場は温かい雰囲気に。観客から櫂はクズっぽいところがありますが……と言われると、「クズかぁ……」と少し肩を落とす横浜に会場からは笑いが。「原作を読んで櫂は自分だなと思えたんです。今のこの時代に昔ながらのちょっと男っぽい気質や考えを櫂は持っていて。自分に降りかかる全てを勝手に1人で背負い込んで自滅していくみたいな、そういう部分は見ているとすごく共感できるし理解できたんです」と櫂に対する想いを語った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
好きな登場人物は? という質問に広瀬は「私は(櫂と暁海)それぞれのお母さんがすごく好きです。それぞれに脆い部分はあるけれど、抱きしめてあげたくなるようなキャラクターだなと思って。演じていたお二人もすごく素敵なんです!」、さらに横浜についても「お芝居、映画というものにすごく少年のような好奇心を持っていて楽しんでいる姿を見ていました。今回の現場は今まで以上に流星くんについていこうと思える存在でした」と共演者への愛情を語った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
祖父が台湾出身である藤井監督は「ルーツのある台湾にこの3人で来られて嬉しいです!」と伝えつつ、盟友の横浜との撮影中にあったおもしろいエピソードを聞かれると、「撮影中の流星はもっと面白くないですよ(笑)。すごく集中しちゃってるので。僕達ってほとんど仕事や芝居のこととかしか話さないんですよ。でも今回の宣伝活動できたアジアキャンペーンで流星はハートマーク覚えました! あれは今まで絶対にやらないと頑なにやってなかったんですけど……そこが一番おもしろかったです(笑)」(藤井)と回答。また「本当に命を燃やしてこの映画を作りました。日本の中にも綺麗なところもあれば、歪んだ部分もある。そういうものを全部抱きしめて僕たちは生きているという映画を作ったので、是非、みなさんに楽しんでいただけると嬉しいです」と語り、和やかな雰囲気と共に、本作の世界感について語り合った。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
キャンペーン初日の最後は観光地としても有名で、台湾を象徴するような色鮮やかな夜市「饒河街観光夜市(ラオハージエイエシー)」を横浜と広瀬が訪れた。台湾のグルメが所狭しと並び、多くの人々でにぎわいをみせる夜市に2人は興奮した様子。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
台湾のお客さんの印象について聞かれると、「初めて台湾に来たのですが、みなさん温かくて愛があって、言語とかは関係なくこの作品が届いたことが嬉しくて。ここから韓国にも行きますが、今の時代に届く自信はあるので、世界に広げていきたいと思います」(横浜)、「日本から近い場所とはいえカルチャーが違う中で、瀬戸内という島の中でも話がこんなにも温かく迎え入れていただけるんだなと肌で実感できました。この作品や私たちが訪れることにとても愛を持ってその時間を共有してくださって、温かかったです」(広瀬)、台湾で印象的なことは「牛肉麺おいしかったです!! 今、まさに台湾らしい場所に訪れることができてうれしいです!」(横浜)、「久しぶりの台湾で、おいしいランチを頂けて嬉しいです! 以前、来たときはタイミングがなくて夜市に来れなかったので、今、堪能できています! 色々なおいしそうな匂いがしているので、来れてよかったです!」(広瀬)、ここから始まるアジアキャンペーンに向けて、「20代最後の作品で、世界にこの作品を広める貴重な機会を頂いたので、しっかりと責任を果たしたいと思います!!」(横浜)、「台湾、韓国とみんなで連日行けることは贅沢ですし、直接自分たちで言葉を届けられるのは楽しみなので、伝わればいいなと思います!」(広瀬)と意気込んだ。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
キャンペーン2日目は前日と同じく「楽声影城 LUX CINEMA」劇場内にて計3回の舞台挨拶を実施。この日も3人から語られる言葉に期待を寄せる観客が大集結。この日も客席から質問を受け付けるコーナーを実施し、現場でのエピソードや役作りについてたっぷりと語り合った。台湾では記者会見で現地メディアへ、さらにレッドカーペットイベント&計5回の舞台挨拶で合計約3000人を超える人々へ熱い想いを語り尽くしてアピールし、台湾でのプロモーションを終えた。
日本だけに留まらず、アジアへ向けて“汝旋風”を巻き起こす本作に、引き続き注目だ。

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
■作品概要
「汝、星のごとく」
10月9日(金)全国東宝系にて公開
出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己
原作:凪良ゆう「汝、星のごとく」(講談社文庫)
※シリーズ累計発行部数:200万部超え
監督:藤井道人
脚本:安達奈緒子
音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
配給:東宝
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
<ストーリー>
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」
■関連リンク
映画「汝、星のごとく」公式サイト