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  • 映画「藁にもすがる獣たち」鈴鹿央士、流行語を交えた韓国語で挨拶!現地ファンがサイン求め長蛇の列も

    映画「藁にもすがる獣たち」鈴鹿央士、流行語を交えた韓国語で挨拶!現地ファンがサイン求め長蛇の列も

    映画「藁にもすがる獣たち」の主演・鈴鹿央士が「第30回富川(プチョン)ファンタスティック国際映画祭」に登場した。江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)を映画化。国内外の映画祭で高く評価される城定秀夫監督(「死ぬほど愛して」「名無し」<公開中>他)と「岸辺露伴は動かない」シリーズで脚本を手掛けてきた小林靖子が初タッグを組み、主演に鈴鹿央士、共演に成宮寛貴と森七菜を迎えた映画「藁にもすがる獣たち」が、9月25日(金)より全国公開となる。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の獣と化していく数奇な運命を描いた本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にし、チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常は突如一変。不良警官江波戸良介(成宮寛貴)や、夜職悪女し~な(森七菜)らも現れ、想像を絶する1億円争奪戦に巻き込まれていくことに。この度、「藁にもすがる獣たち」が「第30回プチョンファンタスティック国際映画祭」で7月12日にワールドプレミア上映され、海外映画祭初参加の鈴鹿央士が舞台挨拶とQ&Aに登壇した。「プチョンファンタスティック国際映画祭(BIFAN)」は1997年に始まり、アジアを代表するジャンル映画祭として揺るぎない地位を築いている。愛・幻想・文化をテーマに毎年7月に開催され、国際的な映画祭の場として毎年約300作品上映されている。第30回を迎える今年、映画祭の30周年を記念したSignature部門が新設。本部門はジャンルや国境を越えたBIFAN独自の視点で厳選された、世界的なジャンル映画の巨匠やスター俳優たちによる傑作が一堂に会するガラ・セクションとなっている。この度、そんなSignature部門への「藁にもすがる獣たち」の正式出品が決まり、7月12日(日)にワールドプレミア上映された。7月12日(日)、海外映画祭初参加となる主演の鈴鹿央士が同映画祭の舞台挨拶に登壇。舞台挨拶には180名の韓国のファンが詰めかけ、会場は満員御礼。登壇前に鈴鹿は「これから初めての海外映画祭に行くのですが、韓国語で挨拶できたらと思って練習したので、上手く言えたら良いなと思います。行ってきます!」とコメント。緊張しながらも初の海外映画祭に意気込みを見せた。いよいよ本番、満員の観客の大きな拍手に迎えられながら登壇した鈴鹿は、練習した韓国語で「こんにちは、鈴鹿央士です! 初の海外映画祭への参加で、皆さんにお会いできて、とても嬉しいです。ありがとうございます。プチョン、ヤッホ! ジプラギ(藁)、ヤッホ!」と挨拶。韓国で流行りの言葉を交えた挨拶に会場から歓声が上がると、鈴鹿は安堵の笑顔で会場を見回し、初の海外映画祭登壇に喜びの様子を見せていた。舞台挨拶では、自身初となるQ&Aにも参加。本作の役作りについて聞かれると、「僕が演じた佐藤寛治という役は、優しさが核にある人間。お金は勿論だけど、おばあちゃんの存在にもすがりたいと思っている。この人を無くしたくない、唯一の家族を守りたいという思いが根底にあって、1億円を奪うという行動に繋がっている。その優しさが核にあるという考え方は、寛治らしい役作りだったと思います」と答えた。そんなおばあちゃんとのシーンについては「おばあちゃんがくれるプレゼントが車のおもちゃだったり、寛治の色んな思い出を入れている」と語り、「おばあちゃんが寛治を叩くシーンは何を使うのが良いかということもずっと考えていた。キッチンのお玉がいいのか、木魚が良いのか最終的に木魚の棒になりました」と明かし会場の笑いを誘っていた。他にも韓国の目の肥えた観客からの数多くの質問にも笑顔で答え、会場は熱気に包まれたまま舞台挨拶は終了。舞台挨拶後には100人を超えるファンが鈴鹿にサインを求め長蛇の列を作るなど、大盛況のうちに幕を閉じた。終了後、鈴鹿は初の海外映画祭への参加について「温かくて優しい皆さんに迎えていただき嬉しかった。エンドロールが終わると大きな拍手が上がったのを聞いて、登壇するときに観客の皆さんの顔を見て、ちゃんとこの映画を楽しんでもらえたなと実感できました。日本での公開も待ち遠しいですし、早く日本の皆さんにも観ていただきたい」と振り返り、「映画館で映画を観るという体験がこんなに楽しいんだと実感させてくれる95分だと思います。公開をお楽しみに!」と締めくくった。プチョンファンタスティック国際映画祭に加えて、カナダ・ファンタジア国際映画祭の長編コンペティション部門にもノミネートしている本作。国際映画祭での評価も引っさげて、アジア、北米、世界中へと熱狂と興奮の渦を巻き起こす本作に注目だ。■公開情報「藁にもすがる獣たち」9月25日(金)全国ロードショー<出演>鈴鹿央士、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、前田旺志郎、二ノ宮隆太郎、青木マッチョ、岩松了、小手伸也、風吹ジュン<監督>城定秀夫<脚本>小林靖子・城定秀夫<原作>曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)<配給>東映(C)曽根圭介/講談社 (C)2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会<ストーリー>「1億円ってマジ?」チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治は、ある日バイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見する。チャックを開けると、そこにはなんと1億円分の札束が入っていた!寛治は思わずバッグを持ち去ってしまうのだが、そこにはボケ始めた祖母との暮らしが理由にあった。一方その頃、生活安全課の不良警官・江波戸良介は、ヤクザの親分・郷田巌から借りた金を返せずにいた。郷田の組員でおかっぱ怪力男・エリンギらの追い込みが厳しさを増し「ヤバい」状況だが、そんな良介のもとに思わぬ金の話が舞い込む。また、夜の気配を漂わせる悪女のし~なは、投資の失敗で多額の借金を抱えたワケあり主婦・庄田美奈に近づき保険金絡みの怪しげな計画を企てている。そんな中、山中で発見された遺体。無関係だったはずの彼らの人生はやがて1億円によって交錯し始める。バッグの持ち主は?なぜ大金はネットカフェに置かれていたのか?欲望剥き出しのマネーサバイバルが今、開幕する!1億円は誰の手に!?それぞれが抱える闇と欲望が渦巻く中、獣たちが最後に目にした光景とは。■関連サイト「藁にもすがる獣たち」公式サイト

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  • 是枝裕和監督、約1年ぶりのソウル訪問「韓国に特別な愛情を持っている」

    是枝裕和監督、約1年ぶりのソウル訪問「韓国に特別な愛情を持っている」

    是枝裕和監督が「韓国は特別な愛情を持っている国」と明かした。是枝裕和監督は4日、ソウル江南(カンナム)区MEGA BOX COEXで開かれた映画「箱の中の羊」(監督:是枝裕和)のマスコミ向け試写会後、記者懇談会を通じて韓国を訪問した感想を語った。約1年ぶりに韓国を訪れたという是枝監督は「韓国には友人も多く、韓国で映画を作ったこともあるので知り合いも多い。特別な愛情を持っている国だ」と述べた。続けて「『箱の中の羊』は日本とほぼ同時に韓国でも公開されることになったが、おかげでこうして桒木里夢くんと一緒に韓国を訪れることができて嬉しく思う」と伝えた。韓国で6月10日に公開される映画「箱の中の羊」は、死んだ子供の代わりにある家に入ってきた7歳設定のヒューマノイドがやがて家族になるという喜びと、再び捨てられるかもしれないという不安に包まれるようになる物語だ。公開を前に是枝裕和監督と子役の桒木里夢が韓国を訪問した。

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  • アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”

    アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”

    東野圭吾の小説として初めてアニメ化された映画「クスノキの番人」の伊藤智彦監督が、韓国ファンへメッセージを伝えた。映画「クスノキの番人」は、先月より韓国でも公開。伊藤智彦監督が、韓国メディアの質問に回答した。「クスノキの番人」は、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語を描いた。伊藤智彦監督はこれまで、「時をかける少女」の細田守監督や、「進撃の巨人」の荒木哲郎監督らと仕事を共にしながら影響を受けてきた人物だ。また、「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」「HELLO WORLD」などで演出を手がけ、多様なジャンルのアニメーション制作で培った経験を、「クスノキの番人」にも存分に生かしている。作品を演出したきっかけについて、伊藤智彦監督はまず、「企画が始まった時期はコロナ禍の真っただ中でした」と語った。また、日本で有名なコメディアンが亡くなった際、親族でさえも最期を見届けることができなかったというニュースが報じられたことに触れ、「もし劇中に登場するクスノキのような木が実際にあったなら、その人が最後に残した言葉を聞くことができたのではないかと思いました。この物語は現代的でありながら普遍的な話だと感じ、制作を決意しました」と明かした。また「この作品には超人的な存在は登場しません。そのため、クスノキが願いを叶えてくれることを願って訪れる人々は、とても現実的な願いを抱いています。彼らは私たちの代弁者だと思います」とし「そこには様々なパターンがあり、原作の読者や、観客の皆さんにも共感していただける部分があると思います」と作品の魅力を強調した。そんな伊藤智彦監督が小説をアニメ化する際に最も重要視したポイントは何だったのだろうか。これについて彼は、「主人公の玲斗と叔母の千舟にストーリーを凝縮させることを意識しました。それ以外に削れる部分は削ったり、役割を統合したりしました。原作ではクスノキの謎について語るのは別の人物でしたが、映画では主人公の玲斗が語る形に変更し、メインキャラクターがより活躍できるシーンを増やしました」と明かした。原作者の東野圭吾の協力もあったのだろうか。伊藤監督は「かなり信頼して任せていただいたので、特に具体的な要望はありませんでした。神社がある場所の大まかなイメージについて意見をうかがいましたが、僕たちの考えと完全に一致したわけではなかったため、制作側で様々な調査を行いました」と話した。また、「クスノキそのものの描写と願望のシーンが最も難しかったです」とし、「難しいと同時に、アニメーションとして最も力を注がなければならない部分だと考えました」とも述べた。さらに「神社については、東野圭吾先生がイメージされていた東京あきる野市をもれなく巡り、印象的な景観の要素を組み合わせて制作しました。クスノキは美術監督の滝口比呂志さんが訪れた熱海の願いを叶えるクスノキを参考にしています」と明かした。高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおらとともに作品づくりに取り組んだ伊藤監督は、「俳優の皆さんが作品に対して非常に強い熱意を持ってアフレコに臨んでくださいました。高橋文哉さんは、ゲスト出演を除けばアニメ作品での本格的なアフレコは今回が初めてだったため、最初は周囲の若い声優の皆さんと一緒に練習しながら、天海祐希さんや齋藤飛鳥さんと共演する感覚で、役柄やアフレコそのものに慣れていただきました」と振り返った。さらに、「実写映画を本業としている方々が声だけで演じることになるため、できるだけ普段会話する感覚に近い形でできないかと考えました。そこで、ブースの中で実際に口論をしていただいたり、走っていただいたり、ブース内にギャラリーを入れて、その前で話していただいたり、マイクを2人が向き合う形で設置してやっていただくなど、様々なことを試みました」と強調した。また、「美術的には、都心とクスノキの周辺に広がる郊外とで、描写の方式に違いを出せたらと考えました。都市の描写は少し冷たい雰囲気にし、一方で郊外やクスノキの周辺については神聖さがより感じられ、自然も多く、温かい印象が強くなるようにしたいと思いました。芸術的な要素を取り入れたシーンを描くことが目標でしたが、美術監督の滝口比呂志さんから提供されたアートボードは、一般的なアニメーション以上に手間をかけた手法が用いられていたため、通常のシーンでもそうした印象が感じられる仕上がりになったと思います」と説明した。さらに、「(キャラクターデザインを担当した)山口つばささんには、漫画のように小さな叔父さんが存在していても不自然に見えない世界観としてまとめてほしいとお願いしました。基本的にはリアルタッチの描写をベースにしつつ、キャラクターのシルエットパターンをできるだけ多く作りたかったため、そのようにお願いしました」と振り返った。続けて、「板垣彰子さんには、デザインをアニメーションとして描きやすい形にまとめてほしいと伝え、できるだけユーモラスな表情も取り入れてほしいとお願いしました。親しみやすい印象を目指したかったからです。また、多少崩れた表情も許容できるような世界観を作りたいと思っていました」と、美術制作にまつわるエピソードを明かした。音楽監督の菅野祐悟氏との作業にも言及した。コンテに入る前の段階で、後半の重要な場面で使用するピアノ曲の作曲を依頼したという。伊藤監督は「観客の心を動かすような曲にしてほしいとお伝えしました。劇中でその曲を作った人物はプロのピアニストという設定ではなかったため、その人物に合った曲にしていただきたいと思いました。それでも印象に残るメロディのある曲にしてほしいともお願いしました」と回想した。映画には、可愛らしいコノハズクのキャラクターがシーンスティーラーとして登場する点も注目される。これについて伊藤監督は、「玲斗が神社の社務所で暮らすようになると、どうしても独り言が多くなってしまうため、それを避ける意味でも話しかけられるマスコットのようなキャラクターがいた方がいいのではないかという意見があり、採用しました」と説明。また、「中途半端にリアルにしてしまうと面白くないと思ったので、漫画のように可愛らしいデザインがいいと考え、『けいおん!』などを手がけた堀口悠紀子さんにデザインをお願いしました。堀口さんが引き受けてくださると聞いた時点で、もう勝負は決まったと思いました。コノハズクの名前は最近、シロミに決めました。堀口さんの別名義である白身魚にちなんでいます。どなたかぬいぐるみを作ってくださったら嬉しいですね」と冗談交じりに話した。また、世代をつなぐことの意味を考えさせる「クスノキの番人」のメッセージについては、「自分が何かを受け継ぐというのは少しおこがましい気もしますが、せっかくの機会なので、自分が知っている知識や技術といったものを後の世代に伝えていきたいと思っています」と伝えた。最後に韓国のファンに向けては、「東野圭吾先生は韓国でもとても人気が高いと思っていますので、東野先生のファンの皆さんにはぜひ劇場に足を運んでいただきたいです。ファンでない方にも、ぜひ劇場に来ていただけたら嬉しいです。ご家族でも一緒に楽しめる作品だと思いますので、ぜひ皆さんで観ていただけたらと思います」と呼びかけた。

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  • なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」3月20日に韓国で先行上映が決定!

    なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」3月20日に韓国で先行上映が決定!

    デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、歌をつくる二人を通して愛を描く、感涙必至の新作映画「君が最後に遺した歌」(通称:君歌(きみうた))。いよいよ公開まで約2週間となった「君が最後に遺した歌」。記念すべき公開初日を観客と一緒に祝うべく、3月20日(金・祝)に、道枝駿佑、生見愛瑠、三木孝浩監督が登壇予定の初日舞台挨拶の実施が決定した。そして、より多くの人にこの特別な瞬間を届けるため、劇場で初日舞台挨拶の模様を生中継される。4月1日から韓国でも上映が決定している本作は、多くのファンからの要望に応え日本での公開初日と同日の3月20日(金)に先行上映を実施することが決定。海を越えて感動を分かち合える日韓同時上映となる。さらに、主人公・春人を演じた道枝駿佑、ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠、音楽プロデューサーの亀田誠治、三木孝浩監督が出演する公開記念特番の放送が決定した。道枝駿佑×三木孝浩監督、生見愛瑠×亀田誠治の貴重なスペシャル対談が実現。道枝と生見のそれぞれの役に対する想いや作品を通じて伝えたいメッセージ、君歌推しSONGなどに加えて、三木監督が語る道枝駿佑の魅力、亀田誠治が語る生見愛瑠の歌・ギター演奏・ライブシーン秘話など、魅力が盛りだくさんの内容となっている。今回、公開記念特番の放送が楽しみになる事間違いなしの特別予告映像も解禁される他、順次放送開始となる15秒のTVCM2種も解禁となる。公開記念特番の放送地域・日時は順次HPで掲載予定となっている今回、新たに入場者プレゼントが決定した。澄み渡る青空の下、同じ方向を見つめる春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)。その表情は、笑顔、そして泣きそうな顔にも見える、胸を締め付けるような複雑な表情。二人はどんな想いを胸に抱き、視線の先には何が広がるのか。二人の10年愛を象徴する、本編のとある大切なシーンを切り取った入場者プレゼントが完成。きっと映画を観た後には、この場面の印象が大きく変わるはず。映画の思い出や感動がいつでも鮮やかに蘇る、スマートフォンのケースにも入れて持ち運べるサイズの「クリアカード【私たちが最後に遺した歌】」。二人の10年愛の物語を身近に感じられるオリジナルプレゼントだ。入場者プレゼントは、公開日の3月20日(金・祝)~3月22日(日)の3日間限定で、全国の上映劇場にて配布される。より深く、より感動的な物語の核心に迫る、二人の10年愛を象徴する重要なシーンの新たな場面写真が解禁された。綾音のデビュー後、ライブ会場で何やらスマホにメッセージを吹き込んでいる春人の姿や、スマホを耳に当て、春人の声に聞き入る綾音の様子。そして、綾音が春人に歌詞をつくってほしいと頼みこむ二人の原点ともいえる部室のシーンに、「文字が襲って来そう」と本棚を前につぶやく綾音の姿も。二人だから作れたもの、二人にしか遺せなかった愛の形。3月20日(金・祝)、二人の歌が紡ぐ感涙の10年愛が誕生する。■作品情報「君が最後に遺した歌」日本公開:2026年3月20日(金・祝)韓国公開:2026年4月1日(水)<キャスト>道枝駿佑、生見愛瑠井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)監督:三木孝浩脚本:吉田智子音楽プロデュース:亀田誠治制作プロダクション:TOHOスタジオ配給:東宝コピーライト:(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会<ストーリー>ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアの症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。あの時、言えなかったけど本当は。■関連リンク「君が最後に遺した歌」公式サイト

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  • なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」4月1日より韓国で上映決定!

    なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」4月1日より韓国で上映決定!

    「君が最後に遺した歌」の韓国公開が決定した。デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で「第26回電撃小説大賞」を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、歌をつくる二人を通して愛を描く、感涙必至の新作映画「君が最後に遺した歌」(通称:君歌(きみうた))が3月20日(金・祝)に日本で公開される。初共演となる主演の道枝駿佑とヒロインの生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加。メガホンを取るのは、「アオハライド」(2014年)、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、2月には「ほどなく、お別れです」の公開も控える三木孝浩、脚本には、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(2013年)や「君の膵臓をたべたい」(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画「糸」(2020年)で「第44回日本アカデミー賞」優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛ける。このたび、消えることのない10年の愛を描いた、最新の90秒の予告映像が公開。詩作が趣味の主人公・水嶋春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える遠坂綾音。文字のない世界で生きる綾音に、春人ができること。それは、春人が詞をつくり、綾音が曲をつくる。二人で一緒に歌をつくることだった。共に歌を紡ぐ時間は、やがてお互いを大切でかけがえのない存在へと変えていく。そんな幸せが、ずっと続くと思っていた。「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね」と、綾音の切ない歌声が響き渡る中、背後から抱きしめる春人に綾音は切々と語る。秘密の暗号を通じて、互いにかけがえのない存在へと変わっていった二人がたどる悲しい運命に胸を締めつけられる。さらに、今回の予告で本編映像はもちろん、音楽プロデュース・亀田誠治が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初解禁。予告の前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いを綴ったバラード。この曲について春人を演じる道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出て来た」と伝え、生見は、「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っており、実際にステージでは歌いながら涙する場面も。道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かした。また、今週2月6日(金)より、各種前売券が発売開始。11月の解禁後、「見つめ合う二人が美しい」「『きみうた』の儚い世界観が表現されていて映画公開が楽しみ」と話題になっていた、Film Artwork「You and Me」がデザインされたムビチケ前売券の発売が決定。カード、オンライン、コンビニで、2月6日(金)より発売開始。発売詳細については、映画公式HPで確認できる。さらに、「君が最後に遺した歌」の韓国公開が4月1日(水)に決定した。邦画実写映画として、韓国で歴代2位の観客動員数122万人を記録した、「今夜、世界からこの恋が消えても」。韓国では、「狂おしいほどに美しい=ミチゲッタ」という言葉と道枝の名前を掛け合わせた言葉が、トレンドに上がるなど、「セカコイ」の勢いは国を超えて韓国でも熱狂的な社会現象を巻き起こした。そして今回、本作のビジュアル解禁や、予告解禁時に韓国でも「韓国ではいつ観ることが出来るのか」と、話題に上がるなど「きみうた」の韓国公開を待ち望む声が数多く上がる中、主演・道枝駿佑、監督・三木孝浩、音楽・亀田誠治、原作・一条岬という、「セカコイ」チームが再集結した、「君が最後に遺した歌」の韓国公開が、4月1日(水)に決定。韓国での配給は、「セカコイ」に引き続き、韓国で数々の大ヒット作を配給してきた実績を持つMedia Castleが担当する。二人だから作れたもの、二人にしか遺せなかった愛の形。2026年春、二人の歌が紡ぐ感涙の10年愛が誕生する。■作品情報「君が最後に遺した歌」日本公開:2026年3月20日(金・祝)韓国公開:2026年4月1日(水)<キャスト>道枝駿佑、生見愛瑠井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)監督:三木孝浩脚本:吉田智子音楽プロデュース:亀田誠治制作プロダクション:TOHOスタジオ配給:東宝コピーライト:(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会<ストーリー>ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアの症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。あの時、言えなかったけど本当は。■ムビチケ前売券情報<ムビチケ前売券(カード)>メイジャーMOVIE WALKER STORE※送料はお客様負担となります。<ムビチケ前売券(オンライン)>MOVIE WALKER STORE※ムビチケ購入番号がメールで届くデジタル前売券となります。※ムビチケカードは手に入りません。<ムビチケ前売券(コンビニ)>※全国のコンビニエンスストアで購入し、店舗で発券する前売券のため、ムビチケカードは手に入りません。※各種2月6日(金)14時より発売開始※劇場での販売はございません■関連リンク「君が最後に遺した歌」公式サイト

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  • 日本映画『か「」く「」し「」ご「」と「』韓国で2026年1月に公開決定!

    日本映画『か「」く「」し「」ご「」と「』韓国で2026年1月に公開決定!

    映画『か「」く「」し「」ご「」と「』が、来年韓国で公開される。『か「」く「」し「」ご「」と「』は、それぞれの方式で人の気持ちが見られる特別な能力を持つ5人の高校生が、秘密を隠したままお互いの感情を読み取り、隠し、誤解しながら織りなす青春ラブストーリーだ。韓国公開を記念して解禁されたスチールカットには、青い背景の中で微笑んでいる5人の初々しい姿が盛り込まれた。無表情でどこかを見ている京(奥平大兼)、ミッキー(出口夏希)、ヅカ(佐野晶也)と明るく笑っているパラ(菊池日菜子)、エル(早瀬憩)まで、さまざまな感情を持っている若者たちの瞬間を伝える。『か「」く「」し「」ご「」と「』で京は感情の記号、ミッキーは感情の傾き、ヅカは心の絵文字、パラは感情の波動、エルは好きな気持ちが見える能力を持っている。それぞれ異なる方式で相手の気持ちがわかる彼らの友情物語が関心を集める。また、京とミッキーが一緒に花火をして本を読むなど、見るだけでも胸キュンするときめきを感じさせる不器用で率直な初恋の瞬間も描き、期待が高まっている。映画『か「」く「」し「」ご「」と「』は韓国で2026年1月21日より公開予定だ。

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  • シム・ウンギョン主演、日本映画「旅と日々」の三宅唱監督が訪韓へ…韓国ファンから熱いラブコール

    シム・ウンギョン主演、日本映画「旅と日々」の三宅唱監督が訪韓へ…韓国ファンから熱いラブコール

    「第78回ロカルノ映画祭」の金豹賞受賞作である、シム・ウンギョン主演の映画「旅と日々」でメガホンを取った三宅唱監督が訪韓する。韓国で12月10日に公開される三宅唱監督の新作「旅と日々」は、もしかしたら終わりかもしれないと思った脚本家の李が、ひょんなことから訪れた雪国の宿で、思わぬ時間を過ごすようになることで再び始まる、日常の旅行者たちと旅立つ夢のような物語。つげ義春の漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に、今年「ロカルノ映画祭」で最高栄誉の金豹賞を受賞し、世界からスポットライトを浴びている話題作だ。韓国と日本を魅了した魅力的な女優シム・ウンギョンが、主人公の脚本家李役を演じ、堤真一、河合優実、高田万作、佐野史郎が出演する。「釜山(プサン)国際映画祭」で初公開されてから、圧倒的な好評と共に応援を送っている韓国ファンの声に応えるべく、映画の監督と脚本を担当した三宅唱監督が韓国を訪れる。公開を1週間後に控えた12月1日から韓国に滞在する三宅監督は、多彩な公開プロモーションで韓国のメディア、観客と触れ合う。また、今年51回目を迎えた「第51回ソウル独立映画祭」では三宅監督のマスタークラス開催が決定し、新しい時代の映画人はもちろん、映画ファンの爆発的な反応が予想される。同授賞式の関係者は「システム内外で自分だけの世界を作っている世界の巨匠たちから、創作の秘密を直接聞ける場所だ」と、満を持して開催するマスタークラスを紹介し、「その最初の主人公は、探究と発見の瞬間を作り出す日本映画界の若き巨匠、三宅唱」と伝え、三宅監督の作品世界により深く踏み入れることが出来る時間を予告した。「きみの鳥はうたえる」「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」まで、特有の思慮深い視線と演出で見る人の心を動かす映画を発表してきた三宅監督は、名実ともに日本はもちろん、アジアが注目する次世代監督だ。マスタークラス開催と共に「旅と日々」は、「ソウル独立映画祭」の海外招待部門に招待され、上映される。また12月2日、CGV清潭(チョンダム)シネシティの午後7時40分回の上映後は、評論家のナム・ダウンが行う三宅唱監督のマスタークラスが、12月4日、CGV狎鴎亭(アックジョン)の午後7時30分回の上映後は、映画ジャーナリストのイ・ファジョンが行う舞台挨拶に、三宅唱監督とシム・ウンギョンが参加する。チケット予約は11月19日午後2時に予定されており、詳しい内容は「ソウル独立映画祭」公式チャンネルで確認することができる。訪韓を確定し、韓国に対する格別な愛情を見せた三宅監督の「旅と日々」は、日常と非日常を行き来する夢のような物語で、この冬、心温まる映画を待っていた観客の心を熱く満たしてくれる予定だ。韓国で12月10日公開。・シム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」ロカルノ国際映画祭で最高賞を受賞・シム・ウンギョン、日本映画「旅と日々」の主演に!堤真一と共演12月に韓国で公開へ

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  • 劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が韓国で異例の大ヒット…配布ポスターの高額転売も

    劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が韓国で異例の大ヒット…配布ポスターの高額転売も

    日本のアニメ映画「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」が、今秋の映画界最大ヒット作として浮上した。その中心には観客の収集欲を刺激したグッズマーケティングが関わっている。連休中に劇場で限定配布された「チェンソーマン」のポスターは、瞬く間にレアアイテムとなった。配布初日の早朝からポスターを手に入れるために劇場を訪れたファンが長蛇の列を作り、すぐに品切れに。中古取引サイトにはポスターが商品として出品された。韓国の中古取引サイトの「タングンマーケット」と「雷市場(ポンジャン)」には、「自分が受け取ったチェンソーマンポスター売ります」「朝4時に並んで入手した限定版、10万ウォン(約1万円)以下は絶対に不可」などの投稿が相次いだ。ポスター1枚につき8万~10万ウォン台のプレミアム価格で取引され、大多数のネットユーザーは理解しがたいという反応だが、こうした希少価値がファンの心を刺激し、映画のヒットに火をつけたと予想されている。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」は10~12日の3日間で32万4,171人を動員し、週末興行収益1位を記録した。累計観客数は183万6,680人にもおよぶ。特に秋夕(チュソク、韓国のお盆)連休期間中に、パク・チャヌク監督の「しあわせな選択」と、チョ・ウジン主演の「BOSS」など話題作と肩を並べて競争を繰り広げた点は印象的だ。強烈な題材とブラックコメディを混ぜた独特なストーリー、日本アニメへの関心の高さ、そしてグッズを媒介としたファンダム(特定のファンの集まり)の集結という三拍子揃った形が、この結果を残した。こうした現象は同作だけではない。誕生40周年を記念して公開された人気アニメ映画「走れハニー」は、主人公ナ・エリ関連のグッズが急速に売り切れとなっている。パク・チャヌク監督の「しあわせな選択」の制作陣にも「ポスターをもっと配布してほしい」という要望が殺到している。このように最近の映画館では、グッズマーケティングは付加イベントではなく興行戦略として定着した。ファンダム文化と収集心理を刺激し、観客の訪問を繰り返し誘導するためだ。10万ウォンの価値がついた「チェンソーマン」のポスターは、単なる1枚の紙ではなく、ファン心理と消費心理が結びついた、新たなヒットの公式の象徴となっている。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】SixTONES 松村北斗、韓国へ!映画「秒速5センチメートル」オープントークに出席

    【PHOTO】SixTONES 松村北斗、韓国へ!映画「秒速5センチメートル」オープントークに出席

    19日午後、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」にて、映画「秒速5センチメートル」のオープントークが行われ、松村北斗、奥山由之監督が出席した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・松村北斗&松たか子、韓国語で挨拶も!映画「ファーストキス 1ST KISS」スペシャルポスター公開(動画あり)・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕

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  • 劇場版「鬼滅の刃」無限城編、韓国でも大人気!今年最速で観客動員数100万人突破

    劇場版「鬼滅の刃」無限城編、韓国でも大人気!今年最速で観客動員数100万人突破

    日本のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が、今年韓国で公開された作品の中で最速で観客動員数100万人を突破した。昨日(24日)、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」は8月23日までで、全国累積観客数が115万247人を記録した。同作は22日に韓国で公開され、公開からわずか2日で100万人を突破。公開4日で100万人を突破した「世界で最後の愛しい娘!」の記録を破り、今年韓国で公開された映画の中で、最速で100万人動員という記録を打ち立てた。同作は、公開当日の22日だけで約54万4,000人を動員。公開初週の週末である23日には約60万6,000人を動員した。「鬼滅の刃」は、主人公の竈門炭治郎を中心に、鬼と鬼殺隊の戦いを描いたアニメだ。漫画、TVアニメだけでなく、劇場版も制作され人気に。「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」は、無限城で繰り広げられる鬼殺隊と鬼たちの最終決戦を描いた3部作の1作目だ。・劇場版「鬼滅の刃」韓国での始球式が中止に光復節を前に不適切と批判・「鬼滅の刃」ワールドツアー上映が韓国・ソウルでも開催決定!声優の河西健吾&花澤香菜が訪韓へ

    OSEN
  • シム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」ロカルノ国際映画祭で最高賞を受賞

    シム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」ロカルノ国際映画祭で最高賞を受賞

    女優のシム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」が、「第78回ロカルノ国際映画祭」で最高賞に輝いた。所属事務所PanPareは「シム・ウンギョン主演の映画『旅と日々』が、16日(現地時間)にスイスで開かれた『第78回ロカルノ国際映画祭』の閉幕式で、最高賞にあたる金豹賞を受賞した」という嬉しいニュースを知らせた。その後、別途行われたインディペンデント審査委員賞(Independent Jury Award)授賞式に三宅唱監督と共に参加したシム・ウンギョンは、ステージに立ち、「世界各国でご覧になっている方が多いので、韓国語で感想を伝えたかった」と述べた。続けて「このような場に参加できてとても光栄で、感謝の気持ちでいっぱいだ」とし「この映画は、私にとってもとても大きな意味のある映画で、今回『ロカルノ国際映画祭』を通じてより広く届けることができればと思う」というコメントで受賞の感想を終えた。「旅行と日々」は現在日本だけでなく、世界の映画祭で最も注目されている若き巨匠・三宅唱監督と、グローバルな俳優として地位を固めているシム・ウンギョンとの出会いで早くも大きな関心を集めている期待作だ。「ロカルノ国際映画祭」は、世界6大映画祭で1946年に創設された。世界で最も古い映画祭のうちの一つで、芸術的で革新的な映画を披露し、世界の映画人たちにインスピレーションを与える映画祭だ。映画「旅と日々」は今年の下半期に韓国でも公開予定だ。

    マイデイリー
  • シム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」がロカルノ国際映画祭に公式招待!

    シム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」がロカルノ国際映画祭に公式招待!

    女優のシム・ウンギョン主演の日本映画「旅と日々」が、「ロカルノ国際映画祭」に公式招待された。映画「旅と日々」(監督:三宅唱)は、8月6日から開催される「第78回ロカルノ国際映画祭」の国際競争部門に招待される快挙を成し遂げた。シム・ウンギョンを主演に、日本映画とドラマ界の頼れる柱である堤真一が出演し、大きな関心を集めている。「ロカルノ国際映画祭」の選定委員会は「『旅と日々』は、日本映画の最高水準を見せてくれる作品だ。哲学的だが見栄を張ることなく、夢想的だが現実にしっかりと足をつけている。人生とは何か、私たちはなぜそのような道を選ぶことになるのか、そして出会いがどのようにして私たちの存在の一部になるのかを静かに見つめている。この映画はとても繊細に、人間の本質が何か、深い部分を描いている」と好評しただけに、今後の結果に注目が高まっている。シム・ウンギョンは「三宅唱監督の美しい世界に参加できて本当に光栄だ。そして『ロカルノ国際映画祭』という大きな舞台でこの作品をお披露目できると思うと、早くもドキドキしている。『旅と日々』の最初の旅路を皆さんにも参加していただければと思う」と招待を受けた喜びを伝えた。「旅と日々」は、つげ義春の名作漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作だ。同作は脚本家の李(シム・ウンギョン)が雪で覆われた山の中の旅行先で、べん造(堤真一)との新しい出会いと自然を通じて経験する、人生の変化を描いた作品だ。シム・ウンギョンは脚本について「ここ数年間で読んだ台本の中で一番好きなストーリーの台本だった」と明かした。また、演じるキャラクターについて「李は、私でもあり、観客でもある。観客がこの映画を通じて映画館で旅ができれば、それより嬉しいことはない」と語った。同作は今冬、公開予定だ。・カン・ソラからシム・ウンギョンまで、映画「サニー」出演者が再会!新番組の放送控え記念写真を公開・シム・ウンギョン、日本映画「旅と日々」の主演に!堤真一と共演12月に韓国で公開へ

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