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ビョン・ウソク

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    9日午後、ビョン・ウソクが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々予告映像も話題に・アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」2026年3月に日本公開!

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク&コン・スンヨンら、ドラマ「21世紀の大君夫人」打ち上げに出席

    【PHOTO】ビョン・ウソク&コン・スンヨンら、ドラマ「21世紀の大君夫人」打ち上げに出席

    31日午後、ソウル大峙洞(テチドン)のある飲食店で開かれた新ドラマ「21世紀の大君夫人」の打ち上げにビョン・ウソク、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨンらが出席した。同作は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を舞台に、すべてを手にしていながら身分が平民であることに苛立ちを感じる財閥の女性と、王の息子でありながら何一つ持つことができず悲しみを抱える男性が、運命を切り開き身分制度を打ち破っていくロマンスを描く。・ビョン・ウソクからIUまで、新ドラマ「21世紀の大君夫人」台本読み合わせ現場を初公開・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開

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  • ビョン・ウソクからIUまで、新ドラマ「21世紀の大君夫人」台本読み合わせ現場を初公開

    ビョン・ウソクからIUまで、新ドラマ「21世紀の大君夫人」台本読み合わせ現場を初公開

    2026年上半期最大の期待作として注目を集める「21世紀の大君夫人」の台本読み合わせ現場が、ついにベールを脱いだ。4月に韓国で放送スタート予定のMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を舞台に、すべてを手にしていながら身分が平民であることに苛立ちを感じる財閥の女性と、王の息子でありながら何一つ持つことができず悲しみを抱える男性が、運命を切り開き身分制度を打ち破っていくロマンスを描く。IU(ソン・ヒジュ役)、ビョン・ウソク(イアン大君役)、ノ・サンヒョン(ミン・ジョンウ役)、コン・スンヨン(ユン・イラン役)まで、老若男女から愛される人気俳優たちの共演で、キャスティング段階から大きな話題を集めている。2026年上半期、最注目作として浮上する中、俳優たちの初共演を垣間見ることができる台本読み合わせ現場が公開され、期待を高めている。この日の現場には、パク・ジュンファ監督、脚本家のユ・ジウォンをはじめ、本作を彩る俳優陣が一堂に会した。「2026年のドラマ界を『21世紀の大君夫人』が席巻できるよう頑張ります」と意気込んだIU、「2026年の世界を揺るがす作品になるよう努力します」とと話したビョン・ウソク、「宇宙を揺るがすほどの作品にしたいです」と語ったノ・サンヒョン、「楽しい現場を作れるよう努めます」と話したコン・スンヨンまで、俳優たちの力強く頼もしい抱負とともに、現場は終始和やかな笑顔に包まれた。まずIUは、身分以外はすべてを手にした財閥令嬢ソン・ヒジュ役を、自信あふれる眼差しと話し方で表現。身分上昇を目標に、イアン大君に近づき結婚を提案するシーンでは、機知に富んだジェスチャーとウィンクで現場を笑顔にした。身分以外は何も持たないイアン大君役のビョン・ウソクは、重厚な低音と落ち着いた呼吸で王族としての品格を発揮。どのような状況でも動じないイアン大君が、ソン・ヒジュと出会い感情を爆発させる瞬間には、声のトーンに変化をつけ、キャラクターの成長を感じさせた。契約結婚の相手として出会うIUとビョン・ウソクの愛らしいシナジー(相乗効果)もひときわ輝いた。互いに視線を交わしテンポを合わせながら、ソン・ヒジュとイアン大君の感情線を丁寧に積み上げていく2人のケミストリー(相手との相性)は、本作への期待に火をつけた。ノ・サンヒョンは大韓民国の首相ミン・ジョンウ役を演じ、物語に活力を吹き込んだ。ソン・ヒジュ役のIUとは親しみやすい学校の先輩・後輩としての相性を、イアン大君役のビョン・ウソクとは信頼できる親友としての呼吸を見せ、本編での活躍を予感させた。対照的に、コン・スンヨンは王妃の運命を背負った女性ユン・イランに扮し、現場に緊張感をもたらした。イアン大君と衝突し感情を露わにする場面でも、優雅な話し方や仕草、眼差しを崩すことなく、ユン・イランというキャラクターに完全に溶け込んでいた。このように本作は、俳優たちの情熱が光った台本読み合わせを通じて、物語の第一歩を踏み出し、今後の展開への期待を一層高めている。似ているようで異なるソン・ヒジュとイアン大君のロマンスをはじめ、協力と対立を行き来するミン・ジョンウとユン・イランの関係性まで、豊かな物語でときめきと笑いを同時に届ける「21世紀の大君夫人」の初放送が待ち遠しい。2026年上半期最大の期待作として注目されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、韓国で4月に放送がスタートする予定だ。・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開・IU、ビョン・ウソクのファンから貰ったプレゼントに感激!新ドラマ「21世紀の大君夫人」で共演

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)

    21日午後、ビョン・ウソクが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールのため出国(動画あり)・ビョン・ウソク&aespaのKARINA&MEOVV ガウォン「PRADA」のファッションショーに登場圧倒的ビジュアルを披露

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  • ビョン・ウソク&aespaのKARINA&MEOVV ガウォン「PRADA」のファッションショーに登場…圧倒的ビジュアルを披露

    ビョン・ウソク&aespaのKARINA&MEOVV ガウォン「PRADA」のファッションショーに登場…圧倒的ビジュアルを披露

    俳優のビョン・ウソク、aespaのKARINA、MEOVVのガウォンがミラノで圧倒的なビジュアルを披露した。18日(韓国時間基準)、イタリア・ミラノで開催された「PRADA」の2026年秋冬メンズコレクションファッションショーにビョン・ウソク、KARINA、ガウォンが参加し、会場を輝かせた。PRADAのアンバサダーとして参加した3人は、洗練されたビジュアルと独特のオーラで現場を圧倒し、見る者の感嘆を引き出した。KARINAはSS26コレクション製品であるギャバジンドレスとブルーシャツ、クリスタル装飾が目を引くパンプスをマッチさせ、優雅かつ落ち着いたルックを演出した。ここにリナイロンフラップ付きのミディアムレザーバッグと、洗練されたシンプルなラインのゴールドボウジュエリーでルックにポイントを加えた。ガウォンは洗練されたディテールのブラトップとVネックニット、ブリーフがレイヤードされたサスペンダースカートでシックなルックを演出した。ここにリナイロンポーチとパンプス、ゴールドスネークおよびシグネチャージュエリーをマッチさせ、ユニークなスタイルを完成させた。また、ビョン・ウソクはピンクカラーのケーブルニットとストレートフィットデニムパンツ、ミニマルなデザインが目を引くブラッシュドレザーローファーでクラシックな着こなしを披露した。プラダの2026年秋冬メンズコレクションは、過去を消し去ることなく進化すること、そして過去から受け継いだものを活かすという、新しい考え方とメンズファッションのあり方を提案する。新たに提示されたシルエットは長く整えられた形態で披露され、伝統の痕跡の上に作られたピースは、馴染みのある要素を基に慣習に対する問いを通じて再構成された。特に、衣服は構造を節制することでその内面の本質を認識させ、外形は単純だが構造的には複合的なデザインが好奇心を刺激する。コラージュプリントは互いに異なる時代を探求しながら、対照的な参照と意味の層位を並置し、これは人間経験のスペクトルとして披露される。また、想像の中の過去の痕跡が染み込んだ「フォンダツィオーネプラダデポジット(Fondazione Prada Deposito)」は境界性空間へと変貌し、プラダは今回のコレクションを通じて、私的な生活の名残が公的展示と交流、連帯のための舞台として新たに再構成される過程を伝える。

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    【PHOTO】ビョン・ウソク、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    16日午前、ビョン・ウソクが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・ビョン・ウソク、デビュー初期から応援してくれたファンの結婚を祝福!花輪が話題に・ビョン・ウソク、新年を迎え児童・青少年患者のため約1000万円を寄付

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」を終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」を終えて帰国(動画あり)

    11日午後、ビョン・ウソクが「第40回ゴールデンディスクアワード」への出演を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾から帰国した。・ビョン・ウソク、デビュー初期から応援してくれたファンの結婚を祝福!花輪が話題に・ビョン・ウソク、新年を迎え児童・青少年患者のため約1000万円を寄付

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  • ビョン・ウソク、デビュー初期から応援してくれたファンの結婚を祝福!花輪が話題に

    ビョン・ウソク、デビュー初期から応援してくれたファンの結婚を祝福!花輪が話題に

    俳優ビョン・ウソクが、デビュー初期から自身を応援してくれたファンの結婚式に花輪を贈り、話題を集めている。1月10日、あるオンラインコミュニティを通じて、ビョン・ウソクがファンの結婚式に贈った花輪の写真が公開された。花輪には「俳優ビョン・ウソク」という名前とともに「僕の最初を応援してくれたXXに真心を込めて、君の最初も応援するよ。おめでとう」という文章が書かれている。ビョン・ウソクはモデル時代から自身を応援してくれたファンを忘れず、結婚を祝福したことが分かった。ビョン・ウソクはファン思いとしても有名だ。2024年にはファンミーティングツアーの途中、スタッフから「性能がより良いマイクを使用しよう」と勧められたにも関わらず、ファンたちがお金を出し合いプレゼントしてくれたカスタムマイクを持ってステージに上がったというエピソードが伝えられたこともある。彼は新年を迎え、国際開発協力NGOジファンデーションとセブランス病院にそれぞれ1億ウォン(約1,087万円)ずつ、計2億ウォン(約2,174万円)を寄付し、善良な影響力を広めた。ビョン・ウソクは今年上半期に韓国で放送予定のMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」でファンと会う。同作は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。ビョン・ウソクとIUの共演で、放送前から期待を高めている。・ビョン・ウソク、新年を迎え児童・青少年患者のため約1000万円を寄付・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開

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  • 【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)

    10日午前、俳優のビョン・ウソクが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・ビョン・ウソク、新年を迎え児童・青少年患者のため約1000万円を寄付・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開

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  • ビョン・ウソク、新年を迎え…児童・青少年患者のため約1000万円を寄付

    ビョン・ウソク、新年を迎え…児童・青少年患者のため約1000万円を寄付

    俳優ビョン・ウソクが新年を迎え、セブランス病院に1億ウォン(約1,087万円)を寄付した。寄付金は、児童・青少年患者の治療支援費として使われる予定だ。ビョン・ウソクは昨年も、児童・青少年患者の治療に使ってほしいとセブランス病院に3億ウォン(約3,258万円)を寄付したことがある。彼は「児童・青少年患者たちが健康を取り戻し、彼らと家族の皆さんが幸せな未来に向かっていけるように支援することに参加できて嬉しい」とし、「今回の寄付が治療と回復に実質的に役立つことを願い、これからも持続的に分かち合いを実践できるよう、最善を尽くす」と明かした。続いて「2026年の新しい年を迎え、児童・青少年患者の皆さんと家族の皆さんを含むすべての方々が希望を夢見ることを願う」と付け加えた。イ・サンギル対協力処長は「後援を続けてくださるビョン・ウソクさんに感謝を伝える」とし、「セブランスはこれからもより多くの患者に希望を届けられるよう、最善を尽くす」と伝えた。

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  • ビョン・ウソク、洗練されたムードのグラビアを公開…多彩なヘアスタイルで魅力アピール

    ビョン・ウソク、洗練されたムードのグラビアを公開…多彩なヘアスタイルで魅力アピール

    俳優ビョン・ウソクが帰ってきた。ファッション雑誌「Harper's BAZAAR KOREA」は最近、ビョン・ウソクのグラビアを公開。今回の撮影は、彼がブランドミューズを務めるメンズコスメブランド「DASHU」とのコラボレーションで行われた。ビョン・ウソクとのグラビアは、公開されるたびにファンの間で話題を集めている。今回の撮影も事前に伝えられたことで期待を集め、公開直後から熱い反応を得ている。今回の撮影は、彼特有の洗練されたムードと、実用的なグルーミングスタイルを同時に収めたており、多様なヘアスタイルのビョン・ウソクを楽しむことができる。撮影は2つのコンセプトをもとに行われ、追加のグラビアは2026年上半期に公開される予定だという。グラビアの撮影後には、ファンとコミュニケーションするQ&Aの時間も設けられた。ビョン・ウソクは「新たに挑戦してみたいキャラクター」「おすすめプレイリスト」「お気に入りの冬のおやつ」など、ファンの質問に率直に答え、親しみやすい魅力をアピール。特に彼は、ファンのコメントを読みながら感謝の気持ちを伝えた。ビョン・ウソクは、IUとの共演で話題を集めるDisney+「21世紀の大君夫人」の公開を控えている。

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  • パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表

    パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表

    韓国ギャラップが2025年11月11日から28日まで、済州島(チェジュド)を除く韓国全土の満13歳以上1,700人を対象に「この1年間で最も活躍した俳優」を2人まで挙げてもらった結果(自由回答)、今年上半期の話題作Netflix「おつかれさま」でヤン・グァンシク、オ・エスン役を演じたパク・ボゴム(13.3%)とIU(11.3%)が、それぞれ1位、2位にランクインした。パク・ボゴムは、「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」などでブームを巻き起こした。2016年には「今年のタレント」1位に輝いている。さまざまな役柄に挑戦し、トップ俳優としての地位を確固たるものにしてきた。IUは、ドラマや映画、バラエティ番組への出演など、精力的に活動を続ける女優兼シンガーソングライターだ。今回の「おつかれさま」では母と娘(クムミョン)の一人二役を演じ分け、演技の幅をさらに広げた。「おつかれさま」は、済州島(チェジュド)で生まれ育ったカップルの一代記を描いたドラマだ。1950年代から現代に至るまでの物語が展開され、長女グムミョンのソウルでの生活もまた、決して遠くない過去への郷愁を呼び起こした。韓国ギャラップが実施した「好きな番組・映像プログラム」調査では、今年3月から5月まで3ヶ月連続で1位を記録した。3位にランクインしたのはキム・ジウォン(4.4%)。彼女は、「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」「私の解放日誌」などで多彩なキャラクターを演じ、演技の幅を広げてきた。さらに昨年上半期には「涙の女王」でホン・ヘイン役を務め、唯一無二の存在感を確立した。4位は、「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じた少女時代のユナ(3.9%)、5位は「巫女と彦星」など数多くの作品で活躍したチュ・ヨンウ(3.3%)、6位は「イカゲーム シーズン」のイ・ジョンジェ(3.1%)となった。続いて、「私たちの映画」のナムグン・ミン、「君は天国でも美しい」のハン・ジミン、「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソク、「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリ(各2.9%)が同率7位に名を連ねた。ユナとチュ・ヨンウ、ハン・ジミンは、今年初めてトップ10入りを果たした。上位10人以外で1.0%以上の回答を得た俳優は、ハン・ソッキュ、チュ・ジフン(各2.8%)、キム・ウビン、2PMのジュノ(各2.7%)、ソン・ヘギョ、ASTROのチャウヌ、キム・ヘス(各2.6%)、ソン・ジュンギ(2.3%)、イ・ジェフン(2.1%)、ペ・スジ、チャン・ナラ(各2.0%)、キム・ゴウン、チョ・ジョンソク、パク・ウンビン(各1.9%)、リュ・スンリョン(1.8%)、ヒョンビン(1.7%)、チョン・イル(1.6%)、パク・ソジュン、イ・ビョンホン、キム・ヒソン(各1.5%)、イ・スンジェ(1.4%)、カン・ハヌル、チ・チャンウク、ヨム・ヘラン、ソン・イェジン(各1.3%)、チェ・ウシク、シン・ミナ、パク・ボヨン、キム・ヘジャ(各1.2%)、チョン・ホジン、イ・ヨンエ(各1.0%)の計31人である。先立って公表された今年のバラエティタレント・コメディアン分野ではユ・ジェソクが14年連続で1位、スポーツ選手ではソン・フンミンが9年連続で1位となったが、同期間のタレント部門の1位は毎年入れ替わってきた。07年から今年までの19年間で、1位を2度獲得したのはコ・ヒョンジョンとソン・ジュンギ、そしてパク・ボゴムだけで、それ以外はすべて異なる俳優が1位になっている。一定期間放送されるドラマの特性上、調査直前に放送された作品への出演やその役による影響が大きいと言える。地上波中心だった過去とは異なり、現在は非地上波やOTT(動画配信サービス)へとチャンネルが多角化し、題材やジャンルの幅も広がったことで、出演俳優への関心は分散する傾向にある。先に公表されたスポーツ選手・バラエティタレント分野と比べても、トップ10内の好感度の差は大きくなく、また1.0%以上の回答を得た人物の数も多いことから、視聴者の嗜好がより多様化していることがうかがえる。2007年から2017年まで「今年のタレント」1位となった俳優の出演作品は、すべて地上波ドラマであった。しかし2018年以降は非地上波ドラマの存在感が急速に高まり、今回は初めてOTTドラマから1位が誕生した。

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