ビョン・ウソク
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【PHOTO】ビョン・ウソク「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)
10日午前、俳優のビョン・ウソクが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・ビョン・ウソク、新年を迎え児童・青少年患者のため約1000万円を寄付・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開

ビョン・ウソク、新年を迎え…児童・青少年患者のため約1000万円を寄付
俳優ビョン・ウソクが新年を迎え、セブランス病院に1億ウォン(約1,087万円)を寄付した。寄付金は、児童・青少年患者の治療支援費として使われる予定だ。ビョン・ウソクは昨年も、児童・青少年患者の治療に使ってほしいとセブランス病院に3億ウォン(約3,258万円)を寄付したことがある。彼は「児童・青少年患者たちが健康を取り戻し、彼らと家族の皆さんが幸せな未来に向かっていけるように支援することに参加できて嬉しい」とし、「今回の寄付が治療と回復に実質的に役立つことを願い、これからも持続的に分かち合いを実践できるよう、最善を尽くす」と明かした。続いて「2026年の新しい年を迎え、児童・青少年患者の皆さんと家族の皆さんを含むすべての方々が希望を夢見ることを願う」と付け加えた。イ・サンギル対協力処長は「後援を続けてくださるビョン・ウソクさんに感謝を伝える」とし、「セブランスはこれからもより多くの患者に希望を届けられるよう、最善を尽くす」と伝えた。

ビョン・ウソク、洗練されたムードのグラビアを公開…多彩なヘアスタイルで魅力アピール
俳優ビョン・ウソクが帰ってきた。ファッション雑誌「Harper's BAZAAR KOREA」は最近、ビョン・ウソクのグラビアを公開。今回の撮影は、彼がブランドミューズを務めるメンズコスメブランド「DASHU」とのコラボレーションで行われた。ビョン・ウソクとのグラビアは、公開されるたびにファンの間で話題を集めている。今回の撮影も事前に伝えられたことで期待を集め、公開直後から熱い反応を得ている。今回の撮影は、彼特有の洗練されたムードと、実用的なグルーミングスタイルを同時に収めたており、多様なヘアスタイルのビョン・ウソクを楽しむことができる。撮影は2つのコンセプトをもとに行われ、追加のグラビアは2026年上半期に公開される予定だという。グラビアの撮影後には、ファンとコミュニケーションするQ&Aの時間も設けられた。ビョン・ウソクは「新たに挑戦してみたいキャラクター」「おすすめプレイリスト」「お気に入りの冬のおやつ」など、ファンの質問に率直に答え、親しみやすい魅力をアピール。特に彼は、ファンのコメントを読みながら感謝の気持ちを伝えた。ビョン・ウソクは、IUとの共演で話題を集めるDisney+「21世紀の大君夫人」の公開を控えている。

パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表
韓国ギャラップが2025年11月11日から28日まで、済州島(チェジュド)を除く韓国全土の満13歳以上1,700人を対象に「この1年間で最も活躍した俳優」を2人まで挙げてもらった結果(自由回答)、今年上半期の話題作Netflix「おつかれさま」でヤン・グァンシク、オ・エスン役を演じたパク・ボゴム(13.3%)とIU(11.3%)が、それぞれ1位、2位にランクインした。パク・ボゴムは、「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」などでブームを巻き起こした。2016年には「今年のタレント」1位に輝いている。さまざまな役柄に挑戦し、トップ俳優としての地位を確固たるものにしてきた。IUは、ドラマや映画、バラエティ番組への出演など、精力的に活動を続ける女優兼シンガーソングライターだ。今回の「おつかれさま」では母と娘(クムミョン)の一人二役を演じ分け、演技の幅をさらに広げた。「おつかれさま」は、済州島(チェジュド)で生まれ育ったカップルの一代記を描いたドラマだ。1950年代から現代に至るまでの物語が展開され、長女グムミョンのソウルでの生活もまた、決して遠くない過去への郷愁を呼び起こした。韓国ギャラップが実施した「好きな番組・映像プログラム」調査では、今年3月から5月まで3ヶ月連続で1位を記録した。3位にランクインしたのはキム・ジウォン(4.4%)。彼女は、「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」「私の解放日誌」などで多彩なキャラクターを演じ、演技の幅を広げてきた。さらに昨年上半期には「涙の女王」でホン・ヘイン役を務め、唯一無二の存在感を確立した。4位は、「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じた少女時代のユナ(3.9%)、5位は「巫女と彦星」など数多くの作品で活躍したチュ・ヨンウ(3.3%)、6位は「イカゲーム シーズン」のイ・ジョンジェ(3.1%)となった。続いて、「私たちの映画」のナムグン・ミン、「君は天国でも美しい」のハン・ジミン、「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソク、「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリ(各2.9%)が同率7位に名を連ねた。ユナとチュ・ヨンウ、ハン・ジミンは、今年初めてトップ10入りを果たした。上位10人以外で1.0%以上の回答を得た俳優は、ハン・ソッキュ、チュ・ジフン(各2.8%)、キム・ウビン、2PMのジュノ(各2.7%)、ソン・ヘギョ、ASTROのチャウヌ、キム・ヘス(各2.6%)、ソン・ジュンギ(2.3%)、イ・ジェフン(2.1%)、ペ・スジ、チャン・ナラ(各2.0%)、キム・ゴウン、チョ・ジョンソク、パク・ウンビン(各1.9%)、リュ・スンリョン(1.8%)、ヒョンビン(1.7%)、チョン・イル(1.6%)、パク・ソジュン、イ・ビョンホン、キム・ヒソン(各1.5%)、イ・スンジェ(1.4%)、カン・ハヌル、チ・チャンウク、ヨム・ヘラン、ソン・イェジン(各1.3%)、チェ・ウシク、シン・ミナ、パク・ボヨン、キム・ヘジャ(各1.2%)、チョン・ホジン、イ・ヨンエ(各1.0%)の計31人である。先立って公表された今年のバラエティタレント・コメディアン分野ではユ・ジェソクが14年連続で1位、スポーツ選手ではソン・フンミンが9年連続で1位となったが、同期間のタレント部門の1位は毎年入れ替わってきた。07年から今年までの19年間で、1位を2度獲得したのはコ・ヒョンジョンとソン・ジュンギ、そしてパク・ボゴムだけで、それ以外はすべて異なる俳優が1位になっている。一定期間放送されるドラマの特性上、調査直前に放送された作品への出演やその役による影響が大きいと言える。地上波中心だった過去とは異なり、現在は非地上波やOTT(動画配信サービス)へとチャンネルが多角化し、題材やジャンルの幅も広がったことで、出演俳優への関心は分散する傾向にある。先に公表されたスポーツ選手・バラエティタレント分野と比べても、トップ10内の好感度の差は大きくなく、また1.0%以上の回答を得た人物の数も多いことから、視聴者の嗜好がより多様化していることがうかがえる。2007年から2017年まで「今年のタレント」1位となった俳優の出演作品は、すべて地上波ドラマであった。しかし2018年以降は非地上波ドラマの存在感が急速に高まり、今回は初めてOTTドラマから1位が誕生した。

ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開
IUとビョン・ウソクが婚姻の準備を始める。韓国で2026年上半期に初放送されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」(脚本:ユ・アイン、演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン)が本日(31日)、スペシャル予告映像を公開した。同作は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。初放送に先立ち、IUとビョン・ウソクが「2025 MBC演技大賞」で受賞し、特別なケミストリー(相手との相性)を見せつけただけに、期待も高まっている。公開されたスペシャル予告映像には、イ・ワン大君に対するソン・ヒジュの猪突的なアプローチが盛り込まれ、目を引く。財閥家の2世だが、莫大な富と能力を持っているソン・ヒジュはいつも堂々とした態度を見せるが、平民であるという身分上、人から見下されることもある。王の息子だが、王になれなかったイ・ワン大君は、存在だけでも今の王にとって脅威となっている。幼い息子を守ろうとする大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の露骨的な牽制の中、婚礼をあげなさいという圧迫まで受けている。特に、そんなイ・ワン大君の前に結婚で身分を上げるという目標を持っているソン・ヒジュが現れ、プロポーズをして人々を驚かせる。意外なプロポーズにイ・ワン大君は消極的な反応を見せるが、ソン・ヒジュは「会いたかったです」と鉄壁のようなイ・ワン大君の心を掴むために手段と方法を選ばず、アプローチしていく。このような努力が通じたのか、イ・ワン大君がソン・ヒジュと和気あいあいとした時間を過ごしている様子も描かれ、見る人の心臓をときめかせる。そしてついに「大君の夫人になる準備をしなさい」というイ・ワン大君の命令が出て、韓国を騒がせるソン・ヒジュとイ・ワン大君の物語が始まる。このように「21世紀の大君夫人」は、スペシャル予告映像を通じて世の中の禁忌を破るソン・ヒジュとイ・ワン大君のロマンスに対する関心を高めている。財力、能力、身分すべてを兼ね備えた完璧な夫婦の誕生を知らせている「21世紀の大君夫人」の初放送が待ち遠しい。

IU&ビョン・ウソクも…新ドラマのペアが揃って登場!「2025 MBC演技大賞」豪華プレゼンター3組を公開
「2025 MBC演技大賞」の特別なプレゼンターのラインナップが公開された。イ・ソンギョン、チェ・ジョンヒョプ、IU、ビョン・ウソク、シン・ハギュン、ホ・ソンテなど、来年のMBCドラマを引っ張っていく話題の主役たちだ。韓国で12月30日午後8時50分に放送される「2025 MBC演技大賞」では、2026年の作品で共演する主人公たちが出演する。まず、運命のように出会い、凍っていた時間を目覚めさせる予測不可能なロマンス「きらびやかな君の季節に」の主演イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが「演技大賞」のプレゼンターとして登場することを電撃予告した。ドラマ、ミュージカルなど様々なジャンルで多彩な魅力で愛されている女優イ・ソンギョンと、韓国を越えて海外ファンの心まで掴んだ俳優チェ・ジョンヒョプが「2025 MBC演技大賞」で初めて共演する予定だ。続いて、2026年上半期最高の期待作として挙げられる「21世紀の大君夫人」の2人の主人公IUとビョン・ウソクがプレゼンターとして名を連ねた。音楽と演技、2つの分野でトップの座に上り詰め、国民的支持を得ているIUと、「ソンジェ背負って走れ」のリュ・ソンジェ役で視聴者の心を奪い注目の俳優になったビョン・ウソクのケミストリー(相手との相性)を「2025 MBC演技大賞」でいち早く見ることができると予告され、視聴者の注目を集めている。また、ドラマ「50プロ」で共演した俳優シン・ハギュン、ホ・ソンテの男性コンビの新たなケミストリーにも注目が集まっている。どのキャラクターもぴったりに演じこなし、ハギュン神と呼ばれるシン・ハギュンと、カリスマ性溢れるビジュアルとは正反対のラブリーな魅力で見る者の心を掴んだホ・ソンテは、「2025 MBC演技大賞」を通じて愉快なシナジー(相乗効果)を見せる予定だ。・キム・ソンジュ&イ・ソンビン「2025 MBC演技大賞」MCに抜擢!・IU&ビョン・ウソクらの豪華共演から日韓合作プロジェクトまで!Disney+の2026年新作に期待

故イ・スンジェさんの姿も…歴代受賞者を振り返る「2025 KBS演技大賞」第2弾予告映像が公開
「2025 KBS演技大賞」が2次予告映像を公開し、1年を輝かせた作品と受賞者に対する期待を一層高めた。韓国で31日に生放送される「2025 KBS演技大賞」はミニシリーズ、週末ドラマ、毎日ドラマ、短編ドラマまで今年1年間放送されたKBSドラマを総網羅し、俳優たちの熱演と作品の瞬間を改めて照らし出す場となる。チャン・ソンギュ、ナム・ジヒョン、ムン・サンミンがMCを務めることが発表された中、「2025 KBS演技大賞」は1年の間放送されたドラマを締めくくる公式的な祝祭の場として注目されている。これに先立って公開された第1弾予告映像には1年間お茶の間を盛り上げた名場面が展開され、年末を飾る祝祭の始まりを知らせた。本日(17日)公開された第2弾予告映像には1987年「KBSタレント演技大賞」から「2024 KBS演技大賞」まで歴代受賞者たちの心のこもった受賞の感想が盛り込まれた。ナ・ムニ、チェ・シラ、イ・ドクファ、チ・ヒョヌ、キム・ヘジャ、コ・ドゥシム、チェ・スジョン、キム・ヘス、キム・ジウォン、ビョン・ウソク、パク・ボゴムなど、時代を代表する俳優たちの感想が続き、KBSドラマが残した感動の瞬間を再びよみがえらせる。特に昨年「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞した故イ・スンジェさんの受賞の感想は深い響きを伝える。演技に対する一生の哲学と後輩に向けた温かなメッセージは、時間を超えて相変わらずたくさんの人の心の中に長く残る瞬間となっている。また、歴代受賞者たちと一緒に登場した「あの時代の舞台が色あせても、みんなが一緒に作った瞬間たち。変わらないま心が残って次の世代の夢になり、今の誓いになりました。長く記憶される真心を伝えます」というメッセージは、今年のKBSドラマを輝かせた俳優たちと制作陣たちの心を象徴的に表現し「KBS演技大賞」の意味を改めて思い出させる。KBSは今年1年間、「怪しい彼女」「キキキキ(クスクス)」「ヴィランの国」「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」「主役の初体験、私が奪っちゃいました」「シンデレラゲーム」「大運を掴め」「親密なリプリー」「マリと変わったパパたち」「女王の家」「トクスリ五兄弟をお願い」「華麗な日々」「TWELVE トゥエルブ」「ウンスのいい日」「ラストサマー 初恋の再生」「ラブ:トラック」など、多様なジャンルと高い完成度の作品でお茶の間に喜怒哀楽を届けている。1年を締めくくる「2025 KBS演技大賞」は、韓国で31日午後7時10分にKBS 2TVを通じて生放送される。・2PM テギョン&少女時代 ソヒョンら、ヒット作の主人公が続々登場!「2025 KBS演技大賞」予告映像に注目・ムン・サンミン&ナム・ジヒョンら「2025 KBS演技大賞」のMCに抜擢!新ドラマカップルの活躍に期待

ビョン・ウソクからaespaのKARINAまで豪華出演!「The Christmas Song」MV公開
イルカ誘拐団のシン・ウソク監督が、年末を迎え、オリジナルコンテンツを披露する。12月15日、Kakaoエンターテインメントは、イルカ誘拐団のシン・ウソク監督が企画・制作したオリジナルコンテンツ「シン・ウソクの都市童話 EP.1 The Christmas Song」のミュージックビデオと音源を、イルカ誘拐団の公式YouTubeチャンネルと主要音楽プラットフォームを通じて公開した。先立って公開された予告映像で、ビョン・ウソク、IVEのウォニョン、aespaのKARINAら豪華キャストと好奇心を刺激するストーリーで話題を呼び、ミュージックビデオにも注目が集まっている。「シン・ウソクの都市童話」は、これまで独創的な想像力とストーリーテリングで型にはまらない新しい文法のコマーシャルコンテンツを作り、トレンドを提示してきたシン・ウソク監督が企画・制作したオリジナルコンテンツで、監督が伝えたい物語を自らプロデュースした音楽と映像を通じて披露するプロジェクトである。今後、様々な音楽と映像を通じて大衆にアプローチしていく予定だ。第一弾となる「The Christmas Song」のミュージックビデオは、ビョン・ウソク、ウォニョン、KARINA、パク・ヒスン、ムン・ソリなど豪華なキャストで、早くも期待を高めている。幼い頃に親に捨てられた子供が神父に成長し、和解と許しを学ぶ物語を描き、心温まる癒しと感動を届ける予定だ。15日に公開されるPart.1を皮切りに、全2部作で構成される。ビョン・ウソクは幼い頃に親に捨てられ、周囲の世話の下で成長したビンセンシオ神父役を演じ、ウォニョンとKARINAは彼と共に過ごす修道女役、パク・ヒスンはビンセンシオ神父を幼い頃から世話してきたチェ・ヨハン神父役を務める。イルカ誘拐団の繊細ながらウィットに富んだストーリーテリングを基に、ビョン・ウソク、ウォニョン、KARINAが繰り広げる新鮮なケミストリー(相手との相性)はもちろん、圧倒的な演技力のパク・ヒスン、ムン・ソリの共演で完成させる心温まる物語への期待が高まっている。また、今回の映像はGoogleとの戦略的提携を通じ、Google Gemini 3を利用した画像生成モデルNano Banana Proと動画生成モデルVeo 3を一部のシーンに活用し、より深みのある映像を完成させている。俳優ビョン・ウソクのボーカルで誕生する「The Christmas Song」の音源も、プロジェクトへの期待を高めている。昨年発売された「ソンジェ背負って走れ」のOST(挿入歌)「夕立」が長期間にわたり韓国国内外の各種音楽チャートで人気を博しただけに、クリスマスの雰囲気溢れる温かいメロディで愛されてきた「The Christmas Song」が、柔らかな音色のビョン・ウソクと出会い、どのような魅力で新たに生まれ変わるか注目が集まっている。シン・ウソク監督は「年末を迎え、皆様に慰めと応援を届けるために企画したプロジェクトであり、一年を締めくくりながら少しの間休める小さな贈り物になればと思う」とし、「今後も一人のクリエイターとして、オリジナルコンテンツを通じて広告キャンペーンとは異なる楽しさをお届けしたい」と伝えた。

ビョン・ウソク&パク・ヒスン、神父に変身…Googleの年末キャンペーン映像が話題に
俳優のビョン・ウソクが神父に扮し、話題を集めている。Googleは、Gemini 3のAI画像生成ツールと写真編集ツールであるNano Banana Proで制作した年末キャンペーン「Santa is Coming to Town」映像シリーズを公開した。本キャンペーンには、コンテンツ制作スタジオ「イルカ誘拐団」のシン・ウソク監督とビョン・ウソクが参加。Geminiが日常の瞬間をより特別で意味深い記憶として残すことを、感覚的な映像で表現している。公開された映像は全2本で、最近先行公開された「パパの帰り道」編に続き、12月11日にはビョン・ウソクとパク・ヒスンが出演する「クリスマスの秘密」編が追加公開された。いずれもクリスマスを背景に、Geminiが日常へ自然に溶け込み、年末ならではの温かな情緒とテクノロジーが交差する瞬間をストーリー仕立てで描いている。最初の「パパの帰り道」編では、偶然出会った奇跡のような瞬間をGeminiによってさらに温かい記憶へと仕上げていく一人の父親のエピソードを描写。駐車場でルドルフとソリを見つけた父親は、しばらくしてエレベーターへ向かう途中、サンタと鉢合わせる。サンタは「メリークリスマス」のひと言とともにプレゼントを手渡す。父親は、この特別な瞬間を息子とも生き生きと共有したいと思い、Geminiを使ってまるでサンタと一緒に写ったかのような完璧なツーショットを作り出す。写真を見た子供は目を輝かせて喜び、映像のラストでは、父親が写真を眺めている背後を本物のサンタがすっと通り過ぎるシーンが描かれ、愉快なサプライズと温かな余韻を残して締めくくられる。2本目の「クリスマスの秘密」編では、ビョン・ウソクとパク・ヒスンが神父に扮して登場し、意外性を添えながらも、心温まる年末の情緒をやさしく伝えている。保育園の子供たちにこっそりプレゼントを準備した2人の神父は、子供たちの想像力を満たす「サプライズ」を残すために写真を撮影。Geminiを活用して、自身の姿を自然にサンタクロースへ変換したイメージを作り上げ、「サンタが訪れた証」を子供たちにプレゼント。映像は、2人が作ったその写真を本物のサンタが戸惑い気味に眺めるシーンで締めくくられ、年末の温かなムードを愉快に描き出した。演出を務めたイルカ誘拐団のシン・ウソク監督は「生成AIが一つのトレンドとなった今、Gemini 3をはじめNano Banana Pro、Bio 3.1といった技術が、どのように人々の感情と自然につながるのかを悩んだ」とし「今回の年末キャンペーンでは、技術が単なる機能を超え、誰かの心を動かし、小さな物語を完成させる媒介になり得ることを表現したかった」と語った。今回の年末キャンペーン映像は、主要デジタルメディアや屋外広告をはじめ、Google Koreaの公式YouTubeチャンネルなど、多様なプラットフォームで視聴できる。Googleの関係者は「新しいGemini 3モデルとNano Banana Proが、ユーザーの年末をより豊かで特別なものにする一助になればという思いでキャンペーンを準備した」とし「映像の中の登場人物のように、多くの方々がGeminiを通じて、大切な人との日常を意味ある思い出にしていただきたい」と伝えた。

ビョン・ウソクからaespaのKARINA、IVE ウォニョンまで!豪華すぎる予告映像に驚きの声
俳優のビョン・ウソク、aespaのKARINA、IVEのウォニョン、パク・ヒスンが、シン・ウソク監督の新作の予告映像に登場し、話題を集めている。10日、YouTubeチャンネル「イルカ誘拐団」を通じて「シン・ウソクの都市童話 EP.1 The Christmas Song Teaser」が公開された。約50秒ほどの映像にはパク・ヒスン、ビョン・ウソク、KARINA、ウォニョンが登場し、ファンたちを驚かせた。特に、ビョン・ウソクは司祭服姿で登場し、ウォニョンとKARINAは修道服を着ており、注目を集めた。真剣な表情で何かを見つめたり涙を流すなど、ドラマのような雰囲気が目を引いた。今回の予告映像は、Google Geminiの広告キャンペーンの一環として制作されたと伝えられた。映像が公開されるとファンからは「夢の共演すぎる!」「豪華すぎ」「これは何!?」など、熱い反応が続いている。イルカ誘拐団は、広告および映像制作会社で、これまでNewJeansの「Ditto」や「ETA」など多数のミュージックビデオを演出し、名を知らせた。・ビョン・ウソク&IUの2ショットも解禁!新ドラマ「21世紀の大君夫人」Disney+で2026年上半期に配信決定・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・佐藤健&パク・ボゴムとの爆走モルモットも話題に!IVE「2025 AAA」で3冠を達成

Stray Kids ヒョンジン&ビョン・ウソク&BLACKPINK ジス、美しすぎる3ショット!パーティーでの動画に絶賛の声
BLACKPINKのジスとStray Kidsのヒョンジン、ビョン・ウソクが参加した華やかなパーティーの裏側が公開された。ファッションマガジン「DAZED KOREA」は27日、公式Instagramを通じて、あるブランドのイベントに参加したジスとヒョンジン、ビョン・ウソクの姿を公開した。華やかな衣装を身にまとい、それぞれの魅力をアピールする姿が注目を集めている。この投稿を見たファンたちは「3人のビジュアル、なにごと」「こんなパーティーなら参加したい」など、熱い反応を見せている。・BLACKPINK ジス、強烈なシースルー衣装で完璧なスタイルを披露!ファンから絶賛の声・Stray KidsからBLACKPINK ジェニーまで!「第40回 Golden Disc Awards」第2弾ラインナップを発表・ビョン・ウソクも支援に参加「第51回ソウル独立映画祭」最終選定作品を発表 この投稿をInstagramで見る 데이즈드 코리아 DAZED KOREA(@dazedkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 데이즈드 코리아 DAZED KOREA(@dazedkorea)がシェアした投稿

ビョン・ウソクも支援に参加「第51回ソウル独立映画祭」最終選定作品を発表
「第51回ソウル独立映画祭」が、俳優のビョン・ウソクが参加する自主制作映画の制作支援プロジェクト「SIFF X ビョン・ウソク:Shorts on 2025」の選定作品を発表した。最終選定作品は「彼女はいつも」(監督:パク・ジョンビン)、「ノーウェア」(監督:イ・ジュヨン)、「ディーイーディーインバアル」(監督:ホ・ジユン)の全3作品となった。「SIFF X ビョン・ウソク:Shorts on 2025」は、厳しい状況の中でも韓国映画の新たな可能性を示す自主制作映画の創作者を支援するため、ビョン・ウソクの支援により新設された制作支援プロジェクトだ。単なる制作支援を超えて、人々に愛される俳優の参加と支援を、自主制作映画創作のエコシステムにつなげる新たな試みである。若い世代の俳優が自主制作映画の制作者たちとタッグを組み、未来の韓国映画の基盤を一緒に築いていくという点で特別な意味を持つ。ソウル独立映画祭は、これまで蓄積された経験を基に、短編映画の制作・上映・配給を連携させるワンストッププログラムで、本プロジェクトを実効性ある形で運営する予定だ。審査には、映画「ソウルメイト」「短い記憶」のミン・ヨングン監督、映画「世紀末の愛」「69歳」を演出したイム・ソネ監督、PLUS Mエンターテインメントのキム・ユジンコンテンツ本部長、そして本制作支援プロジェクトを支援するビョン・ウソクが参加した。10月10日(金)から24日(金)まで実施した公募には、計483本が出品された。審査委員団は、制作支援のアイデンティティとプログラムの趣旨、そして「愛」というテーマに合致する3作品を選定した。審査員は「予備審査と本審査を経て計9本が最終審査に選出され、最終審査に残った作品はリアリズムを基盤に深い人生の洞察を描いた作品から、コメディ、SF、ロマンス、クィアなど様々なジャンルの作品が揃い、短編映画特有の活力あふれる想像力と愛に関する多様かつ創造的な解釈に触れることができた」とし「今回の公募に参加したクリエイターたちは、それぞれの言語と感覚でその複雑なテクスチャを探求し、短編映画でしか到達できない瞬間の美しさを示した」と審査評を語った。特にビョン・ウソクは「3つの作品ともそれぞれが持つ魅力と明確な世界観が印象的だった」とし「このエネルギーが完成した映画へと繋がることを期待し、小さなきっかけではあったが今回の支援が創作の助けになればと思う」と応援のメッセージを伝えた。パク・ジョンビン監督の「彼女はいつも」は、機械によって世界の周辺部に追いやられ、人間性さえ失わざるを得ない現実に置かれた恋人と、それでも最も大切なものを最後まで守り抜こうとする心の激しさを描いた作品だ。イ・ジュヨン監督の「ノーウェア」は、未来を約束できない現実に置かれたクイック配達員と料金所収受員の寂しい冬の瞬間を捉えた作品で、シナリオの行間から感じられる情緒の余韻が非常に深く長く感じられ、審査員たちから最も均等な支持を得た。ホ・ジユン監督の「ディーイーディーインバアル」は、時間を止められる能力を持つ少女が経験する初恋のときめきと切ない瞬間を、独創的な想像力で描いた作品だ。選定されたクリエイターたちは、「第51回ソウル独立映画祭」の開幕式に出席し、制作支援授賞式及び契約書伝達式を行う予定だ。これによりプロジェクト始動の意義を正式に発表し、クリエイターたちと一緒に喜びを分かち合う場となる見込みだ。「Shorts on 2025」制作支援に選定された作品には、総額3,000万ウォン(約319万円)の制作費を均等に支援する。韓国レンタルは総額4,500万ウォン(約479万円)相当の機材支援を提供する予定だ。また、VAROエンターテインメント及び専門家によるメンタリングと総括プロデューサー支援が行われるほか、ソウル独立映画祭での上映及び配給支援が行われる。「第51回ソウル独立映画祭」は、11月27日から12月5日まで、CGV狎鴎亭(アックジョン)とCGV清潭(チョンダム)シネシティで9日間開催される。




