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  • 故イ・スンジェさんの姿も…歴代受賞者を振り返る「2025 KBS演技大賞」第2弾予告映像が公開

    故イ・スンジェさんの姿も…歴代受賞者を振り返る「2025 KBS演技大賞」第2弾予告映像が公開

    「2025 KBS演技大賞」が2次予告映像を公開し、1年を輝かせた作品と受賞者に対する期待を一層高めた。韓国で31日に生放送される「2025 KBS演技大賞」はミニシリーズ、週末ドラマ、毎日ドラマ、短編ドラマまで今年1年間放送されたKBSドラマを総網羅し、俳優たちの熱演と作品の瞬間を改めて照らし出す場となる。チャン・ソンギュ、ナム・ジヒョン、ムン・サンミンがMCを務めることが発表された中、「2025 KBS演技大賞」は1年の間放送されたドラマを締めくくる公式的な祝祭の場として注目されている。これに先立って公開された第1弾予告映像には1年間お茶の間を盛り上げた名場面が展開され、年末を飾る祝祭の始まりを知らせた。本日(17日)公開された第2弾予告映像には1987年「KBSタレント演技大賞」から「2024 KBS演技大賞」まで歴代受賞者たちの心のこもった受賞の感想が盛り込まれた。ナ・ムニ、チェ・シラ、イ・ドクファ、チ・ヒョヌ、キム・ヘジャ、コ・ドゥシム、チェ・スジョン、キム・ヘス、キム・ジウォン、ビョン・ウソク、パク・ボゴムなど、時代を代表する俳優たちの感想が続き、KBSドラマが残した感動の瞬間を再びよみがえらせる。特に昨年「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞した故イ・スンジェさんの受賞の感想は深い響きを伝える。演技に対する一生の哲学と後輩に向けた温かなメッセージは、時間を超えて相変わらずたくさんの人の心の中に長く残る瞬間となっている。また、歴代受賞者たちと一緒に登場した「あの時代の舞台が色あせても、みんなが一緒に作った瞬間たち。変わらないま心が残って次の世代の夢になり、今の誓いになりました。長く記憶される真心を伝えます」というメッセージは、今年のKBSドラマを輝かせた俳優たちと制作陣たちの心を象徴的に表現し「KBS演技大賞」の意味を改めて思い出させる。KBSは今年1年間、「怪しい彼女」「キキキキ(クスクス)」「ヴィランの国」「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」「主役の初体験、私が奪っちゃいました」「シンデレラゲーム」「大運を掴め」「親密なリプリー」「マリと変わったパパたち」「女王の家」「トクスリ五兄弟をお願い」「華麗な日々」「TWELVE トゥエルブ」「ウンスのいい日」「ラストサマー 初恋の再生」「ラブ:トラック」など、多様なジャンルと高い完成度の作品でお茶の間に喜怒哀楽を届けている。1年を締めくくる「2025 KBS演技大賞」は、韓国で31日午後7時10分にKBS 2TVを通じて生放送される。・2PM テギョン&少女時代 ソヒョンら、ヒット作の主人公が続々登場!「2025 KBS演技大賞」予告映像に注目・ムン・サンミン&ナム・ジヒョンら「2025 KBS演技大賞」のMCに抜擢!新ドラマカップルの活躍に期待

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  • イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想

    イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想

    俳優のイ・スンジェさんの生前の姿が公開された。28日に韓国で放送されたMBCドキュメンタリー追悼特集「俳優イ・スンジェさん、大変お世話になりました」では、今年5月、所属事務所のイ・スンヒ代表が、病床に伏すイ・スンジェさんを訪ねた様子が放送された。イ・スンヒ代表が「横になっているとやりたいことはありませんか?」と尋ねると、イ・スンジェさんは「やりたいことは作品だけだ」と答えた。続けて、代表が「演技は元気な時にやってください。まずは体を回復させてゆっくり準備しましょう」と言うと、この言葉を聞いたイ・スンジェさんはうなずき、復帰を望む意思を示したこともあった。しかし、再び作品に取り組みたいというイ・スンジェさんの願いは叶うことなく、11月25日、91歳で逝去した。故人の最後の作品はドラマ「犬の声」。久しぶりに主演を務め、意欲に満ちていたイ・スンジェさんは、ソウルと巨済島(コジェド)を行き来する過酷なスケジュールの中でも、苦労を見せずに撮影を続けたという。そして、その中で知られていなかった話も明かされた。イ・スンヒ代表は「この話は知らない方が多いでしょう」とし「左目と右目とも、100%見えるわけではなかった。それでも先生は以前と変わらず演技の練習をされていた」とし、両目とも失明寸前の状態だったことを明かした。「見えないからこそ、なおさら演技の練習をしなければならないとおっしゃっていたが、それが最も胸が痛んだ部分だ」と語った。代表は「私やマネージャーに大声で読んでほしいと頼み、読んでくれるものは覚えるとおっしゃっていた」と語り、胸が詰まるエピソードを振り返った。また、イ・スンジェさんが病床でトロフィーを抱える姿も公開された。イ・スンジェさんは70年以上にわたりメディアに出続け、数多くのキャラクターを演じ、演技への情熱を燃やした。ドラマ「ホジュン」の撮影当時、死体のシーンのために約18時間もじっと横たわっていたという後日談が伝えられた。真冬の冷たい洞窟の床で一晩中横たわっていたという。同ドラマで共演した俳優のチョン・グァンリョルは「寒くて大変でも、一言も文句を言わず、後輩として胸が熱くなった部分です」と回想した。そして、70歳を過ぎてシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に挑戦したイ・スンジェさん。ドラマ「思いっきりハイキック!」では、鼻血が出るほど苦労した様子も見せた。同作で共演したタレントのチョン・ジュナは「努力を続け最善を尽くす姿を見て、僕も頑張ろうと思いました」と振り返った。ドラマ「イ・サン」の撮影エピソードも伝えられた。主演を務めたイ・ソジンは「なんと28時間に及んだ撮影でした。真冬の厳しい風と雪の中、台詞がほとんどなかった先生も、席を離れず全ての俳優たちと最後まで共にしました」とし「誠実でない後輩たちには厳しい言葉も惜しみませんでした」と語った。それにもかかわらず、多くの後輩たちには厳しさよりも温かい人柄だったイ・スンジェさん。女優のソ・ユジンは「質問しようとそばに行くと、再び練習室に戻って一つひとつ丁寧に教えてくださいました」と回想。俳優のオ・マンソクも「撮影が終わっても、僕の撮影シーンを見守ってくださった記憶があります」とし「簡単なことではないのに、後輩たちを大切にし愛してくださったからこそ可能だったのだろうと思います、忘れられません」と振り返った。女優のソン・オクスクは「『この年齢になっても未熟だ』と悩みを打ち明けると、『良い俳優になる素質がある』と言ってくださいました」とし「『努力と俳優精神がなければダメだ、絶えず悩み続けなさい』とおっしゃってくださいました」と伝えた。イ・スンジェさんは、歌手兼俳優のイ・スンギとイ・ダインの結婚式の司会も務めた。イ・スンギは故人を「僕の人生で最も尊敬する大人」と称し、「後輩たちへの接し方が本当に温かい方でした。温かい大人だったからこそ、お祝いの言葉を一言頂けたらと思い、お願いしました。ドラマ『キング~Two Hearts』では、僕が王役で先生は僕の秘書室長役だったので、先生は毎日立っておられました。『僕がずっと座っていて申し訳ないです』と言うと『気にしないで、君が主人公で王としての風格を持たねばならない』とおっしゃり、ほとんど座られなかったように思います」と回想。女優のハ・ジウォンは「現場で事故が起きたり、良くないことが起こったりする可能性もあるのに、一度も怒ったり、不満を漏らしたりされたことはありません。俳優やスタッフへの配慮ではないかと思います」と伝えた。「思いっきりハイキック!」で共演した俳優のチョン・イルとも深い縁を結んでいた。チョン・イルは「先生は僕の出演した全ての演劇作品を観に来てくださいました。その時も『演劇を続けなさい』とおっしゃっいました。『君が演劇を継続することで成長し、反省するのだ』と。演技は本当に難しく、今も分からないことが多く、今でも先生に尋ねたいことがありますが、もう先生はいらっしゃらない。『常に感謝の気持ちを持って生きなさい』という言葉が強く記憶に残っています」と明かした。続けて「『真っ白な画用紙のような俳優になれ、うぬぼれるな、特に若い頃はスターになろうとするな』ともおっしゃっいました。僕が活動する全ての礎を先生が築いてくださったと言っても過言ではありません。感謝の気持ちは伝えてきましたが、愛しているとは伝えられなかったようで」と語り、嗚咽した。俳優のペク・イルソプは「あちらへ行かれたら、また演技できる仕事があれば半分に減らして、体のことも考えてくださいね。あちらにはナム・イルウ兄さん、オ・ヒョンギョン兄さんもいらっしゃいますから、集まって幸せに過ごしてください。あまり苦労しないでください。お元気で」と最後の挨拶を述べた。・イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も共演者たちとの思い出の写真が続々・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列・ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く

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  • イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も…共演者たちとの思い出の写真が続々

    イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も…共演者たちとの思い出の写真が続々

    「ユ・クイズ ON THE BLOCK」が俳優のイ・スンジェさんを追悼した。26日に韓国で放送されたtvNバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」の終盤には、過去にゲスト出演したイ・スンジェさんの映像が流れた。当時、イ・スンジェさんは「人が生まれたことには全て意味がある。私をこの世に生み出した意味があるはずだ。何事も確信を持ってやるべきだ」と語り、胸を打つ場面が放送された。また彼は「TBC開局メンバーは6人だったが、残っているのは私だけだ。私が行かなければ6人であの世で会えない」と笑いながら、人生に悟りを開いた姿も見せた。イ・スンジェさんは何よりも「私たちが最も幸せなのは、公演しながら逝くことだ。冗談半分で、『舞台で倒れて死ぬのが最も幸せな瞬間だ』と言っている」と、最後まで演技への情熱を強調していた。さらに彼は90代まで演技に没頭した人生について「本当に目まぐるしく駆け抜けた。それが喜びであり、やりがいだ」と付け加えた。これに対し、同番組の制作陣は「生涯、お世話になりました。先生、どうか安らかにお休みください」と、イ・スンジェさんが「KBS演技大賞」で大賞を受賞した際のスピーチを引用して追悼した。生前、様々な作品に出演したイ・スンジェさんと縁を結んだ共演者たちからの哀悼も続いている。元4Minuteのナム・ジヒョンは、自身のInstagramを通じて、イ・スンジェさんとの共演シーンが収められたドラマ「千回のキス」のスチールカットを投稿。これとともに彼女は「海外行きの飛行機の中で訃報を知った」とし「幼い頃、偏見なく勇気を与え励ましてくださったおかげで、現場で崩れ落ちずにいられました。忘れません」と追悼の言葉を述べた。俳優のチャン・ヒョクも自身のInstagramに、イ・スンジェさんとのツーショット写真を公開し、「先生、お疲れさまでした」と短く付け加え、最後の挨拶を伝えた。2人はドラマ「カネの花~愛を閉ざした男~」で共演。また、ドラマ「シークレット・ファミリー」では父子役として息を合わせた。ドラマ「思いっきりハイキック!」で故人と共演したソ・ミンジョンは、自身のInstagramを通じて「イ・スンジェ先生と同じ作品で演技できたということが、どれほど大きな自慢だったことでしょう。夢のようでした」というメッセージを残した。女優のソ・ヒョリムは、義母である女優の故キム・スミさんとイ・スンジェさんのツーショット写真を自身のInstagramに投稿し、思い出を振り返った。他にも女優のキム・ジス、オ・ヒョンギョン、キム・ミギョン、ペク・イルソプなどがイ・スンジェさんへの思いを伝え、哀悼した。

    OSEN
  • “国民の父”イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺…ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列

    “国民の父”イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺…ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列

    俳優のイ・スンジェさんが永眠した。享年91歳。25日にこの世を去ったイ・スンジェさんの告別式が27日午前5時30分、ソウル峨山(アサン)病院葬儀場1階で執り行われた。俳優のチョン・ボソクが司会を務め、キム・ヨンチョルとハ・ジウォンが追悼の辞を朗読した。この他、チョン・イル、チョン・ジュノ、チェ・スジョン、チョン・ジュナ、パク・サンウォン、チョン・テウ、ユ・ドングン、イ・ウォンジョン、キム・ナウン、チョン・ドンファンなど多くの俳優たちが悲しみの中で故人の最後の道を見送った。出棺は同日午前6時20分に行われた。埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)エデン楽園となっている。イ・スンジェさんは、今年1月に開催された「2024 KBS演技大賞」にて、ドラマ「犬の声」で大賞を受賞した。当時「俳優は演技で評価されるべきです。この場まで来て励ましてくださった視聴者の皆さん、ご覧になっている視聴者の皆さん、生涯を通じて大変お世話になり、多くのご支援をいただきました。感謝申し上げます」と述べていた。咸北会寧(ハムブク・フェリョン)で生まれ、ソウル高校とソウル大学哲学科を卒業したイ・スンジェさんは、1960年のKBS第1期タレント出身で、昨年まで韓国国内最高齢の現役俳優として活動した。ドラマ「ぶどう畑のあの男」「思いっきりハイキック!」「イ・サン」「ベートーベン・ウィルス」「善徳女王」「王女の男」「馬医」「夜を歩く士」「トドソソララソ」「赤い袖先」「アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~」など、時代劇から現代劇まで数々のドラマに出演。人気バラエティ番組のシリーズ「花よりおじいさん」などにも出演し、国民の父と呼ばれ愛されてきた。生前にイ・スンジェさんと縁の深かったソン・スンホン、イ・ミンジョン、キム・ヘス、ソ・イェジ、ユ・ヨンソク、ファン・ジョンウム、イ・スンギ、SHINeeのミンホなど、多くの共演者たちから追悼が続いている。・俳優イ・スンジェさん「金冠文化勲章」を受章韓国政府が追贈を発表・ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く・国民的俳優イ・スンジェさん、演技だけでなく政治家活動も最後まで現役を貫いた伝説の生涯

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  • パク・ミニョン、イ・スンジェさんへの恋しさ吐露…デビュー作で共演「いつまでも忘れない」

    パク・ミニョン、イ・スンジェさんへの恋しさ吐露…デビュー作で共演「いつまでも忘れない」

    パク・ミニョンがイ・スンジェさんとの思い出を振り返った。彼女は27日、自身のInstagramのストーリーを通じて黒いリボンの画像とともに「デビュー作だった『ハイキック』から、その後、放送局で会うたびに必ず抱きしめてくださり、多くのことを教えてくださったイ・スンジェ先生。いつまでも忘れません。ありがとうございます」とイ・スンジェさんへの哀悼の意を表した。パク・ミニョンは2007年に放送終了したMBCドラマ「思いっきりハイキック!」でデビューし、イ・スンジェさんと抜群のコンビネーションを見せた。同作品で共演したソ・ミンジョン、チョン・イル、コヨーテのシンジ、パク・ヘミ、チョン・ジュナなどもイ・スンジェさんに哀悼を表し、彼が多くの人に影響を与えてきたことがうかがえた。イ・スンジェさんは今月25日にこの世を去った。享年91歳。故人の遺体安置所はソウル松坡(ソンパ)区に位置するソウル峨山(アサン)病院葬礼式場30号室に設けられ、同日の午前中に告別式が厳粛に執り行われた。埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)のエデン楽園である。・弟子のユ・ヨンソク、SHINee ミンホもイ・スンジェさん、共演者から哀悼続く「永遠に忘れません」・パク・ミニョン、日本ブランド「ENFOLD」初の単独ショーに登場!東京で洗練されたスタイルを披露

    マイデイリー
  • イ・スンギ&パク・キョンリムら、イ・スンジェさんを弔問「もうゆっくり休んでください」

    イ・スンギ&パク・キョンリムら、イ・スンジェさんを弔問「もうゆっくり休んでください」

    俳優イ・スンジェさんの訃報を受け、芸能界の後輩たちなど多くの人々が葬儀場を訪れ、弔問の列が絶えない。イ・スンジェさんは11月25日未明に逝去、享年91歳。葬儀はソウル・アサン病院の葬儀場にて執り行われ、喪主には妻チェ・ヒジョンと息子、娘の名前が記された。同日午後2時から弔問が始まった葬儀場には、李在明大統領をはじめ、俳優のハ・ジョンウ、キム・ヨンゴン、ソ・イェジ、シン・ミナ、キム・ウビン、チャン・ナラ、チェ・ブルアム、パク・ヘミ、ソン・オクスク、ナ・ムニ、イム・ハリョンらから贈られた花輪が数多く並んだ。このほか、呉世勲(オ・セフン)ソウル市長をはじめ、俳優のペク・イルソプ、チェ・スジョン&ハ・ヒラ夫妻、キム・ヨンオク、キム・ハクレ、イ・ハンウィ、キム・ヨンチョル、チャン・ヨン、ユ・ドングン、ソン・スンホン、ジュリアン・カン、パク・キョンリム、チェ・ジョヌク、イ・ムセン、パク・スルニョらが弔問に訪れ、故人に最後の別れを告げた。特にパク・スルニョは、イ・スンジェさんの寿衣と遺族の喪服を手作りで準備したと語り、特別な縁を伝えた。遺体安置所で取材陣と向き合ったイ・スンギは、「イ・スンジェ先生は、生前ずっと私が深く尊敬し、特別なご縁を感じていた方です。先生を思うたび胸が熱くなりましたが、今日はきっと良いところへ行かれたのだと思います。韓国の俳優として長く活動してくださったことは本当に光栄で、後輩たちもその精神を受け継いで誠実に歩んでいくはずです」と深い悲しみを語った。続けて「先生のご病状が徐々に悪化していることは知っていました。今年初め、突然体調を崩された際に、私と妻(イ・ダイン)でお見舞いに伺ったことがあります。その時にさまざまなお話を交わす時間を持てたのは、本当に幸いでした。大変な中でも、健康な姿を見せたいとエレベーター前まで見送りに出てくださった姿が、今も鮮明に残っています」と振り返った。さらに「本当に残念でなりません。先生は私の結婚式で主礼(チュレ:結婚式で牧師や神父のような役回りを果たす人)も務めてくださり、最後の出演作となった『大家族』のオファーを受けた際にも、『スンギがやるなら必ずやらなければ』とおっしゃってくださったことを思い返すと、胸が締めつけられる思いです」と、故人との深い縁を噛みしめた。また「あちらでは少しでも楽になり、幸せであってほしいです。先生は最後の最後まで一生懸命に演技に向き合い、『俳優はセリフを忘れてはならない』という信念のもと、記憶力を保とうと努力し続けた方でした。だからこそ、向こうではどうか楽で、幸せなことだけがあってほしいです」とし「皆さんにも先生を偲び、イ・スンジェ先生が歩んできた歴史を多くの方に記憶していただきたい」と呼びかけた。キム・ソンハンは「タレントを始めたのも、先輩のためでしたので、なおさら胸が痛みます。タレントとしてだけでなく、芸能界では大人の中の大人でしたから、もっと悲しいです。よくお会いし、いつも温かく接してくださっただけに、思いもひときわ強くなります」と語った。続けて「おそらく芸能界すべての人が、イ・スンジェ先輩から学ばなければならないと感じているはずです。そのように正しく、誠実に生き、あれほど仕事に情熱を注いだ方は他にいないでしょう。本当に偉大な方でした。本当に大きな星です。もう向こうでは、台詞を覚える必要もなく、撮影で徹夜することもなく、どうか安らかな場所で元気に過ごしてほしいです」と故人をしのんだ。また、コメディアンのチェ・ビョンソは「ニュースを見て驚き、すぐに駆けつけました。芸能界で分野を超え、本当に大きな師匠のような存在でした。お会いするたびに、心の奥まで響く言葉をたくさんかけてくださいました。ある雑誌のインタビューで尊敬する人物を尋ねられ、『イ・スンジェ先生』と答えたら、他の芸能人から怒られたこともありますが、信じられません。つい最近まで電話で元気な声を聞いていたので、まだ信じられません」と語った。「40年以上の間、お会いするたびに肩を叩いて励ましてくださり、本当に良い話をたくさんしてくださったので、本を一冊読むよりも勉強になりました」と振り返り、「どうか良い場所でゆっくり休んで、演技ではなく演技指導だけしてもらえたらと思います。ゆっくり休んでください」と追悼の意を表した。故人と長く縁を結んできたチャン・ヨンも、「覚悟はしていましたが、実際に訃報を聞くと胸が締めつけられる思いです。兄さんとはTBC時代から約55年、ドラマで共演し、時には父のように、時には兄のように、いつも近くで支えてくれた方でした。一方で、とても長い間つらい闘病を続けてこられました。約1年ほど苦しまれましたが、むしろあの世には先に行った仲間がたくさん待っているでしょうから、寂しくはないはずです。どうか安らかに旅立ってほしい。心より冥福を祈ります」と語った。さらに「先生は常に『舞台で倒れるのが一番の幸せだ』とおっしゃっていました。しかし私たちはずっと、無理をなさっているのではないかと心配していました。それでも私たち後輩にとっては、いつも手本であり、メンターで憧れであり、本当に偉大な先輩でした。どうか向こうでは安らかに過ごされますよう、心から願っています」と故人への思いを込めた。続けてパク・キョンリムは「いつも模範となってくださる大先輩であり、後輩たちに良い言葉を本当にたくさんかけてくださった方なので、胸が痛みます。最近、体調が優れないという話を聞いて心の中で応援していましたが、どうかあちらでは健やかでありますように。謹んでご冥福をお祈り申し上げます」と述べた。さらに「先生はこれまで、文化芸術に携わる人はこうあるべきだという姿を、言葉ではなく行動で示してくださいました。心から感謝申し上げます。先輩がそうであったように、私たち後輩もその道を歩んでいきたいと思います。どうか向こうではお身体を大切に、幸せでいてください」と深い思いを込めて語った。キム・ハクチョルは「先日、私が出演した演劇『ゴドーを待ちながら』を先生が観に来てくださり、励ましてくださって本当に喜んでいました。それだけに、今日こうして訃報に接するのがまるで夢のようです」とし「生前、私は先生と『野人時代』や『夢の宮殿』、『張禧嬪[チャン・ヒビン]』などで共演しました。いつも励まし、支えになってくださったイ・スンジェ先生、本当にありがとうございました。どうかゆっくりお休みください。いつか天国で再びお会いできたら、そのときは一緒に素敵な舞台を作りましょう」と目を潤ませながら故人をしのんだ。また、イ・スンジェさんと作品での共演こそなかったチェ・ヒョヌクも葬儀場に駆け付けた。取材陣の前に姿を見せた彼は、頭を下げたまま「ただ、一度でいいからお会いしたかったです」と言葉を絞り出した。さらに「(訃報を聞いて)本当に胸が痛かったです。どうかゆっくり休んでほしい。授賞式で先生が演劇の舞台に立たれた映像を拝見しましたが、それを思い返すと心が締めつけられるようでした」とし、「作品で一度もご一緒できなかったことが本当に残念です。どうか心から幸せでいてほしいです」と涙をこらえる様子を見せた。この日の午後からは、KBS別館に一般弔問客のための追悼空間が設けられた。出棺は27日午前6時20分に執り行われ、葬地は利川(イチョン)のエデン楽園となっている。

    OSEN
  • 弟子のユ・ヨンソク、SHINee ミンホも…イ・スンジェさん、共演者から哀悼続く「永遠に忘れません」

    弟子のユ・ヨンソク、SHINee ミンホも…イ・スンジェさん、共演者から哀悼続く「永遠に忘れません」

    イ・スンジェさんへの追悼の声が相次いでいる。イ・スンジェさんの弟子であるユ・ヨンソクは自身のSNSを通じて、「大学時代からお会いしていた先生は、立派な大人で真の師匠だった。無名時代の10年間を耐えられたのも、先生の一言のおかげだ」と明かした。続けて「本当にやりたいことがあるなら、少なくとも10年間は黙々とやり抜かなければならないと言われた。学校でも現場でも先生に会うたび、演技に対する情熱や俳優としての姿勢にいつも感嘆し、学びと反省を繰り返してきた。一生を通して後輩や弟子たちに示してくださった教えと愛に、心から感謝している。イ・スンジェ先生、尊敬し、愛しています」と哀悼の意を表した。世宗(セジョン)大学の大学院演技芸術学科で修士号を取得したユ・ヨンソクは、当時、映画芸術学の教授として在職していたイ・スンジェさんと師弟の縁を結んだ。シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)の「思いっきりハイキック!」で祖父と孫役として共演したチョン・イルは、イ・スンジェさんとの写真数枚をSNSに投稿。彼は「俳優として第一歩を踏み出した瞬間を、先生と共にできたことを心より光栄に思う。教えてくださったお言葉や思いを忘れず、今後の道でも心にとめながら精進していく」と綴った。さらに「お伺いできないまま時間が経ってしまったことが申し訳なく、これまでいただいたすべてのご恩に深く感謝している。どうか安らかにお眠りください。愛しています、おじいちゃん」と追悼の思いを表した。2009年に「思いっきりハイキック!」で共演したファン・ジョンウムも、SNSで「イ・スンジェ先生、尊敬し、そして愛しています。芸能界について何も分からなかった私にとって、先生は温かい父のような存在だった」とし「長い間、多くの後輩たちに変わらぬ愛と記憶を残してくださり、本当に感謝している。ジョンウムは永遠に先生のことを忘れない」と哀悼の意を表した。SHINeeのミンホは26日、自身のSNSのストーリー機能を通じて「先生とご一緒できて心から多くのことを感じ、多くを学んだ」というメッセージを公開した。続けて「教えてくださった多くのことを忘れず、大切に胸に刻む。先生、心から感謝している。後輩 チェ・ミンホより」と付け加えた。その他、イ・スンギ、タレントのチャン・ソンギュ、少女時代のユリなど様々な著名人が、彼の死を悼んだ。イ・スンジェさんは今月25日に逝去した。彼は1934年、咸鏡北道(ハムギョンブクド)会寧(フェリョン)で生まれ、4歳の時に祖父母とともにソウルに移った。ソウル大学の哲学科に進学後、1956年に演劇「地平線を越えて」でデビューし、1965年にはTBCの第1期専属俳優となった。主演作は140本にのぼり、昨年10月、健康上の理由で活動を一時中断するまで、演劇「ゴドーを待ちながら」やKBS 2TV「犬の声」などに出演し、最後まで演技への情熱を燃やした。さらに、韓国政府はイ・スンジェさんに対し、金冠文化勲章(1等級)を追贈した。文化体育観光部のチェ・フィヨン長官が葬儀場を直接訪れ、遺族に勲章を手渡した。また、韓国放送大衆芸術人団体連合会は、KBS本館と別館に30日まで誰でも弔問できるような追悼空間を設けた。さらに、27日の出棺に合わせて、KBS別館で別途の告別式を行う案も検討されている。・国民的俳優イ・スンジェさん、本日死去91歳で永眠・俳優イ・スンジェさん「金冠文化勲章」を受章韓国政府が追贈を発表・李在明大統領、俳優イ・スンジェさんを哀悼「私たちに深い感動を与えてくれた」 この投稿をInstagramで見る 유연석(@yoo_yeonseok)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 정일우 JUNGILWOO(@jilwww)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 황정음(@jungeum84)がシェアした投稿

    マイデイリー
  • 俳優イ・スンジェさん「金冠文化勲章」を受章…韓国政府が追贈を発表

    俳優イ・スンジェさん「金冠文化勲章」を受章…韓国政府が追贈を発表

    韓国政府が、俳優イ・スンジェさんに金冠文化勲章(1等級)を追贈した。文化体育観光部のチェ・ウィヨン長官は、25日午後、ソウル・峨山(アサン)病院の葬儀場に設けられた斎場を訪れ、政府を代表して遺族に勲章を届けた。文化勲章は、文化芸術の発展や国民の文化享受に顕著な貢献をした者に授与される勲章で、金冠はその中で最高位にあたる。イ・スンジェさんは2018年、大韓民国大衆文化芸術賞授賞式で銀冠文化勲章を受章したことがある。文化体育観光部は追贈の理由として「1956年に演劇『地平線の向こう』でデビューし、半世紀以上にわたりさまざまな分野で活躍した最年長現役俳優としての活動が際立っていた。140作品以上の出演により、ドラマにとどまらず演劇やバラエティ、シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)など、多岐にわたる分野で、演技への真摯な姿勢と人間的な魅力で全世代から広く愛された」と述べ、「後進の育成や議員活動などを通じ、芸術界を越えて社会的責任を実践した文化・芸術関係者だ」と明かした。先立ってイ・スンジェさんは25日、享年91歳で永眠した。出棺は27日午前6時20分に執り行われ、埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)エデン楽園となっている。・国民的俳優イ・スンジェさん、本日死去91歳で永眠・李在明大統領、俳優イ・スンジェさんを哀悼「私たちに深い感動を与えてくれた」

    マイデイリー
  • ナ・ヨンソクPD、イ・スンジェさんを追悼「多くの教訓を残してくださった」

    ナ・ヨンソクPD、イ・スンジェさんを追悼「多くの教訓を残してくださった」

    ナ・ヨンソクPDが、イ・スンジェさんの逝去に哀悼の意を表した。本日(25日)、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールでNetflixバラエティ「ケニアで3バカ珍道中」の制作発表会が行われた。現場にはナ・ヨンソクPD、キム・イェスルPDをはじめ、SUPER JUNIORのキュヒョン、SECHSKIESのウン・ジウォン、イ・スグンが出席した。この日、パク・キョンリムは「俳優イ・スンジェさんが逝去されたとの知らせが届いた。この場を借りて深い哀悼の意を表する」と述べた。ナ・ヨンソクPDはイ・スンジェさんと「花よりおじいさん」シリーズを撮影した縁がある。2013年のヨーロッパ&台湾編を皮切りに、2014年のスペイン編、2015年のギリシャ編、2018年の東ヨーロッパ編まで共にした。ナPDは「朝、連絡を受けてとても驚いた。先生と旅行もして、共にした先輩方と集まることも多かったが、ここ1年間は先生の体調が良くなくてお会いできなかった」と慎重に口を開いた。続けて「突然知らせが入ってきてとても動揺した。生前、私的な席で後輩たちに聞かせてくださったお話は『最後まで舞台の上にいたい』というものだった」とし、「地道に、誠実に働く価値について後輩たちに多くの教訓を残してくださった。天国で安らかに休まれることを祈る」と語った。Netflixバラエティ「ケニアで3バカ珍道中」は、信頼できる笑いメーカー3人組のSUPER JUNIORのキュヒョン、SECHSKIESのウン・ジウォン、イ・スグンのドタバタアフリカ旅行記だ。本日1話から3話まで公開され、12月2日に4話から6話が公開される。

    マイデイリー
  • 韓国の放送局KBS、イ・スンジェさんを追悼する焼香所を設置…特別番組の編成も

    韓国の放送局KBS、イ・スンジェさんを追悼する焼香所を設置…特別番組の編成も

    イ・スンジェさんを追悼する時間と場所が設けられた。本日(25日)、韓国の放送局KBSは「本日未明に永眠されたイ・スンジェさんとご遺族に深い哀悼の意を表します。最高齢の現役俳優であった故人は、生涯にわたり情熱的な演技活動で韓国ドラマの歴史を築いてこられた方です。故人は、韓国にカラーテレビが普及する前の1965年、TBC第1期の専属俳優としてドラマで演技を始められ、放送技術の発展とともに韓国のテレビドラマの品格を大きく向上させることに生涯貢献されました」と伝えた。続けて「KBSでは『風雲』『普通の人々』『風呂場の男達』『母さんに角が生えた』『犬の声』まで、1980年代から2024年に至るまで、真心のこもった演技で時代と世代を超え、視聴者に深い感動を残されました。KBSは、昨年放送された『犬の声』で90歳という年齢で見せた演技への情熱を称え、故人を『KBS演技大賞』で史上最高齢の大賞受賞者に選定しました」と述べた。これをうけ、KBSはイ・スンジェさんを偲ぶ気持ちを視聴者と分かち合うため、故人を追悼する特別番組を編成し、追悼スペースも設けた。KBS 2TVでは、25日夜10時45分から0時5分まで、「追悼特選国民的俳優イ・スンジェ『犬の声』1~4話連続放送」、26日23時10分から0時25分までは「追悼特選国民的俳優イ・スンジェ『ドラマシティー 十分間、あなたの些細なこと』」を放送する。また、KBS Nでは27日午前10時から「犬の声」1~6話を、28日午前10時から「犬の声」7~12話を編成した。故人の追悼スペースは、ソウル汝矣島(ヨイド)KBS本館2階に設けられた。KBS本館の焼香所では一般人の弔問が可能であり、今月30日まで運営される。KBSは「半世紀以上にわたり、韓国の放送発展に貢献した故人の芸術的業績と献身を称えるため焼香所を設置し、故人を偲ぶ構成員と視聴者に哀悼の時間を提供します」と伝えた。イ・スンジェさんの出棺は27日午前6時20分に執り行われ、埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)エデン楽園となっている。・イ・スンジェさん、4団体が葬儀に関する協議も11月27日に出棺・国民的俳優イ・スンジェさん、演技だけでなく政治家活動も最後まで現役を貫いた伝説の生涯

    OSEN
  • ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く

    ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く

    イ・スンジェさんの訃報が伝えられたなか、韓国芸能界から別れを悲しむ声が相次いでいる。ソン・スンホンは本日(25日)、自身のInstagramを通じて「先生と一緒に過ごすことができ、本当に光栄でした。深い演技と温かい心を忘れません。どうか安らかにお眠りください」と哀悼の意を伝え、過去に共演した際の写真を添えた。イ・ミンジョンは「いつも記憶しています。生涯素晴らしい演技、衰えることのない情熱を見せていただき、いつも感動していました」と追悼した。またキム・ヘスは、イ・スンジェさんが今年1月に韓国で放送された「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞した際に話した言葉「一生の間、お世話になり、たくさん助けてもらった。感謝している」という言葉を、当時の写真と共に投稿した。さらにソ・イェジは、「最も尊敬している先生、愛しています。ありがとうございました。永遠に記憶します」というメッセージと共に、仲睦まじい雰囲気の思い出写真を公開した。他にも多くの俳優、タレントらがイ・スンジェさんを追悼している。そして本日、Netflix「ケニアで3バカ珍道中」制作発表会に出席したナ・ヨンソクPDは、「朝、連絡をもらいとても驚いた。先生と旅行し、先生が演劇をされる場所にも先輩方と一緒に行き、よく会っていた。最近1年間は体調が優れず、お会いできなかった。突然知らせが入ってきて、僕もとても動揺した」と語った。続けて「生前に旅行し、そしてプライベートな席でも後輩たちに『最後まで舞台の上にいたい』とよく話していた。その言葉を通じて、絶えず誠実に働くことの価値について、多くの教訓を与えてくださったと記憶している」とし、「これからは天国で安らかにお休みになれることを祈っている」と追悼した。映画「上の階の人たち」の記者懇談会に出席したハ・ジョンウ、コン・ヒョジン、イ・ハニ、キム・ドンウクも、イ・スンジェさんへ黙祷を捧げる時間を作った。イ・スンジェさんは本日未明に永眠した。享年91歳。彼は1934年咸鏡北道(ハムギョンブクド)会寧(フェリョン)で生まれ、これまで100本以上のドラマに出演。昨年10月に健康上の問題で活動を中断するまで、最近でも演劇「ゴドーを待ちながらを待ちながら」とKBS 2TV「犬の声」などに出演し、演技への情熱を燃やした。葬儀場はソウル峨山(アサン)病院葬儀場30号室に設けられ、弔問は25日午後1時から受け付けている。喪主には妻と息子、娘の名前が記された。出棺は27日午前6時20分に執り行われる予定だ。・国民的俳優イ・スンジェさん、演技だけでなく政治家活動も最後まで現役を貫いた伝説の生涯・イ・スンジェさん、涙ながらに思いを語った最後の受賞スピーチに注目集まる「視聴者の皆さんに助けてもらった」・少女時代 テヨン、思い出の写真と共にイ・スンジェさんを追悼

    マイデイリー
  • イ・スンジェさん、4団体が葬儀に関する協議も…11月27日に出棺

    イ・スンジェさん、4団体が葬儀に関する協議も…11月27日に出棺

    俳優イ・スンジェさんが本日(25日)未明、家族が見守る中、91歳でこの世を去った。遺体安置所は11月25日、ソウル松坡(ソンパ)区風納洞(プンナプドン)のソウル峨山(アサン)病院葬儀場30号に設けられた。喪主として妻のチェ・ヒジョンさんをはじめ、息子、娘が名を連ねた。出棺は11月27日午前6時20分に執り行われ、埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)エデン楽園となっている。生涯にわたって活動に専念し、多くの人々に影響を与えた俳優であるだけに、韓国放送大衆芸術人団体連合会、韓国放送実演者権利協会、韓国放送演技者労働組合、演劇俳優協会が葬儀について協議するという。イ・スンジェさんは昨年10月に演劇を降板するなど、体調不良であることが度々報じられていた。彼は今年1月に開催された「2024 KBS演技大賞」に出席。ドラマ「犬の声」で大賞を受賞し、多くの人々を感動させた。

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