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  • ハ・ジョンウ、19年ぶりにテレビドラマ出演!作品への思いや熱愛を認めた恋人にも言及

    ハ・ジョンウ、19年ぶりにテレビドラマ出演!作品への思いや熱愛を認めた恋人にも言及

    俳優ハ・ジョンウとイム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョンがタッグを組んだ。昨日(9日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、tvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」の制作発表会が開催された。この日、ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョン、イム・ピルソン監督が出席した。韓国で14日に放送がスタートする「韓国でビルオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。イム・ピルソン監督は「小さなビル1つをヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)して所有する生計型建物のオーナーが、建物と家族を守るため妻と心を1つにしてどんなことでも成し遂げる旅を描いた作品」と紹介した。ハ・ジョンウがテレビドラマに出演するのは、2007年に韓国で放送されたMBC「H.I.T. -女性特別捜査官-」以来19年ぶりとなる。彼は建物のオーナーのキ・スジョン役を演じ、建物と家族を守るための涙ぐましい闘いを描く。ハ・ジョンウは「キ・スジョンはどうしようもない人だと思います。夢と抱負は大きいのに、現実とかけ離れている人物ではないかと思います。終始すごく苦労し、それに伴う代償を払う人物です」と語った。19年ぶりのテレビドラマ出演について「実感が沸きません。また、結果が視聴率という形でその都度評価されること自体も慣れていません。撮影する時は、映画の撮影現場の雰囲気とそれほど変わらなかったです。だからまだ実感できない部分があります。おそらく放送が始まったら新たに実感するだろうと思います。覚悟はすでに撮影する時に使い切りました。覚悟を決めているので、今は謙虚な気持ちで視聴者の評価を待っています」と語った。ハ・ジョンウは、テレビドラマへの復帰を控え、先月4日に11歳年下の女優チャ・ジョンウォンとの熱愛を認めた。これに関連し、彼は「彼女はいつも僕に応援のメッセージや言葉を言ってくれます。公開されたからといってその声が大きくなるわけでもなく、いつも変わらず僕に愛情と支持をしてくれる人なので、変わったことはありません」と語った。ハ・ジョンウはキ・スジョンと同じように、実際に複数の建物を所有している現実の建物オーナーである。これに関する質問に彼は「偶然にも売却の記事が報じられました。どの記者がそれを流したのか僕も本当に気になります。ご存知の通り不動産市場が不調なため、早めに損切りするために約2年前から売りに出していたもので、今回のドラマ撮影して心境の変化があったからそうした決断をしたわけではありません」と答えた。彼は「台本をもらって、感情移入した部分がありました。僕自身も建物を所有しているし、建物のオーナーであるからといって、そんなバラ色の人生や経済的な大きな後ろ盾にはならないことを知りましたし、シナリオを読みながら気づいた部分もあります。僕自身も不動産知識が不足していた時に犯した過ちの記憶があるため、ドラマを撮影しながらキ・スジョンに強く感情移入した部分もあったのは事実です」と語った。続けて「だからといって、僕が売り出した物件に欠陥があるとか、決してそんなわけではありません。記者さんがそのような質問をしてくださりましたが、それについてもちゃんと書いていただけたら幸いです」と付け加えた。また、過去の出演作品について彼は「コロナ以降、最近は僕の出演映画の興行成績が良くなかったことは僕もよく知っています。だからといって、何か作戦を変えたり、新しい方法を使ったりはしていません」と打ち明けた。続けて「作品に出演するたびに同じ気持ちで臨みましたし、より強い覚悟で取り組んできたので、それについて全く悔いはありません。一人の人間が何かをやっていく上で、それが生涯かけて取り組むべきことなら、そういう時期は必ずあるし、受け止めなければならない部分だと思います。朝があり、昼があり、夜があるように、ただ人間の心として早く太陽が昇って輝かしい朝を迎えたいだけです」と付け加えた。坊主姿で謙虚な心構えを語る姿が「仏のようだ」というMCの冗談に、ハ・ジョンウは「そうでしょうか? 最近グレーの服が着られないんです」と応じ、笑いを誘った。イム・スジョンのテレビドラマ出演は、韓国で2021年に放送されたtvN「メランコリア」以来、約5年ぶりとなる。今回の新作では、キ・スジョンの芯の強い妻キム・ソン役を演じ、ハ・ジョンウと夫婦役で共演した。キム・ソンは危機的状況でも冷静さを失わず、事態を解決していく人物だ。イム・スジョンは「非常に個性的なキャラクターたちが熱演します。魅力的なキャラクターがたくさん登場しますが、そのキャラクターが予期せぬ状況に直面した時にどう変化していくのか注目してください。皆様にも楽しんでいただけると確信しています」と述べた。キム・ジュンハンは、キ・スジョンに危険な手を差し伸べる友人ミン・ファルソン役を担当した。ペ・スジ、チャン・ナラに続きクリスタルと共演する彼は、「個人的には本当に幸運なことだと思っています」と語った。彼は「(クリスタルが)先輩(イム・スジョン)と出演した映画『クモの巣』でとても素敵な姿を見せたので、共演できて光栄に思います。共演できて本当に楽しかったです」と語った。キム・ジュンハンは鑑賞ポイントも伝えた。「建物という象徴的な素材を通じて、誰もがそれぞれの領域を何とかして占めようとする、人間一人ひとりの欲望が面白く表現されていると思います。そんな苦しい状況の中で、もしかすると誰もがヴィランにならざるを得ない状況、そうした状況が多彩で面白く描かれると思います。ぜひ楽しんでください」と明かした。クリスタルは、嵐のような出来事に巻き込まれるミン・ファルソンの妻チョン・イギョンを演じる。クリスタルは「まず台本がとても面白かったです。キャラクターも私がこれまで出会ったことのないものだったし、ダイナミックな面が多かったです。現場では先輩、お姉さん、お兄さんたちが本当にたくさんアドバイスしてくれました。私もいつも質問して、助けを得ながら演技をしました。良い作品に仕上がっていれば嬉しいです」と明かした。続けて「序盤に登場するイギョンとはかなり違う姿になると思います。だからあまり驚かないでください。我を忘れて撮影しました。監督にもそのような心配を共有しました。たくさん助けてもらいながら撮影したので、自然に視聴者の皆さんが納得できる演技ができたと思います」と付け加えた。日本で様々な授賞式を席巻したシム・ウンギョンは、今回のドラマで6年ぶりに韓国ドラマに出演する。劇中では再開発事業を推進中のリアルキャピタルの実務者であり、冷酷で残忍な性格のヴィラン・ヨナに変身する。シム・ウンギョンは「私がこれまで演じてきた人物の中で最もたちが悪いキャラクター」とし、「ヨナにも欲望はありますが、他のキャラクターとは異なる、非常に歪んだ欲望を抱いています。理解できるようで理解できない、天真爛漫で純粋で子供のような一面を持ちながらも、その一面が観る人に非常に奇妙で恐ろしく映ることもあります。非常に複合的な人物です」と語った。6年ぶりの韓国ドラマへの出演に対するプレッシャーはなかったかという質問に、彼女は「プレッシャーは正直ありませんでした。プレッシャーがあったとすれば、今まで演じたことのない性格のキャラクターを演じるという点で、撮影前にこのキャラクターをどう構築していくべきか、それが負担だったと思います。撮影前にキャラクターの基本的な性格などについて多く話し合いながら作り上げていきました。監督が言ってくれたのは、ただ『自分らしく演じてほしい』ということでした。『君の姿が入った自然なキャラクターとしてアプローチしていけばいいんじゃないか』という言葉が最大のポイントになりました」と答えた。続けて「このキャラクターは仕事を処理するにあたって、非常に誠実な面もあると感じました。この2つのキーワードを中心にたくさん考えながら演技を進めていきました。そして私自身がもともと悪役をとてもしたかったんです。実は最初は少しプレッシャーもあったんですけど、やっていくうちに演技そのものに大きな楽しさを感じるようになりました。本当に嘘じゃなくて、撮影現場に行くのがとても楽しかったです。ついにこのドラマで悪役を演じることができました」と付け加えた。彼女は「6年前のドラマ『マネーゲーム』で、非常に正義感に溢れ信念を持って突き進む演技をして、『見習いたい、なりたいキャラクターだ』とたくさん言われました。今回は『どういう人?』『どんな人間なの?』と言われれば言われるほど、それを褒め言葉として感じると思います」と明かした。tvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、韓国で14日午後9時10分に初放送される。

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  • 【PHOTO】ハ・ジョンウ、熱愛認め初の公の場に坊主姿で登場!新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」制作発表会に出席

    【PHOTO】ハ・ジョンウ、熱愛認め初の公の場に坊主姿で登場!新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」制作発表会に出席

    9日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで開かれたtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」の制作発表会にハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョン、イム・ピルソン監督が出席した。この日、11歳年下の女優チャ・ジョンウォンとの熱愛を認めた後初の公の場となったハ・ジョンウは坊主姿で登場し、注目を集めた。同作は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。3月14日に韓国で放送がスタートする。・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」予告映像を公開

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  • ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開

    ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開

    「韓国でビルオーナーになる方法」の主役5人のすれ違う視線がポスターに盛り込まれた。韓国で3月14日に初放送されるtvNの新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。韓国の国民なら誰もが夢見たことがあるであろう建物のオーナー。ドラマはその欲望が極限まで追い込まれた地点をドラマチックに展開し、視聴者の関心を集める予定だ。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)で建物のオーナーとなったキ・スジョン(ハ・ジョンウ)は再開発という希望にしがみついて危なっかしい綱渡りを続けていき、建物をめぐる人物たちの欲望が絡まり、事件がますます大きくなって予測不可能な展開となる。3日に公開されたポスターでは「韓国でビルオーナーになる方法」の主役たちのすれ違う視線の中に隠された欲望が鮮明にキャッチされた。崖っぷちまで追い込まれたヨンクルの建物オーナーキ・スジョンの不安な視線、固い決意が感じられる妻キム・ソン(イム・スジョン)の秘密めいた視線、キ・スジョンに危険な手を差し伸べる友達のミン・ファルソン(キム・ジュンハン)の野望に満ちた視線、嵐のようなことを経験するミン・ファルソンの妻チョン・イギョン(f(x)のクリスタル)の鋭い視線、そして彼らを注視するヴィランのヨナ(シム・ウンギョン)の冷酷な視線まで。それぞれ異なる欲望の衝突を予告する。何よりも眼差しだけでサスペンスを完成させた俳優たちの力が感じられる。ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンは眼差しにキャラクターの欲望を盛り込み、圧倒的な存在感をアピールする。それぞれ違う方向に向かっている彼らの視線が緊張感を高め、多様な関係の中でどんな物語を作っていくのか、関心を集める。

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  • チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載

    チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載

    3月の衛星劇場は、俳優チソンの最新ファンミーティングやSEVENTEENのジュン出演の中国バラエティ、ペ・ドゥナ主演ドラマ「家族計画」など、バラエティ豊かなラインナップをお届け!◆約1年ぶり!チソンの来日ファンミーティングを初放送「キルミー・ヒールミー」「被告人」など、数多くのヒット作を持つ俳優チソンの最新日本ファンミーティング「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」をテレビ初放送。トークコーナーでは、最新ドラマ「二度目の裁判」の撮影裏話を含む近況報告から、家族の話など私生活の話題までたっぷりと公開。ファンの質問に答えるコーナーや、出演作品の名シーンを再現するコーナーなど、盛りだくさんの内容となっている。主演ドラマ「コネクション」は、チソンの誕生日である2月27日にスタート。何者かに麻薬中毒にさせられた麻薬捜査官が、自分を麻薬漬けにした犯人と高校時代の友人の不審死の真相を紐解いていくスリラードラマ。未見の方はぜひチェック。◆SEVENTEEN ジュン出演の中国バラエティも注目中国の人気俳優シュー・カイがレギュラー出演する中国バラエティ「密室大脱出~特別捜査チーム~」が放送中。韓国の「大脱出」をリメイクした番組で、3月放送の回(14~18話)には、SEVENTEENのジュンがゲストで登場。神秘に包まれた島で、さまざまなゲームやチャレンジに挑む。サプライズにも沈着冷静に対応するジュンの姿が頼もしい!◆ペ・ドゥナ主演のドラマ「家族計画」が日本初放送ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ロモンらが出演する、制裁系ブラックコメディドラマ「家族計画」が日本初放送。特殊能力を持つ「母」を中心に、家族になりすました5人が力を合わせて悪道犯罪者たちを懲らしめる。血みどろ&アクション満載の描写が多い中、コミカルさや家族愛なども描かれており、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。ペ・ドゥナ×リュ・スンボムという実力派が夫婦役に抜擢。特に、陽気に人を切りまくるペ・ドゥナの怪演に注目。「ブランディングイン聖水洞」や「今、私たちの学校は」で注目を集める若手俳優ロモンは、役作りのために7キロ減量して、天才ハッカーのペク・ジフン役を熱演する。◆イ・スンジェさんの遺作「犬の声」も昨年11月に91歳で永眠した、韓国の国民的俳優イ・スンジェさん。彼の遺作であり、「2024 KBS演技大賞」で大賞に輝いた「犬の声」が19日スタート。訳あって故郷の巨済島(コジェド)に戻った国民的俳優イ・スンジェと、「自分の声が聞こえる人間を見つけた」元警察犬の凸凹バディが、島で起こる様々な事件を解決していくシチュエーションコメディ。イ・スンジェさんをはじめ、キム・ヨンゴンやイェ・スジョンなど、元気なシニア俳優たちが躍動する。ドラマの放送に合わせて、「韓流スタージャックS★イ・スンジェ」も放送。イ・スンジェさんがなぜ長く韓国国民に愛されたのか。これを見れば、その理由が垣間見られるはず。◆イ・ナヨン主演「パク・ハギョンの旅行記」で癒しの時間を24日には、イ・ナヨン主演のドラマ「パク・ハギョンの旅行記」がスタート。イ・ナヨン演じる日常に疲れた国語教師が、韓国国内を日帰り旅行しながらステキな人々と出会い、癒しを得ていく1話完結のヒーリングストーリーだ。ゲストには、「D.P. -脱走兵追跡官-」のク・ギョファン、「エージェントなお仕事」のソ・ヒョヌ、映画「ミナリ」のハン・イェリ、日本映画「新聞記者」のシム・ウンギョン、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のキル・ヘヨン、「ヒョンジェは美しい~僕が結婚する理由(わけ)~」のパク・インファンといった主演級の俳優たちが名を連ねる。田舎のお寺で宿坊体験をしたり、済州(チェジュ)島でパン屋さん巡りをしたり、ドキュメンタリー風の演出で、登場する土地を旅している気分になれるはず。◆ソ・イングクの名古屋公演&神戸公演は必見俳優・歌手として活躍するソ・イングクの日本ライブ「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」の名古屋公演と神戸公演を放送。アルバム「SIGnature」の収録曲のほか、出演ドラマのOST(劇中歌)など多彩なセットリストを披露。トークパ-トでは、ファンたちを巻き込んだ構成で、大いに盛り上げる。■放送概要【韓国ドラマ】「コネクション」2月27日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(木)午後1:30~ ※2話連続放送出演:チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム演出:キム・ムンギョ/脚本:イ・ヒョン「犬の声」3月19日(木)放送スタート!毎週(木)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(水)午前11:45~ ※2話連続放送出演:イ・スンジェ、キム・ヨンゴン、イェ・スジョン、イム・チェム、ソン・オクスク演出:キム・ユジン/脚本:ピョン・スクギョン「家族計画」3月23日(月)日本初放送スタート!毎週(月)午後11:00~他 ※2話連続放送 再放送 毎週(日)午前6:00~ ※2話連続放送出演:ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョン演出:キム・ゴク、キム・ソン/脚本:キム・ジョンミン「パク・ハギョンの旅行記」3月24日(火)放送スタート!毎週(火)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(月) 午後1:30~ ※4話連続放送出演:イ・ナヨン、ク・ギョファン、シム・ウンギョン、ハン・イェリ、ソ・ヒョヌ、キル・ヘヨン、パク・インファン演出:イ・ジョンピル/脚本:ソンミ【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」<名古屋公演>3月15日(日)午後8:00~放送!<神戸公演>3月22日(日)午後8:00~放送!出演:ソ・イングク「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」3月28日(土)午後9:00~テレビ初放送!出演:チソン【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 前編」3月7日(土)深夜1:00~3月19日(木)深夜1:15~3月28日(土)午後10:45~出演:イ・スンジェ「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 後編」3月8日(日)午後3:45~3月19日(木)深夜1:30~3月28日(土)午後11:00~出演:イ・スンジェ【中国バラエティ】「密室大脱出~特別捜査チーム~」日本初放送中!毎週(日)深夜0:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(土)午前8:00~ ※2話連続放送※SEVENTEEN ジュン出演回(14~18話)は、3月8日(日)~3月28日(土)に放送出演:シュー・カイ、ジュン(SEVENTEEN)、ウー・ジンイェン、ヤン・ミー、ポン・ユーチャン、リン・イー、チェン・チョーユアン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

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  • シム・ウンギョン、キネマ旬報ベスト・テンの表彰式に出席…主演女優賞を受賞した喜びを語る

    シム・ウンギョン、キネマ旬報ベスト・テンの表彰式に出席…主演女優賞を受賞した喜びを語る

    シム・ウンギョンが歴史的な受賞を果たした。彼女の所属事務所PanPareは本日(20日)、「シム・ウンギョンが19日、東京で行われた『第99回 キネマ旬報ベスト・テン』の表彰式に出席し、主演女優賞を受賞した」と伝えた。1919年に創刊されたキネマ旬報は、日本で最も権威ある映画専門誌として知られ、毎年、評論家や記者が選定する「ベスト・テン」は日本国内でも屈指の影響力を誇る賞と評価されている。この日、シム・ウンギョンは三宅唱監督の映画「旅と日々」で韓国人俳優として初めて、また1993年に「月はどっちに出ている」でルビー・モレノが受賞して以来32年ぶりとなる主演女優賞のトロフィーを手にした。特に「旅と日々」が今年の日本映画ベスト・テン第1位に選ばれたことと同時に達成した快挙であり、その意義は一層大きい。壇上に上がったシム・ウンギョンは、込み上げる思いをこらえながら、映画関係者と観客に向けて心からの受賞コメントを伝えた。彼女は「歴史あるキネマ旬報の表彰式で賞をいただき、大変光栄です。特に『旅と日々』という作品で受賞でき、より一層うれしく思います」と語り、「この映画を通じて、共に映画を作り上げることの意味と喜びを強く実感しました」と付け加えた。さらに、女優としての葛藤についても率直に打ち明けて注目を集めた。シム・ウンギョンは「『俳優』という職業は、いつも悩みが多く難しく感じられ、時には諦めたくなった瞬間もありました」と吐露。「しかし本作を通じて、これからも精進していきたいと改めて決意しました。『一緒に』作り上げる瞬間があったからこそ抱けた決意です」と伝えた。制作陣への感謝も忘れなかった。彼女は「このような場を作ってくださった三宅唱監督とスタッフの皆さま、貴重な機会をくださったつげ義春先生、そして共演者の皆さまに心より感謝申し上げます」と述べた。最後に「現状に満足することなく、これからもさらに学び、努力を重ねていきたいと思います」と力強く語り、受賞の喜びを締めくくった。日本の映画界では、今回の受賞コメントについて単なる喜びを超え、演技に対する真摯な姿勢と作品への愛情、そして共演者への敬意が感じられる内容だったとの評価が寄せられている。シム・ウンギョンは韓国でも精力的な活動を続ける予定だ。韓国で3月に放送予定のtvNドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」で、6年ぶりにお茶の間へ復帰し、イメージチェンジを果たす。さらに5月には、国立劇団の舞台「バンヤおじさん」を通じて、デビュー後初めて韓国の演劇に挑戦する予定だ。

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  • シム・ウンギョン、デビュー後初めて韓国の演劇に挑戦「心に深く残るような響きを届けたい」

    シム・ウンギョン、デビュー後初めて韓国の演劇に挑戦「心に深く残るような響きを届けたい」

    韓国俳優として初めてキネマ旬報の主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンが、デビュー後初めて韓国の演劇舞台に立つ。所属事務所のPanPareは昨日(19日)、「シム・ウンギョンが国立劇団の新作演劇『バンヤおじさん』のソ・ウニ(ソーニャ)役で出演を確定し、韓国で初めて演劇舞台に挑戦する」と明かした。韓国と日本、両国で最優秀主演女優賞を受賞し、演技力を証明した彼女が次期作として演劇を選んだことは、公演界と映画界の注目を同時に集めている。国立劇団が披露する「バンヤおじさん」は、ロシア文学の巨匠アントン・チェホーフの「ワーニャ伯父さん」を韓国的な情緒で再解釈した作品だ。人生の不条理と運命を切なくも軽快な喜劇で展開した19世紀の原作をベースに、現在の私たちの人生を貫通する現実的な姿と個展の永続性を1つの舞台の上で展開する予定だ。シム・ウンギョンは、今回の作品でチョ・ソンハ演じるパク・イボ(ワーニャ)の姪っ子ソ・ウニ(ソーニャ)役で舞台に立つ。ソ・ウニは純朴に誠実に人生を生きていくが、心痛める片思いと外見のコンプレックスを抱えて生きている人物だ。シム・ウンギョンは辛い現実の中でも黙々と自分の場を守り、人生を支えていくソ・ウニを通じて古典の深さに自分だけの繊細な感覚を加えるとみられる。韓国の演劇デビューを控えている彼女は、所属事務所を通じて「毎度作品に接するたび、演技というものが依然として難しく、新しい宿題のように感じられる。舞台という空間で観客の皆さんの息を感じながら呼吸することができ、ワクワクしていると同時に重い責任感も感じる」と感想を伝えた。続けて「残りの期間、誠実に準備して舞台を見にきてくださる観客の皆さんに、心に深く残るような小さな響きを届けたい」という願いも付け加えた。さらにチョ・ソンハ、ソン・スク、ナム・ミョンリョル、キ・ジュボン、チョン・ギョンスンなど、韓国の演劇界をリードしてきた大先輩たちとの初共演も期待を集める。韓国と海外を行き来し、キャリアを積んできたシム・ウンギョンの内功が演劇界の巨匠たちに出会ってどんなシナジー(相乗効果)を出すのか注目が集まる。「バンヤおじさん」は5月22日から31日まで、韓国の国立劇場ヘオルム劇場で上演される。

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  • ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」予告映像を公開

    ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」予告映像を公開

    「韓国でビルオーナーになる方法」の予告映像が注目を集めている。韓国で3月14日に放送がスタートするtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」(脚本:オ・ハンギ、演出:イム・ピルソン)が、豪華キャストで期待を高めている中、予告映像を公開した。同作は、借金に苦しむ建物のオーナーが、命より大切な家族と建物を守るために、犯罪に加担する物語を描いたドラマだ。不動産共和国と呼ばれる韓国社会の現実を背景に、濃密なサスペンスと俳優たちの圧倒的な演技が融合した作品になると期待を集めている。今回公開された予告映像は、ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョンという新鮮な組み合わせで、ドラマファンの期待を一気に高めた。さらに、建物をめぐる登場人物たちのそれぞれ異なる利害関係が描かれ、物語への好奇心を一層かき立てる。ヨンクル(魂までかき集めて融資してもらうこと)で建物を購入したキ・スジョン役を演じるハ・ジョンウは、「ビルのオーナーになるのは簡単じゃなかったんですよ」と意味深な一言で幕を開ける。スジョンの妻キム・ソン役のイム・スジョンは、「売りに出してから、もうどれくらい経ったと思ってるの」と不安を口にし、スジョンの親友ミン・ファルソン役のキム・ジュンハンは、「そのビル、俺に売らないか?」と話す。さらに、ファルソンの妻チョン・イギョン役のクリスタルは、「お金は問題じゃないでしょ?」と余裕のある態度を見せる。謎めいたリアルキャピタルの実務者ヨナ役のシム・ウンギョンは、「30億ウォン(約3億円)、どうですか?」と取引を持ちかけ、登場人物たちの欲望が複雑に絡み合う展開を予感させる。とりわけ「人生逆転、最後の命綱気になりませんか?」というキャッチコピーが目を引く。韓国で建物のオーナーになる方法とは何なのか、そしてオーナーになるために一体何を背負わなければならないのか。ドラマへの関心をさらに高める内容となっている。続いて、薄暗い地下室の扉が開く場面が映し出され、危険な事件の幕開けを予感させる演出も注目を集めた。豪華キャストで話題を呼んでいるtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は韓国で3月14日(土)午後9時10分より放送がスタートする。

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  • ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」台本読み合わせ現場を公開

    ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」台本読み合わせ現場を公開

    3月に韓国で公開される「韓国でビルオーナーになる方法」の台本読み合わせ現場が公開された。韓国で3月14日に初放送されるtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」(脚本:オ・ハンギ、演出:イム・ピルソン)は、ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョンらが集まった台本読み合わせ現場を公開した。同作は、借金に苦しむ建物のオーナーが、命より大切な家族と建物を守るために、犯罪に加担する物語を描いたドラマだ。映画「南極日記」「ペルソナ」を演出したイム・ピルソン監督と、「第7回若い作家賞」を受賞した注目の作家オ・ハンギがタッグを組み、差別化された物語と演出スタイルで新鮮な衝撃をもたらす。何よりも今作は豪華なキャストで期待を高めている。19年ぶりにテレビドラマに出演するハ・ジョンウは、「本当に久しぶりのドラマ出演だ。本当に面白い作品を作りたい」と意気込みを語った。イム・スジョンも5年ぶりのテレビドラマ復帰となる。彼女は「今回の作品で新しいキャラクターに挑戦し、新しい姿をお見せできると思う」と期待を伝えた。ハ・ジョンウはヨンクル(魂までかき集めて融資してもらうこと)で建物を購入したが借金まみれになった家長・キ・スジョン役を演じ、どうにか建物と家族を守ろうともがくスジョンの状況を痛切に描く。イム・スジョンは危機的状況でむしろ冷静に状況を打開していくキ・スジョンの妻キム・ソン役を演じ、思いがけない展開を作る。台本が一ページ一ページめくられる度に鳥肌が立ち、2人の密度の高い演技が現場を圧倒した。キム・ジュンハンとクリスタルは、劇中でキ・スジョン&キム・ソン家族と親交の深い夫婦を演じ、予期せぬ事件に巻き込まれる過程を緊張感たっぷりに描いた。キ・スジョンの親友ミン・ファルソン役のキム・ジュンハンは、成功したいという欲望を露わにし、印象的な活躍を見せる。クリスタルは不動産で成功した母を持つチョン・イギョン役を務め、表向きは足りないものがないように見えても、内面に欠落を抱えたキャラクターを描き、新たな一面を披露する。韓国の俳優として初めて「日本アカデミー賞」に続き、「第99回キネマ旬報ベスト・テン」で主演女優賞まで受賞し、世界で注目を集めているシム・ウンギョンは、久々の韓国ドラマ復帰で期待を高めている。台本から飛び出してきたようなビジュアルで登場したシム・ウンギョンは、ミステリアスなリアルキャピタルの実務者ヨナ役を演じ、強烈な存在感を放った。台本読み合わせからキャラクターに完全に入り込んだ俳優たちは、まるで演技戦争を繰り広げるかのように緊張感と没入感を見せた。このように俳優たちの完璧なシナジー(相乗効果)を予感させる「韓国でビルオーナーになる方法」は、誰もが憧れる建物のオーナーと、建物を巡る人間たちの欲望を描き、一瞬も油断できない物語への期待を高めた。台本読み合わせの現場を公開して期待を高めたtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、韓国で3月14日午後9時10分に放送がスタートする。

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  • シム・ウンギョン、韓国人初!映画「旅と日々」でキネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞

    シム・ウンギョン、韓国人初!映画「旅と日々」でキネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞

    女優のシム・ウンギョンが、映画「旅と日々」で、日本映画界で最も権威のある映画賞の一つであるキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。彼女の所属事務所は本日(30日)、「シム・ウンギョンが映画『旅と日々』で日本で著名な授賞式の一つである『2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン』で主演女優賞を受賞した」と伝えた。シム・ウンギョンは「このような素晴らしい賞をいただき、心から感謝している。この作品と奇跡のように出会えただけでも幸せなのに、受賞までできて本当に嬉しい」とし、「『旅と日々』で見ることができる監督の世界観に、多くの方々が魅了されるのではないかと思う」と明かした。1919年に創刊されたキネマ旬報は、日本最高の権威を認められている映画専門雑誌だ。毎年、その年の映画「ベスト・テン」を発表するが、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクールとともに、日本映画界の権威ある授賞式の一つに数えられる。今年で99回目を迎えたキネマ旬報は、授賞式に先立ち映画「旅と日々」を1位に選定すると同時に、主演シム・ウンギョンの主演女優賞受賞のニュースを公式発表した。これにより彼女は、韓国人俳優として初めてキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げ、外国人俳優としては、1993年「月はどっちに出ている」でルビー・モレノが受賞して以来初めてとなる。すでに、2020年の映画「新聞記者」を通じて韓国人俳優初の日本アカデミー賞をはじめ、毎日映画コンクール、高崎映画祭などで相次いで最優秀主演女優賞を受賞してきた彼女が、日本で最も歴史ある映画雑誌であり、映画記者、評論家などが最高の作品と俳優を選定するキネマ旬報の授賞式まで席巻しながら、世界中でのその人気を証明している。映画「旅と日々」は、日本を超えて現在、世界的に最も注目されている若手監督の三宅唱と、韓国人俳優としては初めて韓国と日本の2ヶ国で最優秀主演女優賞受賞という快挙を成し遂げ、グローバル俳優としての地位を固めているシム・ウンギョンの出会いで注目を集めている。その期待に応えるように、同作は世界6大映画祭に数えられる「ロカルノ国際映画祭」で最高賞を受賞し、今回の「第99回キネマ旬報ベスト・テン」1位に選定された。その他、「第73回サンセバスティアン国際映画祭」「第22回レイキャビク国際映画祭」「第33回ハンブルク映画祭」「第30回釜山(プサン)国際映画祭」に相次いで招待され、世界的なスポットライトを浴びた。また、この映画の主人公であるシム・ウンギョンは、日本で著名な授賞式の一つである「第38回 日刊スポーツ映画大賞」と、アジアの革新的な作品を照明する「第36回 シンガポール国際映画祭」の主演女優賞候補にノミネートされ、毎日新聞とスポーツニッポン新聞社が主催する「第80回 毎日映画コンクール主演俳優賞」にノミネートされた。特にこの部門は男性、女性の区別なく統合された主演俳優部門で、より意味が深い。また、今回の「第99回 キネマ旬報」主演女優賞という快挙を収め、国際的な舞台で確実な存在感を示した。驚くべき美術センスと監督の卓越した演出力だけでなく、主演シム・ウンギョンの繊細かつ密度の高い演技力で好評を得た「旅と日々」は、日本はもちろん、韓国でもロングラン興行を続けながら観客から愛されている。「第99回 キネマ旬報」の授賞式は2月19日に開かれる予定であり、シム・ウンギョンはこの授賞式に参席するためスケジュールを調整中だ。・シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート今後の活躍にも期待・映画「旅と日々」シム・ウンギョン、三宅唱監督からのオファーに喜び才能がないというセリフに共感した

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  • シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート…今後の活躍にも期待

    シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート…今後の活躍にも期待

    雑誌ビッグイシューの表紙を飾ったシム・ウンギョンが、「第80回毎日映画コンクール」の主演俳優賞候補に上がり、また一つ意味のある成果を収めた。所属事務所PanPareは本日(2日)「毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する『第80回毎日映画コンクール』の主演俳優賞にノミネートされた」と明かした。特に「この部門は男性、女性俳優の区別なく統合された主演俳優部門でより意味が深い」と付け加えた。シム・ウンギョンはすでに韓国と日本、両国で最優秀主演女優賞を手にし、国際的にも輝かしい成果を成し遂げた俳優で、彼女が主演した映画「旅と日々」を通じて「日刊スポーツ映画大賞」と「シンガポール国際映画祭」で主演女優賞にノミネートされる快挙を成し遂げ、話題を集めた。また、今年は彼女の出演するtvNの新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」の放送も控えており、続くシム・ウンギョンの活躍により一層期待が高まる。彼女は2025年10月号日本版「BIG ISSUE」のカバーモデルに続き、2026年新年韓国版「BIG ISSUE」の初カバー主人公としても登場した。「BIG ISSUE」は住居脆弱階層の自立を助けるライフスタイルマガジンで、彼女は日本と韓国の「BIG ISSUE」のカバーに登場した感想として「意味のある仕事に一緒にするという点が個人的にも非常に楽しく意味深い」と伝えた。シム・ウンギョンは2014年映画「怪しい彼女」で百想芸術大賞、春史大賞映画祭、釜日映画賞、韓国映画制作家協会賞など、多数の最優秀主演女優賞を受賞した。その後、2019年に公開された日本映画「新聞記者」で韓国女優では初めて「日本アカデミー賞」並びに、「毎日映画コンクール」などで最優秀主演女優賞を受賞した。国と言語の境界を越えながら世界のステージで活躍中のシム・ウンギョンが「旅と日々」を通じてどんな意味のある結果を作り出すか注目が集まる。

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  • 映画「旅と日々」シム・ウンギョン、三宅唱監督からのオファーに喜び“才能がないというセリフに共感した”

    映画「旅と日々」シム・ウンギョン、三宅唱監督からのオファーに喜び“才能がないというセリフに共感した”

    シム・ウンギョンが、日本映画「旅と日々」に出演した感想を明かした。映画「旅と日々」(監督:三宅唱)に出演したシム・ウンギョンは、最近ソウル銅雀(トンジャク)区MEGABOX ARTNINEで行われたインタビューを通じて、作品について語った。「旅と日々」は、もしかしたら終わりかもしれないと思った脚本家の李が、ひょんなことから訪れた雪国の宿で、思わぬ時間を過ごす夢のような物語。「きみの鳥はうたえる」「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」などで注目を集めた三宅唱監督の新作で、「第78回ロカルノ国際映画祭」で金豹賞を受賞した。これに先立って「日刊スポーツ映画大賞」と「シンガポール国際映画祭」で主演女優賞候補になる快挙を成し遂げたシム・ウンギョン。彼女は2020年、映画「新聞記者」を通じて韓国女優としては初めて日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞した。この日のインタビューでシム・ウンギョンは、「事務所から三宅唱監督の映画のオファーが来たという話を聞いて嘘じゃないでしょう?と何度も聞き返したことを覚えています。飛び上がるほど嬉しかったです。台本を読んでいなかったのですが、やらない理由がないと思いました。今も実感できないほど光栄です」と話した。何よりも「キャラクター李の才能がないみたいですというセリフに魅了され、この役を演じたいと思ったんです」と話したシム・ウンギョン。彼女は「私も毎回感じることであり、感情だからです。李は自分をありのまま見せられる勇気のあるキャラクターだと思って、魅力を感じました」と打ち明けた。シム・ウンギョンは「スランプに陥っていた時期があまりにも長かったんです。そこから抜け出したと今も自信を持って答えることはできません。演技は私を縛る壁のように感じられます」と打ち明けながらも、「それでもなぜ演技を続けているのか。それは、他のどんなことよりも一番上手にやりたいと思うことだし、これからも知っていきたいことだからです。そのため絶え間なく挑戦し、努力するのだと思います」と伝えた。そして「李を演じながら、自分の孤独感から解放されたのではないかと思います。いまだに演技が何なのかよく分かりませんが、それでもずっと何かをやっていけるエネルギーと勇気を得たと思います」とつけ加えた。「いつからスランプを経験していたのか」という質問にシム・ウンギョンは、「11歳の時から演技を始めたが、ドラマ『ファン・ジニ』の撮影をして演技はすごく難しいと感じて、その時から自分の中に怖さが芽生え始めました。それでも心の片隅では欲もありました。私が韓国で一番演技が上手な、最高の俳優になりたいという。理想と欲望の間で迷っていたのです」と振り返った。続いて「そして私が完全に崩れたのは、映画『怪しい彼女』で多くの人に愛され、『百想芸術大賞』でも大きな賞をもらった後です」とし、「当時を振り返ると、何の準備もなく、すべてが私にやってきた気がします。どうすればいいのか分かりませんでした。そこから崩れていったと思います。子供の時から賞をたくさんもらっているけれど、私ってそれに相応しい人なのだろうか?実は天才ではないのではないか?という気持ちになって、落ちこぼれになったみたいに感じました。天才になんてなれなくてもよかったのに。何かに囚われていたようです」と打ち明けた。「演技をやめる・やめないと迷い、カフェでぼうっと座っていた瞬間に、急にこんなことを思い出したんです。子供の時からカメラの前で演技をするのが好きで、その時が一番力になったような気がするのに。好きだという気持ちだけで続けることはできないのだろうか?と。その時を起点に、映画『今日よりもっと!!』という作品を撮り、様々な挑戦を通じてぶつかり始めました。日本活動も一度挑戦してみようかという気持ちで始めたものです」と伝えた。

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  • シム・ウンギョン、映画「旅と日々」への特別な思いを語る“心を引き締めるきっかけに”

    シム・ウンギョン、映画「旅と日々」への特別な思いを語る“心を引き締めるきっかけに”

    映画「旅と日々」の韓国公開を控え、監督と主演俳優が参加したイベントが開かれた。昨日(2日)、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで、映画「旅と日々」のマスコミ配給試写会および記者懇談会が開催された。この場には、三宅唱監督とシム・ウンギョンが出席した。「旅と日々」は、もしかしたら終わりかもしれないと思った脚本家の李が、ひょんなことから訪れた雪国の宿で、思わぬ時間を過ごすようになることで再び始まる、日常の旅行者たちと旅立つ夢のような物語だ。「きみの鳥はうたえる」「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」で「ベルリン国際映画祭」に招待された三宅唱監督の新作である。韓国と日本の両国をまたいで活躍しているシム・ウンギョンは、2020年の映画「新聞記者」で「第43回日本アカデミー賞」授賞式、「第74回毎日映画コンクール」で最優秀主演女優賞を受賞した。また、同年「ブルーアワーにぶっ飛ばす」で「第34回高崎映画祭」でも最優秀主演女優賞を獲得した。このような成果について、シム・ウンギョンは「日本でも大きな賞をいただき、今も韓国と日本を行き来しながら作品活動をしていますが、ここ数年、私にとって本当にありがたい機会をいただけたと思います。安着したというよりは、これからがもっと重要だと思います」とし、「そんな時期を控えて私にやってきてくれた作品が『旅と日々』です。私がこれからもやっていく役者という仕事について、心を引き締め、頑張っていくきっかけになるのではないかと思います」と謙虚に語った。「旅と日々」が「第38回日刊スポーツ映画賞」「第36回シンガポール国際映画祭」主演女優賞候補にノミネートされたことに触れると、「恥ずかしい」としながらも、「日本でもそうですし、シンガポールでもそうですし、海外の映画祭で『旅と日々』という作品でノミネートされることができて、とても嬉しく感無量です。『旅と日々』という作品を多くの方々に観ていただき、それを何よりも意義深く感じています。本当に大きな責任も感じています。これをきっかけに、これからもっと頑張らなければいけないという思いが強くなりました」と語った。映画「旅と日々」は、韓国で12月10日に公開される。

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