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シム・ウンギョン

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  • 【PHOTO】チョン・ヘインから少女時代 スヨンまで「第22回ミジャンセン短編映画祭」に出席

    【PHOTO】チョン・ヘインから少女時代 スヨンまで「第22回ミジャンセン短編映画祭」に出席

    18日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて「第22回ミジャンセン短編映画祭」が開催された。同映画祭には、チョン・ヘイン、少女時代のスヨン、イ・ミンホ、チョ・ジョンソク、シム・ウンギョン、チャン・ドヨンらが出席した。・チョン・ヘイン、初のハーフマラソン完走を報告!爽やかな記念ショットも・14年の交際に終止符少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏交際初期は否定した」

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  • 【製作10周年】韓国ゾンビ映画の金字塔『新感染』が初の4K上映決定!8月21日(金)より“1週間限定”全国リバイバル上映スタート
  • シム・ウンギョン、初めて演劇に出演を決めた理由とは?「表面だけを見せる女優にはなりたくはない」

    シム・ウンギョン、初めて演劇に出演を決めた理由とは?「表面だけを見せる女優にはなりたくはない」

    シム・ウンギョンのユニークな魅力が詰まったグラビアが公開された。公開されたインタビューで、シム・ウンギョンは5月22日から始まる演劇「パンヤおじさん」出演を控えた心境を語った。映画「旅と日々」で「キネマ旬報ベスト・テン」主演女優賞を受賞した後、日本での活動ではなく、初挑戦となる韓国の演劇を選んだ理由について尋ねると、「演劇のオファーを受けた時、実はやりたくないという気持ちが強かったんです。自信がなかったんです。しかし運命のように、あるいは神の啓示のように導かれる作品がある気がします。『役者としての目標に近づくために、この過程が必要であれば、やるしかない』と、淡々と受け入れるようになるんです。ピアニストのイム・ユンチャンさんのように、自分がやっている芸術を見せるにあたり、真摯で情熱的な、求道者のような面を持つ芸術家は、私が目指している理想の姿です。私は長く、着実に、真実味のある演技をする女優になりたいです。だとしたら、楽な道を選ぶよりは、怖くても前に進む道を選ばなければならないと思いました」と答えた。「パンヤおじさん」は、アントン・チェーホフの戯曲「ワーニャ伯父さん」を脚色した演劇だ。高校生の時にこの作品に初めて触れたというシム・ウンギョンに、再び読んだ「ワーニャ伯父さん」の魅力について尋ねると、「正直に言って、今読んでも退屈なところはあります。でも読んでいるうちに、『私も同じ』と思って、思わず笑ってしまいます。アントン・チェーホフの作品が高く評価される理由は、まさにこの点にあるのではないでしょうか。退屈だけど、時には滑稽で、一体どういう状況なのかと思うような場面をのぞいていると、そこに私たちがいます。まともなコミュニケーションもなく、何事もないように見える人物たちですが、実は欲望が溢れています。だからこそ、ほのかな緊張感も漂っています。準備すればするほど、サスペンスよりもその度合いが強いと感じるほどです」と答えた。最後に、初めて悪役を演じた「韓国でビルオーナーになる方法」と、韓国での初めての演劇となる「パンヤおじさん」を相次いで披露し、挑戦を続けているシム・ウンギョンに、選択の根底にある原動力を尋ねると、「結局は後悔が自分を導いてくれたように思います。『後悔するな』と言うけれど、私はそれができない人間です。振り返り、反省し、うまくやったのか分からないと悩む人間に近いです。そんな自分が愚かだと感じることも多いけれど、振り返ってみると、その愚かな部分が私をここまで導いてくれたのです。私は内面で渦巻く不安や苦悩を表現するのが仕事である人間なので、表面だけを見せる女優にはなりたくはありません。恐怖に耐えながらも、その中を黙々と歩んでいくべきだと思います。演劇もだからこそ選びました」と答えた。

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  • 放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルを守るためのハ・ジョンウのサバイバルドラマが続く。4月19日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」最終話では、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)が再開発戦争の勝者として生き残り、富を手にしたものの、そばには誰も残らず、虚無感に直面する姿が描かれた。欲望に飲み込まれた彼は、結局以前の状態に戻ることができず、再び選択の岐路に立たされながらも、人間の欲望は果てしなく続き、余韻を残した。最終話では、再開発事業の足かせとなったキム・ソン(イム・スジョン)とチョン・イギョン(f(x)のクリスタル)を排除しようとするヨナ(シム・ウンギョン)の脅威的な行動が緊張感を高めた。キ・スジョンはキム・ソンを守るため、警察と協力して罠を仕掛け、ヨナに殺人を依頼した後、現場で逮捕しようとした。しかし、ヨナはキム・ソンではなくチョン・イギョンを狙い、遅れて駆けつけてきた現場で予想外の展開が繰り広げられた。ヨナに影のようにつきまとう葬儀屋(イ・シンギ)が銃口を向け、ヨナを殺したのだ。この事件は、キ・スジョンの緻密な計画であったことが明らかになった。彼はヨナを除外すると同時に皆を守り、再開発の持分まで手に入れ、もう一度どんでん返しの展開を見せた。時が経ち、キ・スジョンは古びたセユンビルを離れ、相場が数百億ウォン(数十億円)台のヌボシティのビルオーナーになっていた。成功した不動産投資家になったように見えたが、現実は依然として厳しいものだった。彼はアメリカに留学に行った娘と妻のいない寂しい誕生日を迎え、ビルの規模は大きくなったが、相変わらず借金の重圧から抜け出せずにいた。キム・ソンは離婚届を突きつけ、チョン・イギョンは一人で子供を産み育てていた。そんなキ・スジョンに、ヌボシティに関連する競売を知らせる謎のメッセージが届き、不穏な空気が漂い始めた。その後、リアルキャピタルを買収した投資会社ゴールドラッシュ・インベストメントの社員(チュ・ジフン)は彼を拉致し、「大家さん、ちょっとビジネスの話をしましょう」と意味深な提案を持ちかけた。一度一線を越えたことのあるキ・スジョンは「いくらでも」と答え、かつて競売の危機に揺れていた姿とは全く異なる眼差しを見せた。これは彼のサバイバルドラマがまだ終わっていないことを暗示し、ほろ苦い余韻を残した。「韓国でビルオーナーになる方法」は、これまでにないキャラクター構成と展開で、独自のジャンルとしての色合いを確立した。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)の代償が、連鎖する事件へと拡大し、平凡な人物が生き残るためにどこまで変貌しうるか、掘り下げた。予測不可能な展開と、スリラーやブラックコメディを行き来する演出が、本作ならではの独特な魅力を倍増させた。何よりもハ・ジョンウをはじめ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンらの存在感が輝いた。俳優たちは欲望に従って変化するキャラクターを密度の高い演技で描き出し、没入感を高めた。さらに、チョン・ヤンジャ役のキム・グムスン、オ・ドンギ役のヒョン・ボンシク、葬儀屋役のイ・シンギ、ナム補佐官役のパク・ソンイルなど、助演たちの印象的な演技も加わり、作品の完成度をより一層高めた。

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  • シム・ウンギョン、演技について語る「満足感は一生感じられないでしょう」

    シム・ウンギョン、演技について語る「満足感は一生感じられないでしょう」

    グローバルアーティストとしての地位を固めている俳優のシム・ウンギョンが、ファッション雑誌「VOGUE KOREA」3月号のカバーを飾った。シム・ウンギョンは、最近日本で行われた映画賞「第99回キネマ旬報ベスト・テン」で、映画「旅と日々」(三宅唱監督)での演技により、韓国俳優初の女優主演賞を受賞した。今回の撮影は、「VOGUE KOREA」の年例プロジェクト「2026 Vogue Leaders」の一環として、自身の物語を能動的に導いていく女性の「主導性」をテーマに進行された。公開されたグラビアの中でシム・ウンギョンは、大胆なスタイリングと自信に満ちたポーズで一気に視線を奪った。特に今回のグラビアには、俳優として彼女に特別な意味を持つカメラと時計が核心要素として登場し、目を引いた。シム・ウンギョンは自分だけの視線が込められたカメラ、そして休むことなく歩んできた演技の旅程を象徴する時計を被写体として自身の姿の中に感覚的に溶け込ませ、単純なファッショングラビアを超えて俳優のアイデンティティが投影された完成度の高いアートワークを誕生させた。何よりシム・ウンギョンだけが持つ透明でありながら深みのあるオーラは、洗練されたスタイリングと相まって、まるで映画の中のワンシーンのようなユニークな瞬間を作り出した。撮影現場で彼女は多彩なルックを自分だけのムードで完璧に消化し、自分だけの物語を主導していく堂々とした面貌をグラビア全体に直観的に投影した。またシム・ウンギョンは、今回のプロジェクトの核心イベントである「2026 Vogue Leaders」トークセッションへの参加も確定した。今回のイベントは、シム・ウンギョンだけでなく、世界的な監督メギ・カン、韓国文学の巨匠ウン・ヒギョン作家、独歩的な美装センスのリュ・ソンヒ美術監督など、各分野を率いる女性クリエイターたちが参加する。シム・ウンギョンは今回のイベントで独立したトークセッションを通じて、俳優として、そして一個人として経験してきたささやかで真摯な経験を共有し、現場を訪れた観客と近くで疎通する意味深い時間を過ごすことで期待を集めている。インタビューを通じて「『旅行と蝶』は人生をどう思索するか遅い速度で描き出す作品だ」と口火を切った彼女は、「芸術に接すると自分を発見し思索する姿勢が養われます。思索は私たちに必ず必要な態度のようです。趣向というより学びの一部ですね」と思索の重要性を強調した。続けて「おそらく演技をしながら満足感は一生感じられないでしょう。年輪が積まれていないので正確に描写するのは難しいですが、私を待っているある風景に向かって職業意識を持って誠実に進んでいきたいです」と伝え、演技に対する所信を明らかにした。映画『旅行と蝶』を通じて一層深まった演技スペクトラムを証明したシム・ウンギョンは、3月から放送されるtvNドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」で6年ぶりに地上波ドラマに復帰する。続けて5月には国立劇団の演劇「半夜 アジェ」を通じてデビュー後初の演劇舞台に上がり、アーティストとして絶え間ない挑戦を続けていく予定だ。

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  • 放送開始「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ、自身を取り巻く世界が奇妙に回り始める【ネタバレあり】

    放送開始「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ、自身を取り巻く世界が奇妙に回り始める【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルオーナーのハ・ジョンウを取り巻く世界が、奇妙な動きを見せ始めた。14日に韓国で放送がスタートしたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」第1話で、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)は義弟のキム・ギュン(キム・ナムギル)の死に続き、親友のミン・ファルソン(キム・ジュンハン)の妻チョン・イギョン(f(x) クリスタル)の誘拐を目撃し、愕然とした。ヨナ(シム・ウンギョン)は葬儀屋(イ・シンギ)と共に男を監禁し、店舗売買契約書への署名を取りながら、殺伐とした初登場を果たした。男は署名後も部屋から出ることができず、間もなく建物は取り壊しのために爆破された。スジョンは小規模ビルのオーナーとして、ローンの利息に苦戦していた。妻のキム・ソン(イム・スジョン)が障がいのある娘のキ・ダレ(パク・ソギョン)の留学準備に没頭している間、彼は1人で利息を返済しようとしたが、力及ばず。スジョンは配達のアルバイトをしている最中、娘の友人たちと偶然出くわした。スジョンは妻の誕生日プレゼントも中古で用意し、かろうじて持ちこたえていたが、建物を買うよう勧めた親友のファルソンは、妙にスジョンの神経を逆なでした。ファルソンの金持ちの妻イギョンは、スジョンが中古で手に入れたカードケースよりも高価な長財布をソンにプレゼントした。そんなスジョンに、突然リアル・キャピタルからメッセージが届いた。スジョンがお金を借りた相手が債権を譲渡したため、1週間以内に返済しなければ建物が差し押さえられるという警告メッセージだった。スジョンがリアル・キャピタルに電話をかけると、ヨナが出た。スジョンはヨナと会った後、不審な状況を警察官である義弟のギュンに知らせ、ギュンは後輩のコ・ジュラン(イ・ジュウ)と共にリアル・キャピタルの調査を始めた。ギュンはヨナのオフィスに潜入し、USBでデータをコピーして持ち出そうとしたが、名前が書かれたUSBをそのまま置いて逃げ出し、急いでスジョンと会おうとしたが、スジョンの目の前で車に轢かれて死亡した。スジョンは、義弟のギュンを轢いたトラックから降りた男が、ヨナの事務所で見た葬儀屋だと気づいたが、ギュンの葬儀に参列した後輩のジュランにはそのことを伝えられなかった。そんなギュンに対し、ファルソンはメッセージで、義弟の告別式の日まで葬儀場に居続けるつもりなのかと確認し、妙な動きを見せた。ちょうどその時、リアル・キャピタルから弔花が届き、ジュランがリアル・キャピタルについて問い詰めると、スジョンは建物の中に逃げ込み、そこで不審な音を聞いた。その正体は、ファルソンが気絶した妻イギョンを引きずっていく音だった。ファルソンは妻が受け取る遺産を狙い、義母を人質に身代金を要求する予定であり、金に困っているスジョンがこれに加担することを予告した。

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  • MIYAVI、韓国ドラマ初出演!「韓国でビルオーナーになる方法」でヴィランに挑戦…スチールカット解禁

    MIYAVI、韓国ドラマ初出演!「韓国でビルオーナーになる方法」でヴィランに挑戦…スチールカット解禁

    日本のロックミュージシャンMIYAVIが「韓国でビルオーナーになる方法」に特別出演する。3月14日午後9時10分に韓国で初放送されるtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョンまで、強力な俳優陣の組み合わせが期待を高めている。キム・ナムギルのスペシャルなサポートで「韓国でビルオーナーになる方法」の初放送に熱い関心が集まる中、日本のロックを代表するトップスターMIYAVIが「韓国でビルオーナーになる方法」の華やかな特別出演ラインナップに合流する。彼は、韓国ドラマは初出演で、劇中、ヴィランとして登場する。MIYAVIは劇中、リアルキャピタルの専務モーガン・リー役を演じた。リアルキャピタルは、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)の建物が位置する世宗路(セジョンノ)の再開発事業を任されたグローバル企業だ。モーガン・リーは、ヨナ(シム・ウンギョン)の上司で、自分以外は誰も信じず、地位維持に対する欲望が強い人物だ。上層部の顔色を伺いながら、ヨナに再開発事業の推進を急がせ、作品への緊張感を高める。本日(12日)公開された「韓国でビルオーナーになる方法」1話のスチールカットの中でモーガン・リーは、世宗路の再開発行事に参席し、意味深な微笑みを浮かべている。ヨナは、モーガン・リーに近づいて密かに報告をしており、何を企んでいるのか好奇心を刺激する。該当場面は再開発事業のために手段と方法を選ばないリアルキャピタルの面貌を見せる場面で、彼らが設計した罠がキ・スジョンにどんな波紋を起こすのか、初放送への関心が高まっている。制作陣は「『韓国でビルオーナーになる方法』のヴィラン、ヨナとモーガン・リーが属するリアルキャピタルは秘密めいた組織だ。モーガン・リーはヨナを継続的に刺激し、キ・スジョンを圧迫して、ヨナにとっては厄介な上司として存在感を示し、作品の緊張感を高めるだろう」とし、「『韓国でビルオーナーになる方法』をより特別にしたMIYAVIの登場に期待してほしい」と伝えた。・MIYAVI、シム・ウンギョンと共演!意外な組み合わせに反響「すべての機会に感謝」・NCT ユウタ、憧れのMIYAVIと対面!2ショットが話題「rockな兄貴と」

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  • 主演ハ・ジョンウ、19年ぶりのドラマ復帰作!韓国ドラマ『韓国でビルオーナーになる方法』を3月14日よりU-NEXTオリジナルとして日本初・本国同時で独占見放題配信決定
  • ハ・ジョンウ、19年ぶりにテレビドラマ出演!作品への思いや熱愛を認めた恋人にも言及

    ハ・ジョンウ、19年ぶりにテレビドラマ出演!作品への思いや熱愛を認めた恋人にも言及

    俳優ハ・ジョンウとイム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョンがタッグを組んだ。昨日(9日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、tvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」の制作発表会が開催された。この日、ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョン、イム・ピルソン監督が出席した。韓国で14日に放送がスタートする「韓国でビルオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。イム・ピルソン監督は「小さなビル1つをヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)して所有する生計型建物のオーナーが、建物と家族を守るため妻と心を1つにしてどんなことでも成し遂げる旅を描いた作品」と紹介した。ハ・ジョンウがテレビドラマに出演するのは、2007年に韓国で放送されたMBC「H.I.T. -女性特別捜査官-」以来19年ぶりとなる。彼は建物のオーナーのキ・スジョン役を演じ、建物と家族を守るための涙ぐましい闘いを描く。ハ・ジョンウは「キ・スジョンはどうしようもない人だと思います。夢と抱負は大きいのに、現実とかけ離れている人物ではないかと思います。終始すごく苦労し、それに伴う代償を払う人物です」と語った。19年ぶりのテレビドラマ出演について「実感が沸きません。また、結果が視聴率という形でその都度評価されること自体も慣れていません。撮影する時は、映画の撮影現場の雰囲気とそれほど変わらなかったです。だからまだ実感できない部分があります。おそらく放送が始まったら新たに実感するだろうと思います。覚悟はすでに撮影する時に使い切りました。覚悟を決めているので、今は謙虚な気持ちで視聴者の評価を待っています」と語った。ハ・ジョンウは、テレビドラマへの復帰を控え、先月4日に11歳年下の女優チャ・ジョンウォンとの熱愛を認めた。これに関連し、彼は「彼女はいつも僕に応援のメッセージや言葉を言ってくれます。公開されたからといってその声が大きくなるわけでもなく、いつも変わらず僕に愛情と支持をしてくれる人なので、変わったことはありません」と語った。ハ・ジョンウはキ・スジョンと同じように、実際に複数の建物を所有している現実の建物オーナーである。これに関する質問に彼は「偶然にも売却の記事が報じられました。どの記者がそれを流したのか僕も本当に気になります。ご存知の通り不動産市場が不調なため、早めに損切りするために約2年前から売りに出していたもので、今回のドラマ撮影して心境の変化があったからそうした決断をしたわけではありません」と答えた。彼は「台本をもらって、感情移入した部分がありました。僕自身も建物を所有しているし、建物のオーナーであるからといって、そんなバラ色の人生や経済的な大きな後ろ盾にはならないことを知りましたし、シナリオを読みながら気づいた部分もあります。僕自身も不動産知識が不足していた時に犯した過ちの記憶があるため、ドラマを撮影しながらキ・スジョンに強く感情移入した部分もあったのは事実です」と語った。続けて「だからといって、僕が売り出した物件に欠陥があるとか、決してそんなわけではありません。記者さんがそのような質問をしてくださりましたが、それについてもちゃんと書いていただけたら幸いです」と付け加えた。また、過去の出演作品について彼は「コロナ以降、最近は僕の出演映画の興行成績が良くなかったことは僕もよく知っています。だからといって、何か作戦を変えたり、新しい方法を使ったりはしていません」と打ち明けた。続けて「作品に出演するたびに同じ気持ちで臨みましたし、より強い覚悟で取り組んできたので、それについて全く悔いはありません。一人の人間が何かをやっていく上で、それが生涯かけて取り組むべきことなら、そういう時期は必ずあるし、受け止めなければならない部分だと思います。朝があり、昼があり、夜があるように、ただ人間の心として早く太陽が昇って輝かしい朝を迎えたいだけです」と付け加えた。坊主姿で謙虚な心構えを語る姿が「仏のようだ」というMCの冗談に、ハ・ジョンウは「そうでしょうか? 最近グレーの服が着られないんです」と応じ、笑いを誘った。イム・スジョンのテレビドラマ出演は、韓国で2021年に放送されたtvN「メランコリア」以来、約5年ぶりとなる。今回の新作では、キ・スジョンの芯の強い妻キム・ソン役を演じ、ハ・ジョンウと夫婦役で共演した。キム・ソンは危機的状況でも冷静さを失わず、事態を解決していく人物だ。イム・スジョンは「非常に個性的なキャラクターたちが熱演します。魅力的なキャラクターがたくさん登場しますが、そのキャラクターが予期せぬ状況に直面した時にどう変化していくのか注目してください。皆様にも楽しんでいただけると確信しています」と述べた。キム・ジュンハンは、キ・スジョンに危険な手を差し伸べる友人ミン・ファルソン役を担当した。ペ・スジ、チャン・ナラに続きクリスタルと共演する彼は、「個人的には本当に幸運なことだと思っています」と語った。彼は「(クリスタルが)先輩(イム・スジョン)と出演した映画『クモの巣』でとても素敵な姿を見せたので、共演できて光栄に思います。共演できて本当に楽しかったです」と語った。キム・ジュンハンは鑑賞ポイントも伝えた。「建物という象徴的な素材を通じて、誰もがそれぞれの領域を何とかして占めようとする、人間一人ひとりの欲望が面白く表現されていると思います。そんな苦しい状況の中で、もしかすると誰もがヴィランにならざるを得ない状況、そうした状況が多彩で面白く描かれると思います。ぜひ楽しんでください」と明かした。クリスタルは、嵐のような出来事に巻き込まれるミン・ファルソンの妻チョン・イギョンを演じる。クリスタルは「まず台本がとても面白かったです。キャラクターも私がこれまで出会ったことのないものだったし、ダイナミックな面が多かったです。現場では先輩、お姉さん、お兄さんたちが本当にたくさんアドバイスしてくれました。私もいつも質問して、助けを得ながら演技をしました。良い作品に仕上がっていれば嬉しいです」と明かした。続けて「序盤に登場するイギョンとはかなり違う姿になると思います。だからあまり驚かないでください。我を忘れて撮影しました。監督にもそのような心配を共有しました。たくさん助けてもらいながら撮影したので、自然に視聴者の皆さんが納得できる演技ができたと思います」と付け加えた。日本で様々な授賞式を席巻したシム・ウンギョンは、今回のドラマで6年ぶりに韓国ドラマに出演する。劇中では再開発事業を推進中のリアルキャピタルの実務者であり、冷酷で残忍な性格のヴィラン・ヨナに変身する。シム・ウンギョンは「私がこれまで演じてきた人物の中で最もたちが悪いキャラクター」とし、「ヨナにも欲望はありますが、他のキャラクターとは異なる、非常に歪んだ欲望を抱いています。理解できるようで理解できない、天真爛漫で純粋で子供のような一面を持ちながらも、その一面が観る人に非常に奇妙で恐ろしく映ることもあります。非常に複合的な人物です」と語った。6年ぶりの韓国ドラマへの出演に対するプレッシャーはなかったかという質問に、彼女は「プレッシャーは正直ありませんでした。プレッシャーがあったとすれば、今まで演じたことのない性格のキャラクターを演じるという点で、撮影前にこのキャラクターをどう構築していくべきか、それが負担だったと思います。撮影前にキャラクターの基本的な性格などについて多く話し合いながら作り上げていきました。監督が言ってくれたのは、ただ『自分らしく演じてほしい』ということでした。『君の姿が入った自然なキャラクターとしてアプローチしていけばいいんじゃないか』という言葉が最大のポイントになりました」と答えた。続けて「このキャラクターは仕事を処理するにあたって、非常に誠実な面もあると感じました。この2つのキーワードを中心にたくさん考えながら演技を進めていきました。そして私自身がもともと悪役をとてもしたかったんです。実は最初は少しプレッシャーもあったんですけど、やっていくうちに演技そのものに大きな楽しさを感じるようになりました。本当に嘘じゃなくて、撮影現場に行くのがとても楽しかったです。ついにこのドラマで悪役を演じることができました」と付け加えた。彼女は「6年前のドラマ『マネーゲーム』で、非常に正義感に溢れ信念を持って突き進む演技をして、『見習いたい、なりたいキャラクターだ』とたくさん言われました。今回は『どういう人?』『どんな人間なの?』と言われれば言われるほど、それを褒め言葉として感じると思います」と明かした。tvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」は、韓国で14日午後9時10分に初放送される。

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  • 【PHOTO】ハ・ジョンウ、熱愛認め初の公の場に坊主姿で登場!新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」制作発表会に出席

    【PHOTO】ハ・ジョンウ、熱愛認め初の公の場に坊主姿で登場!新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」制作発表会に出席

    9日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで開かれたtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」の制作発表会にハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョン、イム・ピルソン監督が出席した。この日、11歳年下の女優チャ・ジョンウォンとの熱愛を認めた後初の公の場となったハ・ジョンウは坊主姿で登場し、注目を集めた。同作は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。3月14日に韓国で放送がスタートする。・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」予告映像を公開

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