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  • 「チェンソーマン」藤本タツキと是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」10月8日に韓国で公開

    「チェンソーマン」藤本タツキと是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」10月8日に韓国で公開

    日本の巨匠・是枝裕和監督と「チェンソーマン」の作者・藤本タツキがタッグを組んだ実写映画「ルックバック」が、韓国での公開日を確定させた。輸入・配給会社のメガボックス中央は8月25日、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品作「ルックバック」の韓国公開日を10月8日に確定したと発表した。「ルックバック」は一緒に漫画を描きながらお互いの世界となっていった2人の少女の友情と青春を描いた作品だ。公開日の確定とともに、2人の少女が過ごした時間を収めたメインポスター2種も公開された。1枚目のポスターには漫画という夢で繋がった幼い藤野(七瀬ふうり)と幼い京本(岡田六花)の姿が収められた。熱い夏の陽射しの下で一緒に時間を過ごす2人の瑞々しい姿が、これから積み重ねていく特別な思い出を期待させる。もう一つのポスターには、時間が経った後にも夢に向かって進んでいく藤野(出口夏希)と京本(蒔田彩珠)が登場する。肌寒い季節を背景に並んで立つ2人の姿は、時が経っても続く友情と青春の一コマを捉えた。ここに「一緒に描くことで、私たちはひとつになった」というキャッチコピーが加わり、漫画という夢で出会いお互いの人生に深く根を下ろすようになった2人の少女がどのような時間を過ごしていくことになるのか好奇心を高める。「ルックバック」は「チェンソーマン」でよく知られる藤本タツキの同名読切漫画を原作とする。2024年に同名のアニメーションとしても制作され韓国内で30万人以上の観客を動員しており、今回の作品は藤本タツキの作品の中で初めて実写映画化された作品という点でも関心を集めている。実写映画の演出・脚本・編集は是枝裕和監督が自ら手掛けた。2018年に「万引き家族」でカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞した是枝監督は、今作において藤野と京本が漫画を通じて出会い13年にわたって関係を築いていく過程を、特有の繊細な視線で描き出した。大人になった藤野役は「日本のコ・ユンジョン」こと出口夏希が、京本役は蒔田彩珠が務めた。幼少期の2人はそれぞれ七瀬ふうりと岡田六花が演じ、4人の俳優が2人の人物の成長過程を分担して描く。是枝裕和監督の新作「ルックバック」は、韓国で10月8日に公開される。

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  • 藤本タツキ氏と是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    藤本タツキ氏と是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    原作・藤本タツキ、監督・脚本・編集 是枝裕和のタッグとなる実写映画「ルックバック」。ベルリン、カンヌと並ぶ世界三大映画祭のひとつであり、最も歴史の古い映画祭である「第83回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門」への正式出品、「第51回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門」も決定し、世界中から熱い視線が注がれる本作。今回、「第31回釜山国際映画祭 ガラ・プレゼンテーション部門」への正式出品が決定した。なお、9月11日(金)の日本公開を前にして、世界98の国と地域での公開も決まっている。小学館漫画賞などを受賞し、2025年には劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が公開されるなど、国内外で高い評価を受ける漫画家・藤本タツキ。なかでも「ルックバック」は、2021年に「少年ジャンプ+」で公開されると大きな反響を呼び、「このマンガがすごい! 2022」オトコ編第1位を獲得したほか、多くのクリエイターや漫画ファンから支持を集めた。2024年には劇場アニメ化され、「第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞」を受賞。2026年7月現在、発行部数は100万部を突破している。なお本作は、藤本タツキ作品として初の実写映画化となる。監督・脚本・編集を務めるのは、2018年に「万引き家族」で「カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)」を受賞した是枝裕和。近作でも「ベイビー・ブローカー」(2022年)、「怪物」(2023年)、「箱の中の羊」(2026年)が「カンヌ国際映画祭」に出品されるなど、国内外で高く評価されている。是枝監督は偶然立ち寄った書店で原作と出会い、その物語と作り手としての覚悟に深く心を動かされたという。こうして、藤本タツキとの初のコラボレーションが実現した。漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われ、春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれた。藤野役を演じるのは、Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』「万事快調〈オール・グリーンズ〉」に主演した出口夏希。京本役には、「ハピネス」「消滅世界」に主演し、「海よりもまだ深く」をはじめ数々の是枝作品に出演してきた蒔田彩珠が扮する。また、子ども時代の藤野と京本には、七瀬ふうりと岡田六花がそれぞれ起用された。漫画を描くことに情熱を注ぎ、二度と戻らないかけがえのない時間を共に過ごしたふたり。少女たちの成長と喪失を描く物語が、スクリーンに映し出される。今回、是枝裕和監督作品が「釜山国際映画祭」に出品されるのは「怪物」以来であり、同じガラ・プレゼンテーション部門への出品となる。■作品概要実写映画「ルックバック」2026年9月11日(金)公開<出演>出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩、宮藤官九郎、菅田将暉原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)監督・脚本・編集:是枝裕和音楽:坂東祐大撮影:上野千蔵照明:西田まさちお録音:冨田和彦美術:小島伸介衣装:伊藤佐智子ヘアメイク監修:勇見勝彦助監督:中山権正スクリプター:田口良子キャスティング:田端利江、山下葉子<STORY>自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる。■関連リンク「ルックバック」公式サイト

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  • 映画「箱の中の羊」是枝裕和監督“ペ・ドゥナの言葉に共感…カン・ドンウォンにも会いたい”

    映画「箱の中の羊」是枝裕和監督“ペ・ドゥナの言葉に共感…カン・ドンウォンにも会いたい”

    是枝裕和監督が、映画制作や演出における生成AI技術の活用について、自身の考えを明かした。是枝監督は最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNEW本社で映画「箱の中の羊」の公開記念インタビューを行った。映画「箱の中の羊」は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。この日、是枝裕和監督は、ヒューマノイドを題材にした作品を演出したことについて、「スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『A.I.』は私自身とても好きな映画です」と語りながらも、「ただ、『箱の中の羊』とは全く異なる作品です」とつけ加えた。また、映画制作にAI技術を活用することについて、ハリウッドをはじめ業界内で懸念の声が上がっていることに触れ、「最終的には、俳優という存在そのものが消えてしまうかもしれないという脅威を感じているのだと思います」とコメント。続けて、「ただ、費用対効果や効率を考えれば、今人間が行っていることの多くは、今後AIに置き換わっていくと思います。実際、日本でも様々な場面でAIが代わりを担っています」と語った。「映画の現場にも、すでにAIは入り込んでいます」と語った是枝裕和監督は、「ただ、このまま進んでいけば、作られる映画がどれも似たようなものになってしまい、面白みが失われるのではないかと思います」と懸念を示した。さらに撮影手法についても、「私は今でも実際に車を道路で走らせながら撮影しています。最近はスタジオに車を置き、背景を合成しますが、そういった映画をたくさん観ていると、『このシーンはスタジオ撮影だな』とすぐ分かってしまいます」と説明。続けて、「安全性や効率を考えれば、スタジオで撮影する方がいいのだと思います。しかしクリエイターとしては、そこに対して疑問も感じています」と語った。2022年には、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ペ・ドゥナ、IU、イ・ジュヨンらが出演した韓国映画「ベイビー・ブローカー」のメガホンを取り、韓国俳優たちともタッグを組んだ是枝裕和監督。彼は、「ペ・ドゥナさんが以前、『車のシーンを撮る時は、風を感じながら演じたい』と言っていたことが思い出されます。私もその考えに共感しています」とつけ加えた。カン・ドンウォンが90年代のアイドルに変身した映画「ワイルド・シング」と同時期に韓国で「箱の中の羊」を公開することになった中、彼は「昨日映画館に行きましたが、カン・ドンウォンが出演する映画の予告編を見ました。予告編を見て『あ、ドンウォンだ。会いたい』と思いました。すごく若いし、変わらないなと思いました」と話した。

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  • 是枝裕和監督、約1年ぶりのソウル訪問「韓国に特別な愛情を持っている」

    是枝裕和監督、約1年ぶりのソウル訪問「韓国に特別な愛情を持っている」

    是枝裕和監督が「韓国は特別な愛情を持っている国」と明かした。是枝裕和監督は4日、ソウル江南(カンナム)区MEGA BOX COEXで開かれた映画「箱の中の羊」(監督:是枝裕和)のマスコミ向け試写会後、記者懇談会を通じて韓国を訪問した感想を語った。約1年ぶりに韓国を訪れたという是枝監督は「韓国には友人も多く、韓国で映画を作ったこともあるので知り合いも多い。特別な愛情を持っている国だ」と述べた。続けて「『箱の中の羊』は日本とほぼ同時に韓国でも公開されることになったが、おかげでこうして桒木里夢くんと一緒に韓国を訪れることができて嬉しく思う」と伝えた。韓国で6月10日に公開される映画「箱の中の羊」は、死んだ子供の代わりにある家に入ってきた7歳設定のヒューマノイドがやがて家族になるという喜びと、再び捨てられるかもしれないという不安に包まれるようになる物語だ。公開を前に是枝裕和監督と子役の桒木里夢が韓国を訪問した。

    Newsen
  • 【PHOTO】是枝裕和監督&桒木里夢が訪韓!映画「箱の中の羊」記者懇談会に出席

    【PHOTO】是枝裕和監督&桒木里夢が訪韓!映画「箱の中の羊」記者懇談会に出席

    4日午後、ソウル江南(カンナム)区のメガボックスCOEXにて、映画「箱の中の羊」の訪韓メディア試写会と記者懇談会が行われ、是枝裕和監督と桒木里夢が出席した。同作は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。・是枝裕和監督、6月に訪韓へ!映画「箱の中の羊」プロモーション活動に参加・是枝裕和監督、ソン・シギョンと対面!最新作「箱の中の羊」プロモーションのため桒木里夢と共に韓国へ

    OSEN
  • 是枝裕和監督、ソン・シギョンと対面!最新作「箱の中の羊」プロモーションのため桒木里夢と共に韓国へ

    是枝裕和監督、ソン・シギョンと対面!最新作「箱の中の羊」プロモーションのため桒木里夢と共に韓国へ

    是枝裕和監督が、ソン・シギョンと対面する。本日(27日)、韓国メディアの報道によると、新作映画「箱の中の羊」の韓国公開を控え、6月4日から1泊2日の短い日程で韓国を訪問する是枝裕和監督は、プロモーションを兼ねてソン・シギョンのYouTubeチャンネルに出演することが決定した。以前から是暻監督の熱烈なファンであることを明かしてきたソン・シギョンと、世界的な巨匠の出会いに、早くも注目が集まっている。6月10日に韓国で公開される「箱の中の羊」は、亡くなった子供の姿をしたヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。是枝裕和監督は、今回も演出のみならず脚本や編集まで手掛け、独自の世界を余すところなく披露する。同作は、「第79回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に出品され、好評を得た。公開前から世界184ヶ国で配給が決定し、監督に対する世界中の映画ファンからの揺るぎない信頼を証明した。今回の訪韓には、劇中でヒューマノイドの息子役を演じた子役の桒木里夢が同行する。2人は6月4日と5日の2日間、マスコミ向け試写会や記者会見をはじめ、韓国の主要メディアとのラウンドインタビュー、舞台挨拶、GV(観客との対話)などを行う予定だ。是枝裕和監督は2018年、「万引き家族」で「カンヌ国際映画祭」の最高賞であるパルムドールを受賞した名匠だ。韓国でも「誰も知らない」「そして父になる」「海街diary」「海よりもまだ深く」「怪物」などで人気を博している。特に2022年には、自身初の韓国映画「ベイビー・ブローカー」を公開。ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、IU、ペ・ドゥナなど韓国のトップ俳優たちとタッグを組み、韓国映画界と深い縁を築いてきた。忙しいスケジュールの中でソン・シギョンのYouTubeチャンネルを選んだ是枝監督は、映画に関する話をはじめ、多彩なテーマで深い対話する予定だ。2人の特別な出会いは、韓国で「箱の中の羊」が公開される前に、YouTubeを通じて公開される。・是枝裕和監督、6月に訪韓へ!映画「箱の中の羊」プロモーション活動に参加・Vol.2 ― ソン・シギョン、YouTubeで見せる自然体の姿「そのままでいいんじゃないかという変な自信があります(笑)」

    マイデイリー
  • 是枝裕和監督、6月に訪韓へ!映画「箱の中の羊」プロモーション活動に参加

    是枝裕和監督、6月に訪韓へ!映画「箱の中の羊」プロモーション活動に参加

    是枝裕和監督が、新作「箱の中の羊」で韓国を訪れる。是枝裕和監督は、6月4日と5日の2日間、韓国を訪れてプロモーション活動を展開する。2024年に公開されて好評を博した映画「怪物」以来、2年ぶりとなる。「箱の中の羊」は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。同作は、12日にフランスのカンヌで開幕する「第79回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門出品作だ。韓国人として初めてパク・チャヌク監督が審査委員長を務める今年のカンヌ映画祭で、どのような評価を受けるのか注目が集まる。映画「箱の中の羊」は、6月10日に韓国で公開される。・是枝監督が演出実写版「ルックバック」2026年に韓国でも公開へ・日本から坂口健太郎も「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表

    Newsen
  • 是枝監督が演出…実写版「ルックバック」2026年に韓国でも公開へ

    是枝監督が演出…実写版「ルックバック」2026年に韓国でも公開へ

    日本映画界の巨匠、是枝裕和監督と天才漫画家・藤本タツキのコラボが実現した。本日(3日)、藤本タツキ原作の「ルックバック」が、是枝裕和監督の演出のもと実写化されることが日本で発表。同時に、韓国の配給会社MEGABOXも、同作の予告ポスター2種と共に、2026年に韓国公開が確定したことを知らせた。実写映画「ルックバック」は、日本の天才漫画家・藤本タツキの同名漫画を原作とする。マンガへのひたむきな思いでつながった2人の少女の友情を描いた物語で、昨年アニメ化され、韓国ではMEGABOX単独公開だけで30万人以上の観客を動員し、大きな話題を集めた。今回の映画「ルックバック」は、是枝監督が脚本・監督・編集まで担当し、期待を高めている。是枝監督は偶然立ち寄った書店で購入した「ルックバック」を一気に読み終えたと明かし、「きっと藤本タツキさんはこの作品を描かないと先に進めなかったのだろうなと、そんな気持ちが痛いほど伝わってきた」とし、原作への深い感動を伝えた。その後、プロデューサーから「ルックバック」の実写化オファーを受け、原作者である藤本タツキに会った監督は、帰り道に「やらないわけにはいかない」と覚悟を決めたという。これに対し、「ルックバック」の原作者である藤本タツキは「是枝監督がルックバックを撮ってくれるなら僕はもう何も言うことはない。楽しみにしている!」と監督への全面的な信頼を表した。藤本タツキは、韓国で現在335万人以上の観客動員を記録している「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」の原作者としても有名であり、日本はもちろん韓国でも厚いファン層を擁している。映画と漫画という異なるジャンルで頂点に立った2人のクリエイターが出会い誕生した実写映画「ルックバック」は、撮影を終え、現在ポストプロダクション中である。「ルックバック」の実写映画化のニュースと共に、予告ポスター2種が公開され注目を集めている。雪の積もった道を歩く藤野と京本の後ろ姿、そして部屋の机の前で漫画を描く2人の印象的な場面が収められており、作品への好奇心を掻き立てた。MEGABOXは、今回の実写映画「ルックバック」の輸入・配給を担当し、昨年のアニメ「ルックバック」の人気を引き継ぐ予定だ。・日本から坂口健太郎も「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表・是枝裕和監督、韓国で特別展を開催ソン・ガンホ&イ・ドンフィらとトークイベントも実施

    OSEN
  • 日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表

    日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表

    ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:バン・ムンシン)が本日(16日)、「ソウルドラマアワード2025」の受賞作、受賞者を発表した。50ヶ国から受け付けられた合計276本の出品作と409人の出品者の中から、受賞の光栄は国際競争部門、K-ドラマ部門、国際招待部門にわたり、作品7本、個人16人に決まった。ソウルドラマアワード最高栄光のゴールデンバード賞はベン・スティラー(Apple TV+「Severance」シーズン2の演出)が獲得した。ゴールデンバード賞以外に作家賞など2冠王となった「Severance」シーズン2は、記憶断絶施術という独創的な設定を通じて現代の職場社会のディストピア的現実を描いた作品で、有名ハリウッド俳優のベン・スティラーが演出を手掛けた。会社員としての自我イニと、自然人としての自我アウティの断絶を通じて人間内面の本性を描いた心理スリラードラマで、「第77回エミー賞」で演技賞と技術賞を含め、合計8冠王を獲得し、世界的にその完成度が認められた秀作だ。組織委員会は「ベン・スティラーがクリエイティビティかつ卓越した演出で人間に対する理解と洞察を描いたことで、人類が理解し合い進んでいくべき道を模索しようとする同アワードの趣旨にもっとも合っていた」と選定理由を明かした。続いてNetflix「アドレセンス」が、国際競争部門大賞、演出賞、男性演技者賞を受賞し、3冠王となった。青少年犯罪、ジェンダー葛藤、サイバーブーリングなど、最近深刻に台頭している社会問題を描いたこの作品は、審査委員団から「この時代に、青少年期の憤怒と混乱を隠さず見つめた勇気と、ワンテイク撮影の没入感が優れている」という絶賛を受けた。演出賞はフィリップ・バランティーニが、男性演技者賞はオーウェン・クーパーが受賞し、作品性、演技、演出すべての面において優れた秀作と評価された。K-ドラマ部門作品賞はNetflix「トラウマコード」と「おつかれさま」が受賞した。男性演技者賞と女性演技者賞もそれぞれ各作品賞受賞作で感動的な演技をしたチュ・ジフンとIUが受賞した。「トラウマコード」は、天才外科医のペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が有名無実の重症外傷チームに赴任し、チームを蘇生させることで繰り広げられる物語を描いたウェブ漫画原作のドラマで、没入度、華麗なアクション、感情の密度まですべて捕らえた秀作と評価された。チュ・ジフンの活躍により、「トラウマコード」は、韓国NetflixのTOP10シリーズ部門1位を長い間守ったことに続き、グローバル非英語圏テレビショー部門でも1位を記録し、Netflix歴代クラスのヒット作となった。「おつかれさま」も今年1年、韓国最高のヒット作らしく「済州(チェジュ)島で生まれた1人の少年と少女の冒険いっぱいの一生を四季で描いたシリーズで、数代にわたって変化する劇中でも色褪せない親の愛、夫婦の切ない情、隣人の温情が持つ価値を感じさせてくれた作品」とし、韓国と海外審査委員団の圧倒的な支持を受けた。特に審査委員団は「エスン(IU)とグァンシク(パク・ボゴム)、2人の主人公の内面をたどっていくカメラのアングルが、水彩画のように静かで洗練されており、その中でIUは単純なロマンスを超える感情の深さを見せてくれる演技を披露した」と評した。OST(挿入歌)賞はKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」のメインOST「わからない人生」を歌った歌手のヨンタクが受賞した。国際競争部門女性演技賞は「ディスクレーマー 夏の沈黙」のケイト・ブランシェットと「パチンコ」シーズン2のキム・ミンハが共同受賞者に選ばれた。「ディスクレーマー 夏の沈黙」でのケイト・ブランシェットの演技に審査委員団は「こんなに凄まじい内容の物語を圧倒的に演じ切れるのは、彼女だけだ。感情表現だけでも画面を掌握する能力は目を見張るほどだ」と絶賛した。「パチンコ」シーズン2は、今回の授賞式でミニシリーズ作品賞と女優キム・ミンハの女性演技者賞授賞で2冠王となった。審査委員団はソンジャ役のキム・ミンハに「飾らずに1シーンだけで、あらゆる感情を伝達できる特別な才能を持っている。柔らかさと強さ、ワイルドで繊細さを兼ね備えた抜群の演技力を誇る」と評価し、演技経歴初の彼女に主演女優賞を与えた。「少年の時間」のフィリップ・バランティーニと一緒に「阿修羅のごとく」の是枝裕和監督が、演出賞を受賞した。「阿修羅のごとく」は審査委員団から「家族内の複雑な関係だけでなく、1970年代の日本の生活像と、女性に求められていた抑圧的な役割の緊張感をノスタルジーを呼ぶ美しい場面で絶妙に演出された、卓越した作品」という賛辞を受けた。その他、国際競争部門ではCJ ENMの「息子が死んだ」が短編ドラマ部門作品賞を受賞した。組織委員会とIDOL CHAMPが世界の韓流ファン投票で決めたアジアスター賞にはキム・ソンホ、BLACKPINKのジス並びに6ヶ国の合計7人が受賞者に選定された。「第20回ソウルドラマアワード」の授賞式は10月2日の午後5時、KBSホールで開催され、授賞式直前には韓国と海外の受賞者と授賞者が参加するレッドカーペットも行われる。授賞式は10月3日午後6時にSBSと公式YouTubeを通じて世界に放送される。・日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催・日本ドラマ「ライオンの隠れ家」韓国でも!海外ドラマアワードで計6部門にノミネート【「ソウルドラマアワード2025」受賞者(作)リスト 】◆ゴールデンバード賞:ベン・スティラー「セヴェランス」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(大賞):Netflix「アドレセンス」(イギリス)◆国際競争部門(作品賞、短編ドラマ):CJ ENM「息子が死んだ」(大韓民国)◆国際競争部門(作品賞、ミニシリーズ):Apple TV+「パチンコ」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(作品賞、長編):AY YAPIM「The Good & The Bad」(トルコ)◆個人賞(演出賞):是枝裕和「阿修羅のごとく」、フィリップ・バランティーニ「アドレセンス」◆個人賞(作家賞):ダン・エリクソン「セヴェランス」シーズン2◆個人賞(男性演技者賞):オーウェン・クーパー「アドレセンス」◆個人賞(女性演技者賞):ケイト・ブランシェット「ディスクレーマー 夏の沈黙」、キム・ミンハ「パチンコ」シーズン2◆K-ドラマ部門(作品賞):Netflix「トラウマコード」、Netflix「おつかれさま」◆個人賞(男性演技者賞):チュ・ジフン「トラウマコード」◆個人賞(女性演技者賞):IU「おつかれさま」◆O.S.T.賞:ヨンタク「わ(からない人生」 / KBS「トクスリ五兄弟をお願い」◆国際招待部門(アジアスター賞):キム・ソノ「暴君」、BLACKPINK ジス「ニュートピア」、坂口健太郎「さよならのつづき」、白宇「前途无量」、フィルム(ラチャーナン・マハーワン)「Pluto」、ダニエル・パディーヤ「Incognito」、アンナ・ジョブリング「Dear Love」

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  • 日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催

    日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催

    50ヶ国・地域の計276本のドラマが、「ソウルドラマアワード2025」で12本の受賞作品(作品賞及び個人賞)の座を競う。ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:パン・ムンシン)は、「20周年を迎えた今年の作品を受け付けた結果、50ヶ国・地域から合計276本の代表作が出品された。昨年に続き、今年も全大陸から参加し、国際授賞式の地位を確固たるものにした」と明かした。同委員会によると、Netflix、Apple TV+、Disney+などのグローバルOTT(動画配信サービス)はもちろん、ZDF Studios GmbH、STUDIOCANAL、TBSなど各国を代表するテレビ局や制作会社の話題作が多数出品された。また、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞のノミネート及び受賞作品も含まれており、いつにも増して競争が激化する見通しだ。国際コンペティション部門では、ゲイリー・オールドマンの演技力で疑いの余地のないスパイドラマと評価された「窓際のスパイ4(Apple TV+)」、ベン・スティラーの独創的な演出と劇的な展開で韓国にもファンが多い「セヴェランス2(Apple TV+)」、青少年のSNS犯罪などの社会問題に鋭く切り込み、世界の視聴者から共感と支持を得た「アドレセンス(Netflix)」、「万引き家族」「そして父になる」などで有名な是枝裕和監督のドラマ「阿修羅のごとく(Netflix)」、韓国ドラマ「グッド・ドクター」のリメイク成功作と評価されるタイの「グッド・ドクター(True CJ Creations)」などが大賞と部門別受賞作品の座をめぐって競う。K-ドラマ部門にも韓国を超えて世界的な関心を集めた話題作が出品された。「おつかれさま(Netflix)」「トラウマコード(Netflix)」「照明店の客人たち(Disney+)」「オク氏夫人伝(JTBC)」「善意の競争(LG U+)」「悪魔なカノジョは裁判官(STUDIO S)」「こんなに親密な裏切り者(MBC)」「愛のあとにくるもの(Coupang Play)」など、様々なジャンルとストーリーの作品が出品され、K-ドラマのスペクトルと完成度の高さを証明した。K-ドラマ部門の出品作品は、ほとんどが国際コンペティション部門にも出品され、期待を集めている。国際コンペティション部門及びK-ドラマ部門の個人賞の競争も熾烈なものになる見通しだ。IU、パク・ボゴム(「おつかれさま」)、イム・ジヨン(「オク氏夫人伝」)、チュ・ジフン(「照明店の客人たち」「トラウマコード」)、Girl's Dayのヘリ(「善意の競争」)、坂口健太郎(「愛のあとにくるもの」)、シュー・グァンハン(「正港署」)、ケイト・ブランシェット(「ディスクレーマー 夏の沈黙」)、ゲイリー・オールドマン(「窓際のスパイ4」)など、韓国国内外の人気俳優が国際コンペティション部門とK-ドラマ部門の演技者賞をめぐって競う。また、是枝裕和(「阿修羅のごとく」)、アルフォンソ・キュアロン(「ディスクレーマー 夏の沈黙」)など、世界的な巨匠たちの対決も注目を集める。今年はアゼルバイジャンからも初めて出品され、ソウルドラマアワードのグローバルな成長を改めて証明した。アゼルバイジャンのドラマは、市民意識や女性の人権などの重要なテーマを人々に知らせることに成功した作品として評価されており、国際審査委員会の注目を集めるのか、期待される。「ソウルドラマアワード2025」は10月2日(木)、KBSホールでの授賞式に続き、10月3・4日の2日間は盤浦(パンポ)漢江(ハンガン)公園と松坡(ソンパ)ナル公園一帯でドラマトークコンサート、OST(挿入歌)コンサート、ドラマ体験館、ドラマストリートなど、様々なイベントが行われる。・坂口健太郎、韓国での人気を実感!?お気に入りグルメ&金髪イメチェンの裏話まで(動画あり・二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ主演「Eye Love You」が韓国で快挙!ソウルドラマアワードで特別賞に

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  • 是枝裕和監督、韓国で特別展を開催…ソン・ガンホ&イ・ドンフィらとトークイベントも実施

    是枝裕和監督、韓国で特別展を開催…ソン・ガンホ&イ・ドンフィらとトークイベントも実施

    日本映画界の巨匠、是枝裕和監督が韓国を訪れる。芸術映画館のCINE CUBEは本日(22日)、開館25周年を迎え、韓国で開催される「是枝裕和 特別展:是枝と25年の歩み」を是枝裕和監督が訪問すると伝えた。特に監督が特別なゲストと共に実施するトークイベントに関心が集まっている。彼は25年間、CINE CUBEで最も多くの観客を動員した監督で2001年、CINE CUBE開館1周年記念作として公開された「ワンダフルライフ」を皮切りに、14本の映画がCINE CUBEで公開された。それだけでなく、CINE CUBEを運営するt.castは「万引き家族」「そして父になる」「三度目の殺人」など計6本の作品を輸入・配給し、韓国の観客に彼の作品を知らせることに大きく貢献した。来韓する度にCINE CUBEを訪れるなどCINE CUBEに特別な愛情を見せた彼は、今回の特別展の期間中、様々なイベントで観客と出会う予定だ。来韓発表と共に公開された「スペシャルトーク」と「マスタークラス」のチケットが、販売開始と同時に完売したことに続き、韓国訪問の最終日に特別なシネトークが決定し、再び激しいチケット争奪戦が繰り広げられることが予想される。5月1日に「万引き家族」の上映後、是枝監督と共に、ソン・ガンホ、イ・ジュヨンが登壇するシネトークが行われる。「ベイビー・ブローカー」で韓国で初めて「カンヌ国際映画祭」で主演男優賞を受賞したソン・ガンホ、同作で印象的な演技を披露したイ・ジュヨンが参加することで、より期待が高まっている。この日のシネトークでは、「カンヌ国際映画祭」の最高賞パルムドールを受賞した「万引き家族」をはじめ、是枝監督の様々な作品について多彩なトークが繰り広げられる見通しだ。「ベイビー・ブローカー」に出演する前から是枝監督と付き合いが長く、お互いのファンでもあったソン・ガンホ、是枝監督の映画を愛し、「ベイビー・ブローカー」を通じて是枝ワールドの一部になったイ・ジュヨンが同僚兼ファンとして是枝監督の映画について様々な話を繰り広げる場であり、最後のイベントでもあるシネトークの司会進行は「MBC FM映画音楽」の作家であるキム・セユンが務める。来韓初日の29日、CINE CUBEで行われる「スペシャルトーク::私たちが映画館を愛する理由」には、是枝監督と「ベイビー・ブローカー」で息を合わせたイ・ドンフィが特別ゲストとして登場し、「CINE21」の記者キム・ソミがモデレーターとしてMCを務める。今回の最初のイベントとして行われるスペシャルトークでは、映画を愛する観客と共に映画館と芸術映画館の役割と存在の意味について深く話し合う場になると期待される。30日には、是枝監督のマスタークラスが予定されている。今年、映画監督デビュー30周年を迎えた彼の演出論と作品の世界観を集中的に探求するマスタークラスには、韓国国内外の評論家から絶賛された映画「わたしたち」「私の家」で温かい感動を伝えたユン・ガウン監督も登場する。普段から是枝裕和監督の熱烈なファンとしてよく知られているユン・ガウン監督が先輩である是枝監督に映画の演出について質問を投げかける場として関心が高まっている。この日のマスタークラスには、映画監督を夢見る映画関連学科の50人の学生が特別に招待される予定で、より一層意義深い場になると見られる。・【REPORT】是枝裕和監督、ファンと韓国映画「ベイビー・ブローカー」を深掘り!来日イベントの裏話から次回作のキャスト候補まで?・【REPORT】「ベイビー・ブローカー」俳優陣が緊急来日!撮影秘話から日本到着後のエピソードまで一番幸せな撮影現場でした

    OSEN
  • 【PHOTO】是枝裕和監督「第77回カンヌ国際映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】是枝裕和監督「第77回カンヌ国際映画祭」レッドカーペットに登場

    20日午後(現地時間)、フランス・カンヌで開かれた「第77回カンヌ国際映画祭」のレッドカーペットに是枝裕和監督が登場した。・是枝裕和監督、映画「怪物」の人気をうけ再び訪韓キム・ダミ&ハン・イェリを絶賛とても魅力的・少女時代 ユリ、是枝裕和監督&鈴木亮平との2ショットも!「アジア・フィルム・アワード」にプレゼンターとして参加

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