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是枝裕和監督、ソン・シギョンと対面!最新作「箱の中の羊」プロモーションのため桒木里夢と共に韓国へ
是枝裕和監督が、ソン・シギョンと対面する。本日(27日)、韓国メディアの報道によると、新作映画「箱の中の羊」の韓国公開を控え、6月4日から1泊2日の短い日程で韓国を訪問する是枝裕和監督は、プロモーションを兼ねてソン・シギョンのYouTubeチャンネルに出演することが決定した。以前から是暻監督の熱烈なファンであることを明かしてきたソン・シギョンと、世界的な巨匠の出会いに、早くも注目が集まっている。6月10日に韓国で公開される「箱の中の羊」は、亡くなった子供の姿をしたヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。是枝裕和監督は、今回も演出のみならず脚本や編集まで手掛け、独自の世界を余すところなく披露する。同作は、「第79回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に出品され、好評を得た。公開前から世界184ヶ国で配給が決定し、監督に対する世界中の映画ファンからの揺るぎない信頼を証明した。今回の訪韓には、劇中でヒューマノイドの息子役を演じた子役の桒木里夢が同行する。2人は6月4日と5日の2日間、マスコミ向け試写会や記者会見をはじめ、韓国の主要メディアとのラウンドインタビュー、舞台挨拶、GV(観客との対話)などを行う予定だ。是枝裕和監督は2018年、「万引き家族」で「カンヌ国際映画祭」の最高賞であるパルムドールを受賞した名匠だ。韓国でも「誰も知らない」「そして父になる」「海街diary」「海よりもまだ深く」「怪物」などで人気を博している。特に2022年には、自身初の韓国映画「ベイビー・ブローカー」を公開。ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、IU、ペ・ドゥナなど韓国のトップ俳優たちとタッグを組み、韓国映画界と深い縁を築いてきた。忙しいスケジュールの中でソン・シギョンのYouTubeチャンネルを選んだ是枝監督は、映画に関する話をはじめ、多彩なテーマで深い対話する予定だ。2人の特別な出会いは、韓国で「箱の中の羊」が公開される前に、YouTubeを通じて公開される。・是枝裕和監督、6月に訪韓へ!映画「箱の中の羊」プロモーション活動に参加・Vol.2 ― ソン・シギョン、YouTubeで見せる自然体の姿「そのままでいいんじゃないかという変な自信があります(笑)」

是枝裕和監督、6月に訪韓へ!映画「箱の中の羊」プロモーション活動に参加
是枝裕和監督が、新作「箱の中の羊」で韓国を訪れる。是枝裕和監督は、6月4日と5日の2日間、韓国を訪れてプロモーション活動を展開する。2024年に公開されて好評を博した映画「怪物」以来、2年ぶりとなる。「箱の中の羊」は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。同作は、12日にフランスのカンヌで開幕する「第79回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門出品作だ。韓国人として初めてパク・チャヌク監督が審査委員長を務める今年のカンヌ映画祭で、どのような評価を受けるのか注目が集まる。映画「箱の中の羊」は、6月10日に韓国で公開される。・是枝監督が演出実写版「ルックバック」2026年に韓国でも公開へ・日本から坂口健太郎も「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表

是枝監督が演出…実写版「ルックバック」2026年に韓国でも公開へ
日本映画界の巨匠、是枝裕和監督と天才漫画家・藤本タツキのコラボが実現した。本日(3日)、藤本タツキ原作の「ルックバック」が、是枝裕和監督の演出のもと実写化されることが日本で発表。同時に、韓国の配給会社MEGABOXも、同作の予告ポスター2種と共に、2026年に韓国公開が確定したことを知らせた。実写映画「ルックバック」は、日本の天才漫画家・藤本タツキの同名漫画を原作とする。マンガへのひたむきな思いでつながった2人の少女の友情を描いた物語で、昨年アニメ化され、韓国ではMEGABOX単独公開だけで30万人以上の観客を動員し、大きな話題を集めた。今回の映画「ルックバック」は、是枝監督が脚本・監督・編集まで担当し、期待を高めている。是枝監督は偶然立ち寄った書店で購入した「ルックバック」を一気に読み終えたと明かし、「きっと藤本タツキさんはこの作品を描かないと先に進めなかったのだろうなと、そんな気持ちが痛いほど伝わってきた」とし、原作への深い感動を伝えた。その後、プロデューサーから「ルックバック」の実写化オファーを受け、原作者である藤本タツキに会った監督は、帰り道に「やらないわけにはいかない」と覚悟を決めたという。これに対し、「ルックバック」の原作者である藤本タツキは「是枝監督がルックバックを撮ってくれるなら僕はもう何も言うことはない。楽しみにしている!」と監督への全面的な信頼を表した。藤本タツキは、韓国で現在335万人以上の観客動員を記録している「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」の原作者としても有名であり、日本はもちろん韓国でも厚いファン層を擁している。映画と漫画という異なるジャンルで頂点に立った2人のクリエイターが出会い誕生した実写映画「ルックバック」は、撮影を終え、現在ポストプロダクション中である。「ルックバック」の実写映画化のニュースと共に、予告ポスター2種が公開され注目を集めている。雪の積もった道を歩く藤野と京本の後ろ姿、そして部屋の机の前で漫画を描く2人の印象的な場面が収められており、作品への好奇心を掻き立てた。MEGABOXは、今回の実写映画「ルックバック」の輸入・配給を担当し、昨年のアニメ「ルックバック」の人気を引き継ぐ予定だ。・日本から坂口健太郎も「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表・是枝裕和監督、韓国で特別展を開催ソン・ガンホ&イ・ドンフィらとトークイベントも実施

日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表
ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:バン・ムンシン)が本日(16日)、「ソウルドラマアワード2025」の受賞作、受賞者を発表した。50ヶ国から受け付けられた合計276本の出品作と409人の出品者の中から、受賞の光栄は国際競争部門、K-ドラマ部門、国際招待部門にわたり、作品7本、個人16人に決まった。ソウルドラマアワード最高栄光のゴールデンバード賞はベン・スティラー(Apple TV+「Severance」シーズン2の演出)が獲得した。ゴールデンバード賞以外に作家賞など2冠王となった「Severance」シーズン2は、記憶断絶施術という独創的な設定を通じて現代の職場社会のディストピア的現実を描いた作品で、有名ハリウッド俳優のベン・スティラーが演出を手掛けた。会社員としての自我イニと、自然人としての自我アウティの断絶を通じて人間内面の本性を描いた心理スリラードラマで、「第77回エミー賞」で演技賞と技術賞を含め、合計8冠王を獲得し、世界的にその完成度が認められた秀作だ。組織委員会は「ベン・スティラーがクリエイティビティかつ卓越した演出で人間に対する理解と洞察を描いたことで、人類が理解し合い進んでいくべき道を模索しようとする同アワードの趣旨にもっとも合っていた」と選定理由を明かした。続いてNetflix「アドレセンス」が、国際競争部門大賞、演出賞、男性演技者賞を受賞し、3冠王となった。青少年犯罪、ジェンダー葛藤、サイバーブーリングなど、最近深刻に台頭している社会問題を描いたこの作品は、審査委員団から「この時代に、青少年期の憤怒と混乱を隠さず見つめた勇気と、ワンテイク撮影の没入感が優れている」という絶賛を受けた。演出賞はフィリップ・バランティーニが、男性演技者賞はオーウェン・クーパーが受賞し、作品性、演技、演出すべての面において優れた秀作と評価された。K-ドラマ部門作品賞はNetflix「トラウマコード」と「おつかれさま」が受賞した。男性演技者賞と女性演技者賞もそれぞれ各作品賞受賞作で感動的な演技をしたチュ・ジフンとIUが受賞した。「トラウマコード」は、天才外科医のペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が有名無実の重症外傷チームに赴任し、チームを蘇生させることで繰り広げられる物語を描いたウェブ漫画原作のドラマで、没入度、華麗なアクション、感情の密度まですべて捕らえた秀作と評価された。チュ・ジフンの活躍により、「トラウマコード」は、韓国NetflixのTOP10シリーズ部門1位を長い間守ったことに続き、グローバル非英語圏テレビショー部門でも1位を記録し、Netflix歴代クラスのヒット作となった。「おつかれさま」も今年1年、韓国最高のヒット作らしく「済州(チェジュ)島で生まれた1人の少年と少女の冒険いっぱいの一生を四季で描いたシリーズで、数代にわたって変化する劇中でも色褪せない親の愛、夫婦の切ない情、隣人の温情が持つ価値を感じさせてくれた作品」とし、韓国と海外審査委員団の圧倒的な支持を受けた。特に審査委員団は「エスン(IU)とグァンシク(パク・ボゴム)、2人の主人公の内面をたどっていくカメラのアングルが、水彩画のように静かで洗練されており、その中でIUは単純なロマンスを超える感情の深さを見せてくれる演技を披露した」と評した。OST(挿入歌)賞はKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」のメインOST「わからない人生」を歌った歌手のヨンタクが受賞した。国際競争部門女性演技賞は「ディスクレーマー 夏の沈黙」のケイト・ブランシェットと「パチンコ」シーズン2のキム・ミンハが共同受賞者に選ばれた。「ディスクレーマー 夏の沈黙」でのケイト・ブランシェットの演技に審査委員団は「こんなに凄まじい内容の物語を圧倒的に演じ切れるのは、彼女だけだ。感情表現だけでも画面を掌握する能力は目を見張るほどだ」と絶賛した。「パチンコ」シーズン2は、今回の授賞式でミニシリーズ作品賞と女優キム・ミンハの女性演技者賞授賞で2冠王となった。審査委員団はソンジャ役のキム・ミンハに「飾らずに1シーンだけで、あらゆる感情を伝達できる特別な才能を持っている。柔らかさと強さ、ワイルドで繊細さを兼ね備えた抜群の演技力を誇る」と評価し、演技経歴初の彼女に主演女優賞を与えた。「少年の時間」のフィリップ・バランティーニと一緒に「阿修羅のごとく」の是枝裕和監督が、演出賞を受賞した。「阿修羅のごとく」は審査委員団から「家族内の複雑な関係だけでなく、1970年代の日本の生活像と、女性に求められていた抑圧的な役割の緊張感をノスタルジーを呼ぶ美しい場面で絶妙に演出された、卓越した作品」という賛辞を受けた。その他、国際競争部門ではCJ ENMの「息子が死んだ」が短編ドラマ部門作品賞を受賞した。組織委員会とIDOL CHAMPが世界の韓流ファン投票で決めたアジアスター賞にはキム・ソンホ、BLACKPINKのジス並びに6ヶ国の合計7人が受賞者に選定された。「第20回ソウルドラマアワード」の授賞式は10月2日の午後5時、KBSホールで開催され、授賞式直前には韓国と海外の受賞者と授賞者が参加するレッドカーペットも行われる。授賞式は10月3日午後6時にSBSと公式YouTubeを通じて世界に放送される。・日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催・日本ドラマ「ライオンの隠れ家」韓国でも!海外ドラマアワードで計6部門にノミネート【「ソウルドラマアワード2025」受賞者(作)リスト 】◆ゴールデンバード賞:ベン・スティラー「セヴェランス」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(大賞):Netflix「アドレセンス」(イギリス)◆国際競争部門(作品賞、短編ドラマ):CJ ENM「息子が死んだ」(大韓民国)◆国際競争部門(作品賞、ミニシリーズ):Apple TV+「パチンコ」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(作品賞、長編):AY YAPIM「The Good & The Bad」(トルコ)◆個人賞(演出賞):是枝裕和「阿修羅のごとく」、フィリップ・バランティーニ「アドレセンス」◆個人賞(作家賞):ダン・エリクソン「セヴェランス」シーズン2◆個人賞(男性演技者賞):オーウェン・クーパー「アドレセンス」◆個人賞(女性演技者賞):ケイト・ブランシェット「ディスクレーマー 夏の沈黙」、キム・ミンハ「パチンコ」シーズン2◆K-ドラマ部門(作品賞):Netflix「トラウマコード」、Netflix「おつかれさま」◆個人賞(男性演技者賞):チュ・ジフン「トラウマコード」◆個人賞(女性演技者賞):IU「おつかれさま」◆O.S.T.賞:ヨンタク「わ(からない人生」 / KBS「トクスリ五兄弟をお願い」◆国際招待部門(アジアスター賞):キム・ソノ「暴君」、BLACKPINK ジス「ニュートピア」、坂口健太郎「さよならのつづき」、白宇「前途无量」、フィルム(ラチャーナン・マハーワン)「Pluto」、ダニエル・パディーヤ「Incognito」、アンナ・ジョブリング「Dear Love」

日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催
50ヶ国・地域の計276本のドラマが、「ソウルドラマアワード2025」で12本の受賞作品(作品賞及び個人賞)の座を競う。ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:パン・ムンシン)は、「20周年を迎えた今年の作品を受け付けた結果、50ヶ国・地域から合計276本の代表作が出品された。昨年に続き、今年も全大陸から参加し、国際授賞式の地位を確固たるものにした」と明かした。同委員会によると、Netflix、Apple TV+、Disney+などのグローバルOTT(動画配信サービス)はもちろん、ZDF Studios GmbH、STUDIOCANAL、TBSなど各国を代表するテレビ局や制作会社の話題作が多数出品された。また、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞のノミネート及び受賞作品も含まれており、いつにも増して競争が激化する見通しだ。国際コンペティション部門では、ゲイリー・オールドマンの演技力で疑いの余地のないスパイドラマと評価された「窓際のスパイ4(Apple TV+)」、ベン・スティラーの独創的な演出と劇的な展開で韓国にもファンが多い「セヴェランス2(Apple TV+)」、青少年のSNS犯罪などの社会問題に鋭く切り込み、世界の視聴者から共感と支持を得た「アドレセンス(Netflix)」、「万引き家族」「そして父になる」などで有名な是枝裕和監督のドラマ「阿修羅のごとく(Netflix)」、韓国ドラマ「グッド・ドクター」のリメイク成功作と評価されるタイの「グッド・ドクター(True CJ Creations)」などが大賞と部門別受賞作品の座をめぐって競う。K-ドラマ部門にも韓国を超えて世界的な関心を集めた話題作が出品された。「おつかれさま(Netflix)」「トラウマコード(Netflix)」「照明店の客人たち(Disney+)」「オク氏夫人伝(JTBC)」「善意の競争(LG U+)」「悪魔なカノジョは裁判官(STUDIO S)」「こんなに親密な裏切り者(MBC)」「愛のあとにくるもの(Coupang Play)」など、様々なジャンルとストーリーの作品が出品され、K-ドラマのスペクトルと完成度の高さを証明した。K-ドラマ部門の出品作品は、ほとんどが国際コンペティション部門にも出品され、期待を集めている。国際コンペティション部門及びK-ドラマ部門の個人賞の競争も熾烈なものになる見通しだ。IU、パク・ボゴム(「おつかれさま」)、イム・ジヨン(「オク氏夫人伝」)、チュ・ジフン(「照明店の客人たち」「トラウマコード」)、Girl's Dayのヘリ(「善意の競争」)、坂口健太郎(「愛のあとにくるもの」)、シュー・グァンハン(「正港署」)、ケイト・ブランシェット(「ディスクレーマー 夏の沈黙」)、ゲイリー・オールドマン(「窓際のスパイ4」)など、韓国国内外の人気俳優が国際コンペティション部門とK-ドラマ部門の演技者賞をめぐって競う。また、是枝裕和(「阿修羅のごとく」)、アルフォンソ・キュアロン(「ディスクレーマー 夏の沈黙」)など、世界的な巨匠たちの対決も注目を集める。今年はアゼルバイジャンからも初めて出品され、ソウルドラマアワードのグローバルな成長を改めて証明した。アゼルバイジャンのドラマは、市民意識や女性の人権などの重要なテーマを人々に知らせることに成功した作品として評価されており、国際審査委員会の注目を集めるのか、期待される。「ソウルドラマアワード2025」は10月2日(木)、KBSホールでの授賞式に続き、10月3・4日の2日間は盤浦(パンポ)漢江(ハンガン)公園と松坡(ソンパ)ナル公園一帯でドラマトークコンサート、OST(挿入歌)コンサート、ドラマ体験館、ドラマストリートなど、様々なイベントが行われる。・坂口健太郎、韓国での人気を実感!?お気に入りグルメ&金髪イメチェンの裏話まで(動画あり・二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ主演「Eye Love You」が韓国で快挙!ソウルドラマアワードで特別賞に

是枝裕和監督、韓国で特別展を開催…ソン・ガンホ&イ・ドンフィらとトークイベントも実施
日本映画界の巨匠、是枝裕和監督が韓国を訪れる。芸術映画館のCINE CUBEは本日(22日)、開館25周年を迎え、韓国で開催される「是枝裕和 特別展:是枝と25年の歩み」を是枝裕和監督が訪問すると伝えた。特に監督が特別なゲストと共に実施するトークイベントに関心が集まっている。彼は25年間、CINE CUBEで最も多くの観客を動員した監督で2001年、CINE CUBE開館1周年記念作として公開された「ワンダフルライフ」を皮切りに、14本の映画がCINE CUBEで公開された。それだけでなく、CINE CUBEを運営するt.castは「万引き家族」「そして父になる」「三度目の殺人」など計6本の作品を輸入・配給し、韓国の観客に彼の作品を知らせることに大きく貢献した。来韓する度にCINE CUBEを訪れるなどCINE CUBEに特別な愛情を見せた彼は、今回の特別展の期間中、様々なイベントで観客と出会う予定だ。来韓発表と共に公開された「スペシャルトーク」と「マスタークラス」のチケットが、販売開始と同時に完売したことに続き、韓国訪問の最終日に特別なシネトークが決定し、再び激しいチケット争奪戦が繰り広げられることが予想される。5月1日に「万引き家族」の上映後、是枝監督と共に、ソン・ガンホ、イ・ジュヨンが登壇するシネトークが行われる。「ベイビー・ブローカー」で韓国で初めて「カンヌ国際映画祭」で主演男優賞を受賞したソン・ガンホ、同作で印象的な演技を披露したイ・ジュヨンが参加することで、より期待が高まっている。この日のシネトークでは、「カンヌ国際映画祭」の最高賞パルムドールを受賞した「万引き家族」をはじめ、是枝監督の様々な作品について多彩なトークが繰り広げられる見通しだ。「ベイビー・ブローカー」に出演する前から是枝監督と付き合いが長く、お互いのファンでもあったソン・ガンホ、是枝監督の映画を愛し、「ベイビー・ブローカー」を通じて是枝ワールドの一部になったイ・ジュヨンが同僚兼ファンとして是枝監督の映画について様々な話を繰り広げる場であり、最後のイベントでもあるシネトークの司会進行は「MBC FM映画音楽」の作家であるキム・セユンが務める。来韓初日の29日、CINE CUBEで行われる「スペシャルトーク::私たちが映画館を愛する理由」には、是枝監督と「ベイビー・ブローカー」で息を合わせたイ・ドンフィが特別ゲストとして登場し、「CINE21」の記者キム・ソミがモデレーターとしてMCを務める。今回の最初のイベントとして行われるスペシャルトークでは、映画を愛する観客と共に映画館と芸術映画館の役割と存在の意味について深く話し合う場になると期待される。30日には、是枝監督のマスタークラスが予定されている。今年、映画監督デビュー30周年を迎えた彼の演出論と作品の世界観を集中的に探求するマスタークラスには、韓国国内外の評論家から絶賛された映画「わたしたち」「私の家」で温かい感動を伝えたユン・ガウン監督も登場する。普段から是枝裕和監督の熱烈なファンとしてよく知られているユン・ガウン監督が先輩である是枝監督に映画の演出について質問を投げかける場として関心が高まっている。この日のマスタークラスには、映画監督を夢見る映画関連学科の50人の学生が特別に招待される予定で、より一層意義深い場になると見られる。・【REPORT】是枝裕和監督、ファンと韓国映画「ベイビー・ブローカー」を深掘り!来日イベントの裏話から次回作のキャスト候補まで?・【REPORT】「ベイビー・ブローカー」俳優陣が緊急来日!撮影秘話から日本到着後のエピソードまで一番幸せな撮影現場でした

【PHOTO】是枝裕和監督「第77回カンヌ国際映画祭」レッドカーペットに登場
20日午後(現地時間)、フランス・カンヌで開かれた「第77回カンヌ国際映画祭」のレッドカーペットに是枝裕和監督が登場した。・是枝裕和監督、映画「怪物」の人気をうけ再び訪韓キム・ダミ&ハン・イェリを絶賛とても魅力的・少女時代 ユリ、是枝裕和監督&鈴木亮平との2ショットも!「アジア・フィルム・アワード」にプレゼンターとして参加

少女時代 ユリ、是枝裕和監督&鈴木亮平との2ショットも!「アジア・フィルム・アワード」にプレゼンターとして参加
少女時代のユリが、香港の夜を華やかに飾った。ユリは10日、戯曲センターで開催された「第17回アジア・フィルム・アワード」にグローバルプレゼンターとして出席。シックなブラックドレスを身にまとってレッドカーペットに登場し、フラッシュを浴びた。「アジア・フィルム・アワード」を主催する「アジア・フィルム・アワード・アカデミー(Asian Film Awards Academy、AFAA)」は、「世界中で愛されているユリが、映画『ドルフィン』の主演を務め、ファンと人々の期待を一身に受けている。今回の授賞式を通じて新しい経験を共有できることを願う気持ちで招待した」と明かし、ユリの存在感を実感させた。この日彼女はハン・ジェリム監督と映画の音響すべてを担当するサウンドデザイナーに贈られるベストサウンド部門を授賞し、アジアの映画産業を築いた映画関係者と共に受賞を祝福した。また自身のInstagramを通じて、会場で出会った是枝裕和監督や鈴木亮平との2ショットを公開し、目を引いた。特にユリは、現地のスコミの熱い反応に後押しされて行われた単独インタビューで、「『アジア・フィルム・アワード』に参加することができ、とても嬉しいし、ワクワクしている。主演作である『ドルフィン』でこのような意義深い場で挨拶できることに感謝し、感慨深いものがある」と語った。映画「ドルフィン」は、人生の変化が怖い30代の女性が、偶然発見した楽しさを通じて勇気を得て、世の中に出ていく物語を描いた映画で、ユリは主人公のナヨン役を務めた。韓国で3月13日の公開を控えている。・少女時代 ユリ主演の映画「ドルフィン」予告編を公開地域新聞の記者を演じる・【PHOTO】少女時代 ユリ「アジア・フィルム・アワード」に出席するため香港へ(動画あり)

是枝裕和監督、映画「怪物」の人気をうけ再び訪韓…キム・ダミ&ハン・イェリを絶賛“とても魅力的”
「正直に言って、『怪物』がここまで長く上映されるとは思いませんでした。 そのおかげで、このように素敵な時間を過ごすことができました」最近、是枝裕和監督は、映画「怪物」の韓国でのヒットに感謝を伝えるため、訪韓した。インタビューで質問一つひとつに耳を傾けていた彼からは、映画に対する情熱と信念を感じることができた。マイデイリーはソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)にあるNEWの社屋で彼と会い、映画「怪物」について話を交わした。映画界において巨匠と呼ばれる是枝裕和監督は、「幻の光」「誰も知らない」「そして父になる」「海街diary」「万引き家族」「ベイビー・ブローカー」などの映画を制作した。特に「万引き家族」は「第71回カンヌ国際映画祭」でパルムドールを受賞し、注目を集めた。昨年11月29日に韓国で公開された映画「怪物」は、見違えるように変わった息子の行動に異変を感じた母親が学校を訪ねることから、謎の事件に巻き込まれた周囲の人々が感情の渦に巻き込まれていく姿を描いた。「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞し、韓国では公開からわずか66日で、累積観客動員数50万人を突破した。是枝裕和監督は「僕自身が考えても、今作は今まで作ってきた作品の中で、スタッフおよび俳優の方々が一番上手くやってくださったと思います。そして何より、脚本家の坂元裕二さんの素晴らしい脚本がありました。また、オーディションを通じて選ばれた、立派な2人の少年の魅力があったからこそ、良い成果を出すことができたと思いますし、感謝しています」と語った。N次観覧(同じ作品を何度も観覧すること)も増え、今作の様々な演出について、映画マニアの間で様々な解釈がなされた。作品に登場する古い汽車、終着駅、トンネルや森などは、「千と千尋の神隠し」を連想させるという反応もあった。これについて彼は「『千と千尋の神隠し』は僕も大好きな作品です。しかし、私たちがこの作品について話し合っていた時は、一度も言及されませんでした。私たちがこの作品について話す時、他社の作品が言及されたことはほとんどありませんでした。言及された作品と言えば、ガス・ヴァン・サント監督の『エレファント』です。個人的に僕は今作のプロットを読んだ時、宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』が思い浮かびました。星をまわる汽車に乗った2人の少年の物語だったからです。しかし、坂元裕二さんに確認できることではなかったので、彼がこの部分を意識して書いたかどうかは分かりません。自分の家から離れた森の中にある電車の中で過ごす2人の少年にとって、そこが最も彼ららしく過ごすことができる場所だったと思います。そして、現実や日常の中では実現できない時間がそこに存在したということは、彼らにとっても非常に不幸なことだし、それと同時に私たちの責任ではないかと思います」と話した。映画「羅生門」が思い浮かぶという反応もあった。是枝裕和監督はこの意見に関しても首を横に振った。「映画『羅生門』も言及されたことはありませんでした。しかし、『怪物』をご覧になった方々から(そのようなことを)言われるだろうとは予測していました。作る人の立場から言うと、『羅生門』という映画は、各登場人物が真実を異なるように話していきます。『怪物」は、坂元裕二さんのドラマ『カルテット』と似たような構造をしています。『カルテット』の場合、第1話から第3話までは1人の視点で物語をリードし、第4話からは同じ時間帯の他の人の視線が物語をリードしていきます。脚本家がドラマでやっていた方式を映画に持ってきたのではないかというのが、このシナリオの第一印象でした」と説明した。火で始まり、水で終わる映画「怪物」。これを証明するかのように、映画の最後には故・坂本龍一さんの「Aqua」が挿入され、余韻を残す。是枝裕和監督は「この映画の物語に音楽が必要だとすれば、坂本龍一さんの音楽でなければならないと思いました。撮影する村に行って、湖を初めて見た時からそのように感じました。 直感的に、『この映画には彼の音楽しかない』と思いました。しかし、坂本龍一さんが病床にあり、音楽をお願いした時に承諾してくれるという確信はありませんでした。そのため、もし断られたら、映画に音楽を入れないことにしようとも思いました。結果的には彼の音楽を使うことができて、本当に感謝しています」と述べた。映画「万引き家族」「ベイビー・ブローカー」から「怪物」まで。是枝裕和監督の作品は、家族の概念だけでなく、疎外された人々を扱うことにも注目している。今回は性的マイノリティの物語まで、監督が映画を通じて観客に伝えたいメッセージがあったのだろうか。監督は「『万引き家族』を例に挙げれば、私たちがいつも受け入れてきた家族と親子の関係を揺さぶり、それに対して疑問を投げかけたいという気持ちで、映画を作りました。このような映画が多くなるべきだと思ったからです。韓国も同じかもしれませんが、日本では同調圧力が強いです。皆が同じでなければならないとか、似ていなければならず、普通の価値を持たなければなりません。そうでない人は排除されます。その中で苦しんでいる少数者は本当に多いです。映画を通じて必ず変化を図らなければならないというわけではありませんが、一般的でない人々を映画の中で描きたいと思いました」と語った。この日、監督は韓国と再びコラボレーションをしたいという願いを明かしながらも、「まだ秘密です」と笑った。彼は「まだ具体的に動いてはいませんが、これから実現させたいと思っている企画はたくさんあります。その中にはもう一度韓国の俳優たちと一緒にやりたいという計画もあります」と伝えた。また「特に一緒に仕事をしたいと思う俳優は」という質問に彼は、「今まで一緒にやってきたソン・ガンホさん、ペ・ドゥナさんとも良い関係を築きました」と、彼らに対する愛情を示した。そして「まだ一緒に仕事はしていませんが、映画祭や試写会で挨拶を交わした方々はすごく多いです。そのうち、キム・ダミさんとハン・イェリさんがすごく魅力的だと思っています」と答えた。 さらに彼は、韓国映画の撮影現場の長所にも言及した。彼は「韓国映画の撮影環境は、日本よりも充実していると感じました。働く場所として映画の現場はとても豊かで、魅力的でした」と明かした。続いて「そのような点では、日本が(韓国より)遅れていることを実感しました。韓国での経験を活かして、日本の映画環境を良い方向に発展させたいです。もちろん、両国間で学ぶ点はあると思います。日本とたくさん交流してほしいです」と述べた。

是枝裕和監督、2月に再び訪韓へ!映画「怪物」の人気をうけ決定
芸術映画興行のシンドロームを巻き起こしている「怪物」の是枝裕和監督が、韓国での興行ブームに感謝を伝えるため、訪韓する。輸入配給会社によると、是枝裕和監督は2022年に 「ベイビー・ブローカー」でソウルを訪問し、2023年に「怪物」で釜山(プサン)国際映画祭に参加して以降、2024年2月3日(土)から5日(月)まで2泊3日の日程で韓国を訪問し、観客や取材陣と会う予定だ。今回の韓国訪問は、韓国で怪物級の興行ブームを記録している映画「怪物」を愛してくれた観客に感謝の気持ちを直接伝えるためだ。韓国で昨年11月29日に公開され、観客動員数50万人突破を控えている「怪物」は、6週連続で独立芸術作品の週間・週末興行収益1位をキープしている。映画「怪物」は、是枝裕和監督の日本映画のうち韓国での最高興行収入、2023年下半期の独立芸術映画最高興行収入、2023年日本実写映画の最高興行収入、2024年新年最初のアート映画興行収入1位のタイトルを全て席巻して話題を集めているため、今回の訪問はいつも以上に意味深いものといえる。同作は、世界的な名匠是枝裕和監督ならではの温かくも鋭い演出力が際立つ。さらに脚本家の坂元裕二と音楽監督の坂本龍一さんのコラボで、「第76回カンヌ国際映画祭」で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞した。見違えるように変わった息子の行動に異変を感じた母親が学校を訪ねることから、謎の事件に巻き込まれた周囲の人々が感情の渦に巻き込まれていく姿を描いた「怪物」は、韓国全国の劇場で絶賛上映中だ。・是枝裕和監督、演出した日本映画で最高記録!最新作「怪物」が韓国で観客動員数20万人を突破・【PHOTO】是枝裕和監督&黒川想矢&柊木陽太、映画「怪物」の記者懇談会に出席

「ヴィンチェンツォ」出演チョン・ヨビン、是枝監督と対談…キャスティングの可能性も?“連絡待ってます”(動画あり)
是枝裕和監督が、女優チョン・ヨビンのキャスティングの可能性に言及した。29日、YouTubeチャンネル「GQ KOREA」には「人間ストーブのチョン・ヨビンと是枝裕和監督、演劇『海街diary』を見てお互いをインタビュー」というタイトルの映画が掲載された。この日、自身が演出した映画「海街diary」(2015)が韓国で演劇として初めてリメイクされ、観覧のため来韓した是枝裕和監督とチョン・ヨビンがお互いのインタビューを行った。「お世辞ではなく、良い舞台だった」と感想を伝えた是枝裕和監督は「自分が作った映画を土台にリメイクされていたが、『海街diary』という映画自体が自分にとって少し特別な作品だ。普段、自分の作品を見返すことはなく、ほとんど見直さない。しかし、この作品は時々見直す」と語った。続けて「多分、自分が書いたのではなく、オリジナルの原作漫画がある、というのが一番大きな理由だと思う」とし「そこで描かれた人々の幸せを覗きたくなるというか、願いたい気持ちになる。演劇の舞台も、その村で暮らす4姉妹の幸せを作っていく人々が、彼女たちの幸せを祈りながら作られたのがよく感じられて嬉しかった」と伝えた。また、チョン・ヨビンの印象について「クール」と伝え、「僕の『誰も知らない』という映画に出てくれた韓英恵さんという女優がいる。当時、小学生で在日韓国人の子だったが、目元が似ていると思った。すごい切れ長の目がクールだなという印象を受けた」と述べた。本物の家族の定義について聞かれると、是枝裕和監督は「『家族とはこのようなものだ』と決めつけてしまう時点で、その中に含まれない、色々な形の家族は取りこぼしてしまうから、なるべく正しい家族のあり方を決めるつもりは全くないし、そんなことは誰にもできないと思う」とし「むしろ、その中に含まれない家族の形も家族と呼んでもいいのではないかと思う物語を作りたい」と語った。最後に「このような縁がソン・ガンホさん、カン・ドンウォンさんのように、先に繋がるかもしれない」とキャスティングの可能性を言及し、チョン・ヨビンはすぐ「お待ちしています」と期待感を示し、笑いを誘った。是枝裕和監督は映画「ベイビー・ブローカー」(2022)を通じて、俳優のソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ペ・ドウナ、IUらとタッグを組んだ。・【PHOTO】是枝裕和監督&黒川想矢&柊木陽太、映画「怪物」の記者懇談会に出席・是枝裕和監督、初の韓国映画「ベイビー・ブローカー」は生まれてきてよかったとまっすぐ伝えてあげられる作品

【PHOTO】是枝裕和監督&黒川想矢&柊木陽太、映画「怪物」の記者懇談会に出席
7日午後、釜山(プサン)市海雲台(ヘウンデ)区KNNタワーKNNシアターで行われた「第28回釜山国際映画祭」で、映画「怪物」の記者懇談会が開かれ、是枝裕和監督、黒川想矢、柊木陽太が出席した。同作は、息子の行動がおかしくなったことを知って真実を知ろうと探る母親の物語が込められている。映画「誰も知らない」「万引き家族」「海街diary」などを演出した、是枝裕和監督が演出を引き受けた。・是枝裕和監督、初の韓国映画「ベイビー・ブローカー」は生まれてきてよかったとまっすぐ伝えてあげられる作品・【REPORT】是枝裕和監督、ファンと韓国映画「ベイビー・ブローカー」を深掘り!来日イベントの裏話から次回作のキャスト候補まで?





