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Kakao創業者キム・ボムス、SMの株価操縦疑惑で検察が懲役15年を求刑
SMエンターテインメントの株価操縦疑惑を受けているKakaoの創業者キム・ボムス経営刷新委員長に、検察が懲役15年を求刑した。本日(29日)、検察はソウル南部地裁刑事合議15部(ヤン・スンファン部長判事)で開かれたキム・ボムスの資本市場法違反の疑いに関する結審公判で、懲役15年・罰金5億ウォン(約5,000万円)の宣告を裁判部に要請した。検察は「被告人はKakaoグループの総帥であり最終決定権者として、適法な競争方法があることを報告されていたにもかかわらず、継続して反対した」とし、「Kakaoの買収の意向を隠し、HYBEの公開買収を阻止するため、相場操縦を承認した」と述べた。続いて「(キム・ボムスは)Kakaoの最大株主として、今回の犯行による収益の最終帰属主体」とし、「非難の可能性が非常に高い」と求刑の根拠を明らかにした。キム・ボムスは2023年2月、SMの経営権をめぐる持株買収の競争相手であるHYBEの公開買収を妨害するため、私募ファンドのワンアジアパートナーズ(Oneasia Partners)と共謀し、SMの株価をHYBEの公開買収価格12万ウォン(約1万3,000円)より高く設定し、相場操縦を行った疑いが持たれている。検察は、キム・ボムスが同年2月16・17日、27日の3日間、ペ・ジェヒョン前Kakao投資総括代表、ワンアジアパートナーズなどと共に共謀し、約1100億ウォン(約110億円)のSMの株式を300回以上相場操縦したとみている。検察は、共に起訴されたペ・ジェヒョン前Kakao投資総括代表に懲役12年、チ・チャンベワンアジアパートナーズ代表には懲役10年を求刑した。キム・ソンス前Kakaoエンタ代表には懲役9年、カン・ホジュンKakaoCA協議体財務総括所属リーダー、キム・テヨン前ワンアジアパートナーズ副代表にはそれぞれ懲役7年が求刑された。また、共犯者と両罰規定により起訴されたKakao、Kakaoエンターテインメント、ワンアジアパートナーズ法人にはそれぞれ5億ウォンの罰金を求刑した。

Kakaoエンターテインメント、Big Planet Madeと対立も…音源流通の手数料疑惑が嫌疑なしに
Kakaoエンターテインメントが差別的に流通手数料を受け取っていたという疑惑が嫌疑なしと判断された。公定取引委員会は本日(4日)、最近浮上したKakaoエンターテインメントの差別的な音源流通の手数料疑惑に対して、嫌疑なしの処分を下した。該当疑惑は、昨年1月に初めて浮上した。Big Planet Madeが「Kakaoエンターテインメントが差別的に流通手数料を受け取っていた」と公定取引委員会に通報した。当時、Big Planet Madeは「Kakaoエンターテインメントが一般会社に20%前後の流通手数料を要求する一方、SMエンターテインメント企業のような関係会社には、5~6%程度の流通手数料を要求した」と主張した。これに対し、Kakaoエンターテインメントは「関係者、子会社、アルバム及びコンテンツ流通取引をしながら、彼らに有利な条件で取引したことは見られず、該当関係者と子会社に過多な経済上の利益を提供したとは見られない」と反論した。公定取引委員会は昨年6月、Kakaoエンターテインメントで立ち入り検査を行うなど関連資料を確保したが、公正取引法を違反していないと最終判断した。

SMからSTARSHIPまで、2025年も新人グループが続々デビュー!独自のプロモーションや活動計画に注目
Kakaoエンターテインメント(以下、Kakao)が2025年、様々な新人アーティストらの活動計画を発表し、注目を集めている。Kakaoは昨年、IU、IVEなど自社を代表するアーティストたちのワールドツアーなど、海外での活動を精力的に行い、音楽ビジネスの影響力をグローバルへ拡大した。今年はSTARSHIPエンターテインメント(以下、STARSHIP)の新人ガールズグループKiiiKiii、KakaoとSMエンターテインメント(以下、SM)の北米統合法人が披露するイギリスのボーイズグループdearALICEなど、様々な新人アーティストの活躍を予告した。同社は体系的な支援を通じてマルチレーベルシステムを高度化し、様々なパートナーとの協力を通じてグローバルな影響力を備えたメガIPの確保に力を入れ、グローバル市場でK-POPキープレーヤーとして地位を固めていく。また、才能のある新人アーティストを持続的に発掘し、グローバルを舞台に披露する。さらに、従来のアーティストの海外での活動も増やし、より多くのファンを確保する計画だ。傘下のSTARSHIPは最近、新人ガールズグループKiiiKiiiのデビュー計画を発表し、関心を集めた。STARSHIPが2021年のIVEのデビュー以来、4年ぶりにローンチするガールズグループでIVEが韓国はもちろん、全世界でMZ世代(ミレニアム世代+Z世代)のワナビーアイコンになっただけに、彼女たちの妹グループにも期待が高まっている。KiiiKiiiはInstagram、X(旧Twitter)、TikTokにそれぞれ異なるコンテンツを投稿し、チャンネルごとに結びついたストーリーテリングを展開した。最初のプロモーションからZ世代らしいグループの誕生を知らせた彼女たちにより一層期待が高まっている。まだ具体的なデビュー計画が公開されていなかったにもかかわらず、感覚的な写真と映像で、ファンから絶賛の声が相次いでいる。STARSHIPは、2024年からマルチプロデュース体制と細分化されたマネジメントシステムでアーティストに対する全面的な支援を行っている。第1本部(K.will、MONSTA X、IVE)、第2本部(宇宙少女、CRAVITY)、第3本部(KiiiKiii)がそれぞれアーティストをサポートし、彼らの個性を維持すると同時に、韓国国内外で活動し、グループ同士の相乗効果も生み出す予定だ。昨年9月にデビューしたKakao傘下のアンテナのボーイズバンドDragon Ponyは今年、韓国だけでなく、海外でも様々なステージを披露し、現地のファンと交流する。ボーカルのアン・テギュ、ベースのピョン・ソンヒョン、ギターのクォン・セヒョク、ドラムのコ・ガンフンで構成。メンバー全員が作詞・作曲・プロデュース能力を兼ね備えている実力派バンドだ。昨年デビューと同時に「2024釜山(プサン)国際ロックフェスティバル」と「Grand Mint Festival 2024」など、韓国の主要フェスティバルに相次いで出演すると共に、韓国でクラブツアーを行い、優れたライブパフォーマンスの実力が認められた。昨年12月、タイの音楽フェスティバル「Big Mountain Music Festival」のステージに上がり、現地のファンから好評を博したことに続き、2月22日に台湾の大型フェスティバルの一つである「EMERGE FEST 2025」のラインナップにも名を連ね、海外のファンと会う機会を増やしていく。また、3月29日には「THE GLOW 2025」にも出演する予定で、熱い青春のエネルギーを込めたバンドパフォーマンスで音楽ファンを魅了する見通しだ。dearALICEも今年2月、デビューシングル「Ariana」を発売し、本格的な活動に乗り出す。新曲「Ariana」は、近づくことのできない女性に対する複雑な愛の感情を歌ったエレクトロポップダンスナンバーだ。彼らは正式デビュー前である1月、ソウル高尺(コチョク)スカイドームにて開催された「SMTOWN LIVE 2025 in SEOUL」に出演し、「Ariana」のステージを初めて披露し、世界中の音楽ファンから注目を浴びた。特に、KakaoとSMは、ポップスターのスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、アッシャー(Usher)などが所属する音楽レーベルgamma.とパートナーシップを締結し、dearALICEのデビューアルバムのプロデュースから発売や流通、マーケティング、ブランドパートナーシップなど、あらゆる形のデビュープロモーションを行う計画で、より一層期待が高まっている。彼らは本拠地のイギリスをはじめ、欧州、北米、アジアなどグローバル市場で様々な活動を展開する予定だ。さらに、Kakaoと協力を続けているSMも新人アーティストらの計画を次々と公開し、注目を集めている。8人組で構成された新人ガールズグループHearts2Heartsを新たに披露する計画で、2月24日にデビューシングル「The Chase」を発売し、正式デビューする予定だ。SMの男子練習生で構成されたSMTR25も今年「SMTOWN LIVE」のグローバルツアーに参加するなど、優れた実力でデビュー前から早くもファンを保有し、早くから期待が高まっている。Kakaoは「代表的なアーティストたちの海外での活動を強化すると同時に、優れた実力を備えた様々なジャンルの新人アーティストたちを持続的に発掘し、グローバルステージに登場させ、音楽ビジネスのグローバル競争力を強化していく計画だ」とし、「これを通じてグローバル音楽産業に様々なジャンルのK-POPを紹介し、影響力を高める予定だ」と伝えた。・SMの新人ガールズグループHearts2Hearts、新たな予告イメージを公開!スクールコンセプトに注目・IVEの妹分新人ガールズグループKiiiKiii、ユニークなコンセプトの予告映像を公開

Kakao創業者キム・ボムス、逮捕の翌日に8時間の取り調べ
SMエンターテインメント(以下SM)の相場操縦の疑いが持たれているKakaoの創業者キム・ボムス経営刷新委員長が23日に逮捕された中、最初の取り調べが8時間にわたって行われた。24日、法曹界によると、ソウル南部地検金融調査2部はこの日の午前10時からソウル南部拘置所でキム・ボムスの取り調べを行った。彼は取り調べと調書の閲覧を終えて午後6時、拘置所に戻った。検察は前日の午後にも出席を要求したが、キム・ボムスは健康上の理由で欠席理由書を提出し、取り調べは行われなかった。また検察は、キム・ボムスが相場操縦を直接指示、または承認したのかについて、集中的に調査しているという。キム・ボムスは昨年2月、SMの経営権をめぐる持株買収の競争相手であるHYBEの公開買収を妨害するため、SMの株価をHYBEの公開買収価格12万ウォン(約1万3,000円)以上に引き上げることを目的に、相場操縦を行った疑いで逮捕された。検察は、キム・ボムスがグループの最高意思決定者として、相場操縦計画について事前に報告を受け、承認したものとみている。ソウル南部地裁のハン・ジョンソク令状担当部長判事は22日、資本市場法違反の疑いが持たれているキム・ボムスに対する拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行った。そして23日未明、「証拠隠滅や逃走の恐れがある」と判断し、検察が請求した拘束令状を発行した。

Kakao創業者キム・ボムスを逮捕…SMの株価操縦の疑い
Kakaoの創業者キム・ボムス経営刷新委員長が本日(23日)、逮捕された。ソウル南部地裁のハン・ジョンソク令状担当部長判事は22日、資本市場法違反の疑いが持たれているキム・ボムス委員長に対する拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行った。そして23日未明、「証拠隠滅や逃走の恐れがある」と判断し、検察が請求した拘束令状を発行した。検察によると、キム・ボムス委員長は昨年2月、SMの経営権をめぐる持株買収の競争相手であるHYBEの公開買収を妨害するため、SMの株価をHYBEの公開買収価格12万ウォン(約1万3,000円)以上に引き上げる目的で、相場操縦を行った疑いが持たれている。検察はKakaoが昨年2月16日と17日、27日と28日に私募ファンド運用会社であるワンアジアパートナーズ(Oneasia Partners)と約2400億ウォン(約265億円)を投入し、計553回にわたってSMの株価を高価で買収したとみて捜査を行ってきた。検察は、キム・ボムス委員長がグループの最高意思決定者として、相場操縦計画について事前に報告を受け、承認したものとみている。ただ、今回の拘束令状請求書には、ワンアジアパートナーズの資金が投入された3日を除いて、2月28日の相場操縦の疑いだけが記されているという。先立って金融監督院の資本市場特別司法警察は、HYBEとKakaoがSMの買収をめぐり、公開買収などで紛争を起こすと、昨年10月と11月にキム・ボムス委員長などKakao経営陣を起訴意見で検察に送致した。その後検察は、京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市にあるKakaoグループの一部のオフィスを家宅捜索。そして9日、キム・ボムス委員長を非公開で召喚して調査した後、17日に拘束令状を請求した。キム・ボムス委員長は18日、Kakaoの臨時グループ協議会で「進行中のことであるため、詳細は説明できないが、容疑は事実ではない。いかなる違法行為も指示したり容認したりしたことはないため、事実が明らかになると信じている」と語った。・Kakao創業者キム・ボムス、SMの株価操縦疑惑で検察が拘束令状を請求・SMの株価操作疑惑で金融監督院がKakao&Kakaoエンターテインメントを検察に送致

Kakao創業者キム・ボムス、SMの株価操縦疑惑で検察が拘束令状を請求
検察が、Kakaoの創業者キム・ボムス経営刷新委員長に対する身柄確保に乗り出した。本日(17日)、ソウル南部地検金融調査2部は「資本市場法違反の疑いで、キム・ボムス委員長に対する拘束令状を請求した」と明らかにした。今月9日、キム・ボムス委員長を召喚し、約20時間を超える徹夜調査を行ってから8日ぶりとなる。キム・ボムス委員長は昨年2月、SMエンターテインメント(以下SM)の経営権をめぐる持株買収の競争相手であるHYBEの公開買収を妨害するため、SMの株価をHYBEの公開買収価格12万ウォン(約1万3,000円)以上に引き上げる目的で、相場操縦を行った疑いが持たれている。召喚調査当時、彼は「SMの株式を買収するという案件については報告を受けたが、具体的な買収過程については報告を受けていない」という趣旨で供述したという。検察はKakaoが2月16日と17日、27日と28日に、約2,400億ウォン(約265億円)を投入し、SMの株価を場内買収し、計553回にわたって高価で買収したとみている。この過程で金融当局に株式大量保有の報告(5%ルール)もしなかった疑いも持たれている。これに先立って、検察は同様の疑いで、Kakaoのペ・ジェヒョン投資総括代表とKakao法人を先に裁判に引き渡した。ペ・ジェヒョン代表は「資本市場での自由な競争であり、違法性はない」と容疑を否認した。・SMの株価操作疑惑で金融監督院がKakao&Kakaoエンターテインメントを検察に送致

SMを優遇?公正取引委員会がKakaoを調査…EXO-CBX側がコメント
EXO-CBXが、Kakaoエンターテインメントが公正取引委員会から正式に調査を受けていることに対し、立場を明かした。公正取引委員会は10日、音源流通の手数料を差別的に課したという疑惑が持たれているKakaoエンターテインメントに対する立ち入り調査を行った。これは今年初め、Big Planet Madeが公正取引委員会に「Kakaoエンターテインメントが系列会社および子会社に属する企画会社と、その他の企画会社間の流通手数料を差別的に賦課する状況を把握した。これを調べてほしい」と通報したことに伴う措置だ。EXO-CBXの所属事務所であるINB100は、「これはこれまでKakaoエンターテインメントが『Kakaoの系列会社であるかどうかは、流通手数料率算定の考慮基準ではない』という主張に反する部分であり、同時にSMエンターテインメント(以下、SM)がKakaoエンターテインメントの不適切な慣行を証明している」と明かした。続けて「当社の通報と証拠資料を検討した公正取引委員会が正式調査に乗り出し、10日に立ち入り調査に突入したことで、該当行為が決して黙視できない問題であることが明らかになっている」とし「SMがこのような差別的な流通手数料をアーティストたちの再契約の道具として使おうとした行為は、記者会見で公開した証拠を通じて明らかになった。しかし、SMはこうした問題の本質をごまかしながら世間の目を他のところに向けようとしている」と付け加えた。また、INB100は「公正取引委員会を通じて今回の事態の是非が明らかになるよう、確保している証拠資料を提出するなど積極的に協力する予定」とし「公正取引委員会の判断が、今回の事態の本質を客観的に証明してくれる唯一の方法だ」と繰り返し強調した。・SMを告発ベクヒョン&シウミン&チェン、EXOのグループ活動に言及「誠実に参加する」・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの公式コメントに反論「不当な誘引があった証拠を提示してほしい」【INB100 公式コメント全文】 今月10日、公正取引委員会が、音源流通の手数料を差別的に課したという疑惑が持たれているKakaoエンターテインメントに対する立ち入り調査を行いました。これは今年初め、Big Planet Madeが公正取引委員会に「Kakaoエンターテインメントが系列会社および子会社に属する企画会社と、その他の企画会社間の流通手数料を差別的に賦課する状況に対して調べてほしい」と通報したことに伴う措置です。公正取引委員会が初めて立ち入り調査に乗り出した日、偶然にもKakaoエンターテインメントの子会社であるSMエンターテインメント(以下、SM)のイ・ソンスCAOが「Kakaoエンターテインメントを通じて音源流通の手数料5.5%を適用する」と提案した内容の録音ファイルが公開されました。これはこれまでKakaoエンターテインメントがしていた「Kakaoの系列会社であるかどうかは、流通手数料率算定の考慮基準ではない」という主張に反する部分であり、同時にSMがKakaoエンターテインメントの不適切な慣行を証明している形だと言えます。公正取引委員会は、特殊関係、または別の会社に有利な条件で取引をする行為を不当な支援行為とみて、これを禁止しています。他にも、当社はSMがKakaoエンターテインメントから不当な支援を受けたことを証明するもう一つの証拠を確保しました。当社が10日に記者会見を行ったことの本質は、まさにこの部分です。大手音源流通会社であるKakaoエンターテインメントの差別的な流通手数料を見直すと同時に、SMがこのような慣行を悪用し、EXO-CBXに不公正な再契約を促したことを知らせるために急いで記者会見を開くしかなかったことを申し上げます。Kakaoエンターテインメントは当初、当社のこうした問題提起に対して「事実無根」という立場を明かしました。しかし、当社の通報と証拠資料を検討した公正取引委員会が正式に調査に乗り出し、10日に立ち入り調査に突入したことで、該当行為が決して黙視できない問題であることが明らかになっています。さらに、Kakaoエンターテインメントの系列会社であるSMが、このような差別的な流通手数料をアーティストたちの再契約の道具として使おうとした行為は、記者会見で公開した証拠を通じて明らかになりました。しかし、SMはこうした問題の本質をごまかしながら大衆の目を他のところに向けようとしています。これを受け、当社は公正取引委員会を通じて今回の事態の是非が明らかになるよう、確保している証拠資料を提出するなど積極的に協力する予定です。公正取引委員会の判断が、今回の事態の本質を客観的に証明してくれる唯一の方法であることを改めて強調します。

“MAMAMOO+ら所属”RBW、Kakaoエンターテインメントと約100億円の大規模なコンテンツ流通契約を締結
MAMAMOO+などが所属する総合コンテンツ企業RBWが、Kakaoエンターテインメントと5年間で1,000億ウォン(約110億円)台の大規模なコンテンツ流通契約を締結した。2日、RBWは「Kakaoエンターテインメントと5年間、800億ウォン(約89億円、WMエンターテインメントを含めて1,000億ウォン)規模の音楽・コンテンツ流通契約を締結した」と明らかにした。RBWは当契約金のほとんどを会社の未来成長資金として活用する。特にアーティストやコンテンツ制作の力量を高め、自社のアーティストの海外進出を増やすためのマーケティングに大規模な資金を投入する計画だ。Kakaoエンターテインメントは、RBWが発掘・制作した有望な音楽やコンテンツを多数の流通プラットフォームを通じて全世界に供給する。RBWのキム・ジヌ代表は「音楽・コンテンツ流通に長けたKakaoエンターテインメントとの今回の契約締結で、RBWが韓国国内外のコンテンツ市場で影響力が強くなると期待される。新人アーティストの発掘と既に活動中のアーティストたちのコンテンツ制作能力を強化するため、大規模な投資を続けていく」と伝えた。2010年に設立されたRBWは、MAMAMOO、ONEUS、ONEWE、PURPLE KISSなどのアーティストを発掘・制作した成果を基に、2021年11月にKOSDAQ上場に成功した。2021年と2022年にはそれぞれWMエンターテインメントとDSPメディアを買収し、規模を拡大した。現在、WMエンターテインメントにはONFとOH MY GIRL、B1A4など、DSPメディアにはKARAとKARD、MIRAE(未来少年)、YOUNG POSSEが所属している。特にYOUNG POSSEはデビューから約半年で多数の海外メディアが注目する中、アメリカで頭角を現し、海外で存在感を発揮している。RBWは2023年初め、人気バラエティ番組「ランニングマン」(制作)とNetflixオリジナルシリーズ「剣の詩」(共同制作)を手掛けたUrban worksも子会社化し、音楽を超えて、バラエティやドラマなどを制作する総合コンテンツ企業に成長した。

音源流通の手数料でBig Planet Madeと対立…Kakaoエンターテインメントが反論
VIVIZとイ・ムジンらが所属しているBig Planet Madeが、音源流通会社であるKakaoエンターテインメントによる差別的な流通手数料の賦課を公正取引委員会に通報した中、Kakaoエンターテインメント側が「いかなる不公正な取り引きもしていない」と反論した。Big Planet Madeは今年1月、Kakaoエンターテインメントが運営するMelOnが、系列会社及び子会社に所属している企画会社と、それ以外の企画会社に対して、流通手数料を差別的に受け取ってきたことを問題視し、関連の証言を確保して公正取引委員会に通報した。これに対し、Kakaoエンターテインメントは昨日(25日)、「長年、韓国国内外の多数のパートナー会社と協議し、厳格で客観的な基準に則って、アルバムおよびコンテンツ流通契約を締結しており、特定のパートナー会社にいかなる不公正な特典も提供したことがないことを改めてはっきりと申し上げる」と明らかにした。続いて「パートナー会社とアルバムおよびコンテンツ契約を締結する上で適用する流通手数料率は、当社の厳格な基準に則り、相手方に提供する前払金投資の有無、契約期間、相殺率、流通対象タイトルのバリエーションなど、様々な条件を考慮して相手方と協議して決定する」とし「Kakaoエンターテインメントの系列会社かどうかは、流通手数料率算定のための考慮基準ではない。すべての契約は秘密保持の義務に基づき、契約当事者以外には詳細を知ることができず、これを公開することも契約に反するため、詳細は申し上げられないことをご了承願いたい」と説明した。また「当社は公正取引委員会から要請された事項はないが、公正取引委員会の調査が開始された場合、適法な手続きを通じて、真実を明らかにすることに積極的に協力する」とし「調査に必要なすべての資料を提出し、誠実に審査に臨む。正当な原則を遵守している音楽産業内のすべての構成員の権利を保護し、韓国の音楽産業の成長と公正な秩序維持のために最善を尽くす」と強調した。

Big Planet Made、Kakaoエンターテインメントと音源流通の手数料で対立…公式コメントを発表
Big Planet Madeが、Kakaoエンターテインメントと音源流通の手数料を理由に対立し、これに関して公式コメントを明かした。Big Planet Madeは25日「当社はKakaoエンターテインメントが運営しているMelOnを通じて、音源を流通してきました。しかし、最近、Kakaoエンターテインメントが、系列会社、及び子会社に所属している企画会社と、その他の企画会社に対し、差別的に流通手数料を受け取ってきたことが発覚し、関連の証言を確保して公正取引委員会に通報しました」とし、「その結果、当社は3月22日に公正取引委員会から事件着手事実通知を受けました」と発表した。 【Big Planet Made 公式コメント全文】1.当社はKakaoエンターテインメントが運営しているMelOnを通じて、音源を流通してきました。しかし、最近、Kakaoエンターテインメントが、系列会社、及び子会社に所属している企画会社と、その他の企画会社に対し、差別的に流通手数料を受け取ってきたことが発覚し、その後、今年1月に公正取引委員会にこの問題を検討してほしい、という内容の届出書を提出しました。その後、公正取引委員会が当社の通報を裏付けることができる証拠資料の提出を要請し、当社は規定手続きに従って確保していた客観的な証拠を提出しました。2.その結果、当社は3月22日に公正取引委員会から事件着手事実通知を受けました。公正取引委員会の関係者は「Big Planet Madeが通報したKakaoエンターテインメントの不当な支援行為に対する件を3月21日、公正取引委員会の会議運営及び事件手続きなどに関する規則第15条(審査手続きの開始)第1項に従って、審査手続きを開始した」と伝えました。3.当社の公式的な問題提起に対して、Kakaoエンターテインメントは3月4日、「厳格で客観的な基準に従ってパートナー社と協議して契約を締結し、特定パートナー社に対していかなる不公正な特典も提供したことはない」という反論コメントを発表しました。しかし、Kakaoエンターテインメントが一般会社には20%前後の流通手数料を要求する一方、SMエンターテインメント企業のような関係会社には、5~6%程度の流通手数料を要求したことは常識的に納得できない範囲であり、これは関係会社の利益を最大化させると同時に、市場の秩序を乱す結果を招きかねません。公正取引委員会が正式な審査手続きを始めたのは、当社が提起した問題と、これを裏付ける証拠資料を深刻に受け入れたからだと判断しています。4.公正取引法上、特殊関係である、または別の会社にサービスなどを相当有利な条件で取引する行為は、不公正取引行為に値する可能性があります。このような理由で当社は、Kakaoエンターテインメントに流通契約の解除を要求しましたが、Kakaoエンターテインメントはこれを拒絶しました。これとともに当社に「虚偽事実を根拠に、一方的な契約解除を主張している」とし、「すべての契約は秘密維持義務に従って、当事者のほかには詳しい内容を知ることができないため、Big Planet Madeは他社の契約内容について詳しく知ることができない」と主張しました。しかし、実際にKakaoエンターテインメントは「虚偽事実」が何であるか具体的に提示しておりません。もし、当社が確保した証拠をもとに「SMエンターテインメントに5~6%程度の流通手数料を要求している」という問題提起が事実ではないと主張するのであれば、これに反論できる正当な資料を提示してくださるようお願いします。5.また、Kakaoエンターテインメントが不公正な行為に対する反発で、流通契約を解除してほしいという当社の要求は拒絶しながらも、同じ時期に別の音楽企画会社であるA社とは流通契約変更を承認しました。このような差別的な決定についても、立場を明かしてください。このように、Kakaoエンターテインメントは一貫した基準なしに、市場を支配している立場で、事実上パワハラを行っており、このような差別的な措置に対しても当社は断固に対応していく方針です。6.当社は公正取引委員会の透明で綿密な調査を通じて、すべての真実が明らかになると信じています。今後、当社が追加で確保する資料も公正取引委員会に提出し、誠実に調査を受けて真実を明かす同時に、多数の善良な中小企画会社がKakaoエンターテインメントの差別的な手数料要求、そして契約変更などによって被害を被らないようにベストを尽くします。

KakaoがSMを売却?経営陣の交替説も…様々な報道にコメントを発表
SMエンターテインメント(以下、SM)が、KakaoのSM売却説および経営陣の交替説を否定した。同社は本日(5日)、メディアに向けて「最近の報道に関して、株主及び利害関係者の皆様へ」という内容の報道資料を配布し、「2023年11月頃から弊社と関連して提起された様々な報道について、根拠のない憶測と噂が拡散・再生産されており、弊社の企業イメージを深刻に毀損しています。そのため、弊社は下記のいくつかの事項に関するコメントを簡略にお伝えいたします」と明かした。資料によると、最近報道されたKakaoのSM売却説については事実無根であり、これは1月29日付けでKakaoが発表した公示にも明記されているという。また、経営陣の交替説については、SMが直接Kakaoに連絡をとり、交代の意志はないことを改めて確認したと発表した。・SM&Kakaoエンターテインメント、北米統合法人を設立IVE&aespaを皮切りにグローバルな活動を拡大・SM、定期株主総会を開催チャン・チョルヒョクが新たな首長に「ファンと株主中心の企業に生まれ変わる」【SMエンターテインメント 公式コメント全文】最近の報道と関連して、株主及び利害関係者の皆様へ2023年11月頃から弊社と関連して提起された様々な報道について、根拠のない憶測と噂が拡散・再生産されており、弊社の企業イメージを深刻に毀損しています。そのため、弊社は下記のいくつかの事項に関するコメントを簡略にお伝えいたします。1. Kreation Music Rights(以下、KMR)への投資についてKMRは、SM3.0戦略を通じて明かした投資に関する重点事項の一つであるパブリッシング事業、及びマルチレーベル戦略を推進するための主体であり、2023年に発足した会社です。これまでSMは、世界中の作家たちと関係を結んで音楽を制作してきました。SM3.0体制が始まる前までは、CTGA(Culture Technology Group Asia)というイ・スマン前総括プロデューサーの100%個人会社が、作家たちのパブリッシング契約をしてきました。これに対し、SMは過去25年間蓄積してきた世界中の作家とのネットワークをもとに、SM、さらにはK-POP界に競争力のある音楽が供給できるパブリッシング会社に成長させるために、KMRを設立しました。また、KMRは競争力のあるアーティストの育成、及び音楽・コンテンツのプロデュース能力をもとに、パブリッシングを通じて供給される良い音楽とのシナジー(相乗効果)を求めることで、SMのマルチレーベル戦略を進めていくつもりです。これと関連してKMRは、設立を準備する過程で韓国国内外の有力なパブリッシング会社、そしてレーベルに関する投資・買収を多角的に検討、探索してきており、その中で所属アーティストが3人の会社から約500億ウォン(約55億円)の買収ディールを提案されるなど、様々な買収候補の提案を検討しました。ただし、KMRが行う最初の投資という側面から、ディールのサイズの適切性、及び短期間でのシナジーの創出などを考慮する必要があり、このような側面でTHE Herb、10xエンターテインメントを買収するに至りました。THE Herbは音楽出版社で、その引受価額は会社の評価に適用されるMarket Approachによる評価方法(NPS:Net Publisher's Share、売上に作家の分配金を差し引いた純売上にMultipleを掛けて算定)を適用し、通常取引される事例、及び直近3年間の成長傾向を考慮した場合も適正な水準でした。10xエンターテインメントは、SM3.0戦略のうち、マルチレーベル戦略の一環として実行した投資であり、アーティストやコンテンツ制作などの事業を営んできた会社です。10xエンターテインメントの所属アーティストのキム・ウジンはSMの元練習生であり、Stray Kidsのメンバーとして活動したこともあります。KMRはキム・ウジンが今後、十分に成長可能だと判断し、DCF(Discounted Cash Flow)評価方法を通じて適正な水準で10xエンターテインメントの買収(営業譲受も含む)を決めました。KMRは10xエンターテインメントの買収を通じて今後、キム・ウジンを含む様々なアーティストを育成するレーベルを保有することになっただけでなく、これを通じた制作能力をパブリッシング事業と連携し、韓国国内外の様々なプロデュース事業などをさらに進めていく予定です。2. Kakao監査委員会の調査Kakaoの監査委員会は、2023年12月上旬頃からKakaoの連結財務諸表作成について、弊社に大量の資料提出を要請しました。その中には主要役員に対するパソコンのフォレンジック(保存されている文書ファイルやアクセスログなどから、犯罪捜査に有効な法的証拠を探し出すこと)要請も含まれています。このような要請事項の範囲や方式などに関して、少なからず疑問視する声や、残念がる声もありましたが、弊社は正確な理解を求めるために、最大限協力しました。3. KakaoのSM売却説多数のメディアを通じて報道されたKakaoのSM売却説については、Kakaoの2024年1月29日付の公示を通じて、事実でないことを伝えました。また、弊社の経営陣交替説についてもたくさんの報道がありましたが、弊社がKakaoとコミュニケーションをとった結果、Kakaoは経営陣の交替を考えていません。弊社は今、この瞬間もKakao、Kakaoエンターテインメントなどと共に成長し、お互いに良いシナジーを生み出すために、緊密な事業協力を続けています。

SMの株価操作疑惑で…金融監督院がKakao&Kakaoエンターテインメントを検察に送致
金融監督院が、SMエンターテインメントの株価操作疑惑と関連して、KakaoとKakaoエンターテインメントの法人などを起訴意見で検察に送致した。召喚されて取り調べを受けたKakaoの創業者キム・ボムスは、今回の送検対象から外されたが、追送検される可能性が高い。本日(26日)、金融監督院の資本市場特別司法警察は、拘束されたKakaoのペ・ジェヒョン投資総括代表をはじめ、投資戦略室長A氏、Kakaoエンターテインメントの戦略投資部門長B氏の3人とKakao、Kakaoエンターテインメントを資本市場法違反の疑いで検察に送致したと明らかにした。特別司法警察によると、ペ・ジェヒョン投資総括代表らは今年2月、SMの経営権をめぐる持株買収の競争相手であるHYBEの公開買収を妨害する目的で、私募ファンド運用会社ワンアジアパートナーズ(Oneasia Partners)と公募し、約2400億ウォン(約265億円)を投入し、SMエンターテインメントの株価をHYBEの公開買収価格(12万ウォン、約1万3000円)以上に引き上げた。彼らは高値買収の注文、終値関与の注文など、典型的な相場操作の手法を使った。また、この過程で金融当局に株式大量保有の報告(5%ルール)もしなかった疑いもある。今後、裁判所でKakao法人の有罪が確定すれば、Kakao Bank大株主適格性にも問題が生じる。この場合、KakaoはKakao Bankの保有持分(27.17%)のうち10%だけを残して、残りを全て処分しなければならない。特別司法警察は今回の5人を優先送致したとし、その他の被疑者に対する追送致を予告した。24日に取り調べを受けたキム・ボムスに対する拘束令状の申請有無など、追加の事件の処理に関心が集まっている。特別司法警察の関係者は「犯行は内部と外部統制を受けない非公式的な意思決定手続きに従って行われ、法務法人などから犯行の手口及び隠蔽方法について諮問を受けるなど、KakaoとKakaoエンターテインメントの違反行為防止のための内部統制が全く機能していなかったことが確認された」とし「その他の被疑者に対する相場操作の共謀情況が確認されたことにより、法と原則に従って速かに捜査し、追送検する予定だ」と話した。・Kakaoエンターテインメント、SMの株価操作疑惑で検察が家宅捜索・SM&Kakaoエンターテインメント、北米統合法人を設立IVE&aespaを皮切りにグローバルな活動を拡大





