YOUR HONOR
記事一覧

ソン・ヒョンジュ&キム・ミョンミン主演ドラマ「YOUR HONOR~許されざる判事~」2025年1月より日本初放送
BS放送サービス「BS10 スターチャンネル」にて、世界各国で制作が続く大ヒットドラマのアジア初リメイクとなる「YOUR HONOR~許されざる判事~」(全10話)が、2025年1月23日(木)より独占日本初放送されることが決定した。また「BS10スターチャンネル」での放送に先がけ、全国無料のBS放送サービス「BS10」では、1月19日(日)に本編第1話が先行無料放送される。本作は、アメリカをはじめドイツ・スペイン・イタリアなど世界各国でリメイクされている、イスラエル発の大ヒットドラマ「Kvodo(原題)」を原作に、「キム秘書はいったい、なぜ?」のユ・ジョンソン監督が韓国を舞台に描くクライムサスペンスドラマ。世界的ヒットとなった「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を手掛けた、気鋭のプロダクションKT Studio Genieが制作を務め、2024年に韓国でTV放送されるやスマッシュヒットを記録し話題を集めた。息子の罪を隠蔽しようと奔走する判事ソン・パンホ役を、「梨泰院クラス」「魅惑の人」のソン・ヒョンジュが熱演。息子を守りたい心と、判事としての正義の狭間で苦悩する様を巧みに演じ分け、圧倒的な演技力を見せる。パンホに敵対する権力者キム・ガンホン役は、「六龍が飛ぶ」、映画「長沙里 9.15」などドラマや映画でもに出演する名俳優キム・ミョンミン。さらに、パンホの息子役に「ムービング」のキム・ドフン、弟を殺した犯人への報復に燃える長男サンヒョク役に「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン2・3のホ・ナムジュンなど、新旧実力派俳優が豪華共演を果たす。初放送決定に併せて解禁となった予告映像では、悲劇的な事故により危機に陥る父ソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)と息子ホヨン(キム・ドフン)、そして息子を殺され報復しようとする父キム・ガンホン(キム・ミョンミン)と異母兄サンヒョク(ホ・ナムジュン)の姿が映し出される。息子の命を守るため己の信念をも捨て事件を隠蔽しようとするパンホと、息子を失った悲しみと怒りで復讐心を燃やすガンホンから漂う緊張感がひしひしと伝わり、手に汗握る展開を想像させる映像に仕上がっている。さらに、対峙するパンホ親子とガンホン親子の姿が並ぶ日本版キービジュアルも解禁。決意を固めるパンホ、不安な表情のホヨン、復讐を狙うサンヒョク、怒りを燃やすガンホン。登場人物たちの心情までもそのまま表すビジュアルとなっている。息が詰まるような緊迫感に満ちた珠玉のクライムサスペンスに注目だ。■配信情報「YOUR HONOR~許されざる判事~」全10話有料放送:「BS10スターチャンネル」<字幕版>2025年1月23日(木)より毎週木曜よる7:45 ほか無料放送:「BS10」<字幕版>2025年1月19日(日)第1話先行無料放送監督:ユ・ジョンソン(「キム秘書はいったい、なぜ?」)出演:ソン・ヒョンジュ(「梨泰院クラス」「魅惑の人」)、キム・ミョンミン(「六龍が飛ぶ」、映画「長沙里9.15」)、キム・ドフン(「今日のウェブトゥーン」、「ムービング」)、ホ・ナムジュン(「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シリーズ、「婚礼大捷 -愛結ぶ二人-」)、チョン・ウンチェ(「客-ザ・ゲスト-」)、パク・セヒョン(「最高のエンディング」)ほか<ストーリー>ウウォングループのキム・ガンホン会長(キム・ミョンミン)は、息子サンヒョンの誕生日にバイクを贈るが、ドライブへと出かけたサンヒョンはソン・パンホ判事(ソン・ヒョンジュ)の息子ホヨン(キム・ドフン)に車ではねられてしまう。瀕死の重傷を負ったサンヒョンを置き去りにして事故現場から逃げ帰ったホヨンに、パンホは自首を促すが、死亡した被害者の身元を知り愕然とする。パンホは、元暴力組織であり強大な権力を持つウウォングループの会長の息子を殺したとなればホヨンはただでは済まないと考え、息子の命を守るために事故を徹底的に隠蔽することを心に決める。一方、愛する息子がひき逃げ事故に遭って死亡したという知らせを受けて悲しみに打ちひしがれるガンホンは、ひき逃げをした犯人を捜し出そうと行動し始め。【BSJapanext、スターチャンネル合併 新しいBS放送局「BS10」誕生!】2025年1月「スターチャンネル」と同時にリニューアルいたします。詳細はこちら■関連サイト「YOUR HONOR~許されざる判事~」公式サイト

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ、シーズン2に意欲“出演料がカットされてもやりたい”
俳優ソン・ヒョンジュが、「Your Honor」を通じて好評を得たことに対する感想を明かした。最近ソン・ヒョンジュは、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)ヌリクムスクエアで、Genie TVオリジナルドラマ「Your Honor」に関するインタビューを行った。同作は、息子のために怪物になることを決めた2人の父親の父性本能をめぐる対峙を描く。ソン・ヒョンジュは劇中、生涯法律に触れることなく生きてきたウウォン地方裁判所の部長判事ソン・パンホ役を演じた。彼は子供のために殺人を隠蔽し、キム・ミョンミン(キム・ガンホン役)と熱い父性愛を見せた。この日、ソン・ヒョンジュはこのドラマを選んだきっかけについて「キム・ミョンミンさんに今回初めて会いました。そして僕もキム・ミョンミンさんにぜひ会いたいと思っていました。彼が出演したドラマをたくさん見てきました。僕が演じたかった李舜臣(イ・スンシン)まで。当時知名度がなかったので、李舜臣役を取られてしまいました」と冗談を言った。続いて「今回初めて会ったのですが、友達のようで同僚のような、僕にとっては大切な縁が増えました。真面目な人で、これからもぜひ会いたいですし、会うことになると思います」とし、「ドラマを選択したきっかけは、キム・ジェファンさんの脚本が面白かったからです。クリエーターのピョ・ミンスさんと打ち合わせをしましたし、ユ・ジョンソン監督も面白い方でした」と話した。ソン・ヒョンジュは「マネージャーと僕は、10年以上の付き合いがあるのですが、彼が僕に『ちょっと苦労する役をやらなければならない。苦労する役をやれば、人々が先輩の姿を見てついてきてくれるだろう』と言っていました。僕が10年前に『追跡者』をしながら苦労をたくさんしましたし、映画も僕に来るオファーは簡単な役ではないことが多いんです。今回も『Your Honor』をやりながらすごく苦労しました。精神的に、肉体的に大変でした。でも苦労した分、やりがいも感じました」と告白。また、「今回はドラマをやりながら初めて会う俳優が多かったんです。ペク・ジュヒという女優を初めて見て、チョン・エヨンの演技も初めて見たんですけど、新鮮でしたし、パク・セヒョンさんもとても新鮮でした。脇役・端役の方も皆素晴らしいと思いました。真面目に自分の場所で頑張っていたと思います」と打ち明けた。特に、(インタビュー当時はまだ明かされていなかった)結末についてソン・ヒョンジュは「どのように判断してくださるか、少しは視聴者に任せる部分もあると思っています。その裏にはStudio Genieの全面的なサポートがあり、代表や本部長に感謝しています」とし、「Your Honor」の制作会社の関係者に次々と言及し、笑いを誘った。第1話で1.74%でスタートした「Your Honor」は徐々に視聴率を伸ばし、6%台で終了した。それだけ反応も熱かった。ソン・ヒョンジュは記憶に残る反応として、「視聴者の反応を実感しています。僕のドラマを見なかった友達も見ていますし、妻はテレビの前にじっくり座っている人ではないのですが、放送を欠かさず見ていました。すごく入り込んでたくさん見ています。友人や知人からも連絡が来ました。ドラマを見ながら連絡をもらうことがあまりないのですが、知人から連絡が来て、『見ているんだ』『感じているんだ』と思いました。僕も編集されたものをまだ見たわけではないので、結末が気になります」と話した。ソン・ヒョンジュは結末に対する満足度について「結末はもどかしいと思う方もいるかもしれません。もしシーズン2が始まったら、反省すべき時だと申し上げたいです。社会をリードするソン・パンホ、キム・ガンホンのような人たちがどのような反省をし、どのようにそれを見せるのか、伝えなければいけないと思います。結果や意見をしてくれる視聴者がいなければ、私たちもいません。シーズン2が始まったら、反省から始めなければならないと思います」と話した。また、ソン・ヒョンジュはシーズン2が制作される場合についても語った。彼は「とにかくスケジュールを合わせます。出演料もカットできます」と強調し、「それは問題になりません。見せたいものをもっと見せたいのです。よく話し合って、素敵なドラマとしてシーズン2が制作されたらいいなと思っています」と明かした。

放送終了「Your Honor」ソン・ヒョンジュ&キム・ミョンミン、2人の父性愛の対決の行方は【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。一番大切な人を失った2人の父親が、破滅の道で対面した。韓国で10日に放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」最終回では、何も守ることができず、自身の命よりも大切だった子供を失ったソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)とキム・ガンホン(キム・ミョンミン)の最後が、重い響きを与えた。視聴率は韓国全国基準6.1%まで急増し、1分当たりの最高視聴率は7.5%を突破、自己最高視聴率を更新して有終の美を飾った(ニールセン・コリア提供)。これに先立って、無罪という信じられる判決を受け、再び釈放されたキム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)により、言葉で表現できないほどの空しさと怒りを感じたソン・ホヨン(キム・ドフン)は、チョ・ミヨン(ペク・ジュヒ)の府下からもらった銃を持って、ガンホンの家に向かった。母親の死の張本人たちの幸せな食事に合流したホヨンは、サンヒョクの挑発に母親の事件に言及して、これまで溜まったいた鬱憤を晴らした。これ以上避けられなかったホヨンは、サンヒョクに銃を構えたが、検事のカン・ソヨン(チョン・ウンチェ)から息子の死に関する真実を聞いたマ・ジヨン(チョン・エヨン)が登場し、ホヨンに銃を撃つことで状況は破局を迎えた。ホヨンはサンヒョクを殺すことができないまま亡くなり、遅れてガンホンの家に訪れたパンホは、亡くなった息子を抱いて号泣して視聴者の胸を痛めた。兄の死に関する真実と、目の前でホヨンの死を目撃したキム・ウン(パク・セヒョン)も、ショックを受けて極端な選択をしてしまった。これで息子を守るためたくさんの人を死なせたパンホと、不可能なことがない権力で本人に反する者たちを懲らしめた権力者のガンホン、2人とも自分たちの罪によって結局、破滅を迎えた。ドラマの後半、パンホは人生の意味を失ったまま、海岸に1人で座っているガンホンに会いに行き、どこから誤った選択だったか考えているガンホンに「これが、俺たちが俺たちの罪を悔い改めるようにする、一番はっきりした方法」という言葉で、これまでの事件を振り返り、父性愛の対決の終わりを知らせた。子供のため喜んで怪物になった2人の父性愛の対決が繰り広げられた「Your Honor」は、どんでん返しを繰り返す展開と早いスピードで、視聴者を魅了した。事件を隠蔽する判事と、真実を暴こうとする権力者というアイロニカルで大胆な設定、社会的名誉と人間的本能の間で悩む彼らの姿は、しっかりしたストーリーと感覚的な演出で没入度を高めた。何よりもこのようなストーリーを描き出した俳優たちの圧倒的な演技とシナジー(相乗効果)が毎週、深い感動を届けた。代替不可能なカリスマ性と演技力で、演技の大家の貫禄を見せつけたソン・ヒョンジュ、キム・ミョンミンはもちろん、情熱的な活躍でインパクトを与えたキム・ドフン、ホ・ナムジュン、チョン・ウンチェなど、多数の俳優たちの熱演が、息詰まるサスペンスをさらに強烈に完成させた。善と悪で区別できない2人の父親の凄絶な死闘で緊張感を与えたドラマ「Your Honor」は、Genie TV、Genie TVモバイルで確認できる。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ、キム・ミョンミンの前で土下座“息子だけは助けてくれ”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Your Honor」でソン・ヒョンジュが、現実の前に屈服した。韓国で9日に放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」第9話では、青瓦台(チョンワデ、大統領府)入りの希望を踏みにじられ、信じられるのはキム・ガンホン(キム・ミョンミン)しか残っていないソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)の選択が大きな波紋を呼んだ。視聴率は首都圏4.5%、全国視聴率4.6%を記録した(ニールセン・コリア提供)。この日の放送では、ソン・ホヨン(キム・ドフン)がどのように事件を計画したのかが明らかになった。ソン・パンホを脅迫して殺害されたカーセンターの従業員が、実はソン・ホヨンからの指示を受けてキム・ガンホンの次男を監視していたのだ。指示を受けたカーセンターの職員から受け取ったキム・サンヒョン(シン・イェチャン)の一挙手一投足によって、事件当日、正確に彼を殺害したという事実は皆を驚かせた。一方、ソン・パンホはチョ・ミヨンも事件の真犯人がソン・ホヨンであることを知っており、ソン・ホヨンがひそかに銃を購入しようとしているという事実まで知ることになった。これに対しソン・パンホは、ソン・ホヨンがまた何をやらかすか分からないため、有罪判決を下さなければならないと思い、再び青瓦台入りを試みた。新政府がウウォングループを倒すことを願ったソン・パンホは、ウウォングループの弱みを大統領府に提供する条件で裁判直後に青瓦台入りしようとした。そのため、誰よりも早く検事のカン・ソヨン(チョン・ウンチェ)とチョ・ミヨンから資料を提供してもらったが、彼より一歩早かったキム・ガンホンがソン・パンホのすべての計画を知り、全てが水の泡になってしまった。再びキム・ガンホンの前で土下座したソン・パンホは「子供だけは助けると約束してくれれば、すべてを捨てる」と泣き叫び、切実な父性愛を見せた。自分がしようとしたすべてのことが遮られ、「あなたを信じること以外にできることは何もない」と、底知れない挫折感と切迫さに襲われたソン・パンホの姿は、切なさを倍増させた。結局、何も変わらないまま最終宣告公判の日が明けた。ソン・パンホはキム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)に無罪判決を下した。悲喜が明確に分かれる法廷の中で、キム・ガンホンはどうしても笑うことができず、この状況を見守っていた。ソン・ホヨンは衝撃を受け、絶望感だけが残った表情でその場を離れることができなかった。裁判が終わった後、カン・ソヨンにチャン・チェリム(パク・ジヨン)刑事が死んだという知らせまで聞いたソン・パンホは、自分の部屋に戻った後、1人で涙を流した。無罪で釈放されたキム・サンヒョクを怒りに満ちた表情で見守っていたソン・ホヨンは、裁判所の前で突然訪ねてきたチョ・ミヨンの部下から銃を渡された。ソン・ホヨンがキム・サンヒョンを計画的に殺した後、数多くのことが起きただけに、お前が犯したことを直接終わらせろという言葉とともに、彼の手に銃が握られたのだ。これと同時に、ソン・ホヨンはキム・ウン(パク・セヒョン)からウウォン家の食事の場に来てほしいという連絡を受け、緊張感が高まった。父親の無罪判決で最後の希望まですべて失ってしまったソン・ホヨンが果たしたどのような選択をするのか、好奇心がより一層高まっている。破局に突き進むソン・ヒョンジュとキム・ミョンミンの父性本能をめぐる戦い、その最後の物語だけが残っているドラマ「Your Honor」は、韓国で9月10日午後10時、Genie TV、Genie TVモバイル、ENAを通じて最終回が放送される。

「Your Honor」キム・ミョンミン、長男の事件を調査し衝撃を受ける【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ミョンミンが毎回名演技を披露し、話題になっている。韓国で3日に放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」第8話では、キム・ガンホン(キム・ミョンミン)が次男キム・サンヒョン(OMEGA X イェチャン)を殺したひき逃げ犯がソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)ではないことに気づいた。これに先立って娘キム・ウン(パク・セヒョン)の問題でソン・ホヨン(キム・ドフン)に会ったキム・ガンホンは、彼と話していたところ、突然咳をしながら吸入器を取り出すソン・ホヨンを見て、彼が喘息であることを知り、衝撃を受けた。息子のひき逃げ事故が起きた日、救助隊との電話で聞いた喘息の苦しい呼吸がソン・ホヨンに似ていることに気づいたのだ。キム・ガンホンはソン・パンホに会い、「僕はあなたが犯人だと思っていた。でも、ずっと気になっている声があった。荒い息づかい、喘息を患っている者の息づかいだ。あなたの息子がネブライザーを使っていた。あなたは犯人じゃない」とソン・ホヨンが犯人であることを確信した。それから「サンヒョンを殺した子が今はウンのそばにいる。意図的なものだろうか? 意図的だとしたら、何が欲しいのか?」とソン・ホヨンが娘キム・ウンのそばにいる理由も疑い、「僕の子供の人生を思いのままにすることができると思っただろうが、それぐらいの力は僕にもある」と話した。ソン・パンホは過去、キム・ガンホンの息子キム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)が妻を強姦したが、嫌疑なしで事件が終結したと告白し、ソン・ホヨンは母が自殺した後、地獄を生きていると訴えた。しかし、どこか気がかりなことがあったキム・ガンホンは、長男キム・サンヒョクの性暴行事件を調査し始め、すぐにキム・サンヒョクがソン・パンホの妻に麻薬を注入し、性的暴行をしたという事実を知り、衝撃を受けた。さらにキム・ガンホンが家に帰る途中、ソン・パンホとプドゥ派のボスチョ・ミヨン(ペク・ジュヒ)が密かに準備した「キム・ガンホン急襲作戦」を展開し、彼を殺そうとした。危険な状況の中でもキム・ガンホンは堂々と対抗し、強い一面を見せた。この日、キム・ガンホンは長男を守るため絶えずソン・パンホに圧力をかける一方で、一人娘のため次男を死に追い込んだ犯人を娘のそばに置かなければならない複雑な心境をリアルに表現した。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュの息子、キム・ミョンミンとの対決を左右するキーマンに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ドフンが、ソン・ヒョンジュとキム・ミョンミンの戦いを左右するキーマンとなった。韓国で2日に放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」第7話では、ソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)とソン・ホヨン(キム・ドフン)父子の間に生じ始めた危険な亀裂が父性愛対決の場を揺さぶった。この日の放送では、母を失って深い悲しみに陥ったホヨンの様子が描かれた。苦しみに耐えられず、極端な選択まで試みた彼は、2年が経った今でも悲しみの中で生きている。何より、母でありパンホの妻の死にはキム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)が関わっていたことが明らかになり、衝撃を与えた。ホヨンはキム・ガンホン(キム・ミョンミン)と父親パンホの尋常でない雰囲気に気づき、現在殺人容疑で裁判を受けているサンヒョクが無罪になれば自首すると極端な発言をした。これを聞いたパンホはホヨンの頬を殴り、その後家を出たホヨンはガンホンの娘キム・ウン(パク・セヒョン)と一緒にいる姿をパンホとガンホンにばれてしまった。信じられない状況でガンホンの前でひざまずいたパンホは、「どうか息子にだけは手を出さないでほしい」とひざまずいた。父親が苦境に立たされているという事実を知ったホヨンは、これ以上ウンに会わないと言ったものの、パンホはホヨンの行動から不安を感じた。否定しようとしたが、偶然起きた事故からウンとの出会いまで、ホヨンの意図された行動ではなかったのか疑問を抱きはじめたのだ。一方、サンヒョクの殺人事件の裁判がいよいよ始まった。何とかして彼の罪を明らかにするため血眼になった検事カン・ソヨン(チョン・ウンチェ)は、サンヒョク側の弁護に状況が不利になると、これを覆すため決定打を放った。彼女は行方不明になっていた刑事チャン・チェリム(パク・ジヨン)を証人に立てた。特に、戻ってきたチェリムがパンホを密かに呼び出し、ひき逃げ死亡事件についての話を持ち出し、緊張感を高めた。事故が起きた時間、イ・サンテク(アン・ビョンシク)が別の現場にいた状況が明らかになり、パンホが事故車の盗難申告を2日後にやったことなどに言及し、何か知っているかのような意味深な言葉を残して、パンホは危機感を覚えた。放送の終盤、連絡が取れなかったホヨンから父親ガンホンに対する衝撃的な話を聞いたウンが倒れると、ガンホンはホヨンを呼び出した。兄を失って悲しんでいたウンがホヨンのそばで笑顔を取り戻しただけに、ウンが元気になるまでそばにいてほしいと話した。しかし、敵意をむき出してきたホヨンは突然喘息で発作が起き、これを見たガンホンは何か思い出したように驚愕した表情で彼を見つめ、次回の放送への関心を高めた。キム・ドフンが持ってきた真実が、ソン・ヒョンジュとキム・ミョンミンの父性愛対決にどのような影響を及ぼすのだろうか。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ、絶体絶命のピンチに直面【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Your Honor」が視聴率を伸ばし続けている。韓国で27日に放送された「Your Honor」第6話では、生存を夢見ていたソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)が直面した厳しい代償が、手に汗握るような緊張感を与えた。無慈悲なキム・ガンホン(キム・ミョンミン)の威嚇に怖気付いたパンホは、どうにか彼から逃れるために、チョン・イファ(チェ・ムソン)が以前から勧めていた大統領政務首席の提案を承諾すると明かした。また、ジムに登録して運動を始めるなど、ウウォングループの巨大権力に立ち向かうために動き出した。パンホは徹底した計画のために、ガンホンがつけた尾行を避けてイファに会いに行ったところで、プドゥ派のボス、チョ・ミヨン(ペク・ジュヒ)に会った。プドゥ派も彼が犯したことに巻き込まれて被害を受けたため、自分たちの生存を保証してもらわなければならないと言い、これでパンホとイファだけでなくミヨンも同じ船に乗ることになった。しかし、イファにつけられていた尾行にバレそうになったパンホは、全力で逃げ出し、尾行をまくことに成功したように見えたが、結局ガンホンに尻尾を踏まれてしまった。その夜、パンホの家を訪れたガンホンが靴箱で見た白いスニーカーが、イファとミヨンの集いの場所に置かれていたものと一致していたのだ。その後、一夜にしてミヨンが管理するプドゥ派の本拠地が襲撃されて人々が殺され、その区域は廃墟となった。当然、ウウォングループの仕業だと思っていたみんなの予想とは違って、襲撃者たちの正体はソブ派であり、単純な組織間の勢力争いで片付けようとする状況の中で、カン・ソヨン(チョン・ウンチェ)だけはソブ派がキム・ガンホン会長の指示を受けたのではないのかと疑った。また、イファはガンホンの部下パク・チャンヒョク(ハ・スホ)に連れていかれ、ひどい暴行を受け、そんなイファを発見したパンホは衝撃を受けた。血まみれになっても、このことが外部に知られることを恐れて大きな病院に行けず、個人病院で治療を受けていたイファは、いったいガンホンに何がバレたのか振り返った。終盤に、パンホがガンホンとの初対面の時に自分の手で殺した脅迫犯の遺体が発見された。謎の遺体の登場にウウォン市が騒然となった中、パンホにチャンヒョクから脅迫犯を撃ち殺した現場の映像を転送され、絶体絶命のピンチを迎えた。命も名誉もすべて失う危機に陥ったパンホは、果たしてこのままガンホンにひざまずくことになるのか好奇心がくすぐられる。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ、銃口を向けるキム・ミョンミンに交渉【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Genie TVオリジナルドラマ「Your Honor」が再び自己最高視聴率を更新した。韓国で26日に放送された「Your Honor」第5話で、キム・ガンホン(キム・ミョンミン)から生き残ろうとする裁判官ソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)の危うい死闘が繰り広げられた。これに先立ち、パンホはガンホンと初めて会い、彼の長男のキム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)の無罪判決を受け入れることを条件に、自身の命を救うことを願った。息子が殺人を犯した後、密航しようとしたが、警察に捕まり、証拠としてクリアな映像もあるという事実を知らなかったガンホンは、嘆かわしい現実にパンホに向けた銃口を下げ、彼の交渉を受け入れた。しかし、ガンホンの粘り強い監視と脅威はもちろん、サンヒョクを逮捕して調査していたチャン・チェリム(パク・ジヨン)が行方不明になると、結局自分も命を失うかもしれないと思ったパンホは、友達のチョン・イファ(チェ・ムソン)議員を呼び、この事実を打ち明けた。それからイファは、ガンホンによって部下を失ったプドゥ派のボス、チョ・ミヨン(ペク・ジュヒ)のところを訪ね、パンホがまもなく大統領府に入るとし、自身たちの味方になってくれるよう提案した。サンヒョク事件を担当した検事のカン・ソヨン(チョン・ウンチェ)は、ガンホンの処断に情熱を表した。過去、ガンホンを監房に入れたことがある彼女は、むやみにガンホンの自宅を訪れ、宣戦布告をし、すでにウウォングループと検警の癒着が起きているにもかかわらず、自身だけのやり方で事件を暴いた。何よりもミヨンがソヨン検事にガンホンを捕まえるのに役立つ手がかりを提供すると言い、好奇心を刺激した。それぞれの理由でガンホンに向け、報復の刃を向けた彼女たちの静かな動きが続いた中、ガンホンもこの状況を全て報告され、興味深い展開となった。ソヨンとミヨン、イファ、そしてパンホまで、彼らが何かを企んでいると直感したガンホンは、パンホのところを訪ね、それぞれの出会いが行われた現場の写真を差し出した。このすべてがパンホの戦略ではないかと問い質したが、それからガンホンは衝撃的な話を聞いた。それは、ソヨン検事が妻のマ・ジヨン(チョン・エヨン)に殺人教唆および放火教唆の疑いで逮捕状を発行して逮捕したことだった。これと同時に、ガンホンは以前とは異なり、自身の目を見つめながら意味深な表情をするパンホと向き合い、緊張感が高まった。果たしてパンホの本音は何なのだろうか。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ&キム・ミョンミン、ついに対面…意外な共助を暗示?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。堕落したソン・ヒョンジュとジレンマに落ちたキム・ミョンミンが、意外な共助を暗示した。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、韓国で20日に放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」第4話の視聴率は韓国全国、首都圏世帯基準すべて3.7%を記録し、毎回上昇を見せている。この日の放送では、複雑な悪縁で絡んでしまった判事ソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)と権力者キム・ガンホン(キム・ミョンミン)の危ない対峙が緊張感を爆発させた。この日、パンホは容疑者に仕立てられたイ・サンテク(アン・ビョンシク)を含むプドゥ派の組織員の一部がすべて遺体で発見されたという話を聞いて、チョン・イファ(チェ・ムソン)のところに行き、嗚咽した。自分が起こしたことのため、誣告の人たちが犠牲になり、罪悪感で混乱したのだ。しかし、イファは「邪悪になると決めたなら、最後まで邪悪に」と意味深な発言をした。一方、キム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)が殺人を犯す場面をすべて録画したイ・チョンガン(パク・ウヨン)は不安な気持ちでチャン・チェリム(パク・ジヨン)刑事のところに行き、映像を渡した。映像を確認したチェリムはすぐにパンホに知らせ、2年前のあの時に言及しながら、簡単ではないだろうが、今度こそサンヒョクを捕まえると意志を燃やした。それだけでなく、ソン・ホヨン(キム・ドフン)はキム・ウン(パク・セヒョン)にサンヒョクに関する話をし、怪訝さは増した。その間、ガンホンは公正で清廉な判事パンホのこれまでをたどりながら、痛感さを隠せなかった。このような人が自分の子供を無残に殺し、去ってしまったということが信じられなかったためだ。その後、サンテクとプドゥ派の組織員を殺したのは長男のサンヒョク、サンテクの家を爆破させたのは妻のマ・ジヨン(チョン・エヨン)の仕業であることを知り、より無慈悲に動き始めた。また、パンホは自分に非通知で電話をかけた人のところに行き、交渉をしようとした。彼はホヨンが事故直後、車の修理を頼んだ整備所の外国人スタッフで、自分がすべての真実を知っているとパンホにお金を要求したのだ。しかし、自分を説得しようとするパンホに激怒し、首を絞めて脅かし、その瞬間、ガンホンの手下であるパク・チャンヒョク(ハ・スホ)が現れ、彼を処理した。続いて、ガンホンが登場し、追って追われていた2人の父親がついに対面することになった。2人の息が詰まるような対峙の中、自分に銃を構えるガンホンに、パンホは銃撃事件の真犯人である長男サンヒョクが密航しようとして海洋警察に捕まえられたことを伝え、彼の無罪をもらってあげると、命を懸けた取引を提案した。これを聞いて苦しそうにしていたガンホンは、パンホに約束を証明しろと銃を渡し、銃を受け取ったパンホは結局、自分を脅迫した整備所のスタッフに銃を撃ち、自らの手に血を付け、衝撃の展開となった。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ&キム・ミョンミン、本格的な死闘…視聴率が大幅上昇 【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ヒョンジュとキム・ミョンミンの死闘が本格的に始まった中、「Your Honor」の視聴率が上昇した。19日に韓国で放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」第3話の視聴率が再び大幅に上昇した。視聴率は2回連続で上昇し、首都圏1分当たりの最高視聴率が4.0%を突破(首都圏3.7%、全国3.4%、ニールセン・コリア基準)。この日の放送では、息子の死に裁判官のソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)が関連していることを知ったキム・ガンホン(キム・ミョンミン)の息詰まる追跡が始まった。先日、パンホはソン・ホヨン(キム・ドフン)の代わりにひき逃げ死亡事故の犯人に追い込まれたイ・サンテク(アン・ビョンシク)の家が爆発し、彼の老母と幼い娘が死ぬのを見守らなければならなかった。目の前で起きた信じられない事故に罪悪感を覚えたが、家族を失い、容疑者として追われていたサンテクはパンホのところを訪れ、脅迫し、お金を要求した。窮地に追い込まれたパンホは結局、チョン・イファ(チェ・ムソン)のところを訪れ、この事実を知らせ、「最悪の人間になってしまった気分だ」とサンテクに与える5億ウォン(約5500万円)を渡した。イファはプドゥ派のボスであるチョ・ミヨン(ペク・ジュヒ)に処理を任せた。この前、イファは、ミヨンにパンホがガンホン会長の息子の死の本当の犯人であることを知らせ、ある種の取引をした。ミヨンもガンホン会長に殺されることを恐れ、事件を隠蔽することにした。一方、皆がサンテクを犯人に指名している中、ガンホンだけは彼が真犯人ではないことに気づいた。事故当時、通報の録音ファイルから聞こえてきた喘息患者特有の息づかいに気づいた彼は、喘息を患っていないサンテクが犯人ではなく、盗難車の本当の持ち主が犯人かも知れないと思ったのだ。車の本当の持ち主を追跡していたガンホンは、ついにパンホの存在にたどり着いた。それだけでなく、音声に鮮明に録音されたタイヤパンクの警報音を聞き、事故現場周辺の自動車整備工場を訪れた末にパンホと関係があることに気づいた。これでこの全ての出来事の中心にはパンホがいることを直感したガンホンの姿に緊張が高まった。それからプドゥ派は家族を失い、恐怖に包まれたサンテクの息子を利用して彼を除去しようとした。密航させると言い、サンテクを誘い出したところで、彼らはナイフを取り出し、本性を現した。しかし、「米国に帰れ」という父親ガンホンの言葉に逆らって、引き続き単独行動をしていたキム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)が登場し、プドゥ派の暴力団員とサンテクを殺し、姿を消した。隠れてすべてのことを見守っていたサンテクの息子がこの現場を直接録画し、状況はさらに予測できない方向に流れた。何よりもドラマの最後にずっとかかってくる非通知設定の電話に出てしまったパンホは、自身が隠している巨大な真実を知っているような人の音声に衝撃を受けた。このように真実を隠蔽しているパンホを狙う暗い影が絶えず現れている中、パンホは果たしてどのような選択をするのか、今後の展開への興味をそそった。

「Your Honor」ソン・ヒョンジュ、罪のない人々を危険に陥れる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。正義に背を向けたソン・ヒョンジュに暗い影が襲いかかる。13日に韓国で放送されたGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」(脚本:キム・ジェファン、演出:ユ・ジョンソン)第2話では、息子を守るために真実から目をそらした裁判官ソン・パンホ(ソン・ヒョンジュ)に苛酷な代価が、絶えず吹き荒れた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、第2話の視聴率は首都圏2.9%、全国2.8%を記録した。ソン・パンホは息子のソン・ホヨン(キム・ドフン)の事故当日の行動を調べながら証拠を回収し始めた。恋人の浮気を調べているふりをして、お金を渡して防犯カメラを確認し、密かに映像を消すソン・パンホからは、尊敬される裁判長の姿はなく、用意周到かつ大胆な様子が、視聴者に衝撃を与えた。しかし、車を処理させたイ・サンテク(アン・ビョンシク)によって事故車両が警察に摘発され、状況は再び逆転した。ソン・パンホの盗難車両だと思っていた刑事のチャン・チェリム(パク・ジヨン)は、担当警察官と一緒に車両を彼に引き渡そうとしたが、車の下から事故に関係するバイクのフェンダーの破片が見つかった。そのため、イ・サンテクが車両窃盗及びひき逃げの疑いまで全て被ることになった。そして、これにより車両を使用していたソン・ホヨンまで参考人調査を受けることになり、緊張感が最高潮に達した。ソン・ホヨンは落ち着いた態度と臨機応変な対応で事態を収束させたが、父子を襲った不安はなかなか消えなかった。キム・サンヒョン(OMEGA Xのイェチャン)を殺した犯人がイ・サンテクだという話がウウォングループにも広まると、キム・サンヒョク(ホ・ナムジュン)は、犯人を探して復讐すると宣戦布告したが、キム・ガンホン(キム・ミョンミン)は怒りよりも悲しみに浸っているようだった。しかし、キム・ガンホンも裏でイ・サンテクに関する資料を探しており、彼がブードゥー派の人であることを知り、首長であるチョ・ミヨン(ペク・ジュヒ)の元を訪ねるなど、不審な動きを見せた。このように罪のない人が犯人にとして追い詰められると、ソン・パンホはチョン・イファの元を訪ね、ウウォングループの次男のひき逃げ事件の犯人は自分だと告白した。息子の過ちを隠すソン・パンホの窮状が緊張感を倍増させた。その後、イ・サンテクがソン・ホヨンの罪を被ることになり、ソン・パンホの罪悪感は大きくなった。イ・サンテクの家族は、裁判官のソン・パンホに感謝の挨拶を伝えに来たことがあったからだ。ソン・パンホが自分の選択によって罪のない人たちを危険に陥れることになり複雑な心境を抱えた後、目の前でイ・サンテクの家族が暮らしていたコンテナが爆発するところを目撃する。正義を捨てたソン・パンホに果たして何が起こるのか、関心が集まる。

放送開始「Your Honor」ソン・ヒョンジュ、息子の罪を隠蔽…今後の展開に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ヒョンジュが優れた演技力を披露した。12日に韓国で放送が開始したGenie TVオリジナルドラマ「Your Honor」で、ソン・ヒョンジュは信念を捨てた後、苦しむ裁判官の内面を繊細な演技で表現し、存在感をアピールした。同作は、息子の殺人を隠す裁判官と息子を殺害した犯人を追う犯罪組織のボスという、息子のために怪物になることを決めた2人の父親の父性本能をめぐる対峙を描く。ソン・ヒョンジュは、法律の下で恥じることなく生きてきたウウォン地方裁判所の部長判事ソン・パンホ役を演じる。質素と謙遜を人生の鉄則にして生きていく彼は、2年前に妻を失ったにもかかわらず、自分の本分を守り、トラウマを抱えて生きる息子の面倒を見て生きていく人物だ。第1話で帰宅したソン・パンホは、血まみれになって泣いているソン・ホヨン(キム・ドフン)に戸惑いを隠せなかった。一瞬にして殺人者になってしまった息子の姿を見て「自首しに行こう」と彼をひっぱったが、事故で亡くなった人がウウォン市の絶対権力者であるキム・ガンホン(キム・ミョンミン)の息子キム・サンヒョン(OMEGA Xのイェチャン)であることを知り、そのまま警察署から逃げ出した。信じがたい現実と向き合ったソン・パンホは、息子の代わりに真実を隠すことを選んだ。事故の跡が残っている息子の車を拭いて証拠を隠滅し、絶望に陥った息子に「罪悪感に苦しむのは自己憐憫だ。今は全く役に立たない」と驚くほど冷徹な姿を見せた。事務所で一人で考え込んでいたソン・パンホは、押し寄せる不安と罪悪感に涙を流した。破滅の道に飛び込み、20年間信念を固めてきた空間で静かに涙を流すソン・パンホの姿が没入感を与えた。第1話から衝撃を与えたソン・パンホをリアルに描いたソン・ヒョンジュの圧倒的な演技は、事件の展開と登場人物の対立など、これからのストーリーへの関心を高めた。





