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ヒョンビン&ソン・イェジン「青龍映画賞」で夫婦揃って男女主演賞を受賞!「しあわせな選択」は6冠達成(総合)
「青龍(チョンリョン)映画賞」で「しあわせな選択」が最優秀作品賞を含む6冠の栄誉に輝き、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻もそれぞれ2冠を達成し、計4つのトロフィーを手にした。昨日(19日)、ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のKBSホールで、「第46回青龍映画賞」が開催された。MCはハン・ジミンとイ・ジェフンが務めた。今年の審査対象は、2024年10月11日から2025年10月7日までに公開された154本の韓国映画。映画関係者のアンケートとネットユーザーの投票で一次候補を選定した後、8人の審査委員とネットユーザーの投票により、受賞者と受賞作品が決定した。この日、「しあわせな選択」は、最優秀作品賞をはじめ、監督賞(パク・チャヌク)、主演女優賞(ソン・イェジン)、助演男優賞(イ・ソンミン)、音楽賞(チョ・ヨンウク)、技術賞(チョ・サンギョン)まで、6部門でトロフィーを獲得した。最優秀作品賞を受賞した制作会社モホフィルムのペク・ジソン代表は、「ご存知の方も多いと思いますが、パク・チャヌク監督が『しあわせな選択』を完成させるまでに20年という時間がかかりました」と述べ、「ムン・ソリさんもおっしゃっていましたが、最近の映画業界はかなり萎縮しているようです。20年かけて完成した『しあわせな選択』を観て、多くの映画人に希望と勇気を持ってほしいです」と伝えた。男女主演賞はヒョンビンとソン・イェジン夫妻が揃って受賞。「青龍映画賞」で夫妻が同時に受賞するのは今回が初めてで、さらに2人はチョンジョンウォン人気スター賞も受賞し、夫婦揃って2冠という快挙も達成した。ヒョンビンとソン・イェジンが共に受賞したのは、2019年のドラマ「愛の不時着」以来、6年ぶりとなる。主演女優賞を受賞したソン・イェジンは、「7年ぶりに映画に出演しました。パク・チャヌク監督からお声がけいただいた時、とてもワクワクしましたが、自分にうまくできるだろうかという不安もありました」と振り返った。さらに、「結婚して母になり、多様な感情や世界の見方が変わったことを実感しています。本当に素敵な大人になりたいです。そして、その中で成長を続けながら、皆さんの傍にいる素敵な女優でありたいです」と格別な思いを語った。また「ハルビン」でアン・ジュングンを演じたヒョンビンは、「こうして自国で生き、今この場にいられるのは、国を守るために献身し、犠牲となった多くの方々のおかげではないかと思います」と語り、主演男優賞の栄誉を意義深く受け止めた。さらに「この映画を通じて、私たちが守るべき価値や忘れてはならない歴史を観客の皆さんと分かち合うことができて幸せです」と感想を語った。ヒョンビンとソン・イェジンは、お互いの名前が呼ばれると抱き合い、客席から互いを愛情たっぷりの眼差しで見つめる姿が印象的に捉えられた。また、2人はそれぞれの受賞スピーチの度に愛情を示した。主演女優賞を受賞したソン・イェジンは、「私が心から愛する2人の存在、キム・テピョン(ヒョンビンの本名)さんと我が子と、この喜びを分かち合いたいです」と語り、ヒョンビンも「存在だけで大きな力になる妻、ソン・イェジンさんと、我が子をとても愛しています。ありがとうと言いたいです」と応えた。さらにソン・イェジンは、ヒョンビンの言葉に応えて両手でハートを作った。この日パク・チャヌク監督は海外滞在中のため、イ・ソンミンが監督賞を代理で受賞し、感想を読み上げた。パク監督は、「『しあわせな選択』の原作の小説を初めて読んだ20年前から抱いていた夢がようやく叶った結果です。この物語を韓国映画として実現できたことに、どれほど幸せで胸がいっぱいか、言葉では言い表せません」とコメント。さらに「僕が想像した以上のことを実現してくれた俳優やスタッフと共に仕事ができたことが、何より嬉しいです」とし「この方たちと私は、初めて観た時はシンプルでコミカルに感じましたが、繰り返し観る度に複雑さと悲劇性が増す映画を作ろうと努力しました」と語った。「秘顔」のパク・ジヒョンは、涙を浮かべながら助演女優賞を受賞した。彼女は、「7年前、『コンジアム』で新人賞候補としてこの場に来ました。何も分からなかった当時は、ただそこにいるだけでも不思議な気持ちでいっぱいで、俳優の先輩方や監督の方々を見て回るので精一杯でした」と振り返った。さらに、「今日この場には、私が知っている同僚たちもいて、応援してくれる方々もいることがとても嬉しかったです。その方々が受賞し、その作品を広める場に私も一緒にいられることが本当に幸せで、『私は本当に映画を愛しているんだ』と改めて感じました」と思いを語った。助演男優賞を受賞したイ・ソンミンは、「いつも候補に挙がった時、受賞スピーチを準備するべきか悩んでいましたが、今回は本当に準備できませんでした。本来は僕がもらうべきものではなかったのに、このような形で賞をいただき、とても感謝しています」と、予想外の受賞だったと語った。そして、舞台を降りる途中で再びマイクの前に立ち、「実はパク・ヒスンさんが受賞すると思っていました。ヒスンさんが受賞できず申し訳ありません。ヒスンさん、ありがとう、ごめんなさい」と率直に語り、笑いを誘った。チョンジョンウォン人気スター賞は、男女それぞれ2名、合計4名に授与された。そのうち男女各1名はセレブチャンプの投票100%で選出され、残り2名はセレブチャンプの投票に加え、スポーツ朝鮮の記者団や専門家グループの投票結果を総合して最終的に決定した。今年のチョンジョンウォン人気スター賞の受賞者は、「ハイファイブ!」のGOT7のジニョン、「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」の少女時代のユナ、「ハルビン」のヒョンビン、「しあわせな選択」のソン・イェジンだった。ジニョンは「今日が初めてですが、僕もク・ギョファン先輩のように2、3回もらえるような人気スターになりたいです。新人賞は逃したものの、人気賞に感謝しています。ファンの皆さんにも感謝しています」と明るく笑った。ユナは「私がとても愛する『悪魔が引っ越してきた』のソンジ役でこのように人気賞を受賞することになり、とても嬉しいです。何より、一生懸命に投票してくださった方々に感謝申し上げます」と喜びを表した。ソン・イェジンは「私にとっても、今日という日は忘れられません。夫と一緒に素敵な人気賞を受賞できて、本当に光栄です」と特別な思いを語った。ヒョンビンは「2人で一緒に賞をいただいたのはドラマ『愛の不時着』でした。そして今日、再び共にトロフィーを手にして舞台に立てたことが、とても幸せです」と胸の内を明かした。「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」で新人女優賞に輝いたのは、元Weki Mekiのキム・ドヨンだった。彼女は「私はアイドルとして初めてデビューしました。当時、私がステージで歌って踊る姿を好きになってくださったファンの皆さんがたくさんいました。そして今、演技をする私の姿まで変わらず応援してくださり、本当に感謝しています」と胸いっぱいの思いを語った。「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」で新人男優賞を受賞したアン・ボヒョンは「今日は父の誕生日なのですが、本当に特別なプレゼントをもらった気分です。長い間連絡できていなかったのですが、必ず連絡します。そして体調のすぐれない祖母におばあちゃん、僕が賞をもらったよ! 釜山(プサン)に行って必ずこの賞を届けます」と喜びを語った。このほか、「In Our Day」がチョンジョンウォン短編映画賞を受賞。「しあわせな選択」はチョ・ヨンウクとチョ・サンギョンがそれぞれ音楽賞と技術賞を受賞した。「戦と乱」からはイ・ナギョムが美術賞、「ハイファイブ!」からはナム・ナヨンが編集賞、「ハルビン」からはホン・ギョンピョとパク・ジョンウが撮影・照明賞、また「勝負」のキム・ヒョンジュとユン・ジョンビンが脚本賞を受賞した。最多観客賞は563万人を動員した「世界で最後の愛しい娘!」が受賞した。【第44回青龍映画賞受賞者(作)】◆最優秀作品賞:「しあわせな選択」◆主演女優賞:ソン・イェジン(「しあわせな選択」)◆主演男優賞:ヒョンビン(「ハルビン」)◆監督賞:パク・チャヌク(「しあわせな選択」)◆助演女優賞:パク・ジヒョン(「秘顔」)◆助演男優賞:イ・ソンミン(「しあわせな選択」)◆チョンジョンウォン人気スター賞:GOT7 ジニョン、ヒョンビン、ソン・イェジン、少女時代 ユナ◆チョンジョンウォン短編映画賞:「In Our Day」◆音楽賞:チョ・ヨンウク(「しあわせな選択」)◆技術賞:チョ・サンギョン(「しあわせな選択」)◆美術賞:イ・ナギョム(「戦と乱」)◆編集賞:ナム・ナヨン(「ハイファイブ!」) ◆撮影照明賞:ホン・ギョンピョ、パク・ジョンウ(「ハルビン」)◆脚本賞:キム・ヒョンジュ、ユン・ジョンビン(「スンブ:二人の棋士」)◆最多観客賞:「世界で最後の愛しい娘!」◆新人監督賞:キム・ヘヨン(「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」)◆新人女優賞:元Weki Meki キム・ドヨン(「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」)◆新人男優賞:アン・ボヒョン(「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」)

映画「ハイファイブ!」ラ・ミラン“1年で13kg減量…痩せたら露出したくなる”
1年で「13kg減量した」というラ・ミラン。彼女が「痩せたら露出したくなる」とし、ウエストラインを露出したファッションを選んだ裏話を明かした。映画「ハイファイブ!」(監督:カン・ヒョンチョル)に出演したラ・ミランは最近、ソウル中(チュン)区某所で行われたインタビューを通じて、作品について語った。今作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミカルアクション劇だ。映画でラ・ミラン演じるソンニョは、いつどこにでも現れる誠実なヤクルトのマネージャーだ。腎臓移植を受けた後、健康になった心と体で周りに親切にふるまいながら生きている。自分に超能力があることすら認知できない彼女は「私はキレイになる超能力なのでしょうか?」という言葉で笑いを誘う。この日のインタビューでラ・ミランは「ハイファイブ!」で演じたソンニョについて「無理やりかもしれませんが、キレイなキャラクターです」とし、「今後いつキレイな役割をやることができるでしょうか。自分の人生で最後だと思い、楽しく演じました」と切り出した。美貌を見せるために「サークルレンズも使って、できるだけキレイに見せようと努力しました」とし、「ヘアスタイルもウェーブにするか、ストレートにするか、色々と意見があったんです」とコメントした。まだ明かされていないラ・ミランの超能力にも関心が高まっている。これについて彼女は「私の能力はネタバレになってしまうので明かせません。ただキレイになる能力とだけ明かしています」と話し、観客の好奇心を刺激した。普段から超能力を扱うジャンルに特別な関心はなかったという彼女は「外国のシリーズはあまり見ないんです。CGが多すぎるとあまり見なくなります」とし、「しかし、『ハイファイブ』は体にぴったり引っ付くボディスーツも着ませんし、人間界の話なので良かったです。地に足のついた普通の人たちの物語だったので、出演を決めました」と話した。「もし後編の制作が決まって、『アベンジャーズ』のように団体で衣装を着ることになったら?」という質問には、「監督が顔と体のラインをCGでいじってくれるんじゃないかな?」とし、「還暦前に撮るなら、体は作れそうです」と伝えた。最近韓国で公開された映画「市民捜査官ドッキ」で、自分自身について「痩せられなくて、牛も殴り殺せるようなビジュアルだった」と評価していたラ・ミラン。彼女は「あの屈辱を受けて、1年間ダイエットをしています。13kg減量しました。1ヶ月に1kg以上痩せたということになります。食事制限の影響が大きいです」と話した。最近開かれた「ハイファイブ!」の試写会では、ウエストのラインが見える衣装を着用し、注目を集めた。これについて彼女は「痩せたら露出したくなります」とし、「痩せて自信がつくので、見せたくなります。減量した人の多くはそうだと思います。私も体にフィットする衣装を着ました」と伝えた。

映画「ハイファイブ!」GOT7 ジニョン“メンバーも面白かったと言ってくれた”
GOT7のジニョンが、デビュー後初めて悪役を演じた感想を伝えた。映画「ハイファイブ!」(監督:カン・ヒョンチョル)に出演したジニョンは最近、ソウル中(チュン)区某所で行われたインタビューを通じて作品について語った。映画「ハイファイブ!」は、同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミカルアクション劇だ。ジニョンは今作で、すい臓移植を受けた後、若さを吸収できる超能力を手に入れた新興宗教の教祖ヨンチュン役で人生初の悪役に挑戦した。超能力を持った後、ひたすら永遠の命だけを求めていたヨンチュンは、自分以外の臓器移植者の存在を知り、全ての超能力を独り占めするために彼らを探す。悪役の提案を受け、「この台本が本当に僕宛に来たのかをチェックしました」と話したジニョンは、「新しいキャラクターの提案だったので、まずはやってみたい気持ちがありました。ちょうどこういう風に演技をするのはいいのかな?と自分自身に対する確信があまりなかった時期だったので、このような強烈なキャラクターをくださったことにとても感謝しました」と話した。デビュー後、初めて本格的に悪役に挑戦し、「自分にもこんな表情、雰囲気があったんだと、自分を見つけていくことができる時間でした。辛くもなく、負担もほとんど感じずに、楽しく取り組みました」と、「ハイファイブ!」に対する愛情を明かした。新興宗教の教祖というキャラクターについて、「多くの人物を魅了しなければならないキャラクターです。グループ活動を通じて、ステージの上でエネルギーを放出した経験があるため、監督が僕をキャスティングしたのではないかと思います」とし、「僕もカン・ヒョンチョル監督の作品が大好きなんです。作品の中での表現方法が面白いです。愉快でユーモアがはっきりしている中、社会的なメッセージがあると思います。そのメッセージを観客にとって負担にならないように伝える表現方法に驚きました」と伝えた。キャラクター性の優れた役をしっかりこなしたいという気持ちから、「初めて演技の先生のところに行きました。演劇の演出をされている方で、僕に『舞台の上でショーをやるつもりでやりなさい』という教えをくださいました」と明かした。大先輩シン・グとの2人1役を演じたことについてジニョンは「最初はとにかくこのキャラクターを演じたいという気持ちだったのですが、いざ演じるとなるとプレッシャーを感じました」とし、「シン・グ先生が台詞を読んでくださったのですが、これを自分のスマホに保存して練習できるだけでも光栄でした」と伝えた。鍛え上げられた上半身を見せるシーンも印象深かった。これに対して彼は「キャラクター設定が獣のような体だったんです」とし「監督が絵コンテをくださいましたが、映画の後半では力が本当に強い設定でした。最大限、痩せた方がいいと思いました」と回想した。そのため「2ヶ月半から3ヶ月間、週末を除いてほぼ鶏の胸肉やミニトマト、サツマイモ、サラダでした」とし「シーンを全て撮った後、中華料理を食べたのですが、お腹の中が全部ひっくり返る感じで、死ぬかと思いました」と伝えた。また、GOT7のメンバーたちを「ハイファイブ!」の試写会に招待したと話した彼は「面白かったとメンバーたちから連絡が来ました。新しい僕の姿を見てくれて嬉しかったです。これまでの努力が無駄ではなかったんだと思いました」と話した。最近もコンサートを行うなど、GOT7は所属事務所が変わった後も依然としてグループ活動を続けている。これに対してジニョンは「リーダーのJAY Bの苦労のおかげです」とし、「最近活動して、僕たちは本当に友情が深く、仲が良いということをもう一度感じたんです。以前のように僕がもっと目立ちたいというのはなかったです」と話した。さらに「過去のことで、隠すことでもないと思います。昔は本当によくケンカをしました。SUPER JUNIOR先輩たちの話を聞くと、先輩方も本当にたくさんケンカしたそうです。それでも長く一緒に過ごすのを見ると、若い時に腹を割って、お互いの恥をさらすのがむしろ長く続く原動力だと思います」と伝えた。

映画「ハイファイブ!」イ・ジェイン“女優をしている私との共通点を感じた”
女優のイ・ジェインが、斬新な公約を明かした。イ・ジェインは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区小格洞(ソギョクドン)のあるカフェでマイデイリーと会い、映画「ハイファイブ!」(監督:カン・ヒョンチョル)について語った。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミカルアクション劇だ。イ・ジェインは劇中、心臓移植を受けて爆発的な怪力と、稲妻のように早いスピードの超能力を持つことになるテコンドー少女ワンソ役を演じた。イ・ジェインは「映画の公開が久しぶりなので、予約率1位という数字が新しく感じられます。実は、私は映画が大好きな映画オタクです。映画ファンとしても、個人的に楽しみにしている作品です。観客の方々に早く見せたいですし、楽しんでいただきたいと思っています」と伝えた。彼女は「ワンソは中学生ですが、1年学校に行けなかったので、年齢で言うと高校生です」とし、「ワンソの可愛らしさを表現するには、その年齢の仲間が一番よく合うと思いました。学生の演技はできる年齢まで続けたいです」と説明した。「ハイファイブ!」が公開されるまで、長い時間がかかった。彼女は「公開するなら、少し変わった姿で登場したいと思い、ダイエットを少ししました。映画の姿と違うかもしれません。その時を基準に5kgほど体重を落としました」と話して注目を集めた。イ・ジェインはワンソについて、「基本的に明るく、人が大好きですが、人とコミュニケーションする機会が少なかったんです。私と似た部分も多かったです」とし「ワンソは友達と一緒に過ごしたいという欲望があります。でも移植を受けて突然健康になって力もついたので、それを解放したいという欲もあります」と説明した。ワンソとのシンクロ率についても明かした。彼女は「私は幼い頃からこの職業をして大人たちと過ごしてきました。ワンソは同年代の友達が少ない代わりに超能力を得たことで『ハイファイブ』に出会うじゃないですか。ワンソが成長した理由は、突然持った超能力ではありません。超能力を通じて会った仲間たちが、ワンソが成長するきっかけになったのです。この職業をしながら成長したこともありますが、俳優の方々や監督に会いながら成長した部分も多かったです。その部分においてワンソと近いと感じました」と明かした。すでに決めているヒットの公約はあるかという質問に彼女は、「公約も公約ですが、舞台挨拶の時に蹴り技をやってみたいです。以前たくさん練習したのに、しばらく休んだら忘れてしまったんです。公開を控えていると思うと、なんだか焦ってきました」とし「プロモーション中に蹴り技を見せる機会が必ずあると思うので、練習を少ししました。蹴り技を見せる機会があれば嬉しいです」と明かした。蹴り技が見たいファンのためヒントがほしいと要請すると、イ・ジェインはしばらく悩んだ。そして「毎回やりたいとも思ったんです。作品が始まる上映館で蹴り技を披露したら、私の実力がスポイラー(ネタバレ)になるじゃないですか。終わる頃に披露します」とし「私は二段蹴りと回し蹴りが得意です。それを中心に見せようと思います。華やかな動作だったら、上手そうに見えそうですから」と答えて笑いを誘った。同時期に公開する「焼酎戦争」については、「私もすごく気になっていた作品です。同日に公開となりますが、同じ韓国映画というカテゴリーですから。2本とも成功してほしいです。映画が好きなので、全ての作品が成功してほしいです」と、映画への愛情を示した。

映画「ハイファイブ!」アン・ジェホン“続編を制作するなら全身タイツも着られる”
アン・ジェホンが、映画「ハイファイブ!」の裏話を明かした。アン・ジェホンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区小格洞(ソギョクドン)のあるカフェでマイデイリーに会い、映画「ハイファイブ!」(監督:カン・ヒョンチョル)に関するインタビューを行った。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミカルアクション劇だ。「過速スキャンダル」「サニー 永遠の仲間たち」「スウィング・キッズ」などで人気を博したカン・ヒョンチョル監督の新作だ。アン・ジェホンは劇中、肺移植によってとてつもない肺活量を得ることになった、作家志望のジソン役を演じた。ヒーロー物の公式に精通したジソンは、自身のような超能力を移植された人々を集め、チーム「ハイファイブ!」を結成する。この日彼は「『ハイファイブ』を劇場で観ましたが、すごく洗練されていて、温かさを感じました。感覚的で新しい作品です。カン・ヒョンチョル監督はすごい、と思いました。作品の表現のため、最後まで努力されたのだなと感じました。彼の隣で観覧しましたが、心から尊敬します」とし「このように愉快で最高の作品に出演できてありがたく、胸がいっぱいになりました。僕が出演した作品ですが、これほど面白い作品は貴重だと考え、たくさんの方々に愛されたいと思いました」と感想を伝えた。当初同作は、2021年に撮影を終えて2023年に韓国で公開される予定だったが、ギドン役を演じたユ・アインの騒動で公開が延期になった。長い空白期間、カン監督は仕上げの作業に集中した。アン・ジェホンも「逆に期待の方が大きかったです。初の超能力物なので、どのように具現化されるのか、どのような雰囲気で描かれるのか楽しみでした」と明かした。彼は、カン監督との長年の縁も告白した。15年前、彼が主演を務めた作品が「ミジャンセン短編映画祭」の喜劇紙王部門で最優秀作品賞を受賞した。そして当時の審査員が「サニー 永遠の仲間たち」で注目を集めたカン監督だった。そこから長年縁が続いてきただけに、今作での相性も抜群だった。アン・ジェホンは「監督との縁、これまでの時間が作ってくれた空気というのが確かにありました。そのような縁がなかったとしても監督の作品が好きでしたし、監督のコメディを具現化したいと考えました。また、監督のコメディは個人技で表現できるようなものではありません。はっきりとした状況の中にキャラクターが入り込んだ時、自然にコメディになるようなものを作られます。そのため、俳優たちがその中で何かをしようとしなくても、それ自体、集合ショット一つだけでもすごく面白いんです」と伝えた。今回演じたジソン役については、「コンプレックスが強く、独りぼっちで、社会性に欠けている人物です。性格も暗く、自分自身のことを低評価する傾向があります」と説明。しかし、「そのようなキャラクターが、暗い雰囲気だけを与えてはいけないと思いました」とし、ワンソ(イ・ジェイン)の前でコンプレックスについて語るシーンについては「誰でも自信がなく、利己的な一面を隠そうとしますが、少女の前でお菓子を食べながら告白します。そういった情けない姿が逆に面白く、共感もできて、ジソンに親近感を覚えると思います」と伝えた。続けて「ワンソもジソンも、友達がいなくて、一人でいるのが楽だと思っています。そのような姿が、ジソンの『僕は元々こうだ。こうやって生きている』というセリフからも分かります。そのような話を少女の前で告白する人が可哀そうで、抱きしめてあげたいと思うのではないでしょうか」とし「特にワンソが父親の前で涙を見せて『私には友達がいない』と言うのは、ジソンと喧嘩した後のことです。そういったシーンがただ重いだけに見えないようにしたいと思いました」と伝えた。これに先立って彼は、Netflixシリーズ「マスクガール」で社会性のない孤独なチュ・オナム役を熱演。薄毛のキャラクターの特徴まで完璧に表現し、「引退作なのでは」という賛辞が続いた。今作では、ジソンに完璧に変身し、もう一度独りぼっちの男性の演技で強烈な印象を与えた。しかし、彼は「2人とも独りぼっちで社会の中で前に出ない人たちですが、完全に違うジャンルなので、全く違う雰囲気を与えたいと思いました」と伝えた。彼は「そのような姿も、愛らしく描きたいと思いました。今作は、完全に愉快な作品にならないとダメだと思いましたし、大衆的な娯楽映画にしたいと思いました」とし「観客の方々にもそのような面で面白さを感じてほしい、というのが今作への僕の気持ちです」と告白した。また「誰でも多様な姿を持っているじゃないですか。自信がなかったり、独りぼっちだと感じたり。そのような姿を劇化したというか。近くで見ると悲劇で、遠くから見ると喜劇という言葉を思い浮かべました。そのような点を増幅させる時、ある線を越えるとすごくリアルで暗いキャラクターが誕生します。ですが、少しだけ増幅させると、現実的でありながらも面白いと感じます。ジソンはとても現実的ですが、愉快な瞬間をたくさん描き出そうと思いました」と話した。そのようなジソンと正反対の人物が、角膜を移植されたギドンだ。2人は正反対の性格だが、共通点がある。それはニートという点だ。同じ状況だが、全く違う道を歩いてきたため、会う度に衝突する。しかし、そのティキタカ(相性が良く、ポンポンとやりとりする様子)が逆に面白さを誘う。特に後半部分の最終戦闘での「SLAM DUNK」のオマージュは「ハイファイブ!」そのものを表現している。互いに異なる2人がハイタッチする瞬間、カン監督が意図したメッセージが理解できる。ギドン役のユ・アインとのケミ(ケミストリー、相手との相性)を聞くと「ギドンそのものだと感じました。現場でもあるシーンを完成させるため、特別な話を交わすより、『ハイファイブ』という作品自体がキャラクター性が強いじゃないですか。各キャラクターがユニークでラブリーで、そのようなキャラクターが融合するキャラクタームービーだと考えて撮影しました。ギドンも同じでした」とし「(ユ・アインが)ギドンそのものだと感じましたし、撮影中もギドンそのものだと考えようとしました。同作が観客の方々にとっても面白い、キャラクターたちの供宴のように感じられればと思います」と答えた。「ハイファイブ!」へのアン・ジェホンの愛情は特別だ。彼は「正直に言うと、成功して続編が作られればと思っています。全身タイツも着られます。僕はマントも考えました。ジソンが一人で飛べるんじゃないかなと思いました」とし「僕だけの考えです。監督に撮影前にこっそり話したのですが、ただ笑って済まされました」と伝えて笑いを誘った。最も印象的なシーンとしては、ワンソがヨンチュン(GOT7のジニョン)との対決中、ジソンに向かって口笛を吹く瞬間を選んだ。ジソンがリコーダーで息を合わせた記憶を思い出してワンソを助けるシーンで、特別な説明がなくても2人が育んできた友情を感じることができる。「痛快で感情が込み上げてくる瞬間」と話すアン・ジェホンから、同作が観客にも笑いと温かさを届ける作品になってほしいという願いが感じられた。

アン・ジェホン、映画「ハイファイブ!」の撮影裏を明かす“強風のイメージを見せようと髪を伸ばした”
俳優アン・ジェホンのグラビアとインタビューが公開された。韓国で5月30日に公開された映画「ハイファイブ!」(監督:カン・ヒョンチョル)の主役、アン・ジェホンが俳優として真剣な姿を盛り込んだインタビューを公開した。グラビア撮影を終えた後のインタビューでアン・ジェホンは、「映画『ハイファイブ』は、ジェットコースターに乗ったようにスカッとして快感あふれる映画」と紹介し、「公開を控えてドキドキしているが、楽しく撮影した作品なので世の中に公開されるのが楽しみ」と明かした。また「『ハイファイブ』のカン・ヒョンチョル監督が優しくみんなをリードし中心になってくれたおかげで、みんな自然に、また集中して没頭でき、生き生きと演じられる現場だった」と撮影の雰囲気を伝えた。アン・ジェホンは「ハイファイブ!」で自身が演じたパク・ジソンというキャラクターについて、「ジソンの超能力は強風で、キャラクターの名前から思い浮かぶイメージを生かしたいと思った」とし、「キャラクターの強風という超能力を直感的なイメージでお見せしたいと思い、髪の毛を伸ばした」と説明した。また、自身の目標は何かという質問に彼は「上手に、面白く、そして正確に演じたい」と答えた。

【PHOTO】ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら、映画「ハイファイブ!」舞台挨拶に出席
7日午後、ソウルCGV永登浦(ヨンドゥンポ)にて、映画「ハイファイブ!」の舞台挨拶が行われ、ラ・ミラン、GOT7のジニョン、キム・ヒウォン、アン・ジェホン、イ・ジェイン、オ・ジョンセ、カン・ヒョンチョル監督らが出席した。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミックアクション劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら、映画「ハイファイブ!」舞台挨拶に出席・GOT7 ジニョン、映画「ハイファイブ!」の露出シーンに言及筋肉溢れる身体を求めた

【PHOTO】ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら、映画「ハイファイブ!」舞台挨拶に出席
31日午後、ソウルCGV永登浦(ヨンドゥンポ)にて、映画「ハイファイブ!」の舞台挨拶が行われ、ラ・ミラン、GOT7のジニョン、キム・ヒウォン、アン・ジェホン、イ・ジェイン、オ・ジョンセらが出席した。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミックアクション劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・GOT7 ジニョン、映画「ハイファイブ!」の露出シーンに言及筋肉溢れる身体を求めた・映画「ハイファイブ!」のカン・ヒョンチョル監督、ユ・アインの出演シーンに言及「ほとんど手を加えていない」

GOT7 ジニョン、映画「ハイファイブ!」の露出シーンに言及“筋肉溢れる身体を求めた”
GOT7 ジニョンが、上半身の露出に関するビハインドストーリーを公開した。26日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「ハイファイブ!」(監督:カン・ヒョンチョル)のメディア配給試写会が行われ、カン・ヒョンチョル監督、ラ・ミラン、GOT7のジニョン、キム・ヒウォン、アン・ジェホン、イ・ジェイン、オ・ジョンセ、カン・ヒョンチョル監督が出席した。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミックアクション劇だ。劇中でジニョンは、膵臓を移植された後、若くなる超能力を得ることになったセシン教の教主ヨンチュン役に扮する。この日、ジニョンは劇中の上半身の露出について「台本に『獣の感じ』という表現があったと思う。単純にかっこいい身体を作る前に、いきなり怪力を持つことになった男ならどんな身体になるか悩んだ」と説明した。続けて「大きいだけではなく筋肉溢れる身体の方が良いと考えて、ダイエットと食事管理を徹底した」と付け加えた。映画「ハイファイブ!」は、韓国で30日に公開される。

【PHOTO】ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら、映画「ハイファイブ!」メディア試写会に出席
26日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「ハイファイブ!」のメディア配給試写会が行われ、ラ・ミラン、GOT7のジニョン、キム・ヒウォン、アン・ジェホン、イ・ジェイン、オ・ジョンセ、カン・ヒョンチョル監督らが出席した。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミックアクション劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら、映画「ハイファイブ!」制作報告会に出席・映画「ハイファイブ!」のカン・ヒョンチョル監督、ユ・アインの出演シーンに言及「ほとんど手を加えていない」

映画「ハイファイブ!」のカン・ヒョンチョル監督、ユ・アインの出演シーンに言及「ほとんど手を加えていない」
映画「ハイファイブ!」の監督が、ユ・アインの分量について「ほとんど手を加えていない」と明かした。カン・ヒョンチョル監督は本日(12日)、ソウルロッテシネマ建大入口(コンデイック)店で開かれた映画「ハイファイブ!」の制作報告会を通じて、出演俳優の一人であるユ・アインの議論に関する心境を明かした。ユ・アインは麻薬投薬の疑いで実刑を受けたが、今年2月に開かれた2審裁判で執行猶予を宣告され釈放された。この日「辛い出来事であり、なければ良かったこと」と話したカン・ヒョンチョル監督は「(ユ・アインの薬物騒動)当時は映画が完成してから後半の作業をしている状況だった」と回想した。続けて「大きな問題が起きた時、『有能なリーダーは解決を先にすべきだ』という言葉をどこかで聞いた。監督かつ責任者として後半作業を熱心に行って映画を完成させなければならないと考えた。輝く俳優たちの作品を完成させなければならないという思いで一念発起した」と伝えた。これに対し、ユ・アインの分量については「ほとんど手を加えていない」と付け加えた。5月30日に韓国で公開される映画「ハイファイブ!」は、臓器移植で偶然にもそれぞれ異なる超能力を得ることになった5人が、彼らの能力を探る者たちと出会い繰り広げられる物語を描いたコミックアクション活劇だ。

【PHOTO】ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら、映画「ハイファイブ!」制作報告会に出席
12日午前、ソウルロッテシネマ建大入口(コンデイック)店にて、映画「ハイファイブ!」の制作報告会が行われ、ラ・ミラン、GOT7のジニョン、イ・ジェイン、アン・ジェホン、キム・ヒウォン、オ・ジョンセ、カン・ヒョンチョル監督らが出席した。同作は、臓器移植によって超能力を手に入れた5人の人物と、彼らの能力を欲しがる者たちが繰り広げるコミックアクション劇だ。・ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら出演の映画「ハイファイブ!」公開日を5月30日に前倒し・ユ・アインの登場シーンはカットか?映画「ハイファイブ!」予告編を公開





