縁の手紙
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矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす
「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(読み方:えんのてがみ)が、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。原作は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5,000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファン。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。日本での公開にあたり、吹き替え版には声優初挑戦の矢吹奈子と実力派声優の小野賢章が参加。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーを彩る。この度、9月4日(火)に本作の完成披露上映会が開催された。当日は、謎の手紙を発見する転校生のソリを演じた矢吹奈子、ソリの手紙探しに協力するドンスンを演じた小野賢章、そして謎の少年ホヨンを演じた梅田修一朗が登壇した。3人のメインキャストが揃って登壇するのは、本イベントが初めてとなり、映画が完成した喜びや、本作に込めた想いをたっぷりと語った。また、声優初挑戦となった矢吹奈子は日本語版の主題歌も担当。さらに原曲からの訳詞も自身で手掛けるという、主演・歌唱・訳詞という異例の三役を担い、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。新たな挑戦に臨んだ感想や、日本語歌詞に込めた想いなど、ここでしか聞けない制作秘話にも迫った。主人公・ソリを演じた矢吹は、オファーを受けた際の心境を「うれしかったです」と笑顔で振り返り「初めての声優挑戦でしたが、最初は自分の顔じゃないキャラクターから、自分の声が聞こえてくるのが違和感だったんです。『すごく自分の声だ、大丈夫かな?』『ソリの声にちゃんとなれているのかな』という気持ちで見ていたのですが、見ているうちにだんだん一致してきて。エンドロールで自分の名前が流れたときはすごく感動しました」とほっとした表情で話した。矢吹は今作が声優初挑戦。「緊張しましたが、もともと『声優に挑戦してみたい』という気持ちがありましたし、声を褒めてくださるファンの方も多かったので、今回自分のご縁のある韓国のアニメ映画で、ソリの声を務められることにすごく驚きましたし、うれしさでいっぱいでした」と声を弾ませていた。ドンスンを演じた小野は、今作を観た感想を問われると「手紙を介していろんな人と人の縁がつながっていって、自分の周りにもいい変化が出ていく姿が丁寧に描かれていて、見ていて心が安らぐというか、自分も優しい気持ちになれる作品です」と話した。ホヨン役の梅田も「音楽と映像に優しさが散りばめられている作品。ソリのいろいろな心の動きが、場面によってはファンタジックに描かれていますが、そこもすごく自然な表現になっているんです。あたたかい気持ちにさせてもらえるのはそういう演出も要因なのかなと思います」と太鼓判を押した。梅田が「頭の中に緑というか、お花というかそういうさわやかなイメージが残るような作品ですよね」と呼びかけると、小野も「なんかいい匂いがしそうな作品! お花の香りがしてきそうだよね」とうなずいていた。小野演じるドンスンは、ソリが転校先で出会う少年だ。「吹き替えなので、オリジナルの役者さんの声を聞きながら収録をするのですが、韓国の俳優さんっていい声の方が多いですよね。ものすごくダンディーで渋くて今回のドンスンに関しても『この声はちょっと出ないかもしれない』と思いながら練習をして」とアフレコの裏話を披露した小野。「でも、それをそのまま日本語にするだけではなく、僕がやる意味をいろいろと考えて、日本のアニメの学生感をどこかにニュアンスで出したいと思いながらやっていました」と胸を張った。また、梅田が演じるホヨンは「謎の少年」とされており、その全貌はまだベールの中。梅田は「僕の声優人生で、初めて謎の少年役を任せていただいたかもしれません」と振り返り「僕はまっすぐ立ち向かっていく系の役が多いのですが、今回はどちらかというと導く側。自分に任せていただいたからにはと思うところもあったので、ぜひ聞いていただければ」とアピールした。アフレコ前に小野、梅田の収録を見学したという矢吹。「メイキング映像でしか見たことのない場所で、『本当にこうやって録っているんだ!』とすごく新鮮でした」と話すと、小野、梅田も「『(ブースの)ガラス越しに本物がいる!』と思いました」と声をそろえ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな中、矢吹は「息遣いのセリフはドラマの台本には書かれていないんです。(アニメの台本には)『あ』『うん』と書かれているので、どうやって表現したらいいだろうと思って」とアニメならではの表現に苦戦したそうで「小野さんと梅田さんは意外と(マイク前で)動かれたりしていて、『そういう風に録ってもいいんだ!』と勉強になりました。すごい技術でした」と二人の収録を参考にしたことを明かした。矢吹の演技について「お世辞ではなく本当にぴったりでした。人は話す相手やそのかかわり方によってしゃべり方と雰囲気が変わりますが、それが一瞬で伝わるくらいすごく自然ですてきなお芝居でした」と絶賛した梅田。小野も「すごくまっすぐ入ってくるんです。作品を観れば伝わるんじゃないかと思います」と賛辞を送っていた。一方の矢吹は「最初はどうやって演じたらいいんだろうと思って」と打ち明け「ふつうのしゃべり方ではなくて、アニメっぽい、キラキラした声でしゃべらないといけないのかなと考えて模索していたのですが、音響監督の方から『思ったまま出した声がソリに一番近いと思う』と言っていただいたので、自然体で演じられるようになりました。それがソリの声になっていると思います」とはにかんでいた。今作の主題歌「Your Letter」の歌唱と訳詞を矢吹が担当したことも話題に。レコーディングに臨むのは、HKT48を卒業して以降初めて。韓国での収録はおよそ5時間にもおよんだという。矢吹は「韓国ではソリの声を務められていたスヒョンさんが歌われている楽曲。日本のソリとして歌も歌えるんだと思ったらすごくうれしかったです」と主題歌のオファーについて回顧。さらに訳詞について聞かれた矢吹は「韓国での活動経験もあるので、その経験も生かしてがんばって日本語にしました」と胸を張った。矢吹が「でも、韓国語って日本語に訳すとすごく長くなってしまうんです。すごい長さになっちゃって、歌に全然あてはまらなくて」と振り返ると、すかさず小野が「ラップになっちゃうんですか?」とツッコミ。矢吹は「『縁の手紙』で最後に突然ラップがあるのは違う!」と笑いながらも「この曲を聞くだけで『縁の手紙』を一本丸ごと見たように感じられる歌詞だったので、そこの空気感を壊さないようにがんばりました。歌詞の要所を切り抜いて、日本の方にも伝わりやすいような表現を交えながら書かせてもらいました」と話すと、会場からは拍手が起きていた。ここで矢吹から、小野、梅田に簡単な韓国語をレクチャーすることに。矢吹がどんな韓国語を教えるべきか悩んでいると、小野が「僕にラップを教えてください」というセリフをリクエスト。梅田も「いいラップがあるんだ」という一文をリクエストし、その場で韓国語の寸劇がスタート。それぞれ韓国語でレクチャーした矢吹も「いい声すぎる! 完璧です!」と思わず声をあげてしまうほど豪華なやりとりとなった。ほかにも互いにラーメン好きだという二人に、矢吹から「おすすめのおいしいお店はありますか」という韓国語を伝授。小野は「これで現地の方とも交流できそうです」と笑顔を見せていた。今作が「手紙」が繋いだ奇跡の物語であるということにちなみ、話題は手紙の思い出に。矢吹は「いただいたファンレターをファイリングして保管しています。手紙に直筆で描かれている文章って、より感情が伝わってくるのでそれがすごくうれしいんです。いつもわたしの力になっています」と言葉に力を込めた。小野は「これ以上の話は出ないですよ」と謙遜しながらも「やっぱり(ファンレターからは)パワーをもらえますよね。ぼくはファンレターの文字で『どんな感じの人なのかな』と予想するのが好きです。丁寧なかちっとした文字の方は、丁寧な暮らしをされているのかな、とか、そういうことを考えて楽しんでいます」と明かした。梅田は「封筒も便箋も本当にいろいろな種類があるじゃないですか。いつも同じもので出してくださる方もいれば、飛び出す仕掛けがあるもので出してくださったり。そういったものをいただいているうちに、シーリングスタンプという存在を知ったんですよ。手間がかかるものって、思いの時間でもあると思うので、興味を持ちました」とほほえんでいた。最後にメッセージを求められた矢吹は「SNSが発達している時代ですが、手紙を通じた縁のお話ということで、時間がゆったり進むような、人と人のつながりができる心温まる作品になっています。ゆったりした気持ちで楽しんでいただけたらと思います」と作品をPRした。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

矢吹奈子、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本語版の主題歌を担当!レコーディング&コメント映像が到着
「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが配給を手掛ける初の海外劇場アニメーション映画「縁の手紙」(原題:연의편지)の日本語吹替版の主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」の歌唱および日本語訳詞を、今作で声優初挑戦で主人公ソリを演じる矢吹奈子が担当することが決定した。韓国で行なわれたレコーディング映像と矢吹奈子からのコメント映像が解禁。本作は、9月25日(金)に新宿バルト9 ほかにて全国公開となる。また、公開に先駆け、9月4日(金)に完成披露上映会の実施も決定いたした。世界を席巻する韓国アニメの最高峰「縁の手紙」。矢吹奈子と小野賢章のみずみずしい声の共演とともに、この秋、切なくて愛おしい青春ストーリーがスクリーンに広がる。韓国語オリジナル版主題歌「Your Letter」を、原曲のメロディーはそのままに、日本語吹替版のために矢吹奈子が歌唱・日本語訳詞まで担う今回の特別プロジェクト。HKT48卒業以来初となるファン待望のレコーディングは、彼女にとっても思い出深い韓国に渡って行われた。韓国でのレコーディングは、IZ*ONEでの活動以来5年ぶり。他アーティスト楽曲の日本語訳詞には初の挑戦となるなど異例尽くしの試みになったが、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。原曲へのリスペクトを込めつつ、彼女にしか紡げない繊細でエモーショナルな日本語歌詞と、一段と磨きのかかった歌声を届けている。矢吹奈子が韓国で挑んだレコーディング風景の特別映像を公開。本人からのコメント映像もあわせて初解禁。韓国での活動経験を存分に生かしたレコーディングについて聞かれた矢吹奈子は、「耳で韓国語のディレクションを聞きながら、同時に日本語での歌唱を進められたのは、韓国語がわかるからこそ」と自身のキャリアが強みになったことを明かした。レコーディングは5時間にもおよんだが、疲れを感じさせなかった。手ごたえを問われると「期待を込めて100点満点!」と笑顔を見せた。渡韓時には、現地で共に活動していたIZ*ONEのメンバーと再会し、刺激を受けたエピソードを披露。互いに励まし合ったことでリラックスして臨めたと振り返った。矢吹奈子の渡韓を機にIZ*ONEメンバーが再集結したことは、SNSを中心に大きな話題にもなった。初挑戦となった訳詞作業では、音の響きを意識しつつも作品のメッセージ性を損なわないよう苦心したと告白。「言葉をぎゅうぎゅうに詰め込みながら音を作り直す作業は大変でしたが、曲を聴くだけで作品の世界観が伝わるものに仕上がりました」と達成感たっぷりに語った。作品について「日本版吹替を担当できたこと自体に強い縁を感じる」とし、「ソリの心情や生活には自分と重なる部分が多く、観ることで大切な人を思い浮かべられる作品です。この人をずっと大事にしたいなと感じながら観ていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せた。さらに、矢吹奈子が歌う日本語吹替版主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」のミュージックビデオが8月19日(水)20時に公開される。本邦初公開シーンを含む「縁の手紙」の本編アニメーション映像に、矢吹奈子が綴った歌詞と爽やかな歌声が重なり、作品の世界観を存分に味わえるスペシャルな映像となっている。ミュージックビデオは、矢吹奈子が声を演じる主人公・ソリが、机の中から不思議な手紙を見つける印象的な本編シーンからスタート。転校先で不安を抱えるソリが手紙に導かれ、同級生のドンスンや新たな友人たちと出会っていく姿が描かれている。さらに、夜空を焦がす火事の風景、真剣な表情でアーチェリーの弓を引くドンスン、そして何かを決意したような表情を浮かべるソリなど、ドラマチックなシーンも次々と登場。映画公開への期待がますます高まる映像に仕上がっている。9月25日(金)の公開にさきがけて、9月4日(金)に東京・グランドシネマサンシャイン池袋で完成披露上映会の実施が決定。当日はソリ役の矢吹奈子、ドンスン役の小野賢章に加え、劇中で謎の少年・ホヨンの声を担当した追加キャストの梅田修一朗も登壇。3人の豪華キャスト陣が、日本での公開を盛り上げる。また、韓国語オリジナル版「縁の手紙」の日本語字幕版の上映も決定した。オリジナル版では韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが主演を務め、彼女が命を吹き込むソリのフレッシュな演技を楽しむことができる。また、イ・スヒョンが歌うオリジナル版主題歌は、韓国で爆発的な反響を呼び、著名人によるカバーが相次ぐ韓国アニメ界の新たな名曲と評されている。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー<ムビチケオンライン券発売>7月17日(金)よりムビチケオンライン券発売!1,600円(税込)監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C) 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

矢吹奈子が声優に初挑戦!韓国アニメ映画「縁の手紙」9月25日に日本公開…本ビジュアル&予告映像が解禁
「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(原題:연의편지)の本ビジュアルおよび本予告編が完成した。さらに、日本語吹替版のキャストとして、声優初挑戦となるHKT48・IZ*ONE出身の矢吹奈子が主演を務め、実力派声優の小野賢章が参加、アフレコ映像とコメント映像、場面写真も解禁。本作は、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。世界を席巻する韓国アニメの最高峰「縁の手紙」、矢吹奈子と小野賢章のみずみずしい声の共演とともに、この秋、切なくて愛おしい青春ストーリーがスクリーンに広がる。韓国で「人生最高のアニメ」「K(韓国)アニメの新たな可能性」と称賛を浴び、多くの観客に愛された映画「縁の手紙」。物語の舞台は、転校先の学校。心を閉ざしていた主人公ソリが、差出人不明の手紙を見つけたことから運命が動き出す。手紙に記されたヒントを頼りに、新しい友達に出会い、成長していく。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーだ。原作は、2018年にウェブ漫画界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファンだ。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。さらに、主題歌「Your Letter」を、韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが担当。透明感溢れる歌声で紡がれる旋律は、主人公の心情を代弁するかのように心に響き、韓国では爆発的な反響を呼び、著名人によるカバーが相次ぐなど「韓国アニメ界の新たな名曲」として社会現象を巻き起こした。圧倒的なクオリティを誇る本作は、「第26回プチョン国際アニメーション映画祭」で審査員特別賞・技術賞・音楽賞の3冠を達成。さらに「オタワ国際アニメーションフェスティバル」など世界各国の映画祭を席巻し、すでに世界166の国と地域での配給が決定している。原作の物語の美しさ、精緻な作画、そして感動的なサウンドトラック。一流の要素をすべて兼ね備えた本作は、韓国アニメーションの芸術性を世界に知らしめる一作となった。そんな話題作の吹替版には、HKT48、日韓合同グループIZ*ONE出身で、本作の主人公ソリ役で声優に初挑戦する矢吹奈子が参加、「黒子のバスケ」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」などに出演する実力派声優の小野賢章が、同級生の少年・ドンスン役で出演。夢のような共演が実現し、みずみずしい息吹でエモーショナルな青春ストーリーを紡ぎ出す。今回完成した本ビジュアルは、そのみずみずしい世界観をさらに深化させ、物語の広がりとエモーショナルなドラマを予感させる仕上がりとなっている。ティザービジュアルでの「ひとり」の情景から一転、本ビジュアルではソリとドンスン、そして謎めいたもう一人の少年ホヨンの姿を加えて「三人」になった。手紙に導かれるソリとドンスンが立つ木漏れ日の森と、蛍火がホヨンを照らす幻想的な夜の風景を一枚に凝縮。息を吞むような美しいビジュアルに昇華されている。新たに刻まれた「これは、私たちを結ぶ奇跡の物語。」という力強いキャッチコピーとともに、作品への期待を最高潮に高めた。本ビジュアルは、本作を制作した韓国のアニメスタジオ・STUDIO LICOがレイアウト・原画を、配給を手掛けるコミックス・ウェーブ・フィルムが、美術背景から撮影までの工程を担当。韓国と日本の前例のないクリエイティブなコラボレーションが実現した。併せて、日本版の本予告も解禁。いじめに遭い孤独を抱えていた主人公のソリが、転校先の学校で差出人不明の一通の手紙を見つけ、新たな友達のドンスンとともに、手紙の秘密を紐解いていく様子を躍動感あふれる映像で描いた予告編が完成した。新たな希望を見出し、奇跡にむかって駆け抜けていくヒロインを矢吹奈子がフレッシュながらも力強く熱演。同級生のドンスンを小野賢章が繊細に表現し、みずみずしい物語に息吹を吹き込む。さらに、孤独な転校生ソリを演じた矢吹奈子の単独のアフレコ映像と、ソリの同級生のドンスンを演じた小野賢章との2ショットアフレコ映像も初解禁。矢吹奈子のコメント映像と、二人の貴重な2ショットトーク映像もあわせて解禁となった。単独のアフレコでは、図書館で差出人不明の手紙を見つけるソリに、生き生きとした表情でセリフを吹き込む矢吹奈子。「私も気になる。こんなに優しい君が誰なのか。チョン・ホヨン? これがあなたの名前」。まだ見ぬ差出人へ想いを馳せるヒロインを見事に演じ、彼女の新たな魅力を垣間見ることができる。アフレコ後のインタビューで、オファー時の心境を訊かれた矢吹奈子は、自身も韓国でアイドル活動をしていた経験から「繋がりがあることがまず嬉しかった」と満面の笑み。現地のファンから「アニメに出てくるような声」と言われた過去を明かし、喜びを語った。アフレコでは、綺麗に発声しようとするあまり苦戦したものの、スタッフから「普通の感じでいい」と言われたことで「自分の声のままでいいんだ」と自信を持てたというエピソードを披露。作品を観て涙が溢れたという彼女は、「SNSが発達した今だからこそ、手紙を通じた繋がりが増えたらいいなと思う。笑って泣ける作品なので、たくさんの方に観ていただきたいです」と呼びかけた。2ショットアフレコでは「パク・ドンスン?」「イ・ソリ? どうしてここに?」「なに? ホヨンが書いた手紙?」「うん、ここにあるみたいなんだ」「あいつ、俺には何も残さなかったくせに」「よかったら探してもいいかな?」。学校の森の奥深くにひっそりと佇む秘密基地で手紙について語りあう二人のシーンでは、ベテランの小野賢章が抜群の安定感でドンスンを演じ、初々しいソリを演じる矢吹奈子とともに、物語に深みを出す。2ショットアフレコ後、声優初挑戦となる矢吹奈子と、ベテランの小野賢章によるトークがスタート。オファーを受けた時の気持ちについて、「アイドル時代にファンから声を褒められることが多かった」という矢吹奈子は「声のお仕事ができること自体がすごく嬉しかった」と満面の笑み。初挑戦ゆえの緊張が、演じたソリの「転校時の緊張感」とうまくリンクし、とてもやりやすかったと振り返った。共演者が小野賢章だと知った時は「衝撃!!」と語る彼女。緊張しつつも「盗めるところはたくさん盗もう!」と、小野賢章のアフレコを最初から最後まで丸一日見学したという熱心なエピソードを披露。これには小野賢章も「驚いた。本当に真面目な方」と感心しきりで、実際の掛け合いでも「本当に初めて?」と疑うほど見事な演技だったと彼女を大絶賛した。一方、小野賢章は自身の演じたドンスンについて、「当初はぶっきらぼうな印象だったものの、理由を知るうちに心が優しく友達想いのいい男の子だと分かった」と役への愛着を語った。最後に作品の魅力を訊かれると、矢吹奈子は「3人の絆に絶対に感動する。劇場で笑って泣いて楽しんで」とアピール。小野賢章も「大人の僕が観ても共感できる素敵な青春もの。観終わった後に大切な人の顔が思い浮かぶ作品です」と締めくくり、作中の絆さながらに、互いへのリスペクトが終始伝わる温かいトークセッションとなった。◆キム・ヨンファン監督コメント矢吹奈子さんが韓国でご活躍されていた頃から楽曲を聴いており、そのお声に強く魅力を感じていました。今回のキャスティングのお話を伺った時は、本当に驚きましたし、同時にとても嬉しく思いました。初めてソリのボイスサンプルを聞いた時も、ソリの初々しさと繊細な感性を見事に表現してくださっていて、すぐに「ソリ」だという確信が持てました!小野賢章さんは、韓国でも高い人気を誇り、多くのファンから愛されている声優さんであり、私自身も色々な作品を通じてファンとしていつも印象深く演技を拝見してきました。小野さんにとって初めての韓国アニメーション作品となる本作にご出演いただけることを、大変光栄に思いますし、小野賢章さんならではの魅力が加わったドンスンが、どのように表現されるのか、今からとても楽しみです!矢吹奈子さん、小野賢章さん、お二人にお力添えいただけることに、心より深く感謝しています。お二人の声によって新たに息づく「縁の手紙」を、私自身もとても楽しみにしています。改めて心から感謝申し上げます!■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー<ムビチケオンライン券発売>7月17日(金)よりムビチケオンライン券発売!1,600円(税込)監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C) 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

【PHOTO】AKMU イ・スヒョンら、アニメーション映画「縁の手紙」メディア試写会に出席
15日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店で、アニメーション映画「縁の手紙」のメディア試写会が行われ、AKMUのイ・スヒョン、声優のナム・ドヒョン、キム・ミンジュ、ミン・スンウ、キム・ヨンファン監督が出席した。同作は、夏休みが過ぎて新しい学校に転校することになったソリが、机の引き出しから学校に関する紹介と次の手紙を探すヒントが含まれた匿名の手紙1通を発見して繰り広げられるアニメーション映画だ。韓国で10月1日に公開される。・AKMU イ・スヒョン、痩せたビジュアルに視線釘付け!「生まれてから1番健康」・AKMU イ・スヒョン、証明写真やプリクラも!親友キム・ボラと日本旅行を満喫





