イ・ジョンウォン
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ENHYPEN、BOYNEXTDOORら豪華アーティスト続々!「第2回 D Awards」レッドカーペットに登場
11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で「第2回 D Awards」が開催される。「D Awards」は、K-POPを世界に輝かせたアーティストたちを応援し、音楽が全世界の人々から愛を受けた背景である「夢(Dream)」と「喜び(Delights)」をさらに広く伝えるために用意された授賞式だ。授賞式は「D Awards Black Label」「D Awards Delights Blue Label」「D Awards Dreamers Silver Label」の大きく3つの分野に分けて進行される。授賞式に先立ってレッドカーペットイベントが行われ、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、NCT WISH、P1Harmony、xikers、FIFTY FIFTY、82MAJOR、QWER、NEXZ、Hi-Fi Un!corn、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブ、イ・ジョンウォン、シン・イェウンらが出席した。・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開
映画「サルモク池」が、韓国で2026年4月8日の公開を確定した。10日、SHOW BOXは「サルモク池」の公開日とともに第1弾予告編を公開した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。短編映画「ハムジンアビ」「トルリムチョン」、2月の公開を控えている「幽霊を呼ぶアプリ:ヨン」まで、ホラージャンルで自分だけのカラーを作ってきたイ・サンミン監督の初めての単独長編演出作だ。一緒に公開された予告編は、7人に押し寄せ、次第に高まっていく恐怖をリアルに描いた。怯えた表情のオンロードメディアPDのスイン(キム・へユン)、恐怖探訪チャンネルを運営するセジョン(チャン・ダア)ならびにギョンテ(キム・ヨンソン)、ギョンジュン(オ・ドンミン)、ギョシク(キム・ジュンハン)、ソンビン(ユン・ジェチャン)、ギテ(イ・ジョンウォン)の姿が緊張感を高める。映画「サルモク池」は、CGV SCREENX、4DXなどでの上映を確定した。

BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!
BOYNEXTDOORのジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンが「第2回 D Awards」のMCに抜擢された。「第2回 D Awards」は本日(15日)、ジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンをMCに抜擢したと発表した。シン・イェウンは「D Awards」のミューズ、イ・ジョンウォンはガーディアン、ジェヒョンはフロントマンとして活躍する。イ・ジョンウォンは、昨年に続いて今回も「D Awards」のマイクを握る。新たな乙女心のスティーラーとなったイ・ジョンウォンは昨年、初めての授賞式MCにもかかわらず、安定的な司会を披露した。また、ブラックベルベットのスーツを着こなし、司会だけでなくファッションでも注目を集めた。昨年、JTBC「100番の思い出」とDisney+「濁流」でお茶の間の新たなシンデレラとなったシン・イェウンがMCとして合流する。ドラマでの姿とは異なり、授賞式で弾ける魅力を思いっきり見せつけるシン・イェウンは、MCとして期待を集める。普段から格別なK-POPへの愛情を持つ彼女は、「D Awards」を引っ張っていく予定だ。ジェヒョンは昨年、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」でグローバルな人気を博し、第5世代K-POP代表走者としての位置を固めた。さらにMCとしての経験も豊富だ。デビュー直後、Mnet「M COUNTDOWN」のMCとして活躍し、司会の腕前が認められた。「第2回 D Awards」はP1Harmony、ENHYPEN、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブまで計14組の出演陣を公開した。MC決定に続き、追加のラインナップと授賞者にも関心が集まる。「第2回 D Awards」は2月11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で開かれる。

イ・ジョンウォン&元Weki Meki キム・ドヨン、新ドラマ「月の花に祈る」への出演を検討中
俳優のイ・ジョンウォンと元Weki Mekiのキム・ドヨンが、新ドラマ「月の花に祈る」への出演を検討中だ。昨日(18日)、イ・ジョンウォンの所属事務所THE BLACK LABELの関係者は、OSENに「『月の花に祈る』は現在、オファーを受けて検討中の作品だ」と公式の立場を表明した。同日、キム・ドヨンの所属事務所Fantagioの関係者も、OSENに「『月の花に祈る』への出演はまだ検討中」と明かした。この日、ある韓国メディアは、イ・ジョンウォンとキム・ドヨンが新ドラマ「月の花に祈る」で主人公に抜擢されたと報道した。「月の花に祈る」は、ある村で剣を作る女性ヤン・チョソルが、没落した敵国の将軍ペク・ジェヒと出会って繰り広げられる物語を描いたフュージョン史劇だ。イ・ジョンウォンがペク・ジェヒ、キム・ドヨンがヤン・チョソル役のオファーを受けて協議中だ。2018年、ウェブドラマ「ゴー・バック夫婦」でデビューしたイ・ジョンウォンは、2022年のドラマ「禁婚令」を通じて本格的に注目を浴びた。その後、昨年韓国で放送されたドラマ「夜に咲く花」でイ・ハニの復帰作のパートナーに抜擢され、男性主人公として頭角を現した。最近は、映画「サルモク池」への出演を確定しており、イ・ジョンウォンが「月の花に祈る」でドラマにカムバックするのか、期待が集まっている。キム・ドヨンは、元Weki Mekiのメンバーで、デビュー当初からチョン・ジヒョンに似た外見と高身長で話題を集めた。これを活かし、ドラマ「智異山」ではチョン・ジヒョンの子役を、「ウーマン」ではイ・ハニの子役を演じるなど活躍した。「月の花に祈る」への出演が確定すれば、彼女は初めて主人公に挑戦することになる。

キム・ヘユン&イ・ジョンウォン、ホラー映画「サルモク池」に出演決定!
キム・ヘユンが、イ・ジョンウォンと共演する。本日(15日)、映画「サルモク池」(仮題)の配給を務めるSHOWBOXは「映画『サルモク池』がキム・ヘユンとイ・ジョンウォンのキャスティングを確定し、本格的な制作に突入する」と報告した。同作は、正体不明の形態が撮影されたロードビューのアップデートのため、貯水池に向かった撮影チームが暗く深い水の中の何かに向き合うことから繰り広げられる事件を描いたホラー映画。韓国はもちろん、海外でも爆発的な人気を博したドラマ「ソンジェ背負って走れ」で、視聴者を魅了して次世代ラブコメクイーンとして浮上したキム・ヘユンは同作を通じて、演技力と高い人気を兼ね備えた俳優だけが得られるホラークイーンのタイトルを狙う。彼女が務めるスインは、貯水池で正体不明の事件を連続で経験することになる人物だ。ドラマはもちろん、映画「ブルドーザーに乗った少女」で「青龍映画賞」と「大鐘賞映画祭」で新人女優賞を受賞し、映画界を引っ張る次世代女優として注目されているキム・ヘユンの次期作に関心が集まっている。また、イ・ジョンウォンは、スインと一緒に貯水池のミステリーを経験するギテ役を演じる。彼はデビュー以来、ラブコメディからメディカルドラマ、そして最近では韓国で高い視聴率で放送終了となったMBC時代劇「夜に咲く花」、青春のロマンスを描いたENA「酔いしれるロマンス」に至るまで、ジャンルとキャラクターを問わず様々な魅力で可能性を証明した。デビュー後、初の商業映画で主演を務め、斬新な演技で観客に会うと期待されている。同作は、イ・サンミン監督が演出を手掛ける。彼は、短編映画「Honor guard」「Hamjinabi」など多数の映画祭で受賞し、韓国映画界の注目を集めた。制作は「タクシー運転手 約束は海を越えて」「サムジンカンパニー1995」など、多数の興行作を誕生させたTHE LAMPが担当する。映画「サルモク池」は、5月より撮影を開始する予定だ。

【PHOTO】ASTRO チャウヌ&元Weki Meki キム・ドヨンら、ブランド「イヴ・サンローラン」イベントに出席
31日午後、ソウル中(チュン)区忠武路(チュンムロ)新世界デパート本店にて、ブランド「イヴ・サンローラン」のリニューアルオープンイベントが行われ、ASTROのチャウヌ、元Weki Mekiのキム・ドヨン、イ・ジョンウォン、キム・ナヨン、イ・チョンアらが出席した。・チャ・ウヌ、現在と瓜二つ!?誕生日を迎えキュートな幼少期の写真を公開・元Weki Meki チェ・ユジョン&キム・ドヨン、Fantagioと再契約を締結チ・スヨンは契約終了へ

イ・ハニ主演のドラマ「夜に咲く花」4月11日よりU-NEXTで独占配信
動画配信サービス「U-NEXT」にて、2025年4月11日(金)より韓国ドラマ「夜に咲く花」が独占配信される。 「夜に咲く花」は、婚姻直前に夫を亡くした寡婦と従事官が繰り広げる、ロマンティック・コメディアクション時代劇だ。 朝鮮の名門両班家に嫁ぐ予定であったが、婚約直前に夫を亡くした寡婦チョ・ヨファ。昼は家で静かに過ごし、夜は覆面をつけて困窮する人々を救う二重生活を送る彼女を、「熱血司祭」や「逆賊~民の英雄 ホン・ギルドン~」で知られるイ・ハニが演じる。一方、優れた武術と端正な容姿を持つ禁衛営の若き従事官パク・スホは、「酔いしれるロマンス」の主演で注目を集めた俳優イ・ジョンウォンが演じた。 ある夜、少女を救うため賭博場に忍び込んだヨファは、偶然スホと遭遇する。そこで女性であることを見破られてしまい。2人の運命はこの出会いを契機にどのように展開していくのか、物語の進展に期待が高まる。■配信情報「夜に咲く花」配信開始日:2025年4月11日(金)12:00配信情報:U-NEXT / 各440円(税込)・3日間(独占配信)【キャスト】イ・ハニ、イ・ジョンウォン、キム・サンジュン、イ・ギウ、パク・セヒョン ほか【スタッフ】監督:チャン・テユ、チェ・ジョンイン、イ・チャンウ原題:밤에 피는 꽃製作国:韓国製作年:2024年(C)2024MBC【ストーリー】従事官パク・スホは、捜査中に謎の覆面と出会う。その覆面の正体は、左議政宅の嫁チョ・ヨファだった。婚姻直前に夫を亡くした寡婦である彼女は、昼は家で過ごし、夜は覆面をつけ困った人々を救っていた。正体を知らないまま、覆面が気になるスホは。■関連リンクU-NEXT公式サイト

【PHOTO】MONSTAX ジュホン&イ・ジョンウォン、スコッチウイスキー「JOHNNIEWALKER」のイベントに出席
18日午後、ソウル中区(チュング)グラウンドシーソー・セントラルでスコッチウイスキー「JOHNNIEWALKER」のローンチイベントが開かれ、MONSTAXのジュホン、イ・ジョンウォンが出席した。・MONSTA X、久しぶりに完全体で集結!入隊中ヒョンウォンの姿もマネージャーの結婚式に参加・「酔いしれるロマンス」イ・ジョンウォンキム・セジョンとは5年後、また共演しようと約束した

【PHOTO】コ・ミンシ&イ・ジョンウォン「第1回D Awards」レッドカーペットに登場
22日午後、ソウル城北(ソンブク)区安岩洞(アナムドン)高麗(コリョ)大学ファジョン体育館にて開かれた「第1回D Awards with upick」のレッドカーペットイベントに、授賞式のMCを務める俳優のコ・ミンシとイ・ジョンウォンが出席。レッドカーペットイベントのMCはユ・ジェピルが担当した。・コ・ミンシ&イ・ジョンウォン「第1回D Awards」のMCに抜擢!・「酔いしれるロマンス」イ・ジョンウォンキム・セジョンとは5年後、また共演しようと約束した

「酔いしれるロマンス」イ・ジョンウォン“キム・セジョンとは5年後、また共演しようと約束した”
俳優のイ・ジョンウォンがドラマ「酔いしれるロマンス」で共演したキム・セジョンについて語った。彼は昨年12月、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェでOSENとENAドラマ「酔いしれるロマンス」放送終了のインタビューを行った。放送終了前に行われたインタビューだったが、彼は放送終了を控え、気さくな姿でインタビューに応じた。同作は、情熱的だが感情を隠すのが当然と考える酒類会社の営業王チェ・ヨンジュと、繊細で感情をキャッチするのが日常のブルワリー代表ユン・ミンジュの恋愛模様を描く。彼は劇中、ブルーマースターでブルワリーの代表ユン・ミンジュ役を演じた。彼はビールを作りながら、自分の感情に集中する生活を送っていたが、感情を隠して生きていくヨンジュの登場で静かな日常に変化が起きる。キム・セジョンは制作発表会でイ・ジョンウォンをお酒に喩えるなら「黒ビール」だと言った。逆にイ・ジョンウォンにキム・セジョンをお酒に喩えるなら何だと思うかと聞くと、彼は「僕を黒ビールに喩えてくれた時、気持ちよかったです。人々をお酒に喩えて表現するとは思いませんでした。僕はワインの話をするだろうか? と思いました。別の意外なものが出ましたので新たな解釈だと思って気分がよかったです。『さすがキム・セジョンさんだな、面白いことを考えてきた』と思いました」と当時を振り返った。彼は「キム・セジョンさんをお酒に喩えるなら、ハツラツとしてエネルギッシュで疲れない無限動力のような人、ビタミンのようでたまには僕よりお姉さんのような感じもしますので、お酒よりは栄養ドリンクみたいだと思います。モンスター栄養ドリンク、一番強いもの。無限の動力のように、撮影中に疲れたら飲んだりしますが、少し話すだけで充電できるような気がしました」とお酒より栄養ドリンクに喩えた。キム・セジョンとの共演はどうだっただろうか。彼は「一番たくさん話して、たくさんコミュニケーションをとりました。一緒にいる時間が長かったので、ラブコメディの雰囲気に慣れなくてどのように入ればよいか悩んでいた時、最初に話してくれました。ラブコメディの主要シーンを演じた経験がなかったのでいろいろ質問しました。経験が豊かなだけに、いろいろな話をしてくれました」とし「それで次の作品は早いから5年後くらいにまた会おうかと言うほど友達のようで恋人のようで、同僚として様々な姿の中で感情の交流がありました。とてもよく合ったと思います」と語った。具体的に5年後、どんな作品で共演したいかと聞くと、彼は「5年後には激情の愛を描くドラマで共演したいです。激しく喧嘩してみようと冗談で言いました。今は甘いから、5年後には極端な愛憎が共存するものをしてみようと言いました。来年ははやいから5年後にしようと」と計画について語った。同作の演出を手掛けたパク・ソンホ監督とキム・セジョンはすでにSBS「社内お見合い」で一度会っている。「社内お見合い 」も大ヒットしただけに、男性主人公として二人の相性を信じて任せられる部分があったはずだ。彼は「二人の相性がよかったので僕も現場に信頼がありました。カメラ監督の方々も一緒だった方々で、よいドラマを作っていましたので、僕だけ頑張ればいいんだ、一生懸命にして僕も合流して相乗効果を発揮してみようと思いました。でも、僕が頑張ったというよりは、みんなとても性格がよくて親近感が湧いてきましたので現場で最後まで笑顔を見せることができたと思います。僕が良い状況で合流しましたし、運も良くてよい人々に出会ったと思います」と語った。むしろ「社内お見合い」の成功にプレッシャーを感じることはなかっただろうか。彼は「実は僕は責任感が当然ありましたし、監督もそうでしたし、『社内お見合い』が海外でも人気を博したドラマであることにはプレッシャーを感じました。でも、そのドラマはそのドラマで、影響を受けることは望んでいませんでした。別の感じの温かく、癒されるドラマを作るということを分かっていましたので気にしませんでした」と語った。彼はMBCドラマ「夜に咲く花」からMBNドラマ「悪い記憶の消しゴム」、ENA「酔いしれるロマンス」まで色々な作品の中で活躍した。2024年がどんな年になると思うかという質問に彼は「6年目ですが、本当に忙しかったと思います。ドラマのスケジュールだけでなく、色々な媒体からスケジュールが押し寄せてきて、全部できるだろうかと思いましたが、ここまで来ています。大変な時間でしたし、僕を探して認めてくれる感じがしますので、人間イ・ジョンウォンとして成長した一年だったと思います」と話した。続けて「1年間、3本のドラマに出演しました。1月には従事官として時代劇を撮りましたし、夏にはテニス選手、秋にはブルワリーの代表になってそのようなことを自慢する人になりました。3つの姿をお見せできるのは俳優として非常に幸せなことで、ファンの皆様だけじゃなくて、より多くの方が僕を見てくださることで昨年より、そして一昨年より、毎日変わることを感じています」と付け加えた。年末の演技大賞の受賞も夢見ているのかという言葉に彼は「僕の誕生日の前日が演技大賞の授賞式ですが、誕生日のプレゼントを受け取るというよりは、僕はスホとして本当に悔いが残らないように面白く撮影しました。骨を削るほど一生懸命に撮影しました。スホの感情やアクション、時代劇の多くのポイントを本当に一生懸命に表現しました」とし「一応スホと『夜に咲く花』について後悔しません。受賞するかどうかには影響されないと思います。受賞すれば幸せになるでしょうし、受賞しなくても問題がないほど僕を全部見せてあげたと思いますので後悔しません。それでもいただければありがたいでしょう」と語った。彼は次回作で見せたいキャラクターがいるかという質問に「2つのキャラクターを演じたいと思います。本当に温かいヒューマンドラマの人物になりたいです。ラブコメディは甘くてファンタジーのように感じられるかもしれませんが、これもやってみましたので、もう少しヒューマンドラマのように人間と視聴者、俳優とつながるキャラクターを演じたいと思います。また、逆に冷たいキャラクターもやってみたいです。灰色か、冷笑的で冷たいドラマに出演したいし、そんなキャラクターを演じてみたいです」と希望した。最後に2025年の計画を聞くと「もう僕が申し上げたそのようなキャラクターに出会うため努力しなければならないと思います。2024年は多くのコンテンツをお見せしましたし、2025年にも同じぐらいお見せするのは難しいと思います。2025年は量よりインパクトがあるように、強い印象を与えたいです。2024年は様々な姿を見せましたが、2025年はイ・ジョンウォンという人を強く印象付けたいと思います」と語った。

コ・ミンシ&イ・ジョンウォン「第1回D Awards」のMCに抜擢!
俳優のコ・ミンシとイ・ジョンウォンが、授賞式のMCに挑戦する。20日、「D Awards」組織委員会によると、コ・ミンシとイ・ジョンウォンが「第1回D Awards」のメインMCに決定した。さらに、コ・ミンシを「D Awards Muse」、イ・ジョンウォンを「D Awards Maestro」に命名したと明かした。コ・ミンシはドラマと映画、テレビのバラエティ番組で活躍を繰り広げながら、Kストーリーテーリングを代表する女優になった。Netflixオリジナル「Sweet Home -俺と世界の絶望-」のシグネチャーキャラクターとしてシリーズを成功裏に完結させ、「誰もいない森の中で」で素晴らしい演技力を誇り、話題を集めた。一方で、tvN「ソジンの家 2」では自然体のコ・ミンシの魅力をアピールしながら、視線を引き付けた。イ・ジョンウォンは、昨年2つの作品を連続ヒットさせ、お茶の間のホットアイコンに位置付けられた。時代劇「夜に咲く花」を通じて限界のない演技スペクトラムを証明し、「酔いしれるロマンス」などのドラマを相次いでヒットさせながら新たな女心スティーラーに浮上した。「D Awards」は6日にENHYPEN、FIFTYFIFTY、QWER、TWS、UNISなどの第1次ラインナップ、13日にはN.Flying、P1Harmony、tripleS、ZEROBASEONE、82MAJORなど第2次ラインナップを公開した。「第1回D Awards with upick」は、2月22日の午後6時にソウル城北(ソンブク)区の高麗大学ファジョン体育館で開かれる。

イ・ジェフン&イ・ドンフィも!「MBC演技大賞」ベストカップル賞の候補を公開
視聴者に選ばれるベストカップルは一体誰になるだろうか。韓国で12月30日午後8時40分に放送される「2024 MBC演技大賞」は2024年の一年間、視聴者に喜怒哀楽を与えたドラマを振り返る番組だ。今年も恋愛ドラマから時代劇、スリラーなど様々なジャンルの作品が人々を没入させた中、2024年の最後を飾るベストカップル賞の候補が18日に公開された。まず、最高視聴率18.4%(ニールセン・コリア全国基準)を記録し、ブームを巻き起こした「夜に咲く花」のイ・ハニとイ・ジョンウォンが候補に選ばれた。月明かりの下で覆面をかぶって屋根の上を飛ぶ覆面未亡人のヒロインと、完璧な従事官の恋愛で人々の胸をときめかせた二人が時代を超え、最高のカップルとして認められるのか注目が集まる。1958年、民衆の杖で幻想のチームワークを誇った「捜査班長 1958」のイ・ジェフン、イ・ドンフィもベストカップル賞にノミネートされた。どんな圧力にも屈せず、動物のような感覚で犯人を追い、特別なブロマンス(男同士の友情)を誇った彼らがこの人気に支えられ、ベストカップル賞まで受賞するのか、関心が高まっている。家族を守るため協力する嫁と姑の姿を描き、好評を博した「我が家」のキム・ヒソンとイ・ヘヨンの共演も注目を集めた。韓国最高の家庭心理相談医の嫁と推理小説作家の姑という特別な関係で毎回濃い余韻を残し、カリスマ性あふれる嫁と姑の姿を披露した二人は、果たしてベストカップル賞を受賞することができるだろうか。また「こんなに親密な裏切り者」でプロファイラーの父と連続殺人容疑者と疑われる娘として、世代を越え、阿吽の呼吸を見せてくれたハン・ソッキュとチェ・ウォンビンもノミネートされた。血を分けた家族であるにもかかわらず、お互いのことが信じられない二人の人物の緻密な心理戦と巧みなストーリーを演じきった二人が「2024 MBC演技大賞」で有終の美を飾ることができるか期待されている。最後に「その電話が鳴るとき」の中で政略結婚3年目の仮面夫婦の秘密を描き、毎週視聴者を熱狂させているユ・ヨンソクとチェ・スビンの受賞にも関心が高まっている。ユ・ヨンソクと共に仮面夫婦には見えない恋愛模様を披露しているチェ・スビンは「2024 MBC演技大賞」でMCとして出演すると共にベストカップル賞にもノミネートされた。ベストカップル賞の投票は、18日午前10時から25日午前0時まで「2024 MBC演技大賞」の公式ウェブサイトとNAVER芸能投票で行うことができる。





