純粋の時代
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「情愛中毒」から「愛のタリオ」まで…新人女優たちの“理由のある19禁デビュー”
19禁映画でデビューする新人女優たちが増えている。映画「純粋の時代」のカン・ハンナもそうだ。3人の男の間で危険な復讐を夢見る芸者ガヒ役を演じたカン・ハンナは、シン・ハギュンとチャン・ヒョクという大先輩と、若手カン・ハヌルという錚々たる俳優たちの間で復讐、魅惑、純粋という多彩な魅力を惜しみなく見せている。それだけでなく、初主演という事実が信じられないほど繊細な露出演技と安定した台詞使いで好評を得た。新人女優の19禁映画を通じた衝撃的なデビューは、最近続いている映画界のデビューの公式だ。お互いにとって相互扶助となるのだ。1969年、厳格な位階秩序と上下関係で結ばれた軍官舎の中でなされた秘密の恋物語を扱った「情愛中毒」の女性チョン・ガフンを演じたイム・ジヨンは、新人らしくない大胆な演技を通じて、観客たちの関心を一気に掴んだ。また、「愛のタリオ」のタイトルロールのドクを演じたイ・ソムも、愛と執着を描いた痴情メロで復讐の化身になった魔性の女を安定的に演じ、なかなか見ることのできない新人女優の登場を知らせた。このようにキャラクターのまた異なる感情シーンとして、露出演技を大人の態度で受け入れて作品に臨む新人女優たちの理由のある歩みは、自身にも一気に視線を集めるチャンスとして作用する一方、観客の好奇心を刺激して劇場に集めるヒットの要因として定着している。

シン・ハギュン&チャン・ヒョク主演「純粋の時代」公開第1週目の週末興行ランキング2位を記録!
映画「純粋の時代」(監督:アン・サンフン、制作:ファインワークス、キーメーカー、配給:CJエンターテインメント)は「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」(以下「キングスマン」)を超えることができなかった。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、映画「純粋の時代」は公開第1週目の週末(3月6日~8日)に全国で25万2337人の観客を動員し、興行成績2位を記録した。「純粋の時代」は朝鮮開国7年目、王座の主を巡る王子の乱として歴史に記録された1398年、野望の時代の真っ只中に歴史が隠そうとした血塗られた記録を盛り込んだ映画だ。制作段階から朝鮮版「ラスト、コーション」と呼ばれるほど高い水位とシン・ハギュン、チャン・ヒョク、カン・ハンナ、カン・ハヌルなど、名優たちの演技の呼吸で話題となったが「キングスマン」の独走を食い止めることができず、興行成績2位にとどまった。一方、同期間の興行成績1位は「キングスマン」(51万411人)、4位は「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」(19万5045人)、4位は「ヘルモニ」(19万2249人)、5位は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(9万6692人)だった。

「純粋の時代」シン・ハギュンが明かした自分自身、時代劇、ベッドシーン
デビュー18年。これまで多くの作品と配役で観客、テレビドラマの視聴者を楽しませてきた俳優シン・ハギュンが初の時代劇で観客のもとを訪れた。シン・ハギュンは映画「純粋の時代」(監督:アン・サンフン、制作:ファインワークス、キーメーカー、配給:CJエンターテインメント)で仮想の人物である将軍キム・ミンジェ役を演じた。キム・ミンジェは王と民のために剣を握った人物だが、自身が持つものは何もない人物だ。そんな彼の前に母親に似ている芸者ガヒが現れ、ガヒを守りたいという純粋さを求めて自身を危機に追い込むことになる。シン・ハギュンは「時代劇は一度もやったことのないジャンルだ。僕が作品を選ぶときの基準は、新しい姿をお見せしたいということだ。一度も見せたことのない姿だったし、ジャンルも一度もやったことのないジャンルだった。一人の男性が一途な想いを寄せるラブストーリーも良かった。ラブストーリーも一度演じてみたいと思っていた。色んな基準が合ったので、出演した」と明かした。続いて「時代劇は映画で描けることが多いジャンルだと思う。もちろん、力不足な点も多いが、また出演してみたい。これからは実在の人物も演じてみたい」と付け加えた。シン・ハギュンは初の時代劇で新しいことをたくさん学び、チャレンジした。鎧を着たことも、馬に乗って剣術をするのも初めてだった。本格的なロマンス、アクションも初めてだった。彼は「やるべきこと、準備すべきことが多かった。キャラクターもキャラクターだが、演技的に強いキャラクターが多かったが、その中でも最も表現しない人物がキム・ミンジェだったので、このキャラクターをうまく維持できるのかと思った。刺激的だけど、アクションもあり、ベッドシーンもある。体で見せる別の言語というのがあるので、そういう方法でキャラクターを見せることができ、楽しく演じられるとと思った」と説明した。また「乗馬も、剣術も、全てが初めてだった。映画を通じてそういうのを学び、2~3ヶ月間準備した。現場で韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)と鎧を初めて着た。不便で重たかった。大変だったけど、ビジュアル的には見どころが多かった。今回初めて時代劇に出演したので、少し味わったと言えるが、映画的に多様なものを見せられるジャンルだと思う。また、別の時代劇で別の人物に挑戦してみたい」という願いを伝えた。今回の映画でシン・ハギュンは、体脂肪2%に達する完璧な筋肉質のボディラインを披露し話題を呼んだ。メガホンをとったアン・サンフン監督が冗談めかして神経質な筋肉を作って欲しいと言うと、本当に完璧な筋肉質のボディを作ったという。シン・ハギュンは「監督がそんな体を望んでいた。映画だから可能だったと思う。僕も初めてそんな体作りをしてみたが、もうできそうにない。僕にとっても良い経験だった。今は神経質なボディではない。維持するのが大変だった。今は人間味溢れるボディに戻った」と冗談めかして言い、笑いを誘った。シン・ハギュンの神経質な筋肉はアクションシーンでも際立ったが、純粋な愛を見せるガヒとのベッドシーンでも輝いた。剣を振るう度に動いた筋肉はガヒとのベッドシーンでも体の美しさを倍増させるのに一役買い、劇中の人物たちの感情をさらにアピールした。シン・ハギュンは「今回の映画でベッドシーンが多い。初めてではない。一つの作品であんなにたくさんベッドシーンを撮ったのは初めてだが、他の作品でもそんなベッドシーンがあった(笑) 今回の映画のコンセプトや身振りなどはコンテに出ていた。身振りだけを見てくださる方もいた。感情と表現に重点を置いて演じた。身振りには大きな問題はなかった。もちろん大変な撮影だったけが、俳優の好きなようにしていいという撮影ではなかった。既に計算された演出によるシーンだった」と説明した。だが、こんなベッドシーンがただ見せるためのベッドシーンではなかったという点も「純粋の時代」の大きな長所の一つである。「純粋の時代」の二人のベッドシーンはお互いに対する純粋な気持ちを代弁するシーンでもある。だが、ガヒを守るために自分自身をも投げ捨てるが、キム・ミンジェを演じたシン・ハギュンにはまだそんな経験はないという。シン・ハギュンは「まだミンジェのように自分の全てを捨てたことはない。現実でそういう男性はあまりいないと思う。一度ぐらいは全てを捨てて愛にオールインする、そういう人生もカッコいいと思う。なので、映画でそういう思いを描いたのではないかと思う」と語った。まだ独身の彼は、仕事を休むときはプラモデルなどを作ると明かした。紙の立体パズルも作るが、最近は色紙のパズルもいいと、驚くほどの真逆の魅力も披露した。また、マッコリが好きな彼だが、最近は飲みすぎると太るため、控えていると言った。自身が飼っている猫と時間を過ごすのもシン・ハギュンならではのヒーリング方法だ。このように充電したシン・ハギュンは、作品ごとにハギュン神というあだ名に相応しい演技を披露する。今回の映画「純粋の時代」もそうだった。映画館を訪れた観客なら、改めてハギュン神が披露する重みのある演技を見ることができる。シン・ハギュンは「僕が演技を始めたとき、僕の感じる全てを観客と共にしたかった。映画に出演した理由の一つも、映画を見る2時間、世の中と断絶された気分がよかったからだ。2時間、違う世界に来ているような気がした。映画は僕の人生を変えてくれた媒体でもある。僕の出演した映画の一つでもそう見てくださる方がいたら、2時間の幸せを与えられたら、とてもやり甲斐もあり、価値のあることだと思う。僕の出演作が全部そうではないだろうが、そういう時間をプレゼントしたい。もちろん、映画を見て退屈で時間がもったいないと思う方もいると思うが、そうなるために努力し続けたい」と伝えた。シン・ハギュンの出演した「純粋の時代」は朝鮮開国7年目、王座の主を巡る王子の乱として歴史に記録された1398年、野望の時代の真っ只中に歴史が隠そうとした血塗られた記録を盛り込んだ作品だ。シン・ハギュンが純粋を求めた将軍キム・ミンジェ、チャン・ヒョクが王になれなかった王子イ・バンウォン、カン・ハヌルが堕落した王の婿ジン、カン・ハンナが純粋と妖婦を行き来する芸者ガヒ役を演じた。5日に韓国で公開された。

シン・ハギュン「サニーのFMデート」に出演…映画「純粋の時代」について語る
俳優シン・ハギュンが久しぶりにラジオに出演する。シン・ハギュンは3日午後9時に放送されるMBC FM4U「サニーのFMデート」に出演し、見えるラジオでリスナーたちと会う。映画「純粋の時代」でキム・ミンジェ将軍役を演じるシン・ハギュンは、普段番組で「私にとって41歳とは?」という質問に「昨年」、「私にとって42歳とは?」という質問に「今年」と答えるなど、短くウィット溢れるコメントでインタビューする度に話題になった。彼は今回のラジオ出演を通じて映画について語り、リスナーに推薦したい音楽を選定するなど、リスナーと特別な時間を持つ予定だ。「純粋の時代」は、韓国で3月5日に公開される。

【PHOTO】SUPER JUNIOR キュヒョンからキム・ウビンまで、映画「純粋の時代」VIP試写会に出席
2日午後、ソウル往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた映画「純粋の時代」のVIP試写会が開催された。映画「純粋の時代」は朝鮮開国7年目、王座の主を巡る王子の乱として歴史に記録された1398年、野望の時代の真っ只中に歴史が隠そうとした血塗られた記録を描いた作品で、今月5日に韓国で公開される。

【PHOTO】シン・ハギュン&チャン・ヒョク&カン・ハヌルら、映画「純粋の時代」マスコミ試写会に登場
俳優チャン・ヒョク、シン・ハギュン、カン・ハンナ、カン・ハヌル、アン・サンフン監督(左から)が本日(24日)午後、ソウル杏堂洞(ヘンダンドン)CGV往十里(ワンシムニ)で開かれた映画「純粋の時代」のマスコミ試写会に出席した。映画「純粋の時代」は朝鮮開国7年目、王座の主を巡る王子の乱として歴史に記録された1398年、野望の時代の真っ只中に歴史が隠そうとした血塗られた記録を描いた作品で、3月5日に韓国で公開される。

「純粋の時代」野望に満ちたチャン・ヒョク vs 堕落したカン・ハヌル、キャラクター予告編公開
映画「純粋の時代」のチャン・ヒョクとカン・ハヌルがそれぞれ野望と堕落に巻き込まれた姿で視線を引きつけた。映画「純粋の時代」(監督:アン・サンフン、制作:ファインワークス、キーメーカー、配給:CJエンターテインメント)側は、未公開映像が盛り込まれたチャン・ヒョクとカン・ハヌルのキャラクター予告編を公開した。今回公開されたキャラクター予告編では王になれなかった王子李芳遠(イ・バンウォン/チャン・ヒョク)と堕落した王の婿ジン(カン・ハヌル)の魅力的なキャラクターをより詳しく覗くことができる。まず、捨てられた王子李芳遠の人間的な内面を立体的に表現したチャン・ヒョクのキャラクター予告編は、王座に向けた渇望と熱い欲望が混じり、より強烈だ。「私が全部片付けます」という台詞と共に映る涙ぐんだチャン・ヒョクの姿は、父の李成桂(イ・ソンゲ)への恨みと愛憎の感情が混じり、胸に響く。さらに、王の婿、駙馬の身分で欲望を追い、堕落したジンのキャラクター予告編は、カン・ハヌルの退廃美溢れるセクシーな姿を盛り込み、視線を引きつけた。また、カン・ハヌルが「君と私が口裏を合わせて一緒に生き残る方法を模索しようではないか」と密談を囁きながら見せる卑劣な微笑みは、劇への没入度を高めると同時に、これまでのカン・ハヌルとは全く異なる姿を披露し、魅力を強める。「純粋の時代」は、朝鮮開国7年目、王座の主を巡る王子の乱として歴史に記録された1398年、野望の時代の真っ只中に歴史が隠そうとした血塗られた記録を盛り込んだ作品で、3月5日に韓国で公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

シン・ハギュン、チャン・ヒョク、カン・ハヌル「純粋の時代」3月5日の韓国公開を確定
映画「純粋の時代」(監督:アン・サンフン、制作:(株)ファインワークス)が3月5日、韓国での公開を確定した。配給を担当するCJエンターテインメントは9日午前、公開の知らせと共に未公開のスチール写真で構成されたフォト予告編を公開した。「純粋の時代」は、王座と権力を巡る欲望が渦巻いた1398年王子の乱の中心に立っていた乱世の3人の男性に関する物語だ。フォト予告編は、将軍キム・ミンジェ(シン・ハギュン)と王子イ・バンウォン(チャン・ヒョク)、王の婿であるジン(カン・ハヌル)、そして彼らを魅了した妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)(カン・ハンナ)の姿をリアルに描いている。鋭い爪を隠して、決戦の日を待っていたチャン・ヒョクの決然たる眼差しやそれとは正反対にあるシン・ハギュンのカリスマ性あふれる表情、復讐を夢見るがどこか悲しみが感じられるカン・ハンナ、卑劣さとセクシーさが共存するカン・ハヌルの顔まで、映画の緊張感と強烈さを表現して人々の視線を捉えている。また、これまで公開されていなかった太祖イ・ソンゲ役のソン・ビョンホ、チョン・ドジョン役のイ・ジェヨン等、豪華な助演陣の重量感のあるスチール写真も含まれている。

「純粋の時代」シン・ハギュン&チャン・ヒョク&カン・ハヌル、欲望はどんな形なのだろうか
俳優シン・ハギュンとチャン・ヒョク、カン・ハヌルの欲望はどんな形なのだろうか。映画「純粋の時代」側は3日午前、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで制作報告会を開き、本格的なスタートを告げた。特にアン・サンフン監督が自ら語ったように「純粋の時代」は高麗末から朝鮮初期を生きる人々の欲望を描いた作品であるだけに、映画で描かれるシン・ハギュン、チャン・ヒョク、カン・ハヌルの欲望に関心が集まっている。同日、アン・サンフン監督は映画について「高麗末から朝鮮初期は、歴史上において人々が自分の欲望にとても純粋だった時代だと思う。建国という歴史的な事件の前後に披露されたたくさんの人々の姿を見て、本当に自身の役割をきちんと果たしながら自分たちの欲望を隠さずにそのまま表現した時期だったのではないかと思った。それでタイトルを『純粋の時代』に決めて演出した」と説明した。続いて「今まで朝鮮時代は感情を抑え、静的できれいで端整なイメージに見られたりもしたが、記録を見たら、それほどきれいで端整な感じではなかった。その当時の人々も、欲望やそのようなものを躊躇せずに表出した時代だった」とし「その時代の人々も私たちが既に持っていた先入観で決め付けたのではないかと思った。その当時も今と同じように生きている人々がいたし、彼らを生々しく見せてあげたいと思った」と話した。シン・ハギュンは「純粋の時代」への出演について「接したことのないジャンルだったし、歴史的な事件を大きく取り上げた話は多かったが、個人の欲望や愛を扱った点が魅力的だった。今の時代に照らし合わせても共感できる話だと思った」と説明した。また、チャン・ヒョクは「一応シナリオを見たら、ノワール映画の感じを時代劇に反映していた。人々を描写するときも暗い人は暗く、明るい人を明るくしたわけではなく、二面性を表現することができて良かったし、イ・バンウォンという人物を歴史の中で固定化されたイメージではなく、他の側面を表現してみることが面白いだろうと思った」と明かした。カン・ハヌルは「悪役だったことが私の選択に大きく影響したわけではない。『純粋の時代』という題名から気に入ったし、いつも純粋と純真は違うと思いながら生きているが、私の考えをそのまま伝えられる作品だと思った。題名から良い感じだった。シナリオを読んだとき、純粋な人々と敏感な人々が会ったら、さらに熾烈になれるということが見えて選んだ。違うイメージを見せるべきだと思ったわけではない」と付け加えた。「純粋の時代」は歴史が王子の乱と記録した1398年(太祖7年)、歴史が隠そうとした血の色の純粋に関する記録を描いた作品で、韓国で3月に公開される予定だ。

「純粋の時代」純粋・野望・堕落…強烈な3人の男がやって来る
映画「純粋の時代」が、シン・ハギュン、チャン・ヒョク、カン・ハヌルのキャラクターのポスターを公開した。公開された「純粋の時代」のキャラクターポスターには、混乱の時代の中で、お互いに違う欲望と野望を追った3人の男のそれぞれ異なる魅力が盛り込まれている。シン・ハギュンの強烈な目つきが際立つキム・ミンジェのキャラクターポスターは、朝鮮一の武将らしい剛直さとカリスマ性が加わっていて視線を釘付けにする。デビュー16年目に初めて時代劇に挑戦するシン・ハギュンは、命をかけて任務を遂行する冷徹な大将の姿を見せ、今まで見られなかった新しい姿で観客たちの好奇心を刺激する。歴代の李芳遠(イ・バンウォン)の中で最も強烈な李芳遠に扮したチャン・ヒョクの妙な表情が際立つ李芳遠のキャラクターポスターは、王座につけなかった悲運の王子の胸の奥に秘めている野望が伺え、チャン・ヒョクが描き出す彼ならではの李芳遠に対する期待感を高める。血を流して朝鮮を開国したが、王になれなかった王子である李芳遠の万人を率いる帝王の品位と威厳がそのまま盛り込まれたキャラクターポスターは、ともすれば見慣れている人物である李芳遠をさらに多彩で魅力的に見せている。最後にキム・ミンジェの息子であり、同時に王の婿という自由のない位置の中で、ただ快楽だけを追求するジンのキャラクターポスターでのカン・ハヌルは、どの作品でも披露したことのない卑劣でセクシーな眼差しで、今までとは全く異なる魅力を発散する。また、望んでもない王の婿の座につくようになったジンの歪んだ欲望を完璧に表現したカン・ハヌルの一風変わった変身が視線を引く。鄭道傳(チョン・ドジョン)の娘婿で、戦場で外敵を封じ込めた権力の核心、全軍の総司令官将軍のキム・ミンジェと父・李成桂(イ・ソンゲ)を助けて血を流して朝鮮建国に努めたが、世子の冊封からも除外された悲運の王子・李芳遠、望まない王の婿の座に上がり、誰にもなれなかったジンに至るまで、各自のキャラクターを表現したコピーが加わり、劇中で展開される事件に対する好奇心を刺激する。「純粋の時代」は朝鮮開国7年目、王座の主を巡る王子の乱で歴史に記録された1398年、野望の時代の真っ只中に歴史が隠そうとした血塗られた記録を盛り込んだ作品だ。韓国で3月に公開される予定だ。

「純粋の時代」朝鮮建国7年、野望の中で芽生えた純粋の序幕…予告編第1弾公開(動画あり)
映画「純粋の時代」の予告編第1弾が公開された。朝鮮建国7年、王座を巡る王子の乱の裏側に隠された物語を描いた残酷な血の記録「純粋の時代」が、予告編第1弾でその輪郭を現した。韓国流スリラーの新しいモデルを作った映画「ブラインド」のアン・サンフン監督による「純粋の時代」予告編第1弾は、当時の混乱していた時代に対する戦雲を現すように、荒々しく降りてくるカラスの姿から始まる。建国後も国境線での侵略や暗闘が後を絶たなかった時期、太祖(テジョ)李成桂(イ・ソンゲ)の「私の傍で、私のために剣をとれ」という頼みに「私は誰の臣下でもありません。剣で王を守り、国民を守るだけです」と言うキム・ミンジェ役のシン・ハギュンの声から朝鮮最高の将軍の剛直さが感じられる。また白い道袍に血しぶきを浴びた状態で、王にはなれなかった王子、李芳遠(イ・バンウォン)が登場する。李芳遠を演じたチャン・ヒョクは、これまでに出演してきた作品の中でも最も衝撃的で強烈な姿を見せる。さらに、王から信頼される将軍キム・ミンジェの息子であり、王の婿という不自由な地位でただ快楽だけを追い求めるジン役を演じたカン・ハヌルの卑劣な笑顔は、今も新しい俳優カン・ハヌルの違う顔を見せながら「純粋の時代」に対する期待を高めた。互いに向けて弓を引くシン・ハギュンとチャン・ヒョク、そしてガヒ役のカン・ハンナの登場、激しい格闘シーン、最後の「約束しただろう。守ってやると」というシン・ハギュンのセリフで終わる予告編第1弾は、ただ純粋に自分の欲望だけを追っていた三人の男たちのすれ違うドラマが迎える結末に対する好奇心を刺激する。映画「純粋の時代」は朝鮮建国7年、王座を巡った王子の乱として歴史に記録されている1398年、野望の時代の真ん中で歴史が隠そうとした血の記録を描いた作品だ。韓国で今年3月に公開される予定だ。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

チャン・ヒョク、映画「純粋の時代」に出演確定…冷酷な野心家を演じる
俳優チャン・ヒョクが冷酷な野心家に変身する。28日、所属事務所のsidusHQは、チャン・ヒョクが映画「純粋の時代」(監督:アン・サンフン、制作:ファインワークス、キーメーカー)に出演することが確定したと明かした。「純粋の時代」は頻繁に戦争が起こり、次期王位を巡る策略が続いていた李氏朝鮮時代初期、悲劇的な運命の中で芽生えた最も純粋な欲望を描いた映画だ。映画「ブラインド」を手がけたアン・サンフン監督と、観客動員数1000万人を突破した映画「7番房の奇跡」を制作したファインワークスがタッグを組んだ。チャン・ヒョクは「純粋の時代」で王座に就くために陰謀を企む冷酷な野心家の靖安君(チョンアングン:後の第3代国王)役を演じる。靖安君は王位に就くために裏切りと陰謀でストーリーの緊張感を高めるのはもちろん、冷酷な三軍府事ミンジェ(シン・ハギュン)と激しく対立する人物として登場する予定だ。チャン・ヒョクはMBC新水木ドラマ「運命のように君を愛してる」で財閥家9代目の刺々しい男イ・ゴン役に扮して、チャン・ナラと12年ぶりに共演する予定だ。




