Kstyle
Kstyle 14th

ミン・ヒジン、SOURCE MUSIC・BELIFT LABによる弁論の再開申請を非難「疲労と圧迫感を与える戦術」

Newsen
写真=Newsen DB
ミン・ヒジンが、HYBE傘下のレーベルによる相次ぐ弁論の再開申請について、「相手方に長期的な疲労と圧迫感を与える戦術」と指摘した。

元ADOR代表(現ooak records代表)のミン・ヒジンは、HYBE傘下のレーベルであるSOURCE MUSIC、BELIFT LABと裁判中だ。SOURCE MUSICとBELIFT LABは、ミン・ヒジンを相手取り損害賠償訴訟を提起している。

SOURCE MUSICは2024年7月、ミン・ヒジンがSOURCE MUSICの業務を妨害し、名誉を毀損したとして、ソウル西部地裁に5億ウォン台(約5,000万円)の損害賠償訴訟を提起した。ILLITの所属事務所であるBELIFT LABもミン・ヒジンを相手取り、20億ウォン(約2億円)規模の訴訟を提起した。ミン・ヒジンはこの裁判において、SOURCE MUSICとBELIFT LABが弁論終結後も弁論の再開申請を行っていると指摘した。

ooak recordsは10月14日、「数ヶ月にわたる審理と最終弁論を経て、判決だけを目前に控えた時点で裁判に待ったをかける状況が繰り返されており、巨大企業の訴訟が法的救済を通り越して、相手方に長期的な疲労と圧迫感を与える戦術として悪用されているのではないかという指摘が提起されている」と主張した。ミン・ヒジン側は、莫大な資本力を持つ大手レーベルに比べ、個人が負担しなければならない時間や費用、精神的エネルギーが大きくならざるを得ないという立場だ。

ミン・ヒジンはまた、NewJeansのファンコミュニティ「チームBunnies」に対するBELIFT LABの刑事告訴についても指摘した。先立ってNewJeansのファンコミュニティ「チームBunnies」の関係者A氏は、寄付金品法違反の容疑でソウル家庭裁判所・少年部に送致されている。A氏は当時未成年者であることが知られ、注目を集めた。

ooak recordsは、「未成年だったA氏とその両親を相手取り、名誉毀損などを理由に1億ウォン(約1,000万円)規模の民事訴訟と別途の刑事告訴を強行した。さらに深刻なのは、原告がファン1人を対象とした刑事捜査および送致の状況を、ミン前代表との本案裁判に持ち込み、弁論再開の手段にしている」と批判した。

また、「個別の事件は独立して判断されるべきであるにもかかわらず、別の事案を持ち込んで判決を遅らせる行為は、司法手続きの本質に反する」とし、「損害賠償を請求した原告が自ら数回にわたり裁判を遅らせることは極めて異例な状況であり、そもそも実質的な被害の立証が困難な訴訟であったことを認めるようなものだ」と指摘し、迅速かつ明確な結論が出るべきだと改めて強調した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

関連トピックス

アクセスランキングRANKING

動画MOVIE

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧