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「さとこはいつも」姫野花春、史上最年少の快挙!「釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞

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(C)2026「さとこはいつも」製作委員会
沖⽥修⼀監督が、年齢も育った環境も異なる3⼈の⼥性「さとこ」の⼈⽣をユーモアたっぷりに描き出す完全オリジナル新作「さとこはいつも」。本作で、初めての恋に⼾惑い、妄想が暴⾛していく中学3年⽣の15歳、中井聡⼦を演じた姫野花春が、「第31回釜⼭(プサン)国際映画祭」にて、コンペティション部⾨の最優秀俳優賞「The Best Actor Award」を受賞した。

2010年4⽉21⽇⽣まれの姫野は、映画初出演にして、昨年新設された「釜⼭国際映画祭」のコンペティション部⾨全部⾨を通して史上最年少受賞という快挙を成し遂げた。

(C)2026「さとこはいつも」製作委員会
審査員を務めたうちのひとり、チェ・ヒソから「この作品を⾒て、まさに輝く原⽯と出会えた喜びを感じずにはいられませんでした」と紹介を受けて登壇した姫野。本作の筒井⻯平プロデューサーが⾒守る中、今にも溢れそうになる涙を必死に抑えながらトロフィーを受け取った姫野は、緊張した⾯持ちながらも、喜びと感謝を込めて堂々とスピーチを披露。映画初出演にして国際映画祭での最優秀俳優賞受賞という快挙を成し遂げた喜びと、作品に携わった⼈々への思いを伝えた。

(C)2026「さとこはいつも」製作委員会
ほぼ演技未経験だった姫野を約300⼈が参加したオーディションから発掘、抜擢した沖⽥監督と、姫野と同じく「さとこ」を演じた有村架純と⽯⽥ひかりからも祝福の⾔葉が到着した。

(C)2026「さとこはいつも」製作委員会

◆姫野花春 コメント

本当に思いがけない受賞に、とても驚いています。まだ未熟な私の演技に⽬をとめていただき、本当にありがとうございます。今、私がたまたまこの場に⽴たせていただいていますが、映画「さとこはいつも」がこの場に導いてくれたことを思って、沖⽥監督や共演者の皆さん、スタッフの⽅々、関わってくださった全ての皆様に⼼から感謝しています。
こうして映画祭に参加させていただけるのも初めてで、韓国の皆様の反応がとても暖かくて⼼強く感じていました。私はまだ1本しか映画に出たことはないのですが、⼤きな願いとしては、おばあちゃんになっても俳優を続けられていたらいいなと思います。これからも⼀瞬⼀瞬、演じることと考えることを⼤切に歩んでいきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。カムサムニダ︕

(C)2026「さとこはいつも」製作委員会

◆沖⽥修⼀監督 コメント


釜⼭での上映が、とても好評だったと聞きました。どうしても⾏けなかった僕は、東京からスマホの画⾯越しに、華やかなレッドカーペットを歩く、さとこさんたちを、ただただ眺めていました。それだけでも、嬉しかったのに、そこへ来て、今回の姫野さんの受賞! 姫野さんが書いた夢物語のようで、なんだか現実味がなく、ポカンと⼝が半開きになってしまいます。「さとこはいつも」に関わったみんなで喜びを分かち合いたい気持ちです。姫野さん、本当におめでとうございます。


◆有村架純(⻄⽥沙都⼦役)コメント


姫野さん、俳優賞受賞誠におめでとうございます。初めてのお芝居がまるで嘘のように、瞬きするのが惜しいくらいに尊くて。姫野さんの純度の⾼い瑞々しさが海を越えて届いたのは、必然だったように思います。チームの⼀員として⼤変喜ばしい限りですし、姫野さんに対し⼤きな拍⼿をお送りしたいです! この度は、本当におめでとうございました。


◆⽯⽥ひかり(飯島⾥⼦役)コメント


花春ちゃん。俳優賞おめでとうございます! 軽やかに国境を越え、素晴らしい俳優⼈⽣のスタートですね。そして「さとこはいつも」が釜⼭で多くの⽅に⽀持をいただけたこと、出演者のひとりとして本当に嬉しく思っています。花春ちゃん、沖⽥監督、本当におめでとうございます!

・⽯⽥ひかり&姫野花春ら、韓国語で挨拶も!「釜山国際映画祭」インターナショナルプレミア上映に登場

・有村架純&石田ひかりら「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場…“韓国フード”を堪能したことも明らかに

■作品概要
「さとこはいつも」
9月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春、黑田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、細田佳央太、鳴海唯、髙田万作、古舘寛治、吉田羊、オダギリジョー、筒井道隆

監督・脚本:沖田修一
音楽:柴田聡子
主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」
製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ

配給:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
(C)2026「さとこはいつも」製作委員会

<ストーリー>
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。姪っ子と韓国カルチャーLOVE! 映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む“さとこ”たち……。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を“物語”として書き始めたとき、3人の“さとこ”たちが少しずつめぐり合っていき……!?

■関連リンク
「さとこはいつも」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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