WINNER ソン・ミノ、再服務へ…兵務庁がコメント「期間や配属機関は総合的に検討する」
写真=Newsen DB兵務庁側は本日(16日)、ソン・ミノが一審で有罪判決を言い渡され、該当判決の7日以内に控訴せず、判決が確定したと明らかにした。兵務庁の関係者は「判決文をもとに、正確な再服務期間や配属機関などを総合的に検討する予定だ」と説明した。
まだ本人に再服務確定の知らせが公式に伝達されてはいない状態であることが確認された。関係者は「再服務に関する事項は個人情報であるため、通知時期を具体的に公開することは難しい」と語った。再服務の通知は、関連手続きが完了次第行われる見通しだ。
ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団で社会服務要員として代替服務していたが、勤務地に正常に出勤しないなど、兵役法に違反した疑いが持たれた。検察によると、ソン・ミノは全出勤日の約430日のうち、102日が無断欠勤だったという。
検察は今年4月21日にソウル西部地裁で開かれた初公判で、懲役1年6ヶ月を求刑した。ソン・ミノはこの日「すべての方々にお詫び申し上げたい。現在、パニック障害の治療を懸命に受けている。健康を取り戻し、再服務の機会が与えられるならば、最後まで誠実に務めたい」と陳述した。
一審の裁判部は10月1日に行われた宣告公判で、ソン・ミノに懲役1年・執行猶予2年を言い渡した。裁判部は「兵役は国民の基本的義務として誠実に履行しなければならず、社会服務要員も例外ではない」として、罪質が軽くないと指摘した。ただし、ソン・ミノが容疑をすべて認め、残りの服務期間中に兵役義務を果たすと誓った点を挙げ、減刑を決定したと付け加えた。
ソン・ミノは宣告公判当日、取材陣に「本当に深く後悔し、反省している。僕をたくさん愛してくださったファンの皆さんにも申し訳ない。言い訳の余地はない」と明かした。
さらに9日には公式SNSに投稿した直筆の謝罪文を通じて「僕のせいで多くの方々にご心配をおかけしてしまい、お詫び申し上げる。一日も早く立場を明らかにすべきだったが、あまりにも遅くなってしまった。長い間お待たせして申し訳ない。何よりも兵役の義務を誠実に果たしている皆さんをはじめ、誰よりも僕を大切にしてくださるファンの皆さんを失望させてしまい、本当に申し訳ない。一日一日、後悔が続いた。責任感のなかった過去の選択が恥ずかしく、憎かった。愚かだった過ちから目をそらさず、反省する」と伝えた。
さらに「今後残された手続きと義務を誠実に履行する。今回の件を忘れず心に刻み、より責任感のある姿勢で生きていく」と付け加えた。
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