WINNER ソン・ミノ、兵役法違反の容疑…1審で懲役1年・執行猶予2年の判決
写真=マイデイリー DBソウル西部地裁刑事10単独のソン・ジュンギュ裁判官は1日午前、兵役法違反の容疑で起訴されたソン・ミノに対し、懲役1年・執行猶予2年を言い渡した。
この日、ソン・ミノは長く伸ばした髪に白いシャツと黒いスーツ姿で法廷に出廷した。彼は法廷に入る前、取材陣に向かって「本当に深く後悔し、反省している。僕をたくさん愛してくださったファンの皆さんにも申し訳ない。言い訳の余地はない」と頭を下げた。
服務管理責任者との事前の共謀容疑を依然として否認するかという質問には、「否認する」と答えた。
ソン・ミノは、2023年から2024年12月まで、ソウル麻浦(マポ)区の施設管理公団と住民便益施設で社会服務要員として勤務しながら、計102日間無断欠勤した容疑で裁判にかけられた。
検察は今年4月に開かれた結審公判で、ソン・ミノに対し懲役1年6ヶ月を求刑した。共に起訴された当時の服務管理責任者に対しては、懲役1年の判決を下すよう裁判所に求めた。
ソン・ミノはこれまでの公判で、自身の公訴事実を認め、謝罪した。最終陳述では「この場におられるすべての方々に謝罪の言葉を申し上げる」とし、「うつ病とパニック障害を患っているが、この病気がいかなる言い訳や口実にもならないことをよく承知している」と述べた。
続いて「1日も早く健康を回復し、再び服務する機会が与えられるなら、最後まで誠実に務め上げたい」と述べ、再服役への意志を示した。ただし、ソン・ミノは服務管理責任者と事前に無断欠勤を共謀したという容疑については否認した。彼は「出勤しなかったのは僕の責任だ」という趣旨で陳述した。
・“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの管理責任者に懲役1年を求刑/a>
・“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノ、初公判を控え…親友の映画VIP試写会に参加?目撃談が物議
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン








