“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの管理責任者が一審判決に不服
写真=Newsen DB韓国メディアの報道によると、ソン・ミノが社会服務要員として勤務していた当時、管理責任者だったA氏は、6日に法律代理人を通じて、一審の判決を不服とする控訴状を提出した。
ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団で社会服務要員として代替服務をしたが、常習的に無断欠勤を繰り返すなど、兵役法に違反した疑いが持たれた。検察によると、全出勤日の約430日のうち、102日が無断欠勤だったという。
今月1日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独は、ソン・ミノとA氏に対する宣告期日を開いた。裁判部は「兵役は国民の基本的な義務であり、誠実に履行しなければならず、社会服務要員も例外ではない」として罪質は軽くないと指摘したものの、ソン・ミノが自身の容疑を全て認め、残りの服務期間中に兵役義務を果たすと反省している点を考慮し、ソン・ミノに懲役1年、執行猶予2年を言い渡した。
ソン・ミノの無断欠勤を幇助した疑いで起訴されたA氏には、懲役10ヶ月、執行猶予2年が言い渡された。A氏は、ソン・ミノが寝坊や疲労などを理由に出勤しないと言うと、これを許可した上で、正常に出勤したかのように虚偽の書類を作成したと伝えられている。A氏は容疑について「ソン・ミノと共謀して離脱させた事実はない」とし、否認したという。
ソン・ミノは9日、自身のSNSを通じて直筆手紙を公開。「兵役の義務を誠実に果たしている皆さんをはじめ、誰よりも僕を大切にしてくださるファンの皆さんを失望させてしまい、本当に申し訳ない。後悔が長く続いていた。責任感のなかった過去の選択が恥ずかしく、憎らしく思った。愚かだった過ちから目を背けず、反省する。残された手続きと義務を誠実に履行する。今回の件を忘れず心に刻み、より責任感のある姿勢で生きていく」と謝罪した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ハナ








