アメリカ発のグローバルライフスタイルブランド「トミー ヒルフィガー」と、藤原ヒロシ氏が主宰するフラグメントは、限定カプセルコレクションであるトミー ヒルフィガー x フラグメント 2026 コレクションのグローバル発売を翌日に控えた10月14日(水)、東京のトミー ヒルフィガー表参道店にて、ローンチを記念したイベントを開催した。
本イベントでは、音楽、ファッション、ストリートカルチャーなど、さまざまなカルチャーからインスパイアされた90年代のトミー ヒルフィガーのスピリットを反映し、トミー ヒルフィガー x フラグメントの世界観を体感できる空間を演出。藤原ヒロシ氏が再解釈した本コレクションを表現した表参道店は、プレッピースタイルとストリートカルチャーが共鳴する空間となり、ファッション、音楽、ダンス、デザインを通して、異なるクリエイティブな世界をひとつにつないだ。
会場内には、スケートランプから着想を得た曲線状の映像インスタレーションを設置し、トミー ヒルフィガーとフラグメントの両者がディレクションしたキャンペーンビジュアルやムービーを上映。さらに、インダストリアルな素材や、コレクションのカラーパレットから取り入れたライトブルーの照明、今回のコラボレーションを象徴する素材のひとつであるデニムを用いたバックドロップを組み合わせ、会場全体でコレクションの世界観を表現した。
イベントには、笠松将、綱啓永、&TEAMのMAKI、松岡茉優がコレクションのアイテムをまとって来場し、それぞれのスタイルでコラボレーションの魅力を表現。さらに、東京のファッションシーンやクリエイティブコミュニティから多彩なゲストが集まり、コレクションやインスタレーションを体感した。
会場では、今回のコラボレーションのコンセプトからインスパイアされたSOUとLicaxxxによるDJセットに加え、現代の東京のストリートカルチャーを体現するTHE D SoraKiがダンスパフォーマンスを披露し、ファッション、音楽、ダンスが交差する一夜となった。
トミー ヒルフィガー x フラグメント 2026 コレクションは、コレクションに息づく90年代のスタイルを背景に、フラグメントを主宰する藤原ヒロシ氏の現代的なクリエイティブビジョンを通して、トミー ヒルフィガーのアイコニックなスタイルを再解釈している。
ニューヨークと東京を結びつける本コレクションでは、ラグビーシャツ、バーシティジャケット、チノ、セーリングアイテムといったトミー ヒルフィガーの象徴的なアイテムに、フラグメントならではの緻密でこだわり抜かれたデザインを融合。さらに、シグネチャーであるサンダーボルトのグラフィックやポルカドット、ライトブルーに再解釈したトミーフラッグを取り入れている。
ローンチイベント後も、店舗とデジタルの双方で、トミー ヒルフィガー x フラグメントの世界観を楽しめるさまざまな体験を用意。表参道店では、ローンチイベントでゲストが楽しんだ限定フォトブースを、MY TOMMYメンバーを対象に10月21日(水)まで楽しめる。また、各販売店舗では、コレクションの購入者に、コラボレーショングラフィックをあしらった限定ショッパーに商品を入れて提供するほか、ステッカーセットを数量限定でプレゼント。
さらにデジタルでは、トミー ヒルフィガー公式アプリの既存会員および新たにアプリをダウンロードした人を対象に、キャンペーンビジュアルを使用した限定デジタルウォールペーパーを配信する。
トミー ヒルフィガー x フラグメント 2026 コレクションは、公式オンラインストアをはじめ、フラッグシップストアであるトミー ヒルフィガー表参道店を含む対象店舗、およびPOP UP STOREにて発売している。