ナナの自宅に凶器を持って侵入…事務所が捜査の進捗明かす「報復・再犯を懸念…驚きの犯罪歴も」
写真=Newsen DB所属事務所のSUBLIMEは本日(21日)、公式コメントを通じて「当社所属アーティストのナナとその母親は、昨年11月に凶器を所持したまま侵入した強盗によって深刻な被害を受けた。いつの間にか事件が発生してから1年という時間が流れた。捜査機関の徹底した調査を通じて犯罪事実が立証され、1審の裁判所もまた、被告人に『強盗傷害』の有罪を言い渡した」と明かした。
続けて「しかし、被告人は現在も被害者たちに心からの反省や謝罪もなく、数多くの証拠と証人がいるにもかかわらず、『自分は凶器を持って入っていない』という明白な虚偽の主張を繰り返しており、1審で言い渡された刑が重すぎるとして控訴まで提起した。これにとどまらず、被告人は、多数の放送局や報道機関に自身が無念であるという趣旨の手紙を送り、嘘と虚偽の主張を続けている。このように事実と異なる主張で放送局や報道機関に混乱を招くのはもちろんのこと、被害者たちに持続的な二次加害を繰り返している」と知らせた。
また「事件当日から現在まで被害者たちだけでなく、所属事務所も、反省していない被告人による報復や再犯の可能性を深刻に懸念している。さらに被告人は、当社アーティストを相手取り、殺人未遂と強盗傷害の容疑で逆告訴するという、人倫に反する不届きな行動にまで及んだ。これに対し、当社アーティストもまた、直ちに被告人を誣告罪で告訴した。その後、捜査機関は証人たちに対する参考人調査と携帯電話のフォレンジック調査など、徹底した捜査を進めた。その結果、被告人の主張がすべて明白な嘘であるという判断に基づき、被告人は誣告罪で起訴され、現在裁判を控えている」と伝えた。
最後に「裁判の過程で、被告人が今回の事件の他にも多数の犯罪を犯していた事実が明らかになった。担当検事もまた、『20年あまりの間に数万人の犯罪者に会ってきたが、被告人のように多様な犯罪を犯した人は稀だ。基本的に順法精神が欠如しており、自身の過ちを反省することを知らず、嘘をつくことにも非常に長けている』と言及した」とし、「当社は今回の事件で深刻な被害を受けたアーティストと家族たちが、これ以上虚偽の主張や二次加害によって苦痛を受けることがないよう願っている」と付け加えた。
これに先立ち、30代男性A氏は昨年11月、ナナの自宅に不法侵入して凶器で脅迫し、金品を要求した容疑で裁判にかけられた。
当時、ナナと母親はA氏を取り押さえる過程で負傷を負ったが、A氏はむしろ自身がナナから被害を受けたと主張し、ナナを殺人未遂および特殊傷害の容疑で逆告訴した。警察はナナの行為が正当防衛に該当すると判断し、不送致の決定を下した。
先月17日、ソウル高等裁判所刑事14-3部で開かれたA氏の強盗傷害容疑の控訴審結審公判で、検察は懲役10年を求刑した。その後、A氏は誣告容疑で追加起訴もされた。A氏の控訴審判決は22日に行われる。
ナナは、映画「全知的な読者の視点から」「告白、あるいは完璧な弁護」「スウィンダラーズ」、ドラマ「プレーヤー2~彼らの戦争~」「マスクガール」「Oh!ご主人様~恋ができない僕とカノジョの同居生活」「ジャスティス~復讐という名の正義~」「キル・イット ~巡り会うふたり~」「グッドワイフ 彼女の決断」など様々な作品に出演し、フィルモグラフィーを築いてきた。先月18日に公開されたNetflixシリーズ「スキャンダル」を通じて初の時代劇に挑戦した。
また今月2日、BIGBANG出身のT.O.Pとの交際を発表した。
・ナナの自宅に凶器を持って侵入…30代男性を虚偽告訴罪で起訴
・ナナの自宅に凶器を持って侵入…検察が30代男性に控訴審でも懲役10年を求刑
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ







