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キング・ザ・ランド

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  • 「医師チャ・ジョンスク」から「キング・ザ・ランド」まで、2023年はJTBCドラマが続々ヒット

    「医師チャ・ジョンスク」から「キング・ザ・ランド」まで、2023年はJTBCドラマが続々ヒット

    2023年、大衆性に集中したJTBCの戦略が通じた。昨年「財閥家の末息子」を除いてなかなか10%の壁を越えられなかったJTBCドラマが、今年は連続ヒットを記録し、ドラマ名家という修飾語を証明した。今年のJTBCドラマは、土日ドラマが人気を博した。ヒットの始まりを知らせた「ポジション ~広告代理店の女王~」は、「イルタ・スキャンダル」「ペイバック~金と権力~」などと競合し、視聴率4.7%(以下、ニールセン・コリア全国有料世帯基準)でスタートした後、スピーディーな展開で最高視聴率16%を突破し、歴代JTBCドラマ6位となった。「離婚弁護士シン・ソンハン」は、人を尊重できるシン・ソンハンという人間の美しさに惹かれて出演を決めたというチョ・スンウの言葉のように、離婚訴訟と3人の友達の友情をバランスよく描き、ヒューマニズムというテーマを伝達した。最高視聴率は9%台で10%は超えられなかったが、好評の中で放送終了した。「医師チャ・ジョンスク」は、2023年のJTBC最高のヒット作になった。同作は、誰かの妻で嫁、母親だったチャ・ジョンスク(オム・ジョンファ)が本当の自分を見つけていく物語を通じて、視聴者の共感を引き出した。不倫、婚外子などの刺激的な素材が登場したにもかかわらず、人物の関係性に集中した愉快な展開とオム・ジョンファ、キム・ビョンチョルらの演技が視聴者を魅了した。視聴率と話題性を兼ね備えた「医師チャ・ジョンスク」は、初回視聴率4.9%でスタートした後、最高視聴率18.5%を記録し、JTBC歴代ドラマ視聴率4位にランクインした。ただ、第7話のエピソードで、クローン病の描写をめぐる議論が浮上し、謝罪した。制作陣は「医学の専門知識のない登場人物が、患者を責め立てる意図で発言したセリフが、特定疾患に対する否定的な認識を高める可能性があるということに、細心の注意を払うことができなかった。闘病中の患者の苦痛と憂鬱感を軽く取り扱おうとする意図は全くなかった」と説明した。2PMのジュノ、少女時代のユナのケミストリー(相手との相性)がときめきを誘発した「キング・ザ・ランド」も、視聴率と話題性を掌握した。最終回視聴率は13.8%を記録し、NetflixグローバルTOP10でもTV(非英語)部門1位を3回記録し、韓国だけでなく海外でも関心を集めた。これに先立って「赤い袖先」を成功に導いたジュノは、「キング・ザ・ランド」で連続ヒットを達成し、ラブコメキングとしての地位を固めた。お尻を触ると過去が見えるサイコメトリー能力を素材にしたハン・ジミン、イ・ミンギ、EXOのスホ主演の「ヒップタッチの女王」は、最高視聴率9.6%で、残念ながら10%は超えられなかったが、コメディとスリラーがうまく調和した作品だと評価された。「力の強い女ト・ボンスン」を拡張させた世界観を披露した「力の強い女カン・ナムスン」は、キム・ヘスク、キム・ジョンウン、イ・ユミの親子ヒーローの痛快な活躍により、10.4%で有終の美を飾った。「良くも、悪くも、だって母親」も人気を得た。同作は、子どものためやむを得ず悪い母になるしかなかったヨンスン(ラ・ミラン)と、子供になってしまった息子のガンホ(イ・ドヒョン)が失った幸せを取り戻していくストーリーを描き、感動を届けた。感情を繊細に描いた俳優たちの演技により、3.5%で始めた同作は、回を重ねるごとに視聴率が上昇し、8話でJTBC水木ドラマ歴代1位を記録した。最終回は12%まであがって最高視聴率を塗り替えた。しかし、後番組の「奇跡の兄弟」「この恋は不可抗力」の視聴率は伸び悩んだ。チョンウとペ・ヒョンソンを全面に出した「奇跡の兄弟」は、重い素材と多少遅い展開で3%台の視聴率にとどまった。約300年前に封印された禁書を媒介にロマンスが展開されるSF9のロウン、チョ・ボア主演の「この恋は不可抗力」は、Netflixでの話題性に比べて視聴率は最高3.1%と多少低い数値にとどまった。

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  • 「キング・ザ・ランド」アン・ウヨン“少女時代 ユナの恋人役と聞いてすぐに出演を決めた”

    「キング・ザ・ランド」アン・ウヨン“少女時代 ユナの恋人役と聞いてすぐに出演を決めた”

    俳優アン・ウヨンが、ドラマ「キング・ザ・ランド」で憎らしいキャラクターの魅力を生かした。アン・ウヨンは最近、ソウル江南(カンナム)区のNewsen社屋でJTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」(脚本:チェ・ロム、演出:イム・ヒョンウク)に関するインタビューを行った。劇中でアン・ウヨンは、チョン・サラン(少女時代 ユナ)の彼氏コン・ユナム役を務めた。彼は世間知らずで空気も読めないコン・ユナムに100%同化した繊細な感情の演技を披露し、存在感を見せた。これは「キング・ザ・ランド」でアン・ウヨンが自身の役割をきちんと果たしたということでもある。この日アン・ウヨンは「反応を見ると、長生きできそうです。悪口をたくさん言われました」と明かした。彼は「僕が憎らしい演技を思いっきりやったと思いました」とし「母や周りの人が『本当にそんなスタイルなんじゃないか』と僕を疑いました。実際は正反対です。人に対する配慮と礼儀を重視するタイプです」と釈明し、微笑んだ。特別出演のため軽い気持ちで出演したが、大きな注目を集めたアン・ウヨン。彼は「ユナさんの彼氏役だというからすぐに出演すると言いました。とても美しい方ですし、演技も上手じゃないですか」とし「『遊んでみよう』という感じで撮影したけれど、公開後の反応を見て驚きました」と話した。アン・ウヨンはコン・ユナムというキャラクターに対して「もし悪い男という感じの魅力があったら分かりませんが、純粋だからさらにもどかしかったと思います」とし、「ユナをほったらかすなんて」などの視聴者の反応を理解した。僕たちみんなの少女時代じゃないですか」と話した。彼は「『ぼろ車を捨ててベンツ』という話もあったけれど、劇中でのぼろ車だというニックネームも認めます」とつけ加えた。また彼は自身の登場シーンについて、「もう少し出たかったという残念な気持ちはあります。監督も『このまま終わるのは残念だ』というお言葉をくださいました。だからこそより感謝の気持ちがあります」とし、「撮影がすごく楽しかったので、ラブラインがもっとあって、(2PMの)ジュノとも対立すれば面白そうだという僕だけの想像と欲もありました」と率直な気持ちを打ち明けた。元彼氏としてチョン・サランとク・ウォン(ジュノ)のラブラインはどのように見たのだろうか。アン・ウヨンは「ク・ウォンとチョン・サランが歩いて来た時、甘い雰囲気を見て嫉妬していたと思います。コン・ユナムはチョン・サランを本当に愛していたし、自分がどのような間違いをしたのか分からないため、より嫉妬したし怒ったのだと思います」と伝えた。

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  • 「キング・ザ・ランド」コ・ウォニ、少女時代 ユナらとの相性を明かす“撮影前から仲良くなった”

    「キング・ザ・ランド」コ・ウォニ、少女時代 ユナらとの相性を明かす“撮影前から仲良くなった”

    女優のコ・ウォニが、ドラマ「キング・ザ・ランド」で共演した俳優たちへの愛情をアピールした。コ・ウォニは最近、Newsenとの書面インタビューを通じて、JTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」のキム・ジェウォン(イ・ロウン役)、少女時代のユナ(チョン・サラン役)、キム・ガウン(カン・ダウル役)との共演について語った。劇中でオ・ピョンファ役を演じ、キム・ジェウォンとの社内恋愛を披露したコ・ウォニは、演技のパートナーだったキム・ジェウォンについて「とても優しく、思いやりがあって、すごく勉強になったパートナーであり、後輩でした。一緒に演技をしながら、ジェウォンは本当に眼差しが素敵な俳優だと感じたことが多かったです」とし、「私はカフェでロウンがピョンファに告白するシーンが一番ドキドキしました。告白するロウンの目を見て、ドキドキしない人はいないと思います」と語った。ピョンファ&ロウン(韓国語で平和なという意味)カップルの登場シーンをもっと増やしてほしいと求める視聴者の反応については、「多くの方々に気に入っていただいて、ただただ感謝するばかりでした。ロウンとのケミストリー(相手との相性)と作品への愛が、私たちカップルにも影響を与えたのだと思います。ピョンファ&ロウンカップルだけでなく、三銃士と六兄弟も愛されていると感じています」と伝えた。ユナ&キム・ガウンら三銃士の相性も「キング・ザ・ランド」の鑑賞ポイントの一つだった。コ・ウォニは「監督が撮影前から強調していた部分が、三銃士の相性でした。幼い頃から親友なので、関係が一番重要でした。仲良くなれる場をたくさん作ってくださったおかげで、撮影前から仲良くなって、楽に演技することができました。ドラマをもっと面白くて楽しく作っていくため、アイデアもたくさん出して、休憩時間には冗談も言いながら、もっと親しくなりました」とし、実際にも親しくなったことを伝えた。俳優たちのケミストリーが人気を集め、視聴率も上昇した。コ・ウォニは最高視聴率13.8%(ニールセン・コリア全国有料世帯基準)を記録したことについて、「作品がうまくいってほしいとは思っていましたが、ここまで愛されるとは思いませんでした。監督が最も重要に考えていたことの1つが、俳優たちの相性とケミストリーだったのですが、それが人気の秘訣ではないかと思います」とし、自身が考える人気の理由を語った。過去、航空会社のモデルを務め、Netflix「その恋、断固お断りします」の客室乗務員役に続き、今回も客室乗務員役を務めることになったコ・ウォニは「過去アシアナ航空のモデルをした時、広告撮影のため、2日間航空会社で乗組員の教育を受けたことがあります。広告撮影の時、客室乗組員として基本の姿勢が自然に出てこなければならなかったのですが、その時の経験が大きな助けになったと思います」と話した。仕事をする時はおでこを見せ、私服の時は前髪をおろすと雰囲気が違うという視聴者たちの反応については「意図はしていなかったのですが、三銃士のキャラクターをしっかりと区別したいという監督の意見がありました。ピョンファは少しクールでガールクラッシュ(女性が女性に憧れること)な雰囲気にしたいと望まれていたので、フルバングの前髪にしましたが、それが客室乗組員の時とはけっこう雰囲気が違って、二つの魅力をお見せできたので良かったです」と伝えた。

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  • 2PM ジュノ&EXO ディオ&イム・シワン、人気アイドルたちが俳優としても大ブレイク

    2PM ジュノ&EXO ディオ&イム・シワン、人気アイドルたちが俳優としても大ブレイク

    2PMのジュノ、EXOのディオ、イム・シワンら、いわゆる演技ドル(演技+アイドル)が、俳優として大ブレイクしている。3人は今年、夏のテントポール映画(映画スタジオの業績を支える映画)の主人公であり、ドラマの視聴率上昇の牽引役である。世界中から期待を集めたNetflixの新作にキャスティングされるなど、俳優として注目を集めている。演技ドルたちの長所は粘り強さを持っていることであり、歌手活動を経験したからこそ備えられるメリットだ。ステージと同じく撮影現場がどれほど大変なのかをよく理解しており、肉体的に疲れても、そのようなそぶりを見せないプロ意識がある。大先輩のベテラン俳優たちも彼らの努力を認めている。ディオは今夏公開されたSF映画「THE MOON」(監督:キム・ヨンファ)を率いる宇宙飛行士ソヌ役を演じて観客に会っている。登場シーンが多いキャラクターだが、幾重にも積み上げた人物の感情をディオはナチュラルに表現した。また、狭い宇宙船のセットで5~6本で作られた特殊ワイヤーをつけて難易度の高いアクションをこなした。宇宙という設定上、無重力状態に置かれているため、普通のワイヤーアクションとはレベルが違うはずだ。1人で宇宙に残され、地球への帰還を準備するソヌの切迫感を表現するため、孤軍奮闘を続けた。ジュノは少女時代のユナと甘いロマンスを完成させて、ドラマを大ヒットさせた。第1話で5.1%(ニールセン・コリア提供、以下同じ)を記録した「キング・ザ・ランド」は、最終回では13.8%を記録し、自己最高視聴率で有終の美を飾った。これは視聴者を笑顔にするロマンスを披露した2人のおかげだ。「キング・ザ・ランド」を通じて、ジュノのファンダム(特定ファンの集まり)はもっと強力になったのではないかと思われる。ジュノは少年のように純粋な魅力もあれば、荒々しい男性的な魅力までも兼ね備えている。そうでありながらも恥ずかしがり屋な一面もあり、ファンをときめかせている。ドラマ「ミセン~未生~」のチャン・グレ役で注目を集めたイム・シワン。俳優としての可能性を見せた彼は、独自の魅力を見せながらさらに成長した。特に彼は、感情表現のスキルがかなり多彩だ。イム・シワンは撮影現場では演技力と情熱を発揮し、日常では周辺の人々に優しく接する性格まで、非の打ちどころのないスターとして、これからも愛される存在になりそうだ。彼は最近、Netflix「イカゲーム2」への出演を発表。また主演映画「ボストン1947」の公開を控えている。・EXO ディオ、映画「THE MOON」を観たメンバーの反応は?インスタを始めた理由も語る・2PM ジュノ、ドラマ「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語る2ヶ月間愛してくださって感謝・イム・シワン、体脂肪率が6%に?映画「ボストン1947」での役作りへの想いを語る

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  • 少女時代 ユナ「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語る“皆さんにも真の幸せを見つけてほしい”

    少女時代 ユナ「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語る“皆さんにも真の幸せを見つけてほしい”

    少女時代のユナが、「キング・ザ・ランド」を通じて再びドラマのヒットクイーンの座に輝いた。ユナはJTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」(脚本:チェ・ロム(チームハリマオ)、演出:イム・ヒョヌク、制作:NPOエンターテインメント、BY4Mスタジオ、SLL)で、美しい笑顔と優れた能力を持つキングホテルのNo.1社員、チョン・サラン役を熱演し、多くの人々に愛された。さらにウォンラブ(サラン=愛)カップルという愛称で支持を受けたク・ウォン(2PM ジュノ)とのロマンスも視聴者をときめかせ、大きな反響を得た。チョン・サランの成長と甘いロマンスのおかげで、放映の間、話題性ランキング上位圏、Netflixグローバル1位など、大きな人気を得た「キング・ザ・ランド」は、最終回の視聴率が全国13.8%、首都圏14.5%(ニールセン・コリア基準)で自己最高視聴率を記録して放送を終了し、ユナは前作「ビッグマウス」に続いてドラマを2連続でヒットさせ、女優としての真価を再び証明した。ユナは「10ヶ月間、皆が最善を尽くして撮影した作品であるだけに、放送が終了したことが、より特別に感じられます。本当に頑張ったけれど、その気持ちが通じたようで、愛情を持って見ていただき、愛して下さった視聴者の皆さんに心より感謝します。真の自分の幸せを見つけ、本気で成長した『キング・ザ・ランド』の中のキャラクターたちのように、『キング・ザ・ランド』を愛して下さった全ての方々が自分を愛し、本当の幸せを見つけられるように応援します」と心のこもった放送終了の感想を伝えた。

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  • 2PM ジュノ、ドラマ「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語る“2ヶ月間愛してくださって感謝”

    2PM ジュノ、ドラマ「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語る“2ヶ月間愛してくださって感謝”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノが「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語った。ジュノは韓国で6日に放送終了したJTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」で、キングホテルの代表取締役のク・ウォン役に扮し、最初から最後までストーリーを完璧に描き、週末の夜に幸せを届けてくれた。前作「赤い袖先」から着実に築いた演技力とディテールをまた別の形で披露し、彼だけのク・ウォンを作り上げた。彼は放送終了の感想を伝え、「前作を撮影していた時、現場が楽しければ視聴者にもこのエネルギーが伝わるという希望を感じた。それで『キング・ザ・ランド』を撮影する間、現場で楽しい雰囲気を作ればきっと視聴者の皆様にもこの気運が感じられるだろうという希望を持って全てのシーンを念入りに撮影した」と明かした。また「最後まで『キング・ザ・ランド』を愛してくださったすべての方々に心より感謝していると申し上げたい。2ヶ月間愛してくださって本当に感謝し、皆さんの人生が救いと愛でいっぱいになることを願う」と愛情のこもった感謝の挨拶を伝えた。「キング・ザ・ランド」の最終回でク・ウォンは、ホテルの経営で忙しい中でも新しい夢を見るチョン・サランを応援した。バイトの面接を装って、できなかったプロポーズをする愛情に満ちた目が胸をときめかせた。愛だけでなく、経営でも成功した。「小さな違いが水準を作る」という哲学で、キングホテルの小さなところから変化させていった。偽りの笑いがないホテルを作るという入社初期とは異なり、皆が心から笑えるホテルになることを夢見るク・ウォンの目標は笑いへの彼の価値観も変わったことを伺わせた。よそよそしかった家族との関係も変わった。喧嘩したくないと回避していたク・ウォンが、姉のク・ファラン(キム・ソニョン)に仲直りを提案したのだ。愛と仕事、家族関係に至るまで自身だけの方法で正面突破したク・ウォンの成長が感動を与え、皆が祝福する中でチョン・サランと結婚式を挙げ、ハッピーエンドを迎えた。「キング・ザ・ランド」の中のク・ウォンは、愛も仕事も不慣れで下手だった時代を経て、相手に配慮し、理解する完璧な本部長として目覚ましい成長を遂げた。真心が伝わってきた彼のストーリーは、劇中人物に入り込んだジュノの深みのある演技で完成した。気難しいが、可愛い姿で様々な魅力を披露すると共に人物の喜怒哀楽をリアルに描き、人々を魅了した。ドラマの序盤にはキャラクターが持つカリスマ性を表現するため体を大きくし、人物の感情に合わせてスリーピーススーツの色に変化を与えるなど細心の努力で人物に生命力を吹き込んだ。このようなジュノの活躍に支えられ、「キング・ザ・ランド」は初放送以後、Netflixグローバルチャートで1位になるなど世界中で人気を博した。また、最終回は首都圏14.5%、全国13.8%(ニールセン・コリア、有料世帯基準)という自己最高視聴率で放送終了し、有終の美を飾った。これでジュノは「赤い袖先」に続き、「キング・ザ・ランド」までヒットさせ、演技力と人気を備えた代替できない俳優としてもう一度存在感を見せつけた。熱演で「キング・ザ・ランド」の最後まで完璧な演技を披露したジュノのこれからの活躍が楽しみだ。

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  • 2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」自己最高視聴率13․7%で放送終了

    2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」自己最高視聴率13․7%で放送終了

    「キング・ザ・ランド」が、自己最高視聴率で放送が終了した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で6日に放送されたJTBC土日曜ドラマ「キング・ザ・ランド」第16話は、全国有料放送登録世帯基準視聴率13.789%を記録した。これは、第8話が記録した自己最高視聴率12.317%に比べて1%以上高い数値だ。最終話で自己最高視聴率を更新し、有終の美を飾った。同作は、笑いを軽蔑する男ク・ウォン(2PM ジュノ)と、笑わなければならいスマイルクイーンことチョン・サラン(少女時代 ユナ)がホテリエたちの夢であるVVIPビジネスラウンジキング・ザ・ランドで心から笑える日を作っていく物語だ。また、TV朝鮮週末ドラマ「天女ドリアン ~時を超える愛~」第14話は5.854%、7.164%で自己最高視聴率を更新し、KBS 2TV週末ドラマ「本物が現れた!」第40話は、全国世帯基準視聴率22.8%を記録した。

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  • 「キング・ザ・ランド」白馬に乗った2PM ジュノ、少女時代 ユナに「迎えに来た」【ネタバレあり】

    「キング・ザ・ランド」白馬に乗った2PM ジュノ、少女時代 ユナに「迎えに来た」【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「キング・ザ・ランド」2PMのジュノが、父親に妨害されても少女時代のユナを選んだ。韓国で5日に放送されたJTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」第15話では、母親に会った後、大切な守るその気持ちをより理解するようになったク・ウォン(ジュノ)の行動が注目を集めた。ク・ウォンは母親に涙を見せ、彼女を抱きしめた。そして自分の出張中にキング観光ホテルに左遷されたチョン・サラン(ユナ)のところに行った。チョン・サランはスピーカー点検中に後ろから現れたク・ウォンの気配を感じた。ク・ウォンは「迎えに来た」と話しながらチョン・サランにやさしく近づいた。チョン・サランは「行ってきたの?」と答え、ク・ウォンは「うん。遅くなってごめんね。一人でつらかったでしょう?」と愛をこめてチョン・サランを見つめた。チョン・サランは「仕事は無事に終わったの?」と聞き、ク・ウォンは「ちゃんと終えてきたんだ。もう戻ろう」と話した。チョン・サランは「私、ここの社員なの」と自分の状況を話したが、ク・ウォンは「関係ない。君は僕の人なんだ」という言葉で甘い言葉を伝えた。

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  • 日本公演での死亡事故から人気グループの再契約まで…「Kstyle 7月の記事ランキングTOP5」を発表

    日本公演での死亡事故から人気グループの再契約まで…「Kstyle 7月の記事ランキングTOP5」を発表

    重大事故による日本公演の中止、人気ドラマの議論、SMアイドルの再契約まで、様々な出来事があった7月。Kstyleで今月一番読まれた記事は? 「7月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】「WATERBOMB JAPAN」大阪公演が事故により中止に#2023年7月14日 リハーサル中にスタッフが死亡「WATERBOMB JAPAN 2023」大阪公演が、前日に中止を発表しました。リハーサル中にステージ装置から誤って水が噴き出し、男性スタッフの顔に直撃。このスタッフが脳挫傷で死亡するという重大事故が発生したことにより、大阪公演の中止を決めました。韓国を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」は今年初めて日本に上陸。事故の後、名古屋・東京公演は予定通り開催されました。【関連記事】明日より開催予定「WATERBOMB JAPAN 2023」大阪公演が中止に重大な事故が発生【関連記事】REPORT:日本初上陸!「WATERBOMB」名古屋公演が大盛況D-LITEはBIGBANGの大ヒット曲も披露 【第2位】MAMAMOO ファサ、学園祭でのパフォーマンスが議論に#2023年7月10日 保護者団体が公然わいせつ罪で告発MAMAMOOのファサが、成均館(ソンギュングァン)大学の学園祭で披露したパフォーマンスが議論となり、保護者団体が告発。ファサは足を広げて座り、手を舌に当てた後、身体の特定の部位を触るなどのパフォーマンスを披露しましたが、これが卑猥だとされ、学生父母人権保護連帯(学人連)が公然わいせつ罪で告発しました。学人連は「わいせつな意図以外には思えない行為であり、芸術家の芸術行為だと解釈することもできない」と主張しています。【関連記事】MAMAMOO ファサ、学園祭でのパフォーマンスが議論に保護者団体が公然わいせつ罪で告発【関連記事】MAMAMOO ファサ、公然わいせつ罪での告発後初めて心境を明かす 【第3位】SUPER JUNIOR、SMと再契約を締結#2023年7月14日 ウニョク、ドンヘ、キュヒョンは個人活動も7月14日、SUPER JUNIORがSMエンターテインメントとの再契約を発表しました。ただし、ウニョク、ドンヘ、キュヒョンはSMとは別途で個人活動を展開。SUPER JUNIORの活動はSMと共に続けていくため、今後も様々なグループ活動とユニット、および個人活動を効果的に並行していくと伝えました。キュヒョンはアンテナとの専属契約を前向きに検討中で、ウニョク&ドンヘは独立してレーベルを設立すると報じられており、今後に注目が集まっています。【関連記事】SUPER JUNIOR、SMと再契約を締結ウニョク&ドンヘ&キュヒョンは別途で個人活動へ「グループ活動は継続」【関連記事】SUPER JUNIOR ドンヘ&ウニョク、独立してレーベル設立か今後の歩みに関心集まる 【第4位】SEVENTEEN、コンサート中の緊急警報に驚き#2023年7月22日 ファンの携帯が次々と鳴るハプニング7月21日、SEVENTEENがソウルの高尺(コチョク)スカイドームでコンサートを開催。ファンに挨拶をしていた中、突然ファンのスマートフォンが鳴り出し、メンバーを驚かせました。これは正体不明の国際郵便物に関するお知らせで、出処が不明な郵便物は開けずに通報してほしいという緊急災難メールが会場にいたファンに届いたためでした。メンバーたちは「猛暑警報のようだ」「会場の雰囲気が熱い」とユーモア溢れるコメントで会場を沸かせました。【関連記事】SEVENTEEN、ファンの携帯から緊急警報がコンサート中にハプニング【関連記事】SEVENTEEN、活動休止中のスングァンに言及もヒット曲からユニット曲まで!ソウル公演が成功裏に終了(総合) 【第5位】2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」海外視聴者の批判うけ謝罪#2023年7月13日 指摘を受けたシーンを修正2PM ジュノと少女時代 ユナの主演ドラマ「キング・ザ・ランド」が、アラブ圏の視聴者からの抗議をうけて謝罪し、内容を修正すると伝えました。視聴者はアラブ圏の王子を女性好きであるかのように描写したこと、原則禁止とされているお酒を楽しむように描かれたことなどを指摘。アラブ人のキャラクターをインド出身の俳優が演じたことも議論になりました。これをうけ制作会社は「特定の国や文化を戯画化し、歪曲する意図は全くなかったものの、他文化の立場を考慮できず、視聴者の皆様を不快にさせてしまったこと、深くお詫び申し上げる」と謝罪し、該当箇所は速やかに修正すると伝えました。【関連記事】2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」海外視聴者の批判うけ謝罪速やかに修正【関連記事】2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」の描写にアラブ圏の視聴者から抗議制作陣が釈明

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  • 「キング・ザ・ランド」2PM ジュノ、少女時代 ユナを守る【ネタバレあり】

    「キング・ザ・ランド」2PM ジュノ、少女時代 ユナを守る【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「キング・ザ・ランド」で2PMのジュノが、職員の間で悪口を言われる少女時代のユナを守った。韓国で30日午後に放送されたJTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」では、ク・ウォン(ジュノ)がチョン・サラン(ユナ)を守る姿が描かれた。この日、ノ・サンシク(アン・セハ)はク・ウォンに、これはク・ファランの仕業であるだろうという推測を伝えた。ク・ウォンが「根拠もない話は言うな」と言うと、ノ・サンシクは先立ってク・ファランから取引の提案を受けた事実を打ち明けた。ノ・サンシクは本部長の席を与えるという提案を拒否し、「その程度という言葉では言い切れない。友人を守らなければならない」と取引を破棄した。これを知ったク・ウォンは「ありがとう」と真心を伝えた。その間、ク・ウォンはチョン・サランの顔が公開されるのを阻止しようとしたが、結局顔まで公開されてしまった。チョン・サランはホテルの職員たちの間で話題になり、とりわけホテルの支配人のキム・スミ(コン・イェジ)からは皮肉を言われた。彼女は「チョン・サランさんはいいな。どう誘惑したの。コツを教えてくれ」と皮肉った。その時、エレベーターにク・ウォンが現れ、「先に誘惑したのは僕だ。僕が狙って接近した。誤解しないで、僕が先に好きになった」と言ってチョン・サランを守った。ク・ウォンはチョン・サランの手を握ってエレベーターを出て、「僕が計画的にあなたを誘惑したんだ。これからは堂々と本部長が先に誘惑したと話して。僕はとても計算的な人だよ。最初から決心して狙った」と話した。だが、チョン・サランが「その言葉を誰が信じるんですか」と言うと、ク・ウォンは「初めて見た瞬間から、僕にとって世の中の全てがチョン・サランだった。だからそんなこと言うな。僕にはあまりにも身に余る人だ」と真心を伝えた。

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  • 「キング・ザ・ランド」2PM ジュノ&少女時代 ユナ、パパラッチの標的に【ネタバレあり】

    「キング・ザ・ランド」2PM ジュノ&少女時代 ユナ、パパラッチの標的に【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「キング・ザ・ランド」でパパラッチの標的になった2PMのジュノと少女時代のユナの姿が描かれた。韓国で29日午後に放送されたJTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」では、ク・ウォン(ジュノ)とチョン・サラン(ユナ)が危機を迎える姿が公開された。チョン・サランはク・ウォンとファーストロワイヤルホテルの末娘ハン・ユリ(イ・スビン)との縁談の席でお皿を割るミスを犯した。チョン・サランは申し訳ないと詫びてその場を離れた。本格的に結婚の話が出るとク・ウォンは、愛する人がいると明かした。ク・ウォンは「最初から言っていた。僕はユリを一度も気に留めたことがない。これからも同じです」と断固に話した。ハン・ユリは「愛したいだけ愛して片づけて。どうせ私たちは結婚することになる」と言った。ク・ウォンはチョン・サランに電話をかけたが、出なかった。廊下で鉢合わせたク・ウォンはチョン・サランに少し話そうといった。謝るク・ウォンにチョン・サランは「後で話しましょう。少し驚いた」とぎこちなく笑った。ク・ウォンの部屋に来たチョ・サランは、キング・ザ・ランド会長の孫で、ク・ウォンの姉の息子であるユン・ジフ(キム・ドンハ)を担当することになったと明かした。これを聞いたク・ウォンは「辛かったり、難しいことがあったら、僕に必ず話して」と甘く話した。チョン・サランはク・ウォンが持っている最初のデート写真を奪おうとしていたところ、ベッドに倒れた。ク・ウォンの胸の上に倒れたチョン・サランは「ここがウォンくんが寝ているベッドなんだね」と話した。ク・ウォンはチョン・サランに口づけようとするように近づいた。その瞬間、ユン・ジフが登場して2人は困惑したままベッドから体を起こした。ジフと時間を過ごしたク・ウォンは「泣きたいときは泣いて、笑いたいときは笑わないと。会いたいときは会いたいと言って。それがお母さんでも、お父さんでも。率直なのは悪いことじゃない。勇気あることなんだ」と温かく話した。続いてク・ウォンは「僕は、ジフに勇気のある人になってもらいたい」と付け加えた。放送の終わり頃、ク・ウォンはチョン・サランの家で食事をしながら甘い時間を過ごした。2人のキスをパパラッチが撮る姿が描かれ、これからの展開に緊張感が高まった。

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  • 2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」Netflix総合1位を獲得…「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」以来の快挙

    2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」Netflix総合1位を獲得…「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」以来の快挙

    2PM ジュノ&少女時代 ユナ出演の「キング・ザ・ランド」が、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」以降、初めてNetflixの英語・非英語で総合1位を獲得する快挙を成し遂げた。26日午前、Netflix TOP 10の公式ウェブサイトによると、「キング・ザ・ランド」は再生回数470万回と6,510万の視聴時間(7月17日~7月23日)を記録し、NetflixグローバルTOP10のテレビ部門(英語、非英語)で総合1位を獲得した。Netflixのオリジナルシリーズ「スイート・マグノリアス」シーズン3は、英語作品の中で1位を獲得したが、460万回と3,950万の視聴時間で「キング・ザ・ランド」に後れを取った。「キング・ザ・ランド」は2週連続で非英語トップはもちろん、英語作品の記録も破った。オリジナルシリーズを除く韓国同時放送のドラマの中で、テレビ部門(英語、非英語)総合1位を獲得した作品は、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」以来、「キング・ザ・ランド」が初めてで、史上2番目の記録となる。また「キング・ザ・ランド」は韓国だけでなく、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ブラジル、メキシコ、チリ、ペルー、コロンビア、コスタリカ、ボリビア、エクアドル、エルサルバドル、ホンジュラス、パラグアイ、ベネズエラ、マレーシアなどで1位を獲得し、現在46ヶ国でTOP10リストに名を連ねた。前週に比べて1位を獲得した国はさらに増えた。7月中旬から南米とインド地域で遅れて公開された後、グローバルに人気を伸ばしている。アジアはもちろん、南米、アメリカでも人気を集めている点が目を引く。Netflixサービス開始直後、初週7位にランクインし、非英語作品の中で毎週1~2位をキープしている「キング・ザ・ランド」は、6週目についにテレビ部門総合ワールドワイド1位を獲得し、高い人気と話題性を証明している。これに先立ち「キング・ザ・ランド」は、第7話と第8話のあるシーンに対してアラブ圏の視聴者から抗議が続いた。視聴者はアラブ人のキャラクターをインド出身の俳優アヌパム・トリパシが演じたこと、アラブ圏の王子サミルを女性好きであるかのように描写したこと、原則禁止とされているお酒を楽しむように描かれたことなどを指摘した。これをうけ、制作会社は「特定の国や文化を戯画化し、歪曲する意図は全くなかったものの、他文化の立場を考慮できず、視聴者の皆様を不快にさせてしまったこと、深くお詫び申し上げる」とすぐに謝罪し、修正することを伝えた。議論が浮上した後も「キング・ザ・ランド」は変わらぬ人気を誇っており、世界中の視聴者を魅了している。・2PM ジュノ&少女時代 ユナ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」海外視聴者の批判うけ謝罪速やかに修正・少女時代 ユナ&2PM ジュノら、ドラマ共演から思わぬ熱愛説が報道されたスターたち

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