力の強い女カン・ナムスン
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「犯罪都市 NO WAY OUT」や「医師チャ・ジョンスク」が大ヒット…中央グループの今年の期待作は
中央グループが映画やドラマ、OTT(動画配信サービス)など多様なコンテンツで好成績を収め、存在感を見せている。昨年、観客動員数が1000万人を突破した韓国映画は、いずれも中央グループの投資配給ブランドのPLUS Mエンターテインメントの作品だ。また、グローバルスタジオのSLLが制作し、JTBCとOTTで公開されたドラマは視聴率が2桁を記録し、海外でもヒット作の仲間入りを果たすなど、K-コンテンツの名家としての地位を固めた。2022年「犯罪都市2」「ハント」など、PLUS Mが手掛けた作品の人気が高まったことに続き、2023年にはすべての投資配給会社をおさえ、トップになった。PLUS Mは昨年、累積観客数27,023,162人を動員。19,763,063人を動員したWalt Disney Company Koreaと、16,856,544人を動員したロッテカルチャーワークスをおさえて1位となった。特に映画「ソウルの春」と「犯罪都市 NO WAY OUT」の人気が際立った。「ソウルの春」はロングヒットを記録し、累積観客数が1300万人を突破し、昨年韓国で最多観客を動員した映画になったことはもちろん、歴代韓国映画ランキングでも6位になった。下半期が「ソウルの春」の時間だったなら、上半期は「犯罪都市 NO WAY OUT」が人気を博した。2022年の「犯罪都市2」に続き、1000万人を突破した「犯罪都市 NO WAY OUT」は、韓国型フランチャイズ映画として存在感を発揮し、パンデミックで凍りついた映画市場に活力を取り戻した。この他にも380万人を動員した「コンクリート・ユートピア」は、SLLのレーベルであるクライマックススタジオが制作した。4月にはSLLのレーベルであるアンソロジースタジオが制作した作品「クモの巣」とPLUS Mの投資配給作品「このろくでもない世界で」が「第76回カンヌ国際映画祭」でそれぞれ非コンペティション部門とある視点部門に招待され、話題になった。SLLのクライマックススタジオが制作したドラマシリーズ「身代金」は「第6回カンヌ国際シリーズフェスティバル」で韓国ドラマとして初めてカンヌシリーズで受賞した。放送界でも中央グループの作品が際立った。年明けに「ポジション ~広告代理店の女王~」(17.3%)で始まった2023年、JTBCドラマのラインナップは、最高視聴率19.4%を記録した「医師チャ・ジョンスク」をはじめ、「キング・ザ・ランド」(14.5%)、「良くも、悪くも、だって母親」(13.6%)、「力の強い女カン・ナムスン」(11.1%)などが成功し、ドラマの名家としての地位を固めた。特に年初の「ポジション ~広告代理店の女王~」から年末の「サムダルリへようこそ」まで一年中続いた週末ドラマのラインナップがいずれも2桁の視聴率を達成すると共に、100%ヒットという記録を打ち立てた。OTTで公開したシリーズも好成績をおさめた。SLLが手掛けたTVINGオリジナルシリーズ「もうすぐ死にます」は、Prime Videoグローバル総合ランキング2位をはじめ、海外の71ヶ国でトップ10にランクインするなど、K-コンテンツブームを巻き起こした。「キング・ザ・ランド」はNetflixグローバルトップ10テレビ部門(英語、非英語)統合1位に上がり、SLLレーベルのBAエンターテインメントが共同で制作し、Disney+で配信した「悪鬼」も人気を博した。2024年にも中央グループの映画やドラマ、バラエティなど、多彩な作品が観客に会う準備を終えた。まず、映画はマ・ドンソクの「犯罪都市4」、ファン・ジョンミンとヨム・ジョンアの「クロス・ミッション」、イ・ジェフンとク・ギョファンの「脱走」が公開される。またチョ・ジヌンとキム・ヒエ、イ・スギョンの「DEADMAN 消された男」は最近公開され、チョン・ドヨン、チ・チャンウク、イム・ジヨンの「リボルバー」、キム・ゴウン、ノ・サンヒョンの「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」も今年公開の準備を終えた。ドラマは現在韓国で放送中のパク・ヒョンシク、パク・シネの「ドクタースランプ」、イ・ジア、カン・ギヨンの「ラブソリューション ~愛の解決策、教えます~」、さらにイ・ボヨン、イ・ムセン、イ・チョンア、イ・ミンジェの「ハイド」、チャン・ギヨン、チョン・ウヒ、コ・ドゥシム、スヒョンの「ヒーローではないけれど」、イム・ジヨン、チュ・ヨンウの「オク氏夫人伝」など、多様なジャンルの多彩な作品が期待を集めている。2024年に制作を始めた作品にも注目だ。「今、私たちの学校は」シーズン2が今年制作に入る予定で「チェイサー」「哀しき獣」「哭声/コクソン」を演出したナ・ホンジン監督のグローバルプロジェクト「HOPE」もチョ・インソン、ファン・ジョンミン、チョン・ホヨン、アリシア・ヴィキャンデル、マイケル・ファスベンダーなど豪華キャストが決まり、上半期にクランクインした。

「力の強い女カン・ナムスン」イ・ユミ、入隊中のオン・ソンウに連絡も“かっこいい姿を送った”
女優イ・ユミが「力の強い女カン・ナムスン」を通じて、オン・ソンウと共演した感想を語った。JTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」で主演のカン・ナムスン役を熱演したイ・ユミ。同作は、生まれながらの怪力を持つ3代母娘が、江南(カンナム)を中心に繰り広げられる新種麻薬犯罪の実体を暴くコメディドラマだ。ニールセン・コリア全国有料世帯基準10.42%の視聴率で有終の美を飾った。イ・ユミは、幼い頃に失った家族を探すために韓国行きを選んだ怪力少女カン・ナムスンに変身し、活発な性格と超人的な力をリアルに描き、視聴者の好評を得た。キム・ジョンウン(ファン・グムジュ役)、キム・ヘスク(キル・ジュンガン役)とのスリリングな母娘ヒーロー・ケミストリー(相手との相性)でカタルシスを与える一方で、オン・ソンウ(カン・ヒシク役)、ビョン・ウソク(リュ・シオ役)との三角関係を描いて視聴者をときめかせた。イ・ユミは最近、ソウル江南区論峴洞(ノンヒョンドン)の某所で行われたNewsenとのインタビューで「9ヶ月間撮った作品があまりにも早く終わってしまうので残念です。もう少し見せられたらという気持ちもありますし、まだ残念な気持ちが大きいです。来週もカン・ナムスンに会いたいという気持ちです」と小会を打ち明けた。「力の強い女カン・ナムスン」は「力の強い女カン・ナムスン」以降、6年ぶりに拡張した世界観で帰ってきた「力の強い」シリーズだ。前作の主演パク・ボヨンが愛されただけに、プレッシャーも大きかったはずだ。これに彼女は「初めはプレッシャーになってたくさん緊張もしましたが、プレッシャーと緊張感を原動力にしようと思い、もっと頑張ろうと努力しました」とし「どのようにすれば愛らしいキャラクターを作ることができるか話しながら作っていきました」と話した。また「オン・ソンウとのロマンスの演技はどうだったか」という質問には「現場でずっといたずらをしていました。実は2人とも人見知りする性格なのですが、幸いにも2人ともいたずらをするのが好きなんです。だから現場ですごく仲良くなったのだと思います」とし、「どんなダンスなのかは分からないけれど、一緒にダンスも踊って、流れのままにケミ(ケミストリー、相手との相性)を合わせていきました」と答えた。続けて「オン・ソンウさんはとても勉強熱心で、真面目な俳優でした。シーンについていつも私にたくさん聞いてくれたので、私もたくさん聞くようになりました。演技に関しては限りなく真面目で真剣な人で、素敵な俳優だと思いました」と語った。また、イ・ユミは「オン・ソンウさんが現在軍服務中だが、連絡を取り合うこともあるか」という質問に「私がドラマが放送される度に、かっこいい姿が出てきたらキャプチャしてカカオトークで何度もメッセージを送りました」と答えた。最終話では、カン・ナムスンとカン・ヒシクの濃厚なキスシーンが登場する。これに関する質問にイ・ユミは「当時は寒かったんです。とても恥ずかしくて『どうすればいいんだろう』と心配していましたが、いざ現場に行くと、気兼ねなく『こうしようか、ああしようか』と話すようになり、恥ずかしさもなくなりました」とし、「最後のシーンを撮影するのだから、より名残惜しい気持ちで撮影したシーンです。撮影が終盤に向かっていて、一つひとつが大切なシーンとして記憶に残りました」と打ち明けた。一部の視聴者からは、カン・ナムスンとリュ・シオのラブラインを応援する声もあがった。これについてイ・ユミは「見ていて、本当にナムスンというキャラクターは、誰と一緒にいても似合うと思いました。ヒシクとシオは全く異なるキャラクターなのに、どちらとも似合っていると言ってもらえるのは、それだけナムスンが魅力的だからだと思います」とし、「どちらもいいですね」と明かした。また、イ・ユミは「撮影をする時、シオ&ナムスン派が生まれることを予想していたか」という質問に「ある程度分かっていました。シオというキャラクターがとても魅力的でしたし、ウソク兄さんも演技がとても上手だったので、『シオが好きな人はきっと多いだろう』と思いました」と答えた。

「医師チャ・ジョンスク」から「キング・ザ・ランド」まで、2023年はJTBCドラマが続々ヒット
2023年、大衆性に集中したJTBCの戦略が通じた。昨年「財閥家の末息子」を除いてなかなか10%の壁を越えられなかったJTBCドラマが、今年は連続ヒットを記録し、ドラマ名家という修飾語を証明した。今年のJTBCドラマは、土日ドラマが人気を博した。ヒットの始まりを知らせた「ポジション ~広告代理店の女王~」は、「イルタ・スキャンダル」「ペイバック~金と権力~」などと競合し、視聴率4.7%(以下、ニールセン・コリア全国有料世帯基準)でスタートした後、スピーディーな展開で最高視聴率16%を突破し、歴代JTBCドラマ6位となった。「離婚弁護士シン・ソンハン」は、人を尊重できるシン・ソンハンという人間の美しさに惹かれて出演を決めたというチョ・スンウの言葉のように、離婚訴訟と3人の友達の友情をバランスよく描き、ヒューマニズムというテーマを伝達した。最高視聴率は9%台で10%は超えられなかったが、好評の中で放送終了した。「医師チャ・ジョンスク」は、2023年のJTBC最高のヒット作になった。同作は、誰かの妻で嫁、母親だったチャ・ジョンスク(オム・ジョンファ)が本当の自分を見つけていく物語を通じて、視聴者の共感を引き出した。不倫、婚外子などの刺激的な素材が登場したにもかかわらず、人物の関係性に集中した愉快な展開とオム・ジョンファ、キム・ビョンチョルらの演技が視聴者を魅了した。視聴率と話題性を兼ね備えた「医師チャ・ジョンスク」は、初回視聴率4.9%でスタートした後、最高視聴率18.5%を記録し、JTBC歴代ドラマ視聴率4位にランクインした。ただ、第7話のエピソードで、クローン病の描写をめぐる議論が浮上し、謝罪した。制作陣は「医学の専門知識のない登場人物が、患者を責め立てる意図で発言したセリフが、特定疾患に対する否定的な認識を高める可能性があるということに、細心の注意を払うことができなかった。闘病中の患者の苦痛と憂鬱感を軽く取り扱おうとする意図は全くなかった」と説明した。2PMのジュノ、少女時代のユナのケミストリー(相手との相性)がときめきを誘発した「キング・ザ・ランド」も、視聴率と話題性を掌握した。最終回視聴率は13.8%を記録し、NetflixグローバルTOP10でもTV(非英語)部門1位を3回記録し、韓国だけでなく海外でも関心を集めた。これに先立って「赤い袖先」を成功に導いたジュノは、「キング・ザ・ランド」で連続ヒットを達成し、ラブコメキングとしての地位を固めた。お尻を触ると過去が見えるサイコメトリー能力を素材にしたハン・ジミン、イ・ミンギ、EXOのスホ主演の「ヒップタッチの女王」は、最高視聴率9.6%で、残念ながら10%は超えられなかったが、コメディとスリラーがうまく調和した作品だと評価された。「力の強い女ト・ボンスン」を拡張させた世界観を披露した「力の強い女カン・ナムスン」は、キム・ヘスク、キム・ジョンウン、イ・ユミの親子ヒーローの痛快な活躍により、10.4%で有終の美を飾った。「良くも、悪くも、だって母親」も人気を得た。同作は、子どものためやむを得ず悪い母になるしかなかったヨンスン(ラ・ミラン)と、子供になってしまった息子のガンホ(イ・ドヒョン)が失った幸せを取り戻していくストーリーを描き、感動を届けた。感情を繊細に描いた俳優たちの演技により、3.5%で始めた同作は、回を重ねるごとに視聴率が上昇し、8話でJTBC水木ドラマ歴代1位を記録した。最終回は12%まであがって最高視聴率を塗り替えた。しかし、後番組の「奇跡の兄弟」「この恋は不可抗力」の視聴率は伸び悩んだ。チョンウとペ・ヒョンソンを全面に出した「奇跡の兄弟」は、重い素材と多少遅い展開で3%台の視聴率にとどまった。約300年前に封印された禁書を媒介にロマンスが展開されるSF9のロウン、チョ・ボア主演の「この恋は不可抗力」は、Netflixでの話題性に比べて視聴率は最高3.1%と多少低い数値にとどまった。

「力の強い女カン・ナムスン」イ・ユミ、ビョン・ウソクに脅迫され薬を投与【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「力の強い女カン・ナムスン」で、イ・ユミが危機から逃れた。韓国で11月25日に放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」(脚本:ペク・ミギョン、演出:キム・ジョンシク、イ・ギョンシク)では、カン・ナムスン(イ・ユミ)とリュ・シオ(ビョン・ウソク)の正面対決が描かれた。リュ・シオはカン・ナムスンのモンゴルの母親を人質にし、カン・ナムスンに危険なテストを計画した。彼は「CTA 4885」を投与し、1時間の間、水を飲んではならないと話した。カン・ナムスンはリュ・シオの脅迫で薬を投与し、苦痛に身もだえた。リュ・シオは苦しむカン・ナムスンに1時間以内に無条件で死ぬと警告した。その時、カン・ナムスンの苦痛を一緒に感じたファン・グムジュ(キム・ジョンウン)とキル・ジュンガン(キム・ヘスク)は死をいとわず凄まじい怪力を発揮し、カン・ナムスンを助けた。

「力の強い女カン・ナムスン」オン・ソンウ、イ・ユミに気持ちを伝える【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。オン・ソンウがイ・ユミに気持ちを伝えた。韓国で18日に放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」では、カン・ヒシク(オン・ソンウ)とカン・ナムスン(イ・ユミ)がお互いの気持ちを確認する姿が描かれた。この日ヒシクは「兄が死んで決心した。僕が愛する人を死なせることはもう二度としないと。ところで、うちのチーム長をあんなふうに失って心臓がすごく痛かった。なぜまたこんなことが起きるのだろう。僕が間違ったようで、あの死を防げなかった自分がすごく嫌いだった」と自分を責めた。するとナムスンはヒシクの手を握りながら「あなたのせいじゃない。あなたは私が見た中で一番心温かく、仕事ができる素敵な警察。そして一番かっこいい男」と慰めた。ヒシクは「君がいてよかった。君は僕にとってすごくすごく大切」とし、モンゴル語で「君を愛してる」と告白した。ナムスンも「あなたも私にとってすごく、すごく大切」と答えた。

「力の強い女カン・ナムスン」ビョン・ウソク、イ・ユミに告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクがイ・ユミに告白した。11日に韓国で放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」では、リュ・シオ(ビョン・ウソク)がカン・ナムスン(イ・ユミ)に告白する姿が描かれた。この日、シオは「僕と付き合う?」と告白した。ナムスンは「付き合うの?」と戸惑い、シオは「驚いているね。とても気になるし、会いたい」と言った。ナムスンはぎこちなく笑いながら「どうしてだろう」と目をそらし、シオは「これは男が好きなときに起こる感情じゃないですか」と尋ねた。これに対してナムスンは「まあ、私も韓国ドラマが面白かったら次の話が気になるし、見たいし、そういうことじゃないですか」と言い訳した。するとシオは「僕が好きなのが嫌なんですか? 心配しないで、急がないから」と話した。一方、キム・ゴンジュ(キム・ジョンウン)は、カン・ヒシク(オン・ソンウ)からカン・ナムイン(ハン・サンジョ)が薬物中毒になっていることを知らされ、ショックを受け、すぐに駆け出した。後でそれを聞いたナムスンも同様で、彼はシオに「僕は今、用事があり、行かなければならない。今日は来れないようだ」と言った。さらに、薬物中毒になったチーム長のハ・ドンソク(チョン・スンギル)は、死ぬ前にヒシクに薬物に関する情報を残して死んでしまった。

Weeekly、ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」のOSTに参加…本日「I Wanna Fly」をリリース
Weeeklyが本日(11日)、「力の強い女カン・ナムスン」のOST(挿入歌)をリリースする。OST制作会社MOST CONTENTSは11日、「午後6時にWeeeklyが歌唱に参加した『力の強い女カン・ナムスン』OST Part.6『I Wanna Fly』が公開される」と明らかにした。Weeeklyが参加した「I Wanna Fly」は、弾むメロディーラインと重みのあるビートで耳をひきつける。率直で自信溢れる印象的な歌詞のこの曲は、大義のために励むキャラクターたちの爽やかで痛快なパワーを洗練されたサウンドと解釈し、Weeeklyの爽やかなボーカルが加わり、ドラマの雰囲気を一層増幅させる。Weeeklyは先立って、「こんにちは?私だよ!」「少女の世界2」「警察授業」など、多数のドラマのOSTに参加して注目を集めた。今回の「I Wanna Fly」を通じては、より一層アップグレードされた成熟した歌唱力と繊細な表現力で、可愛いながらも強烈な2つの魅力の清涼パワーを披露する予定だ。Weeeklyは1日、5thミニアルバム「ColoRise」でカムバックと同時にiTunesグローバルトップアルバムチャートで上位になったことに続き、韓国国内の最新チャートでも上位圏に上がるなど、1年7ヶ月ぶりの音楽界への華やかな帰還を知らせた。「力の強い女カン・ナムスン」は、生まれながらの怪力を持つ3代母娘が、江南(カンナム)を中心に繰り広げられる新種麻薬犯罪の実体を暴くコメディドラマで、韓国で毎週土曜と日曜の午後10時30分から放送されている。

「力の強い女カン・ナムスン」オン・ソンウ、イ・ユミに驚きの行動【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「力の強い女カン・ナムスン」でオン・ソンウとイ・ユミの突然のキスが公開された。韓国で5日に放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」では、カン・ヒシク(オン・ソンウ)がカン・ナムスン(イ・ユミ)にいきなりキスをした中、彼がリュ・シオ(ビョン・ウソク)に嫉妬した。リュ・シオはカン・ナムスンに一緒にご飯を食べようと誘い、彼女は「あなたとご飯を食べなければならないの?」という本音を隠して、「いいよ」と答えた。一緒に食事をしようと会話する2人の会話を盗聴したカン・ヒシクは、嫉妬に包まれた様子を見せた。また、リュ・シオがカン・ナムスンに好感を持っているようだというオ・ヨンタク(ヨンタク)の言葉に、カン・ヒシクは腹が立った。リュ・シオがカン・ナムスンにスキンシップをする姿を見た彼は「こいつが! 手を離せ。手首をひねってやるぞ」とし、悔しがった。自分の家のソファで寝ているカン・ナムスンを見たカン・ヒシクは、カン・ナムスンの唇に何かがついているのを見て近づいた。その瞬間、目を覚ましたカン・ナムスンは体を起こし、2人はいきなりキスをすることになった。戸惑ったカン・ヒシクは「いや、僕は口に何かがありそうだったから、それを取ろうと思って」と話し、カン・ナムスンは「ああ、そうなんだ」と戸惑った。カン・ヒシクは「だから、わざとじゃないんだ」と謝り、カン・ナムスンは「私もだよ」と言った。その瞬間、カン・ナムスンにリュ・シオから「おやすみ」というメールが届き、それを聞いたカン・ヒシクは「おやすみは何だ」と嫉妬する姿を見せた。その後、お腹が空いたとし、ラーメンを作っていたカン・ヒシクは、カン・ナムスンの唇にもう一度キスをし、ピンク色のムードを漂わせた。

「力の強い女カン・ナムスン」チェ・ヒジン、キム・ジョンウンの言葉に涙【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ジョンウンがチェ・ヒジンにまた会った。韓国で4日に放送されたJTBCの土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」ではファン・グムジュ(キム・ジョンウン)が、リ・ファジャ(チェ・ヒジン)のところへ行く様子が描かれた。この日、ファン・グムジュはカン・ヒシク(オン・ソンウ)を通じて、カン・ナムスン(イ・ユミ)がリ・ファジャから襲撃されそうになったという話を聞いた。これにファン・グムジュはカン・ナムスンに「あなた、ファジャのせいで怪我をしそうになったって? 大丈夫なの?」と心配した。カン・ナムスンが大丈夫だと話すとファン・グムジュは、リ・ファジャの居場所を聞いた。リ・ファジャのところへ行ったファン・グムジュは「なぜそんなことをしたの? 答えて」と聞いた。リ・ファジャは「憎かった。あの子さえいなければ、おばさんの娘として生きていけたから。カン・ナムスンが奪っていった。全部何もかも」と答えた。するとファン・グムジュは「世の中が憎い? 神様も憎くて? 神様があなたの味方になるようにして。それが何か教えてあげようか? 心から反省しなさい。贖罪して。そうすれば神様も私もあなたを許す。心優しく生きて。あなたも私の娘になれる」と伝えた。ファン・グムジュの真心を感じたリ・ファジャは何も言わず、涙を流した。

「力の強い女カン・ナムスン」イ・ユミ、ビョン・ウソクに近付く【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「力の強い女カン・ナムスン」で、イ・ユミがビョン・ウソクの罠にかかった。韓国で28日午後に放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」(脚本:ペク・ミギョン、演出:キム・ジョンシク、イ・ギョンシク)第7話では、カン・ナムスン(イ・ユミ)がリュ・シオ(ビョン・ウソク)のテストを受ける内容が描かれた。ファン・グムジュ(キム・ジョンウン)は危険を感知した。ファン・グムジュはリュ・シオに投資を提案した。リュ・シオと1対1で会ったファン・グムジュは、心理戦を繰り広げた。インディアンポーカーで勝利したファン・グムジュは、リュ・シオに投資金をあげると話しながら、トゥゴの本当のマネーメーカーが誰なのか知りたいと話した。リュ・シオは、ファン・グムジュの意図を把握するために、目を輝かせた。リ・ファジャ(チェ・ヒジン)はカン・ナムスンを刃物で脅した。しかし、カン・ナムスンがギリギリでこれを止め、これを現場で目撃したカン・ヒシク(オン・ソンウ)は怒った。瞬発力と力でリ・ファジャを制圧したカン・ナムスンは、彼女が自分を殺したがっていたことに衝撃を受けたりもした。カン・ヒシクは、優しいばかりのカン・ナムスンのことを心配した。ファン・グムジュは引き続きリュ・シオを追跡し、彼が子供の頃、ずっとロシアで育ったことを知った。そしてブラッド・ソン(アキラ)についても調査をお願いした。リュ・シオはファン・グムジュがくれた財産内訳を見て心が揺らいだ。リュ・シオはファン・グムジュの裏調査をもっとすることを指示した。リュ・シオはカン・ナムスンに直接会おうとした。カン・ナムスンが倉庫のものを盗んだことと、リ・ファジャとの衝突があったことを知り、彼女を呼んだ。カン・ナムスンはリュ・シオに近付いて情報を取るという覚悟で彼の前に立った。カン・ナムスンは緊張せず、リュ・シオに堂々と接する彼女を不思議に見守り、興味を見せた。カン・ナムスンは親しくなりたいというリュ・シオに番号を聞き、カン・ヒシクに顧客情報を取る方法を探してみようと話した。カン・ナムスンはこれまで父親と作れなかった思い出を作った。退勤後、カン・ボンゴ(イ・スンジュン)はカン・ナムスンを連れて遊園地に行った。2人は思い出を作りながら、幸せそうにしていた。そしてカン・ボンゴは子供の頃、カン・ナムスンは星が好きで、星に向かって飛び上がると話していた伝えた。カン・ナムスンが本当に飛び上がることができるためこれを心配し、いくら力が強くても怪我をするかもしれないから心配だという父親の心だった。カン・ボンゴの誕生日を迎え、家族が集まった。ファン・グムジュは元夫の誕生日パーティを内緒で準備し、カン・ヒシクも招待した。そしてファン・グムジュは家の伝統にのっとり、22歳のカン・ナムスンを今年、合房(一緒に寝ること)させると話し、カン・ヒシクを緊張させた。ファン・グムジュは幸せそうにする家族を見ながら、うれしそうにしていた。カン・ナムスンとカン・ヒシクの関係はますます近づいていた。カン・ヒシクはカン・ナムスンに「君を見るといつも嬉しくなる。君は僕をハッピーにしてくれる」と打ち明けた。カン・ナムスンもそうだと答えた。カン・ボンゴと家族もカン・ヒシクのことが気に入った様子だった。リュ・シオはカン・ナムスンに物流倉庫の仕事をさせるなと話し、代表室に呼び込んだ。リュ・シオはカン・ナムスンに彼女をトゥゴのロビイストに育てたいと話した。カン・ナムスンはリュ・シオに近付いて顧客リストを横取りする計画のため、彼の言う通りにすると話した。リュ・シオはカン・ナムスンの力をテストしようとし、その瞬間、ファン・グムジュとキル・ジュンガンも危険を感知した。リュ・シオは、カン・ナムスンが自分のための女だろうとし、自分の味方にするという計画だった。

「力の強い女カン・ナムスン」イ・ユミ、一人で潜入捜査を続ける【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ユミとキム・ジョンウンが新種の麻薬犯罪と熱い対決を予告した。韓国で10月21日に放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女カン・ナムスン」(脚本:ペク・ミギョン、演出:キム・ジョンシク、イ・ギョンシク)第5話では、カン・ナムスン(イ・ユミ)が一人で潜入捜査をした。持ってきたマスクが麻薬でないことが明かされ、カン・ヒシク(オン・ソンウ)は復帰命令を受け、カン・ナムスンが一人残されたのだ。さらに、カン・ナムスンとリュ・シオ(ビョン・ウソク)との危険な出会いは危機感を高めた。出所が不明なお金で設立されたトゥゴ、リュ・シオの怪しい動きをキャッチしたファン・グムジュ(キム・ジョンウン)の姿は、今後の展開に対する関心をさらに高めた。視聴者の反応も熱かった。第5話の視聴率は全国7.3%、首都圏7.9%(ニールセン・コリア、有料世帯基準)を記録し、非地上波1位の座をキープした。親子ヒーローの活躍は、毎回痛快なカタルシスはもちろん、ときめきまで刺激している。駆け引きのないストレートな表現で胸キュンを招くカン・ナムスンとカン・ヒシク、いざこざケミストリー(相手との相性)で本当の夫婦のようなオーラで笑いを誘うファン・グムジュとカン・ボンゴ(イ・スンジュン)、そして大人の恋を見せてくれるキル・ジュンガン(キム・ヘスク)とソ・ジュニ(チョン・ボソク)まで、悪党も捕まえ、恋も確実に捕まえる3人の親子ヒーローの熱い活躍がさらに期待を集める。「力の強い女カン・ナムスン」第6話は、韓国で22日の午後10時30分に放送される。

イ・ユミ&オン・ソンウら出演のドラマ「力の強い女性カン・ナムスン」自己最高視聴率9․76%を記録
「力の強い女性カン・ナムスン」の視聴率上昇が目立つ。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、韓国で10月15日に放送されたJTBC土日ドラマ「力の強い女性カン・ナムスン」の第4話は、全国有料放送世帯基準で視聴率9.76%を記録した。これは第3話の視聴率8.004%に比べ1.756%上昇した数値であり、自己最高視聴率でもある。第1話が4.296%でスタートした「力の強い女性カン・ナムスン」は、毎回自己最高視聴率を更新しながら上昇を続けている。第1話に比べて2倍以上上昇した視聴率が視線を引きつける。「力の強い女性カン・ナムスン」は、生まれながらの怪力を持つ3代母娘が、江南(カンナム)を中心に繰り広げられる新種麻薬犯罪の実体を暴くコメディドラマだ。KBS 2TV週末ドラマ「ヒョシムの独立奮闘記」第7話は、全国世帯基準で視聴率16.8%を記録した。




