EXO レイ、自作曲の公開と共に音楽に対する情熱を見せる
写真=アプリ「V」放送画面キャプチャー7日、NAVERのグローバル動画サービス「V LIVE+」を通じて「EXOMENTARY LIVE-レイとブランチタイム」では、レイが自ら作曲した自作曲を公開し、作曲に対する熱い思いを語った。
久しぶりに韓国のファンに会うレイは、ウキウキする表情だった。彼は「韓国のファンと会話ができる時間が持てて嬉しい。皆ランチは食べた?」と打ち解けた雰囲気を作った。
特に、ファンの関心が集まっているカムバックについて「期待してほしい。僕たち9人が一生懸命準備している」と期待を高めた。
これに先駆けて、レイはSMエンターテインメントのデジタル音源公開チャンネル「STATION」で自作曲「Monodrama」を公開し、初めてのソロ曲を発表した。彼はこれについて「『Monodrama』の作詞・作曲及び編曲をしながら、歌の練習を一生懸命にやった。皆さんをがっかりさせたくなかったので、一生懸命頑張った」と格別なファンへの愛情を表した。
また、彼は予め作っておいた自作曲を公開しながらファンと交流した。単に音楽を聴かせるだけではなく、音楽に向けた考えを打ち明け、これに対する反応をリアルタイムで確認する姿では熱い思いが感じられた。
また、作曲を始めたきっかけについては「SUPER JUNIOR-Mのヘンリー兄さんが、何かのプログラムをインストールしてくれた。一度いじってみようかなと思ったら、すごくはまってしまった。編曲を勉強しながら作曲している」と明かした。
レイは中国人のメンバーで、この日彼は韓国のファンのために韓国語はもちろん、タイ語と中国語を交互に話す繊細さを見せた。
また、自作曲を紹介する途中でもファンの書き込みに丁寧に答えるなどの、優しいファンサービスを見せた。1時間ほどの放送で、レイはカムバックへの期待感を高めた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ソヨン









