チョン・ウンピョ
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チョン・ウンピョ、パク・ボゴムの美談を公開「面識もないのに娘へプレゼント」
パク・ボゴムの美談がまた公開された。俳優のチョン・ウンピョは昨日(17日)、自身のSNSを通じて長文の文章を投稿し、パク・ボゴムとのエピソードを公開した。最近、パク・ボゴムが出演したNetflix「おつかれさま」のワンシーンを共有した彼は「『おつかれさま』が愛される理由はたくさんあるだろうけど、パク・ボゴムさんの良い演技が大きな役割を果たしたと思う」とし、彼の美談を公開した。チョン・ウンピョは「娘が小学生だった時、一緒に出演した番組でパク・ボゴムのファンであることを告白した」とし「放送から数ヶ月後、『雲が描いた月明り』のDVDやサイン入りのフォトカード、手紙が入ったプレゼントが家に送られた」と伝えた。また「パク・ボゴムさんとは面識もないのに、番組を見て色々調べてうちの住所を知ったのだろう」とし、彼は「その温かい心に感動し、感謝した」と強調した。それと同時に彼は、妻が「おつかれさま」の中でパク・ボゴムが演じたヤン・グァンシクを称賛したと語った。彼は「パク・ボゴムさんを褒めながら役の説明もしてくれたけど、まあ良い夫だな」と付け加え、嫉妬する様子を見せた。さらに、実際に娘がもらったサインと手紙の写真を公開した。パク・ボゴムは最近、Netflix「おつかれさま」でヤン・グァンシクの青年時代を演じ、好評を博した。・パク・ボゴム、男性初の韓服モデルに抜擢!全世界に魅力を発信・俳優チョン・ウンピョ、IQ167の長男がソウル大生に「誇らしい勉強を止めたこともあった」

ペ・イニョク&キム・ジウンら出演の新ドラマ「チェックイン漢陽」台本読み合わせ現場を公開
「チェックイン漢陽(ハニャン)」に若手俳優たちが集まった。チャンネルAの新土日ドラマ「チェックイン漢陽」(脚本:パク・ヒョンジン、演出:ミョン・ヒョヌ)は11月12日、ペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、DKZのジェチャンが参加した台本読み合わせの現場を公開した。12月21日に韓国で初放送される「チェックイン漢陽」は、お客様は王という無礼な旗印を掲げた朝鮮最大の客主ヨンチョンルに、インターン仕官として入社した朝鮮時代の若者たちの物語を描いた波乱万丈なラブコメディ時代劇だ。この日の現場には、脚本家のパク・ヒョンジン、監督のミョン・ヒョヌをはじめとする制作陣と、ペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、ジェチャン、キム・ミンジョン、キム・ウィソン、ユン・ジェムン、ハン・ジェソク、キム・ユンベ、キム・ヨンジュン、チェ・ミンチョル、チョン・ウンピョ、チョン・ヘヨンら主要キャストが出席し、初めて呼吸を合わせた。まず、身分を隠したままイ・ウンホという名前でヨンチョンルに入社した王子ムヨン君イ・ウン役のペ・イニョクは、一国の最高権力者らしいカリスマ性と、宮廷外の生活は初めての社会初心者のうぶな姿を行き来し、役柄に完璧に入り込んだ。ストーリーの流れに沿って、ロマンス、コミック、政治などのジャンルの変奏をリズム感よく描く彼の演技力に、皆が感嘆する時間だった。キム・ジウンは、何らかの理由で男装女子として生きているホン・ドクス役を務め、明るく堂々としたエネルギーでドラマの雰囲気を盛り上げる。これまで「黒い太陽~コードネーム:アムネシア~」「わずか1000ウォンの弁護士」「となりのMr.パーフェクト」など様々なジャンルで活躍してきた彼女は、「チェックイン漢陽」がデビュー後初の時代劇であるにもかかわらず、安定した演技で深い印象を残した。また、今までとは違う魅力で、新たなキャラクターの誕生を予告した。イ・ウンとは異なる魅力でホン・ドクスと三角関係を作るチョン・ジュナ役のチョン・ゴンジュは、お茶目ながらも優しい性格を繊細に描き、女心を掴む準備を整えた。また、ヨンチョンルの相続人としてのチョン・ジュンファの悩みを深く表現し、彼の物語への関心を誘った。言いたいことは言う漢陽のMZ青年コ・スラ役に扮したジェチャンは、没入感の高い演技を披露し、ドラマに入りこませた。今年、「我が家」「遊んでくれる彼女」に続き、「チェックイン漢陽」まで、活発な活動を披露してきた彼のイメージチェンジに期待が高まる。何よりも、4人が集まって作っていく青春のケミストリー(相手との相性)が、最高の現場の雰囲気につながった。一緒にいるだけでも目の保養になるビジュアルに、息ぴったりの共演まで、初めてとは思えない彼らのチームワークに終始笑いが絶えない台本読み合わせの現場だった。キム・ミンジョン、キム・ウィソン、ユン・ジェムン、ハン・ジェソクなどのベテラン俳優たちは、ドラマに重量感を与える。その中でも、特別出演のキム・ミンジョンは、ヨンチョンルの総支配人である大客主ソルメファ役を務め、強烈な存在感で注目を集める。また、ヨンチョンルの本当の持ち主で、より高い権力を目指しチョン・バンジュ役のキム・ウィソンは、代替不可能なカリスマ性で緊張感を醸し出した。兵曹判書オ・ヨンラク役のユン・ジェムンと現王イ・ヒョンウィ役のハン・ジェソクは、ドラマの物語の一軸を担う政治争いを描き、ドラマをさらに豊かなものにした。その他にも、キム・ユンベ(パン・サソン役)、キム・ヨンジュン(ユ・スイン役)、チェ・ミンチョル(チョ・スンリャン役)、チョン・ウンピョ(チャン・スクス(熟手:料理人)役)、チョン・ヘヨン(チ・ヨニ役)などがヨンチョンルのメンバーとして、キム・ヨンソン(ザパンテク役)、イム・ソユン(クシル役)、ペ・ジェウォン(ボムホ役)などが主人公の周辺人物として合流し、愉快なケミストリー(相手との相性)を見せた。これと関連し、「チェックイン漢陽」の制作陣は、「若手俳優からベテラン俳優まで、熱い情熱で一丸となって行われた台本読み合わせだった。本番の撮影を彷彿とさせる集中力を見せる俳優たちのおかげで、制作陣も最初から最後まで目と耳を離すことができなかった」とし、「笑顔でいっぱいの若者たちの成長物語、ときめきのロマンス、そして緊張感溢れる政治の争いまで、視聴者に様々な楽しさを届ける俳優たちの熱演を期待してほしい」と伝えた。

俳優チョン・ウンピョ、IQ167の長男がソウル大生に「誇らしい…勉強を止めたこともあった」
俳優のチョン・ウンピョと息子のチョン・ジウンが良く似た親子のケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露した。マガジン「WOMAN SENSE」は、5月「家庭の月」を迎えてチョン・ウンピョとチョン・ジウン親子のインタビューを公開した。写真の中の2人は、愉快でハツラツとした姿を披露し、見る人々の視線を釘付けにした。共に行われたインタビューでチョン・ウンピョは、今年2月、自身のYouTube「チャンネルチョン・ウンピョ」を通じて、長男のチョン・ジウンがソウル大学に合格したことについて「望むことを自分の力で成し遂げていく息子が誇らしい」と語った。チョン・ジウンは、受験生時代を回想しながら「勉強がうまくいかない日には、思い切って一日中休息を取った。成績と同じく、心理的なコンディション管理にも気を付けた」と説明した。チョン・ウンピョは「息子が『もっと勉強する』と言った時も止めた。大学修学能力試験(韓国のセンター試験)は、長期戦なのでサイクルを維持することが重要だ」と付け加えた。続いて、チョン・ジウンが2010年、IQ167の英才だと判定を受けた当時の心境に言及した。チョン・ウンピョは「格別な子供という理由で、社会性が欠如するのではないかと心配していた。子供がそれを自慢しないように人格教育に心血を注いだ」と打ち明けた。チョン・ジウンは「大学修学能力試験を控えて、英才という修飾語に対するプレッシャーがあったのは事実だ。知的才能を証明する過程が大変だったが、一方ではとてもしびれた」と語った。・俳優チョン・ウンピョ、長男がソウル大学に合格息子の成長にしんみり優しく育ってくれてありがとう

俳優チョン・ウンピョ、長男がソウル大学に合格…息子の成長にしんみり“優しく育ってくれてありがとう”
俳優チョン・ウンピョの長男であるチョン・ジウンがソウル大学に合格し、話題を呼んでいる。チョン・ウンピョは昨日(15日)、自身のInstagramに「これまでの時間を考えると、本当に20年が速く流れてしまいましたね。優しく育って、大人になってくれた息子よ、ありがとう。愛してるよ」という文章と共に、数枚の写真を掲載した。公開された写真には、チョン・ジウンの明るく笑っている現在の姿と幼い頃の姿が写っている。いつの間にか時間が経ち、大学生になる彼の凛々しい姿が微笑ましい。また、チョン・ウンピョは息子を見て「もう大人。僕たちの手を離れたんだよね?」と少し寂し気な様子も見せた。ネットユーザーたちは「賢く立派に育ちましたね」「ジウンくん、花道だけ歩こう」などのコメントを残している。先立って、チョン・ウンピョの息子チョン・ジウンは、2022年ソウル大学に合格し、お祝いのメッセージが殺到した。2月3日、彼は自身のInstagramを通じて「高3になる前に冬を思い出します。内申点がよくなかったため、このままでは絶対に希望する大学には入れないだろうという思いから勉強を始めました。1年間やってきた大学修学能力試験(韓国のセンター試験)の勉強は、本当に大変でした」という文章と共に、ソウル大学の人文学部・人文系列に一般選考で合格したという通知書を掲載した。また、当日の試験結果が重視されるため、入学が不確実な定時選考を準備しながら精神的圧迫を感じ、苦悩してきたことを明かしながらも「僕は自分を信じた。両親や先生方も僕を信じてくれたから、1人だけで荷を抱えて歩いてきたという感覚はない」と伝えた。さらに、両親や先生、兄弟のほかに、特に感謝したい人物について「試験前日、応援動画で気を送ってくださったIUさん。スタディーウィズミー映像で力をくださったペク・ジホンさん」と明かし、IUとfromis_9のペク・ジホンへのファン心を伝えた。チョン・ジウンは過去、父親と共にSBSの親子バラエティ番組「プンオパン」やチャンネルA「パパ本色」などに出演した。また2019年には、Mnet「高等ラッパー3」に参加者として出演し、IQが167であると公開して話題を呼んだ。父親のチョン・ウンピョは、ドラマ「太陽を抱く月」「オクニョ 運命の女(ひと)」「トンイ」など、さまざまな作品でシーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する)として活躍している。

チョン・ウンピョ、ドラマ「悪魔判事」に特別出演…インパクトのある登場を予告
チョン・ウンピョがドラマ「悪魔判事」に特別出演する。チョン・ウンピョが所属するStariumエンターテインメントは16日、「チョン・ウンピョがドラマ『悪魔判事』への出演を決めた」と伝え、シーンスティラーとしての活躍を予告した。上半期にドラマ「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」と「マウス」に相次いで出演し、安定してしっかりとした演技力で視聴者を魅了したチョン・ウンピョが、今回の「悪魔判事」でドラマの展開に活力を与えるインパクトのある人物で、強い印象を残すと見られる。チョン・ウンピョがこれまで多数の作品でケミ(ケミストリー、相手との相性)妖精として視聴者から好評を集めただけに、今回の作品でも他の出演者と阿吽の呼吸を披露すると期待されている。韓国で3月に放送がスタートしたドラマ「悪魔判事」は、仮想のディストピアの韓国を背景に、すべての国民が参加するライブ法廷ショーを通じて、正義に対するメッセージを伝えるドラマだ。2021年の法廷ドラマに新たな風を吹き込み、ジャンルドラマとして痛快な満足感を与えている。これにチョン・ウンピョだけの名演技が加わり、没入感がさらに高まると見られる。

【PHOTO】LIGHTSUMのヒナ&キム・ヒジョンら「大韓外国人」の収録に参加(動画あり)
4日午前、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで行われたケーブルチャンネルMBC every1「大韓外国人」の収録に新人ガールズグループLIGHTSUMのヒナ、女優のキム・ヒジョン、俳優のチョン・ウンピョ、タレントのパク・ミョンス、キム・ヨンマンらが参加した。・「PRODUCE48」出演イ・ユジョン&日本人メンバーヒナ、LIGHTSUMとしてデビュー!プロフィール写真&映像を公開・「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」キム・ヒジョン、キム・ソヒョンとの2回目の共演に顔を見るだけでも笑顔になる

【PHOTO】パク・ハソン、ラジオ番組の収録に参加…爽やかなハートポーズ
22日午前、女優のパク・ハソンがソウル市陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)放送センターで行われたSBSパワーFM「パク・ハソンのシネタウン」の収録に参加した。彼女は韓国で2月24日に公開される児童虐待を扱った映画「告白」に出演した。・パク・ハソン、ヒット作「ハイキック3」に言及全盛期だったと思う突然の関心が怖かった・ユ・ヘジンからパク・ハソンまで、キーイーストから11人が「KOREAN ACTORS 200」に選定

【PHOTO】チョン・ソミン&キム・ジソク&イ・サンヨプら、ドラマ「トップスター・ユベク」打ち上げに参加
11日午後、ソウル永登浦区(ヨンドンポク)汝矣島(ヨイド)のある飲食店で開かれたtvNドラマ「トップスター・ユベク」(脚本:イ・ソジョン、イ・シウン、演出:ユ・ハクチャン、制作:tvN)の打ち上げに、チョン・ソミン、キム・ジソク、イ・サンヨプ、イ・ハンウィ、ホ・ジョンミン、イ・アヒョン、ソン・ジヌ、ソン・ビョンスク、チョン・ウンピョ、ユン・ボクインらが参加した。「トップスター・ユベク」は、遠い島に流されたトップスターユベク(キム・ジソク)とスローライフの島であるヨジュク島に住んでいる女性オ・カンスン(チョン・ソミン)、遠洋漁船に乗って帰国したヨジュク島最高のトップスターチェ・マドル(イ・サンヨプ)の文明衝突ロマンスドラマだ。・初放送「トップスター・ユベク」キム・ジソク&チョン・ソミン、印象的な演技で視聴者を虜に・【PHOTO】キム・ジソク&チョン・ソミン&イ・サンヨプら「トップスター・ユベク」制作発表会に出席

交通費だけで山形の温泉で一週間?フジテレビ&MBCの共同制作プロジェクト「どこででも生きてみる」放送
本当の家族のリアルサバイバルストーリーを盛り込んだ新たな形式の番組が、MBC「ドキュメンタリースペシャル」の「どこででも生きてみる」(仮題、2部作)を通じて放送される。見慣れぬ環境と衣食住文化、言葉も通じない他国で、ただ家族の力により生存しなければならない形式のサバイバルだ。実際の家族を出演させ、事前情報なしに制作陣が指定した国へ旅立たせる。家族全員が少なくとも一週間以上現地に滞在し、事前の指針や助けなしに自分たちだけの力で現地に適応して生活を切り盛りする。唯一信用できるのは、家族の絆と役割分担のみだ。主人公に選ばれたチームは、俳優チョン・ウンピョの家族だ。チョン・ウンピョと12歳年下の夫人キム・ハヤンさん、秀才として有名なジウンとハウン兄妹に3歳の末っ子ジフォン君まで。事前の情報なしに豪華な日本旅行ができると思い、喜んだ家族たちは山形県の銀山温泉に発つ。しかしチョン・ウンピョ一家に支給されたのは、初日の目的地までの交通費だけで、その他の必要な経費と物資、食料品などに対しては一切の支援もなく、家族自らで解決しなければならない。しかもチョン・ウンピョ一家が泊まる銀山温泉の集落は、日本の三代豪雪地帯の一つとされる山形県でも、雪がたくさん降ることで有名な場所だ。すでに1メートル以上の雪で村中が覆われており、道路と庭の境界線がなくなっている。チョン・ウンピョ一家がこの集落でどのような仕事をして生活費を稼ぎ、何を食べながら一週間を堪えることができるのか放送で公開される。「どこででも生きてみる」は日韓国交正常化50周年を迎え、MBCとフジテレビの共同制作プロジェクトとして進められる。MBCは「企画過程でMBCとフジテレビの制作部署間の緊密な繋がりと協議を通じて、現地の撮影地と撮影方式などが調整されており、計二週間にわたる日本の現地撮影で、そのリアリティに密度を加える」とし、「これを通じて、近くて遠い国である日本についての理解を深め、両国間の友好を増進するきっかけを作ることができるだろう」とした。日本編以後は世界各国に撮影地を広げながら、韓国とは全く異なる環境に置かれた出演者たちがミッションを通じて難関を克服していく極限体験を、新鮮で異国的な風景を背景に披露する計画だ。この過程で描かれる家族愛、そしてその場所で出会った人たちと言葉が通じなくても友情を育む姿も盛り込む。韓国で2月16日と23日夜11時15分から、二週連続で放送される。

オ・ジョンセ主演映画「THE HERO」制作発表会を開催“済州島で9割を撮影”
「1995年に映画を始め、映画を準備してから15年を超えた。大きな企業から安定的な投資を受け、頑張りたかったが、僕が及ばなかったようだ。実は中小映画は予算のため、観客に会えるチャンネルが限られている。努力の賜物を見せたい気持ちは山々だ」(キム・ボンハン監督)4年前からシナリオを書いた「THE HERO」で商業映画にデビューするキム・ボンハン監督は、この日同じ時間に行われた映画「天安艦プロジェクト」の上映中止に対する映画関係者たちの緊急記者会見を意識したように、残念な気持ちを示しながらも「事案が事案だ。みんなが一緒に生きていく必要がある」と述べながら言葉を慎んだ。9日の午前、ソウル江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)CGVで映画「THE HERO」の制作発表会が開催された。演出を務めたキム・ボンハン監督と俳優オ・ジョンセ、パク・チョルミン、シン・ジス、ファン・イニョン、チョン・ユンソク、チョン・ジン、ペ・ホグン、ムン・ウォンジュが参加した。チョン・ウンピョとチョン・ハウンの親子が「THE HERO」で共演している。チョン・ウンピョは脇役で、チョン・ハウンは主・助演で参加した。「THE HERO」は、お父さんジュヨン(オ・ジョンセ)が、愛する息子ギュワン(チョン・ユンソク)のために、放送終了した児童向けドラマの英雄サンダーマンに生まれ変わるというストーリーを描いた映画だ。俳優チョン・ウンピョは「サンダーマン」の監督ソン・ビョンホ役を、シン・ジスはジュヨンに片思いする「サンダーマン」のヒロイン、ミンヒ役を演じた。パク・チョルミンはサンダーマンに復讐しようとするヨンタク役を演じた。シン・ジス「ヒーローコスチュームのため18時間もトイレに行けなかった」「THE HERO」は90%ほどが済州島で撮影された。オ・ジョンセは「物理的に簡単ではないスケジュールだったが、愉快に楽しく撮影した」と述べ「撮影場所が済州島で、菜の花畑に初めて行った。本当に綺麗だった」と伝えた。一方、パク・チョルミンは「撮影に追われ、まったく済州島を感じられなかった」とし「悪夢のような期間だった」と暴露し周りを爆笑させた。幻の島として有名な済州島は、彼らにとって限界克服の象徴だった。子供が読んでいた「ギリシャ・ローマ神話」の漫画からインスピレーションを受け、サンダーマンのキャラクターを作ったというキム・ボンハン監督は「済州島で朝はおにぎり、昼は太巻き、夜はカップ麺を食べながら撮影した」と話し「寝ずに36時間撮影した。それでも一人の出演者も逃げなかった」と感謝の気持ちを伝えた。出演者たちをもっとも苦しめたのは「サンダーマン」の中のヒーローの衣装だった。「サンダーマン」のヒロイン、ペルセに扮装したミンヒ役のシン・ジスは「一度衣装を着ると自力では脱げなかった」と述べ「撮影のために18時間もトイレに行けず我慢した」と苦労を吐露した。キム・ボンハン監督は「それほどではないはず」と言ったが、出演者たちは口を揃えて「それ以上我慢したはず」と答え、周囲を笑わせた。「THE HERO」のワントップ主演に挑戦したオ・ジョンセは「私のヒーローは両親」と語った。自身もまたそのような父になりたいとオ・ジョンセは説明した。しかし、現実はなかなか難しいものだった。オ・ジョンセは「虫がとても嫌いだが、蛾が飛んできて娘を落としたことがある」とし「この場を借りて申し訳なかったと伝えたい」と語った。「THE HERO」は韓国で10月8日に公開される。

チョン・ウンピョ「キム・スヒョンは意外と性格が良い」
俳優チョン・ウンピョが「キム・スヒョンは意外と人柄もよく、周りの人によく配慮する」と伝えた。25日午後11時15分放送されたMBC「黄金漁場-ラジオスター」には、「太陽を抱く月」のチョン・ウンピョとソンウ・ジェドク、キム・ウンスが出演して軽快なトークを披露した。キム・スヒョンと仲が良いかという質問にチョン・ウンピョは「『太陽を抱く月』の撮影当時、休みの日にキム・スヒョン、ソン・ジェリムと一緒に近くのスキー場に遊びに行ったことがある。そのときすごく仲良くなった」と切り出した続いて「ハードスケジュールで忙しい人にしては珍しく、キム・スヒョンは周りの人によく配慮して情け深い。本当にいい人」と説明した。チョン・ウンピョは「三番目の子をチョン・ジフォンと名づけた。好きな役の名前から一文字を取らせてもらった。太陽を象徴するよい意味」と話しキム・スヒョンへの愛情を示した。またキム・スヒョンに可愛い彼女がいるかとの質問には少し当惑しながら「私が知っている限りではいない。いないのにいると言われていたので慌てた」と出演陣を疑わせた。

「Dr.JIN」実力派俳優総出“人間の本質に迫る”
韓国を代表する実力派俳優、キム・ウンス、チョン・ウンピョ、イ・ウォンジョン、キム・イル、キム・ヘオクなどの俳優がMBC新ドラマ「Dr.JIN」に電撃合流する。幅広く、奥行きのある演技力はもちろん、主演俳優に匹敵する存在感でテレビドラマを圧倒するキム・ウンス、チョン・ウンピョ、イ・ウォンジョン、キム・イル、キム・ヘオクなどの出演は、既にドラマ「Dr.JIN」への出演が決まったイ・ボムス、ソン・スンホン、JYJのジェジュン、パク・ミニョン、イ・ソヨンなどの若手俳優とのハーモニーを通じ「よくできたフュージョン時代劇」を期待する視聴者を完璧に満足させるだろう。キム・ウンスはドラマで、王よりも強い権力を持っている安洞金家の勢力の頂点にある「キム・ビョンヒ」役を、チョン・ウンピョは活人署(朝鮮時代の病院)の温かく人情のある先輩医員の「ホ・グァン」役を、イ・ウォンジョンは「イ・ハウン(イ・ボムス)」とともにジン・ヒョク(ソン・スンホン)」に協力する町の不良のリーダー「ジュパル」役を、キム・イルは実力よりは権力にのみ興味がある内医院(朝鮮時代に王の薬を調剤した官公署)最高の医員「ユ・ホンピル」役を、キム・ヘオクは厳しく頑なな「ホン・ヨンレ(パク・ミニョン)」の母役を演じ、勢いのある展開の牽引役をすると期待される。そして数多くの時代劇で印象深い演技を披露、視聴者に強烈な印象を与えたキム・ミョンス(キム・デギュン役)と、テレビと映画を縦横無尽し活躍中のキム・ビョンチュン(キム・ビョンオク役)、キム・グァンシク(ケボク役)などもまた「Dr.JIN」を更に面白くすると思われる。制作スタッフは「時空を超え心で医術を披露する男の物語を描いた「Dr.JIN」は、様々なエピソードで深い感動を伝える各キャラクターのハーモニーが必須要素」だとし「『Dr.JIN』を通じて変化を図っている主演俳優と、実力派俳優が織り成す、人間の本質にせまる作品に、多大な声援をお願いする」と伝えた。10年間連載された、村上もとかの漫画「JIN-仁-」を原作とする「Dr.JIN 」は、2012年の韓国最高の医者が時空を越え、1860年代の朝鮮時代へタイムスリップし、医師として奮闘するという内容を描いた医療ドラマ。MBCの週末特別企画ドラマ「神々の晩餐」の後続作品で初放送は5月26日夜9時50分の予定だ。





