チョン・スビン(女優)
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【PHOTO】チョン・スビン、海外スケジュールのため出国
18日午前、チョン・スビンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・チョン・スビン、ドラマ「善意の競争」の人気に驚きこれほどまでに愛されたのは初めて・チョン・スビン、中国ファッション誌の表紙モデルに抜擢!自由で堂々としたエネルギーを披露

アン・ジェウク「第16回KOREA DRAMA AWARDS」で大賞に⋯ビョン・ウソク&パク・ボヨンらも続々受賞
「第16回KOREA DRAMA AWARDS」の受賞者が発表された。KOREA DRAMA FESTIVAL組織委員会は、10月11日に慶尚南道(キョンサンナムド)晋州(チンジュ)市の慶南(キョンナム)文化芸術会館で「第16回KOREA DRAMA AWARDS」を開催した。「第16回KOREA DRAMA AWARDS」は、1年間、地上波とケーブル、総合編成チャンネル、OTT(動画配信サービス)など、韓国で放送された92本(PLEX ONソースデータ提供)のドラマ作品と俳優、制作陣を対象に授賞が行われる。今年も華やかな受賞者ラインナップで注目を集めた。この日、有力候補が名を連ねた人気賞6部門の授賞が行われた。ビョン・ウソクは「ホットスター賞」男性部門と「グローバルスター賞」を受賞し、2冠を達成した。続いて「ホットスター賞」女性部門はチョン・スビン、「マルチテイナー賞」はDKZのジェチャン、「ベストカップル賞」はGirl's Dayのヘリとチョン・スビン(「善意の競争」)、「ベストOST賞」は歌手のヨンタクの「分からない人生」がトロフィーを手にした。「第16回KOREA DRAMA AWARDS」の本賞7部門の主人公も全て公開された。「作品賞」はSBS「私たちの映画」が受賞した。「最優秀演技賞」男性部門はBTOBのソンジェ(「鬼宮」)、女性部門はパク・ボヨン(「未知のソウル」)、「優秀演技賞」男性部門はイ・ヒョヌク(「シャーク:ザ・ストーム」「元敬~欲望の王妃~」)、女性部門は宇宙少女のボナ(「鬼宮」)、そして「新人賞」男性部門はチュ・ヨンウ(「オク氏夫人伝」「巫女と彦星」)とホ・ナムジュン(「その電話が鳴るとき」「星がウワサするから」)、女性部門はチョン・スビン(「善意の競争」)とホン・ファヨン(「埋もれた心」「隠し味にはロマンス」「ランニングメイト」)が受賞した。このほか「功労賞」と「ヴィラン賞」「シーンスティーラー賞(男/女)」の授賞が続いた。まず「功労賞」は1961年KBS声優劇会第4期でデビューし、1964年に俳優に転身して今まで活発に活動を続けているキム・ヨンリムに贈られた。続いて「ヴィラン賞」はオ・ジョンセ(「グッドボーイ」)「シーンスティーラー賞」男性部門はイ・ヘヨン(「トリガー」「埋もれた心」)、女性部門はイ・ホジョン(「グッドボーイ」)が受賞した。待望の「第16回KOREA DRAMA AWARDS」の「大賞」は、俳優たちの熾烈な接戦の末、アン・ジェウクがトロフィーを手にした。アン・ジェウクは最高視聴率21.9%(ニールセン・コリア全国世帯基準)を記録した「トクスリ五兄弟をお願い」で、中年ロマンスの真髄を見せ、好評を得た。「第16回KOREA DRAMA AWARDS」は、19日まで10日間、慶尚南道文化芸術会館と南江(ナムガン)河川敷一帯で行われる「2025 KOREA DRAMA FESTIVAL」のメインイベントである。「2025 KOREA DRAMA FESTIVAL」は、KOREA DRAMA FESTIVAL組織委員会が主催し、文化体育観光部と慶尚南道晋州市の積極的な後援と支援のもとで開催されるフェスティバルだ。「2025 KOREA DRAMA FESTIVAL」は、19日まで人気ドラマのセットをそのまま移したようなドラマスクリプト体験フォトゾーン、ドラマヒストリー展示館、KDF広報ゾーン、「KDFミュージックフェスタ」など多様なプログラムで、会場を訪れる来場者に新たな体験を提供する予定だ。【「第16回KOREA DRAMA AWARDS」受賞者(作)リスト】◆大賞:アン・ジェウク(「トクスリ五兄弟をお願い」)◆作品賞:「私たちの映画」◆功労賞:キム・ヨンリム◆最優秀演技賞(男):ソンジェ(「鬼宮」)◆最優秀演技賞(女):パク・ボヨン(「未知のソウル」)◆優秀演技賞(男):イ・ヒョヌク(「元敬~欲望の王妃~」「シャーク:ザ・ストーム」)◆優秀演技賞(女):ボナ(「鬼宮」)◆新人賞(男):チュ・ヨンウ(「オク氏夫人伝」「巫女と彦星」)、ホ・ナムジュン(「その電話が鳴るとき」「星がウワサするから」)◆新人賞(女):チョン・スビン(「善意の競争」)、ホン・ファヨン(「埋もれた心」「隠し味にはロマンス」「ランニングメイト」)◆グローバルスター賞:ビョン・ウソク◆ホットスター賞(男):ビョン・ウソク◆ホットスター賞(女):チョン・スビン◆マルチテイナー賞:ジェチャン◆ベストカップル賞:ヘリ、チョン・スビン(「善意の競争」)◆ベストOST賞:ヨンタク「分からない人生」◆シーンスティーラー賞(男):イ・ヘヨン(「トリガー」「埋もれた心」)◆シーンスティーラー賞(女):イ・ホジョン(「グッドボーイ」)◆ヴィラン賞:オ・ジョンセ(「グッドボーイ」)

【PHOTO】坂口健太郎&坂東龍汰&パク・ウンビンら「2025グローバルOTTアワード」レッドカーペットに登場
24日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)映画の殿堂で「2025 国際ストリーミングフェスティバル グローバルOTTアワード」授賞式のレッドカーペットイベントが行われ、坂口健太郎、坂東龍汰、パク・ウンビン、チュ・ジョンヒョク、元アナウンサーのイ・ヘソン、オ・ジョンセ、ヨム・ヘラン、ペ・ジョンオク、チェ・デフン、カン・ユソク、チョン・スビン、イ・スヒョン、ユン・ヒョンスク、台湾女優のリン・イーチェン、中国ドラマ「The First Frost」チームの中国俳優のバイ・ジンティン、ク・ウニョン監督、チィアン・サンランPD、トゥン・サンニPD、中国俳優のワン・チェンユェン、ツェン・ジンホア、サ・ペンウォン、タイ俳優のナタラノ・パラタヤポン、サンドリン・ピナ、「Born for the Spotlight」出演陣、香港俳優のAK、エリック・シャオ、全日本テレビ番組制作会社連盟理事長の福浦洋一、プロディミス・ヤノシュチュク監督、「化外之醫」制作チーム、フレデリック・メディナ・レエス監督、戸田洋介PD、矢部正人PD、Lunchが出席した。・BLACKPINK リサ&坂口健太郎、ベッドで密着も甘い雰囲気の2ショットを続々公開・パク・ウンビン&ヤン・セジョン、新ドラマ「恋は命がけ」出演を検討中ソン・イェジン主演の同名映画をリメイク

チョン・スビン、ドラマ「善意の競争」の人気に驚き“これほどまでに愛されたのは初めて”
女優チョン・スビンが、中国ファッションマガジン単独カバーを立て続けに飾り、人気を証明している。「LIFE STYLE」は最近、公式SNSを通じてチョン・スビンと撮影したカバーとグラビアを公開。彼女はシェイクスピアの4大悲劇の一つである「ハムレット」のオフィーリアからインスピレーションを受け、幻想的かつロマンチックな内面の世界を描いた。特にチョン・スビンはこれまでの作品で披露した強靭な内面を投影したビジュアルで目を引いた。水の中で咲いた花のように、チョン・スビンは自ら光を放った。彼さらに透明なガラス玉などのオブジェを活用し、夢幻的な雰囲気を倍増させた。グラビア撮影と共にインタビューも行われた。チョン・スビンは幸せに関する質問に「レディー、アクションという掛け声を聞く度、心臓の鼓動が早くなる。素敵な俳優の皆さん、スタッフの皆さんと暗黙の了解で互いを理解し、素敵な演技を披露するために絶え間なく努力する時、私自身も成長していると思う」と話した。チョン・スビンは最近、STUDIO X+Uドラマ「善意の競争」を通じて、韓国を超えて海外の視聴者にも強い印象を残した。彼女は「これほどまでにたくさん愛されたのは初めてだ。同時にこれからどうすればファンの皆さんの応援に恩返しできるだろうか?という新しい悩みも生まれた。より多くの方が私の演技を見て、励ましと力、ポジティブなエネルギーを得られるように一生懸命に努力する」と話した。最後にチョン・スビンはこれから挑戦したい役として「武術人の人生を経験できたため、かっこいいアクション映画やアクションシーンに挑戦してみたい。ラブコメディも上手くできると思う。より多様な役で視聴者の皆さんに会いたい。女優として異なる職業を表現する時、この職業、本当に素敵と感じてもらえるように精一杯演技する」としっかりとした覚悟をつけ加えた。

【PHOTO】IUからGirl's Day ヘリまで「第4回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場(動画あり)
18日午後、仁川(インチョン)パラダイスシティで「第4回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)」のレッドカーペットイベントが行われた。この日、IU、Girl's Dayのヘリ、OH MY GIRLのミミ、Billlieのつき、パク・ウンビン、ソ・ヒョンジン、ヨム・ヘラン、チャ・ジュヨン、スヒョン、チョン・ウンチェ、チョン・スビン、キム・ミンハ、ハヨン、コン・スンヨン、ユン・ソヒ、チ・イェウン、イ・スヒョン、イ・イダム、イ・スジ、Gabee、イ・サベ、オム・ジユンらが出席した。・【PHOTO】少女時代 ユナ&チョン・ヒョンム「第4回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場(動画あり)・【PHOTO】パク・ボヨン&イム・シワンら「第4回青龍シリーズアワード」のハンドプリントイベントに出席

チョン・スビン、中国ファッション誌の表紙モデルに抜擢!自由で堂々としたエネルギーを披露
チョン・スビンが、中国の有名ファッション誌の単独カバーを初めて飾った。「ARENA HOMME+CHINA」は最近、公式SNSを通じて、チョン・スビンと撮影した4月号のカバーおよびグラビアを順次公開した。チョン・スビンは性別の区分を超え、強さと優雅さが共存するビジュアルで、自由で堂々としたエネルギーを表現した。特に、彼女は独特なパターンのテーラリングスーツやグリッターディテールが加わったブラックドレスなど、斬新なスタイルを完璧に消化して目を引いた。スケートボードなど異質的なオブジェを適材適所に活用しながら、既存の固定概念を打ち破った。チョン・スビンは映画館、OTT(動画配信サービス)、放送など多様なプラットフォームを横断するライジングスターとして地位を固めた。STUDIO X+U「善意の競争」を通じて韓国国内はもちろん、グローバル視聴者たちに存在感をアピールした彼女は、中国のファッション誌にまで起用されるなど、人気上昇中であり、今後の活動にも注目が集まっている。

【PHOTO】ジュンスからNouerA、FIFTY FIFTYまで「2025 ブランド顧客忠誠度大賞」授賞式に出席
8日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)コンラッド・ソウルにて「2025 ブランド顧客忠誠度大賞」の授賞式が行われ、ジュンス、NouerA、FIFTY FIFTY、Libelante、イ・サベ、オム・ジユン、イ・ジョンヒョン、イム・ソンジン、チョン・ソナ、チョン・スビン、ユン・ギョンホ、キム・ジェウォン、キム・アヨン、ハン・ジウンらが出席した。・ジョン・ドンウォン、ジュンスがロールモデルだと告白「隣の家に引っ越したい」(動画あり)・THE BOYZからNCT WISHまで!「SEOUL WONDER SHOW」が大盛況出演者全員でgodの名曲を熱唱

イ・レ&チョン・スビン「ベルリン国際映画祭」での感動を伝える“さらに大きな感動を届けたい”
「Allure Korea」が公開した女優イ・レとチョン・スビンのグラビアが話題になっている。イ・レとチョン・スビンは映画「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」で熱演を披露した。同作は韓国映画としては初めて「第74回ベルリン国際映画祭」でクリスタルベア賞を受賞した。撮影後に続いたインタビューでイ・レとチョン・スビンは「第74回ベルリン国際映画祭」の出席と受賞に対する感動を伝えた。イ・レは「GVの現場が印象的だった。私たちの映画には韓国的情緒と言葉遊びが多くて、『文化や言葉が異なる人々が共感できるのだろうか』と思ったけれど、『感動した。胸にじんときた』という反応が不思議だった。普遍性を繊細に解釈した監督の能力がさらに偉大に見えた」と感激の瞬間を思い浮かべた。チョン・スビンは「次の作品でより大きな響きと感動を届けたい。さらに誠実にやらなければならないという気持ちが大きくなった」と感想を伝えた。2021年に制作を終え、4年後に公開された「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」。その間2人は成長していた。チョン・スビンは「車輪」「アイランド」「捜査班長 1958」に続き「善意の競争」まで、さまざまな現場で共にの力を経験したと告白。「演技を通じてより良い人間になりたい。私自身がそのような人間になったら、私が参加する作品でもっと大きな温かさを届けられるのではないかと思っている」と伝えた。大学に進学して演技に対してさらに深く勉強することになったイ・レは「演技がこれほどまでに面白いということを新しく経験している。台本を開いて自分の考えと意見を思う存分に話しながら討論し、同じ悩みを持っている友人たちと答えを探す過程も楽しい」と演技に対する愛情と情熱を示した。

【PHOTO】チョン・スビン、始球式に登場…美しい投球フォーム
27日午後、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で「2025 新韓 SOL BANK KBOリーグ」斗山(ドゥサン)ベアーズ対ロッテ・ジャイアンツの試合が行われ、女優チョン・スビンが始球式に登場した。・Girl's Day ヘリ&チョン・スビン、泡風呂でキス!新ドラマ「善意の競争」予告映像が話題・Girl's Day ヘリ&チョン・スビン、幻想的なカップルグラビアを公開ドラマ「善意の競争」で繊細な演技対決

「善意の競争」チョン・スビン、Girl's Day ヘリとのキスシーンについて言及“熱い反応は予想できなかった”
俳優のチョン・スビンが、Girl's Dayのヘリとのキスシーンへの反応について言及した。STUDIO X+Uドラマ「善意の競争」でウ・スルギ役で強烈な存在感を見せ、人々に顔を知らせたチョン・スビンが、ファッション誌「@star1」とともにグラビア撮影を行った。グラビア撮影後に続いたインタビューで、彼女は作品への愛情をアピールして撮影当時のビハインドストーリーを公開した。「善意の競争」が公開される時間帯には胸がワクワクすると言った彼女は、劇中、成長するウ・スルギのように常に演技に没入して自身のスペクトルを広げている。「監督から原作にこだわらず、ありのままの姿で台本のストーリーについていってほしいと言われた。Webマンガが原作だが、新たに脚色された部分が多かったので、私も台本の中のスルギが伝えようとするメッセージにもっと集中した」。原作の人気によるプレッシャーもあったはずなのに、チョン・スビンは自身だけの方式でキャラクターを描き出した。様々な撮影技法と斬新なナレーションの方式は、彼女にとっても斬新な挑戦として残った。放送前から注目を集めた、ヘリとのキスシーンについて質問すると、彼女は予想より熱い反応に逆にびっくりしたと答えた。「撮影する際には人物たちのストーリーについていくため、特別だと思わなかった。想像もできなかった反応だった。ヘリお姉さんが心強く引っ張ってくれたおかげで、完全に集中することができた」と説明した。競争の中で生き残るため頑張って走っていくウ・スルギと彼女の共通点については、学生時代、大峙洞(テチドン)で塾に通っていた経験を思い出した。「誰よりも集中して勉強していた、その姿だけは自信があった。一生懸命に勉強する友人たちは、手のひらが黒くなる。そのようなリアルさも表現しようとした」と答えたチョン・スビン。劇中の人物との共通点は、チョン・スビンの演技のリアリティを倍増させた。最後の撮影では、予想もできなかった瞬間に涙も見せたりした。チョン・スビンは「ヘリお姉さんが自分の撮影が終わったにも関わらず、私の撮影現場に来てくれた。予想もできなかったので、お姉さんに会った途端泣いてしまった」と、当時を思い出した。彼女には「善意の競争」が単純な作品ではなく、大事な縁のある記憶になったことが分かる。俳優としてのこれからの目標について彼女は「この頃の社会は、競争が激しすぎる。傷ついて寂しい方々に、演技を通じて温かい癒しを届けることができる人になりたい」と温かい答えを伝えた。チョン・スビンのグラビアとインタビューは「@star1」3月号を通じて確認できる。

Girl's Day ヘリ&チョン・スビン、幻想的なカップルグラビアを公開…ドラマ「善意の競争」で繊細な演技対決
Girl's Dayのヘリが新作について語った。マガジン「Singles」はSTUDIO X+U制作のドラマ「善意の競争」で、殺伐とした入試競争を予告したヘリとチョン・スビンのカップルグラビアを公開した。公開された写真の中で、ヘリとチョン・スビンは微妙な表情で互いの顔を見つめ合いながら、幻想的な表情演技で目を引いた。同名の人気ウェブトゥーンを原作とした「善意の競争」は、殺伐とした入試競争が繰り広げられる韓国の上位1%の名門女子高に転校してきたウ・スルギに、それぞれの欲望をさらけ出す友人たちと、大学入試委員だった父親の疑惑をめぐるミステリーガールズスリラー。ヘリは誰もが羨む上位0.1%の天才ユ・ジェイを、チョン・スビンは彼女の関心を一身に受ける転校生ウ・スルギを演じる。ヘリは今回の作品について「キャラクターがとても魅力的でした。欲望を隠すことなく表現するのが面白く、韓国ではあまり描かれてこなかった情緒だったので興味深くアプローチできました」と語った。これまで明るく温かいキャラクターを演じてきたヘリは、今回の作品が大きな挑戦だったと明かした。「これまで演じた役は常に温かい要素がありましたが、『ユ・ジェイ』は尖った友人なので、私のどんな面を引き出して冷たい要素を見せられるか悩みが多かったです。でも撮影を始めてから多くの方々が役とよく合っていると言ってくださって、よかったと思いました」と心境を明かした。また、キャラクターのために指を組む仕草まで細かい部分まで気を配ったというヘリは、ユ・ジェイとして見せる新しい姿への期待感を高めた。チョン・スビンは「スルギは競争というキーワードとよく調和するキャラクターです。新しい世界に落ちていきながら、その世界のルールを学びながら競争で負けないように踏ん張っていきます」とキャラクターについて説明した。チョン・スビンは共演したヘリへの感謝を伝えながら、和やかな雰囲気を加えた。「私は演技以外では感情をうまく表現できないのですが、お姉さんが『あなたが大丈夫じゃなくても、その大丈夫じゃないことも大丈夫よ』と言ってくださって、頼もしい支援者のような存在でした。揺らぐときはいつもお姉さんのおかげでまっすぐと保つことができました。また撮影当時は気付きませんでしたが、ヘリお姉さんの配慮で状況が安定して流れたことが多かったですね」と心からの感謝の気持ちを伝えた。信頼と疑念が交錯する人物たちの関係と心理についての質問には、チョン・スビンは「だからこの作品が面白いと思います。第三者が見たときは単純にお互いを騙し合う心理戦に見えるかもしれませんが、スルギの視点で見るとジェイをどれだけ信じるべきか、本当に信じられるのかという複雑な葛藤もあるんです」と、彼らが描いていく関係性への期待感を覗かせた。ヘリとチョン・スビンの「善意の競争」は2月10日からU+tv、U+モバイルtvを通じて公開されている。

【PHOTO】イ・レ&チン・ソヨンら、映画「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」マスコミ向け試写会に出席
18日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」のマスコミ向け試写会が行われ、イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、キム・ヘヨン監督らが出席した。同作は、一人では不器用でも、一緒にいると心強いキャラクターたちが、お互いの幸せを探していく物語だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ソン・ソック&イ・ジョンハら出演の映画「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」メインポスターを公開韓国で2月26日に公開決定・ソン・ソック&イ・ジョンハ出演!映画「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」メイン予告編を公開




