イ・ハニ&イ・サンユン&チン・ソヨン&イ・ウォングンら出演、新ドラマ「ワン・ザ・ウーマン」台本読み合わせ現場を公開
写真=SBS「ワン・ザ・ウーマン」「ペントハウス3」の後番組として、韓国で9月に放送されるSBS新金土ドラマ「ワン・ザ・ウーマン」(演出:チェ・ヨンフン、脚本:キム・ユン、制作:GILL PICTURES)は、記憶喪失のせいで、ひょんなことから自分にそっくりな財閥家の嫁と人生がすり替えられてしまった不良スポンサーの不正を起こした女性検事のドタバタ記憶探しのストーリーを描くコミカルドラマだ。


まず、スポンサー不正検事チョ・ヨンジュ役と、財閥に見えるが実はシンデレラであるハンジュグループの嫁カン・ミナ役を通じて一人二役に挑戦するイ・ハニは、全く性格が違う2つのキャラクターを自由に行き来しながら、安定した演技を披露した。特に映画「エクストリーム・ジョブ」とSBSドラマ「熱血司祭」で証明したコミカルな演技をチョ・ヨンジュにそのまま溶け込ませた熱演で、現場の楽しさを倍増させた。


ハンジュグループの長女でカン・ミナの小姑ハン・ソンヘ役に扮したチン・ソヨンは、中低音の声とクールな口調でカリスマ性をアピールし、強烈な印象を残した。また、短いセリフのやり取りでも鋭い眼差しを見せ、ハン・ソンヘに対する好奇心を刺激した。また、1月に義務警察の服務を終えた後、約3年ぶりにドラマ復帰するイ・ウォングンは、チョ・ヨンジュの司法研修院同期のアン・ユジュン役として出演し、長い空白期があったとは思えない安定した演技力と特有の明るいエネルギーで現場の雰囲気を盛り上げた。


制作陣は「ユニークな台本と俳優たちの演技が相乗効果を生み出し、ドラマのシーンが目に浮かぶようで現場はとても愉快だった」「台本読み合わせから抜群のコンビネーションを誇った俳優たちの熱演を『ワン・ザ・ウーマン』を通じて確認してほしい」と伝えた。
SBS新金土ドラマ「ワン・ザ・ウーマン」は、「ペントハウス3」の後番組として9月に韓国で放送がスタートする。


- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン











