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  • BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」

    BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」

    BTS(防弾少年団)が本日(20日)午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースする。2022年6月のAnthology Album「Proof」以来、3年9ヶ月ぶりの新譜だ。今回の活動を通じて、グループの新しいチャプター「BTS 2.0」の幕を開ける。BTSのアイデンティティと普遍的な感情を込めた今回のアルバムには、タイトル曲「SWIM」をはじめ、全14曲が収録される。BTSはこれまでの歩みで積み重ねた率直な経験と葛藤を全曲に込め、「今のBTS」を見せる。彼らは5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースとともに活発な活動に乗り出す。本日午後2時、Global Superfan Platform「Weverse」のチャンネルにてカムバックを記念し「STUDIO NOTES | ARIRANG」を実施。翌日の21日午後8時には、光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。世界中の音楽ファンと会う準備を終えた彼らは、BIGHIT MUSICを通じてアルバムと活動に関する一問一答を公開した。・BTS、帆船に乗って登場!タイトル曲「SWIM」予告映像第2弾を公開・BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開――3年9ヶ月ぶりにカムバックする感想はいかがですか?全員:わくわくと緊張もありますが、何より感無量です。久しぶりに7人が集まって何かを一緒にできるというだけでも嬉しく、感謝しています。ARMY(BTSファンの呼称)の皆さんが長く待ってくださった分、かっこよく準備して戻ってきました。再び良い姿をお見せできること自体が大きな感激であり幸せです。久しぶりのグループアルバムなので期待も大きかった分、不安もありますが、メンバーとARMYが一緒なら大きな心配はありません。――今回のアルバムで最も伝えたいメッセージは何ですか?SUGA:最も自分たちらしいものは何かを悩みました。大それたメッセージより「僕たち」自身に焦点を合わせました。ジミン:前に進み続けるということを伝えたかったです。常に新しく、より良い姿を見せなければならないというプレッシャーがあります。数多くの悩みも。それでも止まらずに泳ぎ進み続けていくという気持ちを表現しようとしました。ジョングク:一人ひとりの時間と色彩をそのまま込めて、最もBTSらしいアルバムになったと思ってくださると嬉しいです。――アルバムに込めた「韓国的な要素」はどう決定されましたか?RM:とりあえず浮かぶアイデアをあれこれ出してみました。ソングライティング・セッションではテコンドーを素材に曲を作ったこともあります。アルバムには入らなかったですが、個人的にはかなり気に入っていました。韓国的な要素は7人を結びつけることができる重要なキーワードだと思います。僕たちが出発した場所、ルーツとも繋がっているからです。「韓国的なもの」が何であるかは今も再定義され続け、変化しています。僕たちもその流れの一部になれたら面白いと思います。ジン/SUGA:アルバムのロゴはジョングクのアイデアから始まりました。様々な面でメンバーの意見が加わりながら今のアルバムコンセプトが固まり、全員が韓国人であるだけに、韓国的な要素を自然に込められたらいいという意見もありました。J-HOPE:新譜の歌詞にも韓国ならではの興(フン)と文化を盛り込みました。色々な部分で「7人が一緒に表現できるポイント」をより多く作るために試行錯誤しました。戻ってきて、ありのままを見せるということは、結局ルーツから始まることだと思います。そのルーツがしっかりしていたからこそ、今の僕たちがいるのだと考えています。V:メンバー全員がたくさんアイデアを出し、それぞれの個性を活かすために悩みました。ARMYの皆さんにも一つひとつ探す楽しさを感じていただけると思います。――「韓国的な要素」を表現する際に立てた基準とは何ですか?RM:韓国的な要素を決められた枠のようにそのまま持ってくるよりは、今の僕たちのやり方で自然に表現したかったです。過度ではない変奏と僕たちなりの解釈が加わった時、情緒がより広く伝わると考えたからです。多様に解釈されうる「アリラン」を少し違う形で持ち込み、新しく解釈してみたいと思いました。ジン/SUGA:韓国的な要素を無理に入れるよりは、僕たちらしく反映させることに集中しました。韓国的な情緒を活かしながらも、BTSの色が鮮明に残るようにバランスを合わせようと思いました。J-HOPE:バランスとコントロールは確かに重要だと思います。ただ、その中でもポイントになる瞬間には大胆に見せるほうが、よりカッコよくもなります。今回のアルバムとステージでも「やりすぎず、必要な瞬間には確実に」という基準が表れるようにと悩みました。ジミン:音楽とパフォーマンス全般において、僕たちのアイデンティティと僕たちらしい伝え方は何かについて悩み、その延長線上でメンバー全員が韓国人であるという背景も改めて考えるようになりました。それで韓国的な要素を重要なポイントに据えました。特に「アリラン」は韓国人なら幼い頃から数え切れないほど接してきた言葉であり民謡であるだけに、これをアルバムタイトルに選ぶことにはプレッシャーと責任感が伴いました。――「SWIM」をタイトル曲に選んだ理由は何ですか?RM:タイトル曲であるだけに、最も時間をかけて悩みました。「SWIM」を超える曲を作るために1ヶ月間ずっと試みたのですが、容易ではありませんでした。この曲を初めて聴いた時は、平壌冷麺のように淡白ですっきりとした魅力があると感じました。聴けば聴くほど「一緒に泳いでいきたい」という気持ちになりました。ジン:最初から食欲をグッとそそるような曲というよりは、聴くほどに忘れられない力がある歌でした。特に曲の途中に登場するリズムポイント(「トンタダダン」のような音)が記憶に残っています。その部分を聴いていると、時間の経つのを忘れるほどでした。J-HOPE:ステージを見ている間も歌がよく聞こえるパフォーマンスを作るために努力しました。波を表現する動作や、潜水するように静かに沈むポイントのようなディテールがあります。最初はインパクトの強い曲の間で「退屈に感じられないか」と心配もしましたが、聴いているうちにサウンドに自然に馴染んで心地よくなりました。僕たちが伝えたいテーマとも最も合致していたので、タイトル曲に選びました。V:強いサウンドの曲の間で「SWIM」が最も淡白だと感じました。最初は刺激的な曲ではないと思いましたが、聴き続けるうちに、むしろ長く聴き続けられる曲だという気がしました。ジョングク:聴けば聴くほど「これだ」と思える曲でした。歌詞も「今のBTS」をよく表している部分があり、パフォーマンスも従来とは異なる新しいポイントがあるので、注目していただきたいです。――「SWIM」が人々にどのような曲として記憶されたいですか?全員:ただ「人生」のような曲。ただ一日一日、バシャバシャと、一呼吸ずつ吐いて吸って泳いでいく、みんなの歌であってほしいです。聴くほどに温かい曲なので、それぞれの人生を歩む中で力になる曲になれば嬉しいです。また、口づてで伝えられ、長く人々の傍に残った「アリラン」のように、「SWIM」も末永く多くの人の心に残る曲になることを願っています。――フルアルバムで挑戦した新しい試みはありますか?全員:新譜の全曲を聴いてみると、アルバム構成自体がしっかりしています。ジャンルとサウンド、ボーカル表現まで幅広く拡張することに集中しました。自分たちに馴染みのないジャンルであっても挑戦しようと努め、これまでやってこなかった表現を入れようと努力しました。「FYA」では荒々しいエネルギーが際立つハイパージャージーベースのサウンドを、「Like Animals」や「Merry Go Round」ではサイケデリックな質感を加え、従来とは異なる音楽を試みました。レコーディングの時も力を抜いて淡白に聞こえるように調整するなど、細かな変化も取り入れました。100%満足と言うのは難しいですが、依然として変化し前進しているという点で十分に満足しています。――米ロサンゼルスでのソングライティング・セッションの裏話はありますか?SUGA:みんなで一緒に暮らしながら曲作りをしました。毎日一緒にご飯を食べて会話もたくさん交わしました。そしてそれぞれのやり方で余暇の時間も過ごして。特に毎晩、新人時代の話をたくさんしました。久しぶりに一緒に集まって過ごしたので、当時の記憶をたくさん思い出しました。J-HOPE:作業がはかどる日もありましたが、行き詰まった日には宿に戻ってお互いを励まし合い、コンディションを気遣ったりもしました。メンバーと一緒に生活しながらアルバムを作る過程そのものが新鮮に感じられました。ジミン:デビュー直後にメンバーと「いつか僕たちだけで作るアルバムを作ってみよう」という話をしました。今回7人が全員でソングライティング・セッションをしたのは、だからこそ非常に意味深かったです。V:トレーニングをして帰る途中に一つのテーマを聞いて、その瞬間ふとインスピレーションが湧いて、すぐに歌ってみました。現場での反応が良く、全体的なメロディーもみんなが気に入ってくれたので、今回のアルバムに収録することができました。その曲がラストトラックの「Into the Sun」です。ジョングク:制作した曲が100曲を超えたので、メンバーが一緒に集まってデモを一気に聴いてみる過程が特に印象深かったです。それぞれが作った曲もあったので、初めて聴く曲も少なくなく、その過程が楽しく記憶に残っています。ただただ、とても楽しくて幸せでした。 ――それぞれが考える「BTS 2.0」とはどのような意味ですか?RM:数えきれないほど悩みましたが、一つに定義するのは難しいです。ただ「バランス」に近いと考えています。再び7人が集まったということが半分で、その次はどこかへ向かって変化しなければならないというのが半分。簡単ではないですが、その分、幸せで面白いです。ジン:もう少し大人になる必要があると思っています。考え方もより真摯に、あらゆる面でさらに成長しないといけません。活動ももっと一生懸命やりたいです。SUGA:「新しい始まり」です。J-HOPE:アーティストとして一段階さらに成長する意味だと捉えています。ありのままを表現しながら音楽的な自由さと成熟した姿を見せることが「2.0」の始まりだと思います。ジミン:特別に大それた意味付けをするよりは、表現方法が少し変わることはあっても、結局はいつもそうしてきたように、たゆまず精進し成長するために努力しようという気持ちが大きいです。V:成長が含まれているのだと思います。誰もが時間が経つにつれて自然に始まる新しさもありますが、BTSがステージでこれまでの経験と成長を見せるきっかけでもあると思います。ジョングク:言葉通り「新しいもの」です。何であれ新しい方向を意味します。僕も新しい気持ちでスタートしたいです。――過去と比較して変わらないことはありますか?RM:メンバーと一緒にいる時、自分が一番好きな姿が出てきます。子供の頃の純粋さや童心のようなものです。僕たちは「一緒にいる時が本当に面白い」という話をよくします。このように家族のような友人に出会うのは簡単ではありません。ジン:変わったというより、より良くなった点を挙げるなら、メンバー間の仲がさらに深まりました。一緒にいる時に自然に笑って冗談を言い合う雰囲気は変わりません。最近も美味しい店があれば一緒にご飯を食べに行ったりします。SUGA/V:ステージへの情熱と、ステージを愛する姿は変わらないと思います。ジミン:これからも新しい挑戦をするたびに困難はあると思います。だから何が正しいのか悩み続け、選択していかないといけません。それでも「SWIM」のように止まらずに泳ぎ進み続けるという姿勢だけは変わらないはずです。J-HOPE/ジョングク:ARMYの皆さんへの想いは変わりません。いつも感謝し、愛しています。――ARMYに伝えたい言葉とは何ですか?全員:長い間待っていてくださったARMYの皆さんに心から感謝しています。僕たちもすごく会いたかったですし、再び7人が一緒にいられるということが何よりも大切です。音楽とステージ、これから続くワールドツアーやその他の様々な活動を通じて会いましょう。リラックスして、一緒に楽しむ準備はできていますか? アルバム以外にも一緒に楽しめるステージをたくさん準備したので、一緒に楽しみましょう。本当に愛しています。

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  • ナム・ジヒョン、ドラマ「愛する盗賊様よ」でムン・サンミンと共演“準備を本当にしっかりする人…慕っている”

    ナム・ジヒョン、ドラマ「愛する盗賊様よ」でムン・サンミンと共演“準備を本当にしっかりする人…慕っている”

    ドラマ「愛する盗賊様よ」の主役を務めたナム・ジヒョンが、ムン・サンミンとロマンスを披露した感想を語った。ナム・ジヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区某所で行われたKBS 2TV土日ドラマ「愛する盗賊様よ」の放送終了インタビューを通じて、作品を終えた感想などを明かした。「愛する盗賊様よ」は、思いがけず天下一の盗賊となった女性と、彼女を追う大君の魂が入れ替わることで互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスを描いたドラマだ。今作で彼女は主人公ホン・ウンジョ役を熱演した。昼は医女ホン・ウンジョとして、夜は義賊ギルトンとして2つの姿を披露。トウォル大君イ・ヨル(ムン・サンミン)と魂が入れ替わった際には、ホン・ウンジョからイ・ヨルへ瞬時に顔を変えた。この日のインタビューでナム・ジヒョンは、ムン・サンミンとの魂チェンジ演技について、「事前に台本読み合わせをたくさんしたので、きちんと準備ができている状態で撮影を始めました。相手がどのように演技をしたか確認するため、編集版ももらいました」と努力を語った。続けて「ムン・サンミンさんの普段の話し方をキャッチして、それをうまく活かせば自然に見せられるのではないかと思いました」と伝えた。ムン・サンミンについて「準備を本当にたくさんしてくる人なんです」と話したナム・ジヒョンは、「共演シーンが本当に多かったのですが、半ばから後半になると体力的に大変な瞬間がやって来るものです。そんな中でも彼は非常に頼もしかったです。画面では上品に見えるようですが、実際はもっとカッコいい感じです」と語った。インタビューでムン・サンミンが「ナム・ジヒョン姉さんが僕を頼りにしてくれた」と明かしたことについて、ナム・ジヒョンは「事実です」とし、「ムン・サンミンさんを思うと感謝の気持ちしかありません」と明かした。また、彼がナム・ジヒョンについて「慕っている」と表現したことに対して、ナム・ジヒョンは「私も同じだと言いたいです」と応じ、友情をアピールした。今作は最終回の視聴率が7.6%を記録し、有終の美を飾った。これを受けナム・ジヒョンは「視聴率は天が与えてくれるものです」とし、「視聴者の皆さんが楽しんで見てくださったようなので誇らしいです。良い形で締めくくることができたと思います」と語った。数多くのヒット作に出演してきただけに、「さすがヒットメーカー、ナム・ジヒョン」という評価もあった。これについて彼女は「皆で作り上げた成果です」とし、「そのような反応は負担というより、むしろありがたいです」と語った。続いて「脚本自体が良かったと思っています。作家さんが描きたかった物語、そしてそれを展開していく手法が明確だったんです。互いに救いとなる物語は、時代を超えて人々に感動を与えられるだろうとも思いました」と、ヒットの要因を自ら分析し、「私たちのドラマは叙情的なセリフが最大の特徴です」と明かした。特に、役に入り込んだナム・ジヒョンの熱演が絶賛された。しかし彼女は「俳優は自分の演技に常に満足できないものなので、直すべき点を探しながら演じました」と謙虚な姿勢を見せた。韓国で2018年に放送されたドラマ「100日の郎君様」以来、得意とする時代劇に再び出演したが、「ナム・ジヒョンが韓服を着れば必ずヒットする」という言葉に対しては「時代劇ロマンスというジャンルは、私と似ている気がします。正直で率直であることが長所であるジャンルだからではないかと思います」とし、「韓服がよく似合うと多くの方におっしゃっていただき、『そうなんだ』と思ったりもします」と笑いながら語った。

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  • 「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”

    「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”

    ムン・サンミンが、ロマンス時代劇で存在感を見せた。KBS 2TV「愛する盗賊様よ」は、思いがけず天下一の盗賊となった女性と、彼女を追う大君の魂が入れ替わることで互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスを描いたドラマだ。ムン・サンミンは大君と盗賊を行き来する演技で多用な姿を披露。ナム・ジヒョンが演じるホン・ウンジョとのロマンスはもちろん、王イ・ギュ(ハ・ソクジン)との対立を通じて見せた熱演まで、ムン・サンミンが披露した立体的かつ深い演技に視聴者は高い視聴率で応えた。磨きのかかった演技で新たな可能性を見せた彼が、次回作ではどのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。―― 「愛する盗賊様よ」を終えましたが、心境はいかがですか?清々しい気持ちや名残惜しい気持ちが同時にあると思います。ムン・サンミン:終了については考えていなかったのですが、こうして終了を前にインタビューをすると、実感が湧いてきました。愛情の大きい作品なので、寂しくもありますが、時代劇のムン・サンミンを愛し、関心を持ってくださったおかげで、2ヶ月間幸せでした。―― この作品が地上波初の主演だったのですね。ムン・サンミン:僕がナムウィキ(誰でも自由に編集できる、インターネット百科事典)をよく見るのですが、この作品が初の地上波主演と書いてありました(笑)。プレッシャーもありましたが、むしろ楽しく撮影できた気がします。ロマンスがメインになる時代劇を本当にやってみたかったんです。「愛する盗賊様よ」に出会えて一生懸命に頑張りました。―― 「シュルプ」で既に時代劇を経験していましたが、主演としてドラマをリードするのはまた違った感覚ですよね。ムン・サンミン:そうですね。「シュルプ」とはまた違う感覚でした。先輩方もたくさんいらっしゃいましたし、登場人物も多かったですから。当時学んだ経験がすごく役に立ちました。「シュルプ」を撮影していた当時は、先輩方のそばで少しでも多くのことを学びたいという気持ちで先輩方とたくさん話しましたが、それがすごく勉強になりました。作品をリードしていくことが簡単ではないことも理解しました。「僕が主人公としてイ・ヨルを演じることに視聴者は納得してくれるだろうか?」という質問も投げかけ、ホン・ウンジョ役を演じるムン・サンミンを(視聴者が)どのように受け止めるかについても悩みました。時間をかけて準備しました。(ナム)ジヒョン姉さんと台本も一緒に読みながら、息を合わせました。そうして過ごした時間がすごく役に立ちました。姉さんは僕よりずっと先輩でベテランですから。それでも僕も姉さんと同じ主人公として責任感を持って、時には姉さんにとって心強く頼れる存在になりたいという心構えで準備しました。―― ナム・ジヒョンさんにとって頼れる存在になれたと思いますか?ムン・サンミン:自分の思い込みかもしれませんが、姉さんも頼りにしてくれたと思います(笑)。演技的な部分だけでなく、休憩時間にもたくさん会話しながらお互いの考えを共有し、親しくなれました。姉さんが僕にすごく頼りになったと言ってくれて、それがすごく感動的でした。―― ウンジョと体が入れ替わり、性別が変わった演技もしなければなりませんでしたが、どのようなポイントを意識したのかも気になります。ムン・サンミン:まず「自己意識をなくそう」が最優先でした。女性の演技を自分で重く受け止めて違和感を持つと、視聴者も不自然に感じてしまうと思ったからです。その心構えを持つことが第一で、技術的にはジヒョン姉さんの話し方や身振りなどを観察しながら真似ようとしました。そうやって研究した部分もありますし、僕も姉さんも互いに歩み寄りながら合わせていった部分もあります。演技しながら台詞がどうしても上手くいかない瞬間があったのですが、その時、ジヒョン姉さんに電話して、その台詞を録音してもらいました。それを聞いて練習もして、そのように様々な方法を模索していたと思います。―― 時代劇不敗と言われるナム・ジヒョンさんとの共演でしたので、頼りにしたのではないでしょうか。ムン・サンミン:ジヒョン姉さんは作品を見る目が優れていることで有名ですよね。そんな姉さんと共演できるなんて、同じ船に乗ったようで本当に嬉しかったです。僕も視聴者の立場でドラマをとても楽しく観ました。「さすがナム・ジヒョンは時代劇不敗だ」と、自然に感じました。演技をする時も、姉さんは自分の演技だけを考えず、僕のセリフや身振りなどを細かく見てくれました。僕が悩んだり気になるところがあると、姉さんに意見を聞くとすぐに提案してくれたんです。そのため、序盤から一緒に美しいシーンを作ることができました。僕たちの作品の一番の立役者です。―― ナム・ジヒョンさんとのケミストリー(相手との相性)も大変好評でしたが、いかがでしたか?ムン・サンミン:顔の相性が良いと思います。僕も姉さんも2人とも犬顔ですから(笑)。視聴者の立場で見ると、僕たち2人の声の相性が良かったと思います。姉さんは澄んだ清らかなトーンで、僕は濁った声質ですが、それが合わさって、調和が取れていたと思います。そのため、視覚的にも聴覚的にも、本当に見ていて心地よいペアだったのではないかと思います(笑)。―― それぞれ相手の性別を演じる時、それを滑稽に表現しないように気をつけた部分はありますか?少し間違えば、批判の声も上がる部分だと思います。ムン・サンミン:そうなんです。そのため僕も状況的な面を正確に追おうと提案しました。お互いの体が入れ替わり、それを初めて知った時は面白おかしいと思ったので、笑いがこぼれそうな場面は雰囲気に合わせて軽い感じで演じました。また任務を全うしなければならない状況では、状況に合わせて真剣に演じました。そのギャップを意識しながら演じたので、バランスも良かったと思います。―― イ・ヨルの口説き文句も話題でしたね(笑)。ムン・サンミン:普段から友達や周りの人たちにフラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)をたくさんします(笑)。実は僕は台詞をもっと淡々とした感じにしたかったんです。脚本家さんが書いてくださった台詞が美しくて素敵だったので、その真心をウンジョにどう淡々と伝えるか悩みました。―― イ・ヨルとは違うムン・サンミンならではのフラーティングはありますか?ムン・サンミン:僕のフラーティングは、愛嬌が多いです。家では2番目で末っ子でもあるので、母にもすごく愛嬌を振りまくんです。―― 「シュルプ」の時と比べて準備することも多かったと思いますが、いかがでしたか?ムン・サンミン:個人的には3ヶ月ほど準備したと思います。ジヒョン姉さんと息を合わせたのは2ヶ月ほどでした。馬も上手く乗りこなさなければならず、剣や矢を使うアクションも多く、トレーニングも一生懸命に受けました。それでも同じ時代劇なので「シュルプ」で身につけたことを活用することができました。―― 「シュルプ」の放送当時は、序盤の乗馬シーンに納得されていなかったんですよね。ムン・サンミン:あの時は作品が終わる頃に乗りこなせるようになって(笑)。今回はその物足りなさが確実に解消されました。余裕も少しできたので、スタントマンの方々に頼るより、自分で乗ろうと努力しました。もし次にまた時代劇をすることになったら、その部分が強みになると思います!―― 今まで演じた役以外で、どんな新しい役を演じてみたいと思いますか?ムン・サンミン:時代劇では高い身分の役を主に演じ、現代劇でも財閥や年下男性のような優しい役をよく演じてきました。実は、僕自身は地味な役もすごく合っていると思うんです(笑)。日常に近くカジュアルな姿や、荒々しく孤独な一面もあると思っています(笑)。ちょうど映画「パヴァーヌ」でそういった姿をご覧いただけると思います。「パヴァーヌ」をご覧になって、僕の新しい可能性を見つけていただけたら、そういった雰囲気の役もまた演じてみたいです。―― 「パヴァーヌ」はより日常的な物語を描いているんですよね?ムン・サンミン:普段のムン・サンミンの姿が多く反映されていると思います。これまでお見せしてきた姿が滑らかな綿棒のような感じだったとしたら、「パヴァーヌ」の中のムン・サンミンは、ざらざらした紙やすりのような感じです。見た目もそうですし、今までとは違うムン・サンミンをご覧いただけるでしょう。―― 様々なキャラクターへの渇望があるようですね。ムン・サンミン:今まで演じてきた役は、どれも素晴らしくて本当に感謝しています。ただ、連続してこうしたイメージをお見せしていたので、20代半ば、後半のムン・サンミンを余すところなく表現できるキャラクターへの欲も湧いてきたんです。―― イ・ヨル役は普段のサンミンさんとすごく似ていると感じました。ムン・サンミン:もちろん表面的にはとぼけたところが似ていたりもします(笑)。そういったところもありますが、僕の中には少し孤独な狼がいるんです。孤独な狼がいるので、そういった面もお見せしたいです。―― インタビューのためにそのような表現も準備したのですか?言葉選びが素晴らしいですね。ムン・サンミン:昨日からしっかり準備しました(笑)。―― イ・ヨル役のオファーを受けて、最初どのように解釈したのかも気になります。ムン・サンミン:ムン・サンミンが「愛する盗賊様よ」で一番好きで、心を揺さぶられたのは、ホン・ウンジョの物語です。イ・ヨルもかっこいいですが、ウンジョの物語が本当に素晴らしいと思います。仕方なく嫁入りしなければならない状況に直面し、ウンジョが葛藤する中でイ・ヨルに出会う姿が本当に良かったんです。ホン・ウンジョの気持ちが理解できて、より没入して台本を読んだように思います。「もし自分がウンジョだったらどうだろう? こんな時にイ・ヨルみたいな男に出会ったらどうだろう」と想像してみて、「その男が僕だったらいいな。僕がイ・ヨルを演じてそれをうまくこなせたら本当に嬉しいだろうな」、そんなことを考えました。―― ハ・ソクジンさんと演技をする時は、そのキャリアに押されないような努力もありましたか?ムン・サンミン:瞬きをしないためにすごく努力しました(笑)。エネルギーで先輩方に勝てると思ったことはありません。ハ・ソクジン先輩だけでなく、共演した多くの先輩方と演技する中で、その方々の台詞とエネルギーをそのまま受け止めようと努力しました。迷惑をかけたくないという気持ちで自分の演技だけを完璧にしようとすると、結局硬くなってしまうんです。そのため、先輩方のエネルギーをそのままもらって演技しようと心がけました。―― 作品活動を始める度にキム・ヘスさんを思い出すという話をしたことがありますが、その理由は何ですか?ムン・サンミン:先輩はすごく忙しいので、連絡は頻繁に取ってもお会いすることはなかなかできませんが、それでもいつも僕がどんな作品をやっているのか全て知っていて、本当に感謝しています。先輩と共演していなかったら、今の自分はなかったと思います。俳優としての姿勢を教えてくださった方がキム・ヘス先輩です。そのためいつも新しい作品を始める時、先輩と過ごした瞬間を思い出してワクワクします。―― 死をも厭わないイ・ヨルに共感できましたか?ムン・サンミン:僕はイ・ヨルそのものです。命を捧げられると思います。ヨルと似ている点を挙げるとすれば、自分を愛する気持ちがあるからこそ、あのような行動ができるのだと思います。自分を愛しているからこそ、他人を考えられるのです。僕も辛く、良くないことが起きても、自分を愛する気持ちがあるから耐えて、乗り越えられるんです。そこが少し似ている点でした。―― これまでの作品より今回の作品の方が反応が良かった気がします。感謝と同時に、俳優としては物足りなく感じる部分もあったのではないでしょうか?ムン・サンミン:「時代劇の中のムン・サンミンを本当に好きでいてくれるんだな」と思いましたし、ではなぜその姿を好きでいてくれるのだろうかとも考えました。真っすぐで爽やかな姿を好んでくださるようでした。感謝の気持ちが本当に大きかったのですが、それと同時に次回作への悩みも深まりました。まだ現代劇のムン・サンミンとして印象づけられている作品は多くないと思うので、視聴者にどんな姿を見せるべきか考えさせられました。でも、正解はないと思います。台本を見た時に自分の心が動いて、そして自分が責任を持って演じられるものを選ぶのが一番良い方法だと結論づけました。―― 「気になる俳優になりたい」という言葉は、少しずつ実現していると感じますか?ムン・サンミン:「愛する盗賊様よ」の初放送の後、「あの人は誰?」という反応が思った以上に多かったんです。それだけまだ馴染みのない顔なのだと実感しましたし、僕の次の作品を気にかけてくださる方もいらっしゃって、半分は成功したと感じました。これからも多くの姿をお見せしたいです。―― 「愛する盗賊様よ」はどんな作品として記憶に残ると思いますか?ムン・サンミン:最近、心にあまり起伏もないし平穏なんです。自分がなぜ演技をしているのか、改めて教えてくれた作品です。「愛する盗賊様よ」を撮影して、放送されるまでの時間は、嬉しくもあり、名残惜しくもありました。様々な思いと共に、僕のエネルギーもアップし、力も溢れるようになりました。本当に感謝している作品です。

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  • ODD YOUTH、2ndシングル「Babyface」を発売“全員が20代に…大人になった姿を見せたい”

    ODD YOUTH、2ndシングル「Babyface」を発売“全員が20代に…大人になった姿を見せたい”

    ODD YOUTHが2ndシングルで新たな魅力を見せた。ODD YOUTHは今月12日、2ndシングル「Babyface」を発売し、約11ヶ月ぶりにカムバックした。タイトル曲「Babyface」は、重厚なベースリズムを中心にリズミカルなサウンドが展開されるポップダンストラックだ。年齢や外見に対する典型的な視線を愉快に覆す歌詞で、ODD YOUTHの堂々とした態度と一層成熟した一面を確認することができる。10代と20代の境界で感じる気持ちを自分たちだけの言葉で表現し、好評を得ている。――1stミニアルバム「I Like You」以来、約11ヶ月ぶりのカムバックですね。SUMMER:新しくデビューするようなときめきがあり、写真が一つずつ公開される度に不思議な気持ちで、ワクワクしました。またステージに立つことを考えると、とても楽しみです!MYAH(グイン・マヤ):長い時間を待ってくださったファンの皆さんと、すべての方々に感謝の言葉を伝えたいです。久しぶりなので、緊張もしています。以前とは異なる新しい姿をお見せします。さらにかっこいい姿をお見せできるので、幸せです。――新曲「Babyface」はどんな曲ですか?MAIKA:中毒性のあるメロディーとリズムが特徴で、今までお見せしたことのないスタイルの曲です。今回の「Babyface」を通じて、ODD YOUTHならではの少し大人になった姿を見ていただけると思います。KANIE:どっしりとしたベースに乗った、私たちの魅力的な歌声をポイントとして聴いていただければ嬉しいです!――今回のカムバックを準備しながら、最も重点を置いた部分はどこですか?SUMMER:ODD YOUTHが成長し、成熟した姿を見せようと努めました。練習しながら一番力を入れたのは表情だと思います。10代を脱したばかりなので、少し変わった姿を見せるためにたくさん努力しました。KANIE:メンバー全員が20代になったので、変化した姿と雰囲気を作ろうと努力しました。――今回のカムバックのために、成長しようと努力したことはありますか?SUMMER:普段より運動をたくさんしましたし、他の先輩方の映像を見ながら表情をたくさん研究しました。MYAH:今回の曲のために高いヒールを履いて練習をたくさんしました。初めてヒールを履いて練習した時は歩くことさえ大変でしたが、練習を重ねるうちにかなり慣れました。MAIKA:踊る時にヒールを履いて練習を本当にたくさんしました! それから、私は表情もただ可愛いだけでなく、かっこいい表情も作れるように努力しました!KANIE:まず外見的な変化が必要だと考え、運動とケアを重点的に行いました。そして実力を高めるためにも一生懸命努力しました。YEEUM:前回のカムバックの時は外見的に完璧ではなかったと思ったので、今回はより一層熱心にケアしました! それから、ダンスの実力も今回のカムバックの練習を通じてかなり成長したと思います。――カムバックの準備過程で特別なエピソードや記憶に残る瞬間はありますか?MAIKA:ミュージックビデオを撮っている時が私の誕生日でした。夜11時58分、キューが出る1秒前にSUMMERが「おめでとう」と言ってくれて、カットがかかった瞬間にみんなでお祝いしてくれました。多くの人に祝っていただけて、とてもありがたい思い出になりました。――今回の活動目標や得たい修飾語、反応があれば教えてください。MYAH:いつも見せていた可愛らしい姿よりは、もう少し成熟したかっこいいお姉さんの雰囲気を感じてもらいたいです。ギャップのある魅力がポイントだと思います。YEEUM:すべてが完璧なODD YOUTHという修飾語を得たいです。本当に一生懸命努力して練習した分、完璧というタイトルがついたら嬉しいです。――最後にカムバックを待っていてくれたODYz(公式ファンダム名)に一言お願いします。SUMMER:待っていてくれて本当にありがとう。今回の活動も一緒に頑張ろう! 待ってくれた分、素敵なステージで恩返しします。MYAH:今回、もっと誇らしくて綺麗でかっこいい姿をたくさん見せます。私たちを待ってくれた分、もっとたくさんのエネルギーと愛をあげるよ! 愛しています。MAIKA:長い間待ってくれたODYz、本当にありがとう。そしてついに会えて嬉しいです! より良い姿を見せられるように頑張ります。いつも愛しています!KANIE:長い時間待っていてくれてありがとう。恩返しするために私たちも頑張ったのでしっかり見てくれたら嬉しいです!YEEUM:長い間カムバックを待ってくれて本当にありがとう。会えなかった分、もっと大きな愛をあげます。すぐに会いましょう! いつも本当に感謝しているし、愛しています。

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  • 映画「ナンバーワン」チャン・ヘジン“チェ・ウシクとまた親子役を演じるとは思わなかった”

    映画「ナンバーワン」チャン・ヘジン“チェ・ウシクとまた親子役を演じるとは思わなかった”

    チャン・ヘジンが、チェ・ウシク似の息子が複数のインディーズ映画に出演してきたエピソードを明かした。映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチャン・ヘジンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境などを語った。映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。「ナンバーワン」は、日本の小説「あなたが母の手料理を食べられる回数は、あと328回です」を原作としている。特に本作は、ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」(2019)で、親子のケミストリー(相手との相性)を見せたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが再び共演する作品として期待を集めた。この日のインタビューでチャン・ヘジンは、「ウシクとまた親子役を演じることになるとは思っていませんでした。『パラサイト』があまりにも偉大な作品だったので、今でも多くの方がその話をしているでしょうし、心配や期待もあると思います」と切り出した。続けて「ウシクも『パラサイト』以降、キャリアをしっかり築いてきましたし、私も小さいけれど、自分の道を着実に歩んできたと思います」と語り、「だからこそ観客の皆さんが、『パラサイト』は『パラサイト』として、『ナンバーワン』は『ナンバーワン』として見てくれる時期が来たと感じました」と伝えた。以前チャン・ヘジンは、「うちの息子とウシクの顔立ちがとても似ていて、親子の演技に没入しやすかった」と明かしていたが、これについて、「『パラサイト』を撮っていた時、息子は3歳でした。ウシクに写真を見せながら『うちの息子があなたみたいに育ったらいいな』と話していたんです」と振り返った。息子が今年11歳になるという彼女は、「娘は23歳で、息子とは12歳差です」と明かし、「私がインディーズ映画にたくさん出演してきたので、息子も自然といろいろな映画に出演することになりました」と明かし、注目を集めた。さらに、「息子がお腹の中にいる時に『わたしたち』を撮影し、『ソンヒとスルギ』には孤児院の子ども役で出演しました。『世界の主人』にも出ていて、テコンドーの道場に通う生徒役でした。インディーズ映画ではよくあることなんです。マネージャーが出演することもあるので」と説明した。「息子が本格的に演技をやりたいと言ったら応援するのか?」という質問には、「本人がやりたいと言えば応援します」と答え、「今は恥ずかしがっていますが、私に似てノリはいいです」とつけ加えた。

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  • 映画「ナンバーワン」チェ・ウシク“非婚主義ではない…家庭を築きたいと思う”

    映画「ナンバーワン」チェ・ウシク“非婚主義ではない…家庭を築きたいと思う”

    1990年生まれのチェ・ウシクが、「非婚主義ではない」とし、「家庭は築くつもりだ」という考えを語った。映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチェ・ウシクは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。この日のインタビューで「普段はどんな息子なのか」という質問を受けたチェ・ウシクは、「娘のような息子」であり、「両親に『愛しています』という言葉もよく言いますし、恥ずかしがらずに愛情を表現する方です」と答えた。今回の映画を撮りながら、両親との時間について「あまり多くは残っていないと感じました」とし、「僕は遅くに生まれた子供なんです。兄とは7歳の年の差があります。友達の親より、僕の親は年をとっています。幼い頃、『お母さん、お父さんがいなくなったらどうしよう』と思い、泣きながら寝た時もありました」と打ち明けた。母のことを後回しにするハミンを演じながら、「生きていると、両親のことを後回しにしてしまう時があると思います。仕事で疲れている時もあり、恋人の方に気を使っている時もあってそれを映画的に表現したのではないでしょうか。この映画を観ながら、リマインドできるのではないかと思います」と話した。コン・スンヨンと恋人を演じたチェ・ウシクは、優しい彼氏を演じたことに対して「実際にも優しいスタイルです」と笑った。この日、チェ・ウシクは結婚に関する質問をうけ、「僕の友達はみんな結婚していますし、子供もいます」とし、「それを見る度に、『本来なら自分も今頃しているべきじゃないかいか』と思うこともあります。でも今は仕事をしていますし、経験していないことがたくさんあるので、まだ様々な可能性がある状態だと思います」と語った。続けて「このように言うと非婚主義だと言われるけれど、それは違います。結婚まで悩んだことがありません。僕も人間だから急に考えが変わるかもしれませんし、ある状況になったらそれに合わせて行動すると思います」と言葉を慎重に選んだ。また「同世代の男性俳優で結婚した人はまだいないのではないでしょうか。理由があるのではないかと思います」とし、「『なぜ自分はまだ結婚をしようとしないんだろう』と考えてみると、仕事をしているうちに時間が過ぎて、仕事が終われば休息し、また休息が終わればすぐに仕事をするからだと思います」と伝えた。さらに、「『芸能人を心配するのは無駄なこと』と言いますよね。確かにその通りではあるけれど、一般人が当たり前だと考えていることも、できないことが多いです」としつつ、「結婚はすべきだと思います。家庭は築かなければなりません」とつけ加えた。

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  • 映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”

    映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”

    俳優ユ・ジテが、「王と生きる男」で役作りのために体重を増やし、目尻も引き上げるテーピングもしたと打ち明けた。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ジテは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味あふれる村長オム・フンドをユ・ヘジン、端宗イ・ホンウィをWanna One出身のパク・ジフンが演じた。ユ・ジテは当時最高の権力者ハン・ミョンフェ役を演じた。この日のインタビューでユ・ジテは、「これまで映画で悪役を何度か演じてきました。今回の『王と生きる男』でハン・ミョンフェを演じるにあたり、『スヤン大君がいたけれど、彼自身も王になりたかったんじゃないかな』と思いながら撮影しました。カリスマ性があり、堂々としていて、間違った信念だとしても『俺はこの国を建てるため、こうしているんだ』と思いながら撮影しました」と語った。これまでの時代劇とは異なり、険しい印象と体の大きい、存在感のあるハン・ミョンフェを表現するため、特有の優しい目つきを変える必要があったというユ・ジテ。彼は「目元にテーピングをしてつり上がった目にしました。僕は目が優しい人なんです」と笑いながら、「チャン・ハンジュン監督は、今の僕より小柄なハン・ミョンフェを求めていたのですが、当時『ヴィジランテ』の撮影で体を大きくしていた状態でした。僕は体を大きくしたバージョンの方が良いと思いました。大きな体を表現した背景には、韓服が与える威圧感もあったように思います」と説明した。ユ・ジテは「ヴィジランテ」の撮影のために体重を100kgまで増量したと明かしたことがある。劇中、端宗役のパク・ジフンとは対立する立場であるユ・ジテは、「初めてパク・ジフンさんに会った時、『この映画は君の映画になるだろう。端宗が見える映画になるだろう』と言いました。僕は人を見る目がある方なんです」と笑顔で語った。続けて「初めてパク・ジフンさんに会って『本気だな、真剣だな』という印象を受けました。慎重に行動する姿を見て『この人はうまくいく』と思いました。僕が映画を始めてからかなり経ちますが、プロの世界では魂が清らかな人を好みます。パク・ジフンはそれをしっかりと持っている俳優です。次回作を選ぶ時も真剣に取り組む姿を見て、『よくやっている、うまくいってほしい』と思いました」と語った。

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  • チョ・スンヨン、1stフルアルバムを発売「これまでは準備段階…今作が最初のアーカイブだと思ってほしい」

    チョ・スンヨン、1stフルアルバムを発売「これまでは準備段階…今作が最初のアーカイブだと思ってほしい」

    歌手チョ・スンヨン(WOODZ)が初のフルアルバムに自信を見せた。チョ・スンヨンは4日、デビュー後初のフルアルバム「Archive. 1」を、各音楽配信サイトを通じて発売した。「Archive. 1」は、彼が初めて披露するフルアルバムであり、新たな出発を告げる最初の記録だ。長い時間をかけて築いてきた音楽カラーと、彼が好み、かつ得意とするものを集約して完成させ、計17曲というボリュームにふさわしい多彩なジャンルと魅力を詰め込んだ。全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加した彼は、今回のアルバムを通じてこれまでの準備段階を終え、本格的な飛躍のスタートラインに立つという覚悟を伝えた。ダブルタイトル曲「Human Extinction」と「NA NA NA」をはじめ、先行公開曲「CINEMA」「Bloodline」など計17曲が収録されており、ロックバラード、ポップパンク、ジャズ、オルタナティブR&Bなど、幅広いジャンルを網羅している。――デビュー後初のフルアルバム「Archive. 1」を発売しましたが、今のお気持ちはいかがですか? チョ・スンヨン:デビュー13年目で初めてフルアルバムを出すことになり、ワクワクする気持ちが一番大きいです。17曲という多くの曲が収録されているだけに、各曲ごとに異なる魅力があるので、聴いてくださる方々がどのように感じてくださるか気になっています。――「Archive. 1」はどのようなアルバムですか?タイトルの意味も教えてください。チョ・スンヨン:これまでの活動を振り返ると、僕にとっては一種の準備段階だったと思います。このアルバムを起点に、見せたい歩みが本当にたくさんあると考えながら作った作品です。「Archive. 1」というタイトルは、これまで活動しながら感じた自分が好きで、得意なことを集めて記録した、文字通り僕の最初のアーカイブだと思っていただければと思います。――今回のアルバムを準備するにあたって、最もこだわった部分はどこですか? チョ・スンヨン:17曲という多くのトラックが収録されるだけに、一曲一曲すべて完成度の高いものにするため、より一層力を注ぎました。そしてコンセプトフォト、ミュージックビデオ、映画、コンサートなどのプロジェクトを通じて、多様な視覚からアルバムに没入していただけるよう準備しました。初のフルアルバムでもあり、色々な意味で規模の大きいアルバムなので、しっかり楽しんでいただけるよう細部まで気を配りました。――17曲の中で、特に愛着のある曲は何ですか? チョ・スンヨン:正直なところ全トラックに愛着がありますが、やはり「Human Extinction」と「NA NA NA」にはより愛着を感じます。「Human Extinction」はもともとアルバムに入る予定ではなかったのですが、曲が持つ破壊的な力に惹かれ、聴き直しているうちにタイトル曲にまでなりました。「NA NA NA」はメロディとトラックがすごく良くて、個人的にも好きな曲ですし、発売前に知り合いのミュージシャンたちが一番気に入ってくれた曲でもあるので、愛着が湧いています。――今回のアルバムを通じて見せたい姿はありますか?また、聞きたい反応や達成したい目標についても教えてください。チョ・スンヨン:今回のアルバムを通じて、ある姿を見せたいというよりは、最善を尽くして披露したいと思いました。その後に、どのようなアーティストとして見ていただけるかの方がむしろ気になります。具体的な目標を立てているわけではありませんが、次の活動が気になるアーティスト、ライブを聴きたいと思わせるアーティストとして記憶されたいです。さらには、僕の夢であるスタジアム規模のワールドツアーができるアーティストになるために努力する姿をお見せできればと思います。――3月14日から、同名のワールドツアーを控えていますが、期待してほしいポイントは何ですか? チョ・スンヨン:今回のコンサートの最大のポイントは、フルアルバムの曲をたくさん披露する点です。一度も公開されたことのないフルアルバムのライブステージを楽しんでいただけますし、僕を代表する曲も一緒にお見せします。また、多様な編曲とステージ構成で楽しく過ごしていただけるよう準備したので、注目していただきたいです。――最後に、リスナーやファンの皆さんにメッセージをお願いします。チョ・スンヨン:いつも皆さんの幸せに少しでも貢献できる歌手になれるよう努力します。いつも健康で、毎日が幸せで満たされることを願っています。「Archive. 1」をたくさん愛してください!

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  • イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの

    イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの

    ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”

    映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”

    チョン・ミドが「王と生きる男」を通じてスクリーンデビューを果たした感想を語った。チョン・ミドは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)の公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味溢れる村長オム・フンド役をユ・ヘジン、端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をWanna One出身のパク・ジフンが演じ、チョン・ミドは宮女メファ役を演じた。端宗役を演じたパク・ジフンとは、ほとんどのシーンを共に作り上げた。パク・ジフンについて彼女は、「見ているだけでも切なくて涙が出そうでした」とし、「没入度が本当に素晴らしかったです。まだ若いですが、同年代の人たちとは振る舞いや温度感が違うように感じました。その年齢が見せるような姿を現場ではほとんど見ませんでした。それほど端宗に集中していたのだと思います。浮ついた姿を見たことがないと言いましょうか。常に端宗のように、口数も少なく、集中している姿をたくさん見ていたので、声をかけるのが難しいくらいでした」と振り返った。演劇やミュージカルなどを中心に活動していたチョン・ミドは、「私にとって『王と生きる男』は初めての映画です」とし、「子供ができたらいいなと思っていた時、なかなか授からず、そんな中で『賢い医師生活』のオーディションを受けたのですが、少し出るだけだと思っていたのが、ここまで来ることになりました。思いがけない機会がやって来たんです」と語った。続けて「活動する媒体が変われば、また一から始まるような感覚になります」とし、「年を重ねるほど経験が増えるので、知ることも多くなると思っていましたが、むしろ固執してしまい、想像力が広がらず、固まっていくような気がしたんです。演技は上手くなりたいと願う心の情熱と同じ分だけ成長するものではないように思います。段階的に上達していくものだと誰かが言っていましたが、その表現が正しいと思います」と伝えた。さらに「舞台俳優にとって最も重要なのが表情の演技です」とした上で、「映像での演技をしながら、体を使わずに表情だけで感情を見せることに主眼を置いていますが、そういった点で『王と生きる男』での演技は役立つと思います」とつけ加えた。

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  • 映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフン“ユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した”

    映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフン“ユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した”

    パク・ジフンが、映画で新たな顔を見せた。チャン・ハンジュン監督の新作映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。パク・ジフンは、幼くして王位を奪われ、罪悪感と無力感の中で生きる悲運の王・イ・ホンウィを演じた。深い悲しみを宿した瞳と、乾ききった表情で、すべてを失った幼い先を表現したパク・ジフン。彼は、か弱く頼りなかった王が、正統性を備えた君主へと変わっていく内面の過程を一つひとつ丁寧に描き出し、深みのある演技を披露した。――試写会の後、好評が続いていますが、お気持ちはいかがですか?パク・ジフン:初めての映画なので、なおさら光栄です。最近は映画市場も厳しい中で、大先輩や素晴らしい監督と大切な思い出を作れたことに感謝しています。普段からあまりインターネットで検索はしないのですが、監督がレビューを送ってくださって、それを読んだんです。「良い思い出、美しい作品が一つ生まれたな」と感じました。――最初からプレッシャーも大きかったのではないでしょうか?パク・ジフン:王を演じるということ自体、気持ちがとても重く、申し訳なさもありました。自分の感情をスクリーンにきちんと映し出せるのか、自分自身を疑うことも多かったです。プレッシャーに押しつぶされそうになることもありましたが、4回目のミーティングで、監督が「君でなければだめだ」と言ってくださって、その帰り道に「もしかしたらやれるかもしれない」という勇気が湧いてきました。――4回目の打ち合わせにまで至った最大の悩みは何でしたか?パク・ジフン:即答はできませんでした。「作品が持つ深い感情を自分が表現できるのか、端宗(タンジョン)の心を演じること自体が申し訳ない気もする」と、正直な気持ちを話しました。でも監督は、作品の話だけでなく、僕という人間を知りたがっていたように思います。「弱いヒーロー」の話から、他愛のない日常の話まで、いろいろとやり取りしました。――撮影現場にはイ・ホンウィそのものとして現れたそうですね。役作りはどうされましたか?パク・ジフン:監督に「やります」とお伝えして、真っ先に取り組んだのが減量でした。疲弊を超えて、「痩せ細った」という印象を与えたかったんです。唇も乾いて見えて、何もしたくなさそうな子どものように。リンゴをひとかけらだけ食べ、撮影中もほとんど水を飲まず、乾いたような雰囲気を保ちました。2ヶ月半でおよそ15kg減量しました。――弱さと同時に、王としての気概をどのように表現しようと考えましたか?パク・ジフン:台本を読みながら、チャン・ハンジュン監督が「ただ弱いだけではない端宗」を描こうとしていることがはっきりと伝わってきました。村の人々と関係を築いていく中で、「やはりこの人は王だったのだ」という部分が表れてきます。結末は悲劇ですが、「この若者は決して弱いだけではなかった」というところを見せたくて、正統性を備えた王としての気概を表現したいと思いました。――だからでしょうか、叱咤したり感情を爆発させる場面がとても強烈でした。無理に強がっているのではなく、本当に強い人に見えました。パク・ジフン:錦城大君に書簡を送った後、「自分のせいで、これ以上大切な人を失いたくない」という思いを抱えながら横になっている場面があるのですが、その瞬間は本当に耐えがたかったと思います。結局また、自分のせいで愛する人を失っていく現実を目の当たりにした時、子どものように叫ぶのか、それとも王の声で表現するのか、いくつもテイクを重ねました。監督もそうですし、ユ・ヘジン先輩も後者に賛成してくださったので、その方向にエネルギーを集中させました。――目の演技も本当に素晴らしかったです。パク・ジフン:目つきそのものを意識するというより、台本を読みながら悲しみの感情を細かく掴もうとしました。「弱いヒーロー 」で表現したのが孤立による虚無感だとしたら、今回は悲しみの中に「何か」がなければならないと思ったんです。家族もなく、流刑の地に向かわなければならない時に感じた断絶と無力感、まるで崖っぷちに一人で立たされているような悲しさを表現しようとしました。――実際の歴史を見ても、ホンウィはとても幼いですよね。パク・ジフン:自分より年下の人物を演じること自体、あまり意識しませんでした。ただ、心に残った場面の一つが、劇中でホンウィが小川で水遊びをするシーンです。川辺でオム・フンド(ユ・ヘジン)がその姿を見つめているのですが、17歳といえば友だちと楽しく遊んでいる年頃のはずなのに、人里離れた場所に一人で来ていると思うと、胸が痛くなりました。――物語が進むにつれて、端宗の眼差しが変わっていく過程がありますが、ご自身でもその変化を感じながら撮影しましたか?パク・ジフン:毛布をまとい、冠(ガッ)をかぶった僕の顔がクローズアップされた直後に稲妻が走るシーンが印象に残っています。ちょうどその瞬間から、ホンウィの眼差しが変わるんです。ユ・ジテ先輩も「目が変わった」とおっしゃっていて、僕自身もそれ以降は、弱々しいホンウィではなく、力を宿し、変化した姿をポイントにして演じました。――ユ・ヘジンさんとの共演はいかがでしたか?パク・ジフン:僕が恐れ多くも先輩を評価することはできませんが(笑)、撮影中はすべての瞬間、先輩のエネルギーに驚かされました。僕もそのエネルギーを受け取って、しっかり返したいと思っていました。先輩が「演技はギブ・アンド・テイクだ」とおっしゃっていたのですが、それを守ろうとしていました。だからこそ振り返ってみると、先輩と僕のエネルギーがぶつかり合う瞬間がうまく作品に溶け込んだのではないかと思えて、ほっとすると同時に、本当に感謝しています。――試写会でたくさん泣いていましたよね。パク・ジフン:撮影中も感情的にかなり大変だったのですが、試写会で初めて映画を観たんです。すると、ラストシーンを撮影した時のことが一気に蘇ってきました。「あの者たちに殺されるくらいなら、いっそあなたの手で死にたい」と、自分の最期を悟る瞬間を収めた場面です。その日の現場が、やけに静かだったのを覚えています。先輩もわざと僕の方を見ないようにしていらして、「僕を見ると感情が崩れてしまうんだろうな」と察して、できるだけ離れたところから挨拶をしていました。でも撮影に入って、扉が開いて先輩が入ってこられた瞬間、リハーサルなのに涙が止まらなくなったんです。あれは僕にとって最高の瞬間でした。先輩とこのような感情のやり取りができるという高ぶりも大きくて、胸が痛くなるほど泣いた記憶があるので、試写会でも同じ感情が込み上げてきたのだと思います。――ユ・ジテさんとの初対面では、圧倒されたそうですね。パク・ジフン:初日の撮影で、すでにカメラが回っている中、先輩が入ってこられたのですが、目を合わせられなかったんです。うつむいていてもオーラを感じました。監督が「感じたままにやればいい」と言ってくださったので、その圧迫感そのものを演技に生かしました。――2人がセリフで火花を散らす場面のケミストリー(相手との相性)もすごかったです。パク・ジフン:ユ・ジテ先輩が放つエネルギーが、怖いくらい強烈でした。「王族を侮辱するのか」と言い放つのですが、内心、本当に恐ろしいんです。その恐怖が残っていながらも、失いたくないものがあるからこそ怒鳴る。その緊張感がシーンを生かしたと思います。――オム・フンドはイ・ホンウィにとって、どんな存在だったと思いますか?パク・ジフン:慎重に言うなら、やはり「父のような存在」だったのではないでしょうか。オム・フンドの真心や行動を見ると、ホンウィを息子のように見守っていた気がしますし、ホンウィも父親のように頼っていたと思います。――イ・ジュニョクさんと雰囲気が似ているという声もありましたが、共演シーンがなかったのが残念でした。パク・ジフン:僕も本当に残念でした。先輩にお会いしてご挨拶したかったのですが、撮影中にお会いできず、それが心残りだったんです。だから試写会では必ずご挨拶しようと思っています。――旧正月連休前の公開ということで、プレッシャーもあったようですね。パク・ジフン:まだ出演作も多くありませんし、これが初めてのスクリーンデビュー作でもあります。韓国映画が厳しい状況だというのも実感しています。ヒットしたらもちろん嬉しいですが、それを左右できる存在だとは思っていなくて。僕がプレッシャーを感じる立場ではないと思います(笑)。もっと積み重ねてきた先輩方なら感じるものも多いと思いますが、僕はまだその段階ではないですね。――チャン・ハンジュン監督がSNSのフォロワー数に触れて「写真くらい載せたら?」と言っていたそうですね(笑)。パク・ジフン:僕、SNSがあまり得意じゃなくて(笑)。難しいですし、1つ投稿するにもすごく慎重になってしまいます。もちろん今回の作品が理由というのもありますが、SNSにのめり込みたくない気持ちもあるんです。周りからは「写真だけでも上げなよ」と言われるんですが、自分らしくない気がして、なんだか恥ずかしいんですよね(笑)。――Wanna One再集結のニュースもありますが、メンバーの反応はどうでしたか?パク・ジフン:本当にたくさん応援してくれて、試写会にも来ると言っていました。今でも僕たちを好きでいてくれる方がいるからこそ、「何かやってみよう」という気持ちが強かったんだと思います。兄たちが集まって一緒にやろうと言ってくれた時も、快く受け入れました。特に(オン)ソンウ兄さん、(ファン)ミンヒョン兄さんには感謝を伝えたいです。――「子役出身としての蓄積がある」という評価もありますが、ご自身ではどう感じていますか?パク・ジフン:先輩方とご一緒しながら、ふと「長く演技を続けてきてよかったな」と思う瞬間はありました。もちろん、その考えを軸に演技していたわけではありませんが。――監督からも可愛がられていたようですが、現場で得たものも多かったのでは?パク・ジフン:リーディングを本当にたくさんしましたし、ディテールを積み重ねる方法を学びました。セリフの語尾に力を入れるやり方や、重みを出す方法など、ディレクションがとても的確で、俳優が理解しやすいように導いてくださったので、僕も集中してついていきました。――監督が「キャスティングしたらワールドスターになっていた」とおっしゃっていましたが(笑)。パク・ジフン:その言葉には当然ながら同意しません(笑)。自信が大きくついたとも感じていませんし、まだまだ学ぶべきことが多いと思っています。――明るい役柄への欲はありませんか?パク・ジフン:どんな役でも挑戦したいです。「悲しくて孤独なキャラクターが似合う」という反応も見ましたが、そこに留まりたくはありません。これからも、さまざまな顔をお見せしたいです。

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  • 映画「王と生きる男」ユ・ヘジン、Wanna One出身パク・ジフンを絶賛“目の演技が素晴らしかった”

    映画「王と生きる男」ユ・ヘジン、Wanna One出身パク・ジフンを絶賛“目の演技が素晴らしかった”

    ユ・ヘジンが、映画「王と生きる男」で共演したWanna One出身のパク・ジフンの人柄を称賛した。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ヘジンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた心境などを語った。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人情味あふれる村長オム・フンド役をユ・ヘジンが、廃位された王・端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をパク・ジフンが演じ、息の合った演技を見せた。この日、ユ・ヘジンはインタビューが始まるやいなや、「ジフン、本当によくやっていたでしょう?」と切り出し、真っ先にパク・ジフンを称えた。続けて、「端宗を見るオム・フンドの眼差しは、父親が息子を見るようなものだったのではないでしょうか」と語り、「パク・ジフンは本当にいい子なんです。『作品を一緒にやるから仲良くしなきゃ』と押しつけがましく近づくこともなく、相手に負担を感じさせません。劇中で端宗とオム・フンドが距離を縮めていくように、一人の人間として誠実に向き合ってくれました。つくづく、いい人だと思います」と改めて絶賛した。さらに「携帯電話には『王と生きる男 端宗 ジフン』という名前で登録しているんです」と明かした彼は、「頻繁に連絡を取るわけではありませんが、たまに連絡が来ると、いつも真心を込めてメッセージを返しています」と、愛情をにじませた。物語の終盤で端宗が死を迎える場面については、「本当に心が通っていなければ、演技だとしても、あそこまで悲しくはならなかったと思います」と振り返り、「普段は現場でいつも挨拶を交わしていましたが、最後のシーンを撮る時は、あえて挨拶をしませんでした。同じ空間にいながら、なるべく彼を見ないようにしていたんです。顔を見たら、感情がこみ上げてきそうだったので」と振り返った。パク・ジフン特有の美しくも切ない眼差しのおかげで感情移入しやすかったとし、「あの目には本心が宿っていました。その表現が本当に素晴らしかったです。僕を見上げる目がまるで鹿のようで、赤く充血した目を見る度に、感情を抑えきれませんでした」と語った。同じ学校出身で、以前から親しい間柄だったユ・ヘジンとチャン・ハンジュン監督。ユ・ヘジンは「久しぶりに登場した、すべての世代が楽しめる作品です」と『王と生きる男』を表現し、「あまり悩むことなく、出演を決めました」と語った。友人ではなく、演出家としてのチャン・ハンジュン監督はどうだったかという質問には、「軽いですね」と笑いながらも、「僕はその軽さが好きなんです。彼は昔も今もそうやって生きていて、これからもそう生きたいと言っています。他人に悪影響を与えるなら問題ですが、チャン・ハンジュン監督の軽さを嫌う人はいないでしょう」と明かした。続けて「昔、ユン・ジョンシンさんと3人でよく会っていた仲です。チャン・ヒョンソンとも親しいです。僕たち全員がまだ何者でもなかった頃、チャン・ハンジュン監督と(監督の妻である)作家のキム・ウニさんの家でよくお酒を飲んでいました」と回想した。撮影現場の雰囲気を問う質問には、「親しいからといってOKで済ませたらお互い失敗します」としつつ「殺伐とした雰囲気になった時もあります」と答えた。時代劇に対する特別な愛情を持っているのかという質問にユ・ヘジンは、「おそらく時代劇が持つ色彩が、僕と合っているのではないかと思います」とし、「自分が洗練された見た目ではないからだろうかとも考えました」と笑いながら語った。「教科書に載ってもおかしくないビジュアル」という大衆の評価には、「僕も『王と生きる男』のスチールを見て、『歴史の教科書の写真じゃないか?』と思ったのですが、修正が入ったものを見て自分だと分かりました」とし「僕は気に入っています」と告白。試写会で作品を観た後は、「ジフンも僕も、自分が出た作品にもかかわらず、本当にたくさん泣きました」と明かし、「この作品は特に濃度が濃いからではないでしょうか。おそらくもう一度見ても涙が出ると思います」と話した。

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