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Netflix映画「大洪水」パク・ヘス“韓国ではあまり作られてこなかったジャンルを経験してみたかった”
パク・ヘスがNetflixの公務員というあだ名について自身の考えを伝えた。Netflix映画「大洪水」(監督:キム・ビョンウ)に出演したパク・ヘスは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、作品に関するエピソードを明かした。同作は、未曾有の大洪水に覆われた地球の最後の日、人類が生き残るための最後の希望を懸け、浸水していくアパートの中で繰り広げられる死闘を描いたSF災害ブロックバスターだ。キム・ダミが人工知能開発研究員で、巨大な大洪水の中で生き残るために奮闘するアンナ役を、パク・ヘスが人力保安チームのヒジョ役を演じ、息を合わせた。「初めて台本を受け取った時のことを思い出します」と口を開いたパク・ヘスは、「内容が難しいとは感じませんでした。韓国ではあまり作られてこなかったSFジャンルを経験してみたいという思いが大きかったです」と語った。公開後、映画に対する評価が鮮明に分かれる中、3日連続で71ヶ国で1位を獲得するなど、人気を集めた。彼は「僕が作品を見て感じたことを、多くの方々と共有できればと願っていました。様々な反応がありますが、全てに感謝しています」と明かした。彼は「賛否の声がたくさん上がるということは、自分が見たいものがはっきりしているということだと思います。それだけ視聴者がより知的になっており、ニーズも明確だということなので、良いことだと思います」とし、「個人的にはこうした新しい試みが出てくるのは良いことではないかと思います。賛否があっても勇気を持って新しい試みが出てこなければ、観客は様々な味を味わえないのではないかと思います」と語った。しかし、批判を受けることに対しては「『心が痛むけれど、一喜一憂せずに進まなくては』という気持ちです」と笑いながら語った。Netflixの公務員と呼ばれるパク・ヘス。彼は2025年、「悪縁」から「グッドニュース」「告白の代価」と今作まで、4本のNetflix作品に出演した。パク・ヘスは「2025年が特にそうです。3年前から撮っていた作品ですが、持っていたものをすべて公開されました」とし、「懸念している部分もありました。キャラクターに他のものが重なって見えるんじゃないかと心配になりました」と打ち明けた。「ありがたいことに、Netflixから選ばれて長い間作品に出演していますが、俳優として一つの色がつくことに対する怖さがあったんです」と打ち明けた彼は、「しかし時間が経つにつれて、誰かは願い、待ち侘びて、求めている舞台だろうと思いました。もちろん、他のプラットフォームの作品にも出演しますが、ありがたく、責任を持って演技をしようと思うようになりました」と伝えた。2024年、演劇「桜の園」を通じて一緒に舞台に上がったチョン・ドヨンとは、最近公開された「告白の代価」でも共演した。パク・ヘスは「チョン・ドヨン先輩にたくさんサポートしてもらいました。僕の人生において、色々な面で大きな影響を与えてくださった方です。正直な方です」と感謝を伝えた。また、演劇界の大先輩であるイ・スンジェさんとユン・ソクファさんが死去したことについて、「同じ時期、同じ時代に生きていたことだけでもありがたく、影響をたくさん受けた先輩たちです」とし、「最後まで作品に出演されていました。足跡がとても美しい方々で、僕も俳優としてそうなりたいという願いを持っています。僕も舞台で死にたいとまではいきませんが、そうやって努力する後輩になっていかないといけません」とつけ加えた。

Netflix映画「大洪水」キム・ダミ“体重20kgの子役を抱きかかえて演技…母親役に戸惑いも”
女優のキム・ダミが、デビュー後初めて本格的に母親役を演じた感想を語った。Netflix映画「大洪水」(監督:キム・ビョンウ)に出演したキム・ダミは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じて、作品に関するエピソードを明かした。同作は、未曾有の大洪水に覆われた地球の最後の日、人類が生き残るための最後の希望を懸け、浸水していくアパートの中で繰り広げられる死闘を描いたSF災害ブロックバスターだ。キム・ダミは、人工知能開発の研究員であり、巨大な大洪水の中で生き延びるため奮闘するアンナ役を演じ、パク・ヘスは人力セキュリティチームのヒジョ役を務め、息を合わせた。キム・ダミは「前作『ソウルメイト』で一瞬だけ見せた姿を除けば、作品を通して1人の子供の母親を演じるのは『大洪水』が初めてです」と切り出し、「最初は子供を抱いている自分の姿が不自然に感じられました。しかし実際に母親になった友人もいますし、年齢的に不思議なことではありません」と語った。続けて「母性を表現することも難しかったですが、何より観客が私を見て子供の母親として感じてくれるかどうかが心配でした」とし「監督が『最初はぎこちなく見えても、物語が進むにつれて母親に見えてくるはずだ』と言ってくださったので、それを信じて出演しました」と伝えた。洪水から息子を守るため、体重20kgの子役をずっと抱えて演技しなければならなかったキム・ダミは「子役のクォン・ウンソンくんが、私のせいでダイエットをすることになったんです」と笑いながら、「しかし体力的な消耗よりも、感情表現のほうがずっと大変でした」と付け加えた。

チュウ、1stフルアルバム「XO, my cyberlove」を発売“デビュー10年目…少女時代 テヨン&IUのように成長したい”
チュウがデビュー10年目にして、待望の初のフルアルバムをリリースした。チュウは1月7日、各音楽配信サイトを通じてニューアルバム「XO, My Cyberlove」を発売した。カムバックを記念し、最近ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで取材に応じたチュウは、「とても緊張していますが、同時にわくわくしています」と語り、「フルアルバムを初めて出すので緊張もありますし、ずっと待っていた瞬間でもあるので、わくわくする気持ちも大きいです。いつか自分の多様な声と色を自信を持ってお見せできる時にフルアルバムを出したいと思っていました」と率直な心境を明かした。続けて「今がそのようなアルバムをお見せできる、一番しっかりと準備ができたタイミングではないかと思います。より成長した自分の姿をお見せできるアルバムになりそうだと感じているので、とてもわくわくしていますし、期待も大きいです」と語った。さらに「完璧に準備ができたというよりは、活動を続けながらずっとレッスンを受けてきて、お見せしたいものがはっきりして、準備ができたと感じています。自分の声で伝えたい物語でアルバム一枚を満たすことを目標にしました。今が一番適したタイミングだと思いました。このフルアルバムで終わりではなく、ここを出発点として、より明確になった私のストーリーを展開していく過程をお見せしていきたいです」とつけ加えた。チュウは今回のアルバムを通じて、現実と仮想が重なり合う時代の中で変化していく関係性の在り方を繊細に捉えた。デジタル信号を通じて続く愛の感情を、自身ならではの声と感性で解釈し、現代の愛をリアルに表現した。今回のアルバムは、タイトル曲「XO, My Cyberlove」をはじめ、映画的なサウンドと感情の爆発を描き出したダークポップバラード「Canary」、感覚的なインディ・オルタナティブポップ「Cocktail Dress」、爽やかで軽快なテンポが際立つ清涼感溢れるポップナンバー「Limoncello」、恋に落ちた小さな心臓の混乱をユニークに表現したシンセポップ「Teeny Tiny Heart」、流れを止めず前へ進む人生のモメンタムを歌ったアフロビーツ・ポップ「Love Potion」、雨の中で感情が静かににじみ出る瞬間を描いた夢幻的なR&B「Heart Tea Bag」、愛らしい感情の駆け引きを表現したポップナンバー「Hide & Seek」、そして爆発的なエネルギーが印象的なハイパーロックポップトラック「初雪が降れば、その時そこで会おう(Loving You!)」まで、全9曲で構成されている。タイトル曲「XO, My Cyberlove」は、デジタル時代の恋愛感情を織り込んだ夢幻的なポップトラックだ。同曲の歌詞は、作詞家のソ・ジウムが手がけた。チュウは、「私はソ・ジウムさんのことが本当に好きなんです。もちろん、私が書いた歌詞ではありませんが、この曲を歌った時、歌詞そのものが与えてくれる感動がありました。AIの視点で人を愛するようになった時、この歌詞を読むととても悲しくなるんです。もともとイメージを作って感情を掴みながらレコーディングするタイプなのですが、この歌詞はそれすらいらないと思うほど、感情移入の深さが違いました。その分、私だけでなく、他の方々にもぜひ意味をかみしめながら読んでもらいたいと思いました」と語った。続けてチュウは、今回のアルバムについて「さまざまな視点から見た、さまざまな形の愛を盛り込んだアルバムです。恋人同士の愛だけでなく、家族への愛、友人への愛、兄妹を思う気持ち、子犬を愛する気持ちなど、多様な愛の形を描いています。その形に共感してほしいという思いがとても強いです。レコーディングしながら、私自身も深く共感できた楽曲でした。その物語が、私自身の話のように聞こえるようにすることが、今回のアルバムの目標でした。そして、その物語が途切れることなく続いていくように感じてもらえたらと思っています」と紹介した。準備過程で難しかった点について問われると、チュウは「実力の部分でした。ずっとレッスンは受けていましたが、周囲から聞こえてくる言葉が、知らず知らずのうちに自分の自尊心を削っていたんです。自分の声には自信があったはずなのに、フルアルバムを準備する中で、人々の心のハードルを越えられるのかというのが、それが一番の不安でした。女優活動と両立しながら、レッスンやトレーニングを怠らずに続け、物語が途切れずにつながって聞こえるようにすることを最も重視しました」率直に語った。最も共感した楽曲には、2番トラックの「Canary」を挙げた。チュウは、「2番目のトラックだとすぐに答えられます。序盤にこの曲が候補になった時、すぐにやりたいと思いました。カナリアという鳥は、もともときれいな黄色い声で歌う鳥だと思っていましたが、調べてみると、昔ヨーロッパで炭鉱の作業に入る際、有毒ガスを感知すると死んだり、歌うのをやめたりしたという話があったそうです。そのため、人々は作業の際にカナリアを連れて行ったといいます。そのようなか弱い存在が人を守るというイメージ自体に、とても感動しました」と説明した。続けてチュウは、「私も小さくて弱い存在かもしれませんが、誰かを守ることができるのであれば、全力を尽くして、この曲のように強烈で真っすぐな気持ちを叫びたいと思います。歌うたびに込み上げるものがありました」と語り、「ボーカルにも細かく気を配り、歌詞と感情表現の両方に特に注意を払いました」と付け加えた。清州(チョンジュ)出身のチュウは、翰林(ハンリム)芸術高校に通いながら歌手の夢を育んだ。2017年にソロでプロジェクトシングル「Chuu」を発表して注目を集め、2018年には音楽界に正式デビュー。ガールズグループ今月の少女(LOONA)のメンバーとして活動を展開した。その後、2022年にグループを離れ、現在はソロ活動に集中している。デビュー10年目を迎えた現時点で、この10年を振り返った心境を問われると、チュウは「10年目という言葉が、私にはまだ実感できないほど、とても慣れない感じがします。私はただこの仕事が楽しくて好きです。歌うことが楽しかったですし、歌っている全ての瞬間がいつも大切でした。歌が下手だったら、自分はどうやて生きたのだろうと思うほど、歌手としての人生に最善を尽くしてきたように感じます」と答えた。続けて「時間が短く感じられ、数字の重みが薄く感じられるため、10年目という言葉はまだ実感できません。着実に、限界なく少しずつ成長していく女性ソロ歌手になりたいです」とつけ加えた。IUや少女時代のテヨンらが現在も精力的に活動している一方で、長く活動を続ける女性ソロ歌手は多くないのが現状だ。今後どのような歌手に成長したいかとの質問に、チュウは「多くの先輩方がいらっしゃいますが、その方々から私は多くのことを学んでいます。もっと頑張れる原動力やモチベーションとして捉え、自分が伝えたい物語を書き、挑戦する歌手として引き続き成長していきたいです。そして、いつかはコンサートでトークをほとんどしなくても、曲だけで会場を埋められる歌手になりたいです。そのような規模の曲を持ち、コンサートでも信頼され期待されるソロ歌手になることが夢です」と明らかにした。

幾田りら、韓国で必ずやりたいこととは?ソウルでのソロライブを控えて心境を告白「韓国語を一生懸命に練習中」
YOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても活躍する幾田りらが、韓国で初の海外ソロライブを開催する。幾田りらは5月23日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールにて「Lilas LIVE TOUR 2026Laughin Seoul」を開催し、韓国のファンと特別な時間を過ごす予定だ。2ndフルアルバム「Laugh」のリリースを記念して行われる今回の公演のチケットは、1月19日午後8時よりMelOn Ticketにて販売開始となる。幾田りら自身も最高のステージを届けるため、準備に力を注いでいる。幾田りらは、世界的なシンドロームを巻き起こしながらグローバルな活動を続けるYOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても日本・海外のファンと交流している。数多くのCMをはじめ、ドラマ、映画、アニメーションなどの音楽を担当し、幅広い分野で活躍中だ。韓国での存在感も見逃せない。YOASOBIとして2度の韓国コンサートを成功裏に終えた彼女は、最近では韓国のアーティスト兼プロデューサーであるBlock Bのジコとのコラボシングル「DUET」をリリースしたほか、韓国ドラマOST(挿入歌)への参加、「2025 MelOn Music Awards」への出演など、多彩な活動を見せている。このように韓国ファンとの交流を大切にし、約3年ぶりにソロライブツアーで戻ってくる幾田りらが、訪韓を控えた心境を自ら語った。―― 韓国で幾田りらとしては初のソロコンサートを開催することになりましたが、今のお気持ちはいかがですか?幾田りら:本当に嬉しいです。ソロライブ自体も約3年ぶりになりますし、その貴重なタイミングで、私が本当に大好きな韓国で公演ができることになり、より一層意味のあることだと感じています。普段からSNSを通してたくさんの応援を送ってくださっている韓国のファンの皆さんに直接お会いできるので、すごくワクワクしています。―― 今回の韓国公演でしか見られない特別なステージや演出のポイントはありますか?幾田りら:MCや観客の皆さんとコミュニケーションを取る場面では、韓国語でお話しできるよう、一生懸命に練習しています。特別なステージや演出も準備しています。―― 最近Block Bのジコさんとのコラボ曲「DUET」もリリースされました。制作過程の裏話があれば教えてください。幾田りら:今回のコラボでは、ジコさんが作ってくださったサウンドと歌詞をベースに、私が歌うパートの歌詞は自分で書きました。お互いにコミュニケーションを取りながら歌詞をブラッシュアップしていったので、制作過程そのものがとても楽しかったです。歌詞の一部に韓国語を入れたのも、今回こだわったポイントの一つです。―― 2ndアルバム「Laugh」の中で特に思い入れのある曲、または韓国ファンにぜひ聴いてほしい曲はありますか?幾田りら:どれも愛着があってとても大切ですが、その中でも特に韓国のファンの皆さんに聴いていただきたいのは「Cafe Latte」です。この曲は、韓国ドラマ「ギョンドを待ちながら」のOSTですが、今回初めて韓国ドラマのOSTに参加し、その作品を思い浮かべながら歌詞を書きました。作曲と編曲にはAKMUのイ・チャンヒョクさんをはじめ、韓国の多くのクリエイターの方々が参加してくださったので、そういった点にも注目して聴いていただけたら嬉しいです。―― 韓国で変わらず大人気を博していますが、印象に残っている韓国ファンの応援や反応はありますか?幾田りら:YOASOBIのikuraとして韓国でライブをした時、会場に足を運んでくださった皆さんとの思い出がとても印象に残っています。普段からSNSを通して送ってくださるたくさんのメッセージや応援の気持ちも、いつもきちんと受け取っています。また、ジコさんとの「DUET」のプロモーションで韓国のさまざまなメディアに出演した際にも、韓国ファンの皆さんが温かい応援を送ってくださり、とても力になりました。―― 今回韓国を訪問したら絶対にやってみたいことはありますか?幾田りら:韓国料理が本当に大好きで、今回必ず食べたいのはチキンとトッポッキです。どれだけたくさん食べられるか、できる限り挑戦してみたいです。―― YOASOBIのボーカル「ikura」と、ソロアーティスト「幾田りら」には、ご自身の中でどのような違いがありますか?幾田りら:YOASOBIは2人組のユニットとして「小説を音楽にする」というコンセプトで活動しているので、すべての楽曲に一つの物語があります。作曲を担当するAyaseと、ボーカルを担当するikuraというように、役割が明確に分かれている点も、ソロ活動とは異なる部分だと思います。一方、シンガーソングライター幾田りらとしての活動では、自分自身の経験や物語をもとに、自ら楽曲を作り、表現しています。その点で、YOASOBIと幾田りら、それぞれの音楽が生まれるプロセスからも、活動の違いを感じていただけると思います。―― 今後、シンガーソングライター幾田りらとして挑戦してみたい音楽やジャンルはありますか?幾田りら:今回リリースした「Laugh」でさまざまなジャンルに挑戦しましたが、今後はそれぞれのジャンルをさらに深く掘り下げた楽曲も作ってみたいです。また、「Laugh」の初回限定盤には、これまで国内外のさまざまなアーティストの方々とコラボした楽曲も収録されています。これからも多様なアーティストの方々との音楽制作を続けながら、まだ自分でも見つけられていない新しい声や、別の一面を探していきたいです。今後の活動も見守っていただけたら嬉しいです。―― 今回の公演を通じて、韓国ファンにどんなアーティストとして記憶されたら嬉しいですか?幾田りら:幾田りらとしての活動では、私の日常の中の物語を音楽として表現しているので、ファンの皆さんにより身近に感じてもらえる音楽、アーティストでありたいと思っています。公演では一緒に歌って踊り、親しみや温かさを感じられる時間になれば嬉しいです。―― 韓国での単独コンサートを待ち望んでいたファンへメッセージをお願いします。幾田りら:ソロ歌手として初の海外公演を韓国で開催できて、本当に嬉しいです。ファンの皆さんと最高の思い出を作れるよう、最高のパフォーマンスをお届けするために準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。

WAKER、3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」を発売“ファンと共に2026年の良いスタートを切りたい”
WAKERが、3rdミニアルバムでカムバックした。WAKERは今月8日、音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」をリリースし、本格的なカムバック活動を開始した。今回のアルバムには、フルアルバム級の10曲が収録され、様々なジャンルの魅力を存分に見せている。また、今作はデビュー2周年を迎え、メンバーやファンにとってより一層特別な意味を持つ作品となっている。―― 新年の始まりと共にカムバックしましたが、心境はいかがですか?WAKER:2026年の幕を開ける意味のあるチャプターだと思い、ワクワクすると同時に責任感も大きいです。新年をWAKERの音楽で始めるだけに、より良いステージをお見せしたいです。―― どのようなメッセージを込めたアルバムになりましたか?WAKER:抜け出せない感情、特に「恋に落ちる瞬間」を表現しました。誰かにゆっくりと染み込み、いつの間にか抜け出せなくなる感情の流れを「Elixir(万能薬)」という大きな枠に収めました。WAKERの音楽やステージも、そんなElixirのような存在になれば嬉しいです。―― タイトル曲「LiKE THAT」の紹介をお願いします。初めて聴いた時のメンバーの反応はどうでしたか?WAKER:強烈なエネルギーの中で恋を探していく曲です。中毒性が強く、早くファンに聴いてもらいたいと思いました。またWAKERがまだやったことのないファンキーな音楽なので、メンバー全員、挑戦的で面白そうだという反応が大きかったです。―― 最も魅力的なキリングパートやポイントダンスはありますか?WAKER:サビの部分がキリングパートです。WAKERが初めて披露するセクシーな雰囲気なので、多くの方々に気に入っていただけると思います。ダンスにもぜひ注目して見てください。―― ストリート、オールブラック、ダンディの中でベストコンセプトを選ぶとしたら何を選びますか?WAKER:メンバー全員が全体的にオールブラックの衣装を最も気に入っていました。WAKERの新しい姿を最もよく表しているコンセプトだと思います。―― ビジュアルフィルムで心拍数が124bpmまで上がる演出が印象的でしたが、実際に最も心臓がドキドキした瞬間はいつですか?WAKER:今回のミュージックビデオの撮影時ではないかと思います。お店を背景にしたシーンが最初のカットだったのですが、その時メンバー全員の心拍数が200bpmまで上がったと思います。―― 様々なジャンルの収録曲の中で、特に愛着のある曲は何ですか?コヒョン&セボム:「Drop Out」です。セボムが初めて振付を手掛けたので、より意味があって愛着のある曲です。良い機会を通じてお見せする予定なので、楽しみにしていてください。クォンヒョプ&リオ:「Lucid Dream」です。アルバムごとに一番好きな曲は頻繁に変わるのですが、今回のアルバムでは特に感性的な曲が気に入っています。イジュン&セビョル:「Sugar Crush」の「Sweet like chocolate fondue」というパートが本当に中毒性があるんです。気分を上げたい時に聴くのにぴったりの曲です。―― 今作はミニアルバムですが、10曲も収録した理由は何ですか?WAKER:曲数が多いほど、ステージで披露できることも増えますし、何より僕たちの声で様々なジャンルの曲をお届けしたいと思ったからです。―― 今回の活動を通じて、世界中のファンからどのような評価を得たいですか?WAKER:一生懸命に頑張るグループ、年を重ねるごとに成長していく姿を認めてもらえたら嬉しいです。そうなるよう頑張るので、見守ってください。―― デビュー3年目ですが、必ず成し遂げたい目標はありますか?WAKER:WAKERの名前で単独コンサートを開催したいです。また、単に活動の多い年ではなく、記憶に残る一年になればと思います。―― カムバックを待っていてくれたsleeper(ファンの名称)に一言お願いします。コヒョン:新年明けましておめでとうございます。長い間待っていてくれて本当にありがとうございます。2026年もよろしくお願いします。幸せなことだけがいっぱいありますように。愛しています。クォンヒョプ:2026年を一緒に始めることができて、より特別に感じられます。今回のアルバムがsleeperの心に長く残る音楽になれば嬉しいです。イジュン:2026年の新たな始まりに、今この文章を読んでくださっている全ての方々のお守りになれますように。リオ:待っていてくれた分だけ素敵な音楽で戻ってきたので、楽しみにしてください。2026年の始まりもWAKERと一緒に良いスタートを切れたらと思います。セビョル:さらにかっこよく、もっと誇れるグループになれるよう努力するので、これからもよろしくお願いします。セボム:WAKERは今回、情熱を持って、本当にカッコよくなって戻ってきました。覚悟を決めてステージを見てください。sleeperがいなかったら今回のカムバックもなかったと思います。いつも感謝しています。愛しています。

CNBLUE、3rdフルアルバム「3LOGY」を発売“2026年はファンにもっとたくさん会いたい”
CNBLUEが、チームのアイデンティティを盛り込んだフルアルバムでカムバックした。CNBLUEは1月7日、各音楽配信サイトを通じて3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、タイトル曲「Killer Joy」のミュージックビデオを公開した。3rdフルアルバム「3LOGY」は、CNBLUEが変わらず守ってきたバンドのアイデンティティと自分たちが歩いてきた時間、現在、そしてこれから進んでいく方向を一つの物語にした。全曲10曲をメンバーの自作曲で構成し、完成度をより一層高めた。タイトル曲「Killer Joy」は、現代的な感覚をベースにしたドラマチックでダイナミックな展開が印象的なポップジャンルの楽曲で、CNBLUEだけのエネルギーで純粋な楽しさだけを残すという大胆な宣言をしている。――3rdフルアルバム「3LOGY」でカムバックしましたが、お気持ちはいかがですか?ジョン・ヨンファ : 本当に久しぶりにリリースするフルアルバムなので、これまでで一番力を入れたアルバムだと思います。これまで積み上げてきた自分の中の世界観をアルバムに盛り込もうと努力しました。カン・ミンヒョク : 久しぶりにフルアルバムでカムバックすることになりました。その分、たくさんの音楽を一つのアルバムで披露することができるので、ドキドキしています。イ・ジョンシン : これ以上遅れず、こうしてアルバムを出すことができてワクワクしており、緊張しています。――3rdフルアルバム「3LOGY」の紹介をお願いします。ジョン・ヨンファ : これまでのアルバムは大衆にフォーカスを合わせてきたとしたら、今回は自分自身にフォーカスを合わせました。CNBLUEの内面をしっかりと見せられると思います。カン・ミンヒョク : 3人が作る各軸が集まり、一つの体系を成すという意味で、すべてのがバランスと調和を成して誕生したアルバムです。イ・ジョンシン : 3人のメンバーが軸となって、一つの体系を作るという意味でアルバム名を決め、全曲すべてメンバーの自作曲で構成されています。――「Still, a Flower」を先行公開曲に、「Killer Joy」をタイトル曲に選んだ理由は何ですか?ジョン・ヨンファ : 多くの方々に元気を与え、癒しを届ける曲が多くなかったと思っていたのですが、「Still, a Flower」は新年にぴったりの曲だと思いました。この曲を通じて自分の存在に気づき、周囲を見回すことができればと思います。そして愛が何なのかを知るきっかけになればと願っています。イ・ジョンシン : 「Still, a Flower」は元旦に先行公開しましたが、最近、すべての方々に慰めが必要な時期だと思い、自然と決まりました。今回のタイトル曲は基本的に楽しいものにしたいと思いました。「Killer Joy」のデモバージョンを聞いた時から気に入って、タイトル曲に決めました。――今回のアルバムもメンバー全員が楽曲制作に参加しました。メンバーごとに音楽的スタイルに違いはありますか?お互いの音楽についてどのように考えているのかも知りたいです。ジョン・ヨンファ : メンバーは性格も異なり、追求する音楽スタイルも異なります。しかし、結果的に目標が似ているため、それについてたくさん議論します。カン・ミンヒョク : メンバーによってその時の感情と考え、個人的な好みによって音楽スタイルは異なりますが、チームの音楽を考え、悩みながら作業しています。イ・ジョンシン : 言葉で表現するのは難しいですが、それぞれのスタイルが違っていても、お互いのカラーを尊重しながらアルバムが完成すると思います。――ミュージックビデオ撮影中に記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。ジョン・ヨンファ : とても楽しく撮影していた記憶があります。以前とは異なる雰囲気のミュージックビデオに仕上がったと思うので、とても満足しています。カン・ミンヒョク : 楽しさを表現するためにより大胆なアングルと表情にトライしてみましたが、それがきちんと収められていて、嬉しかったです。現場でも反応が良く、これまでのドラム撮影と違ってより楽しかったです。イ・ジョンシン : 燃え尽くすような感じで頑張って撮影しました。演奏するシーンはもちろん、演技する瞬間まですべて楽しく撮影しました。――今回の活動を通じてどのような姿を見せたいのか、また聞きたい反応や叶えたい目標を教えてください。ジョン・ヨンファ : アルバムの成功よりは、CNBLUEがどのように成長したのかを見せるのが一番大きな目標です。カン・ミンヒョク : 僕たちの音楽を聴くすべての方々が楽しく、盛り上がっている姿が見たいです。イ・ジョンシン : 音楽だけでなく、様々な面でチームの成長を感じられるアルバムになることを願っています。多くの方々に聴いていただきたいです。――今回のアルバムと同名のタイトルであるワールドツアーを控えていますが、心境はいかがですか?期待すべきポイントも教えてください。ジョン・ヨンファ : ツアーと公演を続けられることに幸せを感じています。どのような姿を見せられるかとても楽しみです。カン・ミンヒョク : たくさんのステージができることに感謝しています。その感謝の気持ちを、音楽を通じてステージですべてお見せしてきます。イ・ジョンシン : 今回のツアーでは、セットリストがより豊かになる予定です。より多くの場所を訪れ、僕たちの音楽を直接披露し、そのエネルギーをしっかり伝達できるツアーになることを願っています。――昨年から大学祭やフェスティバルでも大きな注目を集めていますが、その人気を実感していますか?また、CNBLUEならではの原動力は何だと思いますか?ジョン・ヨンファ : これまでの公演を通して積み重ねてきた実力だと思います。まだ僕たちのことを詳しく知らない方も多いので、その方々に伝えていくことが僕たちの課題だと考えています。カン・ミンヒョク : フェスやフェスティバルのステージで見せるエネルギーを、多くの方が好んでくださっているのだと思います。同時に、さまざまな雰囲気の音楽を通して、僕たちが伝えたいことに共感していただいているようで、とても感謝しています。イ・ジョンシン : 信じて応援してくださるファンの皆さんが、僕たちの存在理由であり原動力だと思います。そして、これからも前に進み続けたいというメンバーの情熱も同じです。――いつの間にかデビュー17年目を迎えました。さまざまな活動の中で、後輩グループと会う機会も多かったと思いますが、どんな先輩でありたいと考えていますか?ジョン・ヨンファ : バンド音楽の魅力を、少しでも多くの人に伝えようと努力してきたチームとして記憶してもらえたらうれしいです。カン・ミンヒョク : 長く音楽を続けていく姿を、そのまま見せられる先輩でいたいです。イ・ジョンシン : 今回のアルバムを準備しながら、多くの後輩の方々と顔を合わせる機会がさらに増えたように思います。単なる先輩・後輩ではなく、一緒に音楽を作り上げていく仲間として、様々な話や考えを気軽に分かち合える存在になりたいです。――最後に、いつも応援してくれるBOICE(CNBLUEのファン)へ一言お願いします。ジョン・ヨンファ : BOICEの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで音楽をすることが楽しく、音楽を続ける理由を感じています。2026年もたくさんの愛をよろしくお願いします。カン・ミンヒョク : 2010年から今まで活動してきたCNBLUEの音楽と活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。これからも変わらず音楽とステージでお返ししていきます。ありがとうございます。イ・ジョンシン : 今回のアルバムは本当にたくさん悩み、心を込めて作ったので、ぜひ楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。今年は昨年よりも、もっとたくさんお会いできることを願っています!! 愛しています、ありがとうございます。

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、本日ユニットデビュー!お互いの長所や愛を語る“CARATに会う瞬間が最も幸せ”
「疲れたり、大変な1日を過ごされた方々に『Blue』が小さな慰めを与えてくれると嬉しいです」SEVENTEENのドギョム&スングァンが、暖かい共感の音楽で冷たい冬の夜を優しく包み込む。本日(12日)午後6時に発売される1stミニアルバム「Serenade」を通じて、2人は「普通の愛」という主題を感性的なストーリーテリングで解きほぐし、誰もが共感できるミニアルバムを生み出した。タイトル曲「Blue」は「互いに異なる歩幅の愛」を2人の切ないハーモニーで表現した歌だ。前日公開されたこの曲のミュージックビデオティーザーには俳優のイ・ユミとノ・サンヒョンが出演し、次第にすれ違う恋人たちを描いた。イ・ユミの切ない涙と憂いを帯びたノ・サンヒョンの眼差しは、本編に向けたファンの期待を急上昇させた。彼らは、日常で積み重なった感情を繊細に捉え、6曲に盛り込んだ。「冬のバラード」の真髄を見せる2人が所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて率直な一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「Serenade」を発売する感想を教えてください。ドギョム:「Serenade」はボーカルに集中して、僕たちの新しい姿をお見せできるアルバムだと思います。それだけ一生懸命準備しました。CARAT(ファンの名称)の方々は、どのように鑑賞するのか楽しみでドキドキします。スングァン:アルバムはリリースするたびに新鮮に感じます。「Serenade」を作業する時は、1人でもたくさん考えたし、ドギョムとたくさん話しました。CARATたちを思い浮かべながら準備したアルバムなので、皆さんに気に入っていただければと思います。――アルバムを準備しながら最も気を使った部分について教えてください。ドギョム:「Blue」のレコーディングに力を入れました。それだけ時間もかかりました。準備段階から深く悩み、感情表現やハーモニーなど気をつける点が多く、レコーディング過程も簡単ではありませんでした。多くの愛情を込めて作業した曲なので、完成した時の達成感がより大きかったです。――「Blue」の鑑賞ポイントを挙げるとしたら?ドギョム:冬に似合う歌であり、僕たちの声をよくお聞かせできる曲だと思います。他のメンバーたちも、僕とスングァンが上手くできると応援してくれました。スングァン:帰り道、または1人で散歩をしながら聞くのにいい歌です。なんとなく疲れたり、大変なことが多かった1日を過ごした方々に、僕たちの歌が小さな慰めを与えることができればと思います。――「Blue」のミュージックビデオの感想はいかがですか?スングァン:まずは出演してくださった俳優の方々に心から感謝します。お二人の深みのある表現力が僕たちの感性と調和して良い結果が出たようです。ドラマチックに制作されただけに、作品のストーリーをよく追っていただくと、その感情がより伝わるのではないでしょうか。――作詞・作曲に参加した各自のソロ曲を紹介してください。ドギョム:僕は周りの大切な人たちからインスピレーションを受けて「Rockstar(DK Solo)」を作業しました。そばにいる人たちを当たり前に思うようになる時があるじゃないですか。ところが、平凡な日常の中で僕のそばを守ってくれる人たちにどれほど大きな力を受けているのか、ふと気づくようになりました。歌を通じてその方々に感謝の気持ちを伝えたかったです。同時に、僕のように他の誰かに応援と慰めを受ける方々とこの温かい感情を一緒に感じたいという願いで曲を完成しました。スングァン:生きていく中で、たびたび大変さや特別さを自覚しないまま、何気なく通り過ぎてしまう瞬間があります。しかし、振り返ってみると、その時がむしろ1番大切で慰めになる場合が多いんです。そんな瞬間を歌に盛り込みたかったです。「Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)」を聴く方々にも、それぞれの記憶にある温かい瞬間を思い出しながら、少しでも心が安らぐことを願いながら楽曲制作に参加しました。――ボーカリストとしてのお互いの長所はどのようなところですか?ドギョム:スングァンは、聞く人に力を与えるボーカリストです。彼の歌を聞くと、心が温かくなるんです。大変な1日を乗り越えられる温かさも感じられます。「Serenade」ででも、そんなスングァンの声を聞くことができます。スングァン:ドギョムは歌で表現できる感情の範囲が本当に広いです。明るい声でハッピーウイルスを伝えながらも、癒しを与えてくれます。だからドギョムの歌を聴くと微笑みがこぼれることもあれば、時には切ない感情に浸ることもあります。多彩な魅力を持つボーカルであることが彼の長所です。――愛の感情が1番大きく伝わる瞬間はどのような時ですか?ドギョム:ステージでCARATたちに会った時です。ステージはSEVENTEENとCARATが1つになる場所です。僕たちへのCARATたちの心と、CARATを愛する僕たちの心が1つになる空間だからです。ステージの上で歌とパフォーマンスでファンの方々と感情を分かち合う時、愛と幸せを1番大きく感じます。いつもありがとう、CARAT!スングァン:僕も「愛」って何だろうと思うと、CARATたちが1番先に思い浮かびます。何でも惜しみなくあげたいし、相手を見つめながら応援する気持ち。それが愛じゃないですか。そしてメンバーたちと一緒にいる時。13人がみんなで集まって一緒に新年を迎えました。席を外したメンバーたちまで、休暇を合わせてです。純粋に楽しくて幸せでした。「これからも僕たちはお互いのことを考えながら、ずっと一緒に歩んでいこう」という確信が持てました。――「Serenade」を待っていたCARATの皆さんに一言お願いします。 ドギョム:このアルバムが「今日1日も幸せでしたか?」という質問に「はい」と答えられる理由になればという気持ちで作業しました。僕たちの真心がよく伝わることを、この音楽が寒い冬を溶かす温かさとして届きますように。CARATたちの期待に応えられるように一生懸命準備しましたので、これからの活動も応援してください!スングァン:「Serenade」を準備しながら、愛とは何かを自分に問い続けました。このような僕たちの悩みと感性、真心がCARATたちにも届くことを願って作業しました。皆さんが送ってくださる愛に恩返しになるアルバムであることを願っています。いつもありがとうございます。

Netflix「告白の代価」キム・ゴウン“大胆なショートカットを提案…むくみを取って体を絞った”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優キム・ゴウンが、「告白の代価」のモ・ウンを作り上げていった過程を明かした。キム・ゴウンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflix新シリーズ「告白の代価」(脚本:クォン・ジョングァン、演出:イ・ジョンヒョ)のインタビューで、モ・ウンを表現するために努力した点について語った。「告白の代価」は、夫を殺した容疑をかけられたユンス(チョン・ドヨン)と、魔女と呼ばれる謎の人物モ・ウン(キム・ゴウン)、そんな秘密を抱える2人の間で繰り広げられる事件を描くミステリースリラーだ。キム・ゴウンは、簡単ではないモ・ウンというキャラクターを選んだ理由について、「作品が具体化される前の段階で、モニタリング用として台本を読んだことがあったんです。私にやってほしいと渡された台本ではなく、制作前に参考として読んだものでした。それがかなり前で、ぼんやりとした記憶だけ残っていました。その後、制作されるんだと思っていたところ、『ウンジュンとサンヨン』の撮影中にオファーを受けました。まず(チョン)ドヨン先輩が出演されると聞いていましたし、キャラクターに魅力があった記憶があったので、やらせてくださいと言いました」と語った。当時の台本と現在の台本でキャラクターに違いがあったかという質問には、「作り込んだ部分は多かったと思います。モ・ウンはサイコパスのように見せようとする方向性が強い人物でした。中盤から実はそうではなかったと明かされるのですが、その正体が明かされるまでは視聴者も騙さなければなりません。台本として読んだ時はスラスラ読めたけれど、実際に演じるとなるとキャラクターの整合性が取れない部分がありました。では、一人でいる時はどうなのか、と。サイコパスのように殺人を犯して、実は違いました、となった時、視聴者の立場から後から戻るシーンを撮るのか?と思いますが、視聴者を騙すなら、そのシーンは入れられません。そう考えていくうちに、この方向性は引っかかる点が多いと思い、モモ・ウンはじっとしているだけなのに、多くの人が誤解し、勝手に解釈する方向性の方が合っているのではないかと考えました。共感されにくいタイプだからこそ、何もしていないのに誤解される。そこで感情が壊れてしまった人間と設定したらどうか、と。感情的に去勢されてしまったような人です。そのためには、彼女の過去がはっきり示される部分があるべきだと思い、そのようにアプローチしました」と答えた。演技的に難しかった点については、「まず、モ・ウンが怖く見える理由は何かと考えた時、失うものがないからだと思いました。モ・ウンは自分自身を一番殺したいと思っていた人だったと思います。そのため、周囲がどれだけ疑って騒いでも、何のダメージも受けません。(パク)ヘス先輩がすごくイラつくと言っていました。モ・ウンが何とも思っていないから。圧迫が通用しないんです。裁判官や検事の前でも、大衆の前でもそれで?という状態です。感情的に去勢されたと考えていたので、むしろ一次元的にアプローチしました。うるさくて耳が痛いこと、コーヒーが好きなこと。好きなことは一次元的に感じるけれど、それ以外に関してはダメージがない。何をされても、どれだけ騒がれても重要ではないからです。殺人の後にニュースを見てユンスを見た時、昔の自分が思い出されて涙がにじむけれど、感情が一気に湧き上がる感じではなかったと思います」と打ち明けた。さらに、「ク・ヒヨン(イ・ジェイン)の首を絞めた後、他の受刑者たちに引きずられていく場面も、解放されたのではなく、ただ放されたという感覚でした。その時も本当は私が一番死ぬべき人間なのにという思いがありました。ヒヨンへの怒りも当然ありますが、もう死んだのに何が重要なのかという気持ちもあったし、彼女を見てあなたじゃなくて私だという感情もあったと思います。私にはこんなことをする資格がないという感情です。ヒヨンを救ったのも、彼女への怒りがなかったからです」と説明した。モ・ウンが自ら死を選ぶ結末については、「モ・ウンは罪を償うべきだと思います。死が必ずしも答えではありませんが、モ・ウンは父と妹のもとへ行きたかったのではないでしょうか。カップラーメンの中に溜めていた薬が出てくるシーンは、表面的にはユンスに会うためにわざと騒動を起こしたようにも見えますが、私は本当に死を試みたと考えて演じました。ユンスが来るかどうかも分からないし、本気で死を選んだけれど、死ねなかった。コ・セフン(ナム・ダルム)がそうなったのを見て、これでいいと思ったはずです。それでも生き延びたのは、自分がやったことでユンスが困難に陥り、それを元に戻そうとしただけ。本当にそれだけだと思います。ユンスに対する憐れみや愛情ではなく、自分が収拾してから行くという気持ちでした」と語った。視聴者にモ・ウンの殺人をどのように受け止めてほしいかという質問には、「社会が正しい判断を下していれば、このようなことは起きないはずです。でも、起きてしまった場合、こうした後遺症が残る。偏見からくる誤った判断もありますが、罪は罪です。その罪について死んで当然だと言うことはできても、殺人を許してほしいという話ではありません。罪を犯した以上、代価を払わなければなりません。ただ、あのような理不尽な状況、本当に悪い人たちが罰を受けない現実には、怒りを感じるでしょう」と答えた。キム・ゴウンはイ・ジョンヒョ監督に、自ら大胆なショートカットを提案したことも明かした。彼女は「俳優ごとに、台本を読んだ時に演じるべきだと思って思い浮かぶものは違うと思いますが、私は外見が思い浮かぶタイプです。『ウンギョ 青い蜜』の時も、長い髪でオーディションを受けましたが、ボブを提案しました。『告白の代価』の台本を読んだ時も、正確にその髪型ではないですが、かなり短い方がいいと思いました。モ・ウンは髪で顔が隠れない方がいいと感じました。すべてをさらけ出したかった。元々はほぼ坊主のような髪型を考えていましたが、みんなのために少し控えました。バリカンは使っていません。数年前から一度は坊主にしてみたかったんです。今までは、そうするだけの役がなかったんです」と語った。坊主に近いショートカットにした後の周囲の反応については、「会う人会う人におお~!と言われました。ここまで短くしたことがなかったので、ダウンパーマの重要性をよく分かっていなかったのですが、今回学びました。一度ダウンパーマをするときれいに収まったのに、一度汗をかく運動を一度したら芝人形のように立ち上がってしまって。それで何度もダウンパーマをしました。それ以外は楽でした」と伝えた。外見的な美しさよりも、キャラクターとしてしっかり見える美しさを重視したとも語った。キム・ゴウンは「せっかく撮るならきれいに映ればいいですが、私が思う美しさは、外見的に飾られた姿よりも、作品の中の人物としてきちんと見えるものです。画面に映った時、感情がきちんと伝われば美しく見える。感情への集中を邪魔する要素が見えるのはよくないと思います。もし顔に大きなニキビができた状態で感情を表現するシーンを演じたら、見る人が集中しづらいですよね。完全に集中できるショットが、一番美しく見えるものだと思います」とし、「モ・ウンを演じるにあたっては、むくまないように気をつけました。顔がふっくらしていてはいけない気がして。そうなると多くの方が困惑すると思ったので、その点を気にしました。むくまない秘訣はありません。私も知りたいです。前日の夕食は基本的に食べなかったと思います。撮影前日は穀物を避けました。むくんでいるシーンもありましたが、回数は少なかったのではと思います。それから、体を少し絞りました。絞った甲斐はあったと思います。体重の数値よりも、目で見た時に痩せて見えることを重視しました」と打ち明けた。

Netflix「告白の代価」チョン・ドヨン“2人の女性に関する物語という点に惹かれた”
女優チョン・ドヨンが、「告白の代価」でユンスを演じた感想を明かした。チョン・ドヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflix新シリーズ「告白の代価」(脚本:クォン・ジョングァン、演出:イ・ジョンヒョ)のインタビューで、出演の理由や役作りについて語った。「告白の代償」は、夫を殺した容疑をかけられたユンスと、魔女と呼ばれる謎の人物モウン(キム・ゴウン)、そんな秘密を抱える2人の間で繰り広げられる事件を描くミステリースリラーだ。初めて挑戦するスリラージャンルに惹かれたというチョン・ドヨンは、「作品を選ぶ時にジャンルを見て選ぶわけではないのですが、スリラーというジャンルが好きでした。また、2人の女性に関する物語という点も良かったです。長い間男性中心の物語が続いてきたため、ある種の偏見が生まれたのではないかと思います。女性中心の物語だからといって特別なことはないのに、特別に感じられるのも残念に思いました。視聴者も男性中心の物語に飽きて、ありきたりだと思っているから、別の方向へ転換した作品が出てきているのではないかと思います。視聴者も多様な作品を見たがっていると考えました」と述べた。演出や俳優の変更があっても出演を決めた理由については「キャスティングには常に第1、2、3の候補が存在します。私も第2候補だったのですが、次善が最善になる場合も多いため、そういった点についてはあまり深く考えませんでした」と語った。ユンスというキャラクターに初めて出会った感想については、「ミステリアスなキャラクターだと思いました。家庭もあるし、子供の母親であり、夫もいるけれど、ミステリアスな人物だと思いました。孤児として育ち、家庭への欠乏感のため、よりミステリアスな印象を受けました」と明かした。殺人犯のように見せるよう力を入れた部分については、「監督に『最初はユンスが犯人かもしれないという設定で進めてみてはどうだろうか』と言われて、そうすれば視聴者が犯人を探していくのがより面白くなると思いました。『もしかして彼女が?』と思いながら犯人探しを楽しめるように、そうした設定を加えたのだと思います。台本がすでにミステリアスに見えたので、混乱を与えるために特に何かを加えようとはしなかったんです。『普通、夫を失った妻にこんな行動ができるの?』と思ったのですが、(夫の死を)正確に受け止めていない状況ではないかと思いました。現実的に、夫の死と世話すべき子供に対する認識が、ゆっくりと迫ってきたのだと思いました」と打ち明けた。また、彼女はユンスの見えない部分に気を使うことがより難しかったという。「ユンスは偏見に囚われた人物です。見えるものよりは、欠乏に集中して考えたので、難しいと感じました。視線から自由であるようで、家族に対する欠乏もあるので、良い妻なのか良い母親なのか分からないと思いました。見えない部分により気を使いました。私が考えるユンスは、かわいそうな部分もありました。大きなシーンではないですが、ユンスが(刑務所から)家に帰ってきて子供にラーメンを作ってあげるシーンがありますが、ラーメンがどこにあるのかも分からない人なんです。夫の柵の中にいた人なんだと思いました。そして、この責任感をどう背負えばいいか考えたと思います。責任感というのは家庭を守ることもありますが、子供の養育に関する部分もあるので、そういったことをすごく考えました」と語った。劇中でユンスはモウンの虚偽の告白の代価を払う人物だ。チョン・ドヨンは、説得力に欠けるという一部の見解に関連し、「そういった意見はたくさん見ました。ユンスがあそこまで苦労する必要はないのではないかと思いました」としながらも、「偏見によって傷つけられた2人の人物についての物語で、事件や状況に関係なく、偏見から始まったことなので、仕方がない部分だと思いました。ユンスがそのような状況に追い込まれたのは偏見から始まったことですし、一般的ではなく、普通の人とは違いますから、窮地に追い込まれるしかない話が多かったんです。私もあんなに苦労するとは思わなかったんです。最も暑い時期に始まって、最も寒い時期に終わったのですが、服が薄かったんです。私も『ここまで痛烈な代償を払わなければならないの?』と思いました。撮影する時は分からなかったのですが、ドラマを観る時は、監督が偏見と魔女狩りに対するメッセージを伝えたかったのではないかと思いました」と説明した。モウンに対する感情の変化も難しい部分だったという。チョン・ドヨンは「撮影に入る時、それが1番大変な部分だったと思います。明確にこの事件によってモウンと結託したという点が描かれていなかったので、どうすれば共感できて感情的に引き込まれるか考えました。撮影する時は、順番通りに撮るわけではないので、あまり意識せずに進めていたように思います。自覚はしていなかったのですが、ドラマが公開されてから、モウンが『お姉さん、ファイト』と言った時、彼女に対する警戒心を持ちながらも、惹かれているのではないかと思いました」と説明した。ユンスの外見的な部分にも気を使ったというチョン・ドヨンは、「華やかな衣装は台本にもありました。カラー感を持たせるべきだと思いましたし、彼女は美術をやっている人なので、様々な色の服を着るだろうと思いました。また、見た目は自由な人のように見えるので、ヒッピーパーマにしたらどうだろうと考え、そう設定しました。刑務所ではあまりにも色白に見えたのでびっくりしました。血も流すので、『大丈夫ですか?』と聞いたら、監督が『無垢な顔であってほしい。そうすればよりミステリアスな印象を与えられるだろう』と言いました。私もそのシーンを見て驚きました」と笑いながら語った。また刑務所の中でのキム・ソニョンとのケミストリー(相手との相性)については「撮影前に台本読み合わせをしましたが、キム・ソニョンさんはスケジュールのため参加できなかったんです。台詞の8~9割がキム・ソニョンさんのアドリブでした。監督がキム・ソニョンさんと仕事をしたことがあって、受刑者のトーンを作ってほしいと頼んだそうです。私は現場で聞いて驚きました。好きな女優さんで、真剣なシーンなのに笑いがこぼれました。おかげで楽しく撮影できました」と伝えた。

MONSTA X ジュホン、2ndミニアルバム「光(INSANITY)」を発売“除隊後のソロカムバック…意味のある作品になった”
MONSTA Xのジュホンが、ソロアーティストとしてカムバックした。ジュホンは1月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバム「光(INSANITY)」をリリースした。「光(INSANITY)」は、2023年5月に発売したジュホンのソロデビューアルバム「LIGHTS」以来、約2年8ヶ月ぶりのニューアルバムである。彼は前作の「光」の概念を「光」(クァン:光、狂)へと拡張し、立体的な世界観を基盤に音楽を展開した。アルバム全曲の作詞・作曲はもちろんプロデュースも担当し、光の世界観を続けていくジュホンの物語と、時代やジャンルを超越した豪華フィーチャリングが目を引く中、タイトル曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」(以下「STING」)は、ジュホンを象徴する「蜂」のイメージを最も精巧に具現化した楽曲だ。カリスマ性溢れるパフォーマンスとパワフルなラップが融合し、鋭い存在感を放ち、ジュホン特有の強烈なエネルギーが感じられる。―― 2年8ヶ月ぶりにソロカムバックを果たしましたが、心境はいかがですか?ジュホン:本当に嬉しくて、新しい音楽をお届けできることにワクワクしています。何よりも、入隊前に初めてのソロアルバムをリリースしたのですが、除隊後に2枚目のアルバムを発表することになり、個人的にも意味があると思います。―― 今回のアルバム「光(INSANITY)」の作詞、作曲、プロデュースを担当しましたが、トラックリストの構成はどのように決めたのか、またどのような話を伝えたかったのか教えてください。ジュホン:トラックの構成は1stミニアルバムと同じで、1曲目から最後の7曲目まで聴いた時の感情と感覚に集中しました。特に、1stミニアルバムと繋がる世界観を描いたのですが、1stアルバムでは「LIGHTS」、光を通して「闇が深ければ深いほど光は強くなる」というメッセージを伝えたのに対し、今回の2ndアルバムでは「光(INSANITY)」、光と狂を通して「狂わなければ輝けない」というメッセージを込めました。「暗い世界で皆が力を出し、明るく輝くためにはどうすればいいだろうか」という悩みから始まった世界観で、ジュホンというアーティストが光に対するビジョンと気づきで、光の世界観を拡張し続けていると思っていただければ嬉しいです。―― モハメド・アリのボイスサンプリングからタイガーJKさん、IVEのレイさんまで、フィーチャリングのラインナップも目を引きます。モハメド・アリの声を今回のタイトル曲に取り入れた特別なきっかけはありますか?また、他のアーティストとのコラボはいかがでしたか?ジュホン:まず、伝説のモハメド・アリの名言「蝶のように舞い、蜂のように刺す」をオマージュすることができて光栄です。普段からファンの皆様に「ハニー」(ジュホン→JOOHONEY→HONEY)とも呼ばれていますし、僕を蜜蜂のように表現してくださることが多かったので、「蜂」を表現できるテーマはないだろうかと考えていたところ、モハメド・アリの名言が思い浮かびました。夢に向かって飛び、目標に向けた自信、目標を正確に達成するエネルギーを通じて、僕自身にも多くの人々にもポジティブな力を与えたいと思いました。IVEのレイさんについては、普段からボーカルのトーンがすごく好きでした。多くの方々にレイさんの魅力を感じてもらいたいと考えていたところ、コラボさせていただくことになりましたが、快諾してくれたレイさんに本当に感謝の言葉を伝えたいです。―― タイトル曲「STING」はどんな曲ですか?歌詞に込めたかったメッセージや鑑賞ポイントも聞かせてください。ジュホン:モハメド・アリの名言をテーマにした曲で、普段から好きな、以前僕がやっていた強い印象のミックステープの香りが漂うヒップホップです。パフォーマンスが可能なラッパーであるだけに、パワフルで感覚的なダンスと音楽が調和する強烈な曲として見ていただければと思います。―― タイトル曲以外で最も愛着のある収録曲を一つだけ教えてください。ジュホン:愛着のある収録曲は「NO BRAIN NO PAIN」です。この曲は、既存のMONSTA Xの曲「Stand Up」「LOVE FOREVER」、そして僕の1stミニアルバムの収録曲「Don't Worry Be Happy」に似ています。激しい音楽をすると思われがちですが、僕はこうした温かい音楽も常にMONSTA Xのアルバムや僕のアルバムに収録してきました。この曲もそのような温かさを込めており、爽やかなロックサウンドまで調和して、より胸が熱くなる曲だと思います。特に、この曲は考えすぎて何もできなくなる現実を突破するというメッセージを込めていますが、軍隊での経験と僕の信念「とにかくやれ、とにかく行け」が加わって生まれた曲です。僕の体にタトゥーで刻んだ言葉であるだけに、僕にとっても、MONBEBE(ファンの名称)にとっても大切な曲になったら嬉しいです。―― ボクシングのコンセプトなど、ビジュアルも話題になりましたが、ビジュアル的に強調したかったポイントがあれば教えてください。ジュホン:ポイントは「競争、汗、粘り強さ、情熱」と考えていただければと思います。ボクシングにはロマンがあり、そこに積み重ねてきた努力をリングの上で競い合い証明するスポーツだと考えているので、そうした情熱を表現したいと思いました。―― 今作のメッセージの一つである「狂わなければ輝けない」という言葉が印象的ですが、ジュホンさん自身のそれほど没頭した瞬間を教えてください。ジュホン:僕にとっては、全ての瞬間が没頭です。そうでなければ心が落ち着きません。もちろん疲れる時もありますが、与えられたことに常に最善を尽くしたいと思いますし、どのように気持ちを引き締めて始めるかが重要だと思います。全ての瞬間に没頭し、努力しながら生きたいですし、それだけ狂いたいです! そうしてこそ誰よりも輝けると思います。―― ジュホンさんを愛してくださるMONBEBEの皆様へ一言お願いします。ジュホン:愛するMONBEBE、全てのアルバムに情熱を込めて作りますが、このアルバムは特に情熱とよく合う、これまでのジュホンにも一番似ているアルバムだと思います。一生懸命に努力しただけに、たくさんの愛を送ってほしいです。MONBEBEは僕にとって誰よりも大切な光ですので、今回の活動はみんなで狂ったように輝こうと伝えたいです。今回のソロアルバムからグループ活動、そして久しぶりにMONSTA Xの新しいワールドツアーも控えているので、本当にワクワクしながら準備しています。楽しみにしていてください。大好きだよ、MONBEBE!

「ダイナマイト・キス」キム・ムジュン“BTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝…一度お会いしたい”
俳優キム・ムジュンが、BTS(防弾少年団)のジンに似ているという声に率直な感想を伝えた。最近、キム・ムジュンはソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェでOSENに会い、SBS水木ドラマ「ダイナマイト・キス」に関するインタビューを行った。「ダイナマイト・キス」は、生計を立てるために子持ちの母に偽装就職したシングルの女性と、彼女を愛するようになったチーム長の恋愛を描いた作品。彼は劇中、ダリム(アン・ウンジン)の親友で、写真作家のキム・ソヌ役を演じた。一人で6歳の息子を育てながらベビースタジオを運営するキム・ソヌは、優しく繊細な性格で、ダリムの偽装夫役をすることになる人物だ。キム・ソヌはサブキャラクターで、メインカップルの叙事を追っていく視聴者は、このカップルを自然と応援するようになる。キム・ムジュンとしては寂しいと感じる部分もあったのだろうか。これについてキム・ムジュンは「実際、寂しかったです。僕は反応をすべて探して見ます。InstagramとX(旧Twitter)も全部検索し、NAVER、YouTubeのコメントも見ますし、SBSのInstagramのコメントも見ます。記事も全て検索して探して見ています。こんな風に書いてくださったんだと。ですが、ソヌ、ドアを閉めて出て行って滑ってというような反応は少し心が痛みます」と打ち明けた。彼は「ソヌがダリムとジヒョク(チャン・ギヨン)の愛を悪役として邪魔しているわけではありません。ソヌも純粋に恋をしていますし、タイミングがドラマ的に重なったのです」とし、「その分、没入してくれたというのは分かりますが、ソヌに対してドアを閉めてや出て行けまでは大丈夫ですが、雨が降っている時の滑っては心が痛みました。僕もキャプチャーしてグループチャットルームに送り、笑いながら騒いだ」と話した。逆に記憶に残っている褒め言葉は何かという問いに「ソヌが可哀想という反応に一番共感できました。僕が見ても可哀想でしたから。愛する人を見送ることになりますので。よろしくお願いしますと言うじゃないですか。愛する女性を他の男性にお願いするのが悲しかったです」と話した。全ての反応をチェックしているというキム・ムジュンにBTSのジンに似ているという話は聞いたことがあるかと聞くと、「僕も当然そのコメントと反応を見ました。僕はただそのように見ていただきありがたいという立場です。実際似ているかどうかは、実際に会ったことがありませんので、お会いしたい方の一人です」と話した。キム・ムジュンは「僕にとってはただただ大きな褒め言葉だと思います。昔からハンサムだと思う芸能人を聞かれると、いつも挙げていた方なのですが、こうして似ていると話していただいているので、お褒めの言葉として受け入れています」とつけ加えた。彼は過去にもジンに似ているという話を聞いたことがあるとし、「前も(聞いたことが)あったかと思います。ですが多くの方に愛されるようになって関心が高まり、また話題になったようです」と恥ずかしそうにした。1998年生まれのキム・ムジュンは、今年28歳になる。同世代の俳優たちが入隊する年齢だが、彼はすでに含むを終えており、空白期間がないことは俳優として大きなメリットでもある。これについてキム・ムジュンは「軍隊に行ったのは特別な理由があったわけではなく、高校3年生の時に受験に全部落ちて、逃げるように入隊しました。高校卒業が2月ですが、僕は5月に入隊しました。本当に全て落ちたので大学に行けなくて、軍隊に行ったんです。入隊中に休暇を使って受験したらうまくいって、運良く除隊後すぐに入学できました」と率直に打ち明けた。続けて「(軍服務が終わっているという)メリットを考えたことはありませんでした。除隊後芸能界に入り、軍隊には行ってきたから、自分だけが頑張れば空白期間はないだろう、それならもっと頑張らなければと思いました」と伝えた。さらにキム・ムジュンは今後の目標について、「僕がこれまで演じた作品では、重複するキャラクターがないんです。少しずつ違うキャラクターでした。『この俳優があの役だったの?』という反応を聞きました。『わかっていても』の時はブサイクだとも言われ、これからはただ『この俳優があの役だったの?』と言われるほど違う姿を見せられる俳優になりたいです」と語った。

「UDT:僕たちの町の特攻隊」チン・ソンギュ“娘が初めて可愛いと褒めてくれた”
俳優チン・ソンギュが、「UDT:僕たちの町の特攻隊」でクァク・ビョンナム役を演じた感想を語った。チン・ソンギュは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたCoupang Play、genie TVオリジナルシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」に関するインタビューで、役作りの過程を明かした。同作は、国を守るためでもなく、地球平和にはさらに興味のない、ただ自分の家族と自分の町のために集まった予備役特攻隊の愉快でスリリングな物語を描いた。チン・ソンギュは対テロ部隊出身で、現在は金物屋兼文房具店を運営しているチャンリ洞の青年会長クァク・ビョンナム役を演じた。チン・ソンギュは作品を選んだ理由にユン・ゲサンを挙げ、「最初から台本に惹かれたわけではなかったのですが、(ユン・)ゲサンがやると聞いて選びました。台本を見た時はどこかで見たことがあるような話のような気もしたのですが、共演する人次第で変わると考えました。ゲサンがやると言うので、より良い作品に仕上げることができると思いましたし、キャラクターも少しずつ変化させていきました」と語った。劇中で対テロ部隊出身の金物屋・文房具店を営む青年会長を演じたチン・ソンギュは、「元々台本では庶民的な雰囲気が強かったんです。これを魅力的に変えられないかと思い、ただ町のみすぼらしい場所に住む人々ではなく、それぞれ特徴があればと思いました。庶民的だけどおしゃれな人もいるのではないかと思い、外見的な部分も変えました。口髭も生やし、おしゃれもして服も変えました。おしゃれをしたというよりは、よくある定型化されたキャラクターのような感じです。衣装と演技に彩りを添えたかったんです。衣装・扮装チームと相談して出てきたアイデアを多く取り入れました」と明かした。さらに、「町で見かけるような粗末な格好の人よりは、明るく軽快に町を歩く若い青年会長のイメージを作りたいと思いました。見た目から、町のおしゃれな人が青年会長だったらどうだろうかという考えが出発点になりました。今の僕と同じ年齢層を想定し、マクガイバーのように賢く修理し、作る技術を持ち、町に献身する信頼できる人物であればと思いました。新しい人と元々いた人に対する警戒心はあるものの、町の人々には心を開いていて、子供たちに対しては明るい人物であってほしいと考えました」と説明した。特にクァク・ビョンナムのヘアスタイルと口ひげには満足しているという。チン・ソンギュは「外見の管理はあまりしませんでした。扮装チームが髪と口髭をうまく整えてくれて気に入りました。今の自分にはないカッコよさです。新鮮な雰囲気でおしゃれしているというのが感じられました。自分でも、たまにイケメンに見えることがありました。髭が思ったより似合うんだなと思いました。元々髭が生えなくてコンプレックスがあったんです。疲れている時などは髭が生えているといいのになと思っていました。役作りのため、植毛する方々に相談してみようと思います。植毛のように髭も生やせるらしいんです。そのような方法があるのであれば本当にやりたいです。無精髭がカッコよく見えました。よく似合うし、良い雰囲気だなと思いました。普段はエゲン男(女性ホルモンが多い男性)スタイルなのですが、髭一つでテト男(男性ホルモンが多い男性)のように見えました。今回は満足度が高かったです」と伝えた。ユン・ゲサン(チェ・ガン役)より若い設定については「お互い面白がっていました。ゲサンは僕をからかうのが好きなので、すごく気軽にからかうことができたんです。(ユン・ゲサンとの美貌対決は)僕は無理です」としながらも、「ゲサンに『イケメンに見えるよ』とよく言われました。ギリギリのところだったでしょうか」と冗談を言った。娘からも初めて「可愛い」と言われたという。彼は「娘も僕が出演したドラマの中で初めて褒めてくれたんです。パパ可愛いって。キャラクターも可愛いし、町の人たちも可愛いって。子供の目にもそう映るのかと思いました。『どうして可愛いと思ったの?』と聞いたら、『可愛いから』と言うんです。普段は家でボサボサ頭にゴーグルだけかけているのですが、口髭もあって、服も違うのでそう見えたのかなと思いました」と娘の反応を伝えた。対テロ部隊という設定に比べてアクションシーンが少ないことを残念には思わなかったのかという質問に彼は、「残念には思いませんでした。もう年もとってきましたから。ゲサンがアクションの70%くらいをやって、チョン・ナムヨン(キム・ジヒョン)のキャラクターも、戦い上手なスーパーおばさんキャラだったのが良かったと思います。その方が良いと思います。自分はアクションには欲はなく、やらなくて正解だったと思います。知的な役はやったことがなかったので嬉しかったです」と答え、満足感を示した。シーズン2への期待も明かした。チン・ソンギュは今回の作品の意味について「たくさんの仕事をして、多くの打ち上げをしたのですが、視聴率とは関係なく、この方々とシーズン2でまた会いたいです。また共演したいとすごく思っています。別れたくなかったんです。そういった気持ちはどの作品でもあったのですが、大きさが違います。本当に愛してしまったのかなと思います。共演したことのなかった仲間たちにも出会えて、とても幸せでした。大好きな公演の最後の舞台のように思いました」とし、シーズン2を想像しながら「クァク・ビョンナムが結婚するところから始まってほしいです。10話まで皆パートナーがいたのに、最後には僕だけが一人だったんです。寂しいと思いました。妻についてまだ具体的には考えたことはありません」とつけ加えた。




