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Red Velvet アイリーン、1stフルアルバム「Biggest Fan」を発売“いつでもファンに寄り添える作品になれば嬉しい”
Red Velvetのアイリーンが、1stフルアルバム「Biggest Fan」でカムバックした。アイリーンは3月30日、1stフルアルバム「Biggest Fan」を発売。同名のタイトル曲「Biggest Fan」のミュージックビデオも公開された。今回のアルバムは、明るいエネルギーを放つポップダンス曲「Biggest Fan」をはじめとし、アイリーンが日常の中で向き合い悟った多様な感情を繊細に描き出した計10曲が収録され、彼女のより一層広くなった音楽世界を満喫できる。――2024年11月に発表した1stミニアルバム「Like A Flower」以来、約1年4ヶ月ぶりのカムバックですが、お気持ちはいかがですか?アイリーン:緊張もしていますし、清々しい気分でもあり、ときめきも感じています。ReVeluv(Red Velvetのファン名)たちが必要としている時、そばにいてあげられるようなアルバムになれば嬉しいです。――初のフルアルバムであるだけに、制作過程で多様な意見を出されたそうですね。最もこだわった部分はどこですか?アイリーン:今回のアルバムは、収録曲が一つの流れとして繋がるように、全体的なストーリーテリングに最も気を遣いました。そして「私の『Biggest Fan』は自分自身」という物語を伝えたいと思いました。自分を信じて応援してあげる時、より強くなれると感じましたし、ReVeluvたちにも、そして私自身にもかけてあげたい言葉だったと思います。――最近、アイリーンさんが「Biggest Fan」だと言えるほど、夢中になっていることはありますか?アイリーン:自分のアルバムを聴くことに夢中になっています。まだ発売されていない曲たちをイヤホンで、今までにないくらい、たくさん聴いています。もうすぐ多くの方々と共有できると思うと、とても緊張します。――アイリーンさんと言えばパフォーマンスの話も欠かせませんが、タイトル曲「Biggest Fan」のパフォーマンスのポイントは何ですか?アイリーン:この曲にはこの振り付けが本当にぴったりだと感じるほど、素晴らしい仕上がりになったと思います。曲の雰囲気とメッセージがパフォーマンスにそのまま込められているので、一部分だけを見るよりはステージ全体を見ていただければと思います。ポイントとなる動作も多いですし、表情やジェスチャーまで、ダンサーの方々と一生懸命に息を合わせて準備したので、見る楽しさがあるはずです。――今回のアルバムの収録曲の中で、最もおすすめしたい曲は何ですか?アイリーン:最も気に入っている曲は「Don't Wanna Get Up」と「Million Miles Away」です。それぞれ異なる魅力があるポップソングですが、たくさん愛していただければ嬉しいです。ReVeluvたちはどの曲を好んでくれるかも気になりますね(笑)。――収録曲のうち、「Love Can Make A Way」にはアイリーンさんの自伝的な物語を込めたと聞きました。この曲を通じて伝えたかったメッセージは何ですか?アイリーン:過去の自分が今の自分に「いつもそばにいるよ」という安心感を伝え、同時に、過ぎ去った時間の中の自分に対する申し訳なさと感謝を込めた曲です。この曲を聴く方々も、ご自身の時間を振り返りながら、自分自身に温かい言葉をかけてくれたらと思います。――1stフルアルバム「Biggest Fan」の発売に続き、初のソロコンサートツアーも予定されていますが、今後の活動計画を教えてください。アイリーン:ReVeluvたちと頻繁に会って、楽しく活動したいです。久しぶりに多様な姿でご挨拶できるので、私もとても期待していますし、今年はReVeluvたちと一緒に過ごせる時間がこれまでに比べても最も多いと思うので、幸せです。初のソロコンサートツアーも一生懸命準備しているので、たくさん期待してほしいです。各地域のReVeluvたちと素敵な思い出をたくさん作りたいです。ReVeluvも私も、ファイト!

JAEJOONG、思わず緊張した瞬間も!?初対面のEXO ディオに「芸能人に会っているような気分」
JAEJOONG(ジェジュン)がMCを務める、世代を超えた友達作りトークショー「ジェチング」。待望のシーズン5が、4月より衛星劇場で日本初放送される。今回、放送を記念してJAEJOONGのオフィシャルインタビューが到着。ゲストとの撮影エピソードやプライベートにまつわる話まで、様々な話を聞いた。タメ口モードに緊張最もリラックスできた回は?――「ジェチング」シーズン5には多彩なゲストが出演しましたが、特に記憶に残っているゲストがいれば紹介してください。また、どのような点が印象深かったですか?JAEJOONG:やはり、自分の事務所のアーティストが出演した時は、少し緊張したように思います。「ジェチング」はゲストに関係なく、全員がタメ口モードで進行するため、メンバーたちが緊張してしまい、それにつられて僕も一緒に緊張したのですが、かえってそれが楽しく撮影できた思い出として残っています。――シーズン5の中で、JAEJOONGさんの普段の姿や最も素直な姿が現れている回はありますか?理由も併せて教えてください。JAEJOONG:シーズン5ではないのですが、やはりジュンスと一緒に過ごした回が、一番素直でリラックスしていた回だったと思います。和やかな雰囲気の中で、二人だけの率直な話を交わしながら、それを視聴者の皆さんにお届けできた、とても良い時間でした。撮影もすごく楽しかったです。EXOメンバー、ボイプラ参加者との出会いは不思議な感覚――「BOYS II PLANET」に出演した5人(VERIVERYのドンホ&カンミン、YUMEKI、マサト、セン)もゲストとして登場しましたが、サバイバルプログラムを終えて「ジェチング」で再会してみていかがでしたか?JAEJOONG:サバイバル番組では見せられなかったビハインドストーリーをたくさん聞くことができました。僕がマスターとして出演した番組でしたが、マスターとしては気づけなかったメンバーたちの魅力を、間近で見ることができた時間だったと思います。――EXOのディオさんとは今回が初対面だったそうですが、実際にゲストとして迎えてお話ししてみていかがでしたか?記憶に残っている会話の瞬間があれば教えてください。JAEJOONG:ディオさんは、これまで一度も会ったことがなかった後輩だったので、顔を合わせること自体がとても新鮮で不思議な感覚でした。まるで芸能人に会っているような気分でしたし、実際に話をしてみて、多くの方々に愛されている理由が分かりました。――ご自身がプロデュースしたSAY MY NAMEがゲストとして出演した際は、他のゲストの時とは違う感情を抱きましたか?JAEJOONG:メンバーごとに性格が違いますし、出演したメンバーたちの国籍も多様なので、それぞれの違いからわかる新しい発見があり、楽しかったです。また、「メンバーたちがすごく成長したな」と感じる部分も多かったですね。特にDOHEEは「バラエティの才能がある子なんだな」と強く感じました。JAEJOONG流おもてなしが話題「普段と変わらず」――シーズン5が、以前のシーズンと比べて変化した部分や違いはありますか?JAEJOONG:料理を作るシーンはなくなりましたが、代わりに新しいコーナーだったり、ゲストの方々と違う方式でコミュニケーションを取る形へと進化したシーズンだったと思います。ゲストのカバンの中身を公開するワッツ・イン・ジェチングバッグや各種ゲームを通じて、ゲストたちの率直な表情やトークを引き出すことができました。――実際に自宅に友人が遊びに来た場合、JAEJOONGさんはどのようなスタイルで友人をもてなす方ですか?JAEJOONG:料理を作ってあげて、いろいろな話をすることがほとんどだと思います。そう考えてみると、「ジェチング」と全く変わりませんね。――番組の見どころを教えてください。JAEJOONG:シーズン5は、料理を作るコーナーがなくなったことで、ゲストとの掛け合いや自然なトークにより集中できるシーズンになったと思います。新しいコーナーを通じて、ゲストの好みや素直な反応も見ることができますし、番組名の通り、友達と話すようなリラックスした雰囲気の中から、面白い瞬間が自然に生まれる点がポイントです。■番組概要「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」4月25日(土)日本初放送スタート!毎週(土)深00:00~※リピート放送:翌(土)午後11:00~(C) A+E GLOBAL MEDIA KOREA番組詳細ページはこちら■関連サイト衛星劇場ホームページ

27世紀を生きるバーチャルグループOWIS、ついにデビュー!「音楽と感情は時代を超えてつながることができる」
新人バーチャルガールズグループOWISが、夢の博物館の扉を開いた。失われた夢を探す成長ストーリーを描く彼女たちは、バーチャルアイドル市場に新たな地平を切り開く存在として注目を集めている。OWISは、クリエイティブディレクターのイ・ヘインCCOと元ワーナーミュージック・コリアの取締役であるキム・ジェイが設立した新生エンターテインメント会社AMA(All My Anecdotes)の最初のアーティストだ。彼女たちは先月23日、1stミニアルバム「MUSEUM」をリリースし、音楽界に第一歩を踏み出した。OWISは書面インタビューに応じ、マイデイリーにデビューした感想を語った。リーダーのセリンは「私たちOWISがついにスタートを切ることになりました」とし、「さまざまなインタビューを通して多くの関心を寄せていただき、とても幸せな時間を過ごしています」とコメント。さらに「音楽番組への出演も控えており、本当にスタートするんだなと実感し、とてもワクワクしています」と思いを伝えた。ハルは「長い間心に抱いてきた瞬間なので、より一層大切に感じていますし、ドキドキします」と語り、「私たちの物語が世に出たことがまだ信じられませんが、責任感を持ってこれからも素敵な姿をたくさんお見せしたいです」と意気込んだ。サマーは「長い間準備してきたOWISの物語をようやく皆さんに届けられるようになり、本当にワクワクしていますし、とても嬉しいです。これまで私たち5人だけが知っていた世界を、これからはもっと多くの方々と共有できると思うと期待が膨らみます。不安もありますが、その分、真心を込めてお見せしていきたいです」と語った。ユニは「長い時間をかけて準備してきただけに、ようやく皆さんにご挨拶できることになり、本当にわくわくして嬉しいです。まだデビューした実感はありませんが、私たちの音楽と物語を届けられると思うと期待が高まります。OWISと一緒にスタートを切ってくれる全ての方々にとって、良い思い出として記憶に残る第一歩になれば嬉しいです」と心境を語った。またソイは、「ワクワクする気持ちと同時に緊張もありますし、感謝の思いも、感動もあります。今日は本当に、様々な感情が一度に込み上げてきています」と率直な思いを語った。デビューアルバムと同名のタイトル曲「MUSEUM」は、現実の中で誰もが大切に抱いてきた、失われた夢のかけらを夢の世界に展示するという叙情的なストーリーを描いた楽曲だ。OWISは、グループ名「Only When I Sleep」が示すように、夢の中でしか出会えない神秘的な物語を独自の感性で表現している。「MUSEUM」の聴きどころについてセリンは、英語バージョンのプレコーラスパートをお気に入りとして挙げ、「レコーディングで最初に歌った楽曲が『MUSEUM』でした。最後のほうで英語バージョンのレコーディングをしたのですが、その頃には発声も安定してきて、韓国語バージョンが少し物足りなく感じられました。次のレコーディングではもっと上手く表現したいです」と意欲を見せた。ハルは「『28, on the map』のパートでは、振付と表情に自信があります」と語り、サマーは「サビでは爽快感があり、広がっていくような感覚と同時に、切ない感情も引き立ちます。『MUSEUM』の魅力が最もよく感じられるパートです」と説明した。また、自身の印象的なパートとしてブリッジを挙げ、「終盤に向かって徐々に高まっていく楽曲の流れの中で、一瞬穏やかになることで感情を伝えられる部分です」と語り、「作詞に参加したので、曲が持つ雰囲気や物語をきちんと届けたいという思いで歌いました」と思いを明かした。続いてユニは「『MUSEUM』はサビ直前に雰囲気が一気に転換する部分がとても印象的です。曲の感情が一気に広がるような感覚で、聴く度に没入できます」と魅力を語った。ソイも、「5人が一緒に歌う最後のサビが歌詞と調和していて、胸がいっぱいになります」と語り、「イントロのナレーションも本当に魅力的だと思っていたのですが、自分のパートとして担当できて嬉しかったです」と明かした。今作には、現実と夢の境界、その中間地点にあるときめきを描いたポップトラック「airplane:143」、クセになるフックと幻想的なサウンド、率直な歌詞が印象的なR&Bナンバー「juicy」、そして消えることのない夢を歌った「missing piece」などを収録。また、孤独を癒やしていく過程を描いた「lonely lullaby」、バーチャル世界を現実へとつなげていくグループのアイデンティティを表現した「ONLY WHEN I SLEEP」、強烈なヒップホップサウンドとR&Bムードが融合した「forNEVER」、さらにタイトル曲「MUSEUM」の英語バージョンも注目を集めた。メンバーそれぞれが選んだお気に入りの収録曲からも、その好みや個性がうかがえる。セリンはお気に入りの収録曲として「missing piece」を挙げ、「失われた記憶のかけらというテーマも気に入っていますし、以前から好きだった作家さんとコラボできたこともとても光栄でした。どこでも気軽に聴ける曲なので、一番よく聴いている楽曲です」と語った。ハルは「収録曲はどれも素晴らしく愛着のある曲ばかりですが、春が来たので『juicy』をおすすめしたいです」とし、「弾むような楽曲で、私たちの爽やかな魅力がたっぷり詰まっています」と紹介した。またサマーは、「『forNEVER』はデモで聴いた時からとても好きだった曲で、私たちの楽曲になってほしいと思っていました」と語り、「レコーディングは簡単ではありませんでしたが、その分より愛着のある曲になりました」と振り返った。さらに「今回のアルバムはオープンエンディングのような余韻を残す作品なので、その点にも注目して聴いていただけたら嬉しいです」と説明した。ユニも「『juicy』はメンバー同士で歌っていても自然と盛り上がれる曲で、とてもテンションが上がります」と語り、「個人的に一番好きな楽曲です」とつけ加えた。ソイは「『airplane:143』は、私が作詞に参加した楽曲でもあり、今作の中で唯一のジャージークラブジャンルの楽曲です」と語り、「普段からよく聴いているジャンルでもあるので、より愛着があります」と明かした。OWISはメンバー全員が2620年代生まれで、27世紀を生きるグループだ。彼女たちは現実とは異なる速度で時間が流れる「ARCHEL」という空間に滞在している。そんなOWISが2026年、21世紀の現実を生きるリスナーたちと出会うことになった。タイトル曲に参加したサマーをはじめ、メンバーたちが楽曲制作に幅広く関わっているだけに、21世紀のリスナーと呼応する音楽やパフォーマンスをどのように表現するか、多くの悩みもあったという。しかしセリンは、「夢の中の世界と現実には、時間差があると聞いています。2620年代に流行している音楽とも違いがあるため、その世界ならではの感性を込めようと努力しました」とし、「21世紀はロマンにあふれた時代だと言われています。私たちは多くの夢を広め、これからも人々が夢を見続け、その夢を実現していくことを願う時代を作っていきたいという思いがあります」と語り、注目を集めた。続いてハルは「真心はきっと通じると固く信じ、その思いを大切にしながら準備してきました」と語り、「21世紀に生きる人々とも真心は通じるのではないかと考えています」と力強く伝えた。サマーは「私たちがいる夢の中の世界『ARCHEL』は、現実とは異なる速度で時間が流れる空間です」と語り、「現実の時間とARCHELの時間は平行に流れているため、21世紀のリスナーに向けた歌やパフォーマンスを準備する上で、特別難しいことはありませんでした」と説明した。またユニは、「音楽と感情は時代を超えてつながり得るものだと考えています」とし、「できるだけ多くの音楽やコンテンツを参考にしながら、21世紀のリスナーと共感できる表現を見つけようと努めました」と語った。ソイも「時代が違っても、夢を見ることは変わらないと思います。それが私たちにとって大きなポイントでした」と語り、「困難が全くなかったと言えば嘘になりますが、『夢』はいつの時代でも通じるものだと信じて準備してきました」と明かした。最後に、OWISは今後の活動に向けた思いを明かした。セリンは「皆さんの記憶の中に思い出として永遠に残るグループになりたいです」と語り、「皆さんが過ごす様々な時間やシーンに寄り添えるような良い音楽をたくさん届けていきたいです。時には慰めになり、時には笑顔を届けられるよう、皆さんと共に歩んでいけたら嬉しいです」と思いを伝えた。ハルは「何度も取り出して聴きたくなる歌のように、長く記憶に残るグループになりたいです」と語り、「これからもOWISだけの色で皆さんの傍に寄り添っていたいです。ずっと一緒に夢を見続けていきたいです」と思いを伝えた。サマーは「『これからが楽しみなグループ』という印象を残したいです」と語り、「OWISだけの物語を長く続けながら、より多くの方々と一緒に広げていきたいと思います」と語った。続けて「まだ慣れないところもありますが、一生懸命頑張りますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。ユニは「音楽を通じて夢のような瞬間や感情を共有できるグループになれたらいいなと思っています。デビューを待っていてくださったファンの皆さんに、本当に感謝しています」と語った。さらに「始まったばかりなので、これからもっと多くの物語と音楽で長く一緒に歩んでいきたいです」と思いを伝えた。さらにソイは「どこにいても心の奥深くに長く残る存在になりたいです」と語り、「皆さんがいるからこそ、この夢はますます大切なものになっています。これからも一緒に夢を描いていきましょう」とファンに呼びかけた。

BLACKPINK ジス&ソ・イングク、Netflix「マンスリー彼氏」で胸キュンロマンスを披露“現場はいつも笑顔でいっぱいだった”
BLACKPINKのジスとソ・イングクが、Netflix「マンスリー彼氏」で共演した感想を語った。同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。Netflix TUDUMによると、「マンスリー彼氏」はグローバルTOP10非英語シリーズ部門で1位を獲得し、世界47ヶ国でTOP10入りを果たした。さらに、グッドデータ・コーポレーションの公式プラットフォームFUNdexが発表した3月第2週のTV・OTT(動画配信サービス)統合ドラマ話題性ランキングでも2週連続1位を記録し、人気の高さを実感させた。ジスとソ・イングクは、出演者の話題性ランキングでそれぞれ1位と2位にランクインし、視聴者から大きな支持を集めた。ジスは、別れの痛みを抱えながらも再び愛に踏み出すミレを演じ、共感を呼んだ。またソ・イングクは、現実世界のギョンナムと仮想世界の恋人ク・ヨンイルという二つのキャラクターを演じ分け、視聴者を胸キュンさせた。――視聴者の皆さんや周囲の方々の反応の中で、特に印象に残っているものはありますか?ジス:思っていた以上に現実的な物語だと共感しながら見たという声をたくさんいただきました。特にミレが過去の恋愛の痛みを経験した後、終わりを恐れて新しい恋に踏み出せなかった瞬間に共感したという反応が印象に残っています。ミレの感情や悩みが「まるで自分自身のようだ」と言ってくださる方もいらっしゃいました。撮影を通してミレという人物に向き合い悩んだ時間がしっかり伝わったのだと思い、嬉しく思います。ただ、過去の恋愛にあまり心を痛めないでほしいともお伝えしたいです。ソ・イングク:ギョンナムとヨンイルのうち、どちらが良いか悩むファンの方々の反応が面白かったです。パク・ギョンナムは無愛想でありながらも繊細な一面を持ち、ク・ヨンイルはより具体的で外向的なキャラクターなので、二人は全く異なる魅力を持っていると思います。その違いが視聴者の皆さんにもきちんと伝わってほしいと思いました。――キム・ジョンシク監督とどのように役作りを進めていったのでしょうか?ジス:ミレは、現実に疲れた心を「マンスリー彼氏」というサービスとの偶然の出会いで癒やしていく一方、その過程で傷つく人物です。ミレがどのようにそれを乗り越え、再び前に進んでいくのかについて監督とたくさん話し合いました。また、現実と仮想の間でギョンナムと向き合う瞬間に、ミレがどんな感情や考えを抱いているのかをシーンごとに話し合いながら作り上げていきました。ソ・イングク:まず外見的な違いについて一緒に考えました。ギョンナムはメガネをかけて落ち着いた声と話し方、ヨンイルは赤髪でより明るいトーンを意識しました。一人二役は「ナイショの恋していいですか!?」以来で今回が2度目でしたが、とても楽しかったです。同じ俳優が演じるので、見た目や声のトーンで違いを出す必要があり、難しさもありました。やり過ぎても足りなくてもいけないので、ちょうどいいバランスを見つけるよう努力しました。――お互いの印象や、撮影現場の雰囲気について教えてください。ジス:ロマンスなので相手との相性が重要だと思いましたが、ソ・イングクさんがリラックスさせてくださり、よく気遣ってくださったのでありがたく、撮影も楽しかったです。撮影前には一緒に話し合い、セリフを言う際もそれぞれのキャラクターの感情について意見を交わしながら合わせていきました。衣装も二人の関係性の変化に合わせて工夫しました。何よりソ・イングクさんは全てのスタッフの皆さんと仲が良く、現場はいつも笑顔に溢れていました。そのおかげでより良いシーンが生まれたと思いますし、学ぶことの多い方でした。ソ・イングクさんとご一緒に撮影されたことのある方なら、きっと同じように感じられたのではないかと思います(笑)。ソ・イングク:ジスさんは周囲の人を明るくする愛らしいエネルギーを持っている方だと思いました。おかげで現場はいつも笑顔でいっぱいでした。撮影では一つひとつのシーンについて丁寧に話し合いながらリハーサルを重ねました。アイデアも豊富な方なので、その過程で多くのことを学ばせていただきました。――「マンスリー彼氏」で一番好きなシーンはどこですか?ジス:いろいろありますが、雪の日にミレの家の前でギョンナムとお互いの気持ちを確認するシーンが印象に残っています。恋の終わりを恐れていたミレに対して、ギョンナムが「変わることってそんなに悪いことですか?」と言うシーンが、ミレの考えを変える大切な瞬間だと感じました。もちろん、その前にギョンナムが迷わずアプローチしたことも大きかったと思います(笑)。バーチャル世界のときめくシーンも多いですが、個人的には現実のシーンの方がより記憶に残っています。ソ・イングク:ヨンイルが初めて登場するシーンが一番好きです。一人二役であることが明らかになる、インパクトのあるシーンでしたので(笑)。そして、ミレとギョンナムがお互いの気持ちに気づいた後のときめくシーンも印象的でしたが、特に、ギョンナムが酔って瓶のキャップを集めている時に、ミレがそれを見て思わず笑うシーンが一番記憶に残っています。――「マンスリー彼氏」がどのような作品として視聴者の記憶に残れば嬉しいですか?ジス:ときめきだけでなく、現実的な感情も丁寧に描かれた作品だと感じています。ご覧になる方々が、それぞれの形で共感し、長く記憶に残る作品になれば嬉しいです。ソ・イングク:とても新鮮で独特な世界観を持つ作品なので、新しいジャンルのラブコメディとして記憶してくだされば嬉しいです。――まだ作品をご覧になっていない方に、作品の見どころを教えてください。ジス:バーチャル世界で繰り広げられる様々なデートと、現実のミレの物語を同時に楽しめる作品です。気軽に見始めても、きっと自然と続きが気になる展開になっていると思います。まだご覧になっていない方も、ぜひ肩の力を抜いて楽しんでいただけたら嬉しいです。ソ・イングク:先ほども申し上げた通り、新鮮な世界観と、ミレ&ギョンナムの物語をぜひ追っていただきたいです。また、ク・ヨンイルの登場によって生まれる緊張感や、登場人物たちの成長にも注目していただけたらと思います。

「子供ができました」チェ・ジニョク“地球の裏側にもファンがいることに感動…次は悪役をやりたい”
俳優チェ・ジニョクが、ドラマ「子供ができました」に出演した感想を伝えた。チャンネルA土日ドラマ「子供ができました」(脚本:ソ・ヘウォン、演出:キム・ジンソン)は、今生で結婚はないと言っていた男女の一夜の逸脱から繰り広げられるラブコメディを描いた作品。今作でチェ・ジニョクは、財閥2世のカン・ドゥジュン役を熱演。原作のキャラクターを現実へ呼び戻したかのような完璧なシンクロ率で、視聴者を魅了した。彼は一見冷たく見えがちなキャラクターに特有の魅力的な低音ボイスと繊細な表情を加え、いわゆるシニカルなホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)美を披露し、全世界の視聴者から支持された。こうした活躍もあり、「子供ができました」はグローバル市場で驚異的な成果を収めた。グローバルOTT(動画配信サービス)のRakuten Vikiでは、視聴者数基準の週間ランキング1位を獲得する快挙を成し遂げ、U-NEXTでは4週連続1位になるなど、影響力を証明した。チェ・ジニョクは今作を通じて信頼して見られるラブコメ職人としての地位を確固たるものにした。俳優人生最高のキャラクターを更新し続ける彼の歩みに注目が集まっている。―― ドラマ「子供ができました」を終えた感想をお聞かせください。チェ・ジニョク:本当に楽しく、また毎回ときめきながら撮影した作品だからか、いざ終わってみると清々しいというよりは寂しくて名残惜しい気持ちの方が大きいです。現場で苦楽を共にしたスタッフの皆さん、俳優の皆さんとのケミストリー(相手との相性)が本当に素晴らしかったです。情が深く移ったので、とりわけ送り出すのが惜しい気持ちもありますし、ドゥジュンとして生きた全ての時間が贈り物として記憶に残ると思います。―― 「子供ができました」は非婚主義を誓った二人が一夜の縁で結ばれることから始まります。この作品に魅了された決定的な理由は何ですか?チェ・ジニョク:原作のウェブ小説とウェブ漫画が、すでに多くの方々から愛されていた作品だったので、基本として深い信頼がありました。何より、妊娠という出来事の後にロマンスが本格的に展開される逆走ロマンスという設定がとても新鮮で、その中で繰り広げられる予測不能な面白さに大きな魅力を感じました。―― ご自身が考えるカン・ドゥジュンを一言で定義してください。チェ・ジニョク:「シニカルなホダン美」だと思います。表向きは非常に冷たく、完璧に見えますが、その中に隠された意外な隙が、カン・ドゥジュンという人物をより立体的にしてくれたと思います。―― カン・ドゥジュンはこれまで演じたキャラクターと比較して、どのような点が新しい挑戦になりましたか? 撮影を通じて新しく気づいた点はありますか?チェ・ジニョク:今作ではコメディ的な要素を盛り込む試みをたくさんしました。「自分にもこんなに明るく愉快な演技的スペクトラムがあったんだな」というのを新たに悟る、挑戦の時間でした。俳優としての限界を一段階広げることができた、有意義な時間でした。―― Rakuten Vikiでは、116ヶ国で1位という驚異的な成果を収めました。海外ファンの熱狂的な反応は予想していましたか?チェ・ジニョク:僕たちのドラマのテーマが、ロマンチックでありながら、コメディ要素も多いので、海外のファンの皆さんも十分に共感して楽しんでいただけるポイントが多いと思っていました。ですが、ここまで熱い反応をいただけるとは思っていなかったので、ただただ感謝するばかりです。―― 文化圏が異なる海外の視聴者が、カン・ドゥジュンのどのような点に魅了されたと思われますか?チェ・ジニョク:ツンデレでありながら、どこか抜けている、いわゆるツンデレのお手本のような部分が、文化圏を超えて魅力的に映ったのではないかと思います。完璧な姿の中に隠された人間的な部分を好んでくださったのだと思います。―― 今後新しく挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか?チェ・ジニョク:ラブコメディを通じて明るい姿をお見せしたので、次は正反対の雰囲気の悪役やノワールジャンルにも挑戦してみたいです。俳優として、また違った重厚感を証明して見せたいという気持ちが強いです。―― 「子供ができました」を愛してくださった韓国国内外のファンの皆様に一言お願いします。チェ・ジニョク:韓国でも地球の裏側でも、僕たちのドラマを愛してくださるファンの方がいらっしゃるという事実に深く感動しました。送ってくださった声援にお応えするために、これからもより素敵な姿をお見せする俳優になります。ありがとうございます。

ジュンス「M COUNTDOWN」出演で感じた変化とは?今後の計画も明かす“最後だと思ってアルバムを準備している”
ジュンスが、ミュージカル「ビートルジュース」を選択した理由を明かした。ジュンスは最近、ソウル江南(カンナム)区某所でNewsenと会い、ミュージカル「ビートルジュース」に関する様々な話を聞かせてくれた。「ビートルジュース」は、ティム・バートンが演出した映画を原作とした作品で、幽霊になった新婚夫婦が、現世と来世の間に閉じ込められた幽霊ビートルジュースと手を組み、自分たちの家に引っ越してきた見知らぬ家族を追い出そうとして繰り広げる奇想天外な物語だ。ジュンスは「ストレスを受けるほどではなかったのですが、(これまで)すべての作品が僕にとっては挑戦でした。これまで演じてきたキャラクターの年齢設定もかなり幅広かったです。『エリザベート』のトート、『ドラキュラ』のドラキュラなどがそうでした。僕はいつも、『(役に)似合わない』という言葉を言われてスタートします。しかし、いざ演じてみると、(キャラクターに)よく馴染んでくるせいか、『ハマり役だ』という言葉に変わっていました。僕自身、自分に合うように必死に悩んで作り上げたものだと思っています」と話し始めた。 彼は「ある意味、ポジティブに捉えていました。『観客が見た時、納得できるように表現できていたんだな』と。良い言葉として受け止めました。悪役を完璧に演じれば、普段から殺人鬼のように見えると言うじゃないですか。上手いからこそ、そのように見えるのではないか、と感じました。その一方で、『いつまでこの言葉を聞き続けなければならないのか』とも思いました。言い訳のできないほど完璧に『ビートルジュース』をやり遂げれば、もう二度とそんな言葉は出てこないだろうと考えました。よく言えばチャレンジ精神、別の言い方をすれば『見せてやる』という気持ちも正直ありました」と語った。続けて「今回ばかりは『ビートルジュース』のキャスティングが発表された時から、誰もが不思議に思うほどでした。僕自身も半信半疑でした。『ビートルジュース』に出演するという記事が出る前日まで、『僕が演じること、ましてやこのタイミングでやるという判断は正しかったのか?』と、やると決めてからも心がずっと揺れていました。契約前には『やっぱり違うかな?』と思っても、翌朝起きるとまた気持ちが変わっていました。結果論としては、出演して本当に良かったと思っています」とつけ加えた。ジュンスは「『ビートルジュース』の稽古中は、後悔をたくさんしました。いくつかのシーンでは、一瞬賢者タイム(略してヒョンタ、現実に引き戻される虚脱感)がやって来ました。今まで演じてきた作品は、いわゆるカッコいいふりをしたり、カリスマ性のある役ばかりでしたが、『ビートルジュース』は本格的に自分を捨てて、さらには壊れるキャラクターなので、途中で何度も妥協しました。自分に合うようにキャラクターと妥協する作業をたくさんしたと思います。始める前に、本来の『ビートルジュース』のキャラクターはもちろん活かしますが、自分の姿がキャラクターと合致してこそ、観客が共感し、笑えるので、少しかけ離れている部分は自分のスタイルに変えるようお願いしました」と説明した。彼は「僕たちが知っているビートルジュースは、気味が悪く、ある意味見た目だけでもおぞましくて老いぼれたイメージですが、そのまま演じることへの恐怖はありませんでした。ただ、自分が台詞を言う時にどう見えるかが気になりました。またサイズの合わない服を着ているような違和感を与えてしまう可能性があったので、変えたい部分は変えました。選択と集中が上手くいったと思います」と笑った。また「今回の作業は、稽古の合間にヒョンタがやって来て、悩みも多かったのですが、出来上がってみると予想以上に反応も良く、今までやってきたこととは毛色が全く違うので、選んだというのもあります。いつも『ジュンスはこういうのばかりやる』『だから合っていたんだ』『合うものを見つけたんだろう』という風に言われたので、やり遂げる姿を見せるチャレンジ精神が働きました。今は楽しく演じています」と満足感を表した。ジュンスは「まさに苦難の連続でした。一つ目は、独白をすること自体が、ミュージカルではあまりなかったんです。僕がやってきた作品の中でも多くはありませんでした。あっても1、2回で、それほど長くはなかったんです。しかし『ビートルジュース』の台本を開いてみると、小さな文字で台詞がポンポンと絶え間なく出てきます。最初は『どうしよう』というプレッシャーが大きかったですし、ヒョンタがやって来ることが多かったです。今は楽しんで演じており、より面白く、より笑わせようとしています」と打ち明けた。ジュンスは「稽古中、僕はかなり恥ずかしがり屋な方です。ある意味、内向的な部分が少なからずあり、稽古で初めて会う方々の前では恥ずかしくなってしまいます。練習室ではシャイな俳優ですが、実は『ビートルジュース』は恥ずかしいどころか、きまりが悪くてたまらない作品です。舞台の上では平気なのですが、練習室では明るい蛍光灯の照明の下、至近距離で俳優たちが見ています。共演するすべての俳優たちも『ジュンスがビートルジュースをどう演じるつもりだろう?』という疑問を持ってスタートしたはずです。そのことを自分でも分かっているから、余計に恥ずかしくてきまりが悪かったです」と告白した。ジュンスは「一難去ってまた一難でした。あるシーンを終えて次のシーンを練習する時、『これをどうすればいいだろうか?』『どう表現すべきか?』という心配ではなかったんです。練習室で稽古する時は、とにかく恥ずかしくて気まずかったんです。俳優たちと親しくなってからは、自分のシーンだけをやると気が狂いそうで、顔が本当に真っ赤になりました。(ユン・)ゴンジュ姉さんと共演することになったのですが、姉さんが演じる姿を見て、同じような気持ちを感じました。姉さんも顔を赤らめながら、きまりが悪そうにしているのが分かりました。僕も頑張らなきゃと思いましたし、僕だけではないんだと慰められました。ゴンジュ姉さんは、僕を見て慰めを得たと言っていました」と説明した。ジュンスは最近、Mnet「M COUNTDOWN」に出演し、話題を呼んだ。18年ぶりの音楽番組で彼は、「ビートルジュース」のナンバー「The Whole Being Dead Thing」を披露した。「M COUNTDOWN」への出演について、「本当に嬉しかったです。僕は事前収録をしました。以前は早朝からドライリハーサル、カメラリハーサルをしました。そして午後4~5時に放送でした。今は時間通りにすぐにドライリハーサル、カメラリハーサル、事前収録を2回やって終わりました。システムが変わったんだなと思ったけれど、正直に言ってよく分かりません。楽でよかったです。詳しいことは分かりませんが、僕にすごくよくしていただいたようです」と語った。続いて「以前は午前4時に行って、6時にドライリハーサルをして、少し仮眠をとってから、スケジュールがあればそこへ行き、戻ってきてカメラリハーサルをして、4時に放送をしていました。ところが今回はまとめて1時間で終わったので、すごくよかったです」と明かした。ジュンスは、歌手としての今後の計画にも言及した。彼は「具体的な時期は言えませんが、久々にアルバムをリリースする予定です。確約はできませんが、最後のアルバムだと考えて準備を進めています。次のアルバムまでは、かなり長い時間がかかるのではないかと思います。その後も様々な作品があります。(準備中のアルバムには)自作曲は入っていません。自作曲をやめたのは、良い曲を作らなければならないと考えているからです。僕は作曲家としてトレンドを追う自信がありません。それをやるには多くの時間を割かなければなりませんが、物理的にそこまでの時間が取れないんです」と率直に語った。そして「効率的にやりたいという思いから、全体的にプロデュースはしています。アルバムを出すことがだんだん難しくなっている理由があります。今、世界で有名な音楽やトレンドが何なのかは分かっています。そういった音楽が僕のもとにも届きます。しかし、ファンの皆さんがどう思うかは分かりませんが、僕に合うものとトレンディなものは違うと思います。たまにファンの方からそのような音楽をやってほしいとリクエストされたり、大衆もそう感じるかもしれませんが、僕がそれをやっても、好評されたり、大衆に好かれるとは思いません」と自身の考えを明かした。また、「トレンディな曲は、初々しいアイドルがやるからこそ良いのだと思います。流行だとしても、僕がやってもその味わいが伝わるかどうかは別問題です。そのためいつからか、アルバムやミニアルバムを準備する時、いつもその時期が辛かったです。アルバムを出したくないわけではなく、慎重になりすぎて出せなくなってしまったんです。それで評価されるじゃないですか。その点で本当に妥協するのが難しいと思います」と打ち明けた。

「子供ができました」オ・ヨンソ“海外でも作品が愛されて嬉しい…ファンに直接会いたい”
オ・ヨンソが、ドラマ「子供ができました」に出演した感想を語った。チャンネルA土日ドラマ「子供ができました」(脚本:ソ・ヘウォン、演出:キム・ジンソン)は、今生で結婚はないと言っていた男女の一夜の逸脱から繰り広げられるラブコメディを描いた作品。オ・ヨンソはテハン酒類の最年少課長チャン・ヒウォン役を務めた。未婚主義だったチャン・ヒウォンが運命の人に出会い、変化していく過程を繊細に描き出し、視聴者の恋愛細胞を刺激した。特に恋人、友人、家族、職場の同僚など、キャラクターごとに異なる関係性と感情の移ろいは、視聴者をストーリーに入りこませた。安定した演技と繊細なキャラクター表現力をもとに、ラブコメディの女神としての底力を見せたオ・ヨンソが、今作への愛情を語った。―― ドラマが終了しましたが、作品を終えた感想はいかがですか?オ・ヨンソ:とても楽しく、愛されながら撮影したので、ドラマが終わった時はとても名残惜しかったです。視聴者の皆さんにもドラマを楽しんでいただいたようで感謝しています。特に母が今回のドラマを楽しんでくれたので、個人的には嬉しく思っています。―― 視聴者の皆さんがウォンドゥカップルという可愛らしい愛称をつけるほど、チャン・ヒウォン&カン・ドゥジュン(チェ・ジニョク)カップルを応援していました。それだけでなく、チャン・ヒウォン、チャ・ミヌク(ホン・ジョンヒョン)、ファン・ミラン(ダソム)の3人の友情も際立っていましたが、チェ・ジニョクさん、ホン・ジョンヒョンさん、元SISTARのダソムさんとの撮影はいかがでしたか?オ・ヨンソ:ウォンドゥカップルをたくさん応援してくださり感謝しています。ヒウォンとドゥジュンがすごくお似合いだと言っていただき、とても幸せでした。ダソムさんとホン・ジョンヒョンさんとは友達のように楽しく撮影できました。共演したすべての俳優たちと、撮影の準備段階から演技をするその瞬間まで、たくさん話し合いながら楽しく撮影しました。―― 多くの名シーンがありましたが、最も記憶に残っているシーンやセリフは何ですか?オ・ヨンソ:ドゥジュンからプロポーズされたシーンが最も記憶に残っています。ヒウォンにとって会社は非常に大きな意味を持つ場所です。そこで愛する人が手を握ってプロポーズをしてくれたので、演じている時も涙が止まりませんでした。―― この作品の鑑賞ポイントは、チャン・ヒウォンの感情の変化を追うことでもありました。そんなチャン・ヒウォンを、どのように表現しようと思いましたか?オ・ヨンソ:撮影は台本の順番通りに進んだため、変化していくヒウォンの感情に没頭しながら演技することができました。ドゥジュンとの出会い、ときめき、混乱、葛藤、そしてドゥジュンとの恋、その流れを自然に描けたと思います。―― チャン・ヒウォンというキャラクターを演じて学んだことは何ですか?オ・ヨンソ:温かい心です。余計なお世話に感じる人もいるかもしれませんが、人を思いやる美しい心と、キャリアに向けた粘り強い努力と情熱を学ぶことができました。―― グローバルOTT(動画配信サービス)Rakuten Vikiで視聴者数基準の週間ランキング1位を記録し、日本のU-NEXTでも4週連続で視聴ランキング1位を獲得するなど、海外でも人気を集めていますが、実感はありますか?世界のファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。オ・ヨンソ:まだ実感が湧きません。海外で多くの方々に愛されているという話を聞いて、とても嬉しく思いました。海外のファンの皆さんと直接お会いできる機会があればいいなと思います。ドラマを愛してくださり、ヒウォンを応援してくださってありがとうございます。―― ロマンスから家族ドラマ、時代劇、ジャンル物まで、様々な作品に出演してきましたが、2026年を迎え、今後はどのような女優になりたいと思いますか?また、挑戦したいジャンルや分野はありますか?オ・ヨンソ:今年も一生懸命に演技をすることが夢です。挑戦したいジャンルや分野は決めておらず、どんな役でも与えられれば楽しく演じたいです。―― チャン・ヒウォンの結末は気に入っていますか?チャン・ヒウォンに伝えたい言葉があれば教えてください。オ・ヨンソ:「子供ができました」はラブコメディでしたが、ヒウォンの成長物語のように感じました。様々な人々と出会い、生きていく力を得て、まだ大人になる準備ができていなかったヒウォンが、様々な出来事を経験しながら大人になり、母親になるというエンディングが良かったです。「ヒウォン、あなたは愛される価値があるよ! 幸せになろう」と伝えたいです。―― 最後に、視聴者の皆さんに一言お願いいたします。オ・ヨンソ:最終話まで楽しくご覧いただいてありがとうございます。ヒウォンと私への温かい言葉をすべて心に刻み、今年も素敵な作品でお目にかかれるよう頑張ります。私、オ・ヨンソのことも、これからもたくさん愛してください。

VERIVERY カンミン「ボイプラ2」を経てソロデビュー“不安と幸せが共存…愛そのものに飢えていた”
VERIVERYのカンミンが、デビュー7年で初のソロアルバムを発表した感想を語った。カンミンは最近、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)にあるJellyfishエンターテインメントの社屋でNewsenと会い、ソロデビューシングル「Free Falling」の発売に関連し、様々な話を聞かせてくれた。カンミンは2019年、VERIVERYのメンバーとしてデビューした。彼は昨年、Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」に出演し、最終順位9位で惜しくもデビューを逃した。「一人で活動するのは初めてなので、緊張しています。ワクワクもするし、ドキドキしています」と切り出したカンミンは、「自分が伝えたい物語が生まれたんです。会社の方々に相談したところ、ポジティブに受け入れてくださり感謝しています。自分の物語をこのように率直に話せること、このような機会をくださったことに感謝しています。ファンの方々が満足できるよう、最善を尽くすために努力しています」と語った。カンミンにとって3月26日は忘れられない日になりそうだ。デビュー7年で初のソロアルバムが発売された日だからだ。初ソロシングル「Free Falling」には、「intro : small, fragile and still here」、タイトル曲「Free Falling」と「in the mirror」の計3曲が収録された。「Free Falling」は、少年と大人の境界に立ったカンミンの時間を描いている。完璧な姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を見つけられないまま一歩ずつ進んでいく過程で直面する不安や揺らぎを、淡々と描き出した。特にカンミンは、イントロとタイトル曲「Free Falling」の2曲の歌詞を自ら手掛けた。カンミンは「実は、作業した時間はとても短かったんです。僕に衝動的なところもあり、会社の代表にすぐに話をしました。会社の方々も僕が思っていたよりすぐに動いてくださり、3月末までには出したいと言われました。思ったより急だと思いましたが、みんなが徹夜で働いて、満足のいくアルバムが出来上がりました。ちょうど12月末から1月初め頃に話をしました。その当時、個人やグループのファンミーティングを進行しながら、このような話をしたいという思いが湧いてきました」と説明した。彼は「『BOYS II PLANET』が終わった後、もう一度チャンスを得られたということを一人でも強く感じていました。友人たちともたくさん話し、会社の方々とも話をしました。このチャンスを逃したくないと言いました」と語った。続けて「特にファンミーティングをしながら、このような感情を強く抱きました。それで、最初は不安について話したいと思っていましたが、アルバムについて具体的に話し合う際に、ファンの方々が好きなものから始めるべきだろうかという悩みも生じました。それでも、僕という人間を世間に照らしてみた時、明るい姿を思い浮かべてくださる方が多いので、何をすべきか悩みました。僕の今の状況に合ったものを率直に伝えるのが良いと思い、不安について語ることにしました」とつけ加えた。カンミンは「僕はファンの方々とこのような話をたくさんしてきました。ファンミーティングが終わった後、一人でたくさん心配しました。また公演をすることになった時、満足してもらえなかったり、他のかっこいいアイドルが登場して『僕を好きでいてくれなくなったらどうしよう?』という悩みをずっと抱えていた時期でした。ファンミーティングをすればいつも幸せでしたが、終わった後はそのような悩みに囚われていました」と率直に打ち明けた。またカンミンは「アイドルは愛をもらわなければならない職業であり、そうでなければ存在価値がないと思います。愛をもらえなければ、自身の存在価値が不透明になります。もちろん、僕にもそのような時期がありました。僕は愛そのものに飢えていました。もっと愛されたいと思っていました。それが僕を不安にさせると同時に、幸せにもしてくれました」と語った。そして、「考えてみたのですが、『BOYS II PLANET』の投票の影響は非常に大きかったです。投票はファンの方々の愛で決定されるものです。『BOYS II PLANET』は、それが一番露骨に見える番組でもあります。また、番組を終えてから、より感謝の気持ちを抱くようになりました。そのため、様々な考えが増幅したのだと思います。感謝、幸せと同時に訪れる不安。それが今回の物語を始めた理由です」と明かした。彼は「愛されたいという思いが強かったんです。少しでもいただいた関心を逃さず、もっと注目してもらいたいという切実な気持ちが大きかったです。そのようなことを考えながら、今作を準備しました。失望させたくないという思いを強く持ちました」と力を込めて語った。

イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ「しあわせな選択」。ハリウッド映画でもキャリアを積んだイ・ビョンホンが、25年ぶりに鬼才パク・チャヌク監督とタッグを組んだ作品としても、大きな話題を集めている。今回、Kstyleでは3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンにインタビューを実施。先に公開したインタビューに加え、ネタバレを含む、主人公たちの心理や本作の核心、さらに想像を超えるエンディングを迎えて感じたことまで、たっぷりとお届けする。 25年ぶりのパク・チャヌク作品!「俳優としてこの上ない喜び」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。衝撃の連続!ラストシーンのチェロが物語るのは?――パク・チャヌク監督は「マンスはその行動によって、家族を崩壊させてしまった」とおっしゃっています。イ・ビョンホンさんは、どのようにお考えですか?イ・ビョンホン:この映画は、完全な悲劇だと思います。家族を守ろうとしたことから始まり、その思いが結果的に多くの出来事を引き起こしてしまう。物語の終盤になると、この家族は最終的に壊れてしまったのだと、誰もが感じ取るのではないでしょうか。意図そのものは決して悪くなかった。でも、その思いとは裏腹に、望ましくない結果を招いてしまうことがありますよね。まさにその典型だと感じました。――では、そんなマンスが失ったものとは?イ・ビョンホン:すべて、です。マンスには2つの大きな目標がありました。新しい職を得ること、そして家族を守ること。ところが家族はすべての秘密を知ってしまい、もはや以前の関係には戻れない。そう考えると、彼は家族を守るどころか、実質的には失ってしまったと言えると思います。終盤には、マンスがいないあいだに、娘が初めてチェロを弾くシーンがあります。それは彼がずっと聴きたがっていた音色でした。この場面は、彼が家族の輪から排除されてしまったことを象徴しているように感じました。――家の庭にはマンスの秘密が隠されていますが、この家族は、もう二度と豚の焼肉も、りんごも食べられなくなりますね。イ・ビョンホン:それなのに彼は、「週末、豚の丸焼きでバーベキューでもしようか?」と無邪気に口にしますよね。悲劇の幕がすでに下りていることすら知らずに出社していくその姿は、どこか滑稽で愚かに映るかもしれません。だからこそ、あのシーンはよりいっそう強い哀れみを際立たせていたのだと思います。そして、新しい職場で戸惑いながら工場内を歩く姿。背後で1つずつ明かりが消えていく演出は、目の前のライバルを退けたとしても、さらに巨大な競争相手であるAIの存在によって、いずれは自分も淘汰されることを暗示しているようでした。ようやく手にした職さえ、決して安泰ではない。結果として、彼の2つの目標は達成されるどころか、以前よりも厳しい状況へと帰結してしまったのだと思います。3人のライバルは自分自身の姿?「1番共感できたのは」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

ILLIT、本日デビュー2周年!最も成長したと感じる瞬間・新たな目標は?「10年先も一緒にいよう」
ILLITが3月25日にデビュー2周年を迎えた。2024年3月25日にデビューした彼女たちは、特有のユニークな感性と美学を指すILLITコアを構築し、ファンの心を一気に捉えた。彼女たちは音楽、パフォーマンス、ビジュアル全般にわたって一貫したアイデンティティを保ちつつ、毎回のアルバムで新たな挑戦を止めることなく、スペクトラムを広げてきた。ILLITの絶え間ない挑戦は、輝かしい成果へとつながった。彼女たちはデビュー作から昨年発表した3rdミニアルバム「bomb」まで、3枚のアルバムを連続で米ビルボード・メインアルバムチャート「Billboard 200」に載せるという快挙を成し遂げた。1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」は「Bubbling Under Hot 100」で7位にランクインし、デビュー曲「Magnetic」の勢いを受け継ぐグローバルヒット曲誕生の可能性を高めた。単独公演の規模も一段と拡大した。ILLITは昨年、韓国と日本で開催したファンコンサート「2025 ILLIT GLITTER DAY」(以下「GLITTER DAY」)で全8公演の全席が完売したのに続き、初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎'」(以下「PRESS START」)を韓国国内外7都市で計14公演にわたり開催する。グローバルな影響力を高めた彼女たちは、4月30日に4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする予定だ。彼女たちが今回、どのような独創的な音楽とコンセプトで10代・20代のトレンドを牽引するのか、期待が高まっている。――デビュー2周年を迎えた感想を教えてください。ユナ:いつの間にかデビュー2周年を迎えたと思うと、感慨深いです。5人のメンバーでデビューした瞬間や、1周年の時の思い出が鮮明に蘇ります。これからもILLITとして共にする多くの経験が楽しみです。ミンジュ:じっくり振り返ってみると、これまでに本当に多くのことを成し遂げてきました。このような瞬間を迎えられるよう支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。何より、その時間を隣で守ってくれたGLLIT(ファンの名称)に「一番ありがとう、愛してる」と伝えたいです。モカ:デビューした時は2周年なんてすごく先のことのように感じていましたが、無我夢中で一生懸命走ってきたら、こうして2周年を迎えました。これからももっと多様で素敵な活動ができるよう努力します。ウォンヒ:ILLITがもう2歳になったなんて本当に不思議です。この2年間、GLLITと一緒に積み重ねた幸せな思い出は、私にとって大きな力になっています。GLLITと過ごすこれからの日々に、またどんな楽しいことがあるのか、ワクワクしています。イロハ:これまで大切な瞬間が本当にたくさんありました。特に昨年はより多くのGLLITに会うことができて嬉しかったです。これからもそんな機会が増えていくと思います。一生懸命活動するので、見守っていてください。――初のライブツアー「PRESS START」のソウル公演を成功裏に終えた感想はいかがですか?ユナ:単独ライブツアーは初めてだったので至らない点や心残りはありますが、GLLITのことを想って一生懸命準備した公演を無事に終えることができ、やりがいを感じています。ミンジュ:私たちがライブツアーをしたということが、まだ夢のようです。本当に楽しくステージに立てたので、より記憶に残っています。これからもっと成長した姿をお見せするので、残りの「PRESS START」ツアーも期待していてください。モカ:予想していたよりも緊張しましたが、公演を重ねるごとに楽しめるようになっていきました。そして、GLLITを近くで見ることができて本当に良かったです。ウォンヒ:私もILLITの初ライブツアーの幕開けとなる公演だったので、とても緊張しました。悔しい部分もありますが、すべての瞬間が幸せでした。もっと多くの地域でGLLITに会えると思うと胸がいっぱいです。イロハ:会場を埋め尽くしたGLLITを見て感動しました。ソウル公演が無事に終わるように一緒に苦労してくださったスタッフの方々とメンバーに、心から感謝しています。――新曲を発表するたびに、斬新な試みでチームのスペクトラムを広げていく姿が印象的です。最もILLITらしく消化できたと自負する挑戦や変化はありますか?ユナ:すべてのアルバムが新しい挑戦で意味のあるものでしたが、1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」で、これまでのILLITが持っていた「可愛いイメージ」の枠を壊したことは興味深い経験でした。ミンジュ:ILLITのすべての曲が、それぞれ異なる雰囲気を持っていると思います。ジャンルからステージでの表情、衣装まで。それでもその中に「ILLITだけのカラー」がすべて込められているのが、私たちの強みではないでしょうか。モカ:毎回新鮮な姿をお見せしようと努力していますが、個人的には「NOT CUTE ANYMORE」を完璧にこなしたくて、より一層頑張りました。また、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のタイトル曲「It's Me」も一生懸命準備しているので、楽しみにしていてください。ウォンヒ:常に「ILLITらしさ」がありましたが、これはメンバーやスタッフの方々がいたからこそ作れた結果だと思います。これからもILLITは、ILLITだけの道を歩んでいきます。イロハ:常に新しい姿をお見せしたいと思っていますが、個人的に今回の4thミニアルバムは特に楽しみです。表情やパフォーマンスにかなりこだわりました。GLLITや大衆の方々に「ILLITにこんなこともできるんだ!」と言ってもらえるくらい、みんなを驚かせたいです。――デビュー1周年の目標だった「単独公演」を実現し、音楽でも大きな愛を受けました。活動を通じて最も成長したと感じる瞬間はいつですか?ユナ:昨年のファンコンサート「GLITTER DAY」から今回のツアーまでを振り返ると、この1年でかなり成長したなと思います。ステージ上での突発的な状況への対応力がついたのを見て、確信しました。公演を通じて多方面で学んでいます。ミンジュ:単独公演は1周年の目標でもありましたが、アーティストを夢見た瞬間から抱いていた大きな目標でした。なので、私にとって「PRESS START」は大きな意味があり、成長を感じられるきっかけになりました。モカ:私はメンタルが強くなったと思います。ステージ上で不安になったり緊張したりすることも多かったのですが、今は自分自身をコントロールできるようになったと感じます。ウォンヒ:今回の初ツアーを準備しながら、私たちが大きく成長したことを実感しました。単独公演ができるアーティストになれたことが誇らしいです。イロハ:デビュー当時はステージで間違えないか心配ばかりしていましたが、今は楽しめるようになりました。「今回はステージでこうしてみようかな?」と、色々な試みができるようになりました。――今年新たに達成したい目標や夢はありますか?ユナ:今年もILLITの歌を多くのGLLITに気に入ってもらうことが目標です。さらに、より多くの方々がILLITを好きになるきっかけを作りたいです。ミンジュ:昨年、本当に様々な地域のGLLITが応援してくださったので、できる限りもっとたくさん会いに行きたいです。そして、より多くのジャンルに挑戦して音楽的なスペクトラムを広げたいです。モカ:GLLITが退屈しないように、常にILLITの新しい魅力を見せ続けるのが目標です。以前よりもっと成長した姿をお見せできるよう努力します。ウォンヒ:今年初めてのライブツアーが始まったので、全世界のGLLITに最高のステージを届けることが目標です。イロハ:まずは4月30日に披露する4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」を通じて、多くの方々にILLITの多彩な魅力をしっかりお見せしたいです。「PRESS START」も8月まで続きますが、成功裏に終え、その過程でたくさん学び成長することが今年の目標です。――過去2年間、一心に走り続けてきたメンバーへ伝えたい言葉はありますか?ユナ:大変な時も、お互いを信じて頼り合いながら「エイエイオー!」と頑張ってくれてありがとう。ミンジュ:これからも5人で楽しく過ごそうね。今みたいにお互い支え合い、助け合える関係でいられたら嬉しい。いつもありがとう。モカ:2周年まで必死に走ってきたよね。これからも走り続けて、5年、10年と一緒にいよう。ウォンヒ:誰よりも一番近くで力になってくれて、一緒に成長しているメンバーたち。いつも感謝しているし、私が一番応援してるよ。今年もファイティン!イロハ:何があっても常に努力して、一緒に走ってきてくれたメンバーたちに「本当にありがとう」と言いたいです。これからも健康で楽しく過ごそうね。――一緒にもっと思い出を積み重ねていくGLLITへメッセージをお願いします。ユナ:今GLLITの方々、そしてこれからGLLITになる方々! 私たちはこれからも良い歌とステージをお見せするために最善を尽くすので、たくさん愛してくださると嬉しいです。いつもありがとうございます。ミンジュ:私たちにはまだ会える日がたくさんありますよね。GLLITをもっと幸せにして、一緒に楽しい思い出をたくさん作っていけるように頑張ります。モカ:私が毎年目標を達成できているのは、すべてGLLITのおかげです。これからもGLLITが誇りに思えるような姿をお見せすると約束します。ウォンヒ:ILLITのウォンヒとして輝かせてくださり、本当にありがとうございます。GLLITから受けるパワーはとても大きいですが、私もGLLITにとって力になれる存在でありたいです。そうなれるよう努力するので、見守っていてください。イロハ:デビュー2周年を一緒にお祝いしてくれて本当にありがとう。これからもGLLITを幸せにして、良いエネルギーを与えられるように頑張ります。愛してます!

「子供ができました」元SISTAR ダソム“海外での人気に驚き…女優として大きな力をもらった”
元SISTARのダソムが、ドラマ「子供ができました」に出演した感想を伝えた。ダソムは、チャンネルA土日ドラマ「子供ができました」(脚本:ソ・ヘウォン、演出:キム・ジンソン)でチャン・ヒウォン(オ・ヨンソ)の親友であり、テハンホテルのマネージャー、ファン・ミラン役を務めた。今回の作品でダソムは、現実的でありながら温かい面を持つファン・ミランというキャラクターを立体的に描き、作品への没入感を高めた。親友ヒウォンとチャ・ミヌク(ホン・ジョンヒョン)のそばで喜びや悲しみに共感する姿はもちろん、愛する人の前ではためらわず気持ちを表現する率直さでキャラクターの魅力を倍増させた。繊細な感情表現と生き生きとした演技で視聴者を魅了したダソムが、ドラマへの名残惜しさと感謝の思いを込めたインタビューを公開した。――ドラマが終了しましたが、作品を終えた感想はいかがですか?ダソム:長い時間を共にしてきた作品なので、まだ最終回を迎えた実感がありません。撮影中はたくさん笑い、たくさん悩み、たくさん学びましたが、いざ終わったと思うと、清々しさと寂しさが入り混じったような気持ちです。何より、ファン・ミランを愛してくださった視聴者の皆さんのおかげで、幸せな気持ちで締めくくることができました。――ファン・ミランに対して「こんな友達が欲しい」「恋を応援したい」などの反応がありました。表現する上で最も重視した点は何ですか?ダソム:ミランは明るく愛らしい人物ですが、単に軽いだけのキャラクターにはしたくありませんでした。表向きは明るく愉快ですが、内面には真心と温かさを持った人物であることを表現しようと思いました。特に、周囲の人への接し方や何気ない部分の口調、視線の一つひとつに気持ちを込めることを意識しました。―― ファン・ミランならではの魅力は何だと思いますか?ダソム:とても現実的でありながら、ポジティブなエネルギーを持つ人だと思います。誰にでも一人はいてほしい、そばにいると力になってくれるような存在であることが最大の魅力ではないでしょうか。恋に対しても率直で勇敢な姿が印象的なキャラクターでした。―― オ・ヨンソさん、ホン・ジョンヒョンさんとの友情ケミ(ケミストリー、相手との相性)が話題でしたが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?ダソム:ヨンソ姉さん、ジョンヒョン兄さんとの撮影現場は本当に楽しかったです。3人でのシーンが多かったのですが、撮影のたびに本当の友達のようにリラックスして息を合わせることができました。互いに配慮し、笑いの絶えない現場だったので、自然と良いケミストリーが生まれたと思います。―― 最も印象に残っているシーンと、その理由を教えてください。ダソム:ミランの感情が最も素直に表れたシーンが記憶に残っています。特にミヌクに勇気を出して告白をするシーンには個人的に愛着があります。そのようなシーンを通じて、ミランという人物がより立体的に見えたと思います。―― 今回の作品を通じて得たものは何ですか?ダソム:キャラクターの表現方法について、改めて深く考えるきっかけになった作品でした。明るい人物の中にもさまざまな感情の層を表現できるということを学びましたし、演技面でも精神面でも成長できた作品です。―― グローバルOTT(動画配信サービス)Rakuten Vikiで視聴者数基準の週間ランキング1位を記録し、日本のU-NEXTでも4週連続で視聴ランキング1位を獲得するなど、海外でも人気を集めていますが、実感はありますか?世界のファンの皆さんへメッセージをお願いします。ダソム:海外プラットフォームで好反応を得ていると聞き、本当に驚き、感謝しています。韓国だけでなく海外でも愛されたことは、女優として大きな力になります。遠くから応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。―― ファン・ミランの結末についてはどのように思いましたか?また、ファン・ミランにメッセージを送るとしたら、どのような言葉を伝えますか?ダソム:ミランらしい、温かく愛らしい結末だったと思います。ミランには「あなたらしく生きてくれてありがとう」と伝えたいです。私にとっても長く記憶に残るキャラクターになりました。―― 最後に視聴者へ一言お願いします。ダソム:「子供ができました」とファン・ミランを愛してくださり、心から感謝しています。皆さんの応援と関心のおかげで、幸せな気持ちで演じることができました。これからもより素敵な姿でご挨拶できるよう努力していきます。

「子供ができました」ホン・ジョンヒョン、自身の結婚観を明かす“友人が羨ましいと思うこともある”
俳優ホン・ジョンヒョンが、結婚について自身の考えを明かした。ホン・ジョンヒョンは、チャンネルA土日ドラマ「子供ができました」で、約15年間変わらず、チャン・ヒウォン(オ・ヨンソ)のそばを守る友達であり、三角関係に火をつけたチャ・ミヌク役を熱演した。「子供ができました」は、今生で結婚はないと言っていた男女の一夜の逸脱から繰り広げられるラブコメディを描いた作品。ホン・ジョンヒョンは、チャン・ヒウォンをめぐりカン・ドゥジュン(チェ・ジニョク)との三角関係を展開し、ドラマに緊迫感を与えた。ホン・ジョンヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)の某所で行われたNewsenとの取材で、「カン・ドゥジュンのように一夜で子供ができたらどうするか」という質問に、「当然責任を取ると思います。自分がしたことですから」と答えた。オ・ヨンソとの共演については、「嬉しかったです。監督を通じて『ヨンソが現場に早く来てと、心配しないでと言っていたよ』と伝えてくれました。心強かったです。個人的に頼れるところがあるなと思いました」と振り返った。チェ・ジニョクについては、「普段はどんな人なのか、多くの方々が知っていると思います。僕はそれでも兄さんが少し気難しい方なのかと思っていたのですが、本当に近所のお兄さんのような雰囲気だったんです。初めて会った時から『簡単ではなかったと思うけれど、(出演を)決めてくれてありがとう』と言ってくれて、緊張が早く解けた気がします。兄さんがリードして、スタッフや俳優たちとの食事会を企画してくれました。僕はその時間がありがたかったです」と伝えた。結婚についての考えも明かした。ホン・ジョンヒョンは「母が昔から冗談のように言っていました。僕は入隊が遅かったので、軍隊にいた時に甥っ子たちが生まれ、今ではずいぶん大きくなりましたが、母が時々『うちの息子はいつ結婚するんだろう』と言うんです。プレッシャーまでではありません」とし、「冗談めかして『結婚しないつもりだけど?』と言うと、少し驚かれることもあります」と語った。続けて「真剣に結婚について考えたことはありません。友人は結婚している人の方が多いですが、子供がいる友達を羨ましく思う時もあります。僕は好奇心も強いですが、すぐに飽きてしまうから、この職業が好きになりました。多くのことが変わっていくじゃないですか。規則的で繰り返される生活を送っている友人たちが、一週間を一生懸命に生きて、週末は家族と過ごしているのが、幸せそうだなと思う時もあります。子供の頃は大人気なかったのに、カッコいいなあと思いますす」とつけ加えた。ホン・ジョンヒョンは最近、かつてMBC「私たち結婚しました」で共演したGirl's Dayのユラと約12年ぶりに再会して話題を集めた。これについて彼は、「これほど多くの方々に観ていただけるとは思いませんでした。ユラとは時々連絡を取り合い、会ったりもしていました。初めてYouTubeを始めた時も覚えています。『YouTubeおめでとう。楽しみにしているね』と言いました。冗談めかして『僕もいつか一度出演するから』みたいなことも言っていました」と語った。続けて「ユラには内緒にして、制作陣の方から連絡をいただいて出演しました。楽しかったです。撮影じゃなくて遊びに行く気分で一日を過ごしました。僕は口数が多くないですし、テンションも高くない方ですが、ユラは全然変わっていなかったんです。久しぶりに楽しくおしゃべりして帰ってきました」とし、「これほどだとは思わなかったのですが、本当にありがたいことに、たくさん観てくださいました。自分のチャンネルでもないのに嬉しかったです。もし僕がYouTubeをすることになったら、ユラが出演してくれると約束してくれました」と語った。





