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  • izna、高難易度ダンスに大反響!グループの成長を実感したカムバック「完璧で誇れる姿を見せたかった」

    izna、高難易度ダンスに大反響!グループの成長を実感したカムバック「完璧で誇れる姿を見せたかった」

    iznaが、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」をリリースしてカムバック! Kstyleでは今回、さらにパワーアップしたパフォーマンスでファンを魅了している彼女たちにインタビューを実施。カムバックに関するエピソードはもちろん、2度目の出演となった「KCON JAPAN 2026」の裏話、日本に関することまで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】izna サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 高難易度のダンスに反響!「完璧で誇れるiznaを見せたかった」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、自己紹介をお願いします。マイ:こんにちは! iznaのインパクト長女マイです。バン・ジミン:こんにちは。iznaのセンター、バン・ジミンです! ステージ、バランス、コミュニケーションすべてにおいて真ん中にいるメンバーです(笑)。ココ:ダンスが得意なムードメーカー! 大阪出身のココです!ユ・サラン:こんにちは! 可愛いエクボが魅力的なユ・サランです。グループでは、清純な雰囲気とバランサーを担当しています。チェ・ジョンウン:こんにちは。 iznaのチェ・ジョンウンです。どんなポジションもこなせるところが魅力だと思っています!チョン・セビ:こんにちは! iznaのぽかぽか末っ子セビです。――ファンも待望のカムバックですが、どのように準備してきましたか?マイ:私はまず、iznaのマイとしてどのような姿を見せなければならないのか? という点を深く考えました。「自分が今、グループの力になれることはなんだろう」とたくさん悩みましたし、準備期間の全体を通して自分自身を振り返る時間が多かったように思います。バン・ジミン:naya(iznaのファン)の皆さんにもっと成長した姿を見せたいと思って一生懸命準備しました。特に「nayaは私たちのどんな姿が好きなんだろう?」と常に考えていましたし、たくさん悩んだぶんだけ、nayaの皆さんに会える日が待ち遠しかったことを覚えています。ココ:去年のアルバムから約9ヶ月後にリリースされる新譜なので、少し緊張していましたし、不安もありました。ですが、nayaにとって最高にカッコよくて、完璧で、誇らしいiznaを見せたいという気持ちが1番強かったです! 早くカムバックしてnayaに会いたかったので、ずっとカムバックまでの日数を数えていました(笑)。――タイトル曲「METRONOME」で難易度の高いダンスブレイクを披露されましたが、難しかった部分、特に熱心に取り組んだ部分はありますか?ユ・サラン:ヴォーギング(Voguing)をたくさん取り入れた振付だったので、イメージを上手く表現するのが難しかったです。さらに、メンバーたちと角度も合わせなければならなかったので、何度も練習をしました。チェ・ジョンウン:ラインの美しさもポイントになる振付だったので、前回の「Mamma Mia」の時のカムバックと比べると、もっと細かいディテールを意識する必要がありました。繊細な動きの1つひとつまでしっかり合わせて初めてかっこいいパフォーマンスになるので、みんなで本当に一生懸命練習しました。チョン・セビ:動きが複雑な振付なので、ポジショニングをキープしながら踊るのが難しくてステージの中心からずれないように、いつもより踊る時にコア(体幹)を意識しました。――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。マイ:ラストサビのシーンは、夜の森の中みんなで叫びながら撮りました(笑)。チョン・セビ:私はマイオンニ(お姉さん)と撮った屋上のシーンが記憶に残っています! セットだったのですが、本当に屋上にいるみたいに風が吹いていて、雲のセットも素敵でオンニと一緒に癒されました。個性が光る全曲紹介!ファンソングも「nayaの皆さんに喜んでもらえたら」――3rd Mini Album 「SET THE TEMPO」の全曲紹介をお願いします!1.「METRONOME」マイ:タイトル曲の「METRONOME」は、中毒性のあるハウスサウンドが魅力的な曲です! iznaならではの幻想的、かつパワフルなパフォーマンスがポイントです。2.「R.I.P.」ココ:「R.I.P.」は、とにかくロックでかっこいい曲! 今までのiznaとはひと味違う、1人ひとりの強い意志や表情を感じてもらえるかと思います。この曲はパフォーマンスもとても迫力があって、メンバーたちのスタイルや手足の長さを生かした振付が多いので、ぜひ注目してください!3.「INFINITY」ユ・サラン:この曲はnayaのために作ったファンソングで、私が初めて作詞に参加した曲でもあります。iznaとnayaのことを思い浮かべながら、皆さんに伝えたいこと、私たちの思いを込めて歌詞を考えました。nayaの皆さんが気に入ってくれたら嬉しいです!バン・ジミン:私もサランと一緒に作詞に参加したのですが、「nayaにとってiznaはどんな存在なのかな?」という思いと、nayaの皆さんに伝えたいことを込めました!4.「ROCK, PAPER, SCISSORS」チェ・ジョンウン:収録曲の中で、1番好きな曲です! イントロから、私の1番好きなパートが始まるまでの流れも本当に最高です。メンバーたちの低音ボイスも、この曲ならではの魅力です!5.「LEAN ON ME」チョン・セビ:「いつでもお互いを頼ってもいい」というメッセージを込めた曲です。温かい雰囲気からの、弾けるようなサビが印象的だと思います。この曲を歌う時は、自分がnayaの皆さんの力強い支えでありたいと思いながら歌っています。――収録曲の中でも、「R.I.P.」は新しく生まれ変わるがテーマですが、最近新しい自分を見出した出来事、または、新しい自分に向けて挑戦していることはありますか?マイ:私は最近、日本語で話す時と韓国語で話す時の自分の性格が、それぞれ違うことを発見しました(笑)! 日本語で話している時は明るくてキラキラしたお姉さんで、韓国語で話している時は落ち着いたクールなお姉さんになるみたいです。ココ:新しい料理を考案して、健康的なメニューを自分のために作ることが1番のヒーリングだということに気づきました。そして、最近は運動ルーティンを新しくしました!バン・ジミン:何か1つの食べ物にハマったら、それしか食べないほうだということに最近気づきました(笑)。今ハマっているのは、卵とチーズをレンジでチンした料理です。毎朝のルーティンになっています!チェ・ジョンウン:以前にも増して、どんなコンセプトも抵抗なく自分のものにできることが私の強みだと思えるようになりました!ユ・サラン:今回のカムバックを通じて様々なスタイリングを披露したのが、私にとって新たな挑戦でした! 初めてショートヘアにしてみたり、前髪をフルバングにしてみたり、ファンの皆さんにもいろんな姿をお見せできて嬉しいです。チョン・セビ:私は、挑戦してみたいことになるのですがもうすぐ20歳になるので、今より少しお姉さんっぽいセルカを撮ろうと思っています。2度目の「KCON JAPAN」で実感した成長!カバーステージの裏話も――5月には「KCON JAPAN 2026」にも出演されました。2度目の「KCON JAPAN」に出演してみて、いかがでしたか?ココ:今回のKCONは、iznaが久しぶりに舞台をする機会だったので6人全員がすごく楽しみにしていたし、ドキドキしていました!ユ・サラン:初めて出演した時と比較して、確実に自分の中で余裕ができたように思います。「ARTIST STAGE」と「M COUNTDOWN STAGE」に出演させていただいて、特にココオンニとジョンウンはスペシャルなコラボパフォーマンスも披露しました! 前回に比べて、経験を重ねて余裕ができたぶんステージを思いっきり楽しめたと思います。――「KCON JAPAN」で、特に印象に残っているエピソードはありますか?ココ:特に印象的だったのは、iznaのペンライトを持っているnayaが沢山いたこと。ステージからあの光景を見た時は、涙が出そうになりました! とても感動しましたし、nayaがそばにいてくれることのありがたみをすごく感じました。マイ:久しぶりにiznaとして日本の皆さんの前でパフォーマンスをしたのですが、何よりもファンの皆さんと直接お会いできたことが本当に嬉しかったです。緊張もしましたが、楽しくステージに立つことができました。そして、待機中に楽屋で食べたホールケーキ! みんなで分けて食べたのですが、本当に美味しくて、今でも素敵な思い出として記憶に残っています。チョン・セビ:ステージで「IWALY」を披露した時です。ファンの皆さんにサインボールを投げた時の、愛しそうに見つめてくれた眼差しが忘れられません! その場にいる全員にサインボールをあげたい気持ちでした。――BOYNEXTDOORさんの「IF I SAY, I LOVE YOU」のカバーステージも大反響でしたが、男性グループの曲をカバーするうえで意識したことや、難しかったことはありますか?バン・ジミン:パフォーマンススキルが圧倒的なグループでいらっしゃるので、BOYNEXTDOOR先輩のように完成度の高いパフォーマンスにしなければというプレッシャーがありました。その一方で、これまでやってきたカバーとまた違う面白さを感じられて、楽しかったです。何より、普段からとても好きでよく聴いていた曲だったので、練習期間もとても楽しかったです。チェ・ジョンウン:本当に好きな曲だったので、練習の時から嬉しさが顔に出ているのが自分でもわかりました(笑)。練習中の裏話が1つありまして普段iznaの曲であまり踊らないジャンルだったので、慣れないうちは1人1カットずつ何かしらのミスをしていました。後で映像を見返してみると綺麗に1人1回ずつ間違っていて、思わずみんなで笑ってしまいました。一通り笑い終わった後にはちゃんと集中して、一生懸命練習していましたよ!――ステージごとにクオリティの高いパフォーマンスが話題に上りますが、そんなiznaの皆さんがライブパフォーマンス、ステージで大事にしていることや、楽しみにしていることはなんですか?バン・ジミン:ステージに立つ時は、何よりもファンと通じ合うことを大切に思っています。私たちだけが楽しいステージではなく、観客席の皆さんと一緒に全力で楽しめるようなステージにしようと、常に考えています。チェ・ジョンウン:ステージに立つのが仕事なので、まずは完成度が高くなければならないと思っています。ただこなすのではなく、曲によって異なるムードを表現して、常に観客の皆さんが没入できるようなそのようなステージが完璧なステージだと思っていますし、私が1番大切にしていることです。ステージに立っている時は、いったん他のことを考えないようにしています。日本に来たら必ずすることは?今後の意気込みも!――日本に来たら必ずすることはありますか?バン・ジミン:スケジュールが終わった後にコンビニに行ったり、その辺を軽く散歩するのが好きです。コンビニでは新商品のチェックすること、散歩では日本の街並みならではの雰囲気を味わうことがルーティンになっています。マイ:私もコンビニ巡りはマストです(笑)! 特に念入りにチェックするのは、新発売のスイーツとアイスクリームです。ココ:日本に行く前からsnsでコンビニの新作をチェックしているぐらいです(笑)。私もアイスクリームは必ず見ているかも。あとは、大好きなレモンの浮腫みを取る飲み物を10個以上買います!チェ・ジョンウン:レモンといえば、私はレモン味のハイチュウが最愛のお菓子で、日本に来た時は絶対に5個以上買って帰ります(笑)! レモンの形をしたチューイングキャンディも好きです。チョン・セビ:私はもちもちのパンが最愛です! 1日1個食べますし、パンと一緒に自撮りをするのも忘れません(笑)。――その他にファンの皆さんにおすすめしたい、最近ハマっているものなどはありますか?ココ:最近はというか、ずっと食べることが大好きなのですが(笑)。今ハマっている食べ物はチーズとトリュフです! この2つが入った料理やお菓子に目がないです。ユ・サラン:暑い日が続くので、ジェラートにハマっています。30分ほど散歩した後に食べるジェラートは最高です! その日1日中元気に過ごせるような気がします(笑)。――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?マイ:年末に放送される日本の音楽番組に出演してみたいですし、雑誌や広告の撮影もしたいです。幼い頃から日本のバラエティ番組も楽しく見ていたので、機会があればぜひ出たいです。バン・ジミン:私も日本のバラエティ番組に出てみたいです! 以前から先輩方がバラエティに出演されているのを見て、自分も機会があればやってみたいと思うようになりました。ココ:日本の音楽番組に出ることが1番の願いです! そして日本デビューもしたいです!もちろんバラエティなどにも挑戦してみたいです!!!チョン・セビ:日本の音楽番組やバラエティ番組に出演することは、全員の目標です。ユ・サラン:そして、日本のもっと多くの地域で単独コンサートを開催すること!チェ・ジョンウン:日本の大きなドームのステージに立ってみたいです。私たちの音楽を愛してくださるたくさんの方々と通じ合いながら、パフォーマンスをしたいです。――最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チョン・セビ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! iznaです。私たちがこのたび、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」でカムバックしました。たくさん愛して、応援してください! 愛してます♡■リリース情報izna 3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」好評リリース中!【収録曲】01. METRONOME02. R.I.P.03. INFINITY04. ROCK, PAPER, SCISSORS05. LEAN ON ME■関連リンク・izna 日本オフィシャルサイト・izna 日本オフィシャルX

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  • 「ゴールドランド」パク・ボヨン“役のため3kg減量…すっぴんでの撮影にプレッシャーがあった”

    「ゴールドランド」パク・ボヨン“役のため3kg減量…すっぴんでの撮影にプレッシャーがあった”

    デビュー20周年を迎えた女優パク・ボヨン。ポブリー(パク・ボヨン+ラブリー)という愛らしいイメージで親しまれてきた彼女が、その印象を見事に覆した。本格的なジャンル物に挑戦し、「さすがパク・ボヨン」と称賛を浴びた彼女は、これまでの20年を振り返るとともに、これから先の20年をさらに情熱的に生きていくという覚悟を語った。Disney+オリジナルシリーズ「ゴールドランド」を通じて、パク・ボヨンは新たな挑戦をした。同作は、密輸組織の1500億ウォン(約150億円)の金塊を手に入れたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)が貪欲と裏切りが絡む修羅場の中で、金塊を独り占めするために死闘を繰り広げる金色の欲望生存スリラーだ。劇中で巨額の金塊をめぐる欲望に飲み込まれていくヒジュ役を熱演し、ノーメイクに近い姿と冷たい眼差しで、ポブリーのイメージを持っていた視聴者に新鮮な衝撃を与えた。人間の複雑な欲望と切迫感が渦巻くストーリーの中で、パク・ボヨンは持ち前の澄んだ瞳に冷たい面と切実な気持ちを同時に宿し、状況に応じて低く乾いた声も使いながら、キャラクターにより深みを与えた。これまで数々の作品を通じて温かく明るいイメージで愛されてきた彼女は、本作でさらに成熟した演技力を証明した。ジャンル物への出演に以前から強い興味と好奇心があったというパク・ボヨンは、「女性のキャラクターが物語の中心となるジャンル物は珍しかったので、より惹かれました」と語った。それでも、これまで一度も挑戦したことのないジャンル物だっただけに、不安もあったという。彼女は「私は台本を読む時、普段は自分をそのキャラクターに重ねながら想像して読むんです。でも『ゴールドランド』のヒジュは、自分の話し方や行動が想像できませんでした。『なぜ私にこの役を任せてくださったんだろう』と思ったほどです」と打ち明けた。そんなパク・ボヨンを「ゴールドランド」へと導いたのは、キム・ソンフン監督の一言だった。「監督から『金塊を返してくれそうな人が、実は返さなかった時に感じる冷たさがあると思う』と言われたんです。私に対して人々が持っている善良なイメージを裏切りながら欲望をむき出しにする時、視聴者の予想を上回るカタルシスを与えられるのではないかと思いました」と語った。パク・ボヨンは、ヒジュというキャラクターを表現するため、低電力モードで日々を過ごしていたという。ヒジュの欲望と過酷なサバイバルを描く過程は、肉体的にも精神的にもハードだったため、疲弊した人物像をリアルに見せるために普段より3kg減量。ノーメイクの状態から撮影を始め、物語が進むにつれて顔にやつれや疲労感をにじませながら、これまでにないビジュアルを完成させていった。「私は1kg減らすだけでも本当に大変なんです。なるべく元気のない状態を保ちながら、低電力モードで生きているような感覚で撮影していました。すっぴんでの撮影は最初かなり負担でしたし、どうしたらいいんだろうと思いました。でもメイクの時間が短くなったのは良かったです」と笑いながら振り返った。パク・ボヨンは、普段から演技をする際、監督の「カット」がかかっても「うまくできた」と感じることはほとんどないという。しかし今回は、監督や共演者たちの言葉に支えられながら、自分だけのヒジュを作り上げていった。「モニターを見て『悪くないかも』と思えたら、私の中ではかなり高い評価なんです。でも今回はジャンル物自体が初めてでしたし、これまでとは少し違う演技に挑戦していたので、『ちゃんとできているのかな』『ヒジュではなくパク・ボヨンに見えてしまっていないかな』と不安を抱えながら演じていました。そんな時、キム・ヒウォン先輩が『本当にヒジュに見えたよ』と言ってくださって、大きな力になりました」と振り返った。悩みと努力の末、パク・ボヨンは視聴者に新鮮な衝撃を与えた。これまでポブリーとして親しまれてきた彼女の冷たい一面に驚く一方で、「こんな表情もできるんだ」という新たな魅力にカタルシスを感じた視聴者も少なくなかった。パク・ボヨンは「以前からこれまでとは違う姿を見せたいという気持ちがあって、そういった作品を意識的に選んできました」とし、「もし視聴者の皆さんが『まだ受け入れる準備ができていない』という反応だったら、『コンクリート・ユートピア』以降はまた明るい作品に戻っていたかもしれません。でも幸いにも、ある程度受け入れていただけたので、その時にカタルシスを感じました」と語った。続けて「新しい一面を見せたいと思っても、それを受け入れてくださる方がいなければ意味がありません。でも『こんな姿もあるんだね』と言っていただけて、次の作品にも興味を持ってくださる。その反応を見て、『これまでとは違う顔や、年齢を重ねた今の姿も受け入れていただけているんだな』と感じました」と率直な思いを明かした。「ゴールドランド」を通じて新たな一面を見せ、女優としての幅をさらに広げたパク・ボヨンは、今年でデビュー20周年を迎えた。常に称賛を受けてきた彼女だが、その20年は耐え続けた時間だったという。「友達ともよく『最後まで耐えた人が勝つ』という話をするんです。若い頃はたくさん叱られて、『私は才能がないのかな』と思ったことも何度もありました。紆余曲折もありましたが、その度に『とにかく耐えてみよう』と思ってきました。そうやって積み重ねてきた時間が、今の20年につながっているのだと思います」と率直に語った。バーンアウトやマンネリを感じる瞬間は何度もあった。それでもパク・ボヨンは、その度に乗り越えながら、人々の期待に応え続けてきた。「どんな瞬間にも必ず峠は訪れます。でも、結局はうまくやり遂げなければ次につながらないんですよね。毎晩寝る前に、『今、本当に死にそうなんだけど、最善は尽くした?』と自分に問いかけています。そういった時間が積み重なって、ここまで来られた気がします。もう20周年だなんて不思議ですが、これから先の時間は、もう少し慎重に歩んでいきたいとも思っています」と打ち明けた。パク・ボヨンは、「ゴールドランド」でこれまでにない闇の一面を見せただけに、これからは明るい作品で視聴者の皆さんに会いたいと話した。一つのイメージにとどまることなく、常に新たな顔を見せ続けるパク・ボヨンが、次はどのような姿で戻ってくるのか、期待が高まっている。

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  • 「本日も完売しました」チェ・ウォンビン“撮影現場で倒れたことも…あまりの暑さに衝撃を受けた”

    「本日も完売しました」チェ・ウォンビン“撮影現場で倒れたことも…あまりの暑さに衝撃を受けた”

    女優のチェ・ウォンビンがハン・ソッキュの娘という修飾語に言及した。チェ・ウォンビンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるOuter Universeの社屋で、SBS水木ドラマ「本日も完売しました」放送終了インタビューを行った。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、完売主義のショーホストであるタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。劇中、チェ・ウォンビンはタム・イェジン役を引き受けた。タム・イェジンは、紹介した商品が完売になる情熱に満ちたトップショーホストだ。この日チェ・ウォンビンは、「本日も完売しました」の撮影中に倒れたエピソードを聞かせてくれた。彼女は「この前の夏は本当に暑かったんです。これほどまでに暑くなるのかと衝撃を受けました。本当に幸いだったのは、青々として日差しに溢れる様子がすごく綺麗に収められたことです。その反面、日陰がなかったけれど現場を離れるわけにもいかず、紫外線が蓄積されてしまったようです」と打ち明けた。続けて「自分の意志とは関係なく体の力が抜け、意識がはっきりしなくなった時、多くの方々に助けていただきました。耕運機と対峙するシーンがあったのですが、私は車で、マシュー・リーは耕運機に乗っていたので、逃げ場がないじゃないですか。私が事前にエアコンをつけておき、マシュー・リーが助手席に座っていたこともありました。ヒョソプ先輩が『行ってみよう』と言いながら耕運機に乗りました。今振り返ると大切な思い出ですし、面白かったです」とつけ加えた。チェ・ウォンビンは「暑さが伝わったということは、成功したのではないかと思います。ドラマが放映されていた時も、ちょうど暑くなってきている頃でした。私が『本日も完売しました』を見た時、周囲の色彩を見て癒されました。実際にもそうでした。周囲の風景は、後続の編集(CGやカラーグレーディング)が入っていないようでした。私が見たものそのままでした。見てくださる方々が、画面の向こう側で暑がっていなかったなら幸いです」と笑った。彼女は「またロマンチックコメディをやってみたいです。自分自身とても勉強になりましたし、私はロマンチックコメディというジャンルを(視聴者と自分が)どのように受け止め、表現していけるのか予想がつかず、気になって知りたい部分があります。次回作としては『寿聖宮密会録』というフュージョン時代劇を準備しています。新しく、新鮮な気持ちです」と語った。チェ・ウォンビンは「私が学生の頃から、19歳の時から演技をしながら多くの人物に出会い、様々な作品に出会ってきましたが、その記憶が、しばしば走馬灯のように思い出されます。私は自分自身でも大きく成長したと感じています。自分にしか分からない姿があるじゃないですか。仕事をしながら、私はたくさん学んだ、学んでいる、よく頑張っている、と褒めてあげたいです」と語った。彼女は「01年生まれの女優トロイカ」として、ノ・ジョンウィ、IZ*ONE出身のキム・ミンジュと共に名前が挙げられている。これに関連して「最大限見ないようにしていますが、とてもありがたいです。そのように思っていただけるなんて光栄です。私が演技をする時、現場で自分自身と戦わなければならない瞬間が多いのですが、外部的な要素で私がプレッシャーを感じてしまうと、自分で考える時に辛くなってしまうと思います。しかし、そのようなお話はとてもありがたいです」と謙虚な姿勢を見せた。チェ・ウォンビンはMBCドラマ「こんなに親密な裏切り者」でハン・ソッキュの娘として出演した。そのため、彼女の名前の前にハン・ソッキュの娘という修飾語がついた。これについて彼女は「先輩のことが大好きなので嬉しいです。私の気持ちとしてはとても嬉しいのですが、自分よりは先輩のことを考えてしまいます。もちろん、先輩は全く気になさらないと思いますが、私は後輩として少し少し申し訳ない気持ちもあります」とし、「少し前にお話ししたように、外部的な要素でプレッシャーを感じてしまうと自分自身が辛くなりそうなので、修飾語がない方がいいなと思っています」と願った。また、「黙々と自分の場所で最善を尽くしてやっていきたいと思いますし、そうするだろうということは、はっきりと申し上げることができます。これからの私の姿がどのように伝わるか、作品とその人物がどのように視聴者に届くかは分からりませんが」と笑ってみせた。

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  • 「本日も完売しました」アン・ヒョソプ“肩の力を抜く方法を教えてもらった作品”

    「本日も完売しました」アン・ヒョソプ“肩の力を抜く方法を教えてもらった作品”

    俳優アン・ヒョソプが「本日も完売しました」で様々な魅力を披露した。最近韓国で放送終了したSBS「本日も完売しました」でアン・ヒョソプは、ギャップのある魅力を持つマシュー・リー役を引き受けて熱演を繰り広げた。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リーと、完売主義のショーホストであるタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。アン・ヒョソプは卓越したキャラクター表現力を武器に、毎話視聴者に癒やしを届けた。特に今回の作品で彼は、完璧主義の農夫であり、過去の痛みを抱えた天才研究者というキャラクターを立体的に描き出し、俳優人生最高のキャラクターを更新したという評価を受けた。また、チェ・ウォンビンと甘いロマンスを披露。不眠症と夢遊病で夜に眠れないタム・イェジンのために、深夜に荷物をまとめて訪ねていく果敢な姿や、言葉もなく抱きしめてなだめる優しい姿も見せ、視聴者をときめかせた。――視聴者の大きな愛の中でドラマが幕を閉じました。スリージョブ(三つの仕事を持つ)農夫であり、過去の傷を抱えた研究者マシュー・リーとして生きてきたこれまでの時間は、アン・ヒョソプさんにとってどのような記憶として残っていますか?アン・ヒョソプ:マシューは僕の中に長く残ると思います。最初は非常に有能で強靭な人だと思っていたのですが、演じていくうちに、むしろその内側にある孤独がより多く見えてきた気がします。誰よりも多くの責任を背負っていますが、肝心の自分の心はあまりケアできていない人だったからです。そして、今作は人を再び信じる方法を学んでいく物語だと感じました。撮影中、マシューを理解しようと努力する中で、僕自身も自分の人生を振り返る瞬間がたくさんありました。人は結局一人では生きていけない存在ですが、マシューは誰かを信じる方法を忘れて生きてきた人であり、その人が再び関係性の中に入っていく過程がとても温かく感じられました。撮影しながら、人の温もりというものがどれほど大きな力になるのかも改めて悟りました。――作品のタイトルである「本日も完売しました」が与える活気ある語感とは異なり、アン・ヒョソプさんが描き出したマシュー・リーは、その裏に複雑な責任感と孤独を抱えた人物として迫ってきます。最初に台本を読んだ時、マシュー・リーという人物のどのような欠乏や魅力に最も心が動かされましたか?アン・ヒョソプ:僕はむしろ、マシューの空っぽの部分が先に見えました。非常に有能で強靭に見えますが、肝心の自分自身のことは上手くケアできない人だったんです。誰かに頼ることも不器用で、傷をさらけ出すことにも慣れていない人物なので、より人間味を感じました。そして、そんな人がイェジンに出会うことで少しずつ崩れ、また変化していく過程がとても温かく感じました。人は結局、完璧だから愛されるのではなく、足りない部分まで理解される時に初めて息ができるようになるんだなということを強く感じました。――これまでの作品で見せた洗練されていてスマートなイメージとはまた違った質感のエネルギーが感じられます。熾烈な現場を率いるマシュー・リーのプロフェッショナルな面と、人間的な苦悩の間のバランスを取るために、ビジュアルやスタイリングを含めて特別に気を配った部分はありますか?アン・ヒョソプ:マシューは農夫、研究者、会社員を同時にこなす人物なので、着飾った格好良さよりは、生活から自然と滲み出る雰囲気が重要だと考えました。仕事をする時は非常に素早く、しっかりとしていますが、一人でいる瞬間には疲労感や空虚感が見え隠れするようにしたいと思いました。常に責任を背負って生きている人特有の重みのようなものが、自然に感じられればいいなと。実際、人は一番強く見える時に一番孤独な瞬間も多いじゃないですか。その感情がマシューの中に静かに流れているようにしたいと思いました。――農夫であり研究者、そして代表という三つの職業を貫くマシュー・リーだけの核心的なアイデンティティをどのように解釈し、この有機的な人生の形態を繋ぐために、どのような部分に重点を置いて演じましたか?アン・ヒョソプ:僕はマシューを、生かす人だと考えました。作物を育て、研究をし、会社を運営する方式はそれぞれ違いますが、人々の暮らしをより健康なものにしたいと願う心は同じだと感じたからです。そのため、職業自体をそれぞれ別々に見せるよりは、マシューの中にある真心と責任感を中心に繋ごうと思いました。何かを育て、守り抜こうとする人の心は、どれも似ていると思いました。そしてそれが、必ずしも作物や会社だけでなく、人の心であるかもしれないという気がしました。――マシュー・リーが持つ最大の武器は、視聴者をドキドキさせる甘辛な(ツンデレ的な)魅力でした。仕事の時は冷徹でありながらも、ある瞬間ふと飛び出す人間味や図々しさが魅力的で、アン・ヒョソプの再発見という反応も大きかったです。この温度差をウィットたっぷりに表現するため、特別に気を配ったことはありますか?アン・ヒョソプ:あまりにも計算高く見えてしまうと、かえって魅力が半減してしまうと思いました。そのため図々しい瞬間も笑わせてやろうとするのではなく、マシューが本当にリラックスした時に無意識に出てくる姿のように表現しようと思いました。特にイェジンの前では、本人も気づかないうちに少し子供のような面を見せたいと思いました。常に全てを一人で背負っていた人が、ある瞬間からは誰かの前で肩の力を抜き始めるわけですよね。僕はその変化がすごく愛らしいと感じました。その自然な隙間が、視聴者の皆さんにも可愛らしく、温かく感じられたのではないかと思います(笑)。――タム・イェジン役のチェ・ウォンビンさんとのロマンスも話題でした。ゴタゴタしていた関係から徐々に打ち解けていく姿が視聴者にときめきを与え、好評を得ましたが、2人だけの特別なテンションを作るために現場でチェ・ウォンビン女優とどのようなアイデアを出し、息を合わせていったのか気になります。アン・ヒョソプ:チェ・ウォンビンさんとは、無理にときめきを作ろうとするのはやめようという話をたくさんしました。むしろ、お互いを少しずつ気にかけるようになる過程そのものが、自然に感じられたらいいなと考えました。そのため、セリフの間の呼吸や視線の処理といった細かい部分についてたくさん話し合いましたし、その場で出てきたアイデアも多かったです。特に、言葉よりも沈黙によってときめく瞬間を作りたいと思っていました。誰かを好きになる感情は、大げさなイベントよりも、ごく些細な瞬間から始まりますよね。その現実的な緊張が上手く伝わってほしいという思いで息を合わせました。――イェジンの不眠症と夢遊病を知った後、リビングの危険なところをチェックしてコーナーガードを貼ったり、深夜に彷徨うイェジンを言葉もなく抱きしめてなだめるなど、繊細な配慮の演技が際立っていました。キャラクターの本心が最もよく滲み出ていたと思う、自分だけのお気に入りの名シーンあるいは名台詞はありますか?アン・ヒョソプ:僕はむしろ、大きなイベントのシーンよりも、静かな瞬間が記憶に残っています。イェジンが眠れない夜に、何も言わずに話を聞いてあげて、隣にいてあげるシーンです。マシューは言葉で表現する人ではありませんが、行動では本心がずっと見えている人物だと考えていたからです。そのため、そういった小さな配慮が積み重なりながら、2人の関係もより深まっていったと感じました。実際、誰かを心から大切に思うということは、大げさな言葉よりも「今日も無事であってほしい」と願う心に近い気がします。僕はその感情が、マシューの中に最もよく込められていたと思います。――本当に多くの俳優陣との白熱した掛け合いとケミストリー(相手との相性)も、ドラマの面白さを倍増させました。現場で俳優たちと息を合わせながら感じたエネルギーはいかがでしたか。マシュー・リーならではのテンションを維持するため、現場でどのようなコミュニケーションをしたのか気になります。アン・ヒョソプ:現場の雰囲気は本当に良かったです。皆さんキャラクターのカラーがとてもはっきりしていたので、リハーサルをするだけでも新しいアイデアが次々と出てきました。特にトクプン村のシーンは、実際に一緒に暮らしている人々のように感じられるほど、やり取りが自然でした。カメラが回っていない時も、ふざけ合ったり気遣ったり、笑いながら過ごしていましたが、その温かい空気感が画面にも自然に収められたようです。僕もその中で、マシューが一人だけ浮いてしまわないように、人々とぶつかり合い、馴染んでいく感覚に気を配りました。――俳優アン・ヒョソプの新しい顔を見たという好評が多いです。人々が期待する「アン・ヒョソプらしさ」を充足させながらも、俳優としてスペクトラムをもう一段階拡張しなければならないというプレッシャーや悩みはなかったのでしょうか、またそれをどのように突破したのかお聞きしたいです。アン・ヒョソプ:当然、悩みは常にあります。俳優という職業は、見慣れた姿をお見せすることも重要ですが、同時に常に新しい顔を発見していかなければならない仕事でもあるからです。でもある瞬間からは、どう違って見せるかよりもどれだけ本物のように感じてもらえるかをより重要視するようになりました。マシューもやはり、格好良く見せることより、生きている人間のように感じてほしいという思いでアプローチしました。僕もだんだんと完璧ではない人物たちにより惹かれるようになっています。揺らぎや足りないところがあるけれど、それでも最後まで生きていこうとする人々、そのような人物が一番人間らしく、長く心に残るのだと思います。――ロマンス、ファンタジー、医療ドラマなど、様々なジャンルを行き来しながら恐れを知らない歩みを見せています。常に挑戦を躊躇わないように見えますが、現在、俳優アン・ヒョソプを突き動かす最大の原動力と、今後新しく挑戦してみたいジャンルやキャラクターがあれば教えてください。アン・ヒョソプ:いまだに僕は、自分がどんな俳優になれるのか好奇心があります。その好奇心が最大の原動力になっている気がします。慣れた選択ばかりしていれば楽かもしれませんが、俳優としては固まってしまうこともあると思うんです。そのため常に、少し不慣れな道を選択しようとしています。これからは、人間の内面がより深く露わになる作品や、善と悪が単純ではないキャラクターなどもぜひやってみたいです。人間という存在そのものを、より深く探求できる作品に出会いたいです。――「本日も完売しました」を終えた今、マシュー・リーという人物は俳優アン・ヒョソプの演技人生のグラフに、どのような有意義な軌跡を残したと考えますか?アン・ヒョソプ:マシューは僕に、肩の力を抜く方法を教えてくれた人物だと思います。以前は何かをもっと見せなければならないという気持ちが大きかったのですが、今回の作品ではむしろ削ぎ落とす勇気をたくさん学びました。沈黙や小さな眼差し一つでも、感情になり得るのだと改めて感じました。本当に意味のある時間だったと思います。そして何より、人の心を動かすのは、巨大な感情よりもごく小さな本心であるかもしれないということを、マシューを通じて再び学びました。――マシューとイェジンは、お互いの傷を癒やし、人生の全ての悲しみを完売させました。最後に、夜眠れない現代人たち、そして「本日も完売しました」を視聴しながら泣き、笑ってくれた視聴者の皆さんに、マシュー・リーとして、そして俳優アン・ヒョソプとして最後の挨拶をお願いします。アン・ヒョソプ:生きていると、誰しも自分だけの眠れない夜があると思います。表向きは何でもないように見えても、それぞれの方法で耐え、踏ん張りながら生きていますよね。「本日も完売しました」が、そのような夜の中で、少しの間でも温かい灯火のように残ってくれたら嬉しいです。今日一日もよく踏ん張ったと、自分自身を抱きしめてあげられる小さな時間になったなら幸いです。そして、最後までマシューとイェジンの時間を一緒に歩んでくださった視聴者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、この作品がより長く息をすることができたと思います。僕自身もこの作品を通じて、たくさんの慰めをもらいました。ですから、いつか誰かの辛い夜にふとこのドラマが思い出されるなら、それだけで俳優として本当に幸せだと思います。ありがとうございました。

    OSEN
  • 唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る“特別な人物にしない”役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで

    唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る“特別な人物にしない”役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで

    ドラマや映画で独特の存在感を放ち、今もっとも注目を集める俳優、ク・ギョファン。Kstyleでは、主演映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)のジャパンプレミアイベントのために来日した彼にインタビューを行った。青春時代の忘れられない恋と人生の選択を描いた本作で、夢にも恋にも不器用なほどに全力だった青年ウノを等身大かつ繊細に演じたク・ギョファン。映画の感想を交えながら質問を投げかけると、その一つひとつにじっと耳を傾け、「そう思ってくれてうれしいです」「そう感じてくれてありがとうございます」と穏やかな口調で言葉を返す姿が印象的だった。あふれんばかりの映画愛や、現場で生まれる偶然の面白さ、そして日本で見つけたお気に入りの風景まで――その飾らない素顔に迫る。【プレゼント】ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト 繊細さが紡ぐリアルなラブストーリー「現場のすべてが刺激に」――まず、この映画への出演を決めた理由を教えてください。ク・ギョファン: この作品を選んだ大きな理由の一つが、キム・ドヨン監督の存在です。正統派のラブストーリーでありながら、ディテールへのこだわりを大切にしようとする監督の手腕に惹かれました。キム・ドヨン監督は優れた演出家であると同時に、優れた俳優でもあります。たとえ短いシーンを連ねたモンタージュのひとコマであっても、わずかな感情の変化も見逃そうとしません。ムン・ガヨンさんと僕、そして監督の3人で対話を重ねながら丁寧に作り上げていきましたので、観客の皆さんに少しでも伝わるならうれしいです。――ク・ギョファンさんは、現場で生まれる「偶然性」を大切にしていると伺っています。今作でもそうでしたか?ク・ギョファン: そうですね。僕はいつも、偶然の面白さを大事にしています。ただ、その偶然は、撮影本番の最中に突然生まれるというより、撮影に入る10分前、つまりリハーサルのときに生まれることが多いんです。例えば、監督とムン・ガヨンさん、そして僕の3人で実際に動いてみたり、シーンについて話し合ったりします。その中で生まれたアイデアを本番に反映していく。だから僕は、撮影10分前の集中をとても大切にしています。――対話をしているうちに、アイデアが湧いてくるのですか?ク・ギョファン: はい、その通りです。小道具からヒントを得ることもありますし、その日のロケーションや、共演者の演技から刺激を受けることもあります。現場にあるすべての要素がインスピレーションになるんです。だから僕は、現場に行くとき、あえて半分だけ準備して行くタイプなんだと思います。あ、決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。――撮影中、特に印象に残っていることはありますか?ク・ギョファン: たくさんあるのですが、一番に思い浮かぶのは、キム・ドヨン監督が僕たちの演技を見て何度も涙を流してくれたことです。監督はいつもモニターの前で、僕たちの「最初の観客」になってくれていました。誰よりもたくさん笑い、誰よりもたくさん泣いてくれた。その姿が、今もとても印象に残っています。――作品や役を選ぶ際に、大切にしている基準はありますか?ク・ギョファン: 作品によって違いますね。シナリオが決め手になることもあれば、監督が決め手になることもあります。本当にさまざまな要素がありますが、今回に関しては、キム・ドヨン監督と、相手役のムン・ガヨンさんの存在が何よりも大きかったです。――ジョンウォン役を演じたムン・ガヨンさんとの、息の合った演技も印象的でした。恋愛映画の相手役として、どのような関係を築いていったのでしょうか?ク・ギョファン: まず、そう言っていただけてうれしいです。恋愛にはさまざまな形がありますが、その一つは「最高の友人と出会うこと」だと思うんです。ウノとジョンウォンの間にあった友情や、僕とムン・ガヨンさんの演技に対する情熱が、あの自然な空気感につながったのではないかと思います。なにより、ムン・ガヨンさんはロマンス作品の経験が豊富ですからね(笑)。――現場では、具体的にどのようなケミストリーが生まれましたか?ク・ギョファン: 感情を表現するとき、準備してきたセリフをただ交わすのではなく、気持ちが動いた瞬間に新しい言葉が自然と生まれることがありました。それと、言葉を交わすことよりも、相手を見つめる視線のほうが、より深い思いを伝えられる瞬間もあります。そうした積み重ねが、二人のリアルな関係性につながったのだと思います。――型にはまらない演技やアドリブもク・ギョファンさんの魅力ですが、本作では甘さや楽しさ、苦しさなど、さまざまな感情を見せる複雑な役柄です。そうした感情のバランスは、どのように表現したのでしょうか?ク・ギョファン: とてもシンプルです。「作品を愛する気持ち」ですね。僕は、自分が出演する作品を誰よりも愛しているという自負がありますから。恋の記憶を呼び覚ますと話題「この映画の主人公は観客の皆さん」――20代の過去と、10数年後の現在。ふたつの時代を生きるウノを、どのように演じ分けましたか?ク・ギョファン: 僕自身がその年代を実際に生きてきて、経験してきたことなので、演じるのが難しいとか、不利だと感じることはありませんでした。ビジュアル面では、年齢を重ねるにつれて衣装の重ね着を減らしたり、全体的に落ち着いたトーンにしていったりと、変化を意識しました。また、話すスピードや表情も含めて、歳月の中で少しずつ変化していく姿を表現できるよう心がけました。――ウノはゲーム作家を夢見ながら、夢と現実の間でもがき続ける人物です。ご自身と重なる部分や、逆にもどかしく感じた部分はありましたか?ク・ギョファン: ウノに対して、もどかしさを感じることは全くなかったです。自分と似ている部分で言えば、僕も演技をしたり映画を演出したりしながら、「自分の好きなものや感性を観客に届けたい」と常に思っています。ウノもまた、自分の好きなストーリーをゲームという形で誰かに届けたいと願っている人物。その気持ちがよく分かりましたし、自分自身とも重なりました。――劇中には、若い頃の生活苦や狭い部屋での暮らしなどがリアルに描かれています。ご自身の過去と重なり、懐かしさを感じる部分はありましたか?ク・ギョファン: 懐かしいというより、自分自身の記憶が自然とよみがえってきましたね。俳優としてではなく、一人の観客として、この映画は自分の人生の1ページを振り返らせてくれる作品だったと思います。――具体的に、どのような記憶が思い出されたのでしょうか。ク・ギョファン: やはり20代の頃ですね。初めて映画を作ったとき、初めて映画に出演したとき、そして、自分の映画が初めて劇場で上映されたとき。あの頃の胸の高鳴りがよみがえってきました。――韓国で公開された際には、「昔の恋愛を思い出した」という感想も多かったそうですね。最初にシナリオを読んだときは、どんな印象を受けましたか?ク・ギョファン: 単に過去の誰かを思い出させるだけでなく、「今そばにいてくれる人」や「これから出会う人」のことまで考えさせてくれる作品だと感じました。だから最初にシナリオを読んだとき、「この映画の主人公は、ウノやジョンウォンではなく、観客の皆さん一人ひとりなのではないか」と思ったんです。実際に韓国での公開後、「今の恋人のことを改めて考えた」という感想を多くいただいたので、そのように受け取っていただけたことが本当にありがたかったです。――恋愛映画の主人公を演じることは、俳優として特別な経験のようにも感じます。演じるうえで特に意識したことはありますか?ク・ギョファン: もし恋愛映画の主人公を「特別なもの」として捉えるなら、僕はむしろ、ウノを「特別な人物にしないように」と意識して演じました。すぐ周りにいる友人だったり、あるいは自分自身だったり。観客の皆さんにとって、身近な存在として感じてもらいたかったからです。日本のお気に入りは?「街の空気を感じるのが好き」――日本にはこれまでも何度か来られていると思いますが、日本で「毎回やること」はありますか?ク・ギョファン: 走ります。――ランニングですか?ク・ギョファン: はい。新しい街や初めて訪れる場所に行くと、ゆっくりとしたスローペースで走りながら街を見て回るんです。「今日のお昼はあそこで食べよう」とか、「あの路地にある銭湯に行ってみよう」とか考えながら。そうやって、地元の人たちの日常の暮らしが感じられる場所を歩いたり、眺めたりするのが好きなんです。――特に気に入っている街はありますか?ク・ギョファン: 東京なら、上野ですね。美味しいものもたくさんありますし、興味深い展示をやっている施設も集まっています。上野公園をランニングするのもお気に入りです。――上野と韓国、どこか似ていると感じる部分はありますか?ク・ギョファン: 仕事を終えた人たちが、ビールを飲みながら楽しそうに話している姿でしょうか。一日の終わりに友人たちと集まって、リラックスして過ごしている人たちの笑顔や表情が、韓国の人たちとどこか似ている気がします。――では、もし日本で丸一日オフが取れたら何をしたいですか?ク・ギョファン: たぶん、走って、美味しいものを食べて、夜はビールを飲むと思います(笑)。それから、面白い映画を観たり、展示に足を運んだり。何か特別なことをするというよりは、韓国にいるときと同じように自然体で過ごしたいんです。景色を眺めたり、その街の空気を感じたりしながら、ただその場所に身を置いて過ごすだけでも十分です。――最後に、日本の観客へのメッセージをお願いします。ク・ギョファン: この作品を携えて、日本の皆さんにお会いできることを本当にうれしく思っています。俳優という職業は、僕が人生で一番好きで、一番愛している仕事です。こうして作品を通じて日本の皆さんに映画を届けられることを光栄に思います。皆さんにとっても、映画を観る時間が心に残るひとときになったらうれしいです。この映画をご覧になるすべての方が、この物語の主人公ですから。――日本でも、きっと多くの方がこの映画に自分自身を重ね合わせると思います。ク・ギョファン: そうですね。愛はどこの国でも、きっと同じなんだと思います。今日はありがとうございました。(取材・野田智代)■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「サヨナラの引力」公式ホームページ

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  • BE BOYS、7月に大阪・東京でイベント開催決定!メンバーの魅力や新曲「SLAM DUNK」のポイントも紹介

    BE BOYS、7月に大阪・東京でイベント開催決定!メンバーの魅力や新曲「SLAM DUNK」のポイントも紹介

    韓国6人組ボーイズグループBE BOYSが、1stシングル「BE:2」の発売を記念した「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」を7月に大阪・東京で開催することが決定した。今回のイベントでは、無料チケットで観覧できるショーケースを開催。さらに、メンバー全員とのハイタッチ会や個別サイン会、個別撮影会、韓国式団体サイン会など、多彩な特典会も予定されており、BE BOYSのパフォーマンスと魅力を間近で楽しめるイベントとなる。イベント開催を控えたBE BOYSに書面インタビューを実施。グループのコンセプトやタイトル曲「SLAM DUNK」に込めた思い、デビューから約1年を振り返って印象に残っている出来事、そして日本のファンへのメッセージまで、たっぷりと語った。――まず、BE BOYSがどのようなグループなのか教えてください。YUNSEO:BE BOYSは、「BE=存在する、生きている」という問いを自分自身に投げかけながら、決められた枠や基準に縛られることを拒み、堂々と世の中に立ち向かい、自分たちなりの方法で自らの存在を証明しようとする、強い反骨心と挑戦する姿勢を持ったチームです!――チームでの担当と、ご自身の魅力を教えてください。YUNSEO:こんにちは。BE BOYSでメインボーカルを担当している、甘い歌声が魅力のYUNSEOです。TAKUMA:こんにちは。BE BOYSでダンスを担当している、テディベアことTAKUMAです。HAKSEONG:こんにちは。BE BOYSでラップとボーカルを担当している、四次元な魅力を持つHAKSEONGです。WONCHEON:こんにちは。BE BOYSでボーカルと末っ子を担当しているWONCHEONです。MINJUN:こんにちは。BE BOYSでボーカルを担当している、雰囲気の良い男・MINJUNです。GOOHYUN:こんにちは。BE BOYSでラップを担当している、大きな耳がチャームポイントの最年長・GOOHYUNです。――隣にいるメンバーの、ファンの皆さんがまだ知らない魅力を教えてください。最近のTMIもあればお願いします。TAKUMA:YUNSEOはBE BOYSでメインボーカルを担当していますが、実はラップもとても上手なんです。HAKSEONG:WONCHEONはファンの皆さんの前ではとても恥ずかしがり屋ですが、メンバーと一緒にいる時は本当に面白くて、いつもみんなを笑わせてくれます。YUNSEO:HAKSEONGはクロップド丈のトップスをよく着ています。WONCHEON:TAKUMA(クマ)兄さんは見た目はかわいらしいですが、練習になるとカリスマ性があってリーダーシップもあります。MINJUN:GOOHYUN兄さんは、頼まれたことを黙々とこなしてくれるタイプです。例えば何かお願いすると、何も言わずにしっかりやってくれます。TMIとしては、いつもお菓子を持ち歩いています。GOOHYUN:MINJUNはBE BOYSの公式愛されキャラらしく、とてもかわいいところがたくさんあります。――タイトル曲「SLAM DUNK」はどのような楽曲ですか?ダンスのポイントも教えてください。MINJUN:「SLAM DUNK」は、バスケットボールの試合でドリブルやリバウンドのように流れをつくり続け、限界を超えてさらに高みを目指していく姿を、僕たちBE BOYSのストーリーとして表現した、Boom Bapをベースにした2000年代ヒップホップサウンドに現代的なリズム感を加えて完成した楽曲です。歌詞にもボールやドリブル、リバウンドなどバスケットボールの要素を取り入れ、僕たちの力強いエネルギーとチームワークを表現している部分が最も印象的です。個人的には、NBAのデイミアン・リラード選手がゴールを決めた後、自分だけのセレブレーションでその瞬間を楽しむ姿が思い浮かびました。僕たちもこの曲を歌う時は、結果をつかみ取った瞬間の感情を表現したいと思い、そのセレブレーションの感情やエネルギーをパフォーマンスに込めました。――1st Single Album「BE:2」のレコーディングで印象に残っているエピソードを教えてください。TAKUMA:「Earth and Moon」のレコーディングの時に、HAKSEONGがレコーディングスタジオの机を壊してしまったことがあったんです(笑)。そのことがあったので、今回のレコーディングではスタジオに入るなり、HAKSEONGが真っ先にテーブルを片付けていました。――デビューから約1年で、最も印象に残っている出来事は何ですか?YUNSEO:デビュー前のことにはなりますが、YouTubeコンテンツに出演して、BEN先輩とデュエットを歌わせていただいたことが忘れられません。GOOHYUN:少し前にファンミーティングを開催したのですが、デビュー前とは違い、デビュー後初めてのファンミーティングだったことが特に印象に残っています。WONCHEON:ソウルでのファンミーティングがちょうど僕の誕生日と重なっていて、ステージの上でたくさんのBEAVERの皆さんに誕生日を祝っていただいたことが一番印象に残っています。――日本で好きな食べ物、行ってみたい場所は?YUNSEO:好きな食べ物は寿司、たこ焼き、焼きそば、行ってみたい場所は日本の田舎町です。MINJUN:好きな食べ物は焼肉、行ってみたい場所はディズニーランドです。HAKSEONG:好きな食べ物は焼き鳥、行ってみたい場所は福岡です。GOOHYUN:好きな食べ物は焼肉、行ってみたい場所はポケモンセンターです。WONCHEON:好きな食べ物は牛タン、行ってみたい場所は日本の田舎町です。――日本で待っていてくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。MINJUN:今回のBE BOYSのイベントも本当に楽しいものになると思いますので、たくさん応援していただけたらとても嬉しいです!TAKUMA:また日本のファンの皆さんに会うことができて本当にうれしいです! 僕たち6人、そして僕たちの音楽や僕たちのカラーを愛してくださって、本当にありがとうございます。GOOHYUN:前回日本で本当にたくさんの良いエネルギーをいただいて、「また来たい」と思っていました。こうして再び来ることができて本当にうれしいです。YUNSEO:日本のファンの皆さんとはなかなか頻繁にお会いできませんが、それでも韓国までたくさん会いに来てくださり、本当にありがとうございます。6人のメンバーを心から好きでいてくださっていることが伝わってきて、本当に感謝しています。HAKSEONG:いつもお待たせしてしまってごめんなさい。そして、ずっと皆さんに会いたかったです。WONCHEON:長い間待っていてくださってありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!約1年の活動を経てさらなる成長を遂げたBE BOYS。無料チケットで観覧できるショーケースでは、6人ならではのエネルギッシュなパフォーマンスはもちろん、さまざまな特典会を通してファンとの特別な時間を届ける予定だ。ショーケースの無料チケットは現在予約受付中。この夏、日本でBE BOYSと過ごす特別なひとときを、ぜひ会場で体感してみてはいかがだろうか。■公演情報「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」<開催日程>〇OSAKA2026年7月18日(土)1部 開演13:00(開場12:30/終演13:30)2部 開演15:30(開場15:00/終演16:00)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施2026年7月19日(日)2026年7月20日(祝・月)1部 開演12:00(開場11:30/終演12:30)2部 開演15:00(開場14:30/終演15:30)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)〇TOKYO 2026年7月23日(木)2026年7月24日(金)1部 開演16:30(開場16:00/終演17:00)2部 開演19:00(開場18:30/終演19:30)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施2026年7月25日(土)2026年7月26日(日)1部 開演14:00(開場13:30/終演14:30)2部 開演17:00(開場16:30/終演17:30)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12 ユニオン新宿ビル1F)<ショーケース公演時間>30分<チケットサイト>チケットサイトはこちら<前売チケット代金>無料※事前のチケット予約を行います。※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年6月27日(土)12:00~各公演4日前23:59まで<韓国式団体サイン会事前販売>対象商品を1枚ご購入いただいたお客様の中から、抽選で「韓国式団体サイン会」にご招待いたします。(15名様当選)※事前販売特典フォトカードB(メンバー別1種類全6種ランダム)を購入枚数分プレゼント!〇対象商品 BE BOYS 1st Single Album (IN SIDE ver. / OUT SIDE ver.)販売価格:各3,500円(税込)〇事前抽選韓国式団体サイン会販売期間2026年6月12日(金)12:00~7月6日(月)23:59まで■関連サイトBE BOYS 日本公式X

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  • SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8「互いに異なる好みや個性の共通点を見つけ…真心を伝えたい」

    SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8「互いに異なる好みや個性の共通点を見つけ…真心を伝えたい」

    新たな道を切り拓くSEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)のレースがついに始まる。本日(29日)午後6時、1stミニアルバム「V8」がリリースとなる。「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで紡ぎ出したアルバムだ。タイトル曲「singasong」を含め、計8曲が収録。2人は、Pharrell Williams、Mechatok、KIRARA、Dylan Bradyなど、世界的なプロデューサーたちと手を組み、アルバム制作を主導した。前日のプレリスニングパーティーで初公開された新曲は、世界中のファンから爆発的な反響を得ている。V8ならではのセンスで解釈したエレクトロニックミュージックのサウンドが会場を埋め尽くすと、現場の熱気は最高潮に達した。ディエイトは、DJパーティー形式のイベントにふさわしく、自らDJプレイを披露し、歓声を巻き起こした。K-POPの定石を打ち破った音楽でCARAT(ファンダム名)に新たな方向性を提示するV8が、所属事務所を通じて一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「V8」発売の感想はいかがですか。ディエイト:僕とバーノンの色や好みをたっぷりと盛り込んだ、意味のあるアルバムです。制作全般に僕たちが直接参加し、エレクトロニックミュージックをベースに様々な言語を使うなど、新しい試みもたくさんしました。バーノン:早く発売されたらいいなと思います。多くの方々がどのように聴いてくださるのか気になりますし、僕たちが新しくお見せする姿にも期待していただきたいです。――「消耗された青春」をテーマに選んだ理由は何ですか?バーノン:真摯な物語を伝えたいと思いました。僕たちが歩んできた時間と今の姿を表現しようとしたところ、自然と「青春」というキーワードが浮かびました。チーム名「V8」から、青春を燃料にして前進していくというイメージが浮かび、それが「消耗された青春」というテーマにつながりました。――制作過程はいかがでしたか。ディエイト:ソングセッションを通じて、様々なアーティストと仕事をする機会を得ました。特に制作を進める中で、自分がどんな音楽が好きで、どんな表現をしたい人間なのかをより深く理解できた気がします。その過程で、自分自身も大きく成長できたと感じました。バーノン:ツアーとソングセッションを並行して行いましたが、忙しかったものの楽しかったです。自分が納得できる作品を作りたいという思いから、ミキシングにも参加しました。細かい部分まで直接調整し、意見を交わす過程は簡単ではありませんでしたが、それもまた楽しい経験でした。――国内外の様々なアーティストとコラボレーションしましたが、いかがでしたか?ディエイト:知人に紹介されたケースもあれば、普段から注目していたり好きだったアーティストに直接連絡を取ったりもしました。以前一緒に仕事をした方々と再びタッグを組んだのですが、前回の過程が楽しかったため、自然と再びコラボレーションを提案することになりました。バーノン:それぞれ音楽を作るスタイルが異なるため、作業中ずっと多くの刺激を受けました。その過程で自分の未熟さも痛感し、その分、学んだこともたくさんありました。おかげで、音楽的にもう一段階成長できた時間でした。――アルバム制作で最も重要だと考えた点は何ですか? ディエイト:僕とバーノンだけの創作世界をお見せすることが最も重要でした。それぞれの好みや個性がはっきりしているため、その中間点を見つける過程が最も大きな課題でもありました。お互いの考えを合わせるのは簡単ではありませんでしたが、一緒に悩み、調整しながら多くのことを学びました。また、今後他者とどのように作業し、協力していくべきかの方向性も見つけられたように思います。バーノン:自分が満足できる曲を作ることが最も重要でした。さまざまな選択肢の中で何を残し、何を削るかを決める過程は簡単ではありませんでした。それでも最後まで磨き上げ、満足のいく成果物を完成させ、達成感を感じました。――エレクトロニックミュージックの魅力は何ですか? ディエイト:エレクトロニックミュージックそのものの音が好きで、僕自身とも相性の良いジャンルだと感じています。最近、エレクトロニックミュージックへの関心が高まっているので、多くの方々が楽しく鑑賞していただけると思います。――さまざまな言語で歌詞を書いた理由はなんですか?ディエイト:自分の母国語を使うことが、最も自分らしい姿を示す方法の一つだと考えました。バーノンも韓国語と英語の両方を使って育ったため、自分を最もよく表現できる言語を自然に選びました。特別な意図というよりは、各自のアイデンティティと表現方法をそのまま込めた結果だと考えています。バーノン:歌いやすくなければ、聴くのも楽ではないと思いました。呼んで聞くのに自然な歌詞を書こうとしました。歌詞に英語、中国語、韓国語を使用したのも同じ理由です。それぞれが最も気軽に表現できる言葉を使っているうちに、自然と複数の言語が入るようになりました。――曲作業以外にメンバーが参加した部分があれば教えてください。ディエイト:以前のアートフィルム制作に参加した経験を基に、今回のミュージックビデオ制作でもさまざまなアイデアを出しました。継続的に意見を交わす過程が、ミュージックビデオの全体的な雰囲気に反映されているようです。――ミュージックビデオからV8の推進力が感じられますねバーノン:推進力のない人生はないと考えています。誰にでも自分を動かす力があり、V8も同様です。僕たちの生活や考えを多く詰め込んだアルバムなので、推進力も自然に反映されるしかありませんでした。――「V8」というアルバムが2人のメンバーにとってどんな意味を持つのか、一言で表現するといかがですか?ディエイト:「成長」です。今回のアルバムを貫く言葉の一つでもあり、実際に作業過程で多くの学びと経験を得ることができました。その過程が今の私たちを成長させ続けていると思います。バーノン:僕は「挑戦」と表現したいです。初めて挑戦する試みが多くありました。慣れた方法よりも新しい方向を選び、その過程で多くを学び成長することができました。――アルバムを待っていたファンに一言お願いします。 ディエイト:僕とバーノンの色がたっぷり詰まったアルバムです。ぜひご期待いただき、各トラックを聴きながら一緒に楽しんでいただければと思います。バーノン:ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。一生懸命作ったアルバムなので、楽しんでいただければ嬉しいです。

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  • Vol․2 ―韓国出身の19歳シンガーGyubin、熱烈なJ-POP愛を語る「玉置浩二さんの曲をカバーしてみたい」

    Vol․2 ―韓国出身の19歳シンガーGyubin、熱烈なJ-POP愛を語る「玉置浩二さんの曲をカバーしてみたい」

    透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! 韓国でリリースした「Really Like You」がSNSを中心に大きな話題を呼び、国内外の音楽ファンから愛されてきた彼女が、本格的に日本で多彩な活動を繰り広げる。Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinにインタビューを実施! 後編では、日本の好きなものやファッション、グルメなどの関心事、今後の目標など、多彩な一面に迫った。・Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」・【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 話題の10代から大人のアーティストへまだ見ぬ魅力を深堀り――日本プレデビュー曲にもなったGyubinさんのデビュー曲「Really Like You」では可愛らく軽快なイメージも印象的でしたが、今回の日本デビューで新たに見せていきたい姿はありますか?Gyubin:「Really Like You」の時は、曲調も相まって明るくフレッシュなイメージを皆さんが愛してくださったのかなと思います。これからはもう成人もしたので(韓国では満19歳が成人年齢)、もっと様々な姿をお見せして、多彩なジャンルに挑戦していきたいです!――成人したらやりたかったことはありますか?Gyubin:韓国ではもうお酒が飲めるようになったので、やっと打ち上げの時にみんなで一緒に乾杯ができる! とワクワクしています(笑)。――特にお好きなジャンル、または得意なジャンルはありますか?Gyubin:私はもともと、アコースティックな雰囲気のバラードが好きでこれから皆さんが気に入っていただけるようなバラードをたくさん書いてみたいなとも思っています。――宇多田ヒカルさんの「First Love」や、あいみょんさんの「マリーゴールド」など、SNSではJ-POPの弾き語りも公開されてますが、選曲の基準などはありますか?Gyubin:第一に「私の歌声に合っているかどうか」を考えます。そして、基本的には自分の大好きな歌の中から選んでいるのですが、その中でもできるだけ多くの人が知っている国民的ソングのような曲を意識しています。まだ私のことを知らないという方々の方が圧倒的に多いので「有名な曲をGyubinがカバーしたら、こんな雰囲気になるんだ!」と思っていただきたいですし、私のことをもっと知っていただきたいなという思いもあります。――今1番カバーしてみたい曲は何ですか?Gyubin:少し昔の曲なのですが、玉置浩二さんの「メロディー」という曲です。大好きな曲なので、機会があればぜひ歌いたいです!――以前中森明菜さんのトリビュートアルバム「中森明菜 Tribute Album "明響"」にも参加されましたね。Gyubin:実は、最初にお話をいただいた時は恐縮ながら中森明菜さんがどんな方なのかよくわかっていなかったんです。後にあまりにもレジェンドなアーティストということを知って「これは大変だ!」と思いました。私が韓国人として初めて参加アーティストのラインナップに入るということも聞いて、ますます絶対にやりたいという気持ちが強くなったことを覚えています。私のアーティスト人生の中でも、トップクラスに誇れるお仕事の1つになりました。日本ファンのリアクションに感激!来日したら必ずすることは?――今回の日本デビューを皮切りに本格的な日本活動がスタートしますが、今後挑戦してみたいことはありますか?Gyubin:まずは、日本の皆さんと私の言葉で直接コミュニケーションをとりたいです!以前からずっと通訳さんなしで、自分1人でステージに立って、日本語でステージを引っ張っていきたいという目標があったんです。今回の日本デビューでその目標に少し近づけたような気がして、ワクワクしています。それから、自分で日本語の作詞をした曲をリリースすること。日本語での作詞は私にとってとても大きなチャレンジなので日本語で作詞して、自分で作曲した曲をいつか必ず皆さんに届けたいと思っています。――すでに日本でもたくさんのステージに出演されていますが、その中で印象に残っているエピソードはありますか?Gyubin:最近「ながおか 米百俵フェス2026」に出演させていただいたのですが、ステージから観客席を見て改めて感じたのは、日本の皆さんはとても集中してステージを見てくださるのだな、と思いました。公演中の動画撮影が禁止されているからということもあるかもしれませんが、日本でのステージは観客の皆さんのリアクションがとても良くて「私の歌を、パフォ―マンスを熱心に聴いてくれて応援してくれている」ということがダイレクトに伝わってきて、本当に楽しかったです。そして、すごく印象に残っているファンの方が何人かいらっしゃったんです。初めてお会いする方々でお名前も分からないんですけれど、ステージで歌っている時に、本当に幸せそうな表情で私のことを見つめてくれていたんです。あの瞬間は胸がいっぱいになって、思わずウルッと来てしまうような、温かい感動がありました。――日本ファンの皆さんは、Gyubinさんにどんな言葉をよくかけてくれますか?Gyubin:まずは「可愛い~!」と言ってくれます(照)。あとよく聞くのは「えー!?」でしょうか。びっくりした時とか、信じられない時に咄嗟に出てくるような、あの「えー!?」です。最初は少し不思議に思っていたのですが、今はその中に可愛いとか嬉しいとか、大好きとか、色んな感動が込められているということをわかっているので、すっかり耳に馴染んじゃって私も最近は一緒に「えー!?」と言っています(笑)。――日本に来たら必ずすることはありますか?Gyubin:3大コンビニは絶対に行ってますね(笑)。私、日本のコンビニのスイーツや食べ物が本当に大好きで。あとは、ドン・キホーテも1回は必ず行く気がします。母のお使いを兼ねて。――お母様はどのような商品をリクエストされるのですか?Gyubin:ふりかけと、韓国でも有名な日本のドレッシングをたくさん買って帰ります。もはや日本でのミッションの1つになっていますね(笑)。――そのほかに、日本のもので好きなものはありますか?Gyubin:サンリオが大好きです! 1番好きなのは、ハローキティ。もう大好きすぎて、部屋中キティちゃんで埋め尽くされているぐらいです。最近は、ちょっとハンギョドンにもハマっています。――ハンギョドンはどんなところが魅力的ですか?Gyubin:わかりやすく可愛い感じではないところが、好きなのかな。他のキャラクターたちからは得られないハンギョドンならではの独特な魅力があって、すごく惹かれます。あとは、好きな色が青色なので! いろいろな理由がかさなってハンギョドンが好きです。今後の活動に膨らむ期待!「モデルやラジオにも挑戦してみたい」――来日した際のVlogやファッション誌の企画など、音楽シーン以外でも多彩に活動してらっしゃる印象ですが、音楽活動以外でチャレンジしてみたいことはありますか?Gyubin:私はトークも大好きなので、日本のラジオにいつか出演してみたいと思っています。将来的には歌手だけでなく、タレントGyubinとしても活動していきたいと思っていて、そう考えるとやってみたいことが本当にたくさんありますね、私(笑)。――以前「ELLE girl」の企画「What's in my bag」にも参加されていましたね! ファッションの分野も気になっていますか?Gyubin:そうなんです! 本当に楽しい企画でしたし、写真を撮ってもらうのも大好きなので、モデル活動もできたらいいなと思っています。ちょっとした願望なのですが。――最近自分の中で流行っているファッションスタイルや、気になるアイテムはありますか?Gyubin:最近はもう夏ということもあって、無地の白いTシャツにデニムのパンツ! のようなシンプルなコーディネートにハマっています。ただ、デニムのパンツって今シルエットが豊富じゃないですか? スキニーとか、ワイドとか、ハイウェストとかショッピングのたびにいろいろ履き比べてみて、雰囲気の違いを楽しんでいます。それから、以前まではあまり重要視していなかったのですが、細々したアクセサリーにも気を配るようになりました。今着けている、このリング(シンプルなシルバーリング)もそうですね。ブレスレットとかネックレスもそうですが、アクセサリー1つで全体のコーディネートの雰囲気がこんなに変わるんだ! とある日気づいて、そこからすっかりハマっています(笑)。それから、こういう小さなアクセサリーの1つ1つに、すごく気を配るようになりました。昔はブレスレットとか指輪とかネックレスとか、そんなに重要だと思っていなかったんです。でも、これ1つでファッションが、全体のコーディネートの雰囲気がガラリと変わることに気づいて。最近はちょっと、こういうアクセサリーにすごくハマっています(笑)。1番のリフレッシュ方法は?暑い季節にぴったりの韓国グルメも――韓国と日本を行き来しながら、多忙なスケジュールをこなしてらっしゃいますが、たまの休日はどのように過ごしていますか?Gyubin:エネルギーを充電するために、家で過ごしています。いわゆるチプスニ(インドア女子)ですね(笑)。でもやっぱり、人に会うことで得られるエネルギーもあるので、お友達に会って美味しいものを食べたり、ショッピングに行ったりするのも、もちろん大好きです!――韓国で今の季節におすすめの美味しいものはありますか? 日本ファンの中には韓国グルメが大好きな方も多いので、ぜひGyubinさんのおすすめを教えていただけると嬉しいです。Gyubin:私のおすすめでよかったら、ぜひ! まず冷麺、それからコングクスです。冷麺で言うと、最近はさっぱりしたものが食べたくて平壌(ピョンヤン)冷麺をよく食べています。平壌冷麺は出汁ベースの味というか、味付けは優しいんですけれど、1回食べたらハマってしまう美味しさなんです。素材そのもの味だけど、ものすごく中毒性があってもしかしたらまだ日本では馴染みがないかもしれないのですが、機会があればぜひ1度食べてみてほしいです! 韓国では最近になってすごく流行り出した気がします。――たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました! それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。Gyubin:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! Gyubinです。今年から本格的に日本で活動していきますので、私のことを以前から知ってくださっている方も、今回初めて見てくださる方も、Gyubinの多彩な姿を見ていただけたら嬉しいです。たくさんの応援をお願いします。皆さん、愛してます! ありがとうございました!(撮影:前手秀紀)■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

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  • Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」

    Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」

    透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! 韓国でリリースした「Really Like You」がSNSを中心に大きな話題を呼び、国内外の音楽ファンから愛されてきた彼女が、本格的に日本で多彩な活動を繰り広げる。Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinにインタビューを実施! 同曲がオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディー3』のテーマソングに決定した時の心境や、楽曲制作の裏話、さらにこれから日本で挑戦してみたいことなど、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 念願の日本デビュー!「この曲だ!とビビッときました」――まずは、日本デビューおめでとうございます! 今のお気持ちをお聞かせください。Gyubin:本当に夢のようです! 私はもともとJ-POPがすごく好きだったので、いつかは日本で活動したいと思っていたのですが正直、自分が思っていたよりこんなに早く日本デビューという形で夢が叶って、とても嬉しいです。今はもうとにかく幸せで、これからの活動に対する意欲がどんどん湧いてきています。――「You Light Up My Life」はABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディー3』のテーマソングに起用されましたが、最初にお話が来たときの心境はいかがでしたか?Gyubin:一言で「光栄(日本語で)」です! もともとこの番組を知らなかったのですが、シーズン3まで配信されるほど日本で人気の恋愛リアリティというお話を聞いて、「そんな人気番組のテーマソングになるの? これって現実なのかな?」と思いました(笑)。日本で最初のスタートを、素敵な形で切ることができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。――恋愛リアリティは、普段からご覧になるのですか?Gyubin:見ます! 韓国でも「脱出おひとり島」をはじめとした恋愛リアリティ番組がすごく人気で、私も韓国にいる時はよく見ています。普段から楽しく見ていたジャンルなので、自分の曲が実際に番組で流れると思うと、なんだか不思議だけど嬉しい気持ちです。日本でも恋愛リアリティ番組はすごく人気だと聞いているので、この機会に、日本の視聴者の皆さんにも私の歌声を知ってもらいたいですし、私の音楽を届けていきたいです。――Gyubinさんが思う「You Light Up My Life」の魅力ポイントを教えてください。Gyubin:「You Light Up My Life」は「今のまま、そのままの自分で大丈夫だよ」というメッセージを込めた曲です。ありのままの自分をそっと見守ってくれて、ここぞという時は背中を押してくれるような応援ソングでもあります。ですので、実際に歌う時も徐々に感情を表に出していくように心がけました。出だしは淡々と、と言いますか少し寂し気に始まって、曲が盛り上がっていくにつれて感情がわっと込み上げてくるようなイメージで歌いました。メロディーの展開もすごくドラマチックなので、寂しさに寄りそう過程で「私があなたを応援しているよ、そばにいるよ」と強く訴えかけるように、様々な感情を込めることを心がけました。ストーリー性のある歌詞も魅力的なので、この曲はぜひ歌詞にも注目して聴いてみてほしいです。――デモ曲を初めて聴いた時の印象はいかがでしたか?Gyubin:聴いた瞬間にビビッときて「あ、これだ!」と思いました(笑)。普段からバラードが好きでよく聴いているので、私の歌声とも相性がいいと感じました。正式にこの曲がデビュー曲に決まったと聞いた時は「自分が思い描いていた日本デビューだ!」と改めて嬉しくなったことも覚えています。子供の頃から音楽が大好き!「今はAimerさんに夢中です」――ミュージックビデオも1本の映画を見ているような、ドラマチックな世界観でした。Gyubinさんの中でお気に入りのシーンはありますか?Gyubin:個人的に1番好きなのは、冒頭のピアノの弾き語りシーンです。この曲の持ち味である切なさというか、物憂げというかエモーショナルな雰囲気がとてもよく表現されていて、お気に入りです。それから、ラストに流れるちょっとした特典映像にもぜひ注目していただきたいです。――ミュージックビデオだけでなく、Gyubinさん自身の表現力にも大きな反響が寄せられています。本当に真摯に音楽と向き合ってらっしゃいますが、歌手を目指すようになったきっかけのような出来事はあるのでしょうか?Gyubin:私の場合はすごく自然に、それこそ物心がつく前から音楽がそばにあったように思います。父がギターを弾く人でずっと音楽をやっていたので、幼いころから父の隣で一緒にギターを弾くのが日常ではあったのですがアーティストの皆さんがステージでパフォーマンスをしている姿を見た時に「私もいつかステージに立ちたい」「ステージであの熱気と歓声を肌で感じられるような、本当の歌手になりたい」と思ったんです。小さい子供って、夢がコロコロ変わることもあると思うのですが、私はずっと「音楽をやりたい、歌手になりたい」と言っていました。なかなか一途に歌手を夢見てきた気がします(笑)。――以前Kstyleとのインタビューで、ロールモデルはIUさんとテイラー・スウィフトさんだとおっしゃっていましたが、最近特に注目しているアーティストや、個人的に気になっているアーティストはいますか?Gyubin:最近だと、グレイシー・エイブラムスさんが気になっています。ギターの弾き語りをされているシンガーなのですが、テイラー・スウィフトさんがフィーチャリングされている「us.」という曲を聴いてから、ほかの曲も聴くようになりました。「us.」は、日本の恋愛リアリティ番組の挿入歌になっていたそうで、日本でも有名だと聞いたことがあります!日本のアーティストだと、Aimerさん。最近Instagramでライブ映像を見たのですが、本当に素晴らしくて! 以降、ひたすら動画を検索して繰り返し見て、すごく刺激を貰っています。彼女ならではの、あの独特な世界観や魅力は誰もが一度触れたら忘れられないと思っていて、今1番気になるアーティストの1人です。日本語うますぎと大反響!勉強のコツは「スマホの言語も変えちゃいます」――日本語での歌唱で難しさを感じた部分、とくに気を配ったことなどはありますか?Gyubin:私の曲を聴いた日本の皆さんに「韓国出身のアーティストなのに、日本語で歌えるなんてすごい」と思っていただけることも大変ありがたいのですが、私としては、日本の人が歌っていると思ってもらえるぐらいに自然な日本語で歌いたいという意欲があって(笑)。発音やイントネーション、細かいニュアンスに特に神経を使って、たくさん練習しました。ただ、よくよく聴いてみると「You Light Up My Life」はそこまで歌詞の文字数が多くはないんですよね。普段から日本の曲をいろいろ聴いているのですが「息を吸うタイミングがまったくないのでは?」という曲が多い気がします(笑)。マシンガンのように言葉が詰まっていて、実際に歌うと途中で息が切れてしまうこともあって、これが日本語で歌うということかと改めて難しさを実感します。――韓国語と比べて、日本語のほうが忙しいという感じですか?Gyubin:それです! 圧倒的に忙しい(日本語で)です! ですが、これから日本語の歌でも様々なジャンルに挑戦していくためには、早く慣れなければと思う今日この頃です。――日本のファンの間ではGyubinさんの日本語が上手すぎる、発音が自然すぎるといった声も上がっていますが、日本語の勉強はどのようにされていますか?Gyubin:私は、まず日本語のスクールに通うことから始めて、ひらがな、カタカナという風に本当に基礎の基礎からスタートしました。ただ、今振り返ってみると私の場合はスクールだけでは限界があったように思いますねこうして日本に来て、スタッフの皆さんと話したり、いろいろな会話を自分の耳で直接聞くようになってから、確実に以前よりすらすら言葉が出てくるようになりました。実践あるのみ、です(笑)。――日本のファンの皆さんの中にも「韓国語を話せるようになりたい!」という方がたくさんいらっしゃいます。Gyubinならではの語学のコツなどはありますか?Gyubin:今は日本語のほかに英語も勉強中なのですが、どちらにも共通しているのは「その国の好きなもの」から入ることです! 勉強だと思うとなんだか腰が重くなっちゃうこと、ありませんか(笑)? 映画でもドラマでも、その国のアニメでも、音楽でもいいので、好きなコンテンツを見つけて繰り返し触れて、普段の生活の中で耳に馴染むぐらい自分の中に吸収させることが大切だと思います。映像コンテンツを字幕なしで見てみるのもおすすめです!――まずは日常の中に溶け込ませるということですね。Gyubin:はい! それで言うと、最近はスマホの設定自体を日本語にしていて、キーボードも全部日本語に変えちゃってます。韓国にいる時もちょっとした部分から日本語に触れて、目でも慣れるように。自分の周りの環境を少しずつその国の仕様に変えていくことも、早く上達するコツかなと思います! あとは、現地にお友達ができるのが1番の近道な気もします(笑)。(撮影:前手秀紀)■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

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  • Vol․2 ―KEYVITUP、日本に来たら必ずやることは?「宿所の掃除もしていただいて…」 ジェジュンの“優しすぎ”エピソードも

    Vol․2 ―KEYVITUP、日本に来たら必ずやることは?「宿所の掃除もしていただいて…」 ジェジュンの“優しすぎ”エピソードも

    4月8日にジェジュンが率いるiNKODEエンターテインメントからデビューした5人組ボーイズグループKEYVITUPが「KCON JAPAN 2026」に出演! Kstyleでは、初の来日スケジュールを終えた彼らに直撃。インタビューを通じて彼らの唯一無二の魅力はもちろん、プロデューサーを務めるジェジュンとの微笑ましいエピソードや、日本に来たら必ずすることまで、たっぷりと話を聞いた。・Vol․1 ―ジェジュン率いるiNKODEからデビュー!KEYVITUP、グループの強みは生歌と固い絆「全員が努力家」【プレゼント】KEYVITUP直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト【PHOTO】KEYVITUP、Kstyleに初登場!フレッシュな魅力全開の撮り下ろしソロカットジェジュンの事務所からデビュー!超太っ腹エピソードも――ジェジュンさんの事務所からデビューが決まった時、お母様の反応はいかがでしたか?ルキア:実は、以前別の事務所で練習生をしていたのですが、ジェジュンさんが芸能事務所を立ち上げた時に母が「今の事務所がダメだったら、ジェジュンさんのところに行きなさい」って言っていたんです(笑)。そういった経緯もあって、デビューが決まった時は本当によろこんでいて、大泣きしていました。――他の皆さんのご両親は、デビューが決まった時にどんな反応でしたか?テファン:(日本語で)拍手~!!おめでとうって(言ってくれました)。ヒョンミン:両親は僕がずっと努力してきたことを知っていたので、泣いて喜んでいました。「ついにお前の努力が実ったんだね」と抱きしめてくれました。ジェイン:僕は高校生の間ずっと練習生をしていて、成人してからデビューが決まったんです。なので、両親は「学校にもあまり行けずにひたすら練習をしたのだから、その分これからいいことがある」と言ってくれました。実際に、僕の前でも「ジェインに絶対にデビューしてほしい」と言い続けていたので、少しほっとしたような感じもありました。――6月には、皆さんと同じく「INTHE X project」から誕生したVAYONNさんがデビューしますが、どのような心境ですか?ヒョンミン:一緒に練習生生活を送った子たちなので、KEYVITUPのメンバーと同じように親しい間柄です。僕らが日本に行く前日そして、前々日に彼らと会ったのですが、メンバー全員が本当に熱心にデビューの準備をしているところです。デビューを目前にしてとても緊張しているだろうし、僕らがそうであったように不安もあるかと思いますが「心配することはないよ」と言いたいですね。ただ、いずれにしてもやはりライバルですので(笑)、「僕らがもっと頑張らないと!」という気持ちです。――皆さんのPDジェジュンさんとのエピソードを教えてください。ルキア:ジェジュンさんの行きつけの焼き肉店があって、ユッケが1皿5000円くらいする高級なお店なんですけど、そこで3回くらいご馳走してくださいました。1度目は「INTHE X project」のメンバーみんなで行って、そこでリーダーが発表されました。2度目はグループが2つに分かれた時に僕らみんなで行って、アドバイスとかをしていただきました。その時もいっぱい食べました(笑)――今住んでいらっしゃる宿所は元々ジェジュンさんが住んでいらしたところだそうですね。ヒョンミン:あ、それで思い出したエピソードがあります!僕らが宿所に引っ越しをして間もない頃、まだ部屋の整理ができていなかったんですけど、その時にジェジュンPDと久しぶりにお会いして焼き肉屋で会食をすることになったんです。スケジュールが終わって一旦宿所に戻って部屋を整理してから会食をする予定だったんですけど、渋滞がひどくて。そしたら宿所にジェジュンPDが先に到着していて掃除をしてくださっていたんです。ジェジュンPDがいらっしゃっているとは思わず、車から降りてすぐに宿所に入ったら掃除がなされていて「これは、大変だ。僕ら肉を食べていいのかな」って真っ青になりました(笑)。宿所はまるで宮殿!?「元々はジェジュンPDの家だったんです」――皆さんの現在の宿所には元々ジェジュンさんが住まれていたそうですが、初めてそのお話を聞いた時の心境はいかがでしたか?ヒョンミン:僕らが練習生の頃に緒に住んでいた宿所は、デビュ―して活動をするには移動に不便だから「便利な場所に引っ越しをしよう」ということになったのですが、なかなか新しい宿所が決まらなかったんです。そんな時に、ジェジュンPDが「それならここが空いているよ」とおっしゃって、最初は冗談かと思いました(笑)。実際に住むことになって、見学に行って「ここが君たちが住むところだよ」と聞いた時は本当にびっくりしました。家に入った瞬間「うわ~! 宮殿だ!」と思ったことを今でも覚えています。テファン兄さんなんかは、トイレに入って自動で便器のドアが開くから「ホテルみたいだ」と相当驚いていました(笑)。テファン:しかも音楽が流れるんですよ、トイレで! エレガントな音楽が。ヒョンミン:クラッシック音楽が流れます。ルキア:音姫がクラッシックなんです!――宿所での部屋割りはどうなっていますか?ヒョンミン:僕とルキア、テファン兄さんとジェインが同室で、セナはマネージャーさんと部屋を使っています。僕は普段そんなにテンションが高いほうではないですが、ルキアがすごくハイテンションだから、僕らの部屋はいつも何かしらの音が出ています(笑)。ルキア:本来は僕と正反対の性格なのですが、僕と同室になったせいで最近似てきたように思います。ヒョンミン:そうなんです。一緒に住むようになってルキアの影響で以前よりももっと明るい性格になってきました。テファン:僕らの部屋はすごく広くて、2人のベッドの間にガラスの壁があるんです。だから同じ部屋の中にいてもジェインの姿は見えないし、距離が遠いから話そうにも声が聞こえなくて大声で話しかけなくてはいけないんです。呼びかけても聞こえないから、話すのをあきらめて、ただおとなしく寝ます(笑)韓国人メンバーもすっかり日本ツウ?「特に好きなのは」――KEYVITUPとしての来日は今回が初ですが、韓国人メンバーの皆さんはこれまでに日本には来たことがありましたか?テファン:僕は今回で2回目です。ヒョンミン:僕は4回目。ジェイン:8~9回目です!――日本で好きなものや場所などを教えてください。テファン&ジェイン:焼き肉~!ヒョンミン:僕は食べることが好きなので、お気に入りの日本の食べ物を挙げるときりがないのですが以前に家族と旅行に来た時においしかったのは、ウナギとお茶漬けです。――日本について関心があることは?テファン:僕は日本のグルメとアニメが好きです。アニメはいろんな作品を見ていますが、好きなのは「(日本語で)闘う!」やつです。最近は「怪獣8号」を見ました!ジェイン:僕も食べることが好きなのでグルメの話になりますが(笑)、寿司やラーメンも好きですし、ご当地グルメも気になるものがたくさんあります。あとはファッションにも関心があるので、日本ならではのファッションスタイルを観察して、気に入ったものがあれば買いたいので常にアンテナを張っています。ヒョンミン:今回はもんじゃ焼きを食べて、とてもおいしかったです! これからもいろいろなものを食べてみたいです。食べ物以外だと、日本の音楽が好きです!――特に好きな日本のアーティストは?ヒョンミン:ぱっと思い浮かぶのは、Vaundyさん。元々日本のバンド音楽が好きで、いろいろな曲を聞いています。セナもJ-POPが好きだからよくおすすめしてもらっています!セナ:ちなみに、僕のおすすめは藤井風さんです。ヒョンミン:普段韓国にいる時もよくJ-POPを聞いているのですが、日本に来ると日本の音楽が聴きたい気持ちがより強くなります。電車の窓から景色を眺めながらJ-POPを聴くと、まるで自分がアニメの主人公になった気分になります。日本ならではの感性を感じたい、というのが前提にあって、そのためにいろいろなことをやってみるのが自分の中で日本に来た時のルーティンになっています。全員で一緒に行きたいスポットも!セナ&ルキアのおすすめは?――日本人メンバーのお2人に質問です。韓国人メンバーを絶対に連れて行きたい! という場所はありますか?ルキア:ずばり、僕の地元です。僕が案内をして実家にも連れて行って、母の手料理を食べさせたいです。母の料理は本当に美味しいので、みんなに食べてほしいんです。特にからあげが絶品です!セナ:僕がみんなを連れていきたい場所は、4つあります! まずは下北沢。古着屋さんが多いので、ファッションが好きなメンバーに喜んでもらえそうです。あとは、みんなとUSJに行ってみたい。そして、ここは本当におすすめなのですが、渋谷にある「挽肉と米」という、とてもおいしいハンバーグ屋さんにみんなを連れて行きたいです。本当に美味しいので! 4つ目は、京都にあるお寺をめぐること。日本ならではの場所ですし、その良さを味わってほしいです――好きな日本語、韓国語を教えてください。ヒョンミン:「本当に大好き」です。まだ日本語をそんなに知らないこともありますが、日本のファンの皆さんとお会いするときに、1人ひとりとお話する時間が短いので「最大限シンプルに心を込めて言える言葉はなんだろうか」と考えて、「本当に大好き」という言葉をよく使っています。テファン:「月」と「好き」が好きです。2つの言葉の意味は違うのに、発音が似ているし、かわいい響きだから好きです。ジェイン:「大好き」です。韓国語でいうと「サランヘヨ」じゃないですか。僕は「サランヘヨ」という言葉を聞くのが好きなので。ルキア:「뿌잉뿌잉(プインプイン=愛嬌を振りまくときの擬音)」です(笑)。発音の響きがかわいいから好きです。セナ:「モッパン먹방(モンヌンパンソン=食べる放送)」です。食べるのが好きだから「モッパン」をやりたくて(笑)。――実際にモッパンをやるとしたら、何を食べたいですか?セナ:ドゥチョンク(ドバイもちもちクッキー)に最近またハマっているので、思い切り食べてみたいです。あとはチキンも久しぶりに食べたいです! 元々チキンが大好きなんですけど、太っちゃうから普段は控えています(笑)。日本のステージで改めて実感「ファンがくれた感動を忘れないチームでありたい」――これからどんなグループになりたいか、目標をお聞かせください。ヒョンミン:今回「KCON」で初めてグローバルのファンの皆さんとお会いしましたが、ここまで大きなステージに立ったのは初めてだったので、緊張よりもワクワクする気持ちでいっぱいでした。早くステージに上がりたいと思いましたし、実際にステージに立ったら降りたくないと思うくらいファンの皆さんが輝いた瞳で僕らを見てくださっているのを感じました。その瞳を見た時の感動を忘れることなく、これからも成長し続けるチームでありたいです。これからもよいステージをお見せして、たくさんの方々にKEYVITUPを知っていただきたいですし、僕らだけのカラーをしっかりとお見せしていきたいです。――最後に読者にメッセージをお願いします。セナ:今回はKEYVITUPのインタビューを読んでいただき、誠にありがとうございます。僕たちはまだデビューして間もなくて、未熟な部分もたくさんありますが、まだまだ成長していくチームですので、ぜひ見守っていただけるとうれしいです。ルキア:これから日本での活動も増えると思うので、日本に帰って来るたびに新しい姿をお見せできるように頑張るので、いっぱい期待してくださいね~!(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報1st EP「KEYVITUP」好評リリース中!★配信・ダウンロードはこちら<収録曲>1. BEST ONE2. KEYVITUP3. LEGENDARY4. SHOW ME SOMETHING5. POLAROID■関連サイト・KEYVITUP 公式X・KEYVITUP 日本公式ページ

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  • Vol․1 ―ジェジュン率いるiNKODEからデビュー!KEYVITUP、グループの強みは生歌と固い絆「全員が努力家」

    Vol․1 ―ジェジュン率いるiNKODEからデビュー!KEYVITUP、グループの強みは生歌と固い絆「全員が努力家」

    4月8日にジェジュンが率いるiNKODEエンターテインメントからデビューした5人組ボーイズグループKEYVITUPが「KCON JAPAN 2026」に出演! 初の来日スケジュールを終えた彼らが、このたびKstyleの取材に応じてくれた。日本のメディアのインタビューは初ということで、自己紹介やグループの強み、アイドルを目指したきっかけなど、彼らの魅力を深堀りする。【プレゼント】KEYVITUP直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポストグループのお母さん担当は?個性が爆発の自己紹介――まずは日本初インタビューということで、自己紹介をお願いします。テファン:メインボーカルと、長兄のテファンです! チームの中ではムードメーカーを担当していて、ポシティブで活発なところが長所です。チャームポイントは目元のホクロです! 耳にもホクロが3つあります(笑)。ジェイン:僕はオールラウンダーを担当しています。明るい性格で、真剣にやらなければならない時は、とても真面目に取り組みます。チャ―ムポイントは、シャープな顔立ちとは裏腹に、笑うとエクボが出るところ。ヒョンミン:リーダーのヒョンミンで、お母さんを担当しています。なぜお母さんなのかというと最年長のテファン兄さんはメンバーたちに優しく接して、士気を高める役割をしています。その一方で、僕はいつも小言を言っているのでお母さんポジションです(笑)。チャームポイントは、僕もジェインと同じでエクボです。性格は2つあって、テンションが高い時はとことん高いのですが、低い時はとことん低くておとなしくなります。ルキア:メインラッパーとサブダンサーを担当しているルキアです。ラップする時と歌う時の声が独特なのが魅力ポイントだと思います。性格は、今は緊張してるのでこんな感じなんですけれど本当はめっちゃ明るいです。――KEYVITUPの公式YouTubeのビハインド動画を拝見しましたが、ルキアさんに野生動物注意というテロップが出る場面もありましたね。ルキア:そう! それが僕の日常です。なんというか、猿みたいな感じなんです(笑)。僕もムードメーカーなほうで、練習中も元気いっぱいでみんなのテンションを上げています。セナ:ボーカルを担当しているセナです。魅力ポイントは天然な性格です。突拍子もないことを言ったりするらしくて、唯一無二の性格とか「今までに見たことがないような性格」と言われます(笑)。――例えば、どんなことを言うのですか?ヒョンミン:例えば、そうですねみんなで「今日は何を食べようか?」という話をしていて、セナはその時に発言をしないんですけれど、その後に別の話題で盛り上がっているタイミングで「○○が食べたい!」と言ったりします(笑)。セナ:(笑)。チームでは日本語とあと、なにを担当しているかな。――ビジュアルですか?セナ:ビジュアルですかね(照)。ルキア:それと、セナは3カ国を話せるんですよ!セナ:はい! 日本語と韓国語と中国語が話せます。グループの強みは固い絆と生歌!初来日の感想も「泣きそうに」――KEYVITUPの強みはどんなところでしょうか?テファン:僕個人の考えですけど、5人の仲がとても良くて、全員が根気もあって努力家で、ステージを全力で楽しんでいるところです。家族みたいな雰囲気で、練習をするときも楽しいので、ステージに上がるとテンションもさらに上がります。むしろ「もう少しテンションを下げなきゃいけないんじゃないか?」と思うくらいです(笑)。ジェイン:メンバーたちのポジションが明確なことが強みだと思います。個々の役割が明確だと、しっかりとグループの色を見せることができるので。――全員がハンドマイクを持ってライブ歌唱をする点も強みだと思います。生歌でのステージはジェジュンさんのポリシーだとも伺いましたが、激しいダンスと生歌のクオリティを両立させるために実践していることはありますか?ヒョンミン:ジェジュンPDの影響を受けていたこともあって、練習の時からみんながみんな自発的にハンドマイクを使って歌っていました。最初はダンスをしながら歌うことが本当に難しくて、走りながら歌ったり、ジャンプしながら歌ったりして練習をしていました。みんなで歌っている時も、1人が急に走り出すと他のメンバーも後に続くように走り出して3~4曲続けて歌うみたいな練習をたくさんしました。――特にメインボーカルのテファンさんは大変そうですね。テファン:大変です(笑)。最初はうまくいかなくて、失敗もたくさんしました。でも繰り返しやるうちに体力がついてきて、うまくできなかったパートが1つずつこなせるようになって、最後にはすべてのパートがこなせるようになりました。音楽番組でのパフォーマンスを重ねるにつれて楽に歌えるようになったので、「やればやるほどうまくなるんだな」と実感しました。――「KCON JAPAN 2026」で日本のステージに初めて立ちましたね。感想をお聞かせください。ヒョンミン:「KCON」に出演するということは、僕らも公演の告知を見て初めて知ったんです。ですので、両親もニュースで初めて知って、すごく驚いたみたいです。僕も、メンバーたちも同じだと思いますが、デビューを準備しながら、音楽授賞式をはじめとしたグローバルなステージと大きなステージの映像をたくさん見てきたんです。もちろん「KCON」もそのなかの1つだったので、視聴者の立場で見ていたステージに僕らが出演するなんて、そんな機会をいただけたことに感謝しましたし、うまくやりたいと思いました。実際にステージに立ってみて、とても幸せでしたし、ステージを降りてからもメンバーたちと「もっとパフォーマンスしたい!」と話していました。ルキア:オンラインのトークでしかお会いしたことがなかったファンの皆さんと、直接お会いできたことにまず感動しました。あとはやっぱり、自分が生まれた国だから感激して泣きそうになりました。セナ:「KCON」はとても大きなステージで、デビューしてすぐにこのようなステージに出演できたことが、とてもありがたかったです。日本の皆さんが僕たちをどのように見てくれるのだろう、とても気になっていたのですが、すごく楽しんでいただけたみたいでうれしかったです。1番嬉しかった出来事は?念願のデビューを振り返る――皆さんはiNKODEのボーイズグループ練習生公開プロジェクト「INTHE X project」を通じて結成されましたが、デビューを準備する過程でうれしかったこと、大変だったこと、ジェジュンさんから言われて印象に残っている言葉などを教えてください。ジェイン:僕が一番うれしかった瞬間は初めて5人一緒にMVを撮影した時です。僕らの歌、僕らの振付、そして5人一緒に撮影の準備をした過程がとても幸せで、期待で胸がいっぱいになりました。ルキア:「INTHE X project」のおかげでデビュー前からファンの皆さんとお会いする機会があったので、すごく励みになりました。そして、1番印象に残っているのは「この先デビューして何年経っても、初心を忘れないようにいてほしい」というジェジュンさんからの言葉です。技術面だけでなく人柄というか、アイドルの在り方についてのアドバイスもたくさんしていただきました。セナ:当時はとにかく課題になることがたくさんあって、1つずつ乗り越えていくのが大変だったのですが、今思うと乗り越えていく過程も楽しい時間だった気がします。1番うれしかったのは、デビューショーケースが終わった後にメンバーの家族の皆さんが集まって、励ましの言葉やアドバイスをしてくださったこと。みんな大泣きでした(笑)。――テファンさんはサバイバル番組「FAN PICK」と「PROJECT 7」に参加された経歴もありますが、その経験から得たことを教えてください。テファン:2つのサバイバル番組を通じて感じたことは「ステージにずっと立っていたい」ということ。そして、「ファンの方々がどれだけ大切か」ということです。デビューできなかったからこそ、より強くそう感じたのかもしれません。未熟な僕を応援してくださったファンの皆さんとこれからもステージでお会いしたいと思ったので「FAN PICK」が終わってからも「PROJECT 7」に挑戦しましたし、「PROJECT 7」が終わってからも諦めずに挑戦し続けてきました。そしてサバイバル番組で得たものは、やはりステージでの経験ですね。緊張しない方法を編み出せたりしたので、とても良かったと思っています。――「KCON JAPAN 2026」には「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の練習生も出演していました。「FAN PICK」と「PROJECT 7」で一緒に切磋琢磨した練習生とは再会しましたか?テファン:ユラ(安部結蘭)と会いました。実は最近も偶然に会う機会があって、ユラが「僕が直接挨拶に行こうと思っていたのに」というので、僕は「でも今こうして会えたよね」と返して笑い合いました。「KCON」では時間がなくてきちんと話すことができなかったのですが、またいつか同じステージに立てたら嬉しいですね。歌手を目指したきっかけは?ロールモデルは「もちろんジェジュンさん」――歌手を目指したきっかけとロールモデルを教えてください。テファン:中学生の時から歌手になりたかったんです。将来の夢を考えた時に、自分がうまく出来る出来ないに関わらず「自分が好きなことをやりたい」と思って、芸能界に進みたいと両親に話しました。高校の時にSNSを通じてスカウトを受けて、歌とダンスを習うようになりました。昔からNCTのへチャン先輩をロールモデルに掲げていましたが、最近はRIIZEのソヒ先輩にも憧れています。お2人ともメインボーカルですが、ダンスもとても上手で、チームの中で特別な存在感を放っていて目を引きます。ソヒ先輩は、いつも笑っていて幸せなオーラを放っているところもとても好きです。ジェイン:中学2年の時にスカウトを受けて、アイドルという仕事に興味を持つようになりました。もう1つのきっかけで言うと、ある日友達がHIPHOPアーティストの合同コンサートのチケットをくれたこと。大迫力の音響と、スポットライトを一身に浴びているアーティストの皆さんの姿を見て「本当にかっこいい。僕もやってみたい」と思って、両親に話して高校生から練習生生活を始めました。ロールモデルはBANG YEDAM(バン・イェダム)先輩です。普段からR&Bというジャンルが好きなのですが、R&Bならではの華やかなテクニックや繊細な表現力が本当に格好良く、私のロールモデルとして挙げさせていただきました。ヒョンミン:僕がアイドルという職業を意識し始めたのは、まだ子供の頃にたくさんのアイドルが出演する「Dream Concert」を見に行った時です。当時は雨がたくさん降っていたのですが、雨の中でアイドルの皆さんが歌っている姿を見て「かっこいいな」と思いました。特に印象的だったのがSHINeeのテミン先輩がソロで「MOVE」を踊る姿でした。まさにアーティストという感じで、胸を打たれました。その後、BTS先輩のステージを見る機会があって「僕もやってみたい」という気持ちが一層強くなり、アイドルを目指すようになりました。ロールモデルは尊敬しているのはBTS先輩です。そして、今の僕が作っていきたいイメージという意味で言うとNCT WISHのシオン先輩です。シオン先輩の長い手足を使ったダンスが好きで、ダンスのラインも僕が追求しているスタイルなのでリーダーという自分との共通点もあるので、ロールモデルに掲げています。セナ:僕はアイドルについてなにも知らない状態でスカウトを受けて、よくわからないけど一応調べておこうと思って、様々なアーティストの方々の動画を見るうちに「かっこいい!」と思って憧れるようになり、いつの間にかアイドルを目指していました。ロールモデルは、BTSのジミン先輩と&TEAMのK先輩です。ジミン先輩は努力家で魅力的なオーラを持っているところ、K先輩はステージの上でのカリスマと表情の作り方、長い手足を使ったパフォーマンスが好きです。ルキア:僕のお母さんがK-POPが好きで、東方神起先輩とかSHINee先輩の音楽をよく聞いていたんです。その頃僕は保育園だとか小学校の低学年で本当に幼かったので、特にアイドルになりたいという気持ちはありませんでした。転機でいうと、子供の頃から空手を習っていたのですが、中学1年生の頃に「空手で僕の人生を終えるのは違うな」とふと思ったんです(笑)。元々僕は目立つことが好きなので、小さい頃にお母さんがよく聴いていたK-POPの音楽やアーティストの方々を思い出して「やってみよう」という気持ちになりました。そこからダンスを始めて、比較的短期間で練習生になれました。練習生になれた時に「絶対にアイドルになりたい」と強く思ったことを覚えています。ロールモデルは、当然ジェジュンさんです。もう、ジェジュンさんのすべてがロールモデルです! ライブもすごいし、ソロでもステージを魅せることができる。オーディションの時に幕張メッセでジェジュンさんのライブを見せていただいたのですが、身長が3mくらいに見えました(笑)。そのくらいオーラがすごすぎて。ビジュアルもすごくかっこいいし、なにより性格がとても良い方なので、ジェジュンさんのようなアーティストになりたいです。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報1st EP「KEYVITUP」好評リリース中!★配信・ダウンロードはこちら<収録曲>1. BEST ONE2. KEYVITUP3. LEGENDARY4. SHOW ME SOMETHING5. POLAROID■関連サイト・KEYVITUP 公式X・KEYVITUP 日本公式ページ

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  • 6人組ボーイズグループADAP、日本で驚いたことは?回転寿司屋でのエピソードから最近流行の韓国語まで紹介

    6人組ボーイズグループADAP、日本で驚いたことは?回転寿司屋でのエピソードから最近流行の韓国語まで紹介

    6人組ボーイズグループADAPの初のFAN-CONを目前に控え、オフィシャルインタビューが到着した。ADAPは、すべての夢は叶う(All Dreams Are Possible)というメッセージを掲げ、ヒョテ、ジュンソク、ジェヨン、ドウォン、ヒョンソン、ジョンホの6人で構成。今年1月より日本で韓国デビューをミッションに来日公演をスタートさせたADAPは、大阪・東京でのフリーショーケースや長期プロモーションライブを通じて着実にファン層を拡大。活動の軸となる「デビューミッションプロジェクト」では、累積観客動員数に応じてさまざまな企画が解禁される仕組みを展開している。プロジェクト開始から6月現在で累積観客動員数7,500人を突破し、日本で積み重ねてきた努力と成長、そして夢へ向かって進み続ける彼らの姿に注目が集まる。――ADAPをもっと知りたいので、隣にいるメンバーを紹介してください!ジュンソク:僕たちのジェヨンは、虎のようなカリスマ性を持つメンバーです。ADAPの振付ディレクターを務めており、パイナップルとイチゴが好きで、空腹になると敏感になるため、常に甘いものを用意しなければなりません。ジェヨン:僕たちのヒョンソンは見た目とは違って甘えん坊の末っ子です。お腹が空くととても敏感になる人です。しかし、いつもしっかりとした食事をとり、良い声でファンを魅了しています。ヒョンソン:僕たちのヒョテ兄さんは多才な魅力を持っていて、非常に多様な声真似をこなすことができます。歌う時、とても甘美な声を持っています。ヒョテ:僕たちの末っ子ジョンホは背が高い割には非常にポケットに入れて持ち歩きたいほど可愛らしい魅力があり、日常の愛嬌もたくさんあります。一定の生活パターンを持っていることが驚きで、僕より年下の弟ですが、学ぶべき点が多い子です。ジョンホ:僕たちのドウォン兄さんはとても勤勉な人です。活動的なことが好きで、好奇心が旺盛です。人がとても優しくて良いです。ドウォン:僕たちのジュンソク兄さんは本当に勤勉な人です。ジュンソク兄はかっこいいものが好きですが、甘えても実際にさせると恥ずかしがりながらも本当に上手です。僕たちがいるときは、いつもさまざまな方法で楽しませてくれます。僕たちのチームに常にポジティブなエネルギーを与えてくれる存在です。――ADAPと言えば! と聞かれたら、一言でどう表現しますか? 教えてください。ヒョテ:All Dreams Are Possible.ジェヨン:青春。ジョンホ:成長型グループ。――初めて日本でステージに立った日を覚えていますか? その時のエピソードがあれば教えてください。ジュンソク:とても緊張していて、初めてのプレショーケースのステージが始まる前にバックステージでチームの掛け声を叫んだ瞬間が印象に残っています。ヒョンソン:当日の公演が終わった後、会場前にあるたこ焼きトラックでメンバー全員でたこ焼きを食べました。――日本に来て驚いたことがあれば教えてください!ドウォン:コンビニのデザートのクオリティに驚きました。ヒョテ:回転寿司屋に行って飲み物を頼んだら、コップを掴む前に先にレールが作動して飲み物を落としてしまい、そのままコップが倒れてしまいました。――今回の日本での活動は2回目の訪問のようですが、初めて来た時より成長した点を教えてください。ジョンホ:ビジュアルが少し良くなりました。ジェヨン:以前よりももっと気軽にファンとコミュニケーションできる点が成長したと思います。――ステージで日本語でトークを進行していますが、日本語はどのように学びましたか?ドウォン:日本のアニメや映画を約5年間見て、独学で学びました。ジュンソク:語学学習用のアプリとファンの皆さんと会話をし、ステージでコミュニケーションを取りながら自然に学んだことが多いと思います。――最近学んだ日本語の中で、よく使う日本語も教えてください。ジョンホ:ナミダブクロ(愛嬌のある部分)。ヒョテ:ホオレイセン(法令線)。――韓国語を勉強しているADAPファンの方もいらっしゃると思います。最近流行している韓国語と、いつ使うのかも教えてください。ヒョンソン:ガカム(가감)、ハハム(하함)、モクモク(먹먹)です。メンバーとどこかに行こうか悩むときに「行ったら行く」「やればやる」「食べたら食べる」という意味で、メンバー同士で流行語のように使われる言葉です。ジェヨン:大騒ぎだよ~!(난리도 아니야하~!)です。本当に文字通り大騒ぎのときに使えばいいんです!――今後のチームの目標を教えてください。ジュンソク:僕たちADAPの歌で大きなステージで多くのファンの皆さんと一緒に楽しみたいです。――日本のファンの皆さんへ伝えたいメッセージをお願いします。ジョンホ:純粋な気持ちで、これからもたくさんの応援をお願いします。ヒョンソン:今の姿から韓国での正式デビューまでの姿をぜひを見守ってください。■イベント情報「ADAP FAN-CON IN JAPAN Episode1 ADAP HOME PARTY」<日時>2026年6月27日(土) 1部:開演14:00(VIP開場13:00/一般開場13:30)2部:開演18:00(VIP開場17:00/一般開場17:30)<会場>四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87番地)<チケット代金>〇VIPチケット:8,800円(税込)内容①前方VIPチケットエリア内自由席・整理番号順入場②サウンドチェック会参加(約10分を予定)(サウンドチェック会 1部/13:10-13:20、2部/17:10-17:20を予定)③メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後の開催を予定)④VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります。)(入場時配布)※サウンドチェック会も本編と同じくスマートフォンでのみ撮影が可能です。その他、注意事項は同様です。〇一般チケット:5,500円(税込)※一般エリア内自由席・整理番号順入場チケットサイトはこちら主催/主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクADAP 公式X

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