Kstyle
Kstyle 14th

interview

記事一覧

  • VERIVERY カンミン「ボイプラ2」を経てソロデビュー“不安と幸せが共存…愛そのものに飢えていた”

    VERIVERY カンミン「ボイプラ2」を経てソロデビュー“不安と幸せが共存…愛そのものに飢えていた”

    VERIVERYのカンミンが、デビュー7年で初のソロアルバムを発表した感想を語った。カンミンは最近、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)にあるJellyfishエンターテインメントの社屋でNewsenと会い、ソロデビューシングル「Free Falling」の発売に関連し、様々な話を聞かせてくれた。カンミンは2019年、VERIVERYのメンバーとしてデビューした。彼は昨年、Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」に出演し、最終順位9位で惜しくもデビューを逃した。「一人で活動するのは初めてなので、緊張しています。ワクワクもするし、ドキドキしています」と切り出したカンミンは、「自分が伝えたい物語が生まれたんです。会社の方々に相談したところ、ポジティブに受け入れてくださり感謝しています。自分の物語をこのように率直に話せること、このような機会をくださったことに感謝しています。ファンの方々が満足できるよう、最善を尽くすために努力しています」と語った。カンミンにとって3月26日は忘れられない日になりそうだ。デビュー7年で初のソロアルバムが発売された日だからだ。初ソロシングル「Free Falling」には、「intro : small, fragile and still here」、タイトル曲「Free Falling」と「in the mirror」の計3曲が収録された。「Free Falling」は、少年と大人の境界に立ったカンミンの時間を描いている。完璧な姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を見つけられないまま一歩ずつ進んでいく過程で直面する不安や揺らぎを、淡々と描き出した。特にカンミンは、イントロとタイトル曲「Free Falling」の2曲の歌詞を自ら手掛けた。カンミンは「実は、作業した時間はとても短かったんです。僕に衝動的なところもあり、会社の代表にすぐに話をしました。会社の方々も僕が思っていたよりすぐに動いてくださり、3月末までには出したいと言われました。思ったより急だと思いましたが、みんなが徹夜で働いて、満足のいくアルバムが出来上がりました。ちょうど12月末から1月初め頃に話をしました。その当時、個人やグループのファンミーティングを進行しながら、このような話をしたいという思いが湧いてきました」と説明した。彼は「『BOYS II PLANET』が終わった後、もう一度チャンスを得られたということを一人でも強く感じていました。友人たちともたくさん話し、会社の方々とも話をしました。このチャンスを逃したくないと言いました」と語った。続けて「特にファンミーティングをしながら、このような感情を強く抱きました。それで、最初は不安について話したいと思っていましたが、アルバムについて具体的に話し合う際に、ファンの方々が好きなものから始めるべきだろうかという悩みも生じました。それでも、僕という人間を世間に照らしてみた時、明るい姿を思い浮かべてくださる方が多いので、何をすべきか悩みました。僕の今の状況に合ったものを率直に伝えるのが良いと思い、不安について語ることにしました」とつけ加えた。カンミンは「僕はファンの方々とこのような話をたくさんしてきました。ファンミーティングが終わった後、一人でたくさん心配しました。また公演をすることになった時、満足してもらえなかったり、他のかっこいいアイドルが登場して『僕を好きでいてくれなくなったらどうしよう?』という悩みをずっと抱えていた時期でした。ファンミーティングをすればいつも幸せでしたが、終わった後はそのような悩みに囚われていました」と率直に打ち明けた。またカンミンは「アイドルは愛をもらわなければならない職業であり、そうでなければ存在価値がないと思います。愛をもらえなければ、自身の存在価値が不透明になります。もちろん、僕にもそのような時期がありました。僕は愛そのものに飢えていました。もっと愛されたいと思っていました。それが僕を不安にさせると同時に、幸せにもしてくれました」と語った。そして、「考えてみたのですが、『BOYS II PLANET』の投票の影響は非常に大きかったです。投票はファンの方々の愛で決定されるものです。『BOYS II PLANET』は、それが一番露骨に見える番組でもあります。また、番組を終えてから、より感謝の気持ちを抱くようになりました。そのため、様々な考えが増幅したのだと思います。感謝、幸せと同時に訪れる不安。それが今回の物語を始めた理由です」と明かした。彼は「愛されたいという思いが強かったんです。少しでもいただいた関心を逃さず、もっと注目してもらいたいという切実な気持ちが大きかったです。そのようなことを考えながら、今作を準備しました。失望させたくないという思いを強く持ちました」と力を込めて語った。

    Newsen
  • イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー

    イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー

    ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ「しあわせな選択」。ハリウッド映画でもキャリアを積んだイ・ビョンホンが、25年ぶりに鬼才パク・チャヌク監督とタッグを組んだ作品としても、大きな話題を集めている。今回、Kstyleでは3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンにインタビューを実施。先に公開したインタビューに加え、ネタバレを含む、主人公たちの心理や本作の核心、さらに想像を超えるエンディングを迎えて感じたことまで、たっぷりとお届けする。 25年ぶりのパク・チャヌク作品!「俳優としてこの上ない喜び」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。衝撃の連続!ラストシーンのチェロが物語るのは?――パク・チャヌク監督は「マンスはその行動によって、家族を崩壊させてしまった」とおっしゃっています。イ・ビョンホンさんは、どのようにお考えですか?イ・ビョンホン:この映画は、完全な悲劇だと思います。家族を守ろうとしたことから始まり、その思いが結果的に多くの出来事を引き起こしてしまう。物語の終盤になると、この家族は最終的に壊れてしまったのだと、誰もが感じ取るのではないでしょうか。意図そのものは決して悪くなかった。でも、その思いとは裏腹に、望ましくない結果を招いてしまうことがありますよね。まさにその典型だと感じました。――では、そんなマンスが失ったものとは?イ・ビョンホン:すべて、です。マンスには2つの大きな目標がありました。新しい職を得ること、そして家族を守ること。ところが家族はすべての秘密を知ってしまい、もはや以前の関係には戻れない。そう考えると、彼は家族を守るどころか、実質的には失ってしまったと言えると思います。終盤には、マンスがいないあいだに、娘が初めてチェロを弾くシーンがあります。それは彼がずっと聴きたがっていた音色でした。この場面は、彼が家族の輪から排除されてしまったことを象徴しているように感じました。――家の庭にはマンスの秘密が隠されていますが、この家族は、もう二度と豚の焼肉も、りんごも食べられなくなりますね。イ・ビョンホン:それなのに彼は、「週末、豚の丸焼きでバーベキューでもしようか?」と無邪気に口にしますよね。悲劇の幕がすでに下りていることすら知らずに出社していくその姿は、どこか滑稽で愚かに映るかもしれません。だからこそ、あのシーンはよりいっそう強い哀れみを際立たせていたのだと思います。そして、新しい職場で戸惑いながら工場内を歩く姿。背後で1つずつ明かりが消えていく演出は、目の前のライバルを退けたとしても、さらに巨大な競争相手であるAIの存在によって、いずれは自分も淘汰されることを暗示しているようでした。ようやく手にした職さえ、決して安泰ではない。結果として、彼の2つの目標は達成されるどころか、以前よりも厳しい状況へと帰結してしまったのだと思います。3人のライバルは自分自身の姿?「1番共感できたのは」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

    KstyleNews
  • ILLIT、本日デビュー2周年!最も成長したと感じる瞬間・新たな目標は?「10年先も一緒にいよう」

    ILLIT、本日デビュー2周年!最も成長したと感じる瞬間・新たな目標は?「10年先も一緒にいよう」

    ILLITが3月25日にデビュー2周年を迎えた。2024年3月25日にデビューした彼女たちは、特有のユニークな感性と美学を指すILLITコアを構築し、ファンの心を一気に捉えた。彼女たちは音楽、パフォーマンス、ビジュアル全般にわたって一貫したアイデンティティを保ちつつ、毎回のアルバムで新たな挑戦を止めることなく、スペクトラムを広げてきた。ILLITの絶え間ない挑戦は、輝かしい成果へとつながった。彼女たちはデビュー作から昨年発表した3rdミニアルバム「bomb」まで、3枚のアルバムを連続で米ビルボード・メインアルバムチャート「Billboard 200」に載せるという快挙を成し遂げた。1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」は「Bubbling Under Hot 100」で7位にランクインし、デビュー曲「Magnetic」の勢いを受け継ぐグローバルヒット曲誕生の可能性を高めた。単独公演の規模も一段と拡大した。ILLITは昨年、韓国と日本で開催したファンコンサート「2025 ILLIT GLITTER DAY」(以下「GLITTER DAY」)で全8公演の全席が完売したのに続き、初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎'」(以下「PRESS START」)を韓国国内外7都市で計14公演にわたり開催する。グローバルな影響力を高めた彼女たちは、4月30日に4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする予定だ。彼女たちが今回、どのような独創的な音楽とコンセプトで10代・20代のトレンドを牽引するのか、期待が高まっている。――デビュー2周年を迎えた感想を教えてください。ユナ:いつの間にかデビュー2周年を迎えたと思うと、感慨深いです。5人のメンバーでデビューした瞬間や、1周年の時の思い出が鮮明に蘇ります。これからもILLITとして共にする多くの経験が楽しみです。ミンジュ:じっくり振り返ってみると、これまでに本当に多くのことを成し遂げてきました。このような瞬間を迎えられるよう支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。何より、その時間を隣で守ってくれたGLLIT(ファンの名称)に「一番ありがとう、愛してる」と伝えたいです。モカ:デビューした時は2周年なんてすごく先のことのように感じていましたが、無我夢中で一生懸命走ってきたら、こうして2周年を迎えました。これからももっと多様で素敵な活動ができるよう努力します。ウォンヒ:ILLITがもう2歳になったなんて本当に不思議です。この2年間、GLLITと一緒に積み重ねた幸せな思い出は、私にとって大きな力になっています。GLLITと過ごすこれからの日々に、またどんな楽しいことがあるのか、ワクワクしています。イロハ:これまで大切な瞬間が本当にたくさんありました。特に昨年はより多くのGLLITに会うことができて嬉しかったです。これからもそんな機会が増えていくと思います。一生懸命活動するので、見守っていてください。――初のライブツアー「PRESS START」のソウル公演を成功裏に終えた感想はいかがですか?ユナ:単独ライブツアーは初めてだったので至らない点や心残りはありますが、GLLITのことを想って一生懸命準備した公演を無事に終えることができ、やりがいを感じています。ミンジュ:私たちがライブツアーをしたということが、まだ夢のようです。本当に楽しくステージに立てたので、より記憶に残っています。これからもっと成長した姿をお見せするので、残りの「PRESS START」ツアーも期待していてください。モカ:予想していたよりも緊張しましたが、公演を重ねるごとに楽しめるようになっていきました。そして、GLLITを近くで見ることができて本当に良かったです。ウォンヒ:私もILLITの初ライブツアーの幕開けとなる公演だったので、とても緊張しました。悔しい部分もありますが、すべての瞬間が幸せでした。もっと多くの地域でGLLITに会えると思うと胸がいっぱいです。イロハ:会場を埋め尽くしたGLLITを見て感動しました。ソウル公演が無事に終わるように一緒に苦労してくださったスタッフの方々とメンバーに、心から感謝しています。――新曲を発表するたびに、斬新な試みでチームのスペクトラムを広げていく姿が印象的です。最もILLITらしく消化できたと自負する挑戦や変化はありますか?ユナ:すべてのアルバムが新しい挑戦で意味のあるものでしたが、1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」で、これまでのILLITが持っていた「可愛いイメージ」の枠を壊したことは興味深い経験でした。ミンジュ:ILLITのすべての曲が、それぞれ異なる雰囲気を持っていると思います。ジャンルからステージでの表情、衣装まで。それでもその中に「ILLITだけのカラー」がすべて込められているのが、私たちの強みではないでしょうか。モカ:毎回新鮮な姿をお見せしようと努力していますが、個人的には「NOT CUTE ANYMORE」を完璧にこなしたくて、より一層頑張りました。また、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のタイトル曲「It's Me」も一生懸命準備しているので、楽しみにしていてください。ウォンヒ:常に「ILLITらしさ」がありましたが、これはメンバーやスタッフの方々がいたからこそ作れた結果だと思います。これからもILLITは、ILLITだけの道を歩んでいきます。イロハ:常に新しい姿をお見せしたいと思っていますが、個人的に今回の4thミニアルバムは特に楽しみです。表情やパフォーマンスにかなりこだわりました。GLLITや大衆の方々に「ILLITにこんなこともできるんだ!」と言ってもらえるくらい、みんなを驚かせたいです。――デビュー1周年の目標だった「単独公演」を実現し、音楽でも大きな愛を受けました。活動を通じて最も成長したと感じる瞬間はいつですか?ユナ:昨年のファンコンサート「GLITTER DAY」から今回のツアーまでを振り返ると、この1年でかなり成長したなと思います。ステージ上での突発的な状況への対応力がついたのを見て、確信しました。公演を通じて多方面で学んでいます。ミンジュ:単独公演は1周年の目標でもありましたが、アーティストを夢見た瞬間から抱いていた大きな目標でした。なので、私にとって「PRESS START」は大きな意味があり、成長を感じられるきっかけになりました。モカ:私はメンタルが強くなったと思います。ステージ上で不安になったり緊張したりすることも多かったのですが、今は自分自身をコントロールできるようになったと感じます。ウォンヒ:今回の初ツアーを準備しながら、私たちが大きく成長したことを実感しました。単独公演ができるアーティストになれたことが誇らしいです。イロハ:デビュー当時はステージで間違えないか心配ばかりしていましたが、今は楽しめるようになりました。「今回はステージでこうしてみようかな?」と、色々な試みができるようになりました。――今年新たに達成したい目標や夢はありますか?ユナ:今年もILLITの歌を多くのGLLITに気に入ってもらうことが目標です。さらに、より多くの方々がILLITを好きになるきっかけを作りたいです。ミンジュ:昨年、本当に様々な地域のGLLITが応援してくださったので、できる限りもっとたくさん会いに行きたいです。そして、より多くのジャンルに挑戦して音楽的なスペクトラムを広げたいです。モカ:GLLITが退屈しないように、常にILLITの新しい魅力を見せ続けるのが目標です。以前よりもっと成長した姿をお見せできるよう努力します。ウォンヒ:今年初めてのライブツアーが始まったので、全世界のGLLITに最高のステージを届けることが目標です。イロハ:まずは4月30日に披露する4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」を通じて、多くの方々にILLITの多彩な魅力をしっかりお見せしたいです。「PRESS START」も8月まで続きますが、成功裏に終え、その過程でたくさん学び成長することが今年の目標です。――過去2年間、一心に走り続けてきたメンバーへ伝えたい言葉はありますか?ユナ:大変な時も、お互いを信じて頼り合いながら「エイエイオー!」と頑張ってくれてありがとう。ミンジュ:これからも5人で楽しく過ごそうね。今みたいにお互い支え合い、助け合える関係でいられたら嬉しい。いつもありがとう。モカ:2周年まで必死に走ってきたよね。これからも走り続けて、5年、10年と一緒にいよう。ウォンヒ:誰よりも一番近くで力になってくれて、一緒に成長しているメンバーたち。いつも感謝しているし、私が一番応援してるよ。今年もファイティン!イロハ:何があっても常に努力して、一緒に走ってきてくれたメンバーたちに「本当にありがとう」と言いたいです。これからも健康で楽しく過ごそうね。――一緒にもっと思い出を積み重ねていくGLLITへメッセージをお願いします。ユナ:今GLLITの方々、そしてこれからGLLITになる方々! 私たちはこれからも良い歌とステージをお見せするために最善を尽くすので、たくさん愛してくださると嬉しいです。いつもありがとうございます。ミンジュ:私たちにはまだ会える日がたくさんありますよね。GLLITをもっと幸せにして、一緒に楽しい思い出をたくさん作っていけるように頑張ります。モカ:私が毎年目標を達成できているのは、すべてGLLITのおかげです。これからもGLLITが誇りに思えるような姿をお見せすると約束します。ウォンヒ:ILLITのウォンヒとして輝かせてくださり、本当にありがとうございます。GLLITから受けるパワーはとても大きいですが、私もGLLITにとって力になれる存在でありたいです。そうなれるよう努力するので、見守っていてください。イロハ:デビュー2周年を一緒にお祝いしてくれて本当にありがとう。これからもGLLITを幸せにして、良いエネルギーを与えられるように頑張ります。愛してます!

    KstyleNews
  • 「子供ができました」元SISTAR ダソム“海外での人気に驚き…女優として大きな力をもらった”

    「子供ができました」元SISTAR ダソム“海外での人気に驚き…女優として大きな力をもらった”

    元SISTARのダソムが、ドラマ「子供ができました」に出演した感想を伝えた。ダソムは、チャンネルA土日ドラマ「子供ができました」(脚本:ソ・ヘウォン、演出:キム・ジンソン)でチャン・ヒウォン(オ・ヨンソ)の親友であり、テハンホテルのマネージャー、ファン・ミラン役を務めた。今回の作品でダソムは、現実的でありながら温かい面を持つファン・ミランというキャラクターを立体的に描き、作品への没入感を高めた。親友ヒウォンとチャ・ミヌク(ホン・ジョンヒョン)のそばで喜びや悲しみに共感する姿はもちろん、愛する人の前ではためらわず気持ちを表現する率直さでキャラクターの魅力を倍増させた。繊細な感情表現と生き生きとした演技で視聴者を魅了したダソムが、ドラマへの名残惜しさと感謝の思いを込めたインタビューを公開した。――ドラマが終了しましたが、作品を終えた感想はいかがですか?ダソム:長い時間を共にしてきた作品なので、まだ最終回を迎えた実感がありません。撮影中はたくさん笑い、たくさん悩み、たくさん学びましたが、いざ終わったと思うと、清々しさと寂しさが入り混じったような気持ちです。何より、ファン・ミランを愛してくださった視聴者の皆さんのおかげで、幸せな気持ちで締めくくることができました。――ファン・ミランに対して「こんな友達が欲しい」「恋を応援したい」などの反応がありました。表現する上で最も重視した点は何ですか?ダソム:ミランは明るく愛らしい人物ですが、単に軽いだけのキャラクターにはしたくありませんでした。表向きは明るく愉快ですが、内面には真心と温かさを持った人物であることを表現しようと思いました。特に、周囲の人への接し方や何気ない部分の口調、視線の一つひとつに気持ちを込めることを意識しました。―― ファン・ミランならではの魅力は何だと思いますか?ダソム:とても現実的でありながら、ポジティブなエネルギーを持つ人だと思います。誰にでも一人はいてほしい、そばにいると力になってくれるような存在であることが最大の魅力ではないでしょうか。恋に対しても率直で勇敢な姿が印象的なキャラクターでした。―― オ・ヨンソさん、ホン・ジョンヒョンさんとの友情ケミ(ケミストリー、相手との相性)が話題でしたが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?ダソム:ヨンソ姉さん、ジョンヒョン兄さんとの撮影現場は本当に楽しかったです。3人でのシーンが多かったのですが、撮影のたびに本当の友達のようにリラックスして息を合わせることができました。互いに配慮し、笑いの絶えない現場だったので、自然と良いケミストリーが生まれたと思います。―― 最も印象に残っているシーンと、その理由を教えてください。ダソム:ミランの感情が最も素直に表れたシーンが記憶に残っています。特にミヌクに勇気を出して告白をするシーンには個人的に愛着があります。そのようなシーンを通じて、ミランという人物がより立体的に見えたと思います。―― 今回の作品を通じて得たものは何ですか?ダソム:キャラクターの表現方法について、改めて深く考えるきっかけになった作品でした。明るい人物の中にもさまざまな感情の層を表現できるということを学びましたし、演技面でも精神面でも成長できた作品です。―― グローバルOTT(動画配信サービス)Rakuten Vikiで視聴者数基準の週間ランキング1位を記録し、日本のU-NEXTでも4週連続で視聴ランキング1位を獲得するなど、海外でも人気を集めていますが、実感はありますか?世界のファンの皆さんへメッセージをお願いします。ダソム:海外プラットフォームで好反応を得ていると聞き、本当に驚き、感謝しています。韓国だけでなく海外でも愛されたことは、女優として大きな力になります。遠くから応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。―― ファン・ミランの結末についてはどのように思いましたか?また、ファン・ミランにメッセージを送るとしたら、どのような言葉を伝えますか?ダソム:ミランらしい、温かく愛らしい結末だったと思います。ミランには「あなたらしく生きてくれてありがとう」と伝えたいです。私にとっても長く記憶に残るキャラクターになりました。―― 最後に視聴者へ一言お願いします。ダソム:「子供ができました」とファン・ミランを愛してくださり、心から感謝しています。皆さんの応援と関心のおかげで、幸せな気持ちで演じることができました。これからもより素敵な姿でご挨拶できるよう努力していきます。

    Newsen
  • 「子供ができました」ホン・ジョンヒョン、自身の結婚観を明かす“友人が羨ましいと思うこともある”

    「子供ができました」ホン・ジョンヒョン、自身の結婚観を明かす“友人が羨ましいと思うこともある”

    俳優ホン・ジョンヒョンが、結婚について自身の考えを明かした。ホン・ジョンヒョンは、チャンネルA土日ドラマ「子供ができました」で、約15年間変わらず、チャン・ヒウォン(オ・ヨンソ)のそばを守る友達であり、三角関係に火をつけたチャ・ミヌク役を熱演した。「子供ができました」は、今生で結婚はないと言っていた男女の一夜の逸脱から繰り広げられるラブコメディを描いた作品。ホン・ジョンヒョンは、チャン・ヒウォンをめぐりカン・ドゥジュン(チェ・ジニョク)との三角関係を展開し、ドラマに緊迫感を与えた。ホン・ジョンヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)の某所で行われたNewsenとの取材で、「カン・ドゥジュンのように一夜で子供ができたらどうするか」という質問に、「当然責任を取ると思います。自分がしたことですから」と答えた。オ・ヨンソとの共演については、「嬉しかったです。監督を通じて『ヨンソが現場に早く来てと、心配しないでと言っていたよ』と伝えてくれました。心強かったです。個人的に頼れるところがあるなと思いました」と振り返った。チェ・ジニョクについては、「普段はどんな人なのか、多くの方々が知っていると思います。僕はそれでも兄さんが少し気難しい方なのかと思っていたのですが、本当に近所のお兄さんのような雰囲気だったんです。初めて会った時から『簡単ではなかったと思うけれど、(出演を)決めてくれてありがとう』と言ってくれて、緊張が早く解けた気がします。兄さんがリードして、スタッフや俳優たちとの食事会を企画してくれました。僕はその時間がありがたかったです」と伝えた。結婚についての考えも明かした。ホン・ジョンヒョンは「母が昔から冗談のように言っていました。僕は入隊が遅かったので、軍隊にいた時に甥っ子たちが生まれ、今ではずいぶん大きくなりましたが、母が時々『うちの息子はいつ結婚するんだろう』と言うんです。プレッシャーまでではありません」とし、「冗談めかして『結婚しないつもりだけど?』と言うと、少し驚かれることもあります」と語った。続けて「真剣に結婚について考えたことはありません。友人は結婚している人の方が多いですが、子供がいる友達を羨ましく思う時もあります。僕は好奇心も強いですが、すぐに飽きてしまうから、この職業が好きになりました。多くのことが変わっていくじゃないですか。規則的で繰り返される生活を送っている友人たちが、一週間を一生懸命に生きて、週末は家族と過ごしているのが、幸せそうだなと思う時もあります。子供の頃は大人気なかったのに、カッコいいなあと思いますす」とつけ加えた。ホン・ジョンヒョンは最近、かつてMBC「私たち結婚しました」で共演したGirl's Dayのユラと約12年ぶりに再会して話題を集めた。これについて彼は、「これほど多くの方々に観ていただけるとは思いませんでした。ユラとは時々連絡を取り合い、会ったりもしていました。初めてYouTubeを始めた時も覚えています。『YouTubeおめでとう。楽しみにしているね』と言いました。冗談めかして『僕もいつか一度出演するから』みたいなことも言っていました」と語った。続けて「ユラには内緒にして、制作陣の方から連絡をいただいて出演しました。楽しかったです。撮影じゃなくて遊びに行く気分で一日を過ごしました。僕は口数が多くないですし、テンションも高くない方ですが、ユラは全然変わっていなかったんです。久しぶりに楽しくおしゃべりして帰ってきました」とし、「これほどだとは思わなかったのですが、本当にありがたいことに、たくさん観てくださいました。自分のチャンネルでもないのに嬉しかったです。もし僕がYouTubeをすることになったら、ユラが出演してくれると約束してくれました」と語った。

    Newsen
  • Netflix「サラ・キムという女」シン・ヘソン“ストレスが溜まってお菓子をたくさん食べてしまった”

    Netflix「サラ・キムという女」シン・ヘソン“ストレスが溜まってお菓子をたくさん食べてしまった”

    シン・ヘソンが、またしても女優人生最高のキャラクターを更新した。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたインタビューで、彼女は華やかなサラ・キムの姿とはまた異なる、素朴で率直な魅力を惜しみなく見せた。Netflixオリジナルシリーズ「サラ・キムという女」は、偽物であっても名品(ブランド)になりたかった女サラ・キム(シン・ヘソン)と、彼女を追う刑事ムギョン(イ・ジュニョク)の物語を描いたミステリースリラーだ。作品公開後、世界的に熱い反応が寄せられていることについて、シン・ヘソンは驚きを隠せない様子だった。彼女は「私が反応をチェックする前に、周囲から本当にたくさんの連絡が来ました。自分の誕生日かと思いました。連休中も、旧正月の挨拶よりも、作品を観たという連絡の方が多くて不思議でした。『観たよ』の前に『おめでとう』という連絡が来るので、デビューしたばかりの頃のような気分で嬉しかったです」と明かした。作品に出演する度に、圧倒的な演技力を披露してきた彼女だが、今回は特に「シン・ヘソンの演技チャリョクショー(驚異的なパフォーマンス)」などの絶賛が相次いだ。これに対し、彼女は俳優ファン・ジョンミンの有名な「食卓論」に言及し、功績をスタッフに譲った。彼女は「ありふれた言葉に聞こえるかもしれませんが、本当にその通りなんです。今回は衣装やメイクに対する好評がすごく多いじゃないですか。私が管理不足で少し顔がむくんでしまった日も、メイクチームがすべてカバーしてくださったんです。本当に、しっかりと準備された食卓にスプーンをうまく乗せただけだと思っています」と謙遜した。高身長ゆえに、作品でヒールを履くことが少なかった彼女だが、今作では華やかなブランドの支社長役を演じるため、ピンヒールを履かなければならなかった。「スタイルは確かに良く見えますが、足が痛いので普段は履きません」と笑いながら明かした彼女は、「実はフルショット(全身)でないところはスリッパに履き替えて演技していたので、それほど無理はありませんでした」と可愛らしいビハインドストーリーも語ってくれた。彼女にとって「サラ・キムという女」は、決して簡単な宿題ではなかった。キャラクターの本心がどこにあるのか、台本上でも曖昧だったからだ。シン・ヘソンは「瞬間ごとに、その刹那だけは本心だという思いで演じました」としながらも、キャラクターを構築する過程では苦悩があった。彼女は「本当に難しかったです。明確でない部分が多くて、『私はなぜこの作品を引き受けたんだろう?』と思うほどでした。私の経験上、これほど曖昧な感情を持つキャラクターは初めてだったんです。あまりに難しいのでストレスが溜まって、お菓子をたくさん食べてしまいました。それを食べて解消していましたね」と笑った。普段は嘘をつくのが苦手なため、演技は常に難しいというシン・ヘソン。それでも彼女が難易度の高い作品を選び続ける理由は明確だった。シン・ヘソンは「作品を選ぶ際の決め手は、常に多様なキャラクターです。難しい作品をたくさん選んでいることを考えると、それが私の好みなのかもしれません。キャリアを積めば積むほどより難しいキャラクターに出会うことになりますが、どうせやるなら常に新しい姿をお見せしたいです」と語った。

    マイデイリー
  • 水樹奈々、人生初の訪韓!本日より韓国公演を開催「私らしい情熱的なステージを見せる」

    水樹奈々、人生初の訪韓!本日より韓国公演を開催「私らしい情熱的なステージを見せる」

    水樹奈々が、デビュー後初の韓国公演を行う。水樹奈々は本日(21日)と22日の両日、ソウル広津(クァンジン)区の世宗(セジョン)大学・大洋ホールにて「NANA MIZUKI LIVE VISION 2025-2026+ in SEOUL」を開催する。今回の公演は、水樹奈々がデビュー以来初めて開催する韓国コンサートだ。彼女は「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」「魔法少女リリカルなのは」「ダンダダン」など、多数の人気アニメの声優として活躍してきた。声優として初めて東京ドームで単独公演を行ったのはもちろん、NHK「紅白歌合戦」への出場、初のオリコンアルバムチャート1位など、声優として数々の記録を打ち立ててきた。声優兼歌手として活動し、世界的な影響力を発揮している水樹奈々が、初の韓国コンサートを前に、様々な想いを語った。――デビュー後初となる韓国公演ですが、心境はいかがですか?水樹奈々:個人的にも訪れたことがなく、今回が人生初の韓国訪問です。エンターテインメントやファッション、メイクなど、韓国文化が世界的に大きな注目を集めているだけに、感性の鋭い観客の皆さんの前で公演をすることになると思うので、とても緊張しています。ですが、私らしい情熱的なステージをお見せできるよう、全力を尽くして臨みます。――水樹さんの公演を初めて体験する韓国の観客にどんな姿を見せたいですか?水樹奈々:水樹奈々のライブといえば、全員参加型の公演です。歌に身を任せ、一緒に歌い、跳び、踊っていただければ嬉しいです。――今回の公演のために特別に準備したことや、期待してほしいポイントはありますか?水樹奈々:今回のツアーのテーマが「VISION」であるだけに、映像に特化した演出を準備しました。一曲一曲に時間をかけ、映像チームと打ち合わせを重ねて、曲を作った時に私の頭の中に浮かんだイメージを視覚化しました。すべての曲に映像を制作したのは今回が初めてなので、ぜひ没入感を感じていただきたいです。――日本公演との違いや、海外公演ならではの特徴はありますか?水樹奈々:日本公演は昨年の12月から今年の1月にかけて行われたため、冬を連想させる曲を中心に構成しました。ですが、海外公演は2月から4月にかけて行われ、季節が春に変わり、気温も上がるため、高揚感あふれる曲を準備しました。先日、香港公演を観覧したファンの方々から「日本公演よりも体力を消耗した」という感想をいただきましたが、体調を整えて、楽しく遊びに来ていただければと思います。――声優であり歌手としてファンに愛されていますが、二つの仕事を並行して感じるメリット・デメリットはありますか?水樹奈々:それぞれの活動が、私に多くの挑戦と新しい表現の扉を開く機会を与えてくれています。声優として様々なキャラクターを演じ、その人生を共に生きることで、自分の人生だけでは知り得なかった考え方や物事の見方に触れることができます。また、歌う時の表現の幅が広がったり、楽曲制作の構想に繋がったりもします。新しい曲に触れることで、今までになかった声の表現を発見することもあります。大変なことがあるとすれば、喉の管理です。週末に激しいライブを終えた後、月曜の朝からアフレコをしなければならない時もあり、常に最高の喉の状態を維持するのが難しいと感じることもあります。――長い活動を経て、今の水樹奈々さんにとってライブ会場はどのような存在に変化しましたか?水樹奈々:私にとってライブは力の源です。これはデビューした時から変わりません。観客の皆さんとエネルギーをやり取りすると、とてつもない力が湧いてきますし、直接コミュニケーションを取って生の声を聴くと、次の公演や楽曲制作のアイデアが溢れ出します。私にとって公演会場は特別な場所です。――これまでの公演の中で最も記憶に残っていることを教えてください。水樹奈々:多すぎて全てをお話しすることはできませんが、海外公演の中で特に記憶に残っているのは、台北、上海、シンガポール公演でファンの方々が準備してくださったサプライズイベントです。自らグッズを制作してくださり、日本語で私の歌を歌ってくださって、ファンの皆さんが送ってくださった愛に心から感動しました。――海外ツアー中にコンディションを維持するための必須アイテムはありますか?水樹奈々:全力を出してパフォーマンスを披露するためには、質の高い睡眠が不可欠なので、家でいつも着ているパジャマを必ず持っていきます。ラベンダーのバスソルトも遠征時の必需品です。――今後の活動計画を教えてください。水樹奈々:7月に「魔法少女リリカルなのは」の新作アニメが放映されますが、その主題歌を担当することになりました。また9月には、久しぶりのフルオーケストラライブも予定されています。昨年、歌手デビュー25周年を迎えましたが、57周年である77歳に公演を開催することを目指して、これからも止まることなく走り続けます。――韓国公演を待ちわびてきたファンに一言お願いします。水樹奈々:ニューアルバムはもちろん、ライブの定番曲や代表曲まで網羅した、本当に熱いセットリストを準備しました。全力を尽くして熱唱しますので、ぜひ遊びに来てください。お会いできるのを本当に楽しみにしています。

    マイデイリー
  • BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」

    BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」

    BTS(防弾少年団)が本日(20日)午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースする。2022年6月のAnthology Album「Proof」以来、3年9ヶ月ぶりの新譜だ。今回の活動を通じて、グループの新しいチャプター「BTS 2.0」の幕を開ける。BTSのアイデンティティと普遍的な感情を込めた今回のアルバムには、タイトル曲「SWIM」をはじめ、全14曲が収録される。BTSはこれまでの歩みで積み重ねた率直な経験と葛藤を全曲に込め、「今のBTS」を見せる。彼らは5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースとともに活発な活動に乗り出す。本日午後2時、Global Superfan Platform「Weverse」のチャンネルにてカムバックを記念し「STUDIO NOTES | ARIRANG」を実施。翌日の21日午後8時には、光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。世界中の音楽ファンと会う準備を終えた彼らは、BIGHIT MUSICを通じてアルバムと活動に関する一問一答を公開した。・BTS、帆船に乗って登場!タイトル曲「SWIM」予告映像第2弾を公開・BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開――3年9ヶ月ぶりにカムバックする感想はいかがですか?全員:わくわくと緊張もありますが、何より感無量です。久しぶりに7人が集まって何かを一緒にできるというだけでも嬉しく、感謝しています。ARMY(BTSファンの呼称)の皆さんが長く待ってくださった分、かっこよく準備して戻ってきました。再び良い姿をお見せできること自体が大きな感激であり幸せです。久しぶりのグループアルバムなので期待も大きかった分、不安もありますが、メンバーとARMYが一緒なら大きな心配はありません。――今回のアルバムで最も伝えたいメッセージは何ですか?SUGA:最も自分たちらしいものは何かを悩みました。大それたメッセージより「僕たち」自身に焦点を合わせました。ジミン:前に進み続けるということを伝えたかったです。常に新しく、より良い姿を見せなければならないというプレッシャーがあります。数多くの悩みも。それでも止まらずに泳ぎ進み続けていくという気持ちを表現しようとしました。ジョングク:一人ひとりの時間と色彩をそのまま込めて、最もBTSらしいアルバムになったと思ってくださると嬉しいです。――アルバムに込めた「韓国的な要素」はどう決定されましたか?RM:とりあえず浮かぶアイデアをあれこれ出してみました。ソングライティング・セッションではテコンドーを素材に曲を作ったこともあります。アルバムには入らなかったですが、個人的にはかなり気に入っていました。韓国的な要素は7人を結びつけることができる重要なキーワードだと思います。僕たちが出発した場所、ルーツとも繋がっているからです。「韓国的なもの」が何であるかは今も再定義され続け、変化しています。僕たちもその流れの一部になれたら面白いと思います。ジン/SUGA:アルバムのロゴはジョングクのアイデアから始まりました。様々な面でメンバーの意見が加わりながら今のアルバムコンセプトが固まり、全員が韓国人であるだけに、韓国的な要素を自然に込められたらいいという意見もありました。J-HOPE:新譜の歌詞にも韓国ならではの興(フン)と文化を盛り込みました。色々な部分で「7人が一緒に表現できるポイント」をより多く作るために試行錯誤しました。戻ってきて、ありのままを見せるということは、結局ルーツから始まることだと思います。そのルーツがしっかりしていたからこそ、今の僕たちがいるのだと考えています。V:メンバー全員がたくさんアイデアを出し、それぞれの個性を活かすために悩みました。ARMYの皆さんにも一つひとつ探す楽しさを感じていただけると思います。――「韓国的な要素」を表現する際に立てた基準とは何ですか?RM:韓国的な要素を決められた枠のようにそのまま持ってくるよりは、今の僕たちのやり方で自然に表現したかったです。過度ではない変奏と僕たちなりの解釈が加わった時、情緒がより広く伝わると考えたからです。多様に解釈されうる「アリラン」を少し違う形で持ち込み、新しく解釈してみたいと思いました。ジン/SUGA:韓国的な要素を無理に入れるよりは、僕たちらしく反映させることに集中しました。韓国的な情緒を活かしながらも、BTSの色が鮮明に残るようにバランスを合わせようと思いました。J-HOPE:バランスとコントロールは確かに重要だと思います。ただ、その中でもポイントになる瞬間には大胆に見せるほうが、よりカッコよくもなります。今回のアルバムとステージでも「やりすぎず、必要な瞬間には確実に」という基準が表れるようにと悩みました。ジミン:音楽とパフォーマンス全般において、僕たちのアイデンティティと僕たちらしい伝え方は何かについて悩み、その延長線上でメンバー全員が韓国人であるという背景も改めて考えるようになりました。それで韓国的な要素を重要なポイントに据えました。特に「アリラン」は韓国人なら幼い頃から数え切れないほど接してきた言葉であり民謡であるだけに、これをアルバムタイトルに選ぶことにはプレッシャーと責任感が伴いました。――「SWIM」をタイトル曲に選んだ理由は何ですか?RM:タイトル曲であるだけに、最も時間をかけて悩みました。「SWIM」を超える曲を作るために1ヶ月間ずっと試みたのですが、容易ではありませんでした。この曲を初めて聴いた時は、平壌冷麺のように淡白ですっきりとした魅力があると感じました。聴けば聴くほど「一緒に泳いでいきたい」という気持ちになりました。ジン:最初から食欲をグッとそそるような曲というよりは、聴くほどに忘れられない力がある歌でした。特に曲の途中に登場するリズムポイント(「トンタダダン」のような音)が記憶に残っています。その部分を聴いていると、時間の経つのを忘れるほどでした。J-HOPE:ステージを見ている間も歌がよく聞こえるパフォーマンスを作るために努力しました。波を表現する動作や、潜水するように静かに沈むポイントのようなディテールがあります。最初はインパクトの強い曲の間で「退屈に感じられないか」と心配もしましたが、聴いているうちにサウンドに自然に馴染んで心地よくなりました。僕たちが伝えたいテーマとも最も合致していたので、タイトル曲に選びました。V:強いサウンドの曲の間で「SWIM」が最も淡白だと感じました。最初は刺激的な曲ではないと思いましたが、聴き続けるうちに、むしろ長く聴き続けられる曲だという気がしました。ジョングク:聴けば聴くほど「これだ」と思える曲でした。歌詞も「今のBTS」をよく表している部分があり、パフォーマンスも従来とは異なる新しいポイントがあるので、注目していただきたいです。――「SWIM」が人々にどのような曲として記憶されたいですか?全員:ただ「人生」のような曲。ただ一日一日、バシャバシャと、一呼吸ずつ吐いて吸って泳いでいく、みんなの歌であってほしいです。聴くほどに温かい曲なので、それぞれの人生を歩む中で力になる曲になれば嬉しいです。また、口づてで伝えられ、長く人々の傍に残った「アリラン」のように、「SWIM」も末永く多くの人の心に残る曲になることを願っています。――フルアルバムで挑戦した新しい試みはありますか?全員:新譜の全曲を聴いてみると、アルバム構成自体がしっかりしています。ジャンルとサウンド、ボーカル表現まで幅広く拡張することに集中しました。自分たちに馴染みのないジャンルであっても挑戦しようと努め、これまでやってこなかった表現を入れようと努力しました。「FYA」では荒々しいエネルギーが際立つハイパージャージーベースのサウンドを、「Like Animals」や「Merry Go Round」ではサイケデリックな質感を加え、従来とは異なる音楽を試みました。レコーディングの時も力を抜いて淡白に聞こえるように調整するなど、細かな変化も取り入れました。100%満足と言うのは難しいですが、依然として変化し前進しているという点で十分に満足しています。――米ロサンゼルスでのソングライティング・セッションの裏話はありますか?SUGA:みんなで一緒に暮らしながら曲作りをしました。毎日一緒にご飯を食べて会話もたくさん交わしました。そしてそれぞれのやり方で余暇の時間も過ごして。特に毎晩、新人時代の話をたくさんしました。久しぶりに一緒に集まって過ごしたので、当時の記憶をたくさん思い出しました。J-HOPE:作業がはかどる日もありましたが、行き詰まった日には宿に戻ってお互いを励まし合い、コンディションを気遣ったりもしました。メンバーと一緒に生活しながらアルバムを作る過程そのものが新鮮に感じられました。ジミン:デビュー直後にメンバーと「いつか僕たちだけで作るアルバムを作ってみよう」という話をしました。今回7人が全員でソングライティング・セッションをしたのは、だからこそ非常に意味深かったです。V:トレーニングをして帰る途中に一つのテーマを聞いて、その瞬間ふとインスピレーションが湧いて、すぐに歌ってみました。現場での反応が良く、全体的なメロディーもみんなが気に入ってくれたので、今回のアルバムに収録することができました。その曲がラストトラックの「Into the Sun」です。ジョングク:制作した曲が100曲を超えたので、メンバーが一緒に集まってデモを一気に聴いてみる過程が特に印象深かったです。それぞれが作った曲もあったので、初めて聴く曲も少なくなく、その過程が楽しく記憶に残っています。ただただ、とても楽しくて幸せでした。 ――それぞれが考える「BTS 2.0」とはどのような意味ですか?RM:数えきれないほど悩みましたが、一つに定義するのは難しいです。ただ「バランス」に近いと考えています。再び7人が集まったということが半分で、その次はどこかへ向かって変化しなければならないというのが半分。簡単ではないですが、その分、幸せで面白いです。ジン:もう少し大人になる必要があると思っています。考え方もより真摯に、あらゆる面でさらに成長しないといけません。活動ももっと一生懸命やりたいです。SUGA:「新しい始まり」です。J-HOPE:アーティストとして一段階さらに成長する意味だと捉えています。ありのままを表現しながら音楽的な自由さと成熟した姿を見せることが「2.0」の始まりだと思います。ジミン:特別に大それた意味付けをするよりは、表現方法が少し変わることはあっても、結局はいつもそうしてきたように、たゆまず精進し成長するために努力しようという気持ちが大きいです。V:成長が含まれているのだと思います。誰もが時間が経つにつれて自然に始まる新しさもありますが、BTSがステージでこれまでの経験と成長を見せるきっかけでもあると思います。ジョングク:言葉通り「新しいもの」です。何であれ新しい方向を意味します。僕も新しい気持ちでスタートしたいです。――過去と比較して変わらないことはありますか?RM:メンバーと一緒にいる時、自分が一番好きな姿が出てきます。子供の頃の純粋さや童心のようなものです。僕たちは「一緒にいる時が本当に面白い」という話をよくします。このように家族のような友人に出会うのは簡単ではありません。ジン:変わったというより、より良くなった点を挙げるなら、メンバー間の仲がさらに深まりました。一緒にいる時に自然に笑って冗談を言い合う雰囲気は変わりません。最近も美味しい店があれば一緒にご飯を食べに行ったりします。SUGA/V:ステージへの情熱と、ステージを愛する姿は変わらないと思います。ジミン:これからも新しい挑戦をするたびに困難はあると思います。だから何が正しいのか悩み続け、選択していかないといけません。それでも「SWIM」のように止まらずに泳ぎ進み続けるという姿勢だけは変わらないはずです。J-HOPE/ジョングク:ARMYの皆さんへの想いは変わりません。いつも感謝し、愛しています。――ARMYに伝えたい言葉とは何ですか?全員:長い間待っていてくださったARMYの皆さんに心から感謝しています。僕たちもすごく会いたかったですし、再び7人が一緒にいられるということが何よりも大切です。音楽とステージ、これから続くワールドツアーやその他の様々な活動を通じて会いましょう。リラックスして、一緒に楽しむ準備はできていますか? アルバム以外にも一緒に楽しめるステージをたくさん準備したので、一緒に楽しみましょう。本当に愛しています。

    KstyleNews
  • ナム・ジヒョン、ドラマ「愛する盗賊様よ」でムン・サンミンと共演“準備を本当にしっかりする人…慕っている”

    ナム・ジヒョン、ドラマ「愛する盗賊様よ」でムン・サンミンと共演“準備を本当にしっかりする人…慕っている”

    ドラマ「愛する盗賊様よ」の主役を務めたナム・ジヒョンが、ムン・サンミンとロマンスを披露した感想を語った。ナム・ジヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区某所で行われたKBS 2TV土日ドラマ「愛する盗賊様よ」の放送終了インタビューを通じて、作品を終えた感想などを明かした。「愛する盗賊様よ」は、思いがけず天下一の盗賊となった女性と、彼女を追う大君の魂が入れ替わることで互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスを描いたドラマだ。今作で彼女は主人公ホン・ウンジョ役を熱演した。昼は医女ホン・ウンジョとして、夜は義賊ギルトンとして2つの姿を披露。トウォル大君イ・ヨル(ムン・サンミン)と魂が入れ替わった際には、ホン・ウンジョからイ・ヨルへ瞬時に顔を変えた。この日のインタビューでナム・ジヒョンは、ムン・サンミンとの魂チェンジ演技について、「事前に台本読み合わせをたくさんしたので、きちんと準備ができている状態で撮影を始めました。相手がどのように演技をしたか確認するため、編集版ももらいました」と努力を語った。続けて「ムン・サンミンさんの普段の話し方をキャッチして、それをうまく活かせば自然に見せられるのではないかと思いました」と伝えた。ムン・サンミンについて「準備を本当にたくさんしてくる人なんです」と話したナム・ジヒョンは、「共演シーンが本当に多かったのですが、半ばから後半になると体力的に大変な瞬間がやって来るものです。そんな中でも彼は非常に頼もしかったです。画面では上品に見えるようですが、実際はもっとカッコいい感じです」と語った。インタビューでムン・サンミンが「ナム・ジヒョン姉さんが僕を頼りにしてくれた」と明かしたことについて、ナム・ジヒョンは「事実です」とし、「ムン・サンミンさんを思うと感謝の気持ちしかありません」と明かした。また、彼がナム・ジヒョンについて「慕っている」と表現したことに対して、ナム・ジヒョンは「私も同じだと言いたいです」と応じ、友情をアピールした。今作は最終回の視聴率が7.6%を記録し、有終の美を飾った。これを受けナム・ジヒョンは「視聴率は天が与えてくれるものです」とし、「視聴者の皆さんが楽しんで見てくださったようなので誇らしいです。良い形で締めくくることができたと思います」と語った。数多くのヒット作に出演してきただけに、「さすがヒットメーカー、ナム・ジヒョン」という評価もあった。これについて彼女は「皆で作り上げた成果です」とし、「そのような反応は負担というより、むしろありがたいです」と語った。続いて「脚本自体が良かったと思っています。作家さんが描きたかった物語、そしてそれを展開していく手法が明確だったんです。互いに救いとなる物語は、時代を超えて人々に感動を与えられるだろうとも思いました」と、ヒットの要因を自ら分析し、「私たちのドラマは叙情的なセリフが最大の特徴です」と明かした。特に、役に入り込んだナム・ジヒョンの熱演が絶賛された。しかし彼女は「俳優は自分の演技に常に満足できないものなので、直すべき点を探しながら演じました」と謙虚な姿勢を見せた。韓国で2018年に放送されたドラマ「100日の郎君様」以来、得意とする時代劇に再び出演したが、「ナム・ジヒョンが韓服を着れば必ずヒットする」という言葉に対しては「時代劇ロマンスというジャンルは、私と似ている気がします。正直で率直であることが長所であるジャンルだからではないかと思います」とし、「韓服がよく似合うと多くの方におっしゃっていただき、『そうなんだ』と思ったりもします」と笑いながら語った。

    Newsen
  • 「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”

    「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”

    ムン・サンミンが、ロマンス時代劇で存在感を見せた。KBS 2TV「愛する盗賊様よ」は、思いがけず天下一の盗賊となった女性と、彼女を追う大君の魂が入れ替わることで互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスを描いたドラマだ。ムン・サンミンは大君と盗賊を行き来する演技で多用な姿を披露。ナム・ジヒョンが演じるホン・ウンジョとのロマンスはもちろん、王イ・ギュ(ハ・ソクジン)との対立を通じて見せた熱演まで、ムン・サンミンが披露した立体的かつ深い演技に視聴者は高い視聴率で応えた。磨きのかかった演技で新たな可能性を見せた彼が、次回作ではどのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。―― 「愛する盗賊様よ」を終えましたが、心境はいかがですか?清々しい気持ちや名残惜しい気持ちが同時にあると思います。ムン・サンミン:終了については考えていなかったのですが、こうして終了を前にインタビューをすると、実感が湧いてきました。愛情の大きい作品なので、寂しくもありますが、時代劇のムン・サンミンを愛し、関心を持ってくださったおかげで、2ヶ月間幸せでした。―― この作品が地上波初の主演だったのですね。ムン・サンミン:僕がナムウィキ(誰でも自由に編集できる、インターネット百科事典)をよく見るのですが、この作品が初の地上波主演と書いてありました(笑)。プレッシャーもありましたが、むしろ楽しく撮影できた気がします。ロマンスがメインになる時代劇を本当にやってみたかったんです。「愛する盗賊様よ」に出会えて一生懸命に頑張りました。―― 「シュルプ」で既に時代劇を経験していましたが、主演としてドラマをリードするのはまた違った感覚ですよね。ムン・サンミン:そうですね。「シュルプ」とはまた違う感覚でした。先輩方もたくさんいらっしゃいましたし、登場人物も多かったですから。当時学んだ経験がすごく役に立ちました。「シュルプ」を撮影していた当時は、先輩方のそばで少しでも多くのことを学びたいという気持ちで先輩方とたくさん話しましたが、それがすごく勉強になりました。作品をリードしていくことが簡単ではないことも理解しました。「僕が主人公としてイ・ヨルを演じることに視聴者は納得してくれるだろうか?」という質問も投げかけ、ホン・ウンジョ役を演じるムン・サンミンを(視聴者が)どのように受け止めるかについても悩みました。時間をかけて準備しました。(ナム)ジヒョン姉さんと台本も一緒に読みながら、息を合わせました。そうして過ごした時間がすごく役に立ちました。姉さんは僕よりずっと先輩でベテランですから。それでも僕も姉さんと同じ主人公として責任感を持って、時には姉さんにとって心強く頼れる存在になりたいという心構えで準備しました。―― ナム・ジヒョンさんにとって頼れる存在になれたと思いますか?ムン・サンミン:自分の思い込みかもしれませんが、姉さんも頼りにしてくれたと思います(笑)。演技的な部分だけでなく、休憩時間にもたくさん会話しながらお互いの考えを共有し、親しくなれました。姉さんが僕にすごく頼りになったと言ってくれて、それがすごく感動的でした。―― ウンジョと体が入れ替わり、性別が変わった演技もしなければなりませんでしたが、どのようなポイントを意識したのかも気になります。ムン・サンミン:まず「自己意識をなくそう」が最優先でした。女性の演技を自分で重く受け止めて違和感を持つと、視聴者も不自然に感じてしまうと思ったからです。その心構えを持つことが第一で、技術的にはジヒョン姉さんの話し方や身振りなどを観察しながら真似ようとしました。そうやって研究した部分もありますし、僕も姉さんも互いに歩み寄りながら合わせていった部分もあります。演技しながら台詞がどうしても上手くいかない瞬間があったのですが、その時、ジヒョン姉さんに電話して、その台詞を録音してもらいました。それを聞いて練習もして、そのように様々な方法を模索していたと思います。―― 時代劇不敗と言われるナム・ジヒョンさんとの共演でしたので、頼りにしたのではないでしょうか。ムン・サンミン:ジヒョン姉さんは作品を見る目が優れていることで有名ですよね。そんな姉さんと共演できるなんて、同じ船に乗ったようで本当に嬉しかったです。僕も視聴者の立場でドラマをとても楽しく観ました。「さすがナム・ジヒョンは時代劇不敗だ」と、自然に感じました。演技をする時も、姉さんは自分の演技だけを考えず、僕のセリフや身振りなどを細かく見てくれました。僕が悩んだり気になるところがあると、姉さんに意見を聞くとすぐに提案してくれたんです。そのため、序盤から一緒に美しいシーンを作ることができました。僕たちの作品の一番の立役者です。―― ナム・ジヒョンさんとのケミストリー(相手との相性)も大変好評でしたが、いかがでしたか?ムン・サンミン:顔の相性が良いと思います。僕も姉さんも2人とも犬顔ですから(笑)。視聴者の立場で見ると、僕たち2人の声の相性が良かったと思います。姉さんは澄んだ清らかなトーンで、僕は濁った声質ですが、それが合わさって、調和が取れていたと思います。そのため、視覚的にも聴覚的にも、本当に見ていて心地よいペアだったのではないかと思います(笑)。―― それぞれ相手の性別を演じる時、それを滑稽に表現しないように気をつけた部分はありますか?少し間違えば、批判の声も上がる部分だと思います。ムン・サンミン:そうなんです。そのため僕も状況的な面を正確に追おうと提案しました。お互いの体が入れ替わり、それを初めて知った時は面白おかしいと思ったので、笑いがこぼれそうな場面は雰囲気に合わせて軽い感じで演じました。また任務を全うしなければならない状況では、状況に合わせて真剣に演じました。そのギャップを意識しながら演じたので、バランスも良かったと思います。―― イ・ヨルの口説き文句も話題でしたね(笑)。ムン・サンミン:普段から友達や周りの人たちにフラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)をたくさんします(笑)。実は僕は台詞をもっと淡々とした感じにしたかったんです。脚本家さんが書いてくださった台詞が美しくて素敵だったので、その真心をウンジョにどう淡々と伝えるか悩みました。―― イ・ヨルとは違うムン・サンミンならではのフラーティングはありますか?ムン・サンミン:僕のフラーティングは、愛嬌が多いです。家では2番目で末っ子でもあるので、母にもすごく愛嬌を振りまくんです。―― 「シュルプ」の時と比べて準備することも多かったと思いますが、いかがでしたか?ムン・サンミン:個人的には3ヶ月ほど準備したと思います。ジヒョン姉さんと息を合わせたのは2ヶ月ほどでした。馬も上手く乗りこなさなければならず、剣や矢を使うアクションも多く、トレーニングも一生懸命に受けました。それでも同じ時代劇なので「シュルプ」で身につけたことを活用することができました。―― 「シュルプ」の放送当時は、序盤の乗馬シーンに納得されていなかったんですよね。ムン・サンミン:あの時は作品が終わる頃に乗りこなせるようになって(笑)。今回はその物足りなさが確実に解消されました。余裕も少しできたので、スタントマンの方々に頼るより、自分で乗ろうと努力しました。もし次にまた時代劇をすることになったら、その部分が強みになると思います!―― 今まで演じた役以外で、どんな新しい役を演じてみたいと思いますか?ムン・サンミン:時代劇では高い身分の役を主に演じ、現代劇でも財閥や年下男性のような優しい役をよく演じてきました。実は、僕自身は地味な役もすごく合っていると思うんです(笑)。日常に近くカジュアルな姿や、荒々しく孤独な一面もあると思っています(笑)。ちょうど映画「パヴァーヌ」でそういった姿をご覧いただけると思います。「パヴァーヌ」をご覧になって、僕の新しい可能性を見つけていただけたら、そういった雰囲気の役もまた演じてみたいです。―― 「パヴァーヌ」はより日常的な物語を描いているんですよね?ムン・サンミン:普段のムン・サンミンの姿が多く反映されていると思います。これまでお見せしてきた姿が滑らかな綿棒のような感じだったとしたら、「パヴァーヌ」の中のムン・サンミンは、ざらざらした紙やすりのような感じです。見た目もそうですし、今までとは違うムン・サンミンをご覧いただけるでしょう。―― 様々なキャラクターへの渇望があるようですね。ムン・サンミン:今まで演じてきた役は、どれも素晴らしくて本当に感謝しています。ただ、連続してこうしたイメージをお見せしていたので、20代半ば、後半のムン・サンミンを余すところなく表現できるキャラクターへの欲も湧いてきたんです。―― イ・ヨル役は普段のサンミンさんとすごく似ていると感じました。ムン・サンミン:もちろん表面的にはとぼけたところが似ていたりもします(笑)。そういったところもありますが、僕の中には少し孤独な狼がいるんです。孤独な狼がいるので、そういった面もお見せしたいです。―― インタビューのためにそのような表現も準備したのですか?言葉選びが素晴らしいですね。ムン・サンミン:昨日からしっかり準備しました(笑)。―― イ・ヨル役のオファーを受けて、最初どのように解釈したのかも気になります。ムン・サンミン:ムン・サンミンが「愛する盗賊様よ」で一番好きで、心を揺さぶられたのは、ホン・ウンジョの物語です。イ・ヨルもかっこいいですが、ウンジョの物語が本当に素晴らしいと思います。仕方なく嫁入りしなければならない状況に直面し、ウンジョが葛藤する中でイ・ヨルに出会う姿が本当に良かったんです。ホン・ウンジョの気持ちが理解できて、より没入して台本を読んだように思います。「もし自分がウンジョだったらどうだろう? こんな時にイ・ヨルみたいな男に出会ったらどうだろう」と想像してみて、「その男が僕だったらいいな。僕がイ・ヨルを演じてそれをうまくこなせたら本当に嬉しいだろうな」、そんなことを考えました。―― ハ・ソクジンさんと演技をする時は、そのキャリアに押されないような努力もありましたか?ムン・サンミン:瞬きをしないためにすごく努力しました(笑)。エネルギーで先輩方に勝てると思ったことはありません。ハ・ソクジン先輩だけでなく、共演した多くの先輩方と演技する中で、その方々の台詞とエネルギーをそのまま受け止めようと努力しました。迷惑をかけたくないという気持ちで自分の演技だけを完璧にしようとすると、結局硬くなってしまうんです。そのため、先輩方のエネルギーをそのままもらって演技しようと心がけました。―― 作品活動を始める度にキム・ヘスさんを思い出すという話をしたことがありますが、その理由は何ですか?ムン・サンミン:先輩はすごく忙しいので、連絡は頻繁に取ってもお会いすることはなかなかできませんが、それでもいつも僕がどんな作品をやっているのか全て知っていて、本当に感謝しています。先輩と共演していなかったら、今の自分はなかったと思います。俳優としての姿勢を教えてくださった方がキム・ヘス先輩です。そのためいつも新しい作品を始める時、先輩と過ごした瞬間を思い出してワクワクします。―― 死をも厭わないイ・ヨルに共感できましたか?ムン・サンミン:僕はイ・ヨルそのものです。命を捧げられると思います。ヨルと似ている点を挙げるとすれば、自分を愛する気持ちがあるからこそ、あのような行動ができるのだと思います。自分を愛しているからこそ、他人を考えられるのです。僕も辛く、良くないことが起きても、自分を愛する気持ちがあるから耐えて、乗り越えられるんです。そこが少し似ている点でした。―― これまでの作品より今回の作品の方が反応が良かった気がします。感謝と同時に、俳優としては物足りなく感じる部分もあったのではないでしょうか?ムン・サンミン:「時代劇の中のムン・サンミンを本当に好きでいてくれるんだな」と思いましたし、ではなぜその姿を好きでいてくれるのだろうかとも考えました。真っすぐで爽やかな姿を好んでくださるようでした。感謝の気持ちが本当に大きかったのですが、それと同時に次回作への悩みも深まりました。まだ現代劇のムン・サンミンとして印象づけられている作品は多くないと思うので、視聴者にどんな姿を見せるべきか考えさせられました。でも、正解はないと思います。台本を見た時に自分の心が動いて、そして自分が責任を持って演じられるものを選ぶのが一番良い方法だと結論づけました。―― 「気になる俳優になりたい」という言葉は、少しずつ実現していると感じますか?ムン・サンミン:「愛する盗賊様よ」の初放送の後、「あの人は誰?」という反応が思った以上に多かったんです。それだけまだ馴染みのない顔なのだと実感しましたし、僕の次の作品を気にかけてくださる方もいらっしゃって、半分は成功したと感じました。これからも多くの姿をお見せしたいです。―― 「愛する盗賊様よ」はどんな作品として記憶に残ると思いますか?ムン・サンミン:最近、心にあまり起伏もないし平穏なんです。自分がなぜ演技をしているのか、改めて教えてくれた作品です。「愛する盗賊様よ」を撮影して、放送されるまでの時間は、嬉しくもあり、名残惜しくもありました。様々な思いと共に、僕のエネルギーもアップし、力も溢れるようになりました。本当に感謝している作品です。

    atstar1
  • ODD YOUTH、2ndシングル「Babyface」を発売“全員が20代に…大人になった姿を見せたい”

    ODD YOUTH、2ndシングル「Babyface」を発売“全員が20代に…大人になった姿を見せたい”

    ODD YOUTHが2ndシングルで新たな魅力を見せた。ODD YOUTHは今月12日、2ndシングル「Babyface」を発売し、約11ヶ月ぶりにカムバックした。タイトル曲「Babyface」は、重厚なベースリズムを中心にリズミカルなサウンドが展開されるポップダンストラックだ。年齢や外見に対する典型的な視線を愉快に覆す歌詞で、ODD YOUTHの堂々とした態度と一層成熟した一面を確認することができる。10代と20代の境界で感じる気持ちを自分たちだけの言葉で表現し、好評を得ている。――1stミニアルバム「I Like You」以来、約11ヶ月ぶりのカムバックですね。SUMMER:新しくデビューするようなときめきがあり、写真が一つずつ公開される度に不思議な気持ちで、ワクワクしました。またステージに立つことを考えると、とても楽しみです!MYAH(グイン・マヤ):長い時間を待ってくださったファンの皆さんと、すべての方々に感謝の言葉を伝えたいです。久しぶりなので、緊張もしています。以前とは異なる新しい姿をお見せします。さらにかっこいい姿をお見せできるので、幸せです。――新曲「Babyface」はどんな曲ですか?MAIKA:中毒性のあるメロディーとリズムが特徴で、今までお見せしたことのないスタイルの曲です。今回の「Babyface」を通じて、ODD YOUTHならではの少し大人になった姿を見ていただけると思います。KANIE:どっしりとしたベースに乗った、私たちの魅力的な歌声をポイントとして聴いていただければ嬉しいです!――今回のカムバックを準備しながら、最も重点を置いた部分はどこですか?SUMMER:ODD YOUTHが成長し、成熟した姿を見せようと努めました。練習しながら一番力を入れたのは表情だと思います。10代を脱したばかりなので、少し変わった姿を見せるためにたくさん努力しました。KANIE:メンバー全員が20代になったので、変化した姿と雰囲気を作ろうと努力しました。――今回のカムバックのために、成長しようと努力したことはありますか?SUMMER:普段より運動をたくさんしましたし、他の先輩方の映像を見ながら表情をたくさん研究しました。MYAH:今回の曲のために高いヒールを履いて練習をたくさんしました。初めてヒールを履いて練習した時は歩くことさえ大変でしたが、練習を重ねるうちにかなり慣れました。MAIKA:踊る時にヒールを履いて練習を本当にたくさんしました! それから、私は表情もただ可愛いだけでなく、かっこいい表情も作れるように努力しました!KANIE:まず外見的な変化が必要だと考え、運動とケアを重点的に行いました。そして実力を高めるためにも一生懸命努力しました。YEEUM:前回のカムバックの時は外見的に完璧ではなかったと思ったので、今回はより一層熱心にケアしました! それから、ダンスの実力も今回のカムバックの練習を通じてかなり成長したと思います。――カムバックの準備過程で特別なエピソードや記憶に残る瞬間はありますか?MAIKA:ミュージックビデオを撮っている時が私の誕生日でした。夜11時58分、キューが出る1秒前にSUMMERが「おめでとう」と言ってくれて、カットがかかった瞬間にみんなでお祝いしてくれました。多くの人に祝っていただけて、とてもありがたい思い出になりました。――今回の活動目標や得たい修飾語、反応があれば教えてください。MYAH:いつも見せていた可愛らしい姿よりは、もう少し成熟したかっこいいお姉さんの雰囲気を感じてもらいたいです。ギャップのある魅力がポイントだと思います。YEEUM:すべてが完璧なODD YOUTHという修飾語を得たいです。本当に一生懸命努力して練習した分、完璧というタイトルがついたら嬉しいです。――最後にカムバックを待っていてくれたODYz(公式ファンダム名)に一言お願いします。SUMMER:待っていてくれて本当にありがとう。今回の活動も一緒に頑張ろう! 待ってくれた分、素敵なステージで恩返しします。MYAH:今回、もっと誇らしくて綺麗でかっこいい姿をたくさん見せます。私たちを待ってくれた分、もっとたくさんのエネルギーと愛をあげるよ! 愛しています。MAIKA:長い間待ってくれたODYz、本当にありがとう。そしてついに会えて嬉しいです! より良い姿を見せられるように頑張ります。いつも愛しています!KANIE:長い時間待っていてくれてありがとう。恩返しするために私たちも頑張ったのでしっかり見てくれたら嬉しいです!YEEUM:長い間カムバックを待ってくれて本当にありがとう。会えなかった分、もっと大きな愛をあげます。すぐに会いましょう! いつも本当に感謝しているし、愛しています。

    atstar1
  • 映画「ナンバーワン」チャン・ヘジン“チェ・ウシクとまた親子役を演じるとは思わなかった”

    映画「ナンバーワン」チャン・ヘジン“チェ・ウシクとまた親子役を演じるとは思わなかった”

    チャン・ヘジンが、チェ・ウシク似の息子が複数のインディーズ映画に出演してきたエピソードを明かした。映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチャン・ヘジンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境などを語った。映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。「ナンバーワン」は、日本の小説「あなたが母の手料理を食べられる回数は、あと328回です」を原作としている。特に本作は、ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」(2019)で、親子のケミストリー(相手との相性)を見せたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが再び共演する作品として期待を集めた。この日のインタビューでチャン・ヘジンは、「ウシクとまた親子役を演じることになるとは思っていませんでした。『パラサイト』があまりにも偉大な作品だったので、今でも多くの方がその話をしているでしょうし、心配や期待もあると思います」と切り出した。続けて「ウシクも『パラサイト』以降、キャリアをしっかり築いてきましたし、私も小さいけれど、自分の道を着実に歩んできたと思います」と語り、「だからこそ観客の皆さんが、『パラサイト』は『パラサイト』として、『ナンバーワン』は『ナンバーワン』として見てくれる時期が来たと感じました」と伝えた。以前チャン・ヘジンは、「うちの息子とウシクの顔立ちがとても似ていて、親子の演技に没入しやすかった」と明かしていたが、これについて、「『パラサイト』を撮っていた時、息子は3歳でした。ウシクに写真を見せながら『うちの息子があなたみたいに育ったらいいな』と話していたんです」と振り返った。息子が今年11歳になるという彼女は、「娘は23歳で、息子とは12歳差です」と明かし、「私がインディーズ映画にたくさん出演してきたので、息子も自然といろいろな映画に出演することになりました」と明かし、注目を集めた。さらに、「息子がお腹の中にいる時に『わたしたち』を撮影し、『ソンヒとスルギ』には孤児院の子ども役で出演しました。『世界の主人』にも出ていて、テコンドーの道場に通う生徒役でした。インディーズ映画ではよくあることなんです。マネージャーが出演することもあるので」と説明した。「息子が本格的に演技をやりたいと言ったら応援するのか?」という質問には、「本人がやりたいと言えば応援します」と答え、「今は恥ずかしがっていますが、私に似てノリはいいです」とつけ加えた。

    Newsen
Kstyle 特集・タイアップ一覧