紳士の品格
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CNBLUE、俳優としても活躍する4人の出演歴を探る ― Vol.3
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。多くのアイドルや歌手たちが役者としても精力的に活動しているが、グループのメンバー全員が演技に挑戦するのは稀なことだ。また、メンバー全員が良い評価を得ることはさらに難しいことだ。しかしCNBLUEはそれをやり遂げた。4人のメンバーがそれぞれ俳優業もこなしながら人々に確かな存在感を示した。それと同時に演技力に対する批判も避けることができた。自分たちだけのキャラクターを確実に伝えることはもちろん、音楽と演技、いずれにおいても人々を魅了したCNBLUEの魅力は何だろう? 彼らの短くて長い出演歴をまとめてみた。ジョン・ヨンファ:癒し系男子の定石ジョン・ヨンファは4人のメンバーの中で最も着実にドラマに出演してきたメンバーだ。デビュー前に出演したSBS「美男<イケメン>ですね」をはじめ、MBC「オレのことスキでしょ。」、KBS 2TV「未来の選択」まで、2年ごとにドラマに出演している。視聴率の部分では少し残念な部分もあるが、ジョン・ヨンファのキャラクターだけは確かだという評価だ。特に、全く無名の新人として出演した「美男<イケメン>ですね」でコ・ミナム(パク・シネ)のあしながおじさん的な存在のカン・シヌ役を演じ、ミルクナム(ミルクのように優しい男)、スゴンナム(タオル男) など様々な愛称が付くほど、役を見事に演じきった。この時作り上げたフンナム(優しい癒し系の男)の本能は、「オレのことスキでしょ。」でも続いていく。誰もが認める完璧なカチルナム(神経質で気難しい男)イ・シン役で、毎回フンナム大学生ファッションの定石を見せ、視線を集めた。それから2年の月日が経ち、ドラマ「未来の選択」では財閥の御曹司という完璧な家柄を追加し、あしながおじさんのようなキャラクターまで再現しながら、キャラクターに終止符を打った。しかし、ジョン・ヨンファを単なる歌が上手いイケメンのフンナム兄さんと断定するのはまだ早い。バラエティ番組で見せる率直で飾らない姿から、釜山(プサン)男の魅力まで持ち合わせている。方言と標準語を自由自在に使いこなしながら、ミルクナムやカチルナム、そして男の中の男の間を行き来する、ジョン・ヨンファの千の顔を持つ魅力が最大の潜在力であり、ポイントだ。イ・ジョンヒョン:ドラマは1本?存在感は100点!残念ながらイ・ジョンヒョンは4人のメンバーで最も出演歴が少ない。ジョン・ヨンファと同じく釜山出身の彼は、自分が演技をすることを全く考えたことがなかったため、方言を直していなかったが、ドラマに出演することになって直すようになったと知られているほど、演技への意欲が弱いメンバーでもあった。だが、イ・ジョンヒョンは本格的に演技を始めた最初で最後のドラマ「紳士の品格」で、しっかりとした存在感を発揮した(映画「アコースティック」は論外にしよう)。チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョクなどのそうそうたる俳優たちの中でも、イ・ジョンヒョンは自分の役を演じきった。特に、チャン・ドンゴンの息子という重要な役で登場したイ・ジョンヒョンは、冷たくクールだが心に傷のある心理状態を表現しなければならない複雑な課題を抱えていた。難しい課題の中でも不安を吹き飛ばし、見事にドラマの中に溶け込むことができた。イ・ジョンヒョンが見せてきた存在感の秘訣は、彼の容姿と声にあった。182cmという高身長、少し上がった目尻と鋭い眼力、そして真っ白な肌がエキゾティックながらも神秘的な雰囲気を醸し出している。これと共に彼の優しくて甘い声が調和を成している。特に彼が「紳士の品格」でギターを弾きながら歌った「私の愛よ」は、彼の魅力を大集結させた曲だった。彼の声はCNBLUEの音楽でもハスキーでクールなジョン・ヨンファの歌声と対比しながら魅力を引き出している。彼の魅力をもっと知りたい場合は? 昨年12月にリリースされたJUNIEL(ジュニエル)とのデュエット曲「愛が降る」のミュージックビデオを見てみよう。カン・ミンヒョク:優しい目、優しい微笑み、優しい演技カン・ミンヒョクはジョン・ヨンファの次に精力的に俳優業をこなしているメンバーだ。ジョン・ヨンファは一気にメインキャラクターを手にしたが、カン・ミンヒョクは毎日ドラマ(月~金まで放送されるドラマ)の脇役からスタートし、じわじわと自身の領域を広げていった。出演作はむしろジョン・ヨンファより多彩だ。そして、KBS 2TV「棚ぼたのあなた」やSBS「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)で大きな人気を博し、4人の中で最も俳優業の恩恵を受けたとも言える。関心を認知へと昇華させたことは、キャラクターを見事に演じきったカン・ミンヒョクの力だった。「棚ぼたのあなた」のチャ・セグァン、「相続者たち」のユン・チャニョンの共通点は、プレイボーイとロマンチスト、優しい男と男らしい男という2つのキャラクターの微妙な違いを表現することだった。それだけではなく、2人とも韓国の国立大学KAISTの全校1位という秀才だった。助演だったが、視聴者たちから最も大きな共感を呼び起こしたキャラクターだったため、彼の役は重要であり、彼はそれを上手くこなした。一重まぶたの優しい目とカン・ミンヒョク特有の優しい微笑みは、魅力のプラス要素だった。バンドの中でドラムは、存在感を発揮するには難しい立場だ。ステージの最も後ろに立つという短所もあり、ドラムという楽器自体が非常に大きいので、カメラにうまく映らない時もある。ギターやピアノを弾きながら歌う人はよくいるが、ドラムを弾きながら歌う人はそれほど多くない。だが、カン・ミンヒョクはSBS「大丈夫、パパの娘だから」や「棚ぼたのあなた」でドラムの実力を見せながら特技まで活かしている。イ・ジョンシン:正反対の演技、潜在力は断トツイ・ジョンシンはまだ2本のドラマにしか出演していないが、4人のメンバーの中で最も幅広い役柄を演じたメンバーだ。まず、彼はKBS 2TV「いとしのソヨン」で初めて本格的に演技を始め、出生の秘密を抱いてる問題児カン・ソンジェを演じた。いつもの長髪をキープして登場し視線を集めたが、名だたる中堅俳優たちの中で堅い彼の演技に対する指摘があったのも事実だ。しかし、彼は時間が立つにつれてどんどん成長していった。特にカン・ソンジェの出生の秘密が明かされる過程では彼がドラマの中心になり、豊かな感情表現が必要だった時も見事に演じきり、年配の女性ファンからも好評を得た。その後も甘草役(適材適所に登場し、潤滑油の役割を果たす役)を上手く演じ、ドラマに活力を吹き込んだ。しかし、イ・ジョンシンは純粋で情熱的だったカン・ソンジェから、「剣と花」のシウで一瞬にして変化を遂げた。シウはカリスマ性あふれる人物だが、高句麗・栄留王(ヨンリュワン)の娘ムヨンに対する恋慕の情は隠さないロマンチックな人物であり、彼女を影のように守りながら一生彼女だけを見つめる一途な純情派だった。カン・ソンジェがイ・ジョンシンの大きな目に純粋さを込めなければならない役だとすれば、シウは冷たいながらも温かく、表現しない複雑な眼差しを見せなければならなかった。それだけではなく、剣を振り回しながらその時代の衣装まで着こなさなければならず、イ・ジョンシンはまさに以前とは正反対の演技に挑戦したのだ。「剣と花」の視聴率は高くなかったが、イ・ジョンシンのチャレンジ精神だけは十分に感じることができた。イ・ジョンシンの今後の歩みが最も期待される理由でもある。

【ドラマのホットプレイス Vol.1】「その冬、風が吹く」「紳士の品格」に登場したカフェ
ドラマの中の、そこが気になる人気ドラマのロケ地が連日のように話題となっている。主人公たちのアジトであり、時にはストーリーの展開において重要な空間としての役割まで果たす、ドラマの中のホットな場所に行ってみた。DE CHOCOLATE COFFEE放送終了した人気ドラマ「その冬、風が吹く」で頻繁に登場し話題となった「DE CHOCOLATE COFFEE」では、100%のアラビカ豆で作るコーヒーと、丹精込めて作った手作りのチョコレート、そして甘いデザートを味わえる。特に清潭店は、ドラマの主人公たちの出会いの場所として登場し人気を集めている。主人公ソン・ヘギョが閉ざしていた心を開いた場所も、高校の同窓会が開かれた場所もここだ。そのお陰でドラマの人気とともに最近ここを訪れる人の多くは、ドラマでソン・ヘギョがよく飲んでいたドリンクであり、ここを代表するメニューのチョコレートドリンク、リアルディープチョコレートを注文するという。DE CHOCOLATE COFFEEは単純にコーヒーを飲む空間ではなく、本やジャズ公演、展示、作家との出合いなど、様々な文化コンテンツを披露する空間を目指しているため、更に魅力的だ。特に、チョ・インソンとソン・ヘギョがお互いを懐かしむ媒介として登場した手作りのチョコレートは、味はもちろん、愛する恋人たちへのプレゼントとしてもぴったりだ。【shop info】add:江南区清潭洞63-18tel:02-511-3866Du Sel Brillant「その冬、風が吹く」の室内温室をはじめ、全ての花のスタイリングを担当したのがここ、フラワーカフェ「Du Sel Brillant(デュセルブリアン)」だ。韓国最高の腕を持つ専門のフローリストたちが、花言葉一つ一つにまで気を配り、心血を注いでフラワーデザインをしたお陰で、悲しく切ないドラマの雰囲気を思い切り生かしたとの評価を受けた。特にエンディングシーンに使われたフラワーバスケットは、ドラマのために特別に制作したもので、ドラマ終了後ソン・ヘギョバスケットとのあだ名が付き、問い合わせが殺到している。フローリストに扮したApink チョン・ウンジの花屋として登場したカフェ内部もまた、美しい花がいっぱいで、まるで庭園に来たかのような気分になる。ここにバラの香りが感じられるローズワッフル、花の形をしたデザートなど、花からアイデアを貰い作った様々なデザートとドリンクも味わえる。【shop info】add:江南区新沙洞(シンサドン)666-6tel:02-1688-5486MANGO SIX「MANGO SIX」島山(トサン)交差点店はドラマ「紳士の品格」でイ・ジョンヒョクが運営するカフェで、紳士たちのアジトだったところだ。何よりもドラマをリードするチャン・ドンゴンとキム・ハヌルが始めて出会うシーンや、初キスのシーンを撮影したところとしても有名で、ドラマを見て訪れた日本、中国からのファンの訪問が相次いでいる。いわゆるチャン・ドンゴンの席がある窓際のテーブルは、いつも満席なほどだ。それだけでなくドラマ「7級公務員」でチェ・ガンヒとチュウォンの愛の媒体となったのもMANGO SIXだ。そのため最近キャラクターぬいぐるみ「マンシギ」の購入に関する問い合わせが殺到している。100%生のマンゴーで作ったジュースは、爽やかな味はもちろん、食物繊維が豊富で健康ドリンクとしても脚光を浴びている。ココナッツジュースを加え甘さが倍増するマンゴーココナッツと「紳士の品格」に登場したブルーレモネードの人気が高い。【shop info】add:江南区論硯洞(ノンヒョンドン)97番地1Ftel:02-6716-7266

DAVINK「紳士の品格」オープニング曲の日本語バージョンをiTunesで公開
韓国ドラマ「紳士の品格」のオープニング曲「スマイル」を歌った歌手のDAVINKが23日、同曲の日本語バージョンを音楽配信サービスiTunesで公開した。レコーディングは日本で行ったという。DAVINKは「日本語の発音が難しかったが、良い曲になったと思う。今後、日本でシングルとアルバムをリリースする予定だ」と話している。同ドラマはチャン・ドンゴンとキム・ハヌルが主演。昨年、SBSで放送され人気を博した。

「紳士の品格」チャン・ドンゴン&キム・ハヌル、週末ドラマの最優秀賞を受賞!
チャン・ドンゴンとキム・ハヌルが31日、麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーで行われた「2012 SBS演技大賞」の授賞式で、週末ドラマ部門で最優秀演技賞を受賞した。受賞直後キム・ハヌルは、「『オンエアー』以後、再び最優秀賞を受賞した。制作スタッフに感謝する。演技をすればするほど思うのは、私一人の作品ではなく、スタッフがいるからこそ貰える賞だということだ」とし、「ラブコメには自信があると思っていたが、今回の作品を撮りながら悩んでいるときに『紳士』の4人に励まされ、力となった」と感想を伝えた。もう一人の受賞者チャン・ドンゴンは、この日海外のスケジュールで参加できず、キム・ソロが代理受賞した。「紳士の品格」でチャン・ドンゴンは、シックな性格の建築士キム・ドジンを演じ、ラブコメブームを巻き起こした。同作品に出演したキム・ハヌルは、倫理教師ソ・イス役で爽やかな魅力をアピールした。この日の授賞式には、今年1年間SBSのドラマに出演した主人公たちが一堂に会し「追跡者」のソン・ヒョンジュと「紳士の品格」のチャン・ドンゴンが最高賞の大賞を巡り争った。また、司会はイ・ドンウクとチョン・リョウォンが務めた。「独占中継!2012 SBS演技大賞」2012/12/31 (月) 21:30~26:00今年のSBS演技大賞が見れるのは女性チャンネル♪LaLa TVだけ!CS放送 女性チャンネル♪LaLa TVで放送決定!【LaLa TVにてキャンペーン実施中】女性チャンネル♪LaLa TV公式Facebookでは今年韓国SBSで放送された韓国ドラマのポストカード(本国ポスターデザイン)を抽選で100名様にプレゼント!詳しくはこちらまで ⇒ LaLa TV公式Facebook

チャン・ドンゴン vs ソン・ヒョンジュ「2012 SBS演技大賞」の主人公は…遂に本日発表!
2012年最後の日に開かれる「2012 SBS演技大賞」の主人公が誰になるかに注目が集まっている。キム・ナムジュの大賞受賞がある程度確定的な「2012 KBS演技大賞」とは違って、「SBS演技大賞」は、チャン・ドンゴンとソン・ヒョンジュの大賞争いが激しいとみられるためだ。果たして2012年のSBS演技大賞は誰のものになるだろうか。サプライズ興行ソン・ヒョンジュ、演技大賞まで?当初「追跡者 THE CHASER」(以下「追跡者」)は、「紳士の品格」に押され、大きな注目を集められなかった作品だった。それもそのはずだ。「紳士の品格」は「パリの恋人」「プラハの恋人」「オンエアー」「シークレット・ガーデン」等、強力な興行力を見せてきたキム・ウンスク脚本家とシン・ウチョルプロデューサーがタッグを組み、トップスターチャン・ドンゴンが12年ぶりにドラマ復帰を決定した下半期最大の期待作だったためだ。これに比べて「追跡者」は、10年間無名生活をしてきたパク・ギョンス脚本家のデビュー作で、ソン・ヒョンジュ、キム・サンジュン、パク・グンヒョン、キム・ソンリョン等の中堅俳優たちがキャスティングされた。脚本家、演出、キャスティング、規模において比較にならなかった。しかし、蓋を開けると状況が逆転し始めた。「追跡者」の第1話が放送された直後からメディアや視聴者から好評が相次いたのだ。視聴率は競争作であるMBC「光と影」に比べて高くなかったが、たくさんの人々が揃って最近見ないウェルメイド(完成度の高い)ドラマだと激賞した。特に、非の打ち所のないソン・ヒョンジュの演技は巷の話題だった。そして、「光と影」の終了とともに20%代の視聴率を記録した「追跡者」は、最後の瞬間まで緊張感を失わず視聴者を釘付けにし、結局最終回には22.6%(AGBニールセン・メディアリサーチ全国基準)という高視聴率を記録した。第1話の視聴率9.3%と比べると3倍も高くなった数値だ。SBSとしては驚くべき大異変と言わざるをえない。面白いことは、「追跡者」一本でソン・ヒョンジュが当代の名俳優として注目を集めることになったのだ。これまで週末ドラマ等で、平凡な父親やサラリーマンを主に演じてきた彼は、「追跡者」を通じて痛切な父性を持ったペク・ホンソクとして生まれ変わり、内在していた演技力を十分に披露した。ポテンシャルが爆発したソン・ヒョンジュの演技に視聴者は惜しまない賛辞や拍手を送るしかなかった。「紳士の品格」ブーム巻き起こしたチャン・ドンゴン、演技大賞守れるか?状況がここまでなると、「紳士の品格」のチャン・ドンゴンとしては多少切羽詰まった状況となった。12年ぶりにドラマカムバックを決めた彼が、年末演技大賞を狙わなかったとすれば、それは嘘だろう。名実ともに韓国最高のトップスターチャン・ドンゴンだ。年末の授賞式に出ないことはあっても、引き立て役にはならないだろうという推測もできる。しかも、長い間映画で活躍してドラマに移ってきた俳優の中で演技大賞を逃した人はいない。カン・スヨン、チョン・ドヨン、パク・シニャン、キム・ヘス、ペ・ヨンジュン、ハ・ジウォン、ハン・ソッキュ、シン・ハギュンに、30日「MBC演技大賞」で初めてドラマに挑戦し大賞を受賞したチョ・スンウ等は、いずれも年末授賞式の主人公になった。SBSとしても内心成績さえ悪くない程度なら、大賞を与えるべきだと考えたはずだ。しかし、思ってもいなかったソン・ヒョンジュという変数がチャン・ドンゴンを緊張させている。さらに大きな問題は、ソン・ヒョンジュの演技が上手過ぎるほど上手だった点だ。SBSがすんなりチャン・ドンゴンに演技大賞を与えられる雰囲気ではないということだ。「紳士の品格」の視聴率が「追跡者」より遥かに高かったわけでもなく、だからといってチャン・ドンゴンの演技力がソン・ヒョンジュほどの賛辞を受けたわけでもないため、さらにそうだ。もちろん、逆転の可能性は十分にある。12年ぶりのドラマ復帰という象徴性に、チャン・ドンゴンというブランドのスター性、ここに平均視聴率が「追跡者」を上回っている点は、ソン・ヒョンジュが真似できないチャン・ドンゴンならではの強みだ。「紳士の品格」がシンドロームに近いブームを巻き起こし愛されたという点も注目に値する。演技力のソン・ヒョンジュか、スター性のチャン・ドンゴンか深まるSBSの悩みク・ボングンSBSドラマセンター長は、先日あるメディアとのインタビューで「男性が演技大賞を受ける可能性が高い」という旨の発言で、チャン・ドンゴンとソン・ヒョンジュのうち一人が大賞を受賞することをほのめかしていた。大賞争いが激しくなっている中、果たしてチャン・ドンゴンは手強い追跡者ソン・ヒョンジュを抑え、視聴率と話題性を全面に出して、演技大賞を手にすることができるだろうか。確実なことは、ソン・ヒョンジュの逆襲が思ったより激しいことだ。そして、たくさんの人々が彼らの勝負を興味深く見守っているということだ。二人の名俳優のプライドをかけた真剣勝負がどんな結果を生むか楽しみだ。「独占中継!2012 SBS演技大賞」2012/12/31 (月) 21:30~26:00今年のSBS演技大賞が見れるのは女性チャンネル♪LaLa TVだけ!CS放送 女性チャンネル♪LaLa TVで放送決定!【LaLa TVにてキャンペーン実施中】女性チャンネル♪LaLa TV公式Facebookでは今年韓国SBSで放送された韓国ドラマのポストカード(本国ポスターデザイン)を抽選で100名様にプレゼント!詳しくはこちらまで ⇒ LaLa TV公式Facebook

「紳士の品格」が「2012 SBS演技大賞」ベストカップル賞部門に最多ノミネート
韓国で8月に最終回を迎えたSBS週末ドラマ「紳士の品格」が、「2012 SBS演技大賞」(以下「演技大賞」)のベストカップル賞部門で最多の候補を輩出した。最近「演技大賞」ベストカップル賞の候補が発表されたが、「紳士の品格」では3組のカップルがノミネートされた。主演を務めたチャン・ドンゴン、キム・ハヌルをはじめ、メアリ(ユン・ジニ)ブームを巻き起こしたキム・ミンジョン&ユン・ジニカップル、清潭(チョンダム)魔女キャラクターを誕生させたイ・ジョンヒョク&キム・ジョンナンカップルがその主人公である。「紳士の品格」の次にたくさんの候補を出したドラマは、意外にも社会性の強い「追跡者 THE CHASER」であった。同ドラマでヤクザと刑事として活躍したチョ・ジェユン&パク・ヒョジュカップルと、検事&記事カップルとして活躍したリュ・スンス&コ・ジュニカップルがそれぞれノミネートされた。唯一の男同士カップルも目を引く。主人公は、水木ドラマ「ファントム」のクァク・ドウォン&ソ・ジソブカップル。放送当時、サイバー捜査隊のチーム長と刑事役に扮し、犯人を捕まえるため熱い頭脳戦を繰り広げたことはもちろん、小競り合いをする姿で笑いを誘ったことで「演技大賞」にノミネートされた。この他にも衝撃的な結末を迎えた「ファッション王」のユ・アイン&シン・セギョン、フレッシュな印象を与えた「花ざかりの君たちへ」のSHINeeミンホ&f(x)ソルリ、タイムスリップブームを起こした「屋根部屋のプリンス」のJYJユチョン&ハン・ジミン、マクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる)ドラマという評価を受けながらも、初々しい印象を与え続けた「蒼のピアニスト」のチュ・ジフン&チン・セヨン、シンデレラファンタジーの典型である「わが愛しの蝶々夫人」のパク・ヨンウ&ヨム・ジョンア、会社員の哀歓を愉快に描いた「サラリーマン楚漢志」のイ・ボムス&チョン・リョウォンカップルがそれぞれベストカップル賞にノミネートされた。「独占中継!2012 SBS演技大賞」2012/12/31 (月) 21:30~26:00今年のSBS演技大賞が見れるのは女性チャンネル♪LaLa TVだけ!CS放送 女性チャンネル♪LaLa TVで放送決定!【LaLa TVにてキャンペーン実施中】女性チャンネル♪LaLa TV公式Facebookでは今年韓国SBSで放送された韓国ドラマのポストカード(本国ポスターデザイン)を抽選で100名様にプレゼント!詳しくはこちらまで ⇒ LaLa TV公式Facebook

2012年の流行語、1位は「紳士の品格」チャン・ドンゴンの“~ということで”
2012年最高の流行語に、俳優チャン・ドンゴンの「~ということで」が選ばれた。コミュニティポータルサイトのDCインサイドは、4日から11日まで「2012年最高の流行語は?」というタイトルでアンケート調査を実施した。1位に選ばれた流行語は、計2853票のうち489票を得た「~ということで」だ。「~ということで」は、韓国で8月に最終回を迎えたSBSドラマ「紳士の品格」の主人公キム・ドジン(チャン・ドンゴン)の有名なセリフである。キム・ドジンの刺々しくて自分勝手な図々しい性格を際立たせるこのセリフは、様々なパロディーを生みながら人気を得ていた。続いて2位は、380票の「メンブン」である。平常心を維持できない状態である「メンタル崩壊(メンタルブングェ)」の略語である「メンブン」は、昨年1位に選ばれていた流行語でもある。3位は271票を得た「おかえり」が選ばれた。10月5日に放送されたケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K4」で、審査委員のイ・スンチョルが参加者のホン・デグァンを迎えながら「おかえり」と話した。その時イ・スンチョルは眠そうな表情をしており、この場面が多くのインターネットサイトでパロディーを作り出し、流行語になった。その他にも映画「建築学概論」の「どうすればいいの君?」と歌手PSYの「江南スタイル」などが人気流行語に選ばれた。

キム・ハヌル「紳士の品格」の台湾プロモーション“熱い取材合戦も”
女優のキム・ハヌルがドラマ「紳士の品格」を引っさげて台湾を訪れ、盛況の内にプロモーションを終えた。キム・ハヌルは27日、台湾で2泊3日の日程で「紳士の品格」のプロモーションを行った。入国当時、彼女の行くところには人だかりができ、台湾空港はキム・ハヌルを見るため大勢の人が集まったという。今回のプロモーションはビデオランド・ドラマチャンネルの主催で、29日から台湾で放送される「神社の品格」に対する現地のファンの高い関心に答えるために行われた。「紳士の品格」公式記者会見には、放送局、新聞、雑誌など、現地の有力メディアが参加し、熱い取材合戦を見せた。特に、台湾のメディアだけでなく、中国、香港のメディアまでもが参加し、目を引いた。同日の記者会見でキム・ハヌルは、台湾で放送されることに対する感想とともに、ドラマ撮影当時のエピソードを語り、放送終了後かなり時間が経ったにもかかわらず、ドラマへの変わらぬ愛情を表現し、目を引いた。また、翌日台湾のある幼稚園で行われた「愛のTシャツ公益活動」でキム・ハヌルは、子供たちの先生になり、子供と一緒にTシャツに直接絵を描くなど、意義深い時間を過ごした。制作されたTシャツは、公益サイトを通じてオークションに出品される。収益金全額は、台湾で欠食児童支援に使われる予定だ。プロモーションを終えたキム・ハヌルは「たくさんの方の関心に感謝申し上げます。『紳士の品格』が台湾でもたくさんの方にとって愉快なドラマになってほしいです」と感想を伝えた。

【終了しました】Mnet放送中!チャン・ドンゴン&キム・ハヌル主演ドラマ「紳士の品格」クリアファイルを5名様に!
※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※チャン・ドンゴン&キム・ハヌル主演で話題を集めたドラマ「紳士の品格」。韓国で大ヒットを記録し、ブームをも起こしたこのドラマが日本Mnetで放送されています。今回、この「紳士の品格」のMnetオリジナルクリアファイルを5名様にプレゼント致します。応募方法は簡単!「Kstyle公式 Twitterアカウント」をフォローして下記の「RTして応募する」ボタンからRT(リツイート)するだけ。奮ってご応募ください。「紳士の品格」Mnetにて好評放送中!初回放送日:2012年10月15日初回放送時間:(月)(火)午後9:00~10:15再放送:(火)(水)午前9:15~10:30(土)午後0:30~3:00 (2話連続放送) 最終回予定日:12月18日(火)Licensed by CJ E&M CORPORATION © Hwa & Dam Pictures, All Rights Reserved. ◆ドラマ「紳士の品格」クリアファイル 5名様【応募方法】Step1: Kstyle公式Twitterアカウント「@Kstyle_news」をフォローしてください。Step2: 上記の「RTして応募する」ボタンからRT(リツイート)してください。 【応募期間】2012年11月13日(火) 11:30 ~ 11月15日(木) 11:00まで【参加条件】・TwitterでKstyle公式Twitterアカウント(@Kstyle_news)をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントについては、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news)をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。 【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。 ※弊社は、ご応募者のツイート内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。 ※当選通知後4日間連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。 ※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。 ※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。 ※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。 ※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。 ・応募時の内容に記載不備がある場合。 ・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。

【スターコラム】CNBLUE イ・ジョンヒョン「僕は恋の邪魔者?」 ― Vol.2
テコンドー少年、柔道青年からCNBLUE、そしてコリンになろうと心を決めたイ・ジョンヒョン。難関を乗り越え、やがてその日がやってきた。すべてが慣れずぎこちなくて下手だったが、真心は通じると言う。彼は次第にコリンを受け入れていった。それからは、少しずつ欲も出てきた。何があってもドラマの邪魔にならないようにという決心は、コリンを輝かせる方法を見つけさせた。また、彼の心も分かるようになった。ジョンヒョンはそうしてコリンになっていった。/編集者NAVER スターコラム:CNBLUE イ・ジョンヒョン4月12日、待ちに待った「紳士の品格」の初めての撮影の日。梨泰院(イテウォン)のあるクラブでキム・ハヌル先輩に初めて会った。映画「同い年の家庭教師」を本当に印象深く見ていた僕は、目の前にいるキム・ハヌル先輩を見て、ドキドキする心を隠すことができなかった。また一方では「これで本当に始まったんだ」という気持ちになって、さらに頑張らなくては、と覚悟も決めた。ステージの上とはあまりにも違う環境で全てに慣れなかったが、優しくしてくれるスタッフと先輩たちのおかげで無事に初撮影を終えた。演技をしてモニターでチェックすると、画面の中の自分の姿は本当にぎこちなかった。でも、「だんだん良くなるだろう」と自分を励ました。すべてが新しかったあの日、僕は初めてコリンに出会った。1. こんな光栄はまたあるのだろうか本格的に撮影に入り、続々と他の先輩たちとも対面した。チャン・ドンゴン、キム・ミンジョン、キム・スロ、イ・ジョンヒョク、パク・チュミ先輩などなど。名前を聞いただけでも「うわ~」と声を挙げるほどすごい先輩たちの前で演技している自分が、僕自身も不思議になるくらいだった。撮影現場では台本の練習以外、他のことはほとんどやらなかった。度々、暇さえあれば台本を開いた。演技の練習相手は、会社の室長! 室長が時にはチャン・ドンゴン先輩、時にはメアリになり、僕の相手役になってくれた。そのして、普段も頭の中はすっかりコリンでいっぱいになっていた。 ディテールまで丁寧に教えてくださる先輩たちのおかげで、撮影現場に一層慣れてきた。新しいことばかりで、難しいことばかりだった僕に先輩たちのアドバイスは、宝物に他ならなかった。特に4人の紳士の先輩たちは、動線に視線、声のトーン、台詞などあらゆることに配慮してくれた。演技が初めてで何事にも不慣れの僕に、いつも笑顔で細かく教えてくださったおかげで、本当に大きな力になった。 ドラマが中盤に向かって、僕にも深みのある演技が必要な時が来た。切なく切実な眼差しも、苦々しい表情も、すべて僕がやらなければならなかった。「どうすればコリンの心をよりよく表現することができるだろうか?」と悩んだ時は、チャン・ドンゴン先輩が大きな力になってくれた。まだドラマもちゃんと理解できず、監督の説明も完全に理解できない僕だったので、不安な日々を送っていた。そんな僕にいつも自分から手を差し伸べてくれたチャン・ドンゴン先輩。先輩は、劇中のキャラクターより、実際の姿の方が断然素敵な方だ。あの配慮には、本当の父のようにも感じるくらいだった。ある日、チャン・ドンゴン先輩が「息子のジュンヒョクが、君ぐらい大きかったらいいのに」と言われて感動した。実は先輩という呼び方も、兄貴でいいと言って、気楽に接してくださった。そんな心地よさが、僕には大きな喜びで、幸運だった。 キム・スロ先輩はみなさんがご存知のように、多くの人にハッピーウイルス、笑いを広める。先輩のおかげで現場での緊張感もほぐれたし、撮影の雰囲気はいつも和やかだった。次はキム・ミンジョン先輩! 暖かさの結晶体とでも言うべきかな? スタッフや俳優たちの間で、一番の人気を集めていた。ドラマのチェ・ユンとは、シンクロ率120%! 実際に隣で見ていると、好きになるしかない魅力の持ち主だ。イ・ジョンヒョク先輩は、演技についてディテールまできめ細かく教えてくださった。現場で非常に大きな支えになってくださったので、いつも感謝の気持ちでいっぱいだ。4人の先輩たちは、俳優だけでなくスタッフ一人ひとりにも配慮していた。そのような姿を見て、僕も「あんな素敵な人になりたい」と思った。それにメアリ! 実は撮影に入る前に、僕にも恋愛があるかもしれないので準備をしておけと言われ、密かに期待していたけど、僕もチェ・ユンとメアリのカップルの支持者だからパス! メアリ役のユン・ジニとは同い年だ。それで現場では二人が存分に可愛がられた。ハハ。2人ともドラマ出演は初めてで、お互いに応援し合いながら励まし合った。いつも「僕がこんなに素晴らしい俳優たちと共演できるなんて」と、感謝の気持ちでいっぱいになっていた。2. ドラマの中の僕の姿撮影初日から約一ヶ月が過ぎた頃、放送もスタート! 「ああ、これで僕の姿を多くの人に見てもらうんだ」と思ったら、再び震えた。5月26日夜9時55分、僕は「紳士の品格」第1話を視聴した。第1話には僕は出なかったので、安心して見ることができた。ハハ。本当に面白かった。視聴者として次のストーリーがどのように繰り広げられるのか、僕も期待してしまうほどだった。そしてもう一度、良い作品に参加できて光栄だと自分に言い聞かせた。加えて第1話から視聴者を圧倒し、ドラマに没頭させる先輩たちへの尊敬の心はさらに大きくなった。もうすぐ僕が、その中に飛び込むと思ったらドキドキ。期待半分、不安半分の僕にコリンはもう一人の僕を発見させた。第3話から本格的に僕の姿が放送された。実はCNBLUEのメンバー、僕たちはお互いにいい話だけをすることはしない。それが痛い時もあるけど、むしろありがたかった。近い間柄であるだけに率直に、指摘もズバッと! 実はそれでさらに頑張れた。うまくやらなければ褒めてもらえないので、緊張の連続!(笑)でも、痛みもあった。あ~、痛みと言うよりは、僕への忠告アドバイスと言うべきかな。それは、視聴者からの指摘だった。指摘の中には、ただ攻撃をする方もいた。もちろん、理路整然にアドバイスしてくださる方もいて、僕には大きな力になったが。皆さんに感謝したい。コメント無しよりは、適切なアドバイスと指摘が僕にはありがたい限りだった。僕もやはり昔は視聴者の立場からそんなことを言ってきたので、当たり前のことだと思ったし、その心を十分理解できた。痛いことは痛かったけれど、悔しいなんて思わなかったし、またそう思ってはならないこともよく分かっていた。その代わりに継続して一生懸命最善を尽くす姿をお見せすれば、いつかは分かってもらえるのでは、という小さな期待をした。一生懸命にやる以外、何もなかったから。特に僕は、ドジン(チャン・ドンゴン)とイス(キム・ハヌル)の間に突然現れた恋の邪魔者ではないか。嫌われるのも当然のことだよ。ハハハ。 撮影が続く度に改めて感じたこと。「僕、演技なかったらどうなってたの?」 変なこだわりをなくしてくれたコリンへの感謝の気持ちは、ますます大きくなって行った。 何よりもイ・ジョンヒョンがコリンという名前で有名になり、両親が本当に喜んだ。実は毎回CNBLUEのイ・ジョンヒョンを説明することに困難があったという母は、これまで僕のことを隠していた。ハハ。 でも、今は説明する時にコリンと言うだけでみんな分かってくれるので、楽しいようだ。これからも両親が誇れる息子になるように、もっと頑張らなければ、と思った瞬間だった。ドラマが後半を過ぎて終わりに向かっている頃は、これで終わりという思いに寂しい気分になった。オリンピックの中継で1週間放送されなかった時、いっそのこと放送停止が続いてドラマが終わらなければいいのにとまで思った。演技と音楽は全く違うようで、また、共通の何かを持っているようだ。感情を表現する面では同じだが、伝える方法が異なる。音楽をしながら感じた足りなさを、演技で埋めることができた。そして、少しずつ分かりそうだった。作品を勧めた代表の「音楽をやる上でも、演技が役立つだろう」という言葉を。誰かに自分の心を伝えるということ、それは非常に難しいことであると同時に、本当に魅力的なことでもある。こうしてコリンになった僕は演技の味を知り、歌手だけでなく演技者としての目標もできた。僕にとってコリンとは? 新しい友達だ。もう一つの僕の姿でもある。しばらく僕と遊んでくれて、楽しませてくれた、そしていつも会いたいと思うような、そんな友達。うむこれから会えないと思うと、寂しい気がする、絶対忘れられない僕の友達、コリン。文:CNBLUE イ・ジョンヒョン「NAVER スターコラム」は、注目の俳優やアイドル、アーティストたち本人がコラムを執筆。話題のスターが直接書いたコラムをお届けしています。

【スターコラム】CNBLUE イ・ジョンヒョン「コリン、元気にしてる?」 ― Vol.1
「新人の俳優ではなくCNBLUEだったの?」「ほら、紳士の品格でチャン・ドンゴンの息子役の」「あ~コリン!」男性バンドCNBLUEのイ・ジョンヒョン。彼にとって芸能人生活は「紳士の品格」出演前と後に分けられる。最近、最終回を迎えたSBS週末ドラマ「紳士の品格」でコリン役で登場し、たくさんの人々に彼を知らせるようになったのだ。若い層にはCNBLUEのメンバーとして広く知られているが、中高年にはアピールする機会がなかったイ・ジョンヒョン。そんな彼がチャン・ドンゴンの息子・コリン役で急浮上した。コリンに関する話をイ・ジョンヒョンから直接聞いた。/編集者NAVER スターコラム:CNBLUE イ・ジョンヒョンコリンと別れてほぼ1ヶ月になる。別れた時の寂しさが懐かしさに変わろうとしている時期だ。しかし、依然として心の中では彼と完全に別れていない。たぶん、一生心の片隅にいるだろう。初めて出会った時のトキメキも今は大切な思い出となっている。振り返ってみれば「もっと頑張ればよかったのに」という物足りなさ、そして「余裕を持って楽しみながらやっていたなら、もっとかっこいいコリンになれたんじゃないだろうか」という気もする。僕に大切な思い出を、新しい挑戦の機会を、それ以外にたくさんのことを教えてくれた彼。忘れられない友人、コリン!1. 意地っ張りイ・ジョンヒョン本来、僕は演技をしようとは全然思っていなかった。CNBLUEの中でも特にそうだった。メンバーのヨンファさんとミンヒョクが演技をする時もその考えは変わらなかった。訛りがあるからじゃないかって? いや、訛りを直さなかったのも演技がやりたくなかったためだった。歌手は歌手だけという変なこだわり? そういうものが僕にはあった。会社から演技を勧められても僕は「歌だけやります」と短く僕の考えを言った。歌で、ステージでのイ・ジョンヒョンの姿だけを見せたいと思った。そのこだわりを破ったのがコリンだった。すごいやつだ! 「演技はしません」と言っていた僕が仕方ないふりをしたのは、コリンに魅力を感じたためだった。会社の代表がポンと置いていった「紳士の品格」の台本が面白すぎて、次のストーリーが気になって仕方がなかった。しかし、意地っ張りな僕はすぐ「やります」とは言えなかった。だって、そうじゃない? 今まで貫いて来たものがあるのに、ハハ。 勧めるメンバーとスタッフの勧誘を本当に文字通り「仕方ないな」という風に受け入れた。しかし、実はやりたかったのだ。もし、あの時意地を張り続けていたらああ、どれだけ後悔しただろう、考えただけでくらっとする。しかし、いざ「やります」と言ったものの、その次が問題だった。意地を張りながら最後まで直さなかった釜山(プサン)訛り。ああ、どうしよう。しまった、本当に。諦めようかと悩んでいた時に、ヨンファさんの「一生後悔するぞ」という言葉が胸に刺さった。2. コリンになると決めるそう、その通りだ。後になって後悔しても仕方がない。僕は心を決めて数回のオーディションに参加した。簡単ではなかった。たくさんの競争相手がいて、テストも甘くなかった。ただ、西欧的な顔のコリンのイメージを探していたスタッフに僕が指名されたのだ。喜びもつかの間、これからは本番だ。訛りも直さなければならないし、演技の練習もしなければならない。しかし! 尻に火がつけば、できないことはなかった。本当に人間その気にさえなればできないことはない。ハハ。 6ヶ月という長いと言えば長く、短いと言えば短い準備期間。僕は方言を解決した。いや、生粋のソウルの人にはおかしいかもしれないが、数十年使ってきた僕にとっては目覚しい進化!訛りを直した僕、CNBLUEのイ・ジョンヒョンは少しずつコリンになる準備をしていった。これから出会うコリンという友人をどうすればかっこよく見せることができるか最善を尽くして準備した。とりあえず、訛りはオッケー! それじゃあ、演技は?演技なんかしないと訛りを直さなかった僕が演技を学んでいるわけがない。あ今すべてが恐くなった。イ・ジョンヒョン! 一体どうする気だ!初めての撮影の日まで、コリンを迎えるために準備に熱を注いた僕。その日から台本から手を離さなかった。徐々にその日が近づいてくると、他のことにもプレッシャーを感じ始めた。「もしかして僕が作品に迷惑をかけないか」というような悩みを持つようになった。おかげで6~7kg体重が落ち、夜も眠れず練習したため肌も荒れた。最高のコンディションで撮影に臨みたかったが、すべて完璧というわけにはいかなかった。心理的なプレッシャーや心配する瞬間が過ぎていき、徐々にあの日が近づいてきた。文:CNBLUE イ・ジョンヒョン「NAVER スターコラム」は、注目の俳優やアイドル、アーティストたち本人がコラムを執筆。話題のスターが直接書いたコラムをお届けしています。

Vol.2 ― 「漁村の幽霊 パクさん、出張す」キム・スロ、共演者たちとの友情を語る“イ・ジェフンが除隊するまで待たないと(笑)”
俳優キム・スロにとって2012年は充実した1年だった。彼に最高の1年を与えてくれたのは、なんと言ってもドラマ「紳士の品格」である。「紳士の品格」でイム・テサンを演じた彼は、女性たちの憧れの夫として脚光を浴びた。ホン・セラ(ユン・セア)への純粋な愛だけでなく、友達はもちろん愛する女性にも紳士的な振る舞いを見せ、言葉通り大山(テサン)のように強く温かい人物として登場し、女心を惹きつけた。キム・スロは「紳士の品格」で人気を得たが、何よりも一生を共にする友人となったチャン・ドンゴン、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョクと共演できたことが大きな成果だったと語った。実際、キム・スロが出演した映画「漁村の幽霊 パクさん、出張す」のVIP試写会にこの3人全員が出席したくらい、彼らは熱い友情で結ばれている。キム・スロは、「その日は彼らのおかげでとても幸せだった。実は、そのように3人が集まるのは簡単ではないのに、他の仕事を後回しにして1ヶ月前からVIP試写会はいつなのかと聞いてくれる彼らに本当に感謝した。打ち上げも一緒に行った。自分のために来てくれたお客さんを映画の打ち上げに連れて行ったのは初めてだった」と明かした。彼は「紳士の品格」で得た深い絆と同じく、「漁村の幽霊 パクさん、出張す」の俳優たちとも熱い友情を育んでおり、今後もその友情を守っていくために努力するつもりだ。キム・スロは「漁村の幽霊 パクさん、出張す」で、自分がこれまでに見た映画のTOP5に入ると語った映画「シシルリ(時失里)2km」を撮ったシン・ジョンウォン監督と仕事をし、また、テレビに出演したときに「情が移って一緒に住もうとした」と言うほど気の合う俳優たちと共演した。だが、「漁村の幽霊 パクさん、出張す」で共演した俳優イ・ジェフンは25日に入隊を控えている。これについてキム・スロは、「待たなければ」と語った。2年間待つと言う彼に対し「恋人を送る女性のようだ」と話すと、「待ちきれなくて別れることにならないようにしなきゃ(笑)」と返し、笑いを誘った。「漁村の幽霊 パクさん、出張す」は、秋夕(チュソク:韓国のお盆にあたる祭日)の連休最終日である10月3日に韓国で公開された。そのため、キム・スロは秋夕当日に実家を訪ねたことを除いては、連休中でも舞台挨拶など映画のプロモーションを精力的に行った。彼は、ファンへの秋夕の挨拶も忘れなかった。エネルギッシュな彼にふさわしく、力強くて温かい言葉だった。キム・スロは、「最近Twitterを見ると、『つらくてどう生きていけばいいのか分からない』と言う人が多い。オッパ(兄の意。女性が親しい年上の男性やスターを呼ぶ呼称。ここではキム・スロのこと)が言うとおり、ファイト!と言いながら生きてきたのにつらいと言う人が多い。それはたぶん本当のポジティブさと本当のファイトがないからだと思う。もっとポジティブで、頑張れることを探さなきゃいけないのに、適当にやってベストを尽くしたと思ってしまう。それが精一杯と思わずに、常に世界を変えると思ってファイトを持とう。ひとりで頑張らずに、他の人にも力をあげよう。他の人が変わったら、また別の人たちが変わり、別の人たちが変わったら全国民が変わる。世の中を変えるほどのファイトを持てたら、とてもつらくて、もどかしい時間はないはずだ」と励ました。「漁村の幽霊 パクさん、出張す」は、全国から集まった超人的な能力を持つ占い師たちが、ウルジン里で起きたミステリアスな事件を解決する過程を描いた映画で、10月3日から韓国で公開されている。





