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  • G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも…2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?

    G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも…2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?

    YouTubeが、今年韓国で人気を集めた楽曲やクリエーターのランキングを公開。世界的な人気を集めるK-POPアイドルの楽曲が多数ランクインし、目を引いた。また、人気クリエーターのリストからは、芸能人からAIキャラクターまで、幅広いジャンルのチャンネルが人気を博していることが分かった。2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた楽曲を韓国国内のYouTube再生回数基準で集計した「最高人気曲リスト」では「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」が存在感を見せ、「Golden」「Soda Pop」「Your Idol」の3曲がそれぞれ1位、3位、10位となった。YouTubeで再び注目を集め、熱い反応を得たチョ・スンヨン(WOODZ)の「Drowning」(2位)、YouTubeで注目されはじめ、人気が上昇したZO ZAZZの「Don't you know」(4位)、MAKTUBの「Starting With You」(6位)は、YouTubeが新たなアーティストや音楽をリスナーと繋げる役割を果たしていることを示した。これと共にGーDRAGON、IVE、BLACKPINKの楽曲もリストに含まれ、グローバルK-POPスターたちの変わらぬ人気を確認させた。「Shorts最高人気曲リスト」には、韓国でアップロードされたShortsを基準に2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた曲のうち、最も多く使われた音楽が含まれた。今年のリストには、多様なチャレンジ動画の音楽はもちろん、日常、旅行、コメディなどのコンテンツに活用された楽曲がランクインした。「最高人気曲リスト」にもランクインた「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のサウンドトラックのうち、「Soda Pop」(1位)と「Golden」(2位)は特にダンスカバー、コスプレ、POVコンテンツなどに活用され、多くのクリエーターたちのインスピレーションの源となった。人気のダンスチャレンジに活用された音楽も多数ランクイン。クリエーターたちは「PASSO BEM SOLTO」(3位)、「chess」(7位)のようなグローバルダンスチャレンジはもちろん、BLACKPINKの「JUMP」(5位)とIVEの「REBEL HEART」(6位)など、K-POPのダンスチャレンジに積極的に参加。また、Shortsが自分だけの個性あるコンテンツを制作するのに適合したフォーマットとなり、「Pretty Little Babyと「blue」などが多様なShortsの背景音楽として活用され、それぞれ4位と8位にランクインした。さらにShortsを通じて視聴者とふれあい、タイトルを決め曲の発売まで至ったヒョンソの「春夢(DayDream)」が9位を獲得した。「今年の人気テーマ」リストを通じて、今年韓国のYouTubeユーザーから最も高い関心が寄せられたテーマが公開された。YouTubeカルチャー&トレンドチームは、テーマに関する再生回数、アップロード数、クリエーター活動などを含む多様なシグナルを分析。このリストは今年新しく登場したテーマまたはユーザーの関心指標が急増し、人気を得たと判断されるテーマのみが含まれた。今年の人気テーマリストには「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」「おつかれさま」「イカゲーム」など、計3作のK-コンテンツが名前をあげ、圧倒的な影響力を証明した。特に「イカゲーム」と「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、調査対象国のほとんどの人気テーマリストを席巻し、韓国と海外のK-コンテンツファンがYouTubeを通じて関連ファンコンテンツを活発に制作・消費したことを示した。ゲーム関連のテーマも際立った。Robloxは変わらぬ人気を見せ、クラシックPCゲームをモバイルゲームとして再解釈したマビノギモバイルはリリース後、YouTubeでも爆発的な関心を集め、人気テーマとなった。YouTubeは新しいスター誕生の舞台でもあった。今年デビューしたALLDAY PROJECTとHearts2Hearts、「ミスタートロット3」の優勝者であるキム・ヨンビンなどがファンを魅了し、多様なコンテンツで注目されたアーティストたちが人気テーマリストに名をあげた。今年、韓国のチャンネル登録者数の増加を基準に選定された「最高人気クリエーター」リストには、視聴者を惹きつける魅力とはっきりとしたコンセプト戦略を持つクリエーターたちが名を連ねた。1位は飾らない姿でコミカルな日常のコンテンツを披露した秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)の「ChooSungHoon」が獲得。また、時代を絶妙に反映させたペルソナコメディで注目を集めたお笑いタレントのイ・スジの「ホットイッシュジ」が2位となった。ミシュランスターシェフの率直でありながらも特別な姿を見せるシェフアン・ソンジェの「Chef Sung Anh」(6位)、AIハムスターキャラクターを通じて現実的な会社生活を描き、毎回視聴者の共感を得ている「情緒不安定キム・ヘムチ」(7位)などがランクインし、韓国ユーザーが率直な魅力と斬新で独特なコンテンツ企画力をもつクリエーターに高い関心を示していることが分かった。

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  • 日本俳優との共演作も!ハン・ヒョジュからIUまで、人気女優たちが新ドラマで大活躍

    日本俳優との共演作も!ハン・ヒョジュからIUまで、人気女優たちが新ドラマで大活躍

    カカオエンターテインメントがこの秋、人気女優たちのときめきいっぱいの話題作で注目を集めている。一生にわたって続く友情を描いた癒しのドラマで帰ってきたキム・ゴウン、弾ける魅力の愉快なファンタジーラブコメディを披露したペ・スジ、胸キュンラブコメディのハン・ヒョジュまで、多様なジャンルで視聴者を魅了している。キム・ゴウンは一生にわたって出会いと別れを繰り返す友達との友情を描き、この秋、特別な感動と癒しを届けている。彼女はNetflixシリーズ「ウンジュンとサンヨン」(演出:チョ・ヨンミン、脚本:ソン・ヘジン)で、平凡のようだが、自分だけの率直さで人を惹きつける特別な魅力を持つウンジュン役を演じた。全ての瞬間、お互いのことが一番好きで、憧れ、また嫉妬して憎みながら一生にかかって絡んだ二人の友達、ウンジュンとサンヨンの全ての時間を描く物語で、キム・ゴウンは自分に憧れ、憎む友達サンヨン(パク・ジヒョン)に対して、長い間続く内面の葛藤と感情変化を繊細に描き、叙事の深さと感動を持たせた。20代の大学生から30代の新米社会人、40代に至るまで、多様な年代によるキャラクターの変化はもちろん、1990年代から2020年代まで、各時代背景に合わせたファッションなど、スタイルの変化でもノスタルジーを誘った。最近、様々な作品でカカオエンターテインメントと傘下のスタジオ、マネジメントレーベルがシナジー(相乗効果)を生み出し、好反応を得ただけに、カカオエンターテインメントが制作し、キム・ゴウンが出演した「ウンジュンとサンヨン」にも関心が高かった。それだけでなく、キム・ゴウンは今年の下半期、Netflixシリーズ「告白の代価」(演出:イ・ジョンヒョ、脚本:クォン・ジョングァン)を通じてもう一度変身を果たす計画だ。相手を見抜いて心理を簡単に把握して刑務所の在所者の間で魔女と呼ばれるミステリアスな人物モウン役を演じ、全く異なるジャンル的な魅力を見せることが予告され、注目が集まっている。ペ・スジはNetflixシリーズ「魔法のランプにお願い」(脚本:キム・ウンスク)を通じて世界中の視聴者を魅了した。一千年ぶりに目覚めた経歴断絶のランプの精霊ジーニーが、感情欠如人間のガヨンに出会って、3つの願い事を巡って繰り広げるストレスゼロのファンタジーラブコメディで、国民の初恋らしく胸ときめくロマンスはもちろん、愉快な笑いを届けた。作品の独創的な世界観の中、美しくもおかしなサイコパスのガヨンを演じるペ・スジの姿に関心が集まり、華麗なファッションと輝くビジュアルも連日話題を集めた。また、ペ・スジは映画「失恋した人たちのための7時の朝食会」(監督:イム・ソネ)を通じて映画館でも観客に会う予定だ。同名の小説を映画化した作品で、それぞれの事情を抱えた人物たちが集まった朝食集まりで失恋記念品を交換し、喪失の痛みを克服していく物語だ。ペ・スジは失恋したが、まだ別れられていない乗務員サガン役を演じ、一層深みのある演技を披露する予定だ。ハン・ヒョジュも、日本のNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」(演出:月川翔、脚本:キム・ジヒョン)で期待を集めた。日本の人気俳優である小栗旬と共演した作品で、傷と秘密を抱えた二人の男女がチョコレートを媒介にして、互いに染まっていく過程を描いたラブコメディ。ハン・ヒョジュは視線恐怖症を抱える天才ショコラティエのイ・ハナ役を演じた。特に彼女は流暢な日本語を話すことでも話題を呼んだ。一人二役をこなし、演技力を証明したIUと、パク・ボヨンの新作も関心を集めている。IUはNetflixシリーズ「おつかれさま」で異なる時代を生きた母親のエスンと娘のクムミョンを演じ、繊細な演技で好評されことに続き、新ドラマ「21世紀の大君夫人」(企画:カン・デソン、脚本:ユ・アイン、演出:パク・ジュンファ)を通じて財閥2世に変身する。21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に全てを持っている財閥だが、身分が平民で苛立ちを覚える女性ソン・ヒジュと、王の息子だが何も手に入れることができず悲しい男イアン大君ことイ・ワンの運命開拓身分打破ロマンスを描く。IUは優れた美貌と知性を持ち、負けず嫌いな能力のある経営陣だが、平民という身分の限界を持つ財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じ、イ・ワン役を演じるビョン・ウソクと共演、前作とは異なるキャラクター変身を見せる。MBCとカカオエンターテインメントが制作を手がける作品で、IUがいぜん、カカオエンターテイメントのスタジオレーベルであるパラムピクチャーズの「おつかれさま」に続いて今回もカカオエンターテインメントとのジナジーを生み出すとみられる。パク・ボヨンはtvNドラマ「未知のソウル」で双子の姉妹を演じ、心を響かせる演技で視聴者を魅了した。次回作のDisney+オリジナルシリーズ「ゴールドランド」(演出:キム・ソンフン、脚本:ファン・ジョユン)に早くも熱い関心が寄せられている。「ゴールドランド」は、密輸組織の金塊を偶然渡されたヒジュが、金塊をめぐる様々な群像の貪欲と裏切りが混ざった修羅場の中、金塊を独り占めしようという欲望に駆られて繰り広げる死闘を描く。これまで温かい人間味のある役割を主に演じてきたパク・ボヨンが、今度は本性と欲望の中で変化していく過程を繊細かつ立体的に描く予定で、信じて見られるパク・ボヨンの熱演に対する期待が高まっている。

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  • 「おつかれさま」など人気ドラマの制作陣、韓国政府から表彰!“Kコンテンツの発展に大きく貢献”

    「おつかれさま」など人気ドラマの制作陣、韓国政府から表彰!“Kコンテンツの発展に大きく貢献”

    文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、22日にソウルの国立劇場で「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」を開催すると明らかにした。「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」は、文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院が主管を務める政府表彰。韓国唯一の制作陣を対象とした表彰式で、同表彰の翌日には韓国の大衆文化芸術の発展に寄与した人物を表彰する「大衆文化芸術賞」が開催される。いずれも韓国政府が制定した表彰制度ではあるが、今年は2日連続で製作陣、文化芸術人の表彰が行われるという点で特に注目を集めている。今回の「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」では、人気ドラマの制作を手掛けたスタッフらが続々と文化体育観光部長官表彰を受賞。「おつかれさま」の美術監督を担当したPODO STUDIOのリュ・ソンヒ代表、同作で音響監督を務めたStudio Curiosityのパク・ソンイル代表、「ジョンニョン:スター誕生」の編集を手掛けたCOOL MEDIAのチョ・インヒョン代表、「ゾンビになってしまった私の娘」「イカゲーム」などのDIT(デジタル映像技術)を担当した畵力大戰(ファリョクデジョン)スタジオのオク・イムシク代表など、多方面にわたって韓国大衆文化産業の発展を支えてきた制作陣が表彰される。文化体育観光部の担当者は「今年の授賞式には『表舞台はもちろん、舞台裏にもスポットライトを当てた1つの祝祭である』というメッセージを込めた」とし、「これからも、大衆文化芸術人と制作陣が共に輝かせる舞台を作っていきたい」と明らかにした。・東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!「大韓民国大衆文化芸術賞」で多くのスターが選出・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉

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  • 日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表

    日本から坂口健太郎も…「ソウルドラマアワード2025」受賞リストを発表

    ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:バン・ムンシン)が本日(16日)、「ソウルドラマアワード2025」の受賞作、受賞者を発表した。50ヶ国から受け付けられた合計276本の出品作と409人の出品者の中から、受賞の光栄は国際競争部門、K-ドラマ部門、国際招待部門にわたり、作品7本、個人16人に決まった。ソウルドラマアワード最高栄光のゴールデンバード賞はベン・スティラー(Apple TV+「Severance」シーズン2の演出)が獲得した。ゴールデンバード賞以外に作家賞など2冠王となった「Severance」シーズン2は、記憶断絶施術という独創的な設定を通じて現代の職場社会のディストピア的現実を描いた作品で、有名ハリウッド俳優のベン・スティラーが演出を手掛けた。会社員としての自我イニと、自然人としての自我アウティの断絶を通じて人間内面の本性を描いた心理スリラードラマで、「第77回エミー賞」で演技賞と技術賞を含め、合計8冠王を獲得し、世界的にその完成度が認められた秀作だ。組織委員会は「ベン・スティラーがクリエイティビティかつ卓越した演出で人間に対する理解と洞察を描いたことで、人類が理解し合い進んでいくべき道を模索しようとする同アワードの趣旨にもっとも合っていた」と選定理由を明かした。続いてNetflix「アドレセンス」が、国際競争部門大賞、演出賞、男性演技者賞を受賞し、3冠王となった。青少年犯罪、ジェンダー葛藤、サイバーブーリングなど、最近深刻に台頭している社会問題を描いたこの作品は、審査委員団から「この時代に、青少年期の憤怒と混乱を隠さず見つめた勇気と、ワンテイク撮影の没入感が優れている」という絶賛を受けた。演出賞はフィリップ・バランティーニが、男性演技者賞はオーウェン・クーパーが受賞し、作品性、演技、演出すべての面において優れた秀作と評価された。K-ドラマ部門作品賞はNetflix「トラウマコード」と「おつかれさま」が受賞した。男性演技者賞と女性演技者賞もそれぞれ各作品賞受賞作で感動的な演技をしたチュ・ジフンとIUが受賞した。「トラウマコード」は、天才外科医のペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が有名無実の重症外傷チームに赴任し、チームを蘇生させることで繰り広げられる物語を描いたウェブ漫画原作のドラマで、没入度、華麗なアクション、感情の密度まですべて捕らえた秀作と評価された。チュ・ジフンの活躍により、「トラウマコード」は、韓国NetflixのTOP10シリーズ部門1位を長い間守ったことに続き、グローバル非英語圏テレビショー部門でも1位を記録し、Netflix歴代クラスのヒット作となった。「おつかれさま」も今年1年、韓国最高のヒット作らしく「済州(チェジュ)島で生まれた1人の少年と少女の冒険いっぱいの一生を四季で描いたシリーズで、数代にわたって変化する劇中でも色褪せない親の愛、夫婦の切ない情、隣人の温情が持つ価値を感じさせてくれた作品」とし、韓国と海外審査委員団の圧倒的な支持を受けた。特に審査委員団は「エスン(IU)とグァンシク(パク・ボゴム)、2人の主人公の内面をたどっていくカメラのアングルが、水彩画のように静かで洗練されており、その中でIUは単純なロマンスを超える感情の深さを見せてくれる演技を披露した」と評した。OST(挿入歌)賞はKBS 2TV週末ドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」のメインOST「わからない人生」を歌った歌手のヨンタクが受賞した。国際競争部門女性演技賞は「ディスクレーマー 夏の沈黙」のケイト・ブランシェットと「パチンコ」シーズン2のキム・ミンハが共同受賞者に選ばれた。「ディスクレーマー 夏の沈黙」でのケイト・ブランシェットの演技に審査委員団は「こんなに凄まじい内容の物語を圧倒的に演じ切れるのは、彼女だけだ。感情表現だけでも画面を掌握する能力は目を見張るほどだ」と絶賛した。「パチンコ」シーズン2は、今回の授賞式でミニシリーズ作品賞と女優キム・ミンハの女性演技者賞授賞で2冠王となった。審査委員団はソンジャ役のキム・ミンハに「飾らずに1シーンだけで、あらゆる感情を伝達できる特別な才能を持っている。柔らかさと強さ、ワイルドで繊細さを兼ね備えた抜群の演技力を誇る」と評価し、演技経歴初の彼女に主演女優賞を与えた。「少年の時間」のフィリップ・バランティーニと一緒に「阿修羅のごとく」の是枝裕和監督が、演出賞を受賞した。「阿修羅のごとく」は審査委員団から「家族内の複雑な関係だけでなく、1970年代の日本の生活像と、女性に求められていた抑圧的な役割の緊張感をノスタルジーを呼ぶ美しい場面で絶妙に演出された、卓越した作品」という賛辞を受けた。その他、国際競争部門ではCJ ENMの「息子が死んだ」が短編ドラマ部門作品賞を受賞した。組織委員会とIDOL CHAMPが世界の韓流ファン投票で決めたアジアスター賞にはキム・ソンホ、BLACKPINKのジス並びに6ヶ国の合計7人が受賞者に選定された。「第20回ソウルドラマアワード」の授賞式は10月2日の午後5時、KBSホールで開催され、授賞式直前には韓国と海外の受賞者と授賞者が参加するレッドカーペットも行われる。授賞式は10月3日午後6時にSBSと公式YouTubeを通じて世界に放送される。・日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催・日本ドラマ「ライオンの隠れ家」韓国でも!海外ドラマアワードで計6部門にノミネート【「ソウルドラマアワード2025」受賞者(作)リスト 】◆ゴールデンバード賞:ベン・スティラー「セヴェランス」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(大賞):Netflix「アドレセンス」(イギリス)◆国際競争部門(作品賞、短編ドラマ):CJ ENM「息子が死んだ」(大韓民国)◆国際競争部門(作品賞、ミニシリーズ):Apple TV+「パチンコ」シーズン2(アメリカ)◆国際競争部門(作品賞、長編):AY YAPIM「The Good & The Bad」(トルコ)◆個人賞(演出賞):是枝裕和「阿修羅のごとく」、フィリップ・バランティーニ「アドレセンス」◆個人賞(作家賞):ダン・エリクソン「セヴェランス」シーズン2◆個人賞(男性演技者賞):オーウェン・クーパー「アドレセンス」◆個人賞(女性演技者賞):ケイト・ブランシェット「ディスクレーマー 夏の沈黙」、キム・ミンハ「パチンコ」シーズン2◆K-ドラマ部門(作品賞):Netflix「トラウマコード」、Netflix「おつかれさま」◆個人賞(男性演技者賞):チュ・ジフン「トラウマコード」◆個人賞(女性演技者賞):IU「おつかれさま」◆O.S.T.賞:ヨンタク「わ(からない人生」 / KBS「トクスリ五兄弟をお願い」◆国際招待部門(アジアスター賞):キム・ソノ「暴君」、BLACKPINK ジス「ニュートピア」、坂口健太郎「さよならのつづき」、白宇「前途无量」、フィルム(ラチャーナン・マハーワン)「Pluto」、ダニエル・パディーヤ「Incognito」、アンナ・ジョブリング「Dear Love」

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  • 名前を勘違いするハプニングも!?「第4回青龍シリーズアワード」に韓国スター集結…今年の大賞は(総合)

    名前を勘違いするハプニングも!?「第4回青龍シリーズアワード」に韓国スター集結…今年の大賞は(総合)

    「第4回青龍シリーズアワード」で、「おつかれさま」と「トラウマコード」が高く評価された。IUとチュ・ジフンが激しい競争を勝ち抜いて主演賞の主人公となった。イ・ビョンホンは「イカゲーム」で存在感を放ったが、残念ながら受賞は叶わなかった。韓国で18日に放送されたKBS 2TV「第4回青龍シリーズアワード」は、イム・シワンのウィットに富んだオープニングステージで幕を開けた。彼は「受賞の感想は慎重に言わなければならない。そうしないと本当にステージに立つことになる」と、昨年の自身のスピーチにより、1年後にステージを披露することになったエピソードを伝えた。MCのチョン・ヒョンムは「イム・シワンのワンマンショー、歴代級だった」と笑顔を見せ、シン・ドンヨプも「一度言った言葉は取り消すのが難しい」と話した。この日の授賞式で、バラエティ部門では「キアンの破天荒ゲストハウス」のキアン84と「SNL KOREA」のイ・スジが受賞した。キアン84は「BTS(防弾少年団)のジンが途中で逃げ出さないか心配したが、最後までルールを守ってくれてありがとう」と真心を伝えた。イ・スジは「『SNL』は200人を超える人々が作っている」とし、功績を分かち合った。続いてアップビート人気スター賞はイ・ジュニョク、パク・ボゴム、IU、Girl's Dayのヘリがそれぞれ受賞した。ここでハプニングもあった。イ・ジュニョン(UKISSのジュン)がイ・ジュニョクの名前を本人と勘違いし、ステージの上に上がったのだ。これを見たMCのチョン・ヒョンムは「僕の発音のせいで申し訳ない。僕も驚いた」と慌てた姿を見せた。イ・ジュニョンはすぐに舞台から降り、イ・ジュニョクと自然にハグをするセンスで現場の雰囲気を温かくした。LGユープラス善良影響力賞は「キアンの破天荒ゲストハウス」のチ・イェウンが獲得した。彼女は「バラエティ賞ではないのかな」とし、「私にも善良な影響力が少しはあると思う」とユニークな受賞の感想を伝えた。新人賞部門では、「トラウマコード」のチュ・ヨンウ、「私が死ぬ一週間前」のキム・ミンハが受賞し、次世代主演候補として注目を集めた。助演賞は「悪縁」のイ・グァンス、「おつかれさま」のヨム・ヘランがそれぞれ獲得した。イ・グァンスは「期待もしていなかったが、感謝している」と謙遜する姿を見せた。男優主演賞は「トラウマコード」のチュ・ジフンが受賞。「イカゲーム」のイ・ビョンホン、「おつかれさま」のパク・ボゴムとの競争の末に手にした価値のある結果だった。女優主演賞は「おつかれさま」で一人二役を完璧にこなしたIUに贈られた。彼女は「今まで、そしてこれからも、私の人生で最も大きな誇りになる作品」と涙ぐみながら感謝の気持ちを伝えた。ドラマ部門の最優秀作品賞は「トラウマコード」、バラエティ部門の最優秀作品賞は「白と黒のスプーン」が受賞。俳優や制作陣も一緒にステージに上がり栄光を分かち合った。大賞は「おつかれさま」に贈られた。チョン・ドヨンが授賞者として登場し、「ウェルメイドドラマの真価が現れた瞬間」と祝福した。受賞の感想はチェ・デフン、イ・ジュニョン、パク・ボゴムが共に伝えた。特にイ・ジュニョンは先立ってイ・ジュニョクと自分の名前を間違えるハプニングで注目を浴びただけに、「生きていたらトロフィーを2回もらう日もあるんですね」と話し、笑いを誘った。「イカゲーム」で全世界の注目を集めたイ・ビョンホンは受賞できなかった。「おつかれさま」と「トラウマコード」はそれぞれ3冠を達成した。・イ・ジュニョンの思わぬアクシデントうけ「青龍シリーズアワード」MCチョン・ヒョンムに謝罪求める声も・チョン・ドヨン、大胆な胸元ざっくりドレスが話題「青龍シリーズアワード」に授賞者として登場【第4回青龍シリーズアワード受賞者(作)リスト】◆LGユープラス善良影響力賞:チ・イェウン◆アップビート人気スター賞:イ・ジュニョク、パク・ボゴム、IU、Girl's Day ヘリ◆バラエティ新人賞・男性 -ムン・サンフン・女性 -OH MY GIRL ミミ◆バラエティ賞・男性 -キアン84・女性 -イ・スジ◆バラエティ部門最優秀作品賞:「白と黒のスプーン」◆ドラマ部門最優秀作品賞:「トラウマコード」◆ドラマ新人賞・男性 -チュ・ヨンウ「トラウマコード」・女性 -キム・ミンハ「私が死ぬ一週間前」◆ドラマ助演賞・男性 -イ・グァンス「悪縁」・女性 -ヨム・ヘラン「おつかれさま」◆ドラマ主演賞・男性 -チュ・ジフン「トラウマコード」・女性 -IU「おつかれさま」◆大賞:「おつかれさま」

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  • Netflix「おつかれさま」出演チェ・ソアン、演技に対する価値観を明かす“常に素直でいること”

    Netflix「おつかれさま」出演チェ・ソアン、演技に対する価値観を明かす“常に素直でいること”

    女優のチェ・ソアンが、夏の感性を収めたグラビアとインタビューを公開した。ファッション誌「THE STAR」6月号のグラビアは「Summer Blooming」というコンセプトで行われた。公開されたグラビアでチェ・ソアンは、ラブリーなムードと深い眼差しで立体的な魅力を披露した。気楽にソファーに寄りかかったり、穏やかな眼差しを披露する姿から、彼女だけの清涼感と成熟さを垣間見ることができる。この日、グラビア撮影と共に行われたインタビューで彼女は、これまでの悩みと成長に関する質問に「役者という職業は毎年、自分自身を振り返ってみるようにする。そのたびに焦らず『まだできることがいっぱいある』と心を引き締める」と答えた。続けて「最初はオーディションも怖かったが、今はこれまでしたようにすればいいという自信がついた。それを通じて成長できたと感じる」と付け加えた。役者としての哲学については「『真実は強力な武器』という言葉が好きだ。作品の中であり、日常であり感情を表現するときには、素直になろうとする」と価値観を明かした。どんな役者として記憶に残りたいかという質問には「どんな作品であり『なるほど』という反応が出る役者になりたい」とし「それが私がもっといいエネルギーを披露することができる原動力になる」と明かした。また、彼女はこの頃の幸福指数を聞く質問に「実は『幸せ』を感じていないようだ。たぶん、皆さんからもらった関心と愛がありがたいほど、プレッシャーを感じるからだと思う」とし「ただし、家族たちの幸せな姿を見ているのはいい。『もっと頑張って、幸せなことをたくさん作らないと』と思っている。だんだん幸せになっている最中だと信じている」と正直な心境を明かした。チェ・ソアンは最近、大ヒットしたNetflixシリーズ「おつかれさま」で若いヨンラン役に扮し、清爽な外見とは異なる魅力を持つキャラクターを個性的に描き出し、いわゆるハクシ夫人で強い印象を残した。作品のグローバルな興行と共に存在感をアピールした彼女は最近、バンドJannabiの新曲「愛の名のもとに!」のミュージックビデオの主人公として活躍するなど、活動の領域を拡大している。俳優のチュ・ジフン、チョン・リョウォン、ムン・チェウォン、チョン・ウヒなどが所属しているBLITZWAY ENTERTAINMENTと専属契約を締結したチェ・ソアンは現在、様々なブランドグラビアと広告撮影を行い、次期作を準備している。

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  • IU、顔パネルで記念ショットも!済州島で開催されたNetflix「おつかれさま」展示会を訪問

    IU、顔パネルで記念ショットも!済州島で開催されたNetflix「おつかれさま」展示会を訪問

    歌手のIUが、Netflix「おつかれさま」で縁を結んだ済州(チェジュ)島の絵作家たちとの約束を守った。IUは最近、自身のInstagramに「済州の絵作家おばあさんたち、グァンネの娘エスンが約束を守りにきました」というコメントと共に、数枚の写真を掲載した。投稿には「おつかれさま₋トルド、オモンド、ハルマンド(済州島の方言でそれぞれ済州、お母さん、おばあさんを意味する)」というハッシュタグをつけ、展示会の情報を知らせた。公開された写真で彼女は、ドラマ「おつかれさま」の中のワンシーンをフォトゾーンとして設けた場所で写真を撮っている。続いて、展示会のあちこちを歩き回りながら絵を見る姿と、実際に展示されている作品の写真を共に投稿した。IUは、今回の展示会の主人公である絵作家のおばあさんたちと肩を並べた仲睦まじい写真を公開した。絵の中の主人公エスンではなく、人間イ・ジウン(IUの本名)として約束を守った温かい瞬間だった。ネットユーザーたちは「すごく感動した」「会いたかった」「エスン、行ってきたんだね」「グァンネの娘、えらい」などドラマの余韻を共に分かち合い、IUの温かい歩みに感動した。IUが訪れた「おつかれさま:トルド、オモンド、ハルマンド」展示会は、済州島に住んでいる絵作家のおばあさんたちが、ドラマの中のシーンを描いた作品で構成されている。展示会は、済州島・鳥川(チョチョン)村にて6月29日まで毎週金・土・日10時から17時まで開催されている。・日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催・IUに対する悪質なコメントを投稿ネットユーザーが再び約30万円の罰金刑に この投稿をInstagramで見る 이지금 IU(@dlwlrma)がシェアした投稿

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  • 日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催

    日韓を含む50ヶ国から276本がノミネート!「ソウルドラマアワード2025」が10月2日に開催

    50ヶ国・地域の計276本のドラマが、「ソウルドラマアワード2025」で12本の受賞作品(作品賞及び個人賞)の座を競う。ソウルドラマアワード組織委員会(委員長:パン・ムンシン)は、「20周年を迎えた今年の作品を受け付けた結果、50ヶ国・地域から合計276本の代表作が出品された。昨年に続き、今年も全大陸から参加し、国際授賞式の地位を確固たるものにした」と明かした。同委員会によると、Netflix、Apple TV+、Disney+などのグローバルOTT(動画配信サービス)はもちろん、ZDF Studios GmbH、STUDIOCANAL、TBSなど各国を代表するテレビ局や制作会社の話題作が多数出品された。また、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞のノミネート及び受賞作品も含まれており、いつにも増して競争が激化する見通しだ。国際コンペティション部門では、ゲイリー・オールドマンの演技力で疑いの余地のないスパイドラマと評価された「窓際のスパイ4(Apple TV+)」、ベン・スティラーの独創的な演出と劇的な展開で韓国にもファンが多い「セヴェランス2(Apple TV+)」、青少年のSNS犯罪などの社会問題に鋭く切り込み、世界の視聴者から共感と支持を得た「アドレセンス(Netflix)」、「万引き家族」「そして父になる」などで有名な是枝裕和監督のドラマ「阿修羅のごとく(Netflix)」、韓国ドラマ「グッド・ドクター」のリメイク成功作と評価されるタイの「グッド・ドクター(True CJ Creations)」などが大賞と部門別受賞作品の座をめぐって競う。K-ドラマ部門にも韓国を超えて世界的な関心を集めた話題作が出品された。「おつかれさま(Netflix)」「トラウマコード(Netflix)」「照明店の客人たち(Disney+)」「オク氏夫人伝(JTBC)」「善意の競争(LG U+)」「悪魔なカノジョは裁判官(STUDIO S)」「こんなに親密な裏切り者(MBC)」「愛のあとにくるもの(Coupang Play)」など、様々なジャンルとストーリーの作品が出品され、K-ドラマのスペクトルと完成度の高さを証明した。K-ドラマ部門の出品作品は、ほとんどが国際コンペティション部門にも出品され、期待を集めている。国際コンペティション部門及びK-ドラマ部門の個人賞の競争も熾烈なものになる見通しだ。IU、パク・ボゴム(「おつかれさま」)、イム・ジヨン(「オク氏夫人伝」)、チュ・ジフン(「照明店の客人たち」「トラウマコード」)、Girl's Dayのヘリ(「善意の競争」)、坂口健太郎(「愛のあとにくるもの」)、シュー・グァンハン(「正港署」)、ケイト・ブランシェット(「ディスクレーマー 夏の沈黙」)、ゲイリー・オールドマン(「窓際のスパイ4」)など、韓国国内外の人気俳優が国際コンペティション部門とK-ドラマ部門の演技者賞をめぐって競う。また、是枝裕和(「阿修羅のごとく」)、アルフォンソ・キュアロン(「ディスクレーマー 夏の沈黙」)など、世界的な巨匠たちの対決も注目を集める。今年はアゼルバイジャンからも初めて出品され、ソウルドラマアワードのグローバルな成長を改めて証明した。アゼルバイジャンのドラマは、市民意識や女性の人権などの重要なテーマを人々に知らせることに成功した作品として評価されており、国際審査委員会の注目を集めるのか、期待される。「ソウルドラマアワード2025」は10月2日(木)、KBSホールでの授賞式に続き、10月3・4日の2日間は盤浦(パンポ)漢江(ハンガン)公園と松坡(ソンパ)ナル公園一帯でドラマトークコンサート、OST(挿入歌)コンサート、ドラマ体験館、ドラマストリートなど、様々なイベントが行われる。・坂口健太郎、韓国での人気を実感!?お気に入りグルメ&金髪イメチェンの裏話まで(動画あり・二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ主演「Eye Love You」が韓国で快挙!ソウルドラマアワードで特別賞に

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  • 「おつかれさま」を無断でパロディ…韓国大統領選の候補者にNetflixがコメント“事前協議はなかった”

    「おつかれさま」を無断でパロディ…韓国大統領選の候補者にNetflixがコメント“事前協議はなかった”

    与党「国民の力」の大統領候補キム・ムンスが、選挙運動の中でNetflixシリーズ「おつかれさま」のポスターを協議なしにパロディした。本日(3日)、NetflixはOSENに「『おつかれさま』をパロディした(キム・ムンス候補の)広報物を見たが、我々との事前協議はなかった」とし「最近、様々なパロディ物が量産されているため注視している」と立場を明らかにした。先立ってキム・ムンス候補は2日、SNSを通じて「相変わらず花びらのようで、相変わらず夢を見るあなたに。『おつかれさま』6月3日大公開!!!」と、人気作品「おつかれさま」をパロディした広報ポスターを掲載した。公開されたポスターは「おつかれさま」の春ポスターをもとに、主人公のIUとパク・ボゴムの代わりにキム・ムンス候補と妻のソル・ナンヨンの顔が合成されている。キム・ムンスが劇中のヤン・グァンシク、ソル・ナンヨンがオ・エスンに見えるようパロディして合成したもの。しかしこれを巡って一部のファンたちは「作品を政治や選挙に利用するな」「Netflixに事前許可を得て投稿したものなの?」など、不満を表した。キム・ムンス候補は最近も世界的なプロゲーマーのFaker(イ・サンヒョク)選手の流行語や手の動作などを無断で真似して使用し、すぐに削除したことがある。今回もNetflixとの事前協議なしにパロディしたことが確認された。IUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」は、済州(チェジュ)島で生まれたエスン(IU)と、彼女に一途なグァンシク(パク・ボゴム)の冒険いっぱいの人生を、四季を通じて描いたドラマだ。昨年3月にNetflixを通じて全世界190余りで公開され、愛された。・「おつかれさま」撮影現場でパワハラ?強制的な散髪、真冬に屋外待機まで暴露にNetflixがコメント・パク・ボゴム、Netflix「おつかれさま」共演者と再会!微笑ましい記念ショットを公開

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  • 「おつかれさま」撮影現場でパワハラ?強制的な散髪、真冬に屋外待機まで…暴露にNetflixがコメント

    「おつかれさま」撮影現場でパワハラ?強制的な散髪、真冬に屋外待機まで…暴露にNetflixがコメント

    ドラマ「おつかれさま」の撮影現場でのパワハラを暴露する書き込みが登場し、Netflix側がこれについてコメントした。Netflixの関係者は本日(28日)、Newsenとの取材で「Netflixは韓国の制作パートナーと共により良い制作環境を作るため、継続的に努力している」とし、「当時の状況については事実関係を確認しており、確認が取れた内容については同じような事例が再発しないよう、綿密に検討する」と明らかにした。これに先立って最近、オンラインコミュニティを通じて「おつかれさま」の撮影現場でのパワハラを暴露する書き込みが掲載され、話題を集めた。書き込みの作成者は、当該現場はエキストラ俳優のあいだでも有名な避けたいスケジュールだったと主張した。作成者は、Netflixの作品であるにもかかわらず、基本的なサポートすら提供されず、かつらをかぶらせるのが不便だという理由で俳優の髪を強制的に切るなど、非常識な要求があったと明かした。ネットユーザーのA氏は「強制的に散髪までさせておいて、提供されたものは一つもなかった。寒い冬にお年寄りの出演者まで放置しておいて、空腹にさせ、テーブル、ご飯も一度も提供せず、食堂街に投げ出され『30分以内に食事しろ』と言った」と主張した。続けて「冬はエキストラに衣装を提供したが、衣装チームは下着すら許可してくれなかった。冬のシーンを撮るのにフィット感が損なわれるとか。奴隷のような扱いだった」とし、「雪が降る日に屋外待機させ、現場俳優が先に出てきてストーブの前に連れて行ったのは本当に初めてだ」と暴露した。3月に全編が公開された「おつかれさま」は、済州(チェジュ)島で生まれたエスン(IU)と、彼女に一途なグァンシク(パク・ボゴム)の冒険いっぱいの人生を、四季を通じて描いたドラマだ。・IU&パク・ボゴムら、Netflix「おつかれさま」視聴者への直筆手紙を公開・Netflix「おつかれさま」が4冠達成!「第61回百想芸術大賞」にスター集結故人へのメッセージも

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  • Netflix「おつかれさま」パク・ヘジュン“パク・ボゴムさんに申し訳ないと思った”

    Netflix「おつかれさま」パク・ヘジュン“パク・ボゴムさんに申し訳ないと思った”

    俳優パク・ヘジュンが「おつかれさま」のヒット中、人知れぬ苦悩を打ち明けた。最近、ソウル中(チュン)区のアンバサダーソウルプルマンホテルで、Netflixシリーズ「おつかれさま」に出演したパク・ヘジュンのインタビューが行われた。同作は、済州島(チェジュド)で生まれた反抗児のエスン(IU)と、彼女に一途なグァンシク(パク・ボゴム)の冒険いっぱいの日常を、四季を通じて表現したドラマだ。1960代の済州から2025年のソウルまで、彼らの70年が描かれる。劇中パク・ヘジュンは、しっかりとした鉄のような中年のグァンシク役を引き受け、視聴者に感動をプレゼントした。彼は「他の作品がうまくいった時とは違って、『とても泣いた』『素敵』というような周りの反応がとても嬉しかったです。作品を離れ、次の仕事をしなければなりませんが、余韻が深く残っています。視聴者の反応が気になって、探してみたり、自分が見落としていたものがないか、もう一度作品を観たりもしています。やらなければならない作品があるのですが、それを邪魔してしまうほどです。余裕がある時にゆっくりと噛みしめながら見たいですね」とユニークな感想を伝えた。グァンシクというキャラクターは、パク・ヘジュンにも大きな影響を残した。彼は「撮影中、反省をたくさんしました。本当に正直に生きて、一人の女性を強く愛することを間接的に体験しました。その影響を受け、僕自身も少し良い人間になったと思います。神の領域のような感じがしました。そう思って周りを見てみると、そのような父親がたくさんいました」と振り返った。パク・ヘジュンはグァンシクにファンタジー的な面もあると考えた。彼は「僕がこの役をやっていいのだろうかと申し訳ない部分もありました」と告白。特に妻の反応については、「妻がドラマにすごく入り込んで、『あなたにはこのような面が多いのよ』と話してくれました。それほど悪くない夫ではないかと思いました」と明かした。子供たちの反応については「僕の作品はあまり見ていません。ちょっとだけ見て、自分のやることをやっているみたいです。妻が13話か14話を見せていました。その時は外出していたのですが、心配したのか子供から電話がかかってきました。30分に1回電話がかかってきて、『お父さん、大丈夫だよね』と言っていました」と伝えた。パク・ヘジュンはパク・ボゴムと共に異なる世代のグァンシクを演じた。これについて彼は「スムーズに繋いでいただいたと思います。実を言うと、本当に申し訳なく思っています。『あなたの未来はこうだ』と言うほどの素晴らしいことをしていません」とパク・ボゴムに対する申し訳ない気持ちを告白した。続いて「ボゴムさんが演じるのを見ながら、ありがたいと思いました。僕の青年時代をあんなに素敵に演じてくれたんだと思いました。ありがとうと言ったら、ボゴムさんもありがとうございますと伝えてくれました」とつけ加えた。息子の父親として、娘を嫁がせた経験をした感想については「娘がいなくてよかったと考えたりもしました。娘がいたら、気が気ではなかったと思います。IUさんを精一杯娘のように考えて撮影しました」と話した。パク・ヘジュンは「結婚式の場面も、クムミョン(IU)が泣きながら話しているのに、泣いている姿がとてもきれいで、そしてまた悲しくもありました」と様々な感情が交錯した瞬間を回想した。彼は「おつかれさま」が大きな人気を得た要因について「台本自体がとても素晴らしかったです。気に入られるかどうかは関係なく、この作品はただ出演しただけでも嬉しかったです。うまくいけばいいですが、そのような欲はありませんでした」と明かした。

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  • パク・ボゴム、Netflix「おつかれさま」共演者と再会!微笑ましい記念ショットを公開

    パク・ボゴム、Netflix「おつかれさま」共演者と再会!微笑ましい記念ショットを公開

    パク・ボゴムが「第61回百想芸術大賞」の感想を伝えた。本日(6日)、パク・ボゴムは自身のInstagramを通じて「送ってくださった愛を胸に前進する。昨日も応援してくださった皆様に感謝申し上げる」というメッセージと共に数枚の写真を公開した。公開された写真には、前日に行われた「第61回百想芸術大賞」の会場での様子が収められている。この日、パク・ボゴムはMCを務め、ペ・スジ、シン・ドンヨプと共に授賞式を引っ張った。また、彼はNetflixシリーズ「おつかれさま」で共演したヨム・ヘラン、チェ・デフン、キム・テヨンらと再会し、記念写真を撮影。この日、パク・ボゴムはTV部門の最優秀演技賞候補にノミネートされた。また、「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」の制作陣は花束と共に「百想の顔パク・ボゴム。演技、歌、進行すべて本当に上手だった」というメッセージカードを送り、見る人々を温かな気持ちにさせた。パク・ボゴムは5月31日より初放送されるJTBCの新ドラマ「グッドボーイ」を通じて視聴者に挨拶する予定だ。 この投稿をInstagramで見る PARK BO GUM(@bogummy)がシェアした投稿

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